超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーでは主人公や悪役など、戦いに欠かせない男性の役どころばかりが注目を集めがちですが、その仮面ライダーを支え華を添えるライダーガールズという女性の存在も欠かすことができません。

実はこのライダーガールズには、今や誰もが知っている超有名女優や歌手の方も出演しています。この情報を知っていれば、今日からあなたも仮面ライダー通と言われるかもしれませんよ!

今回紹介するライダーガールズは、ヒット曲を飛ばしてきた歌手の山本リンダさんです。さっそく演じた役柄など詳しく見ていきましょう!


山本リンダさんは仮面ライダーの何役?ライダーガールズとは?

ライダーガールズとは仮面ライダーの戦いを支えた女性たちの呼び名です。劇中では呼ばれておらず、メディアなどで彼女たちを呼ぶ際に使われます。

きりっとした力強い瞳が素敵な森川千恵子さんや、透明感のある儚い印象の島田陽子さん、つぶらな瞳が可愛い沖わか子さん、そしてセクシーでチャーミングな山本リンダさんが仮面ライダーの初代ライダーガールズです。

仮面ライダーのあらすじ

仮面ライダーは1971年(昭和46年)に放送された特撮テレビドラマ作品です。今までのヒーローと違い、主人公がバッタ型に改造されてしまい、その姿に苦しみや葛藤や感じながら悪と戦うという複雑で重い人間ドラマの面を持っています。

また、悪の組織ショッカーとそのショッカーが繰り出す奇形な怪物もかなりグロテスクで、今の仮面ライダーよりもずいぶん大人向けの作品でした。

実は今では定番となっている「変身!」と声を出しながらポーズを決めるしぐさも、仮面ライダーで初めて設定された動きなんです!ここが原点だと考えると、なんだか胸が熱くなりますよね。

あらすじ

藤岡弘、さん演じる大学生の主人公の本郷猛はバイクレースの練習中に悪の組織ショッカーにさらわれ、バッタ型の改造人間にされてしまいます。ショッカーが社会を支配することを企んでいることを知った本郷猛は、その考えに反発し脳を改造される前にアジトからの逃走に無事成功しました。

その後も次々と現れる敵を倒すべく、本郷猛は仮面ライダー1号に変身しショッカー達と戦うことになります。

山本リンダさんはどんな役?

くりっとした大きな瞳に濃いめのアイシャドウと黒のアイラインが映える左側の女性、とってもセクシーですよね。実はこの女性が数々の大ヒット曲を飛ばしてきた人気歌手の山本リンダさんです!

仮面ライダーの第14話からマリとして登場します。出演当時はまだ20歳ですが、かなり大人っぽいですね~。衣装もホットパンツ(今でいうショートパンツ)やミニスカートでかなり大胆な肌見せをしていて、ライダーガールズのお色気担当でした!

ママ
え~そんなキャラだったらきっとなんにもできないんじゃない?

たしかに!設定だけ聞けばママのように思う人もいるかもしれませんね。でもマリは劇中で何度か戦闘に巻き込まれ、敵ともちゃんと戦うんですよ。戦闘もできるなんてさすがライダーガールズ!すらっと長い美脚から繰り出されるキックは敵じゃなくても受けてみたいかも(笑)

仮面ライダー1号との共演

マリが出演した期間は意外と短く、第14話から第25話、第29話から第38話と全98話の中で20話ほどしか出ていません。これは当初から、歌手活動を控えている半年だけの出演と決まっていたためです。

ではマリと仮面ライダー1号を演じる藤岡弘、さんは何話で共演したのか気になりますよね?実は驚くことに2人の共演シーンは一度もありません!

パパ
え!?どういうこと?

その理由は、スタントの撮影中に藤岡弘、さんが事故を起こし長期入院となってしまったためです。第13話の最後では急遽、本郷猛がヨーロッパにあるショッカーの支部で戦うため海外に渡るという設定になっています。

再び登場したのは第40話でしたから、マリは一度も仮面ライダー1号に会えぬまま仮面ライダーを降板しました。

第14話はそんなトラブルの中でもドラマを明るくしていきたいということで、ライダーガールズを登場させることになります。山本リンダさんたちは新しい展開のスタートを託された重要な役目を果たしていたんですね!

そんな山本リンダさんが演じたライダーガールズが出演する仮面ライダー「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


ライダーガールのマリの初登場は仮面ライダー14話!

第14話「魔人サボテグロンの襲来

仮面ライダー1号が戻る間は、佐々木剛さん演じる一文字隼人が仮面ライダー2号としてショッカー達と戦います。新たな展開の始まりと言える回に山本リンダさんが演じるマリが登場しました。

第14話で初登場なのにマリは存在感あり!

本郷がヨーロッパのショッカーを追って日本を離れました。そして日本では、立花藤兵衛(たちばなとうべい)は立花オートコーナーの言うバイク用品店をオープンさせました。同時に「立花レーシングクラブ」を設立。

ルリ子の友人のひとみに誘われて立花レーシングクラブに入会したのが、ミチとユリ、そしてマリでした。

お店に入ってすぐにマリが、

マリ:うわぁ~!!ごきげんじゃ~ん!

立花藤兵衛:経験は?

ミチ:90㏄をすこーし!
ユリ:私は初段!エィっ!私は空手初段。
マリ:私、フェンシング!

立花藤兵衛:そういうんじゃなくて、オートバイの経験は?

マリ:ぜんぜ~ん。だからおしえてほし~んじゃな~い!

「ごきげんじゃ~ん」というマリの言葉に、ヘアメイクアーティストでタレントのIKKO(いっこう)さんの「どんだけ~」という言い方が似てるなと感じてしまいました。似ても似つかないと思うんですが…(笑)

立花藤兵衛との会話がかみ合わない中で、マリはフェンシングをしていたと発言しています。

腕前はさておき、フェイシングと言った時に1本の花をフェンシングの剣に見た立てて振っているマリの姿に、当時思わず男女問わずメロメロになったのではないでしょうか。

パパ
マリは色っぽいかったな~。服装もミニスカで、白い靴下がひざ上まであってとってもセクシーな雰囲気だった。フェンシングの時も、花をぶんぶん振ってポーズしてたな~、思わずドキってしたよ~!!
ママ

女性から見ても、可愛らしい~よりセクシーって言葉の方が合ってるかも!!…パパ、鼻の下伸びてるわよ~(笑)

中盤になり立花藤兵衛と滝和也(たきかずや)は魔人サボテグロンと戦いケガをして、帰宅します。ケガの処置をしているとサイクロン号の音がしました。

本郷のサイクロン号に乗ってきたのは、一文字隼人でした。落とし物を届けにといって立花藤兵衛にオートバイのカギを渡しました。

一文字隼人が帰ろうとした時に、ぐいぐい前に出てマリはアピールしながら

マリ:ねぇ~お願い!私をモデルに使ってぇ!

一文字隼人:おあいにく様でした。女はダメ!

一文字隼人は、カメラマンとしての一面もありました。そのためマリはモデルとして撮影して欲しいと名乗りを上げたようです。マリは何事にも積極的な女性の設定だったのかもしれません。

14話のマリの登場は中盤まででした。初登場ではあまりどんな女性なのかハッキリとした設定はありましたが、中盤までの登場ですがマリの発言に存在感あると感じませんか。

マリと一緒に居たら、マリのペースに飲み込まれそうな…そんな雰囲気がしました。そんなマリという役柄を山本リンダは14話では演じていました。

ここかから、ライダーガールズとして仮面ライダー数少ない出演の中で活躍していきます。では、マリを演じた山本リンダさんはどのような人のなのでしょうか。

山本リンダさんについて詳しく見ていきましょう。


マリを演じた山本リンダさんのプロフィールは?

https://twitter.com/hatanaka_yoko/status/1040596393973309440

意外かもしれませんが、山本リンダさんのリンダは芸名なんです。

当時の本名は「山本あつ子」さんで、現在はご結婚され「稲葉あつ子」さんになりましたが、日本人離れした顔立ちとスタイルからリンダという名前がぴったりですね。

リンダという名前はスペイン語で『美しい』という意味を持ち、1歳の頃に亡くなったアメリカ人の父親が生前付けてくれたものです。母は日本人であるため、日本とアメリカのハーフになります。

では山本リンダさんの名前の由来が分かったところで、次は気になるプロフィールを調べてみました。

出身地:福岡県
血液型:O型
身長:168cm
B:89cm
W:61cm
H:90cm

出典:山本リンダオフィシャルHP プロフィール

驚くことに公式HPには山本リンダさんのスリーサイズがのっています!体系維持などかなりストイックにやっているからこそ、堂々とここにサイズをのせられるんでしょうね。美意識の高さがうかがえます。

となると、このスタイルで年齢はいくつなんだろう?とすご~く気になってしまったので調べたところ、1951年(昭和26年)3月4日生まれということが分かりました。

なんと驚異の68歳!!!アラウンド古希略してアラ古希です!

ママ
え!この見た目で68歳!?信じられない。それにスリーサイズもすごくメリハリボディ・・・負けた。
おばあちゃん
昔と全然かわらないわね~!まあ、私も昔は山本リンダに似てる~ってよく言われたものよ。
ママ
へぇ・・・・。

ちなみに現役グラビアアイドルの中から山本リンダさんと近いスリーサイズの方を探したところ、なんとあの神ボディで有名な小倉優香さんとほぼ同じなんです!恐るべし山本リンダ!!


デビューのきっかけは?

今も華々しく活躍されている山本リンダさんですが、デビューのきっかけは自らが応募したモデルのオーディションでした。

山本リンダさんは1歳の時にアメリカ人の父を亡くし、その後は母が女でひとつで生活を支えていましたが生活はかなり苦しいものでした。そんな母を楽にしてあげたいと思う気持ちから、生活を支えるべくモデルへ応募したそうです。

それに当時はハーフに対して差別的な目で見られることも多かったそうで、いじめられることもありました。

おばあちゃん
かなり苦労されていたのね。そんな中でもへこたれずに、自分の持っている恵まれた体型を活かせるモデルの道を選んだのはとても賢い選択だと思うわ。苦労なんて全然感じさせないくらいパワフルで素敵な女性なのよ!

モデルとしての活躍

オーディション受け続けた山本リンダさんですが、ついにファッション雑誌「装苑」のモデルとして起用されます。日本人離れした顔立ちとスタイルで数々の衣装をセンス良く着こなし、表紙を飾る人気モデルへと成長しました。

雑誌「装苑」とは

文化出版局から1936年(昭和11年)1月に創刊されたハイファッション・モード系ファッション雑誌。現在も創刊されており、表紙には女優の二階堂ふみや歌手のあいみょん、男性では唯一星野源などその時代のアイコンとなる人物が表紙を飾っている。

こんな白と黒のニット帽をさらっと着こなせるなんて素敵ですね!横顔だけでもみとれちゃいます。私がもしこの帽子を手に入れたら、鍋敷きとか丸椅子カバーにさらっと早変わりしそう・・・。

モデルから歌手へ華麗な転身

人気モデルとなり活躍していた山本リンダさんは、1966年(昭和41年)当時15歳の時に「こまっちゃうナ」(※ナは小文字表記)という曲で歌手デビューを果たしいきなり大ヒットを飛ばします。

赤い帽子に赤いとっくりセーター、赤いパンツがこんなにも似合う女性は見たことがありません!ちょっとボーイッシュでシンプルな格好がより持ち前のセンスを引き立たせます。どことなくですが、昔の吉川ひなのさんに似ている気がします。

みなさんもテレビなどで一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?最近ではキッコーマントマト飲料のCMで姉妹デュオのチャラン・ポ・ランタンさんがとってもかわいくカバーしているので、ぜひ聞いてみてください!

【こまっちゃうナ~】のフレーズを【トマっちゃうな~】と変えている面白いアレンジです。こんな風にカバーされるなんて、ご本人もきっと嬉しいですよね。

パパ
へぇ~、なんかイメージと違うなあ。僕たちが知ってる山本リンダは派手な衣装で情熱的なダンスをするセクシーでかっこいいイメージなんだけどな。
おばあちゃん
デビュー当時はちょっと舌っ足らずな感じでかわいかったのよ。今でいうぶりっ子ってやつね。仮面ライダー1号のマリという役もでも「こまっちゃうナ~」を連発しながら戦ったんだから!

そうなんです!実はこのフレーズ、マリがショッカーと戦う時にもかなり使われています。仮面ライダーの緊迫した戦闘シーンですが、ちょっと雰囲気が変わってしまいそうですね(笑)

歌手生命をかけたキャラ変更

「こまっちゃうナ」で一躍有名になりましたが、意外なことにその後はヒット曲に恵まれず不遇の時代をすごします。

1972年(昭和47年)そんな状態から抜け出すため、今までのかわいらしい女の子のスタイルからみなさんがご存じのセクシーなへそ出しスタイルに大胆なイメージチェンジをはかりました。

このスタイルで歌った曲「どうにもとまらない」は見事に大ヒットを飛ばし、一躍時の人となります!当時のファンは山本リンダさんのあまりの変貌にかなり驚いたんじゃないでしょうか?

仮面ライダー1号に出演できたのは暇だったから!?

モデルや歌手として活動していた山本リンダさんですが、なぜ仮面ライダーに出演することになったのでしょうか?

実は仮面ライダーが放送される1971年(昭和46年)に山本リンダさんは別のレコード会社へ移籍しますが、当時の慣例で移籍後半年間は歌手活動を控える必要がありました。

会社としてはその間に歌手以外の仕事をさせよう考え、同年放送されていた仮面ライダーに出演が決まったというわけです。

本人は仮面ライダーではない別の仕事を希望していたんですが、これも何かの巡り合わせかもしれません。

「仮面ライダー」より「山本リンダ」に大激怒

仮面ライダーは放送当初あまり視聴率がなく、今のように誰もが知っているほど知名度も高くありませんでした。

そんな中で北海道をロケを行った際、ホテル側が歓迎看板に「仮面ライダー」と表記しても知名度が低く宣伝にならないと思い「山本リンダ御一行様」にしました。

それを見た山本リンダさんは、仮面ライダーという作品に対してあまりにも失礼だと激怒し、看板を「仮面ライダー御一行様」に書き直させたんです。

ママ
かっこいい~!山本リンダってやっぱりこういうハッキリ物が言える強く美しい女性っていうのイメージなのよね。
パパ
そうだね!しかも当時はまだ20歳くらいだろう?芯の強い女性だよね。
実は歌手デビュー当初のかわいい女の子よりも、「どうにもとまらない」を歌っているような妖艶で力強い姿が山本リンダさんの本人像に近いのかもしれませんね!

今はどんな活躍をしてる?

山本リンダさんは現在もテレビやコンサートへ出演し精力的に活動しています。また楽曲をカバーした若手のロックバンドやアイドルたちと数々の共演を重ねているところも注目です!

「どうにもとまらない」をカバーした人気ロックバンドの9mmParabellumBullet(キューミリパラベラムバレッド)とは、2017年に野外ロックフェスJAPANJAMでスペシャルコラボを果たしています。

 

パパ
ロックフェスで激しく歌う山本リンダさん見たかったな~。久しぶりにあの名曲聴いてみようかな!

そう思った方は、ぜひこの機会にCDを手にとって懐かしい名曲たちを聞いてみてください。山本リンダさんの楽曲が今でも多くの人に愛され、様々なアーティストにカバーされ続けている理由がきっと分かります。

他にも歌番組やコンサートなどに多数出演しているので、今後の活動が気になる方はぜひ山本リンダさんのオフィシャルHPをご覧ください!

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まとめ

  • 山本リンダさんは仮面ライダー1号の第14話から登場。
  • 演じたのはバイク用品を扱うオートコーナーのセクシーな女性店員マリ。
  • 山本リンダさんはアメリカ人の父と日本人の母をもつハーフで、リンダは芸名。
  • デビューのきっかけは母を支えるために自ら応募したモデルオーディション。
  • 今も精力的に歌手活動をしていて、山本リンダさんの楽曲をカバーしたミュージシャンとも共演している。

モデルから歌手と華麗な転身をとげ、今も第一線で活躍する山本リンダさんが仮面ライダー1号に出ていたライダーガールだったとは本当にびっくりしました。いつか藤岡弘、さんたちと仮面ライダー談義をしている姿や当時のこぼれ話などぜひ聞いてみたいですね。

この先も元気でパワフルな山本リンダさんの活躍はどうにもとまらない!


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