超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーWに登場する敵であるドーパントは元々普通の人間だった人が怪人に変身しているというパターンが多く、怪人となった動機もさまざまですね。

今日お話するライアードーパントは超鬼畜!怪人となった動機もひねくれてるな~と思ってしまうようなやつなのです。

ライアーとは嘘を意味する言葉ですが、ライアードーパントはその嘘でなにをしでかし!そして翔太郎達はそんな嘘つき野郎にどう立ち向かっていったのでしょうか!?


ライアードーパントの特徴

ライアードーパントは、仮面ライダーWの第23話・24話に登場するドーパントです。

発した言葉を針にして飛ばし相手に刺すことで、その言葉を信じさせる能力を持ち夢を持つ人間をだまし!金を巻き上げていました。

さらにお金を払えなくなると、真実を明かて絶望させ涙を和紙に染み込ませコレクションするという悪趣味っぷりも発揮しています。最低最悪なドーパントです。

そんなライアードーパントですが、実はライアードーパント自身も騙されやすく最後は翔太郎達の罠にはまってしまうというオチもあります(笑)

そんな外道中の外道なライアードーパントですが、精神干渉系の能力ではないため「テラードーパントやオールドドーパント」

などの能力もはね除けた照井ですら嘘を信じてしまい術にはまってしまったという点では何気にすごい能力だったりします。

しかし戦闘となると能力は低くライスピークスで強力なエネルギー光弾を発射し、相手を攻撃するのですがWやアクセルには敵わずメモリブレイクされてしまいました。

ライアードーパントの特徴

  • 別名:電波塔の道化師
  • 身長:229cm
  • 体重:130kg
  • メモリ:ライアーメモリ
  • 頭文字デザイン:上下唇と舌(筆記体のL)
  • モチーフ:針、舌
  • 生体コネクタ位置:右首筋
  • 能力: ライニードルと呼ばれる言葉の針を飛ばし、相手に刺す事で嘘を真実と思い込ませる能力。一度針を刺されると、どんな者でも嘘を信じてしまう。
  • 武器:巨大な口を模したライスピークスを使用し、強力なエネルギー光弾を発射する。

そんなライアードーパントは作中でどんな嘘をつき「どんな活躍をして、どんな罠にはまって」メモリブレイクしたのでしょうか。

詳しく説明していきたいと思います!

そんなライアードーパントが登場する仮面ライダーWの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


ライアードーパントは第23話、24話で登場

ライアードーパントの登場する仮面ライダーW第「23話・24話は」ライアードーパントの嘘や悪趣味っぷりも見所なのです。

それ以外にも「翔太郎とフィリップの歌・ジャイアン以上に音痴なジミーの歌・フィリップの女装に・翔太郎の衝撃的なコスプレ」などなどですね。

衝撃的かつ笑い要素のたっぷりな回となっています。それではみていきましょう!

第23話「唇にLを/シンガーソングライダー」

三週間勝ち残ればCDデビューできるという風都の視聴者参加型歌謡番組『フーティックアイドル』に参加した女子高生のクイーンとエリザベスが事務所にやってきます。

CDデビューのかかった3週目に挑戦者ジミー中田に負けたとの事。

審査員には主題歌を歌われている「上木彩矢さん・TAKUYAさん」さらに水木のアニキが登場!

その審査員たちに「クズだ」「掃いて捨てるほどいる」「その程度のシャウトで人の心は動かせないゼェーット!」と酷評されたのだとか。

その歌というのが、こちら↓

今時の女子高生の恋愛と『仮面ライダーW』の世界観をリンクさせたポップでキュートなノリで、楽しい気分にさせてくれる曲ですね!それに、AKBなだけあって歌もうまい!!

2人は酷評されたことに納得がいかず、審査に不正があったと思っているようです。

翔太郎「それ、そのジミーってやつのほうがうまかったってことじゃねえの?」

クイーン&エリザベス「じゃあ一度聞いてみなよ、死ぬから。」

そこで翔太郎と亜樹子はジミー中田の路上ライブを聞きに行きました。

ところが…前奏が始まった瞬間、近くにいた南京玉すだれの芸人や路上詩人が一斉に避難を開始。

悲鳴を上げて人々は逃げ惑い、逃げ遅れた者はその場に倒れだします。

腹痛・吐き気・息苦しさを訴える人々…さっきまで平和だった公園は、地獄と化してしまいました。

そこまでの殺人ソングとは?一体どんな歌か気になりますよね。その歌がこちらです↓

「♪くるくるくるくる 君が来るみるみるみるみる 君をみつめるみるみるみるみる 好きになる」

「ハラハラハラハラ まるでじごくだしめしめしめしめ 君を締めたいしぬしぬしぬしぬ・・・」

ママ

ドラえもんのジャイアン以上の破壊力ね。

パパ

歌なのかどうかも怪しいレベルだな

ママ

歌唱能力だけじゃなく、作詞能力も相当やばいと思うわ(笑)

亜樹子と翔太郎はジミー中田本人に話を聞くと、

「これは、スピックというジャンルの音楽で、スピニングトゥフォークの略です。フォークを中心に、ロックやラップなどの高揚感もブレンドしている」と自信満々に語ってきます。

理解できないという翔太郎と亜樹子に

「ロックだって何だって最初は理解されなかったわ。ジミー君の歌を聴くならもっと勉強して!」と、花束を抱えた熱狂ファンの女性ゆきほが自作の資料を押し付けてきました。

パパ

おそらく、全宇宙で唯一のジミーの理解者だろうな(笑)

翌日、翔太郎たちがフーティックアイドルのスタジオにやってきました。観客の大ブーイングの中、審査員は相変わらず大絶賛しています。

やはり、何かあるのは審査員だと疑う二人。

視聴者の飛び入り参加企画で水木一郎さんに選ばれたのは、何とフィリップでした。

フィリップはあらかじめ審査員の好みと選ばれる傾向を検索していたのです。

翔太郎「フィリップ、お前まさか…」

フィリップ「そう、そのまさかさ! 僕たちは、二人で一人の仮面シンガーだ!」

その頃、電波塔の道化師が、「ジミー中田には誰にも勝てない」と屋根裏で笑っていました。そこに現れた照井がアクセルに変身し、戦闘を開始しました。

エンジンブレードでドーパントをしばき倒すアクセル。基礎戦闘力の低いドーパントをぼっこぼこにし、アクセルはメモリを破壊するも本体には逃げられてしまいました。

一方、フーティックアイドルでは、翔太郎とフィリップの歌に会場は大盛り上がりです。

曲名は『Finger on the Trigger』ルナトリガーのテーマソングです。

ママ

普段から合体しているだけあって、息の合ったハーモニーね!二人ともすごい上手いわ!

パパ

盛り上がりやすい曲なのもいいね。会場も盛り上がってるけど、聞いている僕も楽しい気分になったよ。

しかし、またもやジミーが勝利します。もちろん観客は大ブーイングです!

事務所で翔太郎達と合流した照井は、電波塔の道化師の件を報告。

砕いたメモリの残骸を自信満々に見せますが・・・照井の手にあったのは、ガイアメモリではなく酢昆布の箱でした。

翔太郎「それのどこがメモリだ?」

照井は、酢昆布の箱をメモリと思い込まされるような、何らかの暗示をかけられていたのです。

ライアードーパントもメモリも無事だと分かり、翔太郎と亜樹子は公園に向かい、ジミーを探すも、見つかりません。

代わりに路上詩人さちおが車の前に詩を書きこんだ色紙を広げていました。

「ジミーなあ、あいつ夢だけはでかくてなあ。無理だよな~」と言いながら、ポエムを書いています。

ジミーの唯一のファンであるゆきほなら知っているかも、とゆきほの元に向かったのですが、ゆきほはシフトの入れすぎで倒れてしまいました。

「薬のお金も、寝てる暇もありませんから」といって医者の話を聞かないゆきほに、ジミーを合格させたのはアンタか?と聞きますが、ゆきほは否定します。

翔太郎「そんな嘘ついてなんになる! アイツのためになると思ってるのか!?」

ゆきほ「うるさいわね。彼のためじゃないわ・・・私のためよ! 私には他に楽しいことが何一つないの。私の人生に、ジミー君が必要なの!」

外にでたゆきほのあとを追うと、彼女の前にライアードーパントが現れました。

ゆきほはドーパントにお金を払いますが、そんな金額じゃ全然足りない!と手で打ち払ってしまいます。お金は舞い散り、地面にばらまかれてしまいました。

どうやら、ゆきほの依頼で審査員達に暗示をかけてジミーに勝たせていたようですね。

しかし、ドーパントはお金が足りないことを理由にもう一週勝たせることを拒否しました。

「お願い、あともう一週だけ!」と懇願するゆきほに、ドーパントは「甘ったれなさんな・・・契約は、今日で破棄だ! 人生舐めんなってことだ!」と言い放ちます。

メモリを取り出した翔太郎に「私はお前のご主人様だ!」という言葉の針を発射しますが、駆け付けたアクセルが、間一髪食い止めました。

ライアードーパントは、口から言葉の針を発射し刺さった人間にその言葉を信じさせる能力を持っています。

つまり、翔太郎はあの針を受けていたら…そんな翔太郎の姿を見たいような見たくないような感じですね。

戦闘能力の弱いライアードーパントは、Wとアクセルのダブルライダーにぼっこぼこにされます。

Wがルナトリガーの追尾弾で動きを止め、アクセルがエンジンブレードで切り刻むという抜群のコンビネーション。

しかしメモリブレイクしようとしたところで、ゆきほが「ライアードーパントを倒さないで!」と立ちはだかります。

翔太郎「こんな奴さっさと倒して、ジミーにはまたちゃんと挑戦させればいい!」

ゆきほ「無理に決まってるでしょ!どれだけ彼を見てると思ってるの!?あの子は、あの子は・・・信じられないくらい才能がないんだから!」

その直後です。ギターケースが地面に落ちる音がして、物陰から現れたのは、ドーパントに呼び出されたジミーでした。

ジミーはゆきほの言葉を聞いてしまい、茫然としています。

ジミー「嘘だ・・・僕は自分の力で・・・そんなの嘘だああ!」

「悪いなあ。嘘はお前の合格の方なんだよぉ。あはははは」とライアードーパントの笑い声が響きました。

第24話「唇にLを/嘘つきはお前だ」

「赤い仮面ライダーはドーパントだ」という言葉の針をWに刺し、Wはアクセルを攻撃してしまいます。

それを止めようとした亜樹子は「私の正体はタヌキだ」という言葉の針を刺され、置物のたぬきをスリッパでひたすら攻撃しています。

なんともシュールな光景です(笑)

ライアードーパントは涙で濡れたジミーの頬に、細長い和紙を押し付ける

「い~い色だ・・・青春の挫折の色だ!たまんないなぁ!私はねぇ、そういう夢に溺れた若者の涙が見たくて生きてるようなもんなんだ」と笑いました。

ひどい。ひどすぎる。騙して、絶望させた上に、それを笑いながら涙をコレクションにするなんて。

ライアードーパントはドーパントの中でも指折りの外道ですね!きっと、ゆきほがお金を納期通りに払っていても、最後には裏切ろうと思っていたに違いありません。

悪趣味と金儲けを融合させた悪魔のビジネスです。

お金も涙も手にいれたライアードーパントは姿をくらませてしまいました。

「・・・何の楽しみもない、殺風景な私の人生に光をくれたのがジミー君だった。」

「初めて私に笑顔を返してくれた男の子だったの。だから、なんとか彼を喜ばせてあげたかったの」

それがゆきほがドーパントに不正合格を頼んだ動機でした。

ママ

うーん、ゆきほの愛はよーくわかったけど、方向性間違ってるわね

パパ

指摘してくれる人も、相談に乗ってくれる人も今までいなかったんだろうなあ。愛はあるのに傷つけてしまった、ってゆきほにしてもせつないね。

数日後、フーティックアイドルの収録日にジミーは、砂浜にギターを突き立て夢を捨てる決意をしました。

ジミー「さよなら、僕の青春」

そこに現れる翔太郎。

ジミーは悲鳴を上げて逃走しますが、翔太郎が追いかけます。

翔太郎「何が楽しくて男同士で砂浜追いかけっこしてんだ俺達!

しかも鳥が飛んで・・・恥ずかしい、恥ずかしすぎる・・・!」

パパ

青春ラブストーリーみたいな画だなあ(笑)男同士ってのが笑えるけど。

ママ

イケメン二人が走ってるっていうと爽やかで素敵なシーンになりそうなのに、ギャグみたいにみえてしまうのはなぜかしらね。

ジミーに追いついた翔太郎は、ジミーを説得します。

ジミー:「天才だとか新しいとか、持ち上げるだけ持ちあげといて・・・でも、合格自体が彼女のインチキだった。何もかも嘘ばっかりだ!」

翔太郎:「…ジミー。一番の嘘つきは彼女でもドーパントでもねえ。お前だ」

翔太郎:「お前は自分に嘘をついてる。自分が弱いと知った癖に、ゆきほさんの所為にして逃げてるだけだ。なあジミー、ヘタクソなくせにお前がここまでやってこれたのはなんでだ?」

確かに、今回はゆきほさんがジミーを傷つける形になってしまいましたが、これまでをふりかえってみると、ゆきほさんが心の支えであったことにジミーは気づきました。

一方、フィリップと照井はライアードーパントの正体の検索にとりかかります。

ドーパントがジミーの涙を拭った紙に独特な模様があるのを思い出したことから、キーワードが和紙だと絞り込むことに成功!ライアードーパントの正体が判明します。

ドーパントの正体は、路上ポエム作家・沢田さちおでした。確かにあの和紙にポエム書いてたわ!

さらに、路上にいつもいたさちおはストリートでいつでも若者に目をつけることができます。

急いでさちおがいた公園に向かうも、彼の姿はありませんでした。

照井「人をコケにし続けやがって・・・!何がハートがふるふるだ」

フィリップ「それ、ライアーが言っていたのかい?」

「ハートがふるふる」それは若菜がラジオでよく使うフレーズです。つまり、ライアーも若菜のラジオのリスナーだと気づきました。

そこで若菜に協力を仰ぎ、ドーパントに罠をしかけることにしました。その罠とは、若菜のラジオを使ってドーパントをおびき寄せること。

『なんと私、あの夢を叶えてくれるという電波塔の道化師さんとお会いできちゃうことになったんです!』と若菜がラジオで言っているのを聞いたさちおは、

自分以外の誰かが自分の名前を名乗り、若菜と会おうとしていると勘違いしました。

ライアードーパントに変身し、ラジオ局から若菜とマネージャーが乗る車を追跡します。そこで、ライアードーパントが見たものとは…

「ハロ~☆若菜姫!電波塔の道化師だよん♪」

この世の全てのアホを凝縮したかのような格好のニセ電波塔の道化師が、魔法のステッキを振り回しています。

「ポエムを書いてあげるよ!いまいち街のみんなには評判悪いんだけどね☆」

「詩集も出てるんだ!ぜんっぜん売れなかったけどね☆」

我慢できなくなったドーパントが飛び出しました。

ライアードーパント「むうういい加減にしろぉ!あんなもんでもな、一生懸命書いたんだよ!」

若者を泣かせて楽しんでいたのは、さちお本人も夢に敗れた過去があり、売れない自分に対する劣等感の裏返しだったのかもしれませんね。

ニセ電波塔の道化師が変装を解くと、その正体は、な・・・なんと翔太郎でした!

パパ

よくこんなコスプレ許可したね(笑)全然わからなかった。。

ママ

仮面ライダーWはちょいちょい笑いをはさんでくるから好きだわ。

翔太郎「嘘つきも、意外とだまされやすいってことだな」

今までは人のことをだまして笑っていたのに自分が騙されたときは、めちゃくちゃ怒るドーパント。

自分がされて嫌なことは人にしちゃいけないんだよ。っていい子のみなさん教えてあげて!!

フィリップの推測によると、さちお本人も夢に敗れた過去があった事が犯行の動機なのではないか?

自分のポエムが売れないから、その腹いせに夢ある若者を笑っていたのではないか?ということでした。

それにしても歪んでますね!!

そして、ここまでライアードーパントを誘き寄せた若菜の正体は、なんとフィリップでした。若菜が協力したのはラジオのみだったのです。

フィリップかわいいですね!!女装似合ってます。

このシチュエーションなら若菜の変装はあたしの役目でしょ!?と、亜樹子撃沈。

確かに女を差し置いて男が若菜役…しかも似合ってたら落ち込みますね。

翔太郎とフィリップはW、照井はアクセルに変身し劇場があるビルの屋上に戦いの場を移します。

Wはサイクロンメタルにハーフチェンジ。メタルシャフトにスパイダーショックを接続し、風の糸でライアードーパントの口を封じてしまいます。

しかし一瞬の隙を突かれ、変な武器から発射された破壊弾を受けてビルの屋上から落ちるW。

アクセルはバイクフォームに変形。ビルの壁面を駆け下りてWを乗せると、ライアードーパントに向かってUターンします。

アクセルバイクフォームと連携したダブルサイクロンジョーカーのジョーカーエクストリーム・ダブルを受けメモリブレイク。

メモリブレイクされ、さちお自身が「絶望の涙」を流し、和紙に染み込んだ事で皮肉にも自分の涙が彼の最後のコレクションになってしまいました。

ジミーはフーティックアイドルに出場。が、しかし、ライアードーパントの能力がない今、審査員は正気に戻ってしまっています。

「…正直言って、酷いの一言だよ。工事現場の音の方が、遥かに耳に心地よい。人生最悪の歌だゼェーット!」

「私も、今までいいと思っていた理由がわからない」

「…でも、ハートは感じたよ」

「そう、そこはイケてた!」

ジミーに才能はない。だけどその熱いハートは審査員にも観客にも届いたのです。

あの後、再びフーティックアイドルに出場したクイーンとエリザベスはCDデビューを果たしたものの音楽関係の雑誌に取り上げられたのは仮面シンガーでした。

おわり。


ライアードーパントのついた嘘まとめ

ここで、ライアードーパントの嘘をまとめてみたいと思います。

フーティック・アイドル審査員に対して

  • 「ジミーの歌は最高、それ以外はてんで駄目」:一番音痴なジミーを勝ち残らせてしまう

アクセルに対して

  • 「そんな剣では私を傷付けられない」:全ての攻撃を外してしまう(本人も無意識の内に攻撃を空振りしていた)
  • 「私のメモリがバラバラに!」:酢昆布の箱を破壊し、それをメモリだと思い込む(翔太郎らに指摘されて気付いた)

ダブルに対して

  • 「赤い仮面ライダーはドーパントだ」:一緒に戦っていた、アクセルに攻撃を仕掛ける「私はお前のご主人様だ!」→アクセルが針を止めたので未遂に終わる。

亜樹子に対して

  • 「実は自分の正体は狸なんだ」:近くにあった狸の置物をスリッパで叩きまくる

みんな見事に嘘に翻弄されていますね。

戦闘力は弱いドーパントでしたが、嘘で夢ある若者を笑うだけではなく、戦闘でもうまく嘘を駆使し使い逃げることに成功しているので、なかなかの能力者だったと思います。

ライアードーパントの声優はモロ師岡(もろ もろおか)さん

沢田さちお・ライアードーパントを演じるモロ師岡さんは

俳優で活躍するかたわら、コントをしたりコメディアンとしてテレビに出演したり、と幅広い活躍をしており、ドラマ・映画・舞台での出演作品は数えきれないほど多いです。

仮面ライダーシリーズでは、ライアードーパント以外でも怪人に変身する役を演じており

仮面ライダーカブトでは、若林龍宏医師(偽者/フォルミカアルビュスワーム/オキュルス/マキシラ)を演じていました。

モロ師岡さん演じる若林龍宏医師は、メスを握ると世界一の外科医!

なのですが…

はんぺんを頭にやって「幽霊」ってやってみたり、携帯電話に「しもしも・・・」と出るなど、コメディアンならではのおちゃめなギャグをかまし、

師岡ワールド全開なシーンもあって笑い要素たっぷりです。

また若林龍宏医師に擬態した「フォルミカアルビュスワーム/オキュルス/マキシラ」なども演じています。

 

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ジャイアンVSジミー中田、どっちが破壊力あるのか気になる!

最後に。やっぱりどうしても気になってしまったジミー中田の歌。

youtubeにこんな比較動画を見つけました。

ジャイアンVSジミー中田!!(笑)

あなたはどっちが破壊力あると思いますか?私はジミー中田に1票です。ジャイアンもジミー中田には敵わない!それほどまでに殺人ソングであると思いました。

しかし本人によると、わざと音痴に歌っている曲なので劇中そっくりに歌おうとなるとプロでも技術を要するらしい(笑)

そんなジミー中田の歌はなんと『Love Wars』ジャケットDの初回限定版に特典として収録されていました!本当にCD化されちゃうなんてすごい。

初回限定版なので楽天やamazonでは見つからなかったのですが、中古CD屋さんとかでもしかしたら売っているかもしれませんね!

まとめ

  • ライニードルと呼ばれる言葉の針を飛ばし、相手に刺す事で嘘を真実と思い込ませる能力を持ち、照井すらも騙して翻弄した。
  • メモリブレイクされた後に彼自身が「絶望の涙」を流し、所持していた和紙に染み込んだ事で皮肉にも自分の涙が彼の最後のコレクションになってしまった。
  • 人を騙す事に長けていたが、同時に自分も騙されやすい人間であった。
  • 23話、24話はクイーン・エリザベスの歌や、仮面シンガーの歌、そしてコスプレと、笑いが絶えないみどころが多かった

愛の方向性を間違ってしまったり挫折したりとライアードーパントに振り回された人たちも最後は自分の力で立ち直り前に進むことができたので、物語としても気持ちよく見ることができました!

またライアードーパントも最初はだたの快楽犯だと思っていたのが、それだけじゃなかったりと仮面ライダーWはドーパントの動機も意外と奥が深く面白いですね!


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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