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仮面ライダーゴーストは、主人公であるタケルが第1話目で死んでしまうという今までにない展開で話題になりましたね。そんなタケルを側でずっと支え続け、タケルの復活に貢献したのが、ヒロインである月村アカリです。

くじけそうになるタケルの心を支え、さらに得意の○○で仮面ライダーゴーストに必要なあるものを開発したりと、仮面ライダーゴーストには欠かせない人物となっています。

そんな月村アカリの特徴や活躍、月村アカリを演じた大沢ひかるさんについて、徹底的に調べてみました。

月村アカリは仮面ライダーゴーストのヒロイン!多面性のある女性?!

月村アカリは仮面ライダーゴーストのヒロインで、主人公である天空寺(てんくうじ)タケルの幼馴染です。年齢は19歳でタケルよりも1歳年上なのでタケルのことは可愛い弟のように思っており面倒をみていました。

タケルを大切に思う気持ちから、タケルをゴーストハンターにさせたいと思っているタケルの実家のお寺で住職代理をしている御成(おなり)とはしょっちゅう口論になります。

ただ、御成とは実はお互いのことを認め合っていて、ストーリーが進むにつれて共同で調査を行ったり息の合ったコンビネーションをみせるようになります。

ヒロインということで月村アカリはもちろん可愛いのですが、ただ可愛いだけではないのが月村アカリなんですよ。

賢いところ、強いところ、優しいところ、ギャグ要素があるところ・・・などさまざまな面をみることができ、月村アカリはとても奥深く魅力がたくさんあるキャラなんです。

月村アカリの特徴がわかるエピソードを以下にまとめてみました!

月村アカリはかなりのリケジョ!科学オタクっぷりがわかるエピソード

月村アカリは大学で物理学を専攻しており、根っからの科学好き。いわゆる「リケジョ」です。

1話目で死んでしまったタケルが完全に生き返るためには、仮面ライダーゴーストとして幽霊型怪人である眼魔(がんま)と戦い、人類の歴史上の偉人の魂が宿るゴースト眼魂(あいこん)を99日間で15個集めなければなりません。

ですが、月村アカリは物事を科学的に考察する思考を持ち、現実主義者なので眼魔の存在を信じず、眼魔によって引き起こされる怪事件を全て科学的事象とて片付けようとします。

ママ
リケジョって一時期ブームになったよね?理系の女の人ってなんだかかっこいいわ。
パパ
冷静で颯爽としていて、知的なイメージがあるよなあ。アカリもそういう感じなのかな?

月村アカリはリケジョっていってもただのリケジョではありません。その科学オタクっぷりはなかなかのものです。

タケルが「英雄は命を燃やして生ききった人物」と説明すると、「命は概念(がいねん)だから燃えない。」「燃焼(ねんしょう)には可燃物質と酸素と温度が必要。」と返し、バッグから酸素入り容器とガスバーナーを取り出した、なんてエピソードもあります。

なぜバッグにそんなものが入っているんだ?!いつも持ち歩いているの?!とついつっこみたくなってしまいますね。というかある意味眼魔よりも一番物騒な人なんじゃ・・・。

現実でもしそんな人がいたら、引いてしまうかもしれませんね。フツーの比喩(ひゆ)に対しても理屈で返すのが続くと、なかなか会話がかみ合わなそう。

と、第1話では、ちょっと月村アカリに対してとっつきにくいイメージを持ってしまったのですが、実は月村アカリのリケジョっぷりはこの物語の中では欠かせないかなり重要な役割となっていきます。

月村アカリのリケジョならではの活躍とは?

眼魔やゴーストとなったタケル、仮面ライダーゴースト、そしてタケルをサポートする黄泉の国の仙人やユルセンは普通の人間には見ることができません。眼魔は幽霊型怪人ですし、ゴーストとなったタケルはすでに死んでいますからね。

しかし、月村アカリはタケルの父・天空寺龍(てんくうじ りゅう)が残したデータを調べていくなかで、ゴーストを見えるようにする薬品『不知火(しらぬい)』の存在を知りました。

不知火を完成させるべく、月村アカリはPCに表示された情報に沿って不知火を調合しようと奮闘します。

PCのキーボードを叩く姿はリケジョっぽくてなかなかイイ!そして黒縁メガネに前髪ちょんまげの格好で真剣に研究する姿がとてもとても可愛かったです。

そして、な、なんと!月村アカリは仙人の協力のもと、第3話でその開発に成功しました!

https://twitter.com/zeronoshin/status/655986059356958720

じゃ~ん!さすが、科学オタクですね!

科学オタクというか、理系の大学生のレベルをはるかに超えてしまっているような気がします。月村アカリは自らのことを「科学者」と言うこともあるのですが、この実力があれば科学者を名乗っても誰も文句言えませんね。

不知火は液体で、しかも上の画像のパッケージと同じで液体自体も金色なんです。金色と聞くだけでなぜか高価そうな感じがしちゃいますね。

さらに月村アカリは不知火を広い範囲にぶちまける為に『あかり砲』なるものまで作ってしまいます。いわゆるバズーカ砲みたいなものなんです。

確かに広い範囲に散布することが出来るのであかり砲は便利なのですが、あかり砲を使わなくても見えるようにしたいものに不知火を付着させることができれば不知火は効果を発揮できちゃうんです。

不知火だけじゃなくて、不知火の散布方法まで考案してしまうなんて・・・月村アカリの科学の力に驚かされますね。

不知火によって見えるようになった仙人やユルセンと会話したり、仮面ライダーゴーストに変身するタケルや眼魔を目にして、アカリは「私の想像をはるかに超えている!!」と髪をぐしゃぐしゃにかきむしりながら激しく動揺していました。

今まで現実主義で、すべてを科学で説明しようとしていた月村アカリが、その常識を超えるものを目の当たりにした瞬間ですね。

というか、第3話まで仮面ライダーゴーストが戦う姿を誰も見ていなかったということに驚きました。タケル、頑張って戦ってたのにね・・・。

月村アカリは仙人を見てに驚くとともに、タケルから聞いていた仙人の存在を実際に見ることができて大喜びしていました。

少し前の月村アカリならどんなことが起こっても科学で説明しようとしていましたが、この不知火による出来事をきっかけに、少しずつ考え方が変わり眼魔のことも受け入れるようになりました。

その後物が浮く超異常現象が起きたときは、はじめは信じていなかった月村アカリですが、不知火の効果や御成に「答えはあなたの心にある」という住職代理らしくズッシリくる言葉を言われ、ついに最終的には『眼魔のしわざだ』と結論づけました。

そしてなんと第8話では、眼魔や仮面ライダーゴーストについて「まだちゃんと解明できてないけど、これは現実よ」と話していました。

『リケジョとして解明したい!』という意欲もありつつ、眼の前に起きている現実をしっかり受け入れているようですね。

ここまでの月村アカリはまだまだ理屈っぽくてちょっと頭が固そうな人・・・というイメージを持っているかもしれませんね。

ですが、実はリケジョだけがアカリの特性ではないんです。とても多面性のある女性で魅力がたくさんあるんですよ。それがわかるのが、次のエピソードです。

頭が固いだけの女性ではない!月村アカリの優しいエピソード

月村アカリが開発した不知火ですが、実はずっと見えているわけではないんです。見える時間にも制限時間があって、時間が経過するとまたみえなくなってしまいます。しかもその制限時間は一定ではなく心理状態にも左右されてしまいます。

第5話では、タケルの幼馴染である深見マコトが、妹を助けるため眼魂を狙い、仮面ライダースペクターとなってタケルの前に立ちはだかります。仮面ライダースペクターと仮面ライダーゴーストは戦い、ゴーストはスペクターにこてんぱんにやられてしまいました。

スペクターにやられて自信を失い、「自分はこのまま消えてしまうのだろうか…」と恐怖や不安を抱えたタケル。

そのときは不知火を使っているにもかかわらず、タケルだけがみえるようになった直後にすぐみえなくなってしまいました。

これはすごくわかりやすい上手い演出だなあ、と思いました。落ち込んだ時「ああ、消えてしまいたい。」と思った経験がある、という方も多いと思いますが、そういう気持ちとリンクしているように見えます。

この演出によって、タケルの心理描写がよりわかりやすくなっていると感じました。

月村アカリはそんな状態のタケルを心配して、タケルの姿が見えないにもかかわらずタケルが悩むときにいつもいる場所に行って「そこにいてくれるだけでいい」と優しい言葉をかけます。

姿が見えないのにタケルのいる場所が分かるってすごいですよね。幼馴染としてタケルをずっと見守ってきた月村アカリだからこそできたんだと思います。

そしてその声がタケルに届き、みんなが自分の事を思想ってくれている、自分が今ここにいることが大事なんだ。そう気づいたとき、タケルは虚ろだった自分の存在が確かなものに感じられました。

さらに、月村アカリはタケルを再びよみがえらせるために、おびえながらもスペクターからムサシゴーストアイコンを守り通します。

タケルでさえもやられてしまうほど強いスペクターに立ち向かうなんて、相当な勇気がないとできないことだと思います。

また、41話では、タケルに残された時間が少なくなるにつれて、タケルは自分がどんどん人間じゃなくなっていくことを不安に感じ、その想いをアカリに話します。

アカリはその際にも、タケルの不安を受け止めて「ちゃんと、タケルは普通の人間として生き返って。そのために私も頑張る!」とタケルを励ましました。

このように、落ち込んだときはやさしい言葉をかけてあげたり、励ましたり、一緒に悩みについて考えてあげたりと、アカリはいつもそばでタケルを支えていました。

アカリは心の強さと優しさをもった包容力のある素敵な女性ですね。

ママ
アカリのタケルを思って懸命に支える姿が素敵ね。2人の絆の強さを感じるわ。
パパ
しかも幼馴染ってところがまたいいよね。この絆の強さは2人の長年の積み重なった歴史があるんだろうなって想像しちゃうよ。

また、月村アカリの優しさはタケルに対してだけではありません。敵であるはずの眼魔に対しても思いやりを持って接するシーンもありました。

それが第28話です。悪意のない画材眼魔と音符眼魔を「不良品」と見下して、始末しようとした眼魔の幹部イゴールに、アカリはなんとビンタして、「この2人には心があるの。」と眼魔にも心があると考え思いやる一面もみせていました。

イゴールは眼魔世界の科学者なので、アカリとは似たもの同士か?!と思ったのですが

「その価値は、検証すれば分かるはず。なのに不良品だなんて……。あんた、それでも科学者なの!?」

と一喝。イゴールはプライドをくじかれてよろよろと去っていきます。科学者だからといって、イゴールとアカリを似たもの同士とひとくくりにしてはいけませんね。

月村アカリは現実主義者だからこそ、眼魔だからとか怪人だからといって偏見を持たない。そんな月村アカリはちょっと変わっているのかもしれないけど、私は心が綺麗な人だな、と思いました。

月村アカリの珍エピソード

強くて、賢くて、優しいアカリ。でもそれだけじゃありません。まだまだあります、アカリの新たな一面。

月村アカリのギャグシーン。ベートーベンに憑依される?!

第41話ではなんとベートーベンゴーストに憑依されてしまいます。

「全ては運命じゃ。」と答えた仙人に、「無責任なこと言わないで。何が運命よ!たまにはちゃんと答えなさいよ!」とアカリが怒ると、「運命」という言葉に反応して、ベートーベン眼魂がアカリの中に入ってしまいました。

「怒りこそパッション!ジャジャジャジャ~ン!」

ベートーベンゴーストは運命に対する怒りをぶちまけた後、すぐにアカリから離脱しました。

アカリはベートーベンゴーストに憑依されたときのことを覚えてないようですが、「ジャジャジャジャ~ン!」って言うなんて、普段のアカリからは想像もつかないかなり恥ずかしい姿ですよね。完全にギャグシーンです(笑)

髪型がちゃんとベートーベンっぽくなってるところにも笑ってしまったし、何気にちょっと似合ってしまっているのがまた笑えます。

リケジョの月村アカリがアイドルに?!

月村アカリは実はかなりの音痴。第36話で潜入捜査のために、アイドルのオーディションを受けた際には、アカリのあまりの音痴っぷりに審査員を唖然とさせていました。

その音痴っぷりがとっても面白かったので動画を探してみたのですが、残念ながら見当たりませんでした。気になる方は本編の36話をご覧ください。

リケジョの月村アカリがまさかのアイドルに・・・!意外性ありすぎますよね。実はこれ監督の思惑なんです。

坂本監督が月村アカリのいつもと違う面を見せたい、という希望から理系女の月村アカリと全く正反対のアイドルになるという話を脚本の長谷川さんと考えたそうですよ。

しかも、80年代のアイドル風の姿で登場と『勘違いアイドル』風の残念な感じ(笑)。これも坂本監督の好みの姿になっています。

実は月村アカリの音痴設定は、映画『仮面ライダー1号』にも使われていて、カラオケでタケルより低い点数をとるというシーンも劇中に登場しているんです。

こういうちりばめられた設定って、ファンからするととても嬉しいですよね!こんなところにも発見!!って見つけると嬉しくなっちゃいます。

しかし、そんな音痴な月村アカリは次の37話では真剣にアイドルを目指してダンスと歌の特訓を開始します。

科学以外のこと、しかも苦手なものに対しても真剣に努力する月村アカリ。ここで今までとまた違った月村アカリの姿をみることができ、最後のシーンでは見事歌とダンスを克服してみせたんです!

月村アカリのはじめの状態がひどかっただけに、その努力が感じられて、最後のシーンでは少し感動してしまいました。

はじめはアカリのことをとっつきにくいキャラだなとか思っちゃいましたが、アカリのリケジョっぽい賢いところや、タケルのために研究熱心なところ。そして、ちょっと怒りっぽいけど強い心と優しい心を持つところ。努力できるところ。

その全てが魅力的でかわいいなーなんて思うようになり、ストーリーが進むにつれて、アカリの魅力にどんどん引き込まれていきました。

それにしても、月村アカリはいろんな面を持っている分、月村アカリを演じている女優さんは演じるのが大変だったんじゃないでしょうか。

それにこのアイドルを目指すダンスシーンなんて、ちょうど夏場だったし『アカリを演じている女優さんも練習するの大変だったんだろうなあ』なんて考えてしまいます。

月村アカリを演じている女優さんはどんな人物なのでしょうか??ちょっと気になってきましたね。ということで、女優さんについて調べてみました!

そんな月村アカリが登場する仮面ライダーゴーストの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


月村アカリを演じているのは大沢ひかるさん

月村アカリを演じた大沢(おおさわ)ひかるさんは、1995年3月9日生まれの女優・タレントさんです。中学3年生のときスカウトがきっかけで現在所属しているスターダストプロモーションに所属しました。

顔が小さくてかわいいので、ショートカットヘアがよく似合っていますね。

実はショートカットであることにも理由があって、小学校6年生のときにドッジボールクラブに専念するためにショートカットにしたんだそうです。その後は中学でバスケットボール部に所属しました。

バスケットボールを持った画像をみつけたので貼っておきますね!↓↓

https://twitter.com/gtrvariedades/status/1064367799529811968

かっこいいですねー!かわいい女の子がスポーティっていうのもとっても素敵です!

また、ズンバというダンス系エクササイズのインストラクターの資格を取得し、女優になった後も多忙になるまではジムのインストラクターの仕事をしていて、2017年、22歳のときまでショートカットヘアを貫いていました。

根っからの体育会気質なんですね!昔から体を動かすのが好きだったんだそうです。活発そうな元気そうな方ですね。

運動が得意な大沢ひかるさんですが、やはり、劇中のアイドルを目指すためにダンスや歌を披露するシーンでは、夏の映画とテレビの撮影を一緒にこなす超多忙な時期に、汗だくになりながらダンスの練習をし、この撮影にのぞんだそうです。

そういう事情を知ると、最後の月村アカリのライブシーンによりいっそう感動してしまいそうですね。

今ではジムのインストラクターを辞め、女優業に専念しているからか髪の毛を伸ばしています。セミロングの大沢ひかるさんがこちら↓

セミロングだと少し印象が変わりますね!ショートのときは元気で活発な感じがしましたが、セミロングの印象はちょっと大人っぽいお姉さんって感じです。セミロング姿もとってもかわいいですね。

また、もう一つ意外だったことが、ザ・ドリフターズのファンであるということ。『えっ?!時代違うんじゃない?!』と思っちゃいました。

しかし大沢ひかるさんは志村けんさんの番組や、ドリフの番組の再放送をもともとみていて好きになり、今でも見返しているとのことです。

「セット破壊とか、タライが落ちてくるとか、そういう単純なのが好きです!」

「コントやってみたいです!実際、高校生のときに仲間を集めてやったこともあります。タライ芸もやります、やります!」

と、熱意をアピールしていました。あまり想像できないですが、コントやタライ芸をするときは是非みてみたいですね。また、ドリフのコントからリアクションの大きさなども学んでいると言っていました。

大沢ひかるさんは、仮面ライダーゴーストのインタビューのなかで、

「“変顔”を含めてリアクションをしているときの表情を見てほしい」

「私の演技で、キャラクターと作品自体が面白くなればいいと思って素直な演技をすることを心掛けています」

と答えていましたが、『変顔を含めたリアクション』もやはり、ドリフのコントを参考にしているのでしょうか?

次に仮面ライダーゴーストを見返すときはアカリの変顔にも着目すると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

大沢ひかるさんの経歴

2011年、16歳のときに舞台『プール・サイド・ストーリー』で初主演でデビューします。デビューがいきなり主演なんですごいですよね。

他にも『十鬼の絆 〜関ヶ原奇譚〜 恋舞』などの舞台で主演を務め、さらに、2014年から2016年3月まで王様のブランチでリポーターを務めました。

その後、2015年の仮面ライダーゴーストでヒロインである月村アカリ役を演じ、注目を集め、2017年以降は人気ドラマの主演や重要な役を多くこなしています。

経歴を表にまとめてみました。

年号 経歴
2011年 舞台『プール・サイド・ストーリー』主演でデビュー
2013年 エーザイ『チョコラBBスパークリング』CM
2014年-2016年 王様のブランチでレポーター
2015年 興和『ウナコーワクールパンチ』のCM
2015年 『デスノート』 諸水千智 役
2015年-2016年 『仮面ライダーゴースト』 ヒロイン・月村アカリ役
2017年 『ラブホの上野さん』 相川千尋役
2017年 『恋がヘタでも生きてます』 川上伶奈 役
2018年 『崖っぷちホテル』後藤ミチル 役
2018年 『パフェちっく!』亀山美空 役

経歴をみてみると舞台・映画・ドラマ・バラエティ・CM・広告と、女優業だけでなく、タレントとしても幅広く活躍されています!

2015年のドラマ『デスノート』ではアイドルグループの一員として出演しているのですがヒロインのミサミサ役よりも可愛い!!と人気が出て、2015年の仮面ライダーゴースト以降、人気ドラマの主要な役を多く演じ、現在かなり多忙な毎日を過ごされています。

仮面ライダーゴーストの後に出演した『ラブホの上野さん』では、ホテルのアルバイトスタッフである相川千尋を演じました。

アカリは自分の意見をズバズバ言える“情熱系理系女子”でしたが、アカリとは真逆の、クールで冷ややかで、ツンとしているけれど実は照れ屋でちょっと不器用な千尋を演じて、新たな一面を見ることができました。

熱血役も、クールで冷ややかな役も両方演じることができるなんて、さすが女優さんですね!

実は、大沢ひかるさんは最近グラビアにも挑戦しているんですよ。活躍の幅広さにびっくりしてしまいます。そのスタイルはというと・・・

  • 身長:167 cm
  • スリーサイズ:83, 63, 88
  • カップ:Cカップ(推定)

残念ながら体重は非公開ですが、まさに、ボンキュッボンといった感じの、ウエストは細く、出るとことろは出る!といった男性好みの体型となっていますね。

大沢ひかるさんのグラビア写真が少し気になったので、探してみました。ファースト写真集がこちらです↓↓

この表紙をみるだけでも、いつもの大沢ひかるさんとまた雰囲気が違って大人なムード漂ってるのが分かりますね。いつもと違うギャップにドキっとしてしまいそうです。

この写真集も多くの男性のファンから好評のようです。女優、タレント、グラビアと幅広く活動されている大沢ひかるさん。今後の活躍も楽しみですね!

そんな大沢ひかるさんが演じた仮面ライダーゴーストの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダーゴーストのヒロイン月村アカリはリケジョで現実主義者だった
  • 月村アカリは得意の科学でみえないものを見えるようにする不知火を開発!
  • 月村アカリは強さと優しさもあわせもつ包容力のある女性
  • 月村アカリを演じているのはショートカットが似合う大沢ひかるさん
  • 大沢ひかるさんは、体育会系で、ドリフ好き
  • 大沢ひかるさんは現在人気ドラマ、舞台、バラエティー、CM、グラビアと幅広く活躍されている

大沢ひかるさんがドリフ好きっていうのには意外すぎて笑ってしまいましたが、コントとかお笑いを演技やバラエティに生かすこともできるんですね。

大沢ひかるさんについて知ることで、次に仮面ライダーゴーストを見返すときは月村アカリのリアクションや表情に注目して、今まで以上に楽しむことができそうです!


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子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

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