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大人から子供まで楽しめる仮面ライダー!

親子で楽しむことができるのが仮面ライダーの魅力の1つなんですよね。

さて、今回はそんな人気の歴代仮面ライダーのキャスト(俳優)について見ていきたいと思います。

今回ピックアップするライダーは、

仮面ライダーシン

石川功久(いしかわかつひさ)さん

です。

  • 仮面ライダーシンの俳優さんとは?
  • プロフィールや経歴は?
  • デビューのきっかけは?
  • 今はどんな活躍をしてる?

について徹底的ご紹介していきたいと思います!!

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仮面ライダーシンって?

これまでの仮面ライダーといえば、テレビで見るお茶の間のヒーローでしたよね。でも、仮面ライダーシンはお茶の間のヒーローとはかなりかけ離れたところで活躍していたんです。

まず、仮面ライダーシンは「真・仮面ライダー序章」として初めてオリジナルビデオで公開されました。タイトルの読み方も変わっていて「しん・かめんライダープロローグ」と読みます。

ママ
仮面ライダーシンってテレビや映画じゃなくてビデオだったんだ。しかもビデオってところがまた時代を感じるね。

もうビデオなんて見れないよなんてお思いの方、大丈夫ですよ!2008年にはDVD版が発売されています。

一風変わったライダー

「真・仮面ライダー序章」は仮面ライダー20周年を記念して1992年に作られました。制作にあたって原作者の石ノ森章太郎先生は「今回の真・ライダーは0号」と話しておられます。

石ノ森先生にとって仮面ライダー1号こそが原型だそうで、木に例えると1号は幹や葉っぱであり、仮面ライダーシンである0号は根っこにあたるそうです。もう一度、仮面ライダーのイメージを掘り起こしたいという思いがあってこの仮面ライダーシンが誕生しました。

そして誕生した仮面ライダーシンがこちらです。先に言っておきますが…心臓の弱い方、グロいものが苦手な方、小さなお子さんはご覧になるのをご遠慮ください。

どうですか?私は率直に言って、内臓っぽいものが出てきたり、ヌルヌルした肌感などあまりのグロテスクさに見なきゃよかったと後悔してしまいました。

仮面ライダーというよりゾンビ映画のような印象ですよね。肉体もムキムキと膨らんでしてしまうので服がバンッとはじけてしまいます。

余計なお世話かもしれないですけど、変身の度に服が破れるのも大変ですね…(笑)

パパ
テレビじゃなくてビデオってところで大人向けの特撮を目指して作られたみたいだね。石ノ森先生の思い描く本当の仮面ライダーってこういうものだったんだ。歴代の仮面ライダーと違ってものすごく衝撃的だな。

改造人間じゃなくて生体改造兵士

歴代の仮面ライダーというと人体を機械に置き換えた改造人間が主流でしたが、仮面ライダーシンはバイオ技術でバッタの遺伝子を体に注入した生体改造兵士になります。

なので、先ほどの変身のシーンにもあったように額から触覚がニョキニョキと伸びてきたりします。変身する時は時間がかかるし、とても痛そうですね…。

しかも、仮面ライダーとして忘れてはならない「変身!」という掛け声は一切ありません。トレードマークの変身ベルト、ヘルメット、スーツなんてもってのほかですね。

もう仮面ライダーというより、バッタの怪人って感じです。むしろ敵キャラでもおかしくないフォルムですよね。

みなさん、この変わったヒーローに興味津々になってきたところではないのでしょうか?そうですよね?それではもう少し詳しく紹介していきますね。

仮面ライダーシンの特徴

変身前

  • 名前:風祭 真(かざまつり しん)
  • 年齢:25歳
  • 職業:オートバイレーサー
  • 特徴:頭脳明晰でスポーツマン、IQ250、主に怒りの感情で細胞が活性化されて仮面ライダーに変身する
  • 生化学研究所に勤める父に協力し人体実験の被験者となっていた

頭が良くてスポーツマンでイケメン。まさに、非の打ち所がない完璧な好青年というところでしょうか。少女マンガに出てくる主人公が一目惚れしちゃう男の子の典型的なやつですね。

でも、残念なことにこの好青年は悪い奴にバッタ怪人(仮面ライダーシン)にさせられてしまいます。

変身後のスペックがこちらです。

変身後

  • 身長:199.9cm
  • 体重:90.0kg
  • 跳躍力:垂直跳び114m、幅跳び232m(バッタの能力を持つため跳ぶのは得意)
  • 走力:100mを3.34秒で走れる
  • 武器:ない、強靭な肉体のため常人の10倍以上の戦闘力を持つ
  • 特技:超強力念力(敵に接触しなくても粉砕できる)、脊髄ぶっこ抜き(一度見るとトラウマに…)
  • 特徴:額に第三の眼があるため自我・理性を保つことができる、全身がセラミックの5倍の強度を持つ甲殻細胞に覆われている、傷を負っても通常の人間の5000倍で急速回復する、30分程度ならば無呼吸で水中での活動可能
  • 唯一最大の弱点:高熱、700度から800度では約5分間しか耐えられない

衝撃的な見た目はさておき、やはりバッタの遺伝子を体に注入してあるせいか身体能力が高すぎますね。ダイヤモンドの次にセラミックが硬いと言われていますので、セラミックの5倍の強度となるとむしろダイヤモンド超えなんじゃないかとツッコミたくなります…。まぁ、とにかく体がめちゃくちゃ硬いみたいですね。

肝心なストーリーはというと、風祭真は自分を仮面ライダーシンにした生化学研究所を潰すために戦っていくという内容になっています。途中で父親が死に、最愛の奥さんも死んでしまいます。自分をバッタ怪人にさせられた怒りや最愛の人たちをなくした悲しみの感情が真を仮面ライダーシンへと変身させています。

変身のきっかけがネガティブな感情ってところも大人向けの仮面ライダーならではですよね。当時、このビデオを見た子供たちは泣き出したり、怖すぎて最後まで見れなかったそうです。

ストーリーが暗く、仮面ライダー自体がグロいという前代未聞の仮面ライダーシンでしたが大人には大変な人気だったそうですよ。

1992年はバブル経済が崩壊したばかりの不況な時代だったので、みんなの財布の紐が固くなっていました。なので、娯楽にお金を使うことはなかなか珍しかったみたいですね。しかし、そんな中このビデオがものすごく売れたということは仮面ライダーシンの人気を裏付けていると言えますね。

おばあちゃん
石ノ森先生も謎の老人役でちょっとだけ出演してるんだって。先生も出演するってことはこの作品に特別な思い入れがあったのかもしれないね。

石ノ森先生の思いが詰まっているお茶の間のヒーローっぽくないちょっとグロめな仮面ライダーシンですが、どんな役者さんが演じていたか気になってきましたよね?それでは詳しく説明していきます。

仮面ライダーシンの俳優さんとは?

キリっとした目が印象的な男性が仮面ライダーシンの主人公を演じた石川功久(いしかわかつひさ)さんです。「真・仮面ライダー序章」は1992年に発売されました。1992年というとトレンディドラマが流行した時期でもあります。石川さんもどことなくトレンディ俳優感がありますね!

それではプロフィールを見てみましょう!

石川功久さんのプロフィール
  • 本名:石川功久、後に石川真(いしかわしん)と芸名へ変更
  • 生年月日:1963年8月3日
  • 年齢:仮面ライダーシン出演時28歳、現在55歳(執筆時)
  • 出身:大阪府
  • 身長:185cm
  • 職業:俳優、モデル
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 特技:書道5段、乗馬、野球、水泳、英会話
  • 所属事務所:アイコンティネンス(俳優)、プレステージ(モデル)

「真・仮面ライダー序章」出演時は本名の石川功久で活動されていましたが、この出演をきっかけに石川真へ改名されています。改名の理由として、功久(かつひさ)という読み方が難しいということと、「真・仮面ライダー序章」の主人公の風祭真から「真」をもらったそうです。

確かに功久って読み方が難しいですよね。私もどう読むのか悩んでしましました。改名されてとても呼びやすい名前になりましたね。

おばあちゃん
石川さんにとって風祭真という役は名前に取り入れるほど愛着のある役だったんだね。

また、書道5段ってのは意外な趣味ですよね。185cmもある大柄な方なので、最初にパッと読んだ時に勝手な先入観で「書道5段」を「柔道5段」だと見間違えてしまいました…(笑)

仮面ライダーシンを愛し、見た目によらない素敵な趣味を持っていらっしゃる石川さんですが、どのような俳優人生を送って来られたのでしょうか。気になりますよね〜。それでは見ていきましょう!

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デビューのきっかけは?

子供の頃からの夢

もともと子供の頃から映画が好きだったことから中京大学文学部を卒業後、関西芸術座付属演劇部研究所に進まれ、31期生として1年間演劇について学ばれたそうです。

関西芸術座付属演劇部研究所
1957年に創立され、60年以上の歴史に支えられた関西の中心劇団で演劇研究生の指導育成を行う。

この研究所に入るには、まず試験があります。

試験内容

  • 筆記(一般教養)
  • 作文
  • 台詞朗読
  • 音感
  • リズム感
  • 面接

当日は筆記用具と動きやすい服を持ってこないといけないみたいです。台詞朗読はまさに演劇部っぽい試験ですね。他にも音感、リズム感という試験科目があって、なかなか緊張しそうな試験のような気がします。

動きやすい服装が必要ということなので、体を使って表現しながら歌ったり踊ったりするのかもしれませんね。

パパ
ただの面接でさえ緊張するのに、人前で台詞を読んだり歌ったりするなんてものすごく緊張しちゃうね。僕には絶対にできないよ。

また、授業内容も充実しているようで演技以外にもダンスや日本舞踊を学ぶことができます。

ママ
歴史ある劇団ならではなのかもね。日本舞踊を学ぶ中で浴衣の着付けや作法も勉強するみたい。他にもマスコミの勉強もするそうよ。テレビやラジオ業界についての授業もあるんだって。

石川さんもここで演技についてしっかり学ばれたんだと思います。その成果が石川さんのデビューに繋がっていったのでしょう。

6人に1人の逸材!

石川さんは1989年に映画「マイフェニックス」でデビューされました。その後も色んなドラマや映画、CMなどに出演されています。

出演作品

テレビドラマ

  • 和っこの金メダル(連続テレビ小説)
  • 勝手にしやがれヘイ!ブラザー
  • 東京ストーリーズ
  • 家なき子第4話
  • ウルトラマンガイア、ウルトラマンメビウス

映画

  • BEST GUY
  • 極道記者2馬券転生篇

CM

  • 東芝企業CM
  • アメリカンホームダイレクト
  • 三菱自動車
  • サッポロビール『北海道』
  • サントリー『BOSS』
  • 住友不動産
  • 日本航空

ドラマや映画はもちろんですけど、色んなCMにも出演されているんですね。特に保険や缶コーヒーのCMはテレビでよく見ますので、ひょっとしたら石川さんをお見かけしていたかもしれません。

また石川さんは小さい頃から好きだった映画に携わるお仕事をされています。小さい頃からの夢を叶えられる人ってなかなかいないですよね。途中で現実を知って好きでもない仕事に就く人も多いと思います。私も小さい頃からの夢は叶わず、今では全然違う仕事に就いてしましました。

求人サイトであるホッピーバイトの調査によると一度はなりたかった職業に就き、夢を叶えた経験のある人が6人に1人いるという結果でした。これは途中で辞めてしまった人も含まれていますので、小さい頃からの夢の職業に就いて、今も続けられている人はもっと少ないと言えます。

石川さんは今でも俳優業を続けられていますので6人に1人のすごい人なんですね!

もう一つのヒーロー

出演作品にもあるように、石川さんはウルトラマンシリーズにも出演されていました。仮面ライダー出演後の1998年に「ウルトラマンガイア」の塚守了(つかもりとおる)役、2006年に「ウルトラマンメビウス」のセリザワカズヤ役をやられています。

ウルトラマンガイアではベテラン操縦士として活躍されました。オールバックのヘアスタイルと水色のスーツが良く似合っていますね。

https://twitter.com/Walbaum_Salmon/status/1041985430474772480

ウルトラマンメビウスでは、ウルトラマンヒカリに変身するセリザワカズヤとして活躍されました。段々と年を重ねられて貫禄が出ていらっしゃいますね。演技にも石川さんらしさがあって、とても素敵な俳優さんです。

石川さんのように仮面ライダーとウルトラマンの両方のヒーローを演じた俳優さんは少ないですが数名はいらっしゃるようです。しかし、仮面ライダーからウルトラマンという順番で両方に出演された俳優さんは後にも先にも石川さんだけだそうですよ!

今はどんな活躍をしてる?

引用先:プレステージ公式HP

現在は185cmという長身を生かして俳優業に加えモデル業もされています。スッと長い足に小さな顔、まさにモデル体型でいらっしゃいます。同じ男としては憧れる体型ですね。

これほどイケメンでスタイルの良い石川さんにはどんな素敵なパートナーがいらっしゃるか気になりますよね。

でも残念なことに石川さんのプライベートについてはあまり情報がありません。なので結婚されているのかどうかはわかりませんでした。

しかし一つ言だけ確実に言えることがあります。こんなにイケメンでモデル体型だったら超絶モテたことでしょう!

パパ
僕もこんなイケメンだったらまた違った人生を歩んでいたかもなぁ〜。
ママ
そうねぇ。私も結婚相手間違えたなって思ってたところだったから丁度良かったわ。
パパ
えっ⁈ちょっと待って、それ冗談だよね!

 

最近では映画に出演されているようです。

2018年に公開された「LADY NINJA〜青い影〜」というアクション映画に出演されています。この予告編の動画だと28秒あたりで石川さんのお顔を拝見できますよ。ちょっとしか写っていませんが存在感がありますね。

石川さんの代表作は仮面ライダーシンですが、それ以降は脇役として様々な作品に出演されています。脇役として確かな存在感を放ちつつも目立ちすぎない演技はまさに名脇役です。

俳優にモデルと二足のわらじを履きながら活躍されている石川さんの今後の活躍に期待大ですね!

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まとめ

  • 仮面ライダーシンの俳優さんは石川功久(いしかわかつひさ)さん
  • 石ノ森先生の思いが詰まった一風変わった仮面ライダーを演じている
  • デビューのきっかけは子供の頃からの夢
  • ウルトラマンだった過去もある
  • 6人に1人の逸材として今でも2足のわらじを履きながら活躍中

なかなか個性的な仮面ライダーを演じられた石川さんですが、その仮面ライダーがきっかけで改名し活躍の場を広げられています。俳優として、モデルとしてこれからも多方面で活躍されていくことでしょう。

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