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仮面ライダーゴーストの第1話から登場するユルセンは、主人公タケルを毒舌なつっこみで励ましたり叱ったりしつつも奮い立たせて導いていく仮面ライダーゴーストのサポートキャラクターです。

その魅力は何といってもツンデレだけど声がかわいいというギャップです。ユルセンとタケルとのかけあいが面白いので、回を重ねるごとになんだか病みつきになってしまい、どんどんユルセンのことが好きになっていきました。

ユルセンの声は誰が演じているんだろう?このかわいい声は誰なんだろう?と気になってしまったのでユルセンの声優さんについて調べてみました!

ユルセンを演じている声優の悠木碧さんってどんな人?

ユルセンの声を演じているのは悠木碧(ゆうき あおい)さんです。1992年3月27日生まれ。身長は147cmと小柄で、顔もかわいく、声もかわいいという、かわいいが全て揃ってしまっているそんな方です。

身長が低く童顔なので、小学生に間違えられることもあるのだとか。しかも、胸も大きく、ウエストは細いという整ったスタイルを持っています。

声優としての実力もあって、そのかわいい声と高い演技力で主役などの主要キャラをたくさん演じており、ファンもたくさんいて、Twitterを始めると約1ヶ月でフォロワー数が13万人突破してしまうほどの大人気ぶりをみせています。

そんな悠木碧さんの詳しい経歴についてご紹介したいと思います。

悠木碧さんの主な経歴

悠木碧さんは、声優・女優・歌手・タレントと幅広く活躍しており、特に近年は声優業に力を入れていて、主要なキャラクターを多く演じている実力派の声優さんです。

そんな悠木碧さんのデビューはなんと4歳のとき。子役として映画やテレビに出演していました。

有名な番組である「やっぱりさんま大先生」「あっぱれさんま大先生」に1999年から2002年にかけて連絡ギュラー出演していたので、当時見ていた!という方もたくさんいらっしゃると思います。

さんまさんに「男ってほんとシャイなんだから。」と言っていた、おませなかわいい女の子でした。

当時は子役としての出演が多かったのですが、2003年小学5年生のときに「キノの旅」のさくら役で声優の仕事を初めてしたときに声優の仕事を気に入り、セントラル子ども劇団、Breathを経て、より声優色の強いプロ・フィットに移籍し、現在に至ります。

ママ
4歳の頃から芸能界で活動しているなんて、実力もプロとしての貫禄もすごくありそう!
パパ
子役出身者は幼少期から演技の基本を叩きこまれてる分、声優としての実力もありそうだし、成功しやすそうだよなあ。

プロ・フィットに所属してからは声優としての活動が多くなり、女優としての活動は少なくなっていきました。

悠木碧さんの主な経歴を表にまとめてみました。

年号 経歴
1996年 芸能界入り
本名の八武崎 碧(やぶさき あおい)で活動
1998年-1999年 星獣戦隊ギンガマン 第19話
1999年-2002年 「やっぱりさんま大先生」「あっぱれさんま大先生」
2001年 百獣戦隊ガオレンジャー 第41話 吉田美保役
2003年 「キノの旅」さくら役(声優)
2003年-2004年 仮面ライダー555(ファイズ) ヒロインの幼少期役
2007年 Breathに所属。悠木碧に改名
2008年 「紅」九鳳院紫役で初ヒロイン
プロ・フィットに移籍
2009年 「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」御子神リコ役
「夢色パティシエール」天野いちご役 の2作で初主人公を演じる
2010年 「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」ミナ・ツェペッシュ役
「ポケットモンスター ベストウイッシュ」アイリス役
2011年 「魔法少女まどか☆マギカ」鹿目まどか役(主人公)
「Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2011」で声優主演女優賞を受賞
2012年 「第6回声優アワード」で主演女優賞を受賞(歴代最年少の19歳)
「日刊スポーツ第1回日刊アニメグランプリ」でMIP女性声優賞を受賞
20歳の誕生日にミニアルバムを発売
2013年 竹達彩奈と「petit milady(プチミレディ)」を結成、ZERO-AからCDデビュー
「世界征服〜謀略のズヴィズダー〜」のエンディングテーマ「ビジュメニア」で初のシングルリリース
2014年 「ソードアート・オンラインII」ユウキ ・紺野 木綿季役
2015年 「仮面ライダーゴースト」ユルセン役
2016年 映画「君の名は」名取早耶香役
2017年 7月にスタッフ共用の公式Twitterアカウントを開設

この経歴をみてみると、誰もが知っている映画「君の名は」から、有名アニメ、特撮と幅広く出演し、主人公や主要キャラクターを多く演じていることがわかります。

特に、2011年の「魔法少女まどか☆マギカ」は当時かなり人気で、グッズも多く販売され、映画化もされました。

悠木碧さん演じる「鹿目まどか」はふんわりした絵と声で、一見するとほのぼのアニメか?と思いきや、内容はかなりシリアスで、悠木碧さんの演技とストーリーにみな夢中になってしまいました。

鹿目まどかは「自分に自信がなく、何の役にも立たない人間だと思っているが、実は人一倍強い芯を持っている」という少女の役です。

ふんわりした雰囲気と自信のなさ、そして芯の強さという二面性を演じるのはなかなか難しいのではないかと思いますよね。

そんな難しい役どころ・鹿目まどかを悠木碧さんはうまく演じ、まるで鹿目まどかという少女が本当に存在しているかのような自然な演技で、まどかの性格や心理描写がよく伝わってくる素晴らしい演技でした。

悠木碧さんの実力は、たくさんの賞を受賞していることからもうなづけると思います。特に歴代最年少の19歳で主演女優賞を受賞しているのは本当にすごいことだと思います。

特撮系には、過去に「星獣戦隊ギンガマン」や「百獣戦隊ガオレンジャー」「仮面ライダー555」に出演していたことがあり、この頃は子役としての出演でした。

やっぱり当時からかなりかわいいですねー!面影もしっかりあるように感じます。

ついにレギュラー主演で特撮に!悠木碧さんが完成させたキャラの誕生

そして、2015年。さまざまな役を演じ実力をつけた悠木碧さんは、「仮面ライダーゴースト」で声優としてユルセン役に出演しました。仮面ライダー555以来、11年ぶりの特撮です。

仮面ライダー555ではヒロインの幼少期役でほんの少し登場しただけだったのですが、仮面ライダーゴーストで演じたユルセンはレギュラー出演でした。

そのため登場回数も多かったわけですが、それだけでなくマスコット的な立ち位置・・・にもかかわらず毒舌!というギャップのあるキャラクターでインパクトを残しました。

『仮面ライダーゴースト』をみていただくとわかるのですが、とにかくユルセンから鋭い突っ込みが飛び出してくるんですよ。この毒舌が面白くて毎週楽しみにしていた方も多いと思います。

実はユルセンのこの毒舌、一部はセリフでも起こされているのですが、大部分は悠木碧さんのアドリブなのだそうです。後で知ってびっくりしちゃいました!

台本1行を3行分しゃべるというアドリブの入れっぷり。しかも、監督から別パターンの指示が出てもその場ですぐ出てくるというエピソードもあります。悠木碧さんのアドリブに監督陣も脱帽し、ほぼ一発OKだったとのこと。

悠木碧さんってすごい方だなー、と改めて思ってしまいました。ユルセンの魅力を引き出し、キャラを確立させたのは悠木碧さんである、と言っても過言ではありません。

ほぼ全てアドリブって・・・。その対応力と言葉選びのセンスと演技力、全てがすごい。

ユルセンは仮面ライダーゴーストの中でかなり人気のあるキャラなのですが、その人気は悠木碧さんあってのものだと強く思いました。

実力派の悠木碧さんが演じ、毒舌的マスコットのユルセンとはどんなキャラクターだったのか?悠木碧さんのアドリブで生まれたセリフとはどんなものだったのか?これから詳しくみていきたいと思います。

そんな悠木碧さんが演じた仮面ライダーゴーストの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


悠木碧さん演じるユルセンってどんなキャラクター?

ユルセンは仮面ライダーゴーストとなる主人公タケルに仙人から授けられた使い魔であり、仙人の分身です。

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ・・?と一瞬思ってしまった方もいるかもしれませんが、パクリではないので安心してください。目玉がモチーフになっている理由もちゃんとあるんです。

仮面ライダーゴーストは「幽霊」がモチーフになっているライダーに変身し、歴史の偉人の魂の宿った眼魂(アイコン)を巡って 異世界の怪物眼魔(ガンマ)と戦う物語。

なんと主人公のタケルは1話目から死んでしまうという、驚きの展開をみせるストーリーなのです。

なぜ幽霊や目玉がモチーフになっているのかというと、初代『仮面ライダー』が当初は「怪奇アクション」をうたっており、その原点回帰を目指したというのが理由でした。

目玉がモチーフになっているのも仮面ライダー1号・2号の変身ベルト「タイフーン」の形状が目玉に似ていたことに由来しているんです。

確かにベルトに大きな目がついているように見えますね!

仮面ライダーゴーストは幽霊もモチーフになっていることから、ユルセンは魂のような幽霊のような姿をしています。

目玉のおやじには足がついているのですが、ユルセンは幽霊がモチーフになっているので足がなく、手も両手を前に出して手の甲を見せている典型的な幽霊のポーズをしています。

このゆるっとした手がまたかわいいんです!

そんなユルセンは第1話からレギュラー登場し、主人公タケルをサポートするキャラクターという役割・・・なのですが実際にはそのかわいい姿とは裏腹にタケルをおちょくったり、つっこんだり、励ましたり叱ったりしつつも奮い立たせるという毒舌っぷりを発揮しました。

テレビ朝日の公式サイトにも「生来のツンデレ気質」と書かれていました。でもこのツンデレ発言が結構面白いんですよね。またそのツンデレを悠木碧さんの声で言っているっていうのもツボです。


ユルセンの魅力あるセリフを紹介

具体的にユルセンはどんなツンデレ発言をしていたのか?私が好きなセリフをご紹介したいと思います。悠木碧さんがほぼアドリブで演じていた、ということを頭に置きながら読み進めてみてくださいね!

ユルセンのおちょくるセリフ

まずは、第1話で、タケルが眼魔と初めて戦うシーンから。

ユルセン「お前は死んでるからもう死なないよー!思い切ってやれー!
タケル「そっか、なるほどね」「痛っ!!って…もう死なないんじゃなかったの?」
ユルセン「でもやられると死ぬほどいた~い。ティヒヒヒヒヒー

これ、笑ってしまいました。『すでに死んでるなんて今までの仮面ライダーの中で最強じゃない?!』って思ったのもつかの間・・・やられると痛いんかい!!って心の中でつっこんでしまいましたよ(笑)

次に、第8話。眼魔に乗っ取られそうになった人をタケルが助けたシーンから。

ユルセン「ばぁ~!よかったなあ。眼魔に乗っ取られて99日経つと身体を完全に乗っ取られちまって、お前でも助けられないからな」
タケル「え、そんなの聞いてない…っ!」
ユルセン「今言ったぁ~♪
タケル「許せない!」
ユルセン「何が許せないんだ?」

「今言ったぁ~♪」って、小学生みたいなおちょくり方ですね(笑)でもそんなタケルとのやりとりが好きです。

しかし、かなり重要なことを第8話まで言わずにいて、そしてさらっと言い放つユルセンの鬼畜っぷり。それ、1話2話で言ってよ!って感じです(笑)

ユルセンのおばけポーズがイラっとするけどちょっとカワイイのがにくいやつです。

「知らなーい!何でも知ってると思ったら大間違い!てぃひひひひー」

サポートキャラクターという位置づけでありながら、質問に何でも答えてくれるわけではないのがユルセンさんです。てぃひひひひーっていう笑い方がもうおちょくってますよね!

気分次第ではアドバイスをくれるのですが、時にタケルを惑わせる存在でもあります。

毒舌!辛辣なユルセンのセリフ

次に、ユルセンのツンデレの「ツン」部分のセリフを抜粋してみました!

  • くだらない質問の多いやつだなー
  • 坊主…走り遅せぇな…。
  • 世の中そう甘くないよー
  • 気合を入れろー!腰抜けー
  • あーあ、へたくそー!
  • まったく頭使えよ頭!
  • 気合が足らないんじゃないのかー?

なかなかの毒舌っぷり。なかでも「坊主…走り遅ぇな」の突っ込みがジワジワ来ます(笑)

でも個人的にははっきり言うキャラ好きですよ。毒舌だけど、ユルセンのかわいい声でこんなふうに叱咤されるのはありかもしれない・・・?!なんてね。

ママ
ユルセンが言うとイラっとしないのはなぜかしらね。声がかわいいからかしら?なんだかだんだん毒っていうより励まされてるように感じるわ。
パパ
悠木碧さんの演技がすごい。あきれた感じの演技とか、さげすむような演技とか、同じ毒舌でも演技に違いがあるから飽きないし自然に感じられるなあ。

デレの部分は?!時に励ましてくれるユルセンのセリフ

ツンのばかりだと心が折れてしまう方もいるかもしれないので、ちゃんとデレの部分も紹介しておきますね!

  • おおー!なかなかいいじゃねーか!なあ!
  • お前も難儀だなー…頑張れよー
  • もー、ボケっとしてんな!いくぞー!
  • 俺がいないと何にもできないなー
  • ちょっとは学習したじゃんかー
  • 俺を褒めてもいいんだぞ?

いつもおちょくったり、毒説なつっこみだったり、惑わせたりしてくるユルセンが時に励ましてくれたり、ほめてくれたりすると、なんだかやみつきになってしまいます。

「俺がいないと何もできないなー」なんて、典型的なツンデレのセリフですね!!ツンだけじゃなくてデレの部分も持ち合わせているのがユルセンの魅力だと思います。

かわいいユルセンのセリフ

第11話で、バリアに突っ込むユルセンですが、阻まれ炎上したユルセンはぼろぼろになってしまいました。

「ぎゃああー!・・・焦げた」

「はぁー……待ってよー……」

「ゴーストライカー・・・おれのしかばねをこえてゆけ・・・。」

「とっくにスタンバイしてるよう・・・俺様、えら~い・・・。」

頭に大きな絆創膏を貼って、ふらふらにになりながらもゴーストライカーやキャプテンゴーストに指示を出すユルセンがけなげでかわいいです。ユルセンはいつもツンデレなだけにこういう残念なシーンはギャップ萌えしてしまいますね。

ちなみに、ゴーストライカーはゴーストの専用バイクで、 キャプテンゴーストはゴーストの支援マシン。どちらも自動走行が可能でユルセンの指示や自己判断でゴーストの戦闘をサポートしますよ。

ユルセンのかわいいボイスが聴き放題?!

悠木碧さんの声が、ユルセンのセリフが好き!もっと聞きたい。と思って動画などを探していると・・・そんな望みを叶えるグッズを発見しました。

それは、バンダイから発売された「仮面ライダーゴースト おしゃべり使い魔 DXユルセン」というおもちゃです。なんとこれはただのフィギュアではなく、ユルセン役の悠木碧さんの撮りおろし音声が50種類も収録されているんです。

スイッチを押すとユルセンがしゃべり、なんと仙人役の竹中直人さんとの掛け合いボイスも入っていました。

どんな感じで音声が流れるんだろう?と動画を探してみたらありました↓↓この動画で、悠木碧さんのユルセンボイスを聴くことができます!

めっちゃかわいいですね!劇中のセリフそのままだし、悠木碧さんの声がそのまま収録されています。

「風呂には入れるなよ無口になっちゃうから」に笑いました。確かに小さい頃はお気に入りのオモチャお風呂に持ってっちゃったりしますよね。

壊れてしまうということを「無口になっちゃう」と言っているのがユーモアがあって素敵です。オリジナルのセリフも収録されているんですね。

それにしても、悠木碧さんの演技の幅が本当にすごい。「魔法少女まどか☆マギカ」のまどかの声や、ポケモンのアイリスと同じ人とは思えません。

あきれた感じの声もじゃれた感じの声も、怒ってるような相手を蔑むような声も好きです。音声を聴けば聴くほどくせになってしまいそう…。悠木碧さんの声はやっぱりいいですね~。

そんな悠木碧さんの魅力がたっぷりつまった商品となっている「仮面ライダーゴースト おしゃべり使い魔 DXユルセン」の定価は6,480円6,000個限定で2015年に販売されました。

今はもう販売終了となってしまっているので、『手に入れるのは中古になってしまうのかな、しかも6,000個しか販売されていないなんて、プレミア価格になっているんじゃないかな?!』と思ったのですが、未開封でしかも定価より安く売っているのを見つけました。

背中のマントに手を入れることもできるので、ユルセンをセリフにあわせて操って遊んだり、また腕も動かすことができるので、お子さんが遊ぶのにもいいと思います!

さらに、付属の専用台座にセットしてお部屋に飾ることもできます。

引用:プレミアムバンダイ

ユルセンのかわいいシーンはまだまだ他にもあります!

ユルセンのかわいさはセリフだけではありません。時にギャク要員として登場したりとおちゃめなシーンもあって、そういったかわいさもあるんです。

特に第15話ではユルセンのかわいいシーンが多く、たこ焼きに親近感を感じたり、仙人と一緒に鬼のコスプレをする、入浴シーンなど、おもしろかわいいシーンも盛りだくさんでした。

たこ焼きに親近感を感じるユルセン

確かに、ユルセンの丸いフォルムにたこ焼きがよく似合っていますね。これ以上たこ焼きが似合うキャラはいないんじゃないか?と思うほどです。

「うほほ!何だ?この親近感!」とたこ焼きを見て喜ぶユルセンがかわいいんですよ。

後に25話でユルセンが高所恐怖症だったことが判明するのですが、たこ焼きで簡単に釣られてしまうところがかわいすぎました。

https://twitter.com/09yuri30/status/716566720723300353

というか、いつも飛んでるくせに「俺様、実は高所恐怖症なんだ」ってところも面白かったです。いつも内心怖かったんですかね?それを想像するとかわいいです!

ユルセンの鬼コスプレ

https://twitter.com/ky___57_ask/status/691485907401052161

またまたコスプレシーンです。なんで鬼のコスプレなのかというと、節分が近いからというのが理由のようです。

いつもの白マントではなく、虎柄になっているところが細かい!こだわっていますね。ユルセンも気に入ってこの格好をしているんだろうなあ・・・と思うと何回みても笑ってしまいます。

サービスシーン・・・?ユルセンの入浴シーン

ユルセンちゃんのまさかのセクシーショット?・・・と思いきや、 マントもつけたままの入浴で、体が桶に浸かっている分普段より露出少ない!(笑)

誰得?!って感じのこのシーンです。脈絡なくお風呂に入っているし、もはやギャグ。

でも、「見ちゃイヤ~ン」って言うユルセンの声と、この手のポーズがかわいかったです。ちょうどこのシーンだけの動画もあったので載せておきますね!↓↓

声がかわいいし、シュールで面白い映像なので、仮面ライダーゴーストを見たことがない人でも楽しめること間違いなしですよ。

最後にユルセンの正体が判明!実は〇〇だった?!

そんなユルセンですが、なんと49話というかなりの終盤で、その正体が猫だったことが判明しました!仙人の飼い猫がユルセンだったとのこと。

まさかの猫オチ…!意外というか頭の欠片にもなかったのでかなりびっくりしましたし、衝撃的でした。

ユルセンの性格が自由だったのも猫だったからなのかもしれませんね。ユルセンが猫だったことをふまえてゴーストを見返すと、愛しさがより増す気がします。

猫姿のユルセンが「シャアアア!!」って威嚇していたところが面白かったです。ちなみにこの威嚇した鳴き声も悠木碧さんのアドリブだそうです。

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まとめ

  • ユルセンの声優を演じているのは悠木碧さんでデビューは4歳のとき。タレントや子役として活躍をしていた
  • 悠木碧さんは現在、声優業がメインであり、人気アニメの主人公や主要キャラクターを多く演じている
  • ユルセンは毒舌で、人をからかったり惑わせたりもするけど、時に褒め主人公を導くツンデレキャラ
  • ユルセンのセリフの大部分は悠木碧さんのアドリブだった
  • ユルセンのギャグシーンはかわいいしシュールで面白い
  • ユルセンの正体は猫だった

ユルセンがきっかけで悠木碧さんを知った方も、悠木碧さんを知っていてユルセンに興味がわいた方もいると思いますが、ユルセンも悠木碧さんもかわいい!っていうのが結論です。

そして、ユルセンのセリフのアドリブの凄さや、その演技力の広さなど、悠木碧さんの実力の高さを実感することができました。

ユルセンのセリフがアドリブであることをふまえながら、そしてその正体が猫であることをふまえながら仮面ライダーゴーストをみると、より作品を楽しむことができると思います。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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