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仮面ライダー龍騎に登場するミラーモンスターの1種、ディスパイダー!この名前から、蜘蛛がモチーフになっているのだなとなんとなく気づく人も多いのではないでしょうか?

その通りです!ディスパイダーは蜘蛛がモチーフになっています。蜘蛛が苦手な方は、気持ち悪そうな予感がしてしまいますよね。

今回はそんな仮面ライダー龍騎に登場するのディスパイダーについて紹介していきます!苦手な方は覚悟を決めて見ていきましょう。

仮面ライダー龍騎で登場するディスパイダー!

ミラーモンスターのひとつであるディスパイダー。見た目の気持ち悪さや驚きのスペックもさることながら、仮面ライダーシリーズでも革新的なモンスターのひとつなんですよ!どんなモンスターなのかさっそくチェックしていきましょう!

ディスパイダーとは?

仮面ライダー龍騎に登場するディスパイダー。仮面ライダー龍騎に登場する敵役、ミラーモンスターの1つです。その名前から、蜘蛛がモチーフになっているのかなと何となく想像がつきますね。あー、想像しただけで気持ち悪そうです。

皆さん気がつきましたか?今回紹介するディスパイダーはこれまでの仮面ライダーの敵役とは全く違うんです!

この画像を見てわかるように、ディスパイダーはCGです!普段目にする敵役はスーツアクターが演じている存在でしたよね。

平成仮面ライダーの第1話でCGの敵役が出てきたのは、仮面ライダー龍騎が初めてなのです!CGの敵が出てくるなんて、大人も子どももびっくりしたのではないでしょうか!技術の進化をひしひしと感じます。

この画像を見てわかるように、想像通り明らかに蜘蛛の形をしていますね。蜘蛛嫌いな人にとっては、見た目だけで苦手な敵ではないでしょうか。私もその1人です。

パパ
CGで敵役が出てくるなんて、仮面ライダーも進化しているんだなと思ったよ。僕らが子どもの頃にはあり得なかったことだもんね。

ディスパイダーのスペック

全長:550cm、全幅:400cm

全高:250cm、体重:600kg

このことから、ディスパイダーはだいぶ大きいことが想像できますね。CGだから、いくらでも大きくできるのかな。体重600kgとは驚きです。全長が5mを超えて体重は600kgあるのにも関わらず、ディスパイダーは素早い動きをすることができます。

その素早い動きがわかりそうな動画を探してみましたが、残念ながら見つけることができませんでした。残念すぎますが、ぜひ本編でのご確認を!

蜘蛛が元になっているので、口やお腹の先から繰り出す粘り気の強い糸、長い足で攻撃し相手を苦しめます。

粘り気の強い糸、長い足。600kgの巨体からそれが繰り出されると思うと、普通の人間では勝てなさそうですね。しかも素早い動きができる、恐ろしいです。

ミラーモンスターとは?

ミラーモンスターとは、ミラーワールド(仮面ライダー龍騎に登場する鏡の中に存在するとされるもう1つの世界)に生息しているモンスター達のことです。人間の生命や他のミラーモンスターのエネルギーを主食として存在しています。

ミラーワールドは現実世界にとてもよく似ていますが、左右反転しています。ミラーワールドには、ミラーモンスター以外の動物は生息していません。

ミラーモンスター達はミラーワールドの外では長時間生きることができないため、生きていくためのエネルギーを得るための狩りをする時だけ現実世界に現れます。

見つけた獲物をそれぞれ何らかの方法で現実世界からミラーワールドに引きづり込んで食べてしまいます。それを生きていくためのエネルギーとしているのです!

ミラーワールドにはミラーモンスターと仮面ライダー以外は基本的に出入りすることができないとされています。

そのため、ミラーモンスターに襲われミラーワールドに連れて行かれた場合、ほぼ確実に死んでしまいます。でも、仮面ライダーに助けてもらうことができれば現実世界に帰ることは不可能ではありません。

パパ
ミラーモンスターしか生きていけない世界だなんてもちろん興味はあるけれど、そこに1人で引きづり込まれていくのはさすがに怖いな。しかも仮面ライダーに助けてもらわないと帰ってくることができないのか。でもママと一緒なら・・・
ママ
嫌だパパ、変な冗談言わないで。いくらパパと一緒でも私は絶対にそんな恐ろしいところに行きたくないわ。

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ディスパイダーは第1話で登場!

ディスパイダーは仮面ライダー龍騎の記念すべき第1話に登場します。ディスパイダーが登場する第1話とはどんな話なのでしょうか?

第1話の最初で、ごくごく普通のOLである23歳の飯田恵が鏡の中に引きづり込まれて食べられてしまい、行方不明になります。半年程前からこのような事件が増えていましたが、何の証拠もないため謎の失踪事件とされていました。

この事件に注目していたのがジャーナル記者である桃井令子です。同じくジャーナリストの見習い記者である城戸真司が令子と一緒に行動しますが、見習いである真司は令子の足を引っ張ってばかりでした。

そんな時、行方不明の事件現場で真司に不思議なことが起こります。事件現場に落ちていたカードケースを拾った真司は、正体不明の存在を感じるようになります。謎の力を手に入れた真司は、令子に近づこうとする怪物の存在に気づきます。

しかし怪物の存在は真司にしか見ることができません。真司が令子を助けようとした時に拾ったカードケースが光り、真司はカガミの世界に引きづり込まれていってしまいます。

周りの全てが左右反転しているカガミの世界に連れ込まれた真司は、そこで初めて自分が仮面ライダーに変身していることに気が付きます。いまいち状況がわからず、怪物に襲いかかられて必死に逃げている真司を助けてくれる人がいました。

自分と同じような仮面ライダーの姿をしている謎の戦士。それこそが仮面ライダーナイトです。目の前で戦うナイトの姿を見て、見よう見まねで真司も戦おうとしますが、初めてのことで戦えるはずもなくナイトの邪魔にしかなりませんでした。

この第1話で登場する敵役がディスパイダーです。第1話では仮面ライダーナイトに倒されたディスパイダーですが、なんと第2話ではパワーアップして再登場するんです!シリーズの最初からしぶとい相手です。

ディスパイダー・リボーンとは?!

この画像の蜘蛛足を持っている方がディスパイダー・リボーンです!これは先ほどもお伝えした通り、仮面ライダー龍騎の第2話で登場します。

ディスパイダーの見た目とは、また少しテイストが違いますよね。ディスパイダーよりも人間味を少し感じられるような気がします。

それもそのはず、ディスパイダー・リボーンは上半身は人間、下半身は巨大な蜘蛛女のような姿をしているのが大きな特徴です。ディスパイダーよりも気持ち悪さが増しているような気がします。

では、ディスパイダー・リボーンの生態を見ていきましょう!

ディスパイダー・リボーンは仮面ライダーに倒されてバラバラになってしまったディスパイダーの残骸が集まり、ディスパイダーより強くなって復活した姿です。

全長:550cm、全幅:400cm

全高:335cm、体重:700kg

大きさはディスパイダーとそんなに大差はないですが、体重は100kg増えて700kg!ディスパイダーと一緒でこれまた想像できない重さです。どのくらいのディスパイダーの残骸が集まっているのかなと想像してしまいます。


蜘蛛をモチーフの敵は仮面ライダーシリーズで多い説

蛛がモチーフになっている仮面ライダーの敵役は、基本的に高い能力で描かれることは少ないようです。強い敵というよりも、「仮面ライダー定番の敵役」としての印象が多いです。

そして蜘蛛をモチーフにしている敵役はモチーフになっている蜘蛛そのもの同様、口から糸を吐き出す攻撃方法が主流です。今回紹介している仮面ライダー龍騎に登場するディスパイダーもそうですね!

仮面ライダーの記念すべき敵役第1号が「蜘蛛男」であるため、仮面ライダーシリーズでは第1話や序盤に登場することが多いようです!今回紹介しているディスパイダーも仮面ライダー龍騎の記念すべき第1話での登場です。

仮面ライダー龍騎に登場するミラーモンスターの中には、ディスパイダー以外にも蜘蛛がモチーフになっているミラーモンスターが存在しているんです!

 レスパイダー!

この動画では、蜘蛛をモチーフとする歴代の仮面ライダー怪人が紹介されています。1:02辺りに登場するのが仮面ライダー龍騎に登場するレスパイダーです!これはディスパイダーとは違い、CGではありません。

レスパイダーは仮面ライダー龍騎の本編ではなく、「仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS」で初登場します。

レスパイダーはジョロウグモがモチーフになっています。色や形からどことなく女っぽい雰囲気を感じませんか?しかし雄雌は不明です。

仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS

「仮面ライダー龍騎」のテレビ版スペシャル。テレビ版本編や劇場版とはまた違った戦いです。本編との設定が全く違うキャラクターも存在します。

製作時に2つの異なるエンディングが用意され、「戦いをやめる」か「戦いを続けるか」を視聴者が電話で投票し、投票が多い方のエンディングを放送するという、当時としては珍しい内容でした。

13人の仮面ライダー全員が登場するのはこのスペシャル版だけです。

現代では電話に限らずネットを使って簡単に投票できたりもしますよね。最近そのような手法は当たり前かのように感じますが、当時の子ども達はどっちになるのかわくわくしながらテレビにかじりついていたのではないでしょうか。

しかも、13人の仮面ライダー全員が一気に見られるなんて、貴重ですね!ちなみに、発売されているDVDにはどちらのバージョンも見れるようになっているそうです!放送時、どちらが選ばれたのかは見てのお楽しみということにしておきます。

ミスパイダー!

上記の動画の1:04辺りに登場するのがミスパイダーです!ミスパイダーも先ほど紹介したレスパイダーと一緒で、「仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS」で初登場します。

ミスパイダーはジグモをモチーフとしています。ミスパイダーはミラーモンスター達を生み出す「コアミラー」を守るモンスターの1種です。

粘着性の強い糸を口から吐き出すことで50m先の獲物を捕まえることができます。そして巨大な牙で体を砕き体液を吸うことが好きです。

蜘蛛に長い糸で捕まえられ、体液を吸われるなんて想像したくもありません。この動画の登場場面でも、長い糸を吐き出していることがわかりますね!

コアミラー
ミラーモンスターを生み出すことのできる、ミラーモンスター製造機のことです。仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERSのみに登場します。

ソロスパイダー!

上の動画の1:09辺りに登場します。ソロスパイダーはアシナガグモがモチーフとされているモンスターです。全長は234cm、体重は134kg。ディスパイダーに比べたらかなり小柄ですが、それでも大きいことに変わりありません。

ディスパイダー・リボーンの上半身の外見と似ており、両腕の先端にある爪は岩を砕くこともでき、蜘蛛のように素早く動くことが可能で、狙った獲物は逃がしません。

ディスパイダーも動きが素早いことが特徴でしたが、ソロスパイダーも同じ特徴を持っているのですね!確かに両方のモチーフになっている蜘蛛は素早く動けるイメージがあります。

ちなみに上の動画では、ソロスパイダーの次に今回のメインテーマであるCGのディスパイダーの姿が確認できますね!

まとめ

  • 仮面ライダー龍騎に登場するディスパイダーはCGで蜘蛛がモチーフ
  • ディスパイダーが強くなって復活した姿がディスパイダー・リボーン
  • 仮面ライダー龍騎にはディスパイダー以外にも蜘蛛モチーフの敵役が登場する

今回は蜘蛛がモチーフとされている仮面ライダー龍騎に登場する「ディスパイダー」と紹介しました。仮面ライダー史上初のCGで作られた敵役です!技術が発展してきていることを感じました。

また、仮面ライダーシリーズには蜘蛛モチーフの敵役が多く、第1話に登場することが多いようです。仮面ライダー龍騎シリーズにも多く存在することがわかりましたね!


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子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

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