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今回、戦隊マニアでお送りするのは、

 

「歴代のスーパー戦隊の視聴率ランキング」

 

についてです!

歴代のスーパー戦隊の視聴率がどれくらいなのか?

好きだったあの戦隊の視聴率は何位なの?

と少し気になりますよね。実は視聴率で当時の人気があったかなかったかは結構わかるんです。意外なあの戦隊が上位になったり、実はかなり人気がなかった戦隊もあります。

ママ

数字でみるランキングね!面白そう戦隊モノ好きのパパとしては何が1位になると思う?

パパ

そうだね。やっぱり視聴率1位はニンニンジャーかな!

果たして予想が当たるのでしょうか!?

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視聴率や強さについてはこちらの記事でも紹介しているので、合わせてチェックしてください↓↓

速報!2019年歴代(昭和・平成)仮面ライダー視聴率ランキングまとめ!

スーパー戦隊歴代レッドの俳優全まとめ!強さランキングの1位は?

 

Contents

歴代スーパー戦隊をどど~んと紹介!

スーパー戦隊シリーズは

One for all,All for one
(一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために)

を軸に1975年に秘密戦隊ゴレンジャーから始まり、2019年現在43もの戦隊が登場しました。そして今もちびっこたちにはなくてはならない存在ですよね。

実は、それが今ちびっこだけのお楽しみではなくなってきているんです!イケメンが多数登場しているスーパー戦隊はキッチンからチラッと覗いていたママたちからも注目を浴び始めました。

イケメンレンジャーが登場し始めたのは平成に入ってから目立ちますが、それ以前のスーパー戦隊はパパたちがリアルタイムで見ていたのでパパからも人気があるんですね!

ランキングの発表の前に、まずは歴代歴代スーパー戦隊気になりませんか?マニアックなパパなら全部知っているかもしれませんね。

気になる戦隊ヒーローにはクリックで、いますぐジャンプ!

歴代スーパー戦隊
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昭和のスーパー戦隊はココ!
1 秘密戦隊ゴレンジャー
1975年4月5日~
1977年3月26日 全84話
2 ジャッカー電撃隊
1977年4月9日~
同年12月24日 全35話
3 バトルフィーバーJ
1979年2月3日~
1980年1月26日 全52話
4 電子戦隊デンジマン
1980年2月2日~
1981年1月31日 全51話
5 太陽戦隊サンバルカン
1981年2月7日~
1982年1月30日 全50話
6 大戦隊ゴーグルファイブ
1982年2月6日~
1983年1月29日 全50話
7 科学戦隊ダイナマン
1983年2月5日~
1984年1月28日 全51話
8 超電子バイオマン
1984年2月4日~
1985年1月26日 全51話
9 電撃戦隊チェンジマン
1985年2月2日~
1986年2月22日 全55話
10 超新星フラッシュマン
1986年3月1日~
1987年2月21日 全50話
11 光戦隊マスクマン
1987年2月28日~
1988年2月20日 全51話
12 超獣戦隊ライブマン
1988年2月27日~
1989年2月18日 全49話
平成のスーパー戦隊はココ!
13 高速戦隊ターボレンジャー
1989年2月25日~
1990年2月23日 全51話
14 地球戦隊ファイブマン
1990年3月2日~
1991年2月8日 全48話
15 鳥人戦隊ジェットマン
1991年2月15日~
1992年2月14日 全51話
16 恐竜戦隊ジュウレンジャー
1992年2月21日~
1993年2月12日 全50話
17 五星戦隊ダイレンジャー
1993年2月19日~
1994年2月11日 全50話
18 忍者戦隊カクレンジャー
1994年2月18日~
1995年2月24日 全53話
19 超力戦隊オーレンジャー
1995年3月3日~
1996年2月23日 全48話
20 激走戦隊カーレンジャー
1996年3月1日~
1997年2月7日 全48話
21 電磁戦隊メガレンジャー
1997年2月14日~
1998年2月15日 全51話
22 星獣戦隊ギンガマン
1998年2月22日~
1999年2月14日 全50話
23 救急戦隊ゴーゴーファイブ
1999年2月21日~
2000年2月6日 全50話
24 未来戦隊タイムレンジャー
2000年2月13日~
2001年2月11日 全51話
25 百獣戦隊ガオレンジャー
2001年2月18日~
2002年2月10日 全51話
26 忍風戦隊ハリケンジャー
2002年2月17日~
2003年2月9日 全51話
27 爆竜戦隊アバレンジャー
2003年2月16日~
2004年2月8日 全50話
28 特捜戦隊デカレンジャー
2004年2月15日~
2005年2月6日 全50話
29 魔法戦隊マジレンジャー
2005年2月13日~
2006年2月12日 全49話
30 轟轟戦隊ボウケンジャー
2006年2月19日~
2007年2月11日 全49話
31 獣拳戦隊ゲキレンジャー
2007年2月18日~
2008年2月10日 全49話
32 炎神戦隊ゴーオンジャー
2008年2月17日~
2009年2月8日 全50話
33 侍戦隊シンケンジャー
2009年2月15日~
2010年2月7日 全49話
34 天装戦隊ゴセイジャー
2010年2月14日~
2011年2月6日 全50話
35 海賊戦隊ゴーカイジャー
2011年2月13日~
2012年2月19日 全51話
36 特命戦隊ゴーバスターズ
2012年2月26日~
2013年2月10日 全50話
37 獣電戦隊キョウリュウジャー
2013年2月17日~
2014年2月9日 全48話
38 烈車戦隊トッキュウジャー
2014年2月16日~
2015年2月15日 全47話
39 手裏剣戦隊ニンニンジャー
2015年2月22日~
2016年2月7日 全47話
40 動物戦隊ジュウオウジャー
2016年2月14日~
2017年2月5日 全48話
41 宇宙戦隊キュウレンジャー
2017年2月12日~
2018年2月4日 全48話
42 快盗戦隊ルパンレンジャー
VS警察戦隊パトレンジャー
2018年2月11日~
2019年2月10日 全51話
43 騎士竜戦隊リュウソウジャー
2019年3月17日放送開始

皆さんの知っているスーパー戦隊は上位にランクインしているでしょうか。懐かしの戦隊ロボや主題歌も一気にご紹介しちゃいますよ~。さっそく見ていきましょう!

歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング42位~30位

まずは42位から30位まで一気にご紹介していきますよ~!(※平均視聴率を参照)

スーパー戦隊ランキング42位 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

平均視聴率2.97%

怪盗VS警察という戦隊シリーズで初のレンジャー同士の戦いが描かれている作品で、怪盗側のリーダー・ルパンレッドである夜野魁利を伊藤あさひさんが、警察側のリーダー・パトレン1号である朝加圭一郎を結木滉星さんが演じています。

この作品では、初のダブル戦隊を採用し、怪盗のルパンレンジャーと警察のパトレンジャーが敵対しつつも共闘していく様子をうまく表現されているあたりが面白く見どころ言えるのではないでしょうか。

そして、人間ドラマが大人から高い評価を受けスーパー戦隊では初の放送批評懇談会(ほうそうひひょうこんだんかい)による【ギャラクシー賞】を受賞。

子供たちよりも一緒に見ていた親の方がハマってしまい【ルパパト】と呼ばれ親しまれました。確かに他のスーパー戦隊に比べるとかなりタイトルが長いので、記憶力が少し衰えた大人には覚えづらいかもしれません。

どうしてもルパパトが覚えられずにパトルルと頭に浮かんでしまうのは、やっぱり私だけですかね…。

そんなこともあってか視聴率と比例しておもちゃなどの総売り上げも、思いのほか伸びずに60億止まりと残念な結果になりました。

もっと知りたい!快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
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俳優キャスト
ルパン
レッド
夜野 魁利
(やの かいり)
演:伊藤 あさひ
ルパン
ブルー
屑町 透真
(よいまち とおま)
演:濱 正悟
ルパン
イエロー
早見 初美花
(はやみ うみか)
演:工藤 遥
ルパン
エックス
高尾 ノエル
(たかお のえる)
演:元木 聖也
パトレン
1号
朝加 圭一郎
(あさか けいいちろう)
演:結木 滉星
>>>詳しくはこちら
パトレン
2号
陽川 咲也
(ひかわ さくや)
演:横山 亮
パトレン
3号
明神 つかさ
(みょうじん つかさ)
演:奥山 かずさ
>>>詳しくはこちら
パトレン
3号
高尾 ノエル
演:元木 聖也
戦隊ロボ
主題歌

【ルパンレンジャーVSパトレンジャー】

歌:Project.R
(吉田達彦・吉田仁美)

スーパー戦隊ランキング41位 宇宙戦隊キュウレンジャー

平均視聴率3.0%

宇宙と星座をモチーフとした戦士が登場する作品で、主人公のシシレッドであるラッキーを岐洲匠(きず たくみ)さんが演じています。この作品では、戦士一人一人に強い個性を持たせ、皆がスターというスタンスで物語が描かれています。

また、回を重ねるごとに戦士が増えていくことも特徴としており、9人の戦隊チームが結成されていくところが見どころとなりました。

第1作目のゴレンジャーが5人だったのに対して、キュウレンジャーが9人という懐かしさを感じるネーミングは『初心に戻って次世代を切り開く』という思いが込めれています。そして9人の戦士というのもスーパー戦隊最多人数でした。

どこまでも記憶力の限界にチャレンジさせてくれるあたりも、なんだかありがたみすら感じてしまいませんか?5人の名前を覚えるのさえ、デジタルな時代でどんどん記憶力が衰え難しくなっているというのに。

ある意味神経衰弱(しんけいすいじゃく)で顔と名前がなかなか一致しませんが、子供の記憶力は素晴らしいですよね。9人の戦士を子供より先に覚えようと一緒に脳トレとして楽しむのもいいかもしれません。

ちなみにおもちゃ売り上げは93億円。番組放送時間が第32話から9:30からの枠に移動したのが原因ではないかとも言われています。私が推測するに、お出かけする人はこの放送が終わるまで待っていられない…そんなとこでしょうか。

もっと知りたい!宇宙戦隊キュウレンジャー
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俳優キャスト
シン
レッド
ラッキー
演:岐洲 匠
サソリ
オレンジ
スティンガー
演:岸 洋佑
オオカミ
ブルー
ガル
声:中井 和哉
テンビン
ゴールド
バランス
声:小野 友樹
オウシ
ブラック
チャンプ
声:大塚 明夫
ヘビツカイ
シルバー
ナーガ・レイ
演:山崎 大輝
カメレオン
グリーン
ハミィ
演:大久保 桜子
ワシ
ピンク
ラプター283
声:M.A.O
まお
カジキ
イエロー
スパーダ
演:榊原 徹士
リュウ
コマンダー
ショウ・ロンポウ
声:神谷 浩史
コグマ
スカイブルー
佐久間 小太郎
(さくま こたろう)
演:田口 翔大
ホウオウ
ソルジャー
鳳 ツルギ
(おおとり つるぎ)
演:南 圭介
戦隊ロボ
主題歌
【LUCKYSTAR】

歌:幡野智宏(Project.R)

スーパー戦隊ランキング40位 動物戦隊ジュウオウジャー

平均視聴率3.4%

動物をモチーフとした5人の戦士が登場するスーパー戦隊シリーズ第40作目を迎えた記念作品で、主人公のジュウオウイーグルである風切大和を中尾暢樹さんが演じています。

この作品では、人間と異性人が戦隊チームを結成するという特徴があり、動かし方で武器のモードが変わるというアイテム「キューブ」の存在も強く描かれたところが見どころとなりました。

実はジュウオウジャーには女性戦士と言えば…のピンクが存在しません。ブルーの女性戦士は『魔法戦隊マジレンジャー』以来で非常に貴重な女性戦士姿でもあります。

しかもブルーとホワイトのダブル女性戦士は『鳥人戦隊ジェットマン』以来の25年ぶりでした。私の記憶が正しければ、女性戦士は基本はピンク、そしてホワイト、イエローくらいで、ブルーと言えばイケメン・しっかり者で2番手くらいのポジションだった気が…。

劇中にスーパー戦隊シリーズ放送2000回を迎え、『海賊戦隊ゴーカイジャー』とのコラボエピソードも放送されました。2000回って、ぶっ通しで観ようとしたら約41日間見続けることになるので最近の夏休みでは完全に足りないくらい凄いんです。

ちなみにおもちゃ売り上げは80億。ジュウオウジャーはもともと商品数も少なく、あまり商品売り上げに対して勢いがなかったのかもしれませんよね。

もっと知りたい!動物戦隊ジュウオウジャー
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俳優キャスト
ジュウオウ
イーグル/
ジュウオウ
ゴリラ/
ジュウオウ
ホエール
風切 大和
(かざきり やまと)
演:中尾 暢樹
ジュウオウ
シャーク
セラ
演:柳 美稀
ジュウオウ
ライオン
レオ
演:南羽 翔平
ジュウオウ
エレファント
タスク
演:渡邉 剣
ジュウオウ
タイガー
アム
演:立石 晴香
ジュウオウ
ザワールド
門藤 操
(もんどう みさお)
演:國島 直希
ジュウオウ
バード
バド
演:村上 幸平
戦隊ロボ
主題歌
【動物戦隊ジュウオウジャー】

歌:高取ヒデアキ(Project.R)

スーパー戦隊ランキング39位 手裏剣戦隊ニンニンジャー

平均視聴率3.8%

忍者をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のアカニンジャーである伊賀崎天晴を西川俊介さんが演じています。この作品では、先祖代々忍術を継承する家族3世代を主人公としてドラマ展開されました。

また、今までの忍者モチーフの作品とは違い、和のテイストだけでなく西洋をイメージさせるドラゴンやウエスタンといった要素も取り入れられたことも見どころとなりました。

そして戦士たちの名前を見ると一つ気になることが…。実はゴレンジャー以来の名前に日本語色が使用せれているんです。確かにスーパー戦隊ってリーダーはレッド(英語)のイメージが強いですよね。と、いうことはかなり貴重なアカリーダーということです。

しかもエンディングダンスの振り付けはラッキー池田さん。この物語自体がお笑い要素を大いに取り入れたものだったんですね。

こちらもおもちゃ売り上げは78億と残念な結果に終わったようです。現代っ子が忍者に興味があまりないこともげんいんの一つと言えそうですね。今はむしろ海外の方からの人気が高いようなので、もしかしたら中古品が海外でバカ売れなんてこともあるかもしれません。

もっと知りたい!手裏剣戦隊ニンニンジャー
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俳優キャスト
アカ
ニンジャー

伊賀崎 天晴
(いがさき たかはる)
演:西川 俊介
伊賀崎 旋風
(いがさき つむじ)
演:矢柴 俊博
伊賀崎 好天
(いがさき よしたか)
演:笹野 高史
アオ
ニンジャー
加藤・クラウド・八雲
(かとう・くらうど・やぐも)
演:松本 岳
キニンジャー 松尾 凪
(まつお なぎ)
演:中村 嘉惟人
シロ
ニンジャー
伊賀崎 風香
(いがさき ふうか)
演:矢野 優花
スター
ニンジャー
キンジ・タキガワ
演:多和田 秀弥
ミド
ニンジャー
九重 ルナ
(ここのえ るな)
声:潘 めぐみ
モモニンジャー 百地 霞
(ももち かすみ)
演:山谷 花純
戦隊ロボ
主題歌

【さぁ行け!ニンニンジャー!】

歌:大西洋平

スーパー戦隊ランキング38位 烈車戦隊トッキュウジャー

平均視聴率3.8%

列車をモチーフとした6人の戦士が登場する作品で、主人公のトッキュウ1号であるライトを志尊淳さんが演じています。

この作品では、列車をモチーフとしたことから、列車内を拠点とし列車で移動するという設定が設けられました。また、乗車カードや路線図といったものが随所に描かれ、電車が合体してできる巨大ロボットも見どころとなりました。

そして戦士の名前にカラーが入っていないことをみなさんご存知ですか?1号・2号と数字がつけられているのにはちゃんと理由があったんです。

ほかのメンバーとアイテム交換する乗り換えチェンジによって変身する色と姿が変わるため、名前にカラーをつけなかったんですね。

そして物語の特徴は戦士それぞれが抱えた過去や秘密を隠していること。決して戦いがメインのスーパー戦隊ではなく、大人でも楽しめるように考えられています。と、いうことで『鉄道×ヒーローで親子が鉄道をもっと好きになる!』特別賞を受賞しました。

気になるおもちゃ売り上げは、大人向けの超合金モデルも販売したため113億と大健闘。鉄道をモチーフにしたことで鉄道マニアからも支持を得ることができたのかもしれませんね。

もっと知りたい!列車戦隊トッキュウジャー
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俳優キャスト
トッキュウ
1号
鈴樹来斗
(すずき らいと)
演:志尊 淳
トッキュウ
2号
渡嘉敷晴
(とかしき はる)
演:平牧 仁
トッキュウ
3号
夏目美緒
(なつめ みお)
演:梨里杏
トッキュウ
4号
ヒカリ
演:横浜流星
トッキュウ
5号
泉神楽
(いずみかぐら)
演:森高 愛
トッキュウ
6号
虹野明
(にじのあきら)
演:長濱 慎
超トッキュウ
7号
元駅長
演:関根 勤
戦隊ロボ
主題歌
【列車戦隊トッキュウジャー】

歌:伊勢大貴

スーパー戦隊ランキング37位 獣電戦隊キョウリュウジャー

平均視聴率3.9%

恐竜をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のキョウリュウレッドである桐生ダイゴを竜星涼さんが演じています。

この作品では、恐竜や強さの要素が多く取り入れられ、噛み付くことで合体したり、機械でできた竜「獣電竜」に勝った強い者が戦士となるといったストーリーも特徴となりました。

また、レギュラー出演が5人としていますが、準レギュラーとして多くの戦士が登場することも見どころとなりました。

恐竜がモチーフになったのは、バンダイが事前に子供たちへ『タイムマシンで行ってみたい時代は?』というアンケートを行った結果、恐竜時代が1位を獲得したことが大きく影響したようです。

そして劇中に使われている変身時の効果音にサンバなどの民謡音楽が使われているのも大きな特徴でした。サンバと言えば凄く明るいイメージですよね。子供たちはきっとワクワクしたに違いありません。

おもちゃ売り上げは、納得の110億円。【カミツキ合体DXキョウリュウジン】に至ってはなんと20万個をうりあげ直近10年で最高記録でした。

もっと知りたい!獣電戦隊キョウリュウジャー
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俳優キャスト
キョウリュウ
レッド
桐生ダイゴ
(きりゅうだいご)
演:竜星 涼
キョウリュウ
ブラック
イアン・ヨークランド
演:斉藤 秀翼
キョウリュウ
ブルー
有働ノブハル
(うどう のぶはる)
演:金城 大和
キョウリュウ
シアン
ラミレス/福井優子
(ふくいゆうこ)
演:ロバート・ボールドウィン
/木下あゆ美
キョウリュウ
グリーン
立風館ソウジ
(りっぷうかんそうじ)
演:塩野 瑛久
キョウリュウ
グレー
鉄砕(てっさい)/
津古内真也
(つこうちしんや)
演:出合正幸
キョウリュウ
ピンク
アミィ結月
(あみぃゆうづき)
演:今野 鮎莉
キョウリュウ
バイオレット
Dr.ウェルシェード/
弥生・ウェルシェード
演:千葉 繁
/飯豊まりえ
キョウリュウ
ゴールド
空蝉丸
(うつせみまる)
演:丸山 敦史
キョウリュウ
シルバー
賢神トリン/
桐生ダンテツ
(きりゅうだんてつ)
声:森川智之
演:山下真司
キョウリュウ
ネイビー
ダイ君
演:竜星 涼
戦隊ロボ一覧
主題歌

【VAMOLA!キョウリュウジャー】

歌:鎌田章吾

スーパー戦隊ランキング36位 特命戦隊ゴーバスターズ

平均視聴率4.1%

スパイをモチーフとした4人の戦士が登場する作品で、主人公のレッドバスターである桜田ヒロムを鈴木勝大さんが演じています。

この作品では、異空間やコンピューター技術といったものが取り入れられる一方で、ファンタジー要素はほとんど加えられませんでした。メカや巨大ロボを改めて機械として捉え、人によって整備されるシーンが描かれたことも特徴であり、見どころとなりました。

そしてスーパー戦隊の特徴でもある【○○ジャー】が使われていないのは戦隊の改革を目指した作品だったからなんです。一瞬【ゴーストバスターズ】かと思ってしまったのは私だけでしょうか?ちょっと古すぎますね。

今までのスーパー戦隊と大きく違うところは他にもあり、アクションにトランポリンを使用せずリアリティを徹底して求めました。そうすることで子供たちもマネしやすいアクションに近づいた感じがしますよね。

おもちゃ売り上げは96億円。売り上げは上がらなかったものの、【バスターマシンシリーズ】は日本おもちゃ大賞で2012年のキャラクター・トイ部門で大賞を受賞しました。

もっと知りたい!特命戦隊ゴーバスターズ
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俳優キャスト
レッド
バスター
桜田ヒロム
(さくらだひろむ)
演:鈴木勝大
ブルー
バスター
岩崎リュウジ
(いわさきりゅうじ)
演:馬場良馬
イエロー
バスター
宇佐美ヨーコ
(うさみよーこ)
演:小宮有紗
ビート
バスター
陣マサト
(じん まさと)
演:松本寛也
スタッグ
バスター
ビート・J・スタッグ
声:中村悠一
戦隊ロボ
主題歌

【バスターズ レディーゴー!】

歌:高橋秀幸
(Project/R)

スーパー戦隊ランキング35位 超力戦隊オーレンジャー

平均視聴率4.5%

古代文明をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のオーレッドである星野吾郎を宍戸マサルさんが演じています。この作品では、超力を操る5人それぞれが超力を象徴する形を持ち、名前や着用するスーツなどに用いられています

また、巨大ロボには、オーレンジャーロボをはじめ、レッドパンチャーやバスターオーレンジャーロボなど色々な種類のものが登場したところが見どころとなりました。

【超世紀全戦隊20周年記念作品】として放送され、スーパー戦隊のターニングポイントになりました。しかし放送開始前後に地下鉄サリン事件という、現実社会の悪の出現により予定されていたシリアスな展開からコミカルなものに変更。

しかし、それが子供たちからの人気も集め堂々の35位にランクインにつながったとも言えます。そしてスーパー戦隊初のデジタル加工(コンピューターを使った合成)が取り入れられ、今までにない演出を可能にしました。

視聴率は伸び悩みましたが、おもちゃ売り上げはなんと80億。グッズも含めると総額151億とスーパー戦隊では最高記録だったんです。この理由は子供たちに理解しやすいおもちゃだった、ただそれだけでした。

子供の目線でおもちゃ開発したことが結果を出すことができたということですね。ただ単に大人の自己満足では商品は売れないことが目に見えた作品でもありました。

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俳優キャスト
オー
レッド
星野五郎
(ほしの ごろう)
演:宍戸勝
オー
グリーン
四日市昌平
(よっかいち しょうへい)
演:正岡邦夫
オー
ブルー
三田裕司
(みた ゆうじ)
演:合田雅吏
オー
イエロー
二条樹里
(にじょう じゅり)
演:穂高あゆみ
オー
ピンク
丸尾桃
(まるお もも)
演:さとう珠緒
キング
レンジャー
リキ
演:山口将司
戦隊ロボ
主題歌

【オーレ!オーレンジャー】

歌:速水けんたろう

スーパー戦隊ランキング34位 激走戦隊カーレンジャー

平均視聴率4.8%

自動車をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のレッドレーサーである陣内恭介を岸祐二さんが演じています。

この作品では、当時流行したRV車やミニ四駆をはじめ、交通で使われる言葉などといった自動車をメインとした要素が多く取り入れられています。

また、戦士5人も普段は自動車会社で働く会社員という設定。マシンにはバイクではなく、バギーやスポーツカーを登場させるといった徹底ぶりも見どころとなりました。

今までのスーパー戦隊とは違いギャグが盛り込まれたりもしまいしたが、物語自体はシリアスな部分も多かったので一緒に観ていた大人も楽しめました。

ごく普通の会社員が戦っていたので、会話の中にはお給料の話などがあったりとかなり等身大のスーパー戦隊だったんです。子供番組にふさわしい話ではないような気がしますが、これもリアリティのうちですよね。

おもちゃ売り上げはグッズも含め118億。車好きな男の子や、車好きなパパも一緒に楽しめたのではないでしょうか。

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俳優キャスト
レッド
レーサー
陣内恭介
(じんない きょうすけ)
演:岸祐二
ブルー
レーサー
土門直樹
(どもん なおき)
グリーン
レーサー
上杉実
(うえすぎ みのる)
演:福田佳弘
イエロー
レーサー
志乃原菜摘
(しのはら なつみ)
演:本橋由香
ピンク
レーサー
八神洋子
(やがみ ようこ)
演:来栖あつこ
ホワイト
レーサー
ラジェッタ
演:濱松恵
/須藤実咲
戦隊ロボ
主題歌

【激走戦隊カーレンジャー】

歌:高山成孝

スーパー戦隊ランキング33位 海賊戦隊ゴーカイジャー

平均視聴率5.0%

海賊をモチーフとした5人の戦士が登場するスーパー戦隊シリーズ第35作となる記念作品で、主人公のゴーカイレッドワンであるキャプテン・マーベラスを小澤亮太さんが演じています。

この作品では、記念作品ということで過去に登場したスーパー戦隊の戦士たちも登場し見ごたえある1作となっています。

また、主役でもある「海賊戦隊ゴーカイジャー」が、正義の味方へと成長していくという新たなドラマ展開が描かれたところが見どころとなりました。

この初期メンバーは全員が宇宙人という変わった設定で、自分とは無関係の地球を宇宙人たちがどのように守っていくかというのがテーマになっています。

ん?海賊に宇宙人…なんだかアニメ【ONE PIECE(ワンピース)】みたいだなと思ってしまったのは私だけでしょうか。当時大人気だったものを少し取り入れた可能性もなくはなさそうですよね。

商業売り上げは130億。他のシリーズに比べると合体ロボ自体の数が少ない割には大健闘だったと思います。

もっと知りたい!海賊戦隊ゴーカイジャー
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俳優キャスト
ゴーカイ
レッド
キャプテン・マーベラス
演:小澤亮太
ゴーカイ
ブルー
ジョー・ギブケン
演:山田裕貴
ゴーカイ
イエロー
ルカ・ミルフィ
演:市道真央
ゴーカイ
グリーン
ドン・ドッゴイヤー
演:清水一希
ゴーカイ
ピンク
アイム・ド・ファミーユ
演:小池唯
ゴーカイ
シルバー
伊狩鎧
(いかり がい)
演:池田純矢
戦隊ロボ
主題歌

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

歌:松原剛志

スーパー戦隊ランキング32位 炎神戦隊ゴーオンジャー

平均視聴率5.1%

自動車をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のゴーオンレッドである江角走輔を古原靖久さんが演じています。

この作品では、乗り物と動物の両方に特徴を持った意志のある機械生命体・炎神と人間との関わりが強く描かれており、悪と正義を分かりやすくしたことを特徴とします。

また、物語の中盤からは2人の戦士が追加さえ、多様な技が繰り出されるようになったところも見どころとなりました。変身者も元カーレーサーやバスの運転手、自称元刑事など現実味のある職業から子供たちからの人気も憧れの目で見ていたんでしょうね。

そして地球を含め全部で11の違う世界が並行して存在する複雑な感じの面白さや、怪人の声優に芸能人を多く採用されているのも魅力のひとつだったようです。(アントキの猪木・エド・はるみなど)

おもちゃ売り上げは120億。前年度から比較すると43億ものプラスになった理由は主題歌の初オリコン10位圏内入り!いかに放送終了後もファンから愛されたかが決め手になったようですね。ちなみに主題歌は【太鼓の達人】にも採用

人気の高さは放送終了から10年後、Vシネマ『炎神戦隊ゴーオンジャー10 YEARS GRANDPRIX』が作成されたことからも良くわかります

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俳優キャスト
ゴーオン
レッド
江角走輔
(えすみ そうすけ)
演:古原靖久
ゴーオン
ブルー
香坂連
(こうさか れん)
演:片岡信和
ゴーオン
イエロー
楼山早輝
(ろうやま さき)
演:逢沢りな
ゴーオン
グリーン
城範人
(じょう はんと)
演:碓井将大
ゴーオン
ブラック
石原軍平
(いしはら ぐんぺい)
演:海老澤健次
ゴーオン
ゴールド
須塔大翔
(すとう ひろと)
演:徳山秀典
ゴーオン
シルバー
須塔美羽
(すとう みう)
演:杉本有美
戦隊ロボ
主題歌

【炎神戦隊ゴーオンジャー】

歌:高橋秀幸(Project.R)

スーパー戦隊ランキング31位 獣拳戦隊ゲキレンジャー

平均視聴率5.2%

武術と動物をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のゲキレッドである漢堂ジャンを鈴木裕樹さんが演じています。

この作品では、戦士たちが武術を極めていくという特徴があり、敵や味方問わず人が成長する様子が多く描かれました。また、戦闘シーンは格闘がメインとなり、武器を使わずに拳で戦う巨大戦も見どころとなりました。

そして変身スーツにはスーパー戦隊初のベルトがないスタイルが採用され、巨大戦の時にはプロレスのような実況中継が加わり、今までにない展開で人気が上昇。

敵側の理央とメレにも人気が集まり、最終回を迎える前に2人が死んでしまったことがとてもファンを悲しませる結果となりました。

が…実は理央とメレは当初19話で退場予定だったのが、あまりに人気があったため終盤まで登場することになったのがイベントでの裏話で判明。この2人のおかげで視聴率が伸びた可能性もありですね。

しかしながら武道というモチーフの難しさから、おもちゃ売り上げは伸びず77億でした。

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俳優キャスト
ゲキ
レッド
漢堂ジャン
(かんどう じゃん)
演:鈴木裕樹
ゲキ
イエロー
宇崎ラン
(うざき らん)
演:福井未菜
ゲキ
ブルー
深見レツ
(ふかみ れつ)
演:高木万平
ゲキ
バイオレット
深見ゴウ
(ふかみ ごう)
演:三浦力
ゲキ
チョッパー
久津ケン
(ひさつ けん)
演:聡太郎
戦隊ロボ
主題歌

【獣拳戦隊ゲキレンジャー】

歌:谷本貴義

スーパー戦隊ランキング30位 天装戦隊ゴセイジャー

平均視聴率5.4%

天使をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のゴセイレッドであるアラタを千葉雄大さんが演じています。

この作品では、希望と幸福の象徴とも表現される天使という存在を初めてモチーフとされました。また、変身シーンや戦闘シーンにはトレーディングカードが登場するなど、新たな試みが多く導入されたところが見どころとなりました。

天使の敵と言えば悪魔?なんて思いがちですがそんな単純な設定ではなく【悪しき魂】と呼ばれる悪の軍団との戦いなんです。

ここで注目していただきたいのが女性怪人役を務めた声優。なんとプリキュアに登場した経験のある声優が女性怪人を演じるというなんとも面白い演出がされています。

ゴセイレッドを演じた千葉雄大さんの今までのレッドにはない雰囲気がママたちに受け、視聴率を伸ばしたのではないかと勝手に想像したのですが、この予測まんざらでもなさそうですよ。

それは視聴率に対しおもちゃ売り上げが92億と伸び悩んだ事実があるからです。ちなみに主題歌は【太鼓の達人】に収録されています。

ママ
たしかに~!ママはおもちゃは買わないものね。
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俳優キャスト
ゴセイ
レッド
アラタ
演:千葉雄大
ゴセイ
ピンク
エリ
演:さとう里香
ゴセイ
ブラック
アグリ
演:浜尾京介
ゴセイ
イエロー
モネ
演:にわみきほ
ゴセイ
ブルー
ハイド
演:小野健斗
ゴセイ
ナイト
グランディオンヘッダー
声:小西克幸
戦隊ロボ
主題歌

【天装戦隊ゴセイジャー】

歌:NoB(Project.R)

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歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング29位~20位

みなさんの知ってるスーパー戦隊は出てきたでしょうか?まだま紹介しちゃいますよ~!

スーパー戦隊ランキング29位 忍者戦隊カクレンジャー

平均視聴率5.7%

忍者をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のニンジャレッドであるサスケを小川輝晃さんが演じています。

この作品では、日本古来の忍者や妖怪といったものが多く取り入れられ、和のテイストが強くあらわれています。印籠の形をした変身・通信アイテムや、忍術などによって召喚や合体が行われる巨大神の登場が見どころとなりました。

しかもスーパー戦隊初の女性リーダーが登場し、レッドではなくホワイトだったんです。これは女の子からも注目されちゃいますよね~。

注目度が高かったのはそこだけではなく、カクレンジャーはクレープ屋さん、妖怪仕様の怪人はゲームセンターの経営やタクシードライバーで日常的なところで繰り広げられるのが子供たちをワクワクさせてくれたようです。

和のテイストならたい焼き屋さんや古本屋のおじさんの方がしっくりきそうですが、あえての洋を演出。これは職業に限らず、和の妖怪ではあるものの見た目はカジュアル。

そして戦闘シーンにはアメコミ並みの『ZBAAAAK!』や『SHU!SHU!SHU!』の文字が演出され、日本人の想像する忍者というよりは、アメリカ人から見た忍者と思って観た方が楽しめそうです。

おもちゃ売り上げは78憶。これは変身ロボ的な【ニンジャマン】が後半に登場し、思いのほか人気が出たためおもちゃも大ヒットとなりました。

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俳優キャスト
ニンジャ
レッド
サスケ
演:小川輝晃
ニンジャ
ホワイト
鶴姫
(つるひめ)
演:広瀬仁美
ニンジャ
ブルー
サイゾウ
演:土田大
ニンジャ
イエロー
セイカイ
演:河合秀
ニンジャ
ブラック
ジライヤ
演:ケイン・コスギ
戦隊ロボ
主題歌

【シークレット カクレンジャー】

歌:トゥー・チー・チェン

パパ
主題歌もこだわっていて、和風でありながらのユーロビート調なんだよ。

スーパー戦隊ランキング28位 侍戦隊シンケンジャー

平均視聴率5.9%

侍をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のシンケンレッドである志葉丈瑠を松坂桃李さんが演じています。

この作品では、和のテイストが多く取り入れられ、武士道や上下関係も強く描かれています。また、戦闘アクションが格好いいと評判で、変身アイテムは筆、戦士が装着するスーツは着物といった装備品の数々も見どころとなりました。

そして最大の特徴は変身スーツのマスクに漢字がドーンとデザインされているところではないでしょうか。さらにロボは折り紙がモチーフになっていて全面的に和をアピールしたところが人気の理由でもありました。

もちろんアクションはチャンバラ。これに魅力を感じない子供はいないんじゃないかと思います。主題歌の人気も高くオリコンディリーランキングでは初登場4位。週刊ランキングでは6位と大健闘でした。

【太鼓の達人】にも収録され、【pop’n music】にもカバーバージョンが収録され、いかに人気があったのかが分かりますよね。

おもちゃ売り上げは期待通りの105億。松坂桃李さんがママたちに人気だったというのも影響しているかもしれませんよね。

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俳優キャスト
シンケン
レッド
志葉丈瑠
(しば たける)
演:松坂桃李
シンケン
ブルー
池波流ノ介
(いけなみ りゅうのすけ)
演:相葉弘樹
シンケン
ピンク
白石茉子
(しらいし まこ)
演:高梨臨
シンケン
グリーン
谷千明
(たに ちあき)
演:鈴木勝吾
シンケン
イエロー
花織ことは
(はなおり ことは)
演:森田涼花
シンケン
ゴールド
梅盛源太
(うめもり げんた)
演:相葉圭祐
シンケン
レッド(姫)
志葉薫
(しば かおる)
演:夏居瑠奈
戦隊ロボ
主題歌

【侍戦隊シンケンジャー】

歌:サイキックラバー(Project.R)

スーパー戦隊ランキング27位 地球戦隊ファイブマン

平均視聴率6.5%

教師として働く5人兄妹がヒーローとして登場する作品で、主人公のファイブレッドである星川学を藤敏也さんが演じています。

この作品では、3人の兄は腕に装着するVチェンジャーブレス、2人の妹は首に下げるVチェンジャーコンパクトという男女別になった変身アイテムが登場しました。

また、マグマベースと呼ばれるファイブマンの基地と、超巨大ロボのスーパーファイブロボが合体することで登場するマックスマグマも見どころとなりました。

そして兄弟ならではの気のあったコンビネーション技も多く登場し、子供たちからの人気を集めました。もし自分たちの学校の先生がファイブマンだったら…なんて想像をした子供もたくさんいたに違いありません。

そんな想像をするだけで学校へ行くのも楽しくなりますよね。とは、言ったものの視聴率の伸びはあまりよくなく、その影響はおもちゃ売り上げにも…。

変身アイテムが男女違ったところも逆に裏目に出てしまい、記録的な赤字が発生してしまいました。

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俳優キャスト
ファイブ
レッド
星川学
(ほしかわ がく)
演:藤敏也
ファイブ
ブルー
星川健
(ほしかわ けん)
演:信達谷圭
ファイブ
ブラック
星川文矢
(ほしかわ ふみや)
演:小林良平
ファイブ
ピンク
星川数美
(ほしかわ かずみ)
演:宮田かずこ
ファイブ
イエロー
星川レミ
(ほしかわ れみ)
演:成島涼
主題歌

【地球戦隊ファイブマン】

歌:鈴木けんじ

パパ
ファイブマンには挿入歌で甲斐バンド・TOM★CAT・矢沢永吉・サザン・聖飢魔Ⅱの音楽が使われていて大人も楽しめたんだよね。

スーパー戦隊ランキング26位 電磁戦隊メガレンジャー

平均視聴率6.5%

デジタル要素をモチーフとした6人の戦士が登場する作品で、主人公のメガレッドである伊達健太を大柴邦彦さんが演じています。

この作品では、作中にデジタル要素を取り入れるだけでなく、映像にもコンピュータグラフィックスやデジタル合成が多く使われています。

今までにないダイナミックな演出も細かに映像化できたことから、マシンやロボットがグレードアップする描写も見どころとなりました。

戦いに挑む戦士は高校生で、学園生活での楽しい修学旅行や文化祭なども表現することでリアル感のある物語になったんですね。しかも住んでいるのは東京都武蔵野市。今でこそ吉祥寺が若者の街として有名ですが当時はどちらかと言えば大人の街でした。

粋な設定なのは、登場人物の名前【Date】【Endou】【Namiki】【Jougasaki】【Imamura】でDENJI=電磁になってるんです!当時気付いた人はどの位いたでしょうか。そしてスーパー戦隊初のシルバーも登場しました。

物語終盤では彼らの正体がばれてしまい、民間人から非難を受けるというあらすじに視聴者からの苦情も多数集まりました。これはスーパー戦隊では初の出来事だったんです。いかに視聴者が感情移入して観ていたのかが分かりますよね。

しかしおもちゃ売り上げは伸びずに48億。視聴率とおもちゃ売り上げは比例しないということのようです。

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俳優キャスト
メガ
レッド
伊達健太
(だて けんた)
演:大柴隼人
メガ
ブルー
並樹瞬
(なみき しゅん)
演:松風雅也
メガ
ブラック
遠藤耕一郎
(えんどう こういちろう)
演:江原淳史
メガ
イエロー
城ケ崎千里
(じょうがさき ちさと)
演:たなかえり
メガ
ピンク
今村みく
(いまむら みく)
演:神尾直子
メガ
シルバー
早川裕作
(はやかわ ゆうさく)
演:金井シゲル
主題歌

【電磁戦隊メガレンジャー】

歌:風雅なおと

スーパー戦隊ランキング25位 救急戦隊ゴーゴーファイブ

平均視聴率6.6%

人命救助隊をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のゴーレッドである巽纏を西岡竜一朗さんが演じています。

この作品では、救急というコンセプトをもとに、「人の命を守る」=「地球の未来を守る」ことが作品の始まりから伝えられました

また、ゴーゴーファイブが装着するスーツにはあらゆる災害に対応できるという特性を持ち、マシンはレスキュー要素を持ち合わせたものが多く登場したところが見どころとなりました。

放映された年は【99年】。そして1991年の救急救命士法制定や、1995年の阪神・淡路大震災などで人命救急の職業に対する憧れを持った子供たち多かったのもモチーフに選ばれた理由なんです。

そして最大の特徴はマスク部分が他のスーパー戦隊と異なり、とても大きく変身者が人間であることが分かりやすいデザインになっていました。そうすることで子供たちにも、より親しみやすかったようですね。

巽一家の自宅兼事務所はなんと、東京湾の海ほたるPA近くの海底に沈んでいて出動時に浮上してきます。しかも誘導路としてレインボウブリッジが使われるなど、親近感満載な設定になっていました。

ちなみに巽祭を演じた柴田かよこ子は巽大門を演じた柴田賢志と苗字が一緒だったため、救急戦隊ゴーゴーファイブのみで坂口望二香という芸名を名乗っていたんですよ。視聴者としてはそんなに気にならないところではありそうですけどね。

おもちゃ売り上げは57億とそんなに伸びませんでしたが、ロボットは100万個販売を達成しました。

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俳優キャスト
ゴー
レッド
巽纏
(たつみ まとい)
演:西岡竜一朗
ゴー
ブルー
巽流水
(たつみ ながれ)
演:谷口賢志
ゴー
グリーン
巽鐘
(たつみ しょう)
演:原田敦
ゴー
イエロー
巽大門
(たつみ だいもん)
演:柴田賢志
ゴー
ピンク
巽祭
(たつみ まつり)
演:坂口望二香
戦隊ロボ
主題歌

【救急戦隊ゴーゴーファイブ】

歌:石原慎一/コーラス:EVE

ママ
コーラスのEVEはなかなかの実力グループで、熟年女性グループなのよ!杏里さんや松任谷由実さんなど有名なミュージシャンのコーラスもやってるの。なかなか聴かせるわよ~。

スーパー戦隊ランキング24位 轟轟戦隊ボウケンジャー

平均視聴率6.7%

トレジャーハンティングをモチーフとした6人の戦士が登場する作品で、主人公のボウケンレッドである明石暁を高橋光臣さんが演じています。

この作品では、冒険をメインテーマとしたことから秘宝の争奪を目的に戦うことを特徴としました。また、乗り物をモチーフとした巨大メカが多く登場し、シリーズ最多を記録するほどの種類の多さも見どころとなりました。

他のスーパー戦隊と大きく違うのは【打倒敵!】ではない事。そして敵組織が複数存在するところで、これはスーパー戦隊初の試みでした。

この作品は30作品目だったこともあり、記念企画としてエンディングの後には30戦隊を順番に紹介していく『全戦隊大全集』のミニコーナーが設けられました。これは一緒に観ているパパにも嬉しすぎるおまけですよね。

残念ながらこのコーナーはDVDにも収録されておらず、youtubeなどの公式配信でもカットされていて現在は観ることができません。もし録画して手元にある方!それはかなりレアなお宝ですよ。

そして物語に登場する本拠地である博物館【サージェスミュージアム】は横浜市栄区にある【地球市民かながわプラザ】の外観を使われていました。興味のある人は見に行ってみても面白いと思います。

おもちゃ売り上げは101億と好成績だったのはやっぱりメカの多さが理由でしょうね。

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俳優キャスト
ボウケン
レッド
明石暁
(あかし さとる)
演:高橋光臣
ボウケン
ブラック
伊能真墨
(いのう ますみ)
演:斎藤ヤスカ
ボウケン
ブルー
最上蒼太
(もがみ そうた)
演:三上真史
ボウケン
イエロー
間宮菜月
(まみや なつき)
演:中村知世
ボウケン
ピンク
西堀さくら
(にしほり さくら)
演:末永遥
ボウケン
シルバー
高丘映士
(たかおか えいじ)
演:出合正幸
戦隊ロボ
主題歌

【轟轟戦隊ボウケンジャー】

歌:NoB

スーパー戦隊ランキング23位 五星戦隊ダイレンジャー

平均視聴率7.0%

中国や格闘ゲームの要素が取り入れられた7人の戦士が登場する作品で、主人公のリュウレンジャーである天火星・亮を和田圭市さんが演じています。

この作品では、リーダーを設定せず、戦士全員が主役というスタンスでストーリー展開されました。

また、中国拳法を取り入れたアクションや、ロボットではなく気力を発することで登場する巨大生命体・気伝獣や、合体することでできる巨大武人などの登場も特徴で、見どころとなりました。

物語が放送された1993年は世の中はストリートファイターなどの格闘ゲームブーム、そしてウーロン茶をサントリーが販売したことでウーロン茶ブームが到来。そんな世の中のブームに大き影響を受けたのが五星戦隊ダイレンジャーなんですね。

じゃあ、ダイレンジャーの【ダイ】は中国の大連(地名)?なんて思った中国通の方もいるかと思いますが惜しいです!企画時『中華戦隊チャイナマン』なんて候補もあったそうですが、これではあまりにもTHE中国になってしまいますよね。

ダイレンジャーの【ダイ】は思った以上に単純明快でレンジャー。書いて字のごとく…大きいを意味しています。これなら子供たちも理解しやすいですよね。大連なんて難しいこと言ったのは誰ですか~。(私…?)

おもちゃ売り上げは前年度をお幅に越え、93億。ゲームという子供にも興味のあるところをモチーフにしたのが売り上げアップの理由かもしれません。

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俳優キャスト
リュウ
レンジャー
天火星亮
(てんかせい りょう)
演:和田圭一
シシ
レンジャー
天幻星大五
(てんげんせい だいご)
演:能見達也
テンマ
レンジャー
天重星将児
(てんじゅうせい しょうじ)
演:羽村英
キリン
レンジャー
天時星知
(てんじせい かず)
演:土屋圭輔
ホウオウ
レンジャー
天風星リン
(てんぷうせい りん)
演:高橋夏樹
キバ
レンジャー
吼新星コウ
(こうしんせい こう)
演:酒井寿
戦隊ロボ
主題歌

【五星戦隊ダイレンジャー】

歌:NEW JACK 拓郎

スーパー戦隊ランキング22位 特捜戦隊デカレンジャー

平均視聴率7.1%

警察をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のデカレッドである赤座伴番をさいねい龍二さんが演じています。

この作品では、宇宙進出が常識となった近未来社会の要素が多く取り入れられており、近未来ならではの犯罪を刑事ドラマ風に描かれました。また、メカ人間と呼ばれる等身大ロボットや、巨大ロボットの活躍も見どころとなりました。

そして、ここで外せないのが43歳にして番外ヒロインのデカスワンを演じた石野真子さんですよね。1978年、八重歯の可愛いアイドルと言えばこの方でしたが、なぜ1975年に始まったスーパー戦隊に登場してくれなかったのか謎です。

でも43歳にしてこの役のオファーが来たのも、石野真子さんの雰囲気がきっとまだまだ可愛らしかったからですよね。しかもうるう年のように4年に1回しか変身しない主義で登場回数も極めて少ないんです。

デカスワンが気になった人はココ!

ちなみに人間ではなくチーニョ星人でした。4年に1回しか変身しない割には素晴らしいアクションも魅力的です。

そして登場する敵の怪人や巨大ロボの総数は100を越えスーパー戦隊では最大規模になったのも特徴でした。

その影響か、おもちゃ売り上げは116億。主題歌シングルに関しては10万枚を売り上げました。放送終了後の2006年には日本SF大会ではスーパー戦隊シリーズ初の星雲賞を受賞しています。

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俳優キャスト
デカ
レッド
赤座伴番
(あかざ ばんばん)
演:さいねい龍二
デカ
ブルー
戸増宝児
(とます ほうじ)
演:林剛史
デカ
グリーン
江成仙一
(えなり せんいち)
演:伊藤陽佑
デカ
イエロー
礼紋茉莉花
(れいもん まりか)
演:木下あゆ美
デカ
ピンク
胡堂小梅
(こどう こうめ)
演:菊地美香
デカ
ブレイク
姶良鉄幹
(あいら てっかん)
演:吉田友一
デカ
マスター
ギー・クルーガー
声:稲田徹
デカ
スワン
白鳥スワン
(しらとり すわん)
演:石野真子
戦隊ロボ
主題歌

【特捜戦隊デカレンジャー】

歌:サイキックラバー

スーパー戦隊ランキング21位 爆竜戦隊アバレンジャー

平均視聴率7.1%

恐竜をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のアバレッドである伯亜凌駕を西興一朗さんが演じています。

この作品では、戦士5人だけでなく、戦士のパートナーでのある爆竜の存在も強く描かれています。繰り出す技だけでなく、人間と爆竜が心をひとつにすることで戦闘巨人が登場するといった設定を特徴としているところが見どころとなりました。

そしてストーリーごとにスタッフ間で【アバレポイント】と呼ばれる、視聴者が想像できないようなシーンが用意されていて『釣りバカ日誌』とのタイアップがあったり、子供が見れるギリギリラインのベッドーシーンなどが話題になったんです。

ママ
ベッドシーンって一緒に観ている親の方がアバレポイントにビンゴだわ!

途中から追加戦士として登場のアバレキラーは戦士なのに、なぜか全編でアバレンジャーにぶつかりまくるという、スーパー戦隊初のダークヒーローでもありました。見た目も若干攻撃的なイメージに見えます。

しかし変身者は14歳で医師免許を取った超天才で常にときめきを求めていました!でも天才って孤独なんだなとアバレキラーから伝わってきてしまうんですよね。

そしておもちゃ売り上げは130億。現在【爆竜合体DXマックスオージャー】は19,000円という破格値で売られていることからも、人気だったのが分かりますよね。

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俳優キャスト
アバ
レッド
伯亜凌駕
(はくあ りょうが)
演:西興一朗
アバレ
ブルー
三条幸人
(さんじょう ゆきと)
演:富田翔
アバレ
イエロー
樹ランル
(いつる らんる)
演:いとうあいこ
アバレ
ブラック
アスカ
演:阿部薫
アバレ
キラー
仲代壬琴
(なかだい みこと)
演:田中幸太朗
戦隊ロボ
主題歌

【爆竜戦隊アバレンジャー】

歌:遠藤正明

スーパー戦隊ランキング20位 未来戦隊タイムレンジャー

平均視聴率7.1%

時間をテーマとした6人の戦士が登場する作品で、主人公のタイムレッドであるリュウヤ、浅見竜也(2役)を永井大さんが演じています。

この作品では、2000年の放送ということからもミレニアム感や時間というものを前面に出しています。

マシンにはタイムフライヤーと呼ばれるボートや、タイムジェットがあり、巨大ロボは、タイムロボα、タイムロボβなどといった名前が付けられたところが見どころとなりました。

今までよりも少し上の年齢の子も楽しめるように作られたこの作品は、ラブストーリー的な要素も含まれていて異性を意識し始めたころの子供たちはドキドキしながら観たんでしょうね。もしかしたら、親と一緒に観るのが恥ずかしい子もいたかもしれません。

そして、何よりこの作品の大きな特徴は怪人を一度も殺していないんです。『え?じゃあ怪人はどうするの?』と思った方、ご安心ください。

怪人はタイムレンジャーによって逮捕されることで平和を取り戻すという、戦隊ものが苦手な子も楽しめるつくりになっていました。

永井大さんが出演されていただけあって、視聴率は高めでしたがおもちゃ売り上げは42億。これまたママ視聴者のおかげの20位ランクインかもしれませんね。

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俳優キャスト
タイム
レッド
浅見竜也
(あさみ たつや)
演:永井大
タイム
ピンク
ユウ
演:勝村美香
タイム
ブルー
アヤセ
演:城戸裕次
タイム
イエロー
ドモン
演:和泉宗兵
タイム
グリーン
シオン
演:倉貫匡弘
タイム
ファイヤー
滝沢直人
(たきざわ なおと)
演:笠原紳司
戦隊ロボ
主題歌

【JIKÙ~未来戦隊タイムレンジャー~】

歌:佐々木久美

ママ
スーパー戦隊初の女性アーティストなのよね。今までとは曲調も違って印象的だったわ!

歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング19位~10位

スーパー戦隊ランキング19位 恐竜戦隊ジュウレンジャー

平均視聴率7.1%

太古の動物をモチーフとした6人の戦士が登場する作品で、主人公のティラノレンジャーであるゲキを望月祐多さんが演じています。

この作品では、ゲームやファンタジーといった要素が多く取り入れられたことが特徴で、ロボットではなく守護獣と呼ばれる神の存在が登場し、守護獣が変形や合体することで巨大神へと進化するといった設定が設けられたところが見どころとなりました。

当時話題だったのが恐竜が登場する『ジュラシック・パーク』。この映画の影響を大きく受けモチーフが恐竜になったんです。

そして今までのスーパー戦隊のネーミングで考えていくと【ジュウレンジャー】はゴレンジャーやキュウレンジャーのように10人も戦士がいるの?と思ってしまいますよね?

この間違えを防ぐために、タイトルロゴにも【ジュウレンジャー】の下には獣連者と漢字で書かれているんです!スーパー戦隊を観る子供たちにはちょっと難しい漢字ですよね~。

子供に漢字を聞かれて『あ~なるほど!』と思ったパパママも多かったのではないでしょうか。

おもちゃ売り上げは90憶。なりきり玩具の中でも『獣奏剣』が品切れになるほど人気がありました。変形も合体もせず、ただ音楽が流れるおもちゃでしたがファンタジーが好きな子供にはロボットよりも魅力的だったんですね。

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俳優キャスト
ティラノ
レンジャー
ゲキ
演:望月佑多
マンモス
レンジャー
ゴウシ
演:右門青寿
トリケラ
レンジャー
ダン
演:藤原秀樹
タイガー
レンジャー
ボーイ
演:橋本巧
プテラ
レンジャー
メイ
演:千葉麗子
ドラゴン
レンジャー
ブライ
演:和泉史郎
戦隊ロボ
主題歌

【恐竜戦隊ジュウレンジャー】

歌:ピタゴラス

スーパー戦隊ランキング18位 鳥人戦隊ジェットマン

平均視聴率7.1%

鳥をモチーフとしたスーツと能力を身につけた5人の戦隊チームが登場する作品で、主人公のレッドフォークである天堂竜を田中弘太郎さんが演じています。

この作品では、変身前でも使える武器が登場し、マシンには鳥型の戦闘機と、戦闘機5機が合体することでできる巨大ロボ・ジェットイカロスも登場しました。

変身前の人間の部分を多くみせたドラマ要素が強く、スーパー戦隊シリーズでは初となるチーム内の恋愛も描かれ、見どころとなりました。

戦士のオーディションの時は【超人戦隊バードマン】とそのまんまな感じのタイトルでしたが途中で変更になりました。確かにジェットマンの方がスピード感があっていいですよね。

当時子供向け番組として作成されていたスーパー戦隊が、視聴率を上げる工夫として大人が見ても楽しめるように作成してみたところ視聴率はグングン伸びました。

大人も楽しむためには変身前の人間もかっこよくなくてはいけないということで目指したのは【戦うトレンディドラマ】。1990年からテレビと言えばトレンディドラマ・W浅野・トレンディ御三家なんて言葉もでてくるほどでした。

W(ダブル)浅野とは?
トレンディドラマには欠かせなかった浅野温子さんと浅野ゆう子さん。二人が出演して外れるなんてことはあり得ませんでした。

トレンディ御三家
高視聴率と言えば織田裕二さん・吉田栄作さん・加勢大周さんでした。

そのドラマ性を狙ったおかげで、視聴率は上昇。おもちゃ売り上げは不明ですが巨大ロボの活躍が多かったこともあり好成績だったのは間違いないようですね。

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俳優キャスト
レッド
ホーク
天童竜
(てんどう りゅう)
演:田中弘太郎
ホワイト
スワン
鹿鳴館香
(ろくめいかん かおり)
演:岸田里佳
イエロー
オウル
大石雷太
(おおいし らいた)
演:ただのいっこ
ブルー
スワロー
早坂アコ
(はやさか あこ)
演:内田さゆり
ブラック
コンドル
結城凱
(ゆうき がい)
演:若松俊秀
戦隊ロボ
主題歌

【鳥人戦隊ジェットマン】

歌:影山ヒロノブ

スーパー戦隊ランキング17位 忍風戦隊ハリケンジャー

平均視聴率7.5%

忍者をモチーフとした3人の戦士が登場する作品で、主人公のハリケンレッドである椎名鷹介を塩谷瞬さんが演じています。

この作品では、忍者の流派という要素が取り入れられ、ハリケンジャーとなる疾風流・ライバルでもある迅雷流の2つの流派が登場し、共闘するシーンも特徴です。

また、ロボットにはガシャポンの要素が取り入れられ、巨大ロボが射出するカラクリボールから武器などを出現させるといった演出があるのが見どころとなりました。

そして怪人にも愛着がわくように公式サイトで怪人プロフィールまでが設置されたんです。確かにゴジラやバルタン星人のように悪役でも人気が絶えない怪人っていましたよね。

さらにその怪人をミニコーナーで紹介までしてくれていたんです。ま、愛着というかトラウマになりそうな怪人が多かったような気がするのが私だけではないと思うんですよ。

2002年度の日本オタク大賞で敵のウェンディーヌが【鶴岡法斎賞】を受賞しました。色んな大賞があるんですね~。

受賞しちゃったウェンディーヌが気になる人はココ!
パパ
いや~セクシーな悪役ヒロインでドキッとしちゃうよ!
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俳優キャスト
ハリケン
レッド
椎名鷹介
(しいな ようすけ)
演:塩谷瞬
ハリケン
ブルー
野乃七海
(のの ななみ)
演:長澤奈央
ハリケン
イエロー
尾藤吼太
(びとう こうた)
演:山本康平
カブト
ライジャー
霞一申
(かすみ いっこう)
白川裕二郎
クウガ
ライジャー
霞一鍬
(かすみ いっしゅう)
姜暢雄
シュリケン
ジャー
天空忍者
声:松野太紀
戦隊ロボ
主題歌

【ハリケンジャー参上!】

歌:高取ヒデアキ

スーパー戦隊ランキング16位 高速戦隊ターボレンジャー

平均視聴率7.6%

自動車をモチーフに、5人の高校生がヒーローとして登場する作品で、主人公のレッドターボである炎力を佐藤健太さんが演じています。

この作品では、高校生で戦隊チームを構成し、若さや青春をメインテーマとしています。

また、当時はミニ四駆が流行っていたことから自動車型のマシンが多く登場し、巨大ロボには5台のマシンが合体することでできるターボロボも活躍したところが見どころとなりました。

平成初のスーパー戦隊だったターボレンジャーの第1話では『10大戦隊集合 頼むぞ!ターボレンジャー』ということで、過去10作品総勢53人全員が集結しバトンタッチをするというストーリーになっています。

懐かしく観るパパママもいたでしょうし、興味津々で観た子供たちもたくさんいました。このサプライズの凄いところは全てのマスクやスーツが保存されていたこと。

そしてアクションに関してはジャパン・アクション・クラブのメンバーがビデオを観ながら名乗りのポーズを覚えたんです。いったい何人でこなしていったんでしょうね。

放送時間の変更などから最初は視聴率も伸び悩みましたが、おもちゃ売り上げは車がモチーフということもあって好調でした。

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俳優キャスト
レッド
ターボ
炎力
(ほのお りき)
演:佐藤健太
ブラック
ターボ
山形大地
(やまがた だいち)
演:我那覇文章
ブルー
ターボ
浜洋平
(はま ようへい)
演:朝倉圭矢
イエロー
ターボ
日野俊介
(ひの しゅんすけ)
演:片桐順一郎
ピンク
ターボ
森川はるな
(もりかわ はるな)
演:巖谷賀子
戦隊ロボ
主題歌

【高速戦隊ターボレンジャー】

歌:佐藤健太

スーパー戦隊ランキング15位 魔法戦隊マジレンジャー

平均視聴率7.7%

魔法をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のマジレッドである小津魁を橋本淳さんが演じています。

この作品では、5人の兄弟だけでなく、両親も戦士としての力を持っていたという新しい設定が設けられ、家族全員が戦うといったシーンも描かれました。また、巨大ロボには5人の戦士が魔法で変身することで現れるといった特徴も見どころとなりました。

変身アイテムの携帯電話が【魔法のステッキ】、衣装には【マント】が使われ物語にはアラジンやカエルの王様など、とことんメルヘンに魔法が登場しています。

実はハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リングを意識して制作されているんですよ。なるほどな感じしますよね~。当時この2作は上映されれば満員御礼だった気がしませんか。

ということはマジレンジャーも狙い通りだったということになりますよね。そしてアクションは【サーカスアクション】とも言われるワイヤーアクションが多く使われているところも特徴でした。

かっこいいアクションはスーパー戦隊を観るからには欠かせませんよね。そして戦隊ごっこにも…。

おもちゃ売り上げは、変身アイテムの【マージフォン】が大人気で108億を達成しました。やっぱり変身アイテムに人気は集まるんですね。

ママ
毎年番組が変わるのが恐怖よね~。しかも子供が欲しそうなものを番組のCMで流してくれちゃうのよ!
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俳優キャスト
マジ
レッド
小津魁
(おづ かい)
演:橋本淳
マジ
イエロー
小津翼
(おづ つばさ)
演:松本寛也
マジ
ブルー
小津麗
(おづ うらら)
演:甲斐麻美
マジ
ピンク
小津芳香
(おづ ほうか)
演:別府あゆみ
マジ
グリーン
小津蒔人
(おづ まきと)
演:伊藤友樹
マジ
シャイン
ヒカル
演:市川洋介
マジ
マザー
小津深雪
(おづ みゆき)
演:渡辺梓
ウルザード
ファイヤー
小津勇
(おづ いさむ)
演:磯部勉
戦隊ロボ
主題歌

【魔法戦隊マジレンジャー】

歌:岩崎貴文

スーパー戦隊ランキング14位 星獣戦隊ギンガマン

平均視聴率7.9%

野生動物や空想の動物をモチーフとした5人の戦士が登場する作品で、主人公のギンガレッドであるリョウマを前原一輝さんが演じています。

この作品では、自然や動物といった要素を前面に出しており、移動手段は、マシンやバイクなどではなく馬を使用し、「地球の平和を守る戦士」の原点を表すような設定になっています。

また、惑星から生まれた「星獣」がロボットとして登場したことも見どころとなりました。

主題歌はウェスタン調になっていて、馬に乗った5人がイメージされています。ギンガマンだけに宇宙的なものを想像してしまいがちですが、あくまでも自然を強調したかったんですね。

歌っていた希砂未竜(きさみ りゅう)さんはこのシリーズでしか活動しておらず、オープニング・エンディング・オープニング英語バージョン・エンディング英語バージョンを歌っている非常に珍しいアーティストでした。

しかも英語バージョンまであるとは驚きです!ネットではガッチャマンの歌の人に声が似てるなんて言うのも見かけましたが、実際は違ったようですよ。

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俳優キャスト
ギンガ
レッド
リョウマ
演:前原一輝
ギンガ
グリーン
ハヤテ
演:末吉宏司
ギンガ
ブルー
ゴウキ
演:照英
ギンガ
イエロー
ヒカル
演:高橋伸顕
ギンガ
ピンク
サヤ
演:宮澤寿梨
ブル
ブラック
ヒュウガ
演:小川輝晃
戦隊ロボ
主題歌

【星獣戦隊ギンガマン】

歌:希砂未竜/コーラス:EVE

スーパー戦隊ランキング13位 百獣戦隊ガオレンジャー

平均視聴率8.8%

百獣の王でもあるライオンをモチーフとした5人の戦士が登場する21世紀になって初めての放送となった作品で、主人公のガオレッドである獅子走を金子昇さんが演じています。

この作品では、地球上の生物、ライオンやクマ、ゴリラなどが多く登場し大地の力を源に多くの技を繰り出すことと、戦士は先代からの絆で繋がっているといった熱い意志と明快さが見どころとなりました。

平成スーパー戦隊としては最上位のガオレンジャーは企画時のタイトル候補がたくさんあり、オーディションの台本に書かれていたのは…なんと『ガオガオマン』。なんともセンスを疑ってしまいます。いくらライオンがモチーフだからとは言え。

それでもライオンは動物界では強いイメージがあるので、子供たちには大人気でした。しかも金子昇さんが出演していたのでママも楽しみだったに違いありません。そして中盤から出てくるガオシルバーを演じた玉山鉄二さん!これはもう観ない訳にはいきませんよね。

そして戦略が素晴らしかったのはおもちゃの販売なんです。今までのロボットのおもちゃが平均して5,000円~10,000円だったものをロボットと連動可能な単体にして毎月1,000円~2,000円と大幅にしたことが大当たりでした。

確かに大幅にハードルが下がり、クリスマスまで待たなくても買ってもらえる価格帯ですよね。売り上げも80億を突破し、劇場版興行収入に関しては12億とかなりの好成績でした。

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俳優キャスト
ガオ
レッド
獅子走
(しし かける)
演:金子昇
ガオ
イエロー
鷲尾岳
(わしお がく)
演:堀江慶
ガオ
ブルー
鮫津海
(さめづ かい)
演:柴木丈瑠
ガオ
ブラック
牛込草太郎
(うしごめ そうたろう)
演:酒井一圭
ガオ
ホワイト
大河冴
(たいが さえ)
演:竹内実生
ガオ
シルバー
大神月麿
(おおがみ つくまろ)
演:玉山鉄二
戦隊ロボ
主題歌

【ガオレンジャー吼えろ!!】

歌:山形ユキオ/コーラス:高尾直樹・佐々木久美・斉藤妙子

スーパー戦隊ランキング12位 ジャッカー電撃隊

平均視聴率9.8%

トランプをモチーフとした4人のヒーローが登場する作品で、主人公のスピードエースである桜井五郎を丹波義隆さんが演じています。

この作品では、ヒーローそれぞれに合わせた4台の移動マシーンが用意され、戦隊シリーズ初となる合体武器の登場が見どころとなりました。

スーパー戦隊シリーズ2作目にして、唯一の変身者がサイボーグでもあるんです。サイボーグにしたがために物語が少しシリアスなものになり、子供たちにはやや不評で途中で色んな対策が練られたようですね。

ただ当時スーパーカーブームだったので、メカにはスーパーカー要素を取り入れたり、実際にスポーツカーを登場させたりしました。

ちなみに現在のアクションと違うのはワイヤーアクションではなく、アナログ的なトランポリンを使ったアクションだったんです。

そして【ジャッカー】とはトランプのJ・A・K・Qから誕生しました。候補としては科学特捜隊ボーグハンターや電撃戦隊グロスボンガーなどがあったそうですよ。

パパ
実はスーパー戦隊の中でもこの作品が一番短くて、視聴率が思いのほか伸びず35話で打ち切りになったんだよね~。
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俳優キャスト
スペード
エース
桜井五郎
(さくらい ごろう)
演:丹波義隆
ダイヤ
ジャック
東竜
(ひがし りゅう)
演:伊藤平山
ハート
クィン
カレン水木
(かれん みずき)
演:ミッチー・ラブ
クローバー
キング
大地文太
(だいち ぶんた)
演:風戸佑介
ビッグワン 番場壮吉
(ばんば そうきち)
演:宮内洋
主題歌

【ジャッカー電撃隊】

歌:さきいさお・こおろぎ’73

スーパー戦隊ランキング11位 超獣戦隊ライブマン

平均視聴率10.5%

強さや優しさをイメージさせる動物をモチーフとした3人のヒーローが最初に登場し、物語の中盤から2人が加わり5人となる作品で、主人公のレッドファルコンである天宮勇介を嶋大輔さんが演じています。

この作品では、若者が抱く葛藤や学歴といったシリアスなものをテーマとしながらも、コミカルな要素を多く取り入れたドラマが多く描かれています。

また、ライブロボとライブボクサーと呼ばれる2体の巨大ロボが登場するだけでなく、巨大ロボ同士が合体することでできる超巨大ロボ・スーパーライブロボが登場するという新たな展開も見どころとなりました。

当初サンバルカンのように3人で行く予定が、話が進んでいくうちにロボ2号を登場させることになり2人が加わったという、若干なりゆき任せ的な感じが最終的にはいい方向に進んでいったんですね。

基本的にスーパー戦隊は無名の新人さんが登場することが多いのですが、この物語ではすでに知名度のある俳優や歌手が出演していたため視聴率が高かった可能性もあります。

そして主題歌はもちろん!当時歌手だった嶋大輔さんでした。ちなみに嶋大輔さんのデビューのきっかけは…横浜銀蝿のコンサートでスカウトされたから…うーん、なるほど。変に納得です。

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俳優キャスト
レッド
ファルコン
天宮勇介
(あまみや ゆうすけ)
演:嶋大輔
イエロー
ライオン
大原丈
(おおはら じょう)
演:西村和彦
ブルー
ドルフィン
岬めぐみ
(みさき めぐみ)
演:森恵
ブラック
バイソン
矢野鉄也
(やの てつや)
演:山口正朗
グリーン
サイ
相川純一
(あいかわ じゅんいち)
演:河本忍
戦隊ロボ
主題歌

【超獣戦隊ライブマン】

歌:嶋大輔

スーパー戦隊ランキング10位 超電子バイオマン

平均視聴率10.5%

バイオ星の子孫である5人が戦隊チームとして登場する作品で、主人公のレッドワンである郷史朗を阪本良介さんが演じています。

この作品では、科学だけでなくバイオテクノロジーの要素も多く取り入れられました。ヒーローが着用するマスクには発光ダイオードが使われ、バイオ粒子をエネルギーとする巨大ロボ・バイオロボの登場が見どころとなりました。

第8作目だったこの物語では、視聴者の層を広げようとあらゆる工夫がされました。あえて【戦隊】を使わなかったり、今まで○○レッドなど○○にバイオなどのネーミングが入らずに色と数字に設定してあったり、女性戦士を2人導入したり…。

そしてロボ戦では敵も巨大化してしまう、あの名シーンでは怪人が巨大化しないんですよ!では誰と戦うのかと言うと毎回、まるっきり怪人と関連性のない新たな敵の巨大ロボを登場させてしまうという画期的な試みがなされました。

実はバイオマンは企画時にはもっとメルヘンチックな構成が練られていたんです。どのくらいメルヘンチックか気になりますよね。桃太郎や金太郎、浦島太郎にかぐや姫が主人公として登場する予定だったらしいのですが…。

私には【au三太郎】しか思い浮かびませんでした。

au三太郎
2015年から始まったauのCMに登場する桃太郎・浦島太郎・金太郎の三人の事。

こんな感じに、企画途中で当時の子供たちがこの昔話を知っているのか、という事でボツになりました。

色んな試行錯誤のおかげで視聴者層を10代前半まで広げることができ、おもちゃ売り上げは105億。当時スーパー戦隊シリーズでは最高の売り上げだったんですよ。

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俳優キャスト
レッド
ワン
郷史朗
(ごう しろう)
演:坂本亮介
グリーン
ツー
高杉真吾
(たかすぎ しんご)
演:太田直人
ブルー
スリー
南原竜太
(なんばら りゅうた)
演:大須賀昭人
イエロー
フォー
小泉ミカ
(こいずみ みか)
/矢吹ジュン
(やぶき じゅん)
演:矢島由紀
/田中澄子
ピンク
ファイブ
桂木ひかる
(かつらぎ ひかる)
演:牧野美千子
戦隊ロボ
主題歌

【超電子バイオマン】

歌:宮内タカユキ

歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング9位~4位

スーパー戦隊ランキング9位 科学戦隊ダイナマン

平均視聴率10.6%

科学と夢をテーマとしていて、普段は学者や研究者として働く5人が戦隊チームとして登場する作品で、主人公のダイナレッドである弾北斗を沖田さとしさんが演じています。

この作品では、科学の要素と魂の爆発を作品の魅力にしたいという想いから、爆発シーンが多く盛り込まれており、過去最高の火薬量が使われました。科学剣という武器を使って戦う巨大ロボ・ダイナロボの登場とともに多くの爆発シーンが見どころとなりました。

なんだかパッと見た感じ、野球のユニフォームっぽくない?なんて思った方!素晴らしいですよ~。実は企画当初野球をモチーフにした『野球戦隊Vリーガー』として話が勧められていたんです。

なので、スーツもそうですがポーズなどにも若干の名残が見られました。そこからダイナマイト・爆発がきーわーどになり、スーパー戦隊初のワイヤーアクションが導入され今まで以上にアクションが強調されたんです。

こういった企画時から急遽変更というのはよくあることのようですね。そして敵である美形キャラのメギド王子の登場は更に人気を上昇させました。

美形キャラのメギド王子が気になる人はココ!
ママ
確かにイケメンね~。敵とはいえちょっとお会いしたくなっちゃうわ。

第1話でダイナレッドに5本あったしっぽを1本切られてから、しつこく追いかけまわしていました。ちなみに【流れ星】という白馬にまたがり仕切る姿は王子そのものです。

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俳優キャスト
ダイナ
レッド
弾北斗
(だん ほくと)
演:沖田さとし
ダイナ
ブラック
黒田官平
(くろだ かんぺい)
演:春田純一
ダイナ
ブルー
島洋介
(しま ようすけ)
演:卯木浩一
ダイナ
イエロー
南郷耕作
(なんごう こうさく)
演:時田優
ダイナ
ピンク
立花レイ
(たちばな れい)
演:萩原佐代子
戦隊ロボ
主題歌

【科学戦隊ダイナマン】

歌:MoJo・こおろぎ’73

スーパー戦隊ランキング8位 電撃戦隊チェンジマン

平均視聴率11.1%

聖獣の力を持った5人(男性3人、女性2人)のヒーローが登場する作品で、主人公のチェンジドラゴンである剣飛竜を浜田治希さんが演じています。

この作品では、ミリタリーをモチーフとしたスーツと、メンバーそれぞれに宿った聖獣のポーズからの攻撃が特徴となっています。また、メンバーが搭乗する巨大戦闘機、巨大ヘリ、巨大タンクが合体してできるチェンジロボでの戦いも見どころとなりました。

そして視聴者の層を広げるためにそしてドラマ性も強化され、敵の女性キャラを美しくデザインし登場させたんです。それが【女王アハメス】で現在も女優として活躍中の黒田福美さんが演じました。

美しすぎる敵 女王アハメスが気になる人はココ!
パパ
いや~綺麗だよね。当時29歳だったらしいけど、子供番組にはない色気で男子はドキドキしただろうな~。

ちなみに女王アハメスの最後だった第53話『炎のアハメス』はチェンジマン最高視聴率16.1%をたたき出しました。みんな美女には弱いんですね。

おもちゃ売り上げは、当時のファミコンブームに勝てるかという不安要素はあったものの前作を上回る好成績でした。

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俳優キャスト
チェンジ
ドラゴン
剣飛竜
(つるぎ ひりゅう)
演:浜田治貴
チェンジ
グリフォン
疾風翔
(はやて しょう)
演:和興
チェンジ
ペガサス
大空勇馬
(おおぞら ゆうま)
演:和泉史郎
チェンジ
マーメイド
渚さやか
(なぎさ さやか)
演:西本ひろ子
チェンジ
フェニックス
翼麻衣
(つばさ まい)
演:大石麻衣
戦隊ロボ
主題歌

【電撃戦隊チェンジマン】

歌:KAGE

スーパー戦隊ランキング7位 光戦隊マスクマン

平均視聴率11.4%

武術や格闘技の達人5人がヒーローとして登場する作品で、主人公のレッドマスクであるタケルを海津亮介さんが演じています。

この作品では、東洋的な要素が多く取り入れられ、モチーフを気功としたことから精神力や集中力によって繰り出される技も特徴となりました。

また、5人それぞれが操るマシンが合体してできるグレートファイブと、マスクマン全員で乗る巨大トレーラーが変形することでできるギャラクシーロボの2体の巨大ロボの登場も見どころとなりました。

そしてタケルと恋人美緒の恋愛が描かれていたため、女性ファンも多く獲得することになったんです。やはり女性は恋愛が絡んでくると気になりますよね。

でもこの恋愛はハッピーエンドではなかったんです…。美緒はもともと地底帝国のイアル姫だったため、最後は戻らなければならなかったんですね。

この結末に納得いかなかったファンの間では、タケルがわがままだったのでは?美緒が別れを決断したのでは?などとたくさんの憶測が飛び交いました。

その真実は…皆さんの目で確認してくださいね。気になるおもちゃ売り上げは視聴率同様好調だったのとバブル景気に入ったことから金額は不明ですが、スポンサーを喜ばせたことは間違いなさそうです。

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俳優キャスト
レッド
マスク
タケル
演:海津亮介
ブラック
マスク
ケンタ
演:草刈滉一
ブルー
マスク
アキラ
演:成田一成
イエロー
マスク
ハルカ
演:永田由紀
ピンク
マスク
モモコ
演:前田賀奈子
戦隊ロボ
主題歌

【光戦隊マスクマン】

歌:影山ヒロノブ

スーパー戦隊ランキング6位 バトルフィーバーJ

平均視聴率12.0%

世界から集められた5人のヒーローが登場する作品で、主人公のバトルジャパンである伝正夫を谷岡弘規さんが演じています。

この作品では、初の巨大ロボ・バトルフィーバーが登場し、迫力ある新たな戦闘シーンが加わったところが見どころとなりました。

タイトルの由来は1978年にジョン・トラボルタの代表作である映画『サタデーナイトフィーバー』が大ヒットし、日本でも【フィーバー】という言葉が大流行したところから付けられたんです。

変身後の特徴としては襟元の白いマフラーに胸元の国旗、そして顔がアメコミのヒーローのようにマスクというよりちゃんと鼻や口まできちんと描かれていました。

その中でも私が驚いたのはミスアメリカ。なんと変身後なのにレオタードのような変身スーツを着ていて脚が生足にブーツなんですよ!そして変身後なのに頭には豊かな髪の毛がフサフサとしています。

完全に人間が変身しました!と言わんばかりの変身後ですよね。私的には派手なアクションで脚をケガしないかが気になってしまいますが、なかなかの美脚でした。

そしてそれぞれの戦士が踊りながら技を披露するのもこの作品だけではないでしょうか。踊りながら戦うってかなり難易度が高そうですが、想像してニンマリしてしまうのは私だけでしょうか。

各戦士のダンス技 気になる人はココ!
  • バトルジャパン【カンフーダンス】:空手とカンフーを混ぜたアクション。
  • バトルコサック【コサックダンス】:コサックダンスをベースにしたアクション。
  • バトルフランス【スパニッシュダンス】:フラメンコをベースにしたアクション。
  • バトルケニア【トロピカルダンス】:南国の踊りをベースにしたアクション。
  • ミスアメリカ【ディスコダンス】:乗りの良いステップを踏みながらのアクション。

いかにサタデーナイトフィーバー人気にあやかりたかったのかが分かりますよね。気になるおもちゃ売り上げは…残念ながらはっきりとした数字は分かりませんでした。

が、超合金のロボは現在22,000円で売買されてることから、今現在も人気があるようですね。

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俳優キャスト
バトル
ジャパン
伝正夫
(でん まさお)
演:谷岡弘規
バトル
コサック
白石謙作
(しらいし けんさく)
/神誠
(じん まこと)
演:伊藤幸雄
/伴大介
バトル
フランス
志田京介
(しだ きょうすけ)
演:倉知成満
バトル
ケニア
曙四郎
(あけぼの しろう)
演:大葉健二
ミス
アメリカ
ダイアン・マーチン
/灯マリア
演:萩奈穂美
戦隊ロボ
主題歌

【バトルフィーバーJ】

歌:MoJo・コロンビアゆりかご会・フィーリング フリー

パパ
スーパー戦隊シリーズ初のレコード販売を前提にステレオ録音されたんだよ。

スーパー戦隊ランキング5位 超新星フラッシュマン

平均視聴率12.3%

地球から遠く離れた5つの星で育った5人(男性3人、女性2人)のヒーローが登場する作品で、主人公のレッドフラッシュであるジンを垂水藤太さんが演じています。

この作品では、育った星からのパワーを受けるプリズムと呼ばれるものが額部分にあり、それぞれの特性を生かす武器が登場します。

また、フラッシュホークと呼ばれるスーパーバイクや、変形可能な巨大トレーラー・フラッシュタイタン、合体型の巨大ロボ・フラッシュキングといったメカの活躍も見どころとなりました。

ただの強いヒーロとしてだけではなく、変身者を親が誰なのか分からないという設定に置くことで子供たちにも興味を持たせる構成になっています。

昔のアニメも『みなしごハッチ』『母を訪ねて三千里』など親を探すことがベースになっているものが人気がありました。そんなことからも物語中に孤独ながらも頑張っているヒーローというのを盛り込んだという訳ですね。

そしてもう一つの理由が当時話題になった【中国残留孤児】の存在でした。社会問題を子供番組に盛り込んだことで、当時フラッシュマンを観ていた子供たちの記憶にはかなり深く刻まれたようです。

番組の後半からどんどん人気が上昇し、年末にはおもちゃが品薄で手に入らないなんて事もあったようですね。ブームとはいつの時代も凄いなと思いました。

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俳優キャスト
レッド
フラッシュ
ジン
演:垂水藤太
グリーン
フラッシュ
ダイ
演:上村喜八郎
ブルー
フラッシュ
ブン
演:石渡康浩
イエロー
フラッシュ
サラ
演:中村洋子
ピンク
フラッシュ
ルー
演:吉田真弓
戦隊ロボ
主題歌

【超新星フラッシュマン】

歌:北原拓

スーパー戦隊ランキング4位 大戦隊ゴーグルファイブ

平均視聴率12.3%

アトランティス文明やエジプト文明といった古代文明をモチーフとした5人のヒーローが登場する作品で、主人公のゴーグルレッドである赤間健一を赤木良次さんが演じています。

この作品では、黒色をキャラクターカラーとしたヒーローが初めて登場したことや、必殺武器の地球剣を駆使するゴーグルロボの登場が見どころとなりました。

なぜスーパー戦隊シリーズ第6作目までスーパー戦隊シリーズ戦士の黒色が登場しなかったかというと、黒=悪のイメージがあるからなんです。

なので最初は黒ではなく紫を採用したものの、印刷物での紫は非常にパッとしなかったとか…。と、いうことで黒=悪のイメージを取っ払うという意味も込めての登場でした。

そしてアクションは新体操をモチーフにしているので、これは華麗なアクションであることは間違いないですよね。しかも武器にはボールやリボン、リングなどが使われかなり本格的なんです。

バトルフィーバーJから定番になりつつあった、白いマフラーは残念ながらゴーグルファイブで最後になってしまいました。

番組後半からは視聴率が20%以上とかなりの好成績でしたが、1982年は戦後初のおもちゃ業界成績不振の年だったというのもありトータル的にはいまいちでした。

その中でも【ゴーグルロボ】・【ゴーグルシーザー】の巨大メカに関してはかなりの売れ行きで、ゴーグルファイブ以降重要視されたのは言うまでもありません。

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俳優キャスト
ゴーグル
レッド
赤間健一
(あかま けんいち)
演:赤木良次
ゴーグル
ブラック
黒田官平
(くろだ かんぺい)
演:春田純一
ゴーグル
ブルー
青山三郎
(あおやま さぶろう)
演:石井茂樹
ゴーグル
イエロー
黄島太
(きじま ふとし)
演:伍代参平
ゴーグル
ピンク
桃園ミキ
(ももぞの みき)
演:大川めぐみ
戦隊ロボ
主題歌

【大戦隊ゴーグルファイブ】

歌:MoJo・こおろぎ’73・ザ チャープス

それではいよいよベスト3の発表です!あなたの好きな戦隊は残っていますか?予想は当たっていますか?では見ていきましょう!!

歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング3位 太陽戦隊サンバルカン

平均視聴率12.5%

男性3人の戦隊チームが登場し、最後まで女性の戦士が登場しない作品で、主人公のバルイーグルは初代、2代目がいます。初代のバルイーグルである大鷲龍介を川崎龍介さんが、2代目のバルイーグルである飛羽高之を五大高之さんが演じています。

この作品では、初めて動物のモチーフが取り入られ、サンバルカンロボと呼ばれる太陽剣を操る巨大ロボの戦闘シーンが見どころとなりました。

サンバルカン最大の特徴は、女性戦士がいない事。人数も3人になり戦士1人1人への思い入れが強くなるようにもなりましたよね。しかし…やっぱり華は欲しいよねということで、この後に男性だけのスーパー戦隊は企画されませんでした。

そしてまさかのレッドの交代!なんと、アメリカ航空宇宙局NASA(ナサ)にスカウトされちゃったんです。かなりの大出世ですよね。

夢のない話ですが、川崎龍介さん降板の理由は所属事務所との契約問題からだったようで、降板は台本を見るまで本人も知りませんでした。大人の世界って複雑ですね。

大人に事情でレッドが変わってもサンバルカンの人気は落ちることもなく、【サンバルカンロボ】はなんと55万個売上ました。当時で4,950円ですから、かなりの高級なおもちゃですよね~。ちなみに現在はと言いますと、60,000円也。

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俳優キャスト
バル
イーグル
大鷲龍介
(おおわし りゅうすけ)
/飛羽高之
(ひば たかゆき)
演:川崎龍介
/五代高之
バル
シャーク
鮫島鉄也
(さめじま てつや)
演:杉欣也
バル
パンサー
豹朝夫
(ひょう あさお)
演:小林朝夫
戦隊ロボ
主題歌

【太陽戦隊サンバルカン】

歌:串田アキラ・こおろぎ’73

歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング2位 電子戦隊デンジマン

平均視聴率13.5%

地球に移住してきたデンジ星人の5人がヒーローとして登場する作品で、主人公のデンジレッドである赤城一平を結城真一さんが演じています。

この作品では、SF要素も多く取り入られ、戦闘では巨大ロボに変形可能な巨大戦闘機デンジファイターの登場が見どころとなりました。

スーパー戦隊といえば敵の巨大化、そして巨大ロボットの登場ですよね。実はこの流れが誕生したのが電子戦隊デンジマンからだったんです!ちなみに、物語を作成するにあたって『里見八犬伝』を参考にしたそうです。

なので怪奇現象的な事が描かれていたり、残酷に殺される表現も多く見られました。子供と一緒に見ている親としては、夢に出てきて泣いてしまうのではないかと心配になりますよね。

でもそこはデンジマンがやっつけてくれるので、番組を見終わった後の子供の顔はスッキリ爽快だったに違いありません。

そして変身スーツのマスクについている空気穴兼のぞき穴。これもデンジマンが最後に見られることは無くなりました。これを聞いて『あ!』と思っちゃった方はかなりマニアックと言えます。

おもちゃ売り上げに関しては、デンジマンは資料がなくはっきりとした数字は出ませんが視聴率がこれだけ良ければおもちゃも売れているはずですよね。

もっと知りたい!電子戦隊デンジマン
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俳優キャスト
デンジ
レッド
赤城一平
(あかぎ いっぺい)
演:結城真一
デンジ
ブルー
青梅大五郎
(おうめ だいごろう)
演:大葉健二
デンジ
イエロー
黄山純
(きやま じゅん)
演:津山栄一
デンジ
グリーン
緑川達也
(みどりかわ たつや)
演:内田直哉
デンジ
ピンク
桃井あきら
(ももい あきら)
演:弓あきら
戦隊ロボ
主題歌

【ああ電子戦隊デンジマン】

歌:成田賢

歴代スーパー戦隊の視聴率ランキング1位 秘密戦隊ゴレンジャー

平均視聴率16.1%

5人のヒーローが最初から登場するスーパー戦隊シリーズの第1作目となった作品で、主人公のアカレンジャーである海城剛を誠直也さんが演じています。

この作品では、格闘アクションが格好いいのが特徴で、ゴレンジャー専用の特殊バイク・ゴレンジャーマシンや、プロペラ飛行するバリブルーンなどといったマシンを使っての登場が見どころとなりました。

秘密戦隊ゴレンジャーが始まり、ヒーローが5人もいて仮面ライダーやウルトラマンになかった女性戦士の登場に、戦隊ものが男の子だけでなく女の子も憧れを持った瞬間でもありましたよね。

そして唯一2年間に渡る放送で全84話の超大作でした。巨大ロボは登場しないにも関わらず子供たちをとりこにした理由はアクション・ギャグ・なぞなぞの三拍子そろっていたからかなと思います。どれも子供は大好きですよね。

ゴレンジャーにロボは登場しませんでしたが女性戦士も加わったせいか、同年に放送された『仮面ライダーストロンガー』の平均視聴率を上回る結果になりました。

ちなみにこの年はウルトラマンシリーズは放送されておらず、秘密戦隊ゴレンジャーと仮面ライダーストロンガーの一騎打ちだったんです。

そして気になるおもちゃ売り上げは…はっきりした数字は分かりませんが年間46億以上。という事は2年間で約92億!今の物価から考えると大ヒットだったことが分かりますよね。

もっと知りたい!秘密戦隊ゴレンジャー
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俳優キャスト
アカ
レンジャー
海城剛
(かいじょう つよし)
演:誠直也
アオ
レンジャー
新命明
(しんめい あきら)
演:宮内洋

レンジャー
大岩大太
(おおいわ だいた)
演:畠山麦
⇒熊野大五郎
(くまの だいごろう)
演:だるま二郎
モモ
レンジャー
ペギー松山
(ぺぎー まつやま)
ミド
レンジャー
明日香健二
(あすか けんじ)
演:伊藤幸雄
戦隊ロボ
主題歌

【進め!ゴレンジャー】

歌:さきいさお

おばあちゃん
あのころレコードが売れに売れて42万枚も売れたそうよ。

やはり初代は強し!当時は子供達のヒーローとして大人気だったのですね!あらためてゴレンジャーを今の世代の子供達にも知って欲しいと思います!

気になる騎士竜戦隊リュウソウジャー

まだ結果は出ていませんが、魅力的なキャストが出ていることは間違いなさそうですよ!

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まとめ

いかがでしたか?あなたの好きなスーパー戦隊は何位だったでしょうか?

私の予想は全く当たりませんでしたね。笑

ですが、視聴率よりも自分の好きな戦隊を見るのが一番ですよね。このランキングを見てまだ見てないスーパー戦隊があったら一度視聴していただけたらと思います☆

 

それでは今回はこの辺にしてまた次回お会いしましょう!

 

to be continued…。

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