超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーファイズといえば、オルフェノク(怪人)側にもスポットが当たった作品であり、何が正義で何が悪なのか、考えさせられる内容となっています。

その登場人物の1人である木場勇治(きばゆうじ)は、ホースオルフェノクでありながら、時には仮面ライダーの味方になったり、時には対立したりと、仮面ライダーファイズの影の主人公といわれるほど存在感の大きい人物。

また、演じられた泉征行さんはお亡くなりになられ、突然のことに驚いたファンも多いのではないでしょうか。ということで今回は、そんな木場勇治や泉征行さんについて、どんな人物だったのか見ていきたいと思います。

仮面ライダーファイズの1話から登場!木場勇治ってどんな人?

木場勇治(きばゆうじ)は主人公よりも一足先に第1話の最初から登場します。それから毎話といっていいほど必ず登場するキャラクターで、仮面ライダーファイズのもう一人の主人公といわれるほど重要な人物となんです。

そんな木場勇治、見た目は爽やかなイケメンで好青年な印象ですが、実際の木場勇治はどんな人柄だったのでしょうか。

木場勇治の性格は?表裏の激しい性格だった!

木場勇治、見る限りそこまで悪そうな顔でもないですし、どちらかというと可愛い顔立ちをしているので、性格もそこまで悪そうな印象は受けませんでした。

実際その見た目通り、木場勇治の性格は温厚で物静かな感じ、面倒見もいいので基本良い人です。

ちなみに、スマートブレイン社のIDを盗もうと、木場勇治の車を車上荒らししていた主人公の乾巧(いぬいたくみ)と園田真理(そのだまり)に対して、特に怒ったりせず警察にも通報せず、許したりしていました

パパ
ちなみにこの時は、木場勇治と乾巧たちは面識がなかった時だから、木場勇治からするとすっごく怪しい人達だったと思うんだけど、そんな二人を許しちゃうって、僕からすると考えられないね。

また、財布を忘れてお金を払うことができなかった真理に対し、お金を貸してあげるなど、超がつくほどのお人好しです。

ですが、あることが起こるとその良い人が一変し、性格がガラッと変わってしまいます。そのあることとは、

自分や自分の仲間が傷つけられたとき

木場勇治は交通事故により2年間昏睡状態に陥っていましたが、そのまま一度心臓が止まり死亡、ホースオルフェノク(怪人)として生き返ります。

ですが、2年間の間に自分の家の財産を伯父に勝手に売却され、その息子と結婚を約束していた恋人が付き合っていることを知り、その息子の命も恋人の命も奪ってしまいます。

ママ
これね~、実際に第1話と第2話を見てほしいんだけど、命を奪いたくなるのもわかるぐらい、壮絶な体験をしているのよ。

伯父が「あのまま死んでくれればよかったのに」と言っていたのを聞いてしまったり、息子には嫌味を言われ、恋人からは殺人犯扱いされ、散々な目にあっていて本当にかわいそうで…。

昼ドラ並みに重い展開になっていたので、この壮絶なシーンはぜひとも自分の目で見てほしいです。

この出来事がよほどショックだったのか、それ以降、嘘をつかれたり裏切られたり傷つけられたときは、怒りがフツフツとわいてくるようで、相手の命を容赦なく奪うなど、普段温厚な人物とは思えないぐらい豹変していました。

木場勇治はある意味、二面性のある人物と言えるかもしれませんね。

木場勇治は、特殊な怪人だった!?

交通事故により一度死亡し、ホースオルフェノクという怪人になる人物ですが、普通の怪人とちょっと違うんです。

ちなみにオルフェノクとは、一度死んだ人がよみがえった場合にオルフェノクとなることができ、人が進化した形態とされています。

パパ
ただ、全員が全員死んでからよみがえられるわけではなく、一部の人間がオルフェノクとしてよみがえられるみたいだよ。

ただ人の進化した形態ということで、怪人といっても普段は人の姿で生活しており、必要に応じてオルフェノクに変身することができます。

なので、普段の生活からは、誰がオルフェノクかわからない状態になっているんですね。

オルフェノクとしてよみがえってしまうと、その力におぼれ、何の罪のない人も容赦襲う悪い怪人になり、最終的にオルフェノクの世界を作ることを目的として活動するようになります。

ですが、木場勇治はホースオルフェノクとしてよみがえったにも関わらず、人と共存できる世界を目指し、オルフェノクに襲われている人を助けたりしていたんです。

ママ
そんないい怪人もいるんだね~。

そのため、主人公である「乾巧(いぬいたくみ)」とも徐々に絆が結ばれていき、一緒にオルフェノクと戦ったりもしていました。

ですが、同じくオルフェノクと人間の共存できる世界を目指し共に行動していた「長田結花(ながたゆか)」が警察に殺されたと思い込んだことがきっかけで、途中から人間に絶望してしまいます。

そこからは、スマートブレインの前の社長である「花形(はながた)」の勧めにより、スマートブレインのし社長に就任、オルフェノクとして生きる道を選んでしまいました。

人間と共存できる道を探していたのに、その人間に仲間であった結花を殺されたとなったら、人間を憎んでしまう気もちもわかりますよね。

そのため、オルフェノクの存在をとても憎んでいた仮面ライダーカイザである「草加雅人(くさかまさと)」の命を奪ったりもしたんです。

それも、仮面ライダーカイザに変身した木場勇治が、草加の首の骨を折るという、非常に恐ろしいやり方をしていました。

というのも、ドラゴンオルフェノクと戦っていた仮面ライダーカイザは、攻撃をくらい変身ベルトが外れ、草加雅人は起き上がれないぐらいかなりのダメージを負ってしまったんです。

そこに居合わせた木場勇治が仮面ライダーカイザに変身し、とどめを刺したということなんですよ。

ママ
ギャー!!怖すぎる…

そしてカイザベルトを手に入れた木場は、仮面ライダーカイザに変身して、乾巧が変身する仮面ライダーファイズと戦ったりもしていました。

乾巧と絆ができていたのにも関わらず敵として戦ってしまうとは、なんだか悲しい運命です。でもそれぐらい、木場勇治にとって結花が殺されたことは、よほど許せなかったということなのでしょうね。

木場勇治はオルフェノクでありながら、仮面ライダーにもなっていた

オルフェノクと言えば、仮面ライダー555の世界では怪人ということになっています。

普通怪人が仮面ライダーになるって、聞いたことないですよね。でも木場勇治は何度か仮面ライダーファイズ、仮面ライダーカイザに変身していたんです。

パパ
ちなみに仮面ライダー555の世界では、オルフェノクの因子をもっているというような条件を満たしていれば誰でも仮面ライダーに変身できていたんだよ。だから怪人であるオルフェノクでも、条件を満たしていれば仮面ライダーになることができたんだ。

乾巧が一時期、仮面ライダーファイズとして戦えなくなっていた時、代わりに木場勇治にファイズギア(仮面ライダーファイズの変身アイテム)を託し、木場勇治が仮面ライダーファイズとなってオルフェノクと戦っていました。

また、オルフェノクとして生きることを決めたときは、仮面ライダーカイザに変身し、仮面ライダーファイズと戦ったりもしていました。

なので、仮面ライダーカイザとして戦ってるときに、攻撃を受け変身が解除されてしまった場合でも、ホースオルフェノクに変身して戦い続けるということもあったんです。

ママ
色々と変身できるのはいいけど、なかなか大変そうね。

仮面ライダー龍騎でも、デッキがあれば誰でも仮面ライダーに変身できるという設定でしたが、さすがに怪人は仮面ライダーに変身していなかったですよね。

そういう意味でも仮面ライダー555は、怪人側の物語も盛り込まれた、全く新しい仮面ライダーといえますね。

木場勇治の最後はどうなったの?

人間に絶望し、オルフェノクとして乾巧と敵対関係になってしまった木場勇治、乾巧が変身する仮面ライダーファイズと戦ったりもしていました。

ママ
もしかして最後は、仮面ライダーファイズに倒されちゃうの!?

木場勇治の最後は仮面ライダーファイズに倒されるのではなく、ラスボス的な存在であるアークオルフェノクと共に命を落としてしまいました。どうしてそのようなことになってしまったのでしょうか。

乾巧が変身する仮面ライダーファイズと木場勇治が変身する仮面ライダーカイザは両者互角に戦っていました。

 

最終的に乾巧の方が有利となり、木場勇治にとどめを刺そうとします。が、とどめを刺さずに乾巧は戦いを終えてしまいました。それに対し木場勇治は、

「なぜだ!なぜとどめを刺さない!」

と悔しそうに顔をゆがめながら言いますが、乾巧は、

「言った筈だ。俺は人間を守るってな。お前も、人間だ。」

と言うんです。

パパ
巧からすると、やっぱり一時でも絆で結ばれた木場勇治の人柄を知っているからか、簡単に命を奪うことはできなかったのかもしれないね。

それに対し木場勇治は、

「違う!俺は…」

と何かを言いかけますが、それを聞かずに乾巧は行ってしまいました。

パパ
乾巧って、お人好しにもほどがあるよね。もしまた木場勇治が襲ってきたりしたらって、考えたりしなかったのかな。

乾巧の行動に考えさせられた木場勇治は、ラスボス的存在であるアークオルフェノクと戦っている乾巧のもとにあらわれ、

「まだ俺には分からない。何が正しいのか。その答えを君が俺に教えてくれ。」

と言い、乾巧たちとアークオルフェノクを倒すべく、戦いに参戦しました。

人間に絶望しオルフェノクとして生きようと決めたけど、乾巧のような人間を守るために戦っている人間もおり、どうすればいいのかわからなくなっている感じでしょうか。

ママ
でも、乾巧たちと一緒に戦うってことは、オルフェノクとして生きようと決意したことが、揺らいできたってことなんじゃない?
パパ
そうだね、木場勇治はもともと人とオルフェノクの共存を目指していた人物だから、完全に悪になり切れなかったのかもしれないね。

仮面ライダーカイザとしてアークオルフェノクに立ち向かいますが、反撃されお腹を刺されベルトが外れてしまい、変身も解けてしまいます。

お腹を刺されたとあって、かなり苦しそうでしたが、最後の力を振り絞りホースオルフェノクに変身

死にかけになりながらも、何とかアークオルフェノクを背後から羽交い絞めにし、動きを封じていました。

これぞ火事場の馬鹿力、という感じでしょうか。

そこへ仮面ライダーファイズが全部の力を足に込めてライダーキックを放ち、大爆発が起こります。

木場勇治はそのままアークオルフェノクと共に命を落としてしまいました。

その一連の動画がこちらになります。

木場勇治は、主人公である乾巧と、時には同志になったり、時には敵対したりとその関係も複雑で、人間とオルフェノクとの間で苦悩するという、仮面ライダー555には欠かせない人物となっています。

苦悩しながらも最後は人としての生き方を選んだ木場勇治の葛藤にも注目しながら見ると、仮面ライダー555のまた違った面白さを感じられるかもいれませんね。

木場勇治の名言は、とても深いものが多い!

木場勇治はもう一人の主人公といっても過言でないぐらい、仮面ライダー555の中でも存在感のある人物となっています。

そんな木場勇治の名言は、私にとってすごく考えさせられるものが多いな、と思いました。

ということで、私が名言だと思った言葉をここで紹介していきたいと思います。

知ってるかな、夢っていうのは、呪いと同じなんだ。呪いを解くには夢を叶えるしかない。 
けど、途中で夢を挫折した者は、一生呪われたまま・・・らしい。 あなたの、罪は、重い。(第8話)

海堂直也(かいどうなおや)の天才的なギターの才能を妬み、バイクに細工をしバイク事故を起こさせた教授へ言った言葉。

この言葉は、もともと海堂直也が木場勇治に行った言葉で、この言葉をそのまま木場勇治は教授に伝えたわけなんですが、この教授が本当に最低で…

「才能のある人は、その才能を潰してその後の人生をみじめに生きてもらわないと。」

って言うんですよ!確かに才能ある人を妬んでしまうことって誰でもあると思います。

でも本当に才能を潰してしまう人なんていないですよね。それをこの教授は…人間のクズだ!!

と思っていたらこの教授もオウルオルフェノクという怪人でした。オルフェノクの力におぼれ、人の心を忘れたただの怪人になってしまったというわけなんですね。

これには木場勇治も相当お怒りで、ホースオルフェノクに変身して教授を襲い、倒していました。

それにしても、夢と呪いは一緒って、なんだか奥深いですね。

夢に向かって突き進んでいくときは、希望や期待に満ち溢れてやる気もすごいですが、でも途中で壁にぶつかったり悩んだり、どちらかというと苦しい日々の方が多いと思うんです。

その苦しい日々から解放されるには、夢をかなえるしかないですし、もし途中で夢をあきらめてしまったら、そのことをずっと後悔してしまう。

そういう意味でも夢と呪いは一緒というのは、何となくわかる気がしました。

夢をかなえるのは、決して簡単なことではないですが、後悔という呪いにかからないように全力で夢に向かって頑張っていきたいですね。

強くなければ生きていけないって言いますけど、人間って、どれくらい強くなればいいんでしょうね…(第17話)

バッティングセンターで乾巧と木場勇治が会ったときの会話

この言葉を聞いた時、私はすごく考えさせられましたね。ちなみにここで言う強いっていうのは、暴力的な強さではなくて、気持ち的な強さです。

私はいつも何か壁にぶつかったときは、「もうだめだー。」とすぐに諦めたり、あの人のせいでこうなったんだと人のせいにしたり、すぐに逃げ出す弱い人間だと思います。

でもこんなことばかりだと人生まったく面白くなく苦痛でしかありませんし、苦痛ばかりの人生だと生きてる意味というのも分からなくなって、最終的に死んだほうが楽、という考えになってしまうかもしれません。

パパ
でも確かに、逃げるほうが楽なんだよね。ぶっちゃけ楽して過ごしたいっていう思いの方が大きいと思うし。

だからある程度強く生きなければ乗り越えられないこともあると思うんですけど、でもどれぐらい強くなればいいのかっていうのが、私も正直わからないんですよね。

実際、乾巧も「俺が教えてほしい」と言ってましたし…

でもこうやって悩みながら色んな試練を乗り越えて、人は強くなっていくと思うんですけど、でも生きていくうえで試練はしょっちゅう訪れますし、これは永遠のテーマなのではないかな、と思いました。

なかなか難しい問題と思いますが、そうやって私も強い人間になっていきたいものです。

『俺にはまだ分からない。何が正しいのか。その答えを……君が俺に教えてくれ』(第50話)

主人公乾巧に向かって言った言葉

人間に絶望しオルフェノクとして生きようと決めた木場勇治、主人公である乾巧と対立し命を奪われそうになりますが、「俺は人間を守る。お前も人間だから。」と言い木場勇治にとどめを刺すことなく去ってしまいました。

そのことで木場勇治自身、オルフェノクとして生きるのか、人間として生きるのか、どうすればいいのかわからない状態になってしまったんだと思います。

もともと人間とオルフェノクの共存を目指していた木場勇治だけに、余計に悩んでわからなくなってしまったんでしょうね。

でも私もよくわからなくなることあります。なので木場勇治の気持ちもすごくわかる気がしました。

何が正解なのか、どうすればいいのか、本当にわからなくて立ち止まってしまうことも多いですし、これからもそんな場面に出くわすと思います。

でもそんなとき、木場勇治にとっての乾巧のような存在が身近にいてくれれば、話を聞いてもらえたり、アドアイスをもらえたり、そして答えを見つけて乗り越えていくことができると思うんですよね。

パパ
僕にとっての乾巧的存在は、やっぱりママだよね。僕が悩んでるときに色々と話を聞いてくれるし、ママのおかげでここまでやってこれたと思うよ。
ママ
あら~、嬉しいこと言ってくれるわね。でも私にとってそんな存在の人は、やっぱりスパイダーオルフェノクの綾野剛さんだわ。悩んでいても綾野剛さんを見るだけで、心が満たされて悩みなんか吹っ飛んでしまうわ~。
パパ
………

人生は悩んでいることの方が多い気もしますが、うまく乗り越えていきたいものですね。

木場勇治が変身するホースオルフェノクとは?

ホースオルフェノクは、木場勇治が交通事故により一度死亡し、ホースオルフェノクとして生き返ったものになります。

パパ
ちなみに、ホースオルフェノクは3つの形態になることができるんだよ。

ホースオルフェノク(格闘態)

ホースオルフェノクという名前だけあって、馬がモチーフのオルフェノクとなっています。また、両肩にも馬のデザインが施され、体に色んな部分に蹄鉄(ていてつ)のようなデザインが施されています。

蹄鉄とは?

馬の蹄(ひづめ)とよばれる爪のようなものを保護するためにつけるU字型の道具。

ちなみに蹄鉄には、魔除けや厄除け、幸運を招くという言い伝えもあり、アクセサリーのモチーフにも用いられている。

ママ
色々言い伝えはあるみたいだけど、蹄鉄を上向き(U字)にすると、幸運が舞い込んで幸せで満たしてくれ、下向きにすると災いが吸い込まれていくとされているらしいわよ。

ちなみに「馬は人を踏まない」ということから、安全のお守りとして使っている人もいる。

身長は2m10cm、体重は137kgと、3つの形態の中では一番小さいサイズとなっています。って、小さいと言っても十分大きいんですけどね。

武器は「魔剣ホースソード」と強力な大きな盾で、ファイズの必殺技でもあるクリムゾンスマッシュをこの盾ではじき返したこともあるんです。

ママ
必殺技をはじき返せるって、なかなか手ごわい相手よね。

また、魔剣ホースソードを人の心臓に突き刺すことにより、使徒再生を行い、オルフェノクを生み出していました。

使徒再生とは?

オルフェノクが触手や武器を使って人の心臓を一突きし、そこにエネルギーを送り込むことにより、人をオルフェノク化することができる。

ただ全員が全員、使徒再生によりオルフェノクになれるわけではなく、そのまま死亡する人も多い。

ちなみに、事故や事件、病気など普通に死亡した人がオルフェノクになると、そのオルフェノクは「オリジナル」と呼ばれ、使徒再生でオルフェノクになったものよりも能力が高い

パパ
ちなみに、木場勇治は使徒再生ではなく、交通事故によって死亡しオルフェノクとなった「オリジナル」のオルフェノクだったから、必殺技を弾き飛ばせるぐらいの高い能力があったのかもしれないね。

ホースオルフェノク(疾走態)

https://twitter.com/tefu916916/status/1130757734322778113

下半身が馬のような4本脚となり、見た感じ、ケンタウロスのような姿をしていますね。

身長は3m65cm、体重は510kgと、3つの形態の中で一番大きいものとなります。

ちなみに、家の床面から上の階の床面までの高さが大体3mあるということなので、家一階以上二階未満、というぐらいの高さでしょうか。

また体重の510kgは、馬と同じぐらいのようですよ。

これはかなり大きいですね。

4本足のためか、走る速さは3つの形態の中で一番早く、時速360kmで走れるというから驚きです。

ママ
ちなみに、新幹線の「のぞみ」は、最高時速300kmというから、のぞみを追い越せるぐらい速く走れるってわけね。

 

https://twitter.com/Toraho_Gude/status/853150899262283778

は、速すぎる…

また、ジャンプ力もすごく、ひと跳び30mも跳ぶことができます。30mというと、だいたいマンション10階ほどの高さになるので、かなりのジャンプ力です。

これは、ホースオルフェノクに目を付けられたら、ひとたまりもありませんね。逃げ切る自信がありません。

ホースオルフェノク(激情態)

ホースオルフェノク(激情型)は最終回と劇場版にのみ登場した形態です。

顔は通常のような馬の顔ではなく、歯はむき出しになり、頭に角も増え、怒りに満ち溢れているような顔をしています。

実際、感情の高ぶりが頂点に達したことによりこの形態に変身するので、全体的に怒りという感情が前面に出ているデザインになっていますね。

この形態になると、通常の時よりも力も大幅にアップします。やっぱり怒りのパワーはすごいんですね。ジャンプ力もひと跳び70mと、マンション20階以上もの高さを飛ぶことができるようになるんです。

パパ
20階の高さからキックを受けたら、こっぱみじんになりそうだよね。

また、激情疾走態というのもありました。

見るからに恐ろしい姿をしています。その強さもすさまじいようですが、詳しいスペックはわかりませんでした。

ホースオルフェノクはオルフェノクの中でもオリジナルのため、やっぱりその能力もすごいものとなっています。

ママ
ちなみにクレインオルフェノクもオリジナルのオルフェノクだったわよね。長田結花が歩道橋の階段から転落してしまって、オルフェノクになってしまって…この子、本当に可愛そうだったわ。

仮面ライダー555を見るときは、そんなオルフェノク側の物語にも注目して見ると、怪人の見方も変わってくるかもしれませんね。

そんな怪人側のエピソードも見れる仮面ライダー555の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓



木場勇治を演じた俳優は、泉征行さん!

https://twitter.com/___888xx/status/890870817768087552

木場勇治という人とホースオルフェノクという怪人の間で苦悩するという、難しい役を演じたこの男性、名前を「泉征行(いずみまさゆき)」さんと言います。

爽やかで笑顔が素敵で、とってもイケメンですよね。泉征行さんについて、よく知らないという人もいると思いますので、詳しいプロフィールなどをご紹介していきたいと思います。

  • 名前:泉征行(いずみまさゆき)
  • 生年月日:1980年5月12日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 所属事務所:株式会社ギフト

泉征行さんは元々雑誌の読者モデルでしたが、2002年放送された「ごくせん」の生徒役にて俳優デビューを果たします。

そして翌年、仮面ライダー555の木場勇治役で出演され、人気も急上昇していきました。その後もこのような作品に出演しています。

泉征行さんの主な出演作品
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ドラマ
2002年 ごくせん
2003年 仮面ライダー555
2004年~2011年 科捜研の女(第5シリーズ~第11シリーズ)
2007年 ライアーゲーム
2008年 サラリーマン金太郎

他多数

映画
2003年 仮面ライダー555パラダイス・ロスト
2009年 ごくせんTHE MOVIE
2009年 裁判員~選ばれ、そして見えてきたもの~
2014年 グレイトフルデッド

他多数

パパ
2009年に放映された映画「裁判員~選ばれ、そして見えてきたもの~」では、実際に最高裁判所に行って最高裁判所長官に会えたんだって。感動よりもすごく緊張したって言ってたよ。

色んな作品に出演してきた泉征行さんですが、仮面ライダー555の撮影はなかなか過酷なものだったようですよ。

仮面ライダー555の撮影は苦労だらけだった?

木場勇治役、そしてホースオルフェノクとして第1話から登場していた泉征行さん。

元々仮面ライダー(主役)を演じたくて、オーディションを受けていたそうです。

そして悪役に決まったと聞いたときは、戦隊ものの怪人のようにカラフルなド派手な悪役をするのかと思っていたとのこと。

ですが、実際撮影してみると、悪役だけれど木場勇治という人生も描かれており、しっかりした役だったので良かったと言っていました。

ママ
泉征行さんは、もともと仮面ライダーではなく戦隊ものばかりを見ていたから、悪役のイメージも戦隊ものの悪役に多いカラフルなのを想像していたんですって。

ちなみに、企画書の段階では「たてなみゆうじ」という名前だったそうですが、いざ台本を開けてみると「たてなみゆうじ」という役名がなかったので、第1話は出番がないんだ~、と思っていたとのこと。

そしたら「木場勇治」という名前になっていたので、驚いたようでした。

また、スネークオルフェノクに変身する海堂直也(かいどうなおや)も、もともと「かしわなおや」という名前だったんだとか。名前が変わることって、ちょこちょこあるんですね。

一番大変だったシーンは?

そして実際に撮影が始まり、特に印象に残ってるシーンとして、第2話の、木場勇治と恋人の千恵が自転車に乗ってる幻影を追いかけるところ、と言っていました。

この時、泣きながら走らなければいけなかったそうですが、合計20回ぐらい走ったとのこと。

なので、1年間こんな感じで撮影すると思っていたようで、なかなか体力勝負だな、と思ったとのことでした。

実際そのシーンを見てもらえれば分かると思のですが、なかなかの距離を走られてるんですよね。この距離を20回も走るとは、体力勝負と思っても仕方ない気もします。

パパ
いや~、このシーンは切なすぎて泣きそうになったんだけど、そんな苦労があったとはね。役者もなかなか大変だ。

その他にも、第1話で雨の中オルフェノクに変身するシーンは、12月だったそうで、あまりの寒さに地面が凍って、スタッフの人たちが滑っていたそうです。

また、スタッフさんも実際に濡れて垂れた水がつららになったりと、かなり寒くて大変だったとのこと。そのシーンがこちら。

始めの雨のシーンがそうなのですが、けっこうびしょ濡れですよね。でも寒さをちっとも感じさせない演技はさすがです。

また、オルフェノクとの戦いで投げ飛ばされるシーンの時には、実際に顔の右目あたりを切ってしまい、結局けがをするシーンだから、そのまま撮影しましょうということで、撮影が続けられたと言っていました。

実際にけがをしているシーンとはどこの部分なんでしょうね。切り傷に注目しながら見るのも面白いかもしれませんね。

泉征行さんさんにとっての仮面ライダー555とは?

泉征行さんにとって仮面ライダー555は、人生の中で一番色んな事があった作品だったので、とても大きいものになったそうです。。

この先どんな仕事があっても、仮面ライダー555が生かされてくると思う、とも言っていました。

確かに、仮面ライダー555の中でも、木場勇治の役は重要な役ですし、撮影も1年間あるので、色々と思い入れの強い作品になったことだと思います。

今も仮面ライダー555を胸に、どこかでお仕事されているのかな、と思っていたのですが、泉征行さん、残念ながらもういらっしゃらないんです。

泉征行さん、若くしてこの世を去っていた!?

仮面ライダー555の出演以降、色んな作品に出演されていた泉征行さんですが、実は2015年7月28日午後5時35分、35歳という若さで永眠されました

泉征行さんの公式ブログで、所属事務所が発表する形で書き込まれていました。

泉征行さん、もともと闘病生活を送っていたようですが、病名や入院していたことなどは発表されていなかったようで、突然の訃報に驚いたファンも多かったようです。

ママ
あまりにも若すぎて…もうあの笑顔を見れないのかと思うと、本当に悲しいわ。

また、一部のファンの人からは、「オルフェノクとして生き返ってきて」というコメントもありました。

仮面ライダー555の世界なら、木場勇治はホースオルフェノクとしてよみがえりましたし、実際によみがえってほしいという気持ちも、すごくわかりますよね。

ファンの人ももちろん悲しいと思いますが、35歳という、人生も俳優としてもこれからという時期に闘病生活を送っていた泉征行さんの気持ちを思うと、とても悔しくて悲しくて、ファンの人以上にやるせない気持ちだったのではないかと思いました。

木場勇治として私たちに夢や希望をくれた泉征行さんをこれからも忘れずに、仮面ライダー555を見るときは、特に泉征行さんに注目して見ていきたいと思います。

そんな泉征行さんが演じた仮面ライダー555の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

まとめ

  • 木場勇治は第1話から登場する仮面ライダー555に欠かせない人物
  • 交通事故にあい、ホースオルフェオクとしてよみがえった
  • 怪人でありながら仮面ライダーにも変身していた
  • 乾巧と敵対していたが、最後味方となり共に戦った
  • ホースオルフェノクの形態は3つ
  • ホースオルフェノクは馬をモチーフとしている
  • 木場勇治を演じた俳優は泉征行さん
  • 泉征行さんは35歳の若さでこの世を去った

木場勇治はホースオルフェノクという怪人になりますが、それでも人を信じ共に生きていける世界を目指していました。しかし人に絶望し、オルフェノクだけの世界を作ろうと主人公を襲ったりもしています。

今までの怪人と違い、色んな苦悩を抱えながらも、最後は主人公の味方として命を落としていった木場勇治の姿にも注目しながら、また若くしてこの世を去った泉征行さんの演技も噛みしめながら仮面ライダー555を見ていってほしいなと思います。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

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