超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えば、少年の憧れの存在!強くてかっこいい仮面ライダーになりたいと願った少年はきっと星の数ほどいることでしょう。仮面ライダー1号2号に登場する、三浦康晴さん演じる石倉五郎もそんな少年の1人です。

そして、五郎はただ仮面ライダーに憧れていただけではなく、事件解決にたくさん貢献した凄い少年なんですよ。1人の少年がどのように事件解決に貢献していったのか、また石倉五郎を演じた三浦康晴さんとは一体どんな俳優さんなのかを調査しました。

また、作中に登場する「少年仮面ライダー隊」はどんな組織なのか、五郎は隊員になったのかについても調べました。


石倉五郎役の俳優さんは?どんな役柄だったの?

仮面ライダーに登場する少年・石倉五郎(いしくらごろう)を演じていたのは三浦康晴(みうらやすはる)さんです。

石倉五郎はどんな少年?

五郎は、ライダーにあこがれる普通の少年です。元気いっぱいのわんぱくな性格で外で遊んでいる姿が多いのですが、意外にもクラスで成績トップを争うほどの秀才でもあるんですよ。

そんな五郎少年は、仮面ライダーに登場する「おやっさん」こと立花藤兵衛が経営する「立花レーシングクラブ」にライダーガールズと一緒に出入りしています。

そして、ライダーガールズの女性たちやおやっさん、FBI捜査官の滝和也、それに仮面ライダーである本郷猛と一文字隼人に弟のように可愛がられていたんです。

ライダーガールズとは
仮面ライダーの戦いに協力した女性たちのことを指す呼び名の事になります。作中では使われず、主にメディアやファンが使う呼び名になっています。

でも本郷や一文字にめちゃくちゃ可愛がられているにも関わらず、2人が仮面ライダーその人だとは知らなかったんです(笑)…まさか知らないままいなくなるなんてこと、ありませんよね?

作品中では、ショッカーが引き起こす事件に度々巻き込まれてしまうのですが、巻き込まれた結果一文字たちに情報を提供する役目を本人も知らないうちに果たしたり、囮(おとり)として敵の元に潜入するなど、事件解決に多く貢献したんです!

五郎がどんな事をしたのか、気になってきました!

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石倉五郎は14話で登場

石倉五郎は仮面ライダーの14話から登場します。

この14話は、仮面ライダー1号/本郷剛(ほんごうたけし)役の藤岡弘、さんが撮影中に大怪我を負ってしまい撮影ができなくなってしまったため、急きょ仮面ライダー2号/一文字隼人(いちもんじはやと)を主人公にして2号ライダー編としてスタートしました。

14話は、いわば「2号ライダー編」の記念すべき1回目の放送と言う事になりますね

この2号ライダー編から変身ポーズを取り入れたり、それまでは舞台をスナックにしていたのをレーシングクラブへ変え、女性レギュラーを増やすなどして番組を明るい雰囲気にするなど、それまで番組の中で問題点とされていた部分を変更、改善していったんです。

その結果、仮面ライダーはそれまで以上に人気番組となります。スタッフの努力が実を結んだ結果とも言えますね。この14話で初めて登場して以降、五郎少年は14話~62話、65話まで登場していました。

どんな活躍をしていたの?

では、五郎がどのようにして事件解決に貢献していったのかちょっとだけ見てみましょう。

〈21話〉

【悪事の手伝いを強要するため、ショッカーが大学教授の娘の誘拐をほのめかしたとき、娘に変装して誘拐を阻止するのに貢献】

意外なことに女装が似合ってました♪それにしても女の子を助けるためとは言え女装までさせるとは、まわりも無茶なことさせますね(笑)

〈23話〉

【悪事をはたらくためにとある研究所へ向かって飛んでいるショッカーを偶然発見、滝に報告した。

また、一度はショッカーの人質になりショッカーの手に渡ってはならないものが渡りそうになった時にはショッカーの怪人に石を投げて逆襲、隙をつくるきっかけになり仮面ライダーの勝利に貢献】

偶然ショッカーの悪事と遭遇(そうぐう)することも多い五郎。この回も偶然から始まりました。

〈35話〉

【一文字と滝が盗んだアリの怪人の卵を取り戻すため、ショッカーにより立花レーシングクラブを無数のアリに取り囲まれたときに「アリのバケモノなら火に弱いんじゃないか」と発言。アリたちを退散させるきっかけを作る】

しっかりと助かる道を考えてる五郎、エライですね。自分の身は自分で守ることも大切です。

〈37話〉

【ショッカーの悪事を偶然目撃した五郎の友人が描いたショッカーの似顔絵のポスターを立花レーシングクラブに持ち込み、一文字たちに事件の可能性を伝える】

ちなみにこの回には過去に倒された怪人が「再生怪人」として復活して登場してます。

〈39話〉

【実験のために殺した人間の死体を片そうとしているところを久美子と言う少女に目撃されたため、口封じのために攫(さら)おうとするショッカー。

逃げた久美子を探し出し、若草園(孤児院?)で眠る久美子を連れ去ろうとするが、布団の中にいたのは五郎だった】

正義のためとは言え、おとりになるなんて勇気がありますね。

〈55話〉

【効き目のないゴキブリの殺虫剤を売りつける悪徳商人を捕まえようとした時に現れたショッカーの怪人をみて立花レーシングクラブに電話を入れる。本郷が逃げる怪人をすぐに追いかけることができた】

早期解決(そうきかいけつ)に貢献です!

〈56話〉

【アマゾンの蝶を持ち帰った収集家の新聞記事を探す立花レーシングクラブのメンバー。なかなか見つからないと思ったら、五郎が探していた記事の載っている新聞紙でカブトを作っていた。目当ての記事がみつかり褒められる五郎。】

偶然って凄いですね(笑)

〈57話〉

【クモの怪人のアジトを探す本郷たちに、クモの生態について調べていたことを伝えると、それがヒントになるり本郷は無事アジトにたどりつく】

知らない間に事件解決に貢献してる五郎です。

〈58話〉

【五郎の友達であるキヨシの姉がショッカーに誘拐されるところを目撃、本郷たちに伝える。キヨシの姉を救う事に貢献した】

五郎のお友達関係がショッカーに狙われる確率が高いですね・・・。

〈65話〉

【子供たちを洗脳し、ショッカースクールを開校したショッカー。事件を調べていたショッカーの怪人に攫(さら)われた滝を助けるべく、五郎は発信機をもち、ショッカースクールの子供にまぎれ、アジトに潜入する。五郎の潜入のおかげでショッカーのアジトを割り出した仮面ライダーは滝と洗脳されていた子供たちを救った】

この回で五郎は番組卒業です。最後の大活躍、お疲れ様でした!!

ママ
ん~、でも言うほど活躍していないような・・・?
パパ
いやいや、小学生の男の子だよ?これだけ事件解決のお手伝いしてたら十分でしょ!普通は潜入捜査や誰かの代わりに自分がおとりになるなんて勇気ある子なんてなかなかいないよ~

パパの言うとおり、小学生でこれだけの事ができたら大したものです。五郎は勇気のある強い少年だったんですね!

本当は少年仮面ライダー隊になるはずだった?

仮面ライダーは第74話で「少年仮面ライダー隊」と言う組織が登場します。

元々は三浦さんの演技力を高く評価されたことにより五郎を中心にすることを前提として考えられていましたが、三浦さんの降板により少年仮面ライダー隊の中心メンバーとしてナオキとミツルを少年レギュラーとして新たに登場させました。

ちなみにナオキを演じたのは矢崎知紀(やざきとものり)さん、ミツルを演じたのは山田芳一(やまだよしかず)さんですがお2人とも三浦さん同様、1970年代に引退しているようです。

ナオキとミツルは少年仮面ライダー隊を結成後はリーダー格として最終決戦まで活躍しています。

少年仮面ライダー隊とは
少年ライダー隊は、立花がライダーに協力するために少年・少女を集めて結成した私設の支援組織。子供がショッカーの起こす事件に巻き込まれるのを防ぐための自衛も兼ねています。

立花藤兵衛が会長、滝が隊長、ライダーガールズが通信係をつとめていました。

少年ライダー隊は全国規模広がっていて、ライダーのマスクをモデルとしたヘルメットと赤いネクタイの制服を着た隊員が専用の自転車でパトロールしながら情報を収集していました。

集めた情報はペンダント型の通信機や伝書鳩を使って本部に連絡されています。

少年仮面ライダー隊は仮面ライダーV3にも引き続き登場していて、V3とライダーマンのサポートもしていました。

また、2011年に上演された映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」にも仮面ライダー達をサポートするために登場しています。


石倉五郎はテレビシリーズ以外にも出演していた!!

仮面ライダー1号2号の65話で出番を終えた石倉五郎少年ですが、テレビ版以外にも漫画版仮面ライダーに登場しています。仮面ライダーの漫画版はいくつかあるので、どの作品に登場しているのかご説明しますね。

すがやみつる版「新・仮面ライダー」

新・仮面ライダーは1943年から1983年にかけて出版されていた「冒険王」という漫画雑誌に掲載されていた漫画です。原作・石ノ森章太郎(いしのもり しょうたろう)さん、作画・すがやみつるさんになります。

五郎はこの作品でテレビシリーズと同じようにジャガーマンに人質に取られる役どころで登場しています。

村枝賢一(むらえだけんいち)版「新仮面ライダーSPIRITS」

「新仮面ライダーSPIRITS(スピリッツ)」は元は「仮面ライダーSPIRITS」として原作・石ノ森章太郎、作画(漫画)・村枝賢一(むらえだ けんいち)さんの作品として2001年より連載が始まった漫画です。

この「仮面ライダーSPIRITS」を掲載していた「月刊マガジンZ」が2009年に休刊となったため、「仮面ライダーSPIRITS」は「月刊マガジン」に移籍、「新仮面ライダーSPIRITS」として新たに連載をスタートさせました。

五郎はこの「新仮面ライダーSPIRITS」の7巻と8巻に成長した姿で登場するんです。

パパ
あの小さかった五郎が立派な大人になって・・・(感無量)
ママ
パパ、完全に親戚のおじさんになっちゃってるわよ・・・。

この漫画は「仮面ライダー」から「仮面ライダーZX」までのシリーズを元に、昭和仮面ライダーシリーズの続編、「仮面ライダースーパー1」の最終回後の話となっています。

ですが、ただ続編であるだけではなく、漫画独自の物語も展開されているんですよ。「仮面ライダーSPIRITS」は第1部から第3部に章がわかれており、「新仮面ライダーSPIRITS」はその第3部の続きになっています。

新仮面ライダーSPIRITSでの五郎の活躍とは?

石倉五郎は「新仮面ライダーSPIRITS」にて、ショッカーやデルザー軍団に支配された東京都に、成長した姿で現れます。

平和のために戦う仮面ライダーの助けになりたいー。幼いころからそう思い続けていた五郎は早く大人になりたいと願っていました。

そんな中、ずっと憧れ続けていた仮面ライダー1号/本郷猛と再会した五郎ですが、喜びもつかの間、仮面ライダー1号はショッカーに連れ去られてしまいます。

今度こそ、仮面ライダーを助けるんだ・・・!!そう決意した五郎はライダーガールズとともに設立した、悪の組織によるテロ活動の被害を受けた子供たちを守る組織「石倉育英会」の子供たちやZXとともにショッカーのアジトへと乗り込みます。

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三浦康晴さんが演じた初代仮面ライダーの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

石倉五郎役の三浦康晴さんってどんな人?

三浦さんはこの五郎少年をとても魅力的に演じていました。数十年たった今でも仮面ライダーのファンから仮面ライダーシリーズの中で特に印象に残っている子役として評判なんです。

特に演技についてはめちゃくちゃ高評価で、一文字隼人役の佐々木剛(ささきたけし)さんや滝和也役の千葉治郎(ちばじろう)さんからも天才と言われたほど!そんな三浦さん、現在どうされてるのでしょうか?

石倉五郎を演じた三浦康晴さんとは

三浦康晴さんの芸能界へ入るきっかけは、3歳の時に東宝児童劇団に入所したことになります。これは、テレビドラマ、映画、演劇、ミュージカルを手がけ、多くのヒット作品を世に送り出した菊田一夫(きくたかずお)氏に見いだされた事がきっかけでした。
その後、劇団ひまわりを経て最終的に劇団いろはに所属していました。

そんな三浦さんの代表作のひとつとして、皆さんご存知の仮面ライダーがあるのですが、この出演は仮面ライダーのプロデューサーである阿部征司(あべせいじ)さんが劇団いろはと親しくしていたことから起用されることになったそうです。

仮面ライダーにレギュラー出演を果たした三浦さんですが、1972年に中学校に通うようになると「土曜日しか芸能活動ができない」と言う理由により、役を降板してしまいます。

スタッフの間でも演技力は高く評価されていたため、その後も何度か出演オファーがあったのですが、実現することはありませんでした。

詳しいことはわかりませんが中学へ進学となると環境も変わり、部活や勉強に忙しくなってしまいがちです。そのため、それまで通りの生活リズムを保つ事が難しかったのかもしれませんね。

仮面ライダーを降板した後は何作かドラマ出演を果たしていますが、1975年にNHKドラマ「新・坊ちゃん」に出演後、俳優業を引退しています。

三浦康晴さんのプロフィール

三浦康晴さんは1959年7月22日生まれで、2019年5月現在は59歳になります。あと少ししたら還暦なんですね!あの五郎少年が…と思うと、ちょっと感慨深いですね。

出身地は神奈川県横浜市との事で、横浜出身なんて聞くと、うわ、おしゃれ!なんて思っちゃいます(笑)また、3歳で劇団へと所属した三浦さんですが、活動は主にテレビドラマが多かったようです。

三浦康晴さん出演ドラマリスト

  • 愛のうず潮 1968年
  • おくさまは18歳 1970年
  • 帰ってきたウルトラマン 1971年
  • 仮面ライダー 1971年
  • 太陽の恋人 1971年
  • 刑事くん(第1部、第2部) 1971年
  • 夏に来た娘 1972年
  • 北の家族 1973年
  • 新・坊ちゃん 1975年

デビュー作であろう「愛のうず潮」に出演したのが1968年、そしてドラマ出演ラストとなった「新・坊ちゃん」は1975年の作品なので、三浦さんは9歳から16歳までの7年間、芸能活動をしていたんですね。

芸能活動に終止符を打つ理由は今回の調査で分かりませんでしたが、16歳くらいになると将来についていろいろ考え始める時期なので、何か引退を意識するきっかけがあったのかもしれませんね。

その後、テレビに出演することもなくなってしまい、現在どうされているのかはまったくわかりません。テレビなどでよくある「あの人はいま!」的な番組で是非取り上げてもらいたいところです。

仮面ライダーシリーズに出演していた子役たち

仮面ライダーにはたくさんの子役が登場していました。あの時、子役として仮面ライダーシリーズに出演していたあの子やこの子は今一体どうしているのか!?気になったので追跡してみました☆

まずは昭和ライダーから

仮面ライダーシリーズにゲスト出演のみの方はカウントせず、レギュラーで出演した人たちを調べました。また、年齢も出演時10歳前後だった人に限定しています。

番組名/役名 演じた役者 現在
仮面ライダーV3/珠シゲル(たましげる) 川口英樹(かわぐちひでき) 1977年にドラマに出演したのを最後に引退。
仮面ライダーアマゾン/岡村まさひこ(おかむらまさひこ) 松田洋治(まつだようじ) 現在も俳優・声優として活躍中。近年は舞台を中心に活動を行っている。
仮面ライダー(スカイライダー)/叶 シゲル(かのうしげる) 白鳥恒視(しらとりつねみ) 1984年ごろまではドラマ出演していたが、その後の情報はなし。引退済み?
仮面ライダースーパー1/草波良(くさなみりょう) 早川勝也(はやかわかつや) 1990年まで活動。現在引退済み。
仮面ライダーBLACKRX/佐原茂(さはらしげる) 井上豪(いのうえたけし) 1990年にテレビドラマに出演したのを最後に引退。
仮面ライダーBLACKRX/佐原ひとみ(さはらひとみ) 井村翔子(いむらしょうこ) 1990年代前半まで活動、現在引退済み。

やはり引退してしまった方が多いようですね。仮面ライダー(スカイライダー)に叶シゲル役で出演していた白鳥さんについては、残念ながら詳しい情報はありませんでした。おそらく1984年にTBSのドラマに出演したのが最後だと思われます。

そんな中、仮面ライダーアマゾンに出演した松田洋治さんは現在も活躍中で、嬉しくなってしまいました。まさひこ、頑張ってるんだな・・・なんて思ったりして。何目線?って言うツッコミはなしの方向でお願いします(笑)

松田さんは「風の谷のナウシカ」でのアスベル役、「もののけ姫」のアシタカ役としても有名です。

上の動画で0:33頃から松田さんがアフレコをしている様子が見られます。迫力が凄い!!ちなみに松田さんはアマゾンに出演するよりも前に仮面ライダーV3の39話にもゲスト出演しています。良かったらそちらもチェックしてみてくださいね。

続いて平成ライダー!

昭和ライダーに出演していた子役さんたちは残念ながら引退している方が多かったですが、平成ライダ―はどうなんでしょうか?若手の活躍やその後…気になりますね。

番組名/役名 演じた役者 現在
仮面ライダーアギト/美杉太一(みすぎたいち) 田辺 季正(たなべ ときまさ) 引退済み。なお、最後の出演は映画仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』。
仮面ライダー剣(ブレイド)/栗原天音(くりはらあまね) 梶原ひかり(かじわらひかり) 現在も女優として活動中。
仮面ライダーカブト/ゴン 神崎愛瑠(かんざきあいる) 現在、活動情報はなし。
仮面ライダー電王/コハナ 松元環季(まつもとたまき) 2011年引退。

平成仮面ライダーシリーズになると、子役の出演自体が少なくなってしまいますね。また、やはり引退する方が多いようです。

ただ、引退済みではありますが、仮面ライダーアギトで美杉太一役だった田辺季正さんは「仮面ライダーアギト Blu-ray BOX1」の映像特典に出演しています。番組が終わって15年後と言う事で、すっかり少年の面影は消えてしまっていますね。

かつて共演していた賀集利樹(かしゅう としき)さんたちからはすっかり大人になって・・・と驚かれたようです。確かに、小さかった頃の姿を知っている身としては驚きますよね!

さらに、仮面ライダー電王でコハナ役として出演していた松元環季さんは、2017年に「劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウンディレクターズカット版」のトークショーに登場すると言うサプライズを披露してくれました♪

これはファンにとっては最高のサプライズですよね!このトークショーの模様は「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX」に収録されています。

そして、仮面ライダー剣(ブレイド)に栗原天音役として出演していた梶原ひかりさんですが、現在も役者として活躍中です。

なんと、平成仮面ライダーシリーズ20作目の「仮面ライダージオウ」に天音役で出演したんです。他にも梶原さんは「仮面ライダーW」や「仮面ライダーフォーゼ」にゲスト出演していて、仮面ライダーに縁のある役者さんになっています。

現在も活躍しているあの人も子役で出演していた!

上の画像、誰だと思いますか?なんと神木隆之介(かみき りゅうのすけ)さんの子役時代の画像なんです。神木さんは「仮面ライダーアギト」に謎の少年役として出演していました。その正体は「闇の力」と呼ばれる、アギトの「敵」の少年時の姿です。

「闇の力」は幼児の姿からその後少年の姿になり、やがて青年の姿まで通常の人間よりも早く成長するんです。この少年の時の役を演じたのが神木さんです。

神木さんの出演自体はアギト全51話中4話だけでしたが、初めて見たときはその美少年っぷりにとても驚きました。アギト出演からずいぶん経ちますが、アギトに出演していたあの小さかった神木さんが今も大活躍していると思うと、感慨深いものがあります。

仮面ライダーは子役に限らず意外な有名人が出演したりしていますから、そんな有名な出演者をチェック!してみるのもきっと楽しいですよ。


まとめ

  • 仮面ライダー1号2号で登場する石倉五郎を演じた俳優さんは三浦康晴さん
  • 石倉五郎は14話から登場、大活躍していたが65話で番組を降板していた
  • 五郎は少年仮面ライダー隊になるはずだった
  • 石倉五郎は漫画版の仮面ライダーにも登場していた
  • 仮面ライダーに登場した子役の多くは引退しているが、中には引退後もイベントのために登場してくれる人もいる
  • 仮面ライダーには子役だけでなく意外と有名な人が出演しているので探してみよう

仮面ライダーを支えて大活躍した石倉五郎少年。そんな五郎が今も人気なのはもちろんキャラクターの素晴らしさもありますが、演じた三浦康晴さんの演技力が見る人の心に刻まれるほど上手で、見る人をドキドキワクワクさせてくれたのも大きいですよね。

昭和時代の仮面ライダーに登場する子役の多くは今どうしているかわかりませんが、自分の家族と一緒に仮面ライダーを見ながら出演していた時の思い出話をしていたらいいな、と思います。


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◆昭和の仮面ライダー

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子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

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