超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



平成仮面ライダーシリーズ3作目にあたる「仮面ライダー龍騎」は仮面ライダーが13人も登場すると言う、それまで放送されてきた仮面ライダーシリーズと比べると驚きのライダー数ですね。龍騎以降もここまでの人数のライダーが登場する作品はそんなにないです。

人数の多さにも驚きますがさそれ以上に驚いたのはそのライダー同士が戦って殺し合うという斬新すぎるストーリー!

今回は仮面ライダー龍騎に登場するライダーたちがなぜ殺し合わなければならなかったのか?ライダー全員の死亡するまでと順番、さらには人間模様を徹底的に調べてみたいと思います!

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仮面ライダー龍騎のライダーたちは全員死亡!?意外すぎるその順番とは!?

本来、仮面ライダーと言えば正義のために戦うヒーローでしたが、仮面ライダー龍騎はそれまでにない設定で当時はヒーローものとしてどうなんだ!?と言われちゃうほど斬新な話だったんですよ。

仮面ライダー龍騎とは?
ミラーワールドと呼ばれる鏡の世界に生息するミラーモンスターとカードデッキを通して契約を交わしたライダーたちが、最後まで勝ち残ると願いが叶えられると言うライダーバトルを繰り広げる。

このライダーバトルは黒幕である神崎士郎(かんざきしろう)が妹の優衣が二十歳になるまでに生き返らせようと仕組んだバトルだった。

優衣は幼いころに死亡したが鏡の中のもう1人の優衣が現実世界の優衣にのりうつったことで二十歳までの期間限定で生きていられる状態にある。

願いを叶えるためにはライダー同士戦って殺し合う必要があるのですが、人を殺してまで手に入れたい願い・・・気になっちゃいますよね。さっそく登場したライダーたちの願いと登場時のエピソードを死んでしまった順番に見ていきましょう。

意外な人が意外な順番で死んじゃったりするので、見逃さないでくださいね!

テレビシリーズに登場するライダーたち

仮面ライダー龍騎は2002年2月から2003年3月まで、全50話が放送されましたよ。当時、この仮面ライダー龍騎にハマる若いママたちが増えていると聞いて時代は変わったんだなぁ・・・なんてしみじみ思っていたのを急に思い出してしまいました。

さてさて、テレビシリーズで一番最初に犠牲(ぎせい)になったライダーは、誰だったのでしょうか??

仮面ライダーシザース

ボディの色、派手じゃないですか?最初見たときは正直、え、これ仮面ライダーなの??なんて思っちゃいましたよ。ボディカラーはメタリックオレンジですが雑誌等によっては金色と紹介するところもあります。

仮面ライダーシザースはテレビシリーズの3番目に登場したライダーです。登場は3番目だけど死んじゃうのは1番最初なんてあらあら、可哀そう・・・。

仮面ライダーシザースの変身者は?いつから登場??

そんな仮面ライダーシザースの変身者や登場した時の情報をまとめてみましたよ。

変身者 須藤 雅史(すどう まさし)
契約モンスター ボルキャンサー
登場した回 4話~6話
死亡した回 6話

須藤雅史の職業はなんと刑事です。さすが、刑事だけあって正義のために戦う仮面ライダーに変身するんだ!・・・なんて思ったらまったく違ってましたよ。

実は須藤、刑事のくせに悪い事をたくさんしてたんです。悪事を働いたときの報酬(ほうしゅう)の事で仲間と揉めてなんと人殺しまでしちゃってたんですよ。

須藤雅史のライダーバトルへの参戦理由は?

須藤はボルキャンサーに一般人を襲わせて謎の連続殺人事件を演出していました。それは自分がおかした殺人もその謎の殺人事件の1つであるかのようにして誤魔化そうとしていたからなんです。

やがて須藤はライダーバトルで勝ち残って仮面ライダーの頂点に立つなんて野望まで持つようになっちゃいました。

仮面ライダーシザースの最期は?

須藤は自分の殺人が主人公で仮面ライダー龍騎に変身する城戸真司(きど しんじ)にばれた事で戦うことになったのですが、そこに仮面ライダーナイトに変身する秋山 蓮(あきやま れん)も乱入。

蓮と戦う中あと一歩というところで蓮にカードデッキとベルトを破壊されてしまいます。

ライダーたちはカードデッキを通してミラーモンスターと契約をしていたので、カードデッキを失った須藤は契約モンスター・ボルキャンサーとの契約が無効となってしまいました。

パパ
ミラーモンスターにとって人間は基本的にエサだから、契約していないといつ食べられちゃうかわからないんだよね。

契約の切れたボルキャンサーは須藤をエサであると認識、捕食(ほしょく)してしまい須藤はライダーバトルの最初の犠牲者となってしまいました。

「仮面ライダー龍騎」で初めて登場した悪のライダーで、ライダーバトルで負けるとどうなってしまうのかを視聴者に対してわかりやすく描かれた人物と言っていいでしょう。

TVスペシャルでは
凶悪犯・浅倉威(あさくらたけし)を逮捕するために仮面ライダーになるも、ライダーの力におぼれるようになります。
最終的に浅倉威の変身する仮面ライダー王蛇(おうじゃ)にベルノクラッシュを受けて死亡。

仮面ライダーガイ

続いてご紹介するのは仮面ライダーガイですよ。メインカラーは銀なのですがシザースと比べると落ち着いた色に感じます。サイがモチーフとの事で、頭の部分や左肩の赤いツノがサイっぽさを感じさせますね。

シザースはかなり悪いやつでしたが、仮面ライダーガイはどんな人物なのでしょうか?

仮面ライダーガイの変身者は?いつから登場??

気になる仮面ライダーガイの情報がこちらになります。

変身者 芝浦 淳(しばうら じゅん)
契約モンスター メタルゲラス
登場した回 15話~19話
死亡した回 19話

芝浦淳は明林大学経済学部の2年生でゲームサークル「マトリックス」に所属している学生ですよ。ぱっと見た感じは気弱そうに見えますが実はそれは演技だったんです。

実際は「ハマったら本当に殺し合いをしてしまうゲーム」を製作したり、実際にそのゲームをプレイして殺し合いをしているサークルの仲間を見て楽しんだりするむごい性格をしているんですよ。

そんな芝浦は実家がお金持ちで大体の物は手に入る環境にいたからか、わがままで自信家な性格に育ってしまいました。

ママ
きっと小さいころから甘やかされて育ったのね~。芝浦のご両親は完全に子育てを間違えたと思うわ・・・。

芝浦淳のライダーバトルへの参戦理由は?

芝浦はとくに叶えたい願いがあったわけではなく、ゲームをプレイしてる時の感覚のままライダーバトルに参戦していました。

ゲーム感覚で人を殺すためのバトルに参加するなんて、ものすごく歪んだ性格の持ち主ですよね。おまけに人を攻撃することにも何の抵抗も感じないんだから恐ろしいです。

芝浦はライダーバトルに積極的ではない者や戦う事に迷いを持つ者などをバカにするなど、本当にムカムカしちゃうやつなんですが、そんなやつなりにライダーバトルのルールは守ると言う自分なりの美学を持っていたようです。

ライダーバトルはライダー同士が戦って殺し合うもの。そのために戦いに積極的になれないライダーには戦うよう仕向けたり、敵対するライダーでも戦いが盛り上がるなら手助けをするなどしていたんですよ。

そのこだわりをもっと別のものにぶつけてくれたら良かったのに・・・なんて思うのは私だけでしょうか?普通のゲームを作っていたらゲームの製作者として成功していそう・・・とか思っちゃいました。

仮面ライダーガイの最期は?

芝浦はライダーバトルに消極的なライダーが多い事にイラつき、ヒロイン・神崎優衣(かんざきゆい)を誘拐してライダー同士の戦いを盛り上げようとします。

この戦いには龍騎、ナイト、ライア、ゾルダ、王蛇そして仮面ライダーガイの6人が参戦し芝浦は自分に有利に戦いを進めていのたですが「たまたま近くにいた」と言う理由で仮面ライダー王蛇(おうじゃ)に、仮面ライダーゾルダからの攻撃の楯にされてしまいます。

この事に怒った芝浦はボロボロの体で王蛇に襲いかかりますが、逆に王蛇から必殺技の「ベノクラッシュ」を受けて爆死

ライダーバトルすらゲーム感覚で挑んでいた仮面ライダーガイ/芝浦淳のあっけない最期ですね。

TVスペシャルでは
TVスペシャルのみに登場する仮面ライダーベルデの子分のような立ち位置で登場。ベルデが死亡したのちミラーモンスターのディスパイダーの糸に捕まり食べられてしまいました。

仮面ライダーライア

仮面ライダーライアは基本カラーは紅色のボディを持ったライダーですよ。紅色は通常の赤よりもさらに鮮やかな赤色のことをさします。確かに、鮮やかな色をしていますね!

ライアは後頭部に弁髪(べんぱつ)状の触手があって、敵を捕まえたりすることも可能です。

パパ
ちなみに弁髪っていうのは髪の毛の一部を残して刈り上げて、残った髪の毛を編み上げた状態のことをいうよ
ママ
「キン肉マン」に出てくるラーメンマンみたいな感じよね♪
パパ
今どきのちびっ子にその例えは分かるのかな・・・?
パパの疑問もごもっとも・・・なのでラーメンマンの画像をそっと貼り付けおきますね。

仮面ライダーライアの変身者は?いつから登場??

見た目も鮮やかな仮面ライダーライアの変身者は一体どんな人物なのでしょうか?

変身者 手塚 海之(てづか みゆき)
契約モンスター エビルダイバー
登場した回 13話~23話、50話
死亡した回 23話

仮面ライダーライアに変身する手塚は、龍騎に登場するライダーたちの中では珍しく、「善」のライダーです。ライダー同士のバトルを止めたいと言う主人公・城戸 真司の数少ない味方になる男です。

コインを使った占いで未来をみる力を持っていて、この事がきっかけで仮面ライダーナイトに変身する秋山 蓮と知り合うことになり、そのまま必然的に真司たちと行動を共にするようになるんです。

見た目はクールなのですが、他人のために自分が犠牲になるのもいとわず戦いの場に飛び込む事もあるんですよ。

手塚海之のライダーバトルへの参戦理由は?

仮面ライダーライアの変身者は、もともとは手塚の親友である斉藤 雄一(さいとう ゆういち)が選ばれていたのですが、斉藤は戦いを拒んだためにミラーモンスターに殺されてしまいます。

その光景を目の当たりにした手塚は親友の死を無駄にしないために、カードデッキを受けついで「バトルを止める」ことを目的にライダーバトルに参加したんです。亡き親友のために戦うなんて、手塚は情にあつい男だったんですね。

仮面ライダーライアの最期は?

手塚はある日、次の犠牲者となるライダーを占うと龍騎であるという結果がでます。ですが、運命を変えたい手塚は真司に「次に消えるのは俺だ」と嘘を告げたんです。

その後の戦いで、手塚は龍騎を王蛇のファイナルベントからかばいます。最後は「やっと俺の占いが外れる」と言うつぶやきとともに、真司たちに看取られて息を引き取りました。

主人公である真司の数少ない味方である手塚は、ファンも多いキャラクターでした。その手塚の死は衝撃も大きかったですね。

TVスペシャルでは
蓮の友人で恋のライバルとして登場。仮面ライダーベルデたちと行動を共にしていましたが他人を犠牲にすることに疑問を持ったためにベルデに殺されてしまいました。

オルタナティブ

オルタナティブは神崎士郎の作り上げたライダーシステムを使って変身するライダーではなく、清明院大学の教授である香川英行が神崎士郎の論文を読み、解析した結果をもとに作り上げた疑似(ぎじ)ライダーになります。

神崎士郎が作り上げたライダーシステムで変身するライダーたちがミラーワールドで活動ができるのに対して、疑似ライダーであるオルタナティブはミラーワールドでの活動に制限があるんですよ。

オルタナティブの変身者は?いつから登場??

そんなオルタナティブに変身する人物とは一体どんな人なのでしょうか?

変身者 仲村 創(なかむら はじめ)
契約モンスター サイコローグ
登場した回 12話~38話
死亡した回 38話

オルタナティブに変身する仲村創は清明院大学で江島均教授の「江島研究室」に所属していた27歳の大学院生です。

大学院生と聞くと、何だかものすごく頭の良い人ってイメージがありますね。おまけに、仲村からは何だかすごくまじめそうな印象も受けます。

こんなまじめそうな仲村の戦う理由って一体なんなのでしょう?気になっちゃいますね。

仲村創のライダーバトルへの参戦理由は?

仲村が所属していた江島研究室には神崎士郎も在籍していました。この研究室で神崎士郎はミラーワールドに関する実験を行っていて、同じ研究室のメンバーを実験に巻き込んでしまったんです。その結果、メンバーのほとんどは死んでしまいました。

その後、香川英行教授や東條悟に出会い神崎士郎の行った実験の内容を知ったことで神崎士郎に復讐しよう決心。香川教授の作り上げたオルタナティブに変身して戦いへと向かっていきます。

オルタナティブの最期は?

香川教授は神崎優衣を殺すことでミラーワールドを閉じ、ライダーバトルを完全に終わらせることを目的にオルタナティブを作り上げました。この事に協力していた東條 悟(とうじょう さとる)は香川の行動を英雄であると称えます。

ですが、仲村自身はミラーワールドを閉じるためと言うよりはかつての研究室のメンバーを死へと向かわせた神崎士郎とその原因となる優衣への復讐が目的でオルタナティブに変身していたんです。

その行為を東條から英雄としてふさわしくないと判断され東條の変身する仮面ライダータイガからファイナルベント(必殺技)を受け消滅してしまいました。

オルタナティブ・ゼロ

オルタナティブ・ゼロは清明院大学の教授である香川英行が作り上げたオルタナティブのプロトタイプ(試作品)になります。

そのため、見た目はオルタナティブとほとんど変わらないんですよ。

オルタナティブ・ゼロの変身者は?いつから登場??

オルタナティブ・ゼロの登場した際のデータがこちらになります。

変身者 香川 英行(かがわ ひでゆき)
契約モンスター サイコローグ
登場した回 34話~42話
死亡した回 42話

オルタナティブ・ゼロには製作者である香川英行自身が変身していますよ。香川は神崎士郎の残したミラーワールドとライダーシステムの研究資料を偶然目にしたため、独自にライダーシステムを開発しました。

開発した当初は自身は変身していなかったのですが、オルタナティブに変身していた仲村創が死んでしまったことでプロトタイプであるオルタナティブ・ゼロに変身して戦闘に参加することになったんです。

香川は一度見たものを忘れない「瞬間記憶能力」の持ち主なんですよ。一度見たものを忘れないなんて、すごく便利そう!!学生なんかテストでも簡単に満点とれちゃいそうですよね。

でも、忘れたいものでも絶対忘れらないと言うことでもあるので、それはそれで大変でしょうね。

香川はこの能力があるため戦いでは一度見た攻撃を瞬時に記憶することができるので、相手の一歩先の戦術をとることができるためかなり強いんですよ。

香川英行のライダーバトルへの参戦理由は?

神崎士郎の目的は妹の優衣を生き返らせるためだと気づいた香川は独自にライダーシステムを開発し、優衣を殺すことでライダーバトルを終わらせミラーワールドを閉じようと考え優衣を狙います。

それは「多くを助けるためなら一つを犠牲にしても構わない」と言う信念を抱いていたためで優衣を殺すことで大勢の人が助かるのであればそれは仕方のない犠牲であると考えてたんですね。

よく1人を助けて大勢の人が犠牲になるか、1人の犠牲で多くの人を助けるかって言う話も聞きますがこれはちょっと選びにくい選択ですよね。確かに大勢の人の命も大切ですが、そのために1人が犠牲になると言うのも受け入れがたいことです。

オルタナティブ・ゼロの最期は?

優衣を殺すことでミラーワールドを閉じようとしていた香川はついに優衣をミラーワールドに引き込むことに成功します。

その時、優衣が大量のミラーモンスターを操りだしたのを見て「化物!」とさらに攻撃をしかけようとしたのですが、「大切な人を倒せば強くなる」と歪んだ考えを持つようになった東條にファイナルベント・クリスタルブレイクを受けあっけなく死んでしまいました。

仮面ライダーインペラー

初めて見たとき何だか体格がいいライダーだな!と思ってしまいましたよ。おまけに顔についてるツノも強そうで、インペラーって強敵っぽい!!と思っちゃいました。

インペラーはレイヨウと言うウシ科に所属する生き物全般がモチーフになってるんですよ。なるほど、ツノはウシからイメージされてたんですね。

仮面ライダーインペラーの変身者は?いつから登場??

こんな見た目が強そうなライダーに変身するのはどんな人物なのか、さっそく見てみましょう。

変身者 佐野 満(さの みつる)
契約モンスター ギガゼール
登場した回 41話~44話
死亡した回 44話

仮面ライダーインペラーに変身する佐野満はものすごくお調子者で人をおだてるのがうまいんです。それまでに登場してきたライダーたちと比べると、すごく腰が低いなと感じちゃいますね。

そして一番わかりやすい特徴は「お金に汚いこと」。佐野はもともとは大企業の御曹司(おんぞうし)だったのですが2年前のある日父親に家を追い出されてしまいます。

それからは警備員などのバイトをしながら生計を立ててたのですが、当然以前のような裕福な生活はできないのでいつでも不満に思っているんですよ。

佐野満のライダーバトルへの参戦理由は?

佐野は元がお金持ちなのでお金への執着心はすごく、いつかまたお金持ちになって優雅(ゆうが)に暮らしたいと願ってたんです。神崎士郎にはそんなところに目をつけられてライダーデッキを渡されました。

ライダーとなった佐野はどうやったらバトルに勝利できるか考えた結果、他のライダーたちの情報を集めて強いライダーにつくことで勝ち馬に乗ろうとします。

さらに、自分が強いことをアピールして自分自身をやとってもらってお金を稼ごうとしたんですよ。ここでもやっぱりお金が大事なんですね。

ただ、ケガをした東條悟を助けたりするなど優しいところもあるんですよ。お金のことばっかり言ってて嫌なやつかも・・・と思ってたのでその行動には感心しちゃいました。いいところもあるんですね!

ママ
それにしても、なんで家を追い出されちゃったのかしらね?
パパ
実は父親は佐野に世間を知って欲しくて家を出したらしいよ。親心だねぇ・・・。

ただ、これは会社の重役たちが佐野を操り人形にしたてあげようと考えて、嘘を言っていたという意見もあるので、本当かどうかは怪しいんですけどね。

仮面ライダーインペラーの最期は?

ある日、佐野もとに父親が死んだと言う知らせが入ります。父親の遺言により、佐野は父のあとをついで社長に就任しました。さらに社長令嬢と婚約した佐野はライダーを辞めたいと神崎士郎に告げます。

ライダーバトルで勝つ前に願いが叶ったので、戦う意味がなくなったんですね。しかし、神崎士郎は当然それを許しません。

手に入れた幸せを手放したくない佐野は、ミラーワールドで必死に戦いますが、かつて助けた東條に攻撃を受けてしまいます。

さらには仮面ライダー王蛇にカードデッキを壊されてしまい、ミラーワールドから現実世界に帰ることができなくなった佐野の最期は、「ただ幸せになりたかっただけなのに・・・」とのつぶやきと共に消滅してしまいました。

仮面ライダータイガ

白銀と青がメインカラーのこちらが仮面ライダータイガになりますよ。白虎がモチーフということで武器は虎の爪をイメージして作られています。

それにしてもこの武器、肉球がついていて可愛いですね。おもちゃとして売り出された時は子供たちにも可愛いと評判だったそうですよ。

肉球の可愛さと爪のするどさのギャップがたまりません。おもちゃ、欲しくなっちゃいますね。

仮面ライダータイガの変身者は?いつから登場??

そんな肉球が可愛い仮面ライダータイガですが、変身者は一体どんな人物なのでしょうか?

変身者 東條 悟(とうじょう さとる)
契約モンスター デストワイルダー
登場した回 35話~46話、50話
死亡した回 46話

東條悟は清明院大学の香川の研究室に属する25歳の大学院生で、香川や仲村らとともに優衣を殺そうとした人物なんですよ。

肉球が可愛いのでだまされていましたが、ライダーバトルに参加する人物なだけあってくせものです。

東條はおとなしく常識的に見えますが人の死を悲しむ気持ちをもちながらも、目的のためならどんなことでもする単純な考えや、邪魔な人物はすべて消してしまおうと言う自分中心の考えも持っています。

神崎士郎にはその性格を気に入られ「気に入らないライダーは倒せばいい」とカードデッキを渡され、仮面ライダータイガへとなったんです。

東條悟のライダーバトルへの参戦理由は?

東條は香川の「多くを助けるためなら一つを犠牲にしても構わない」と言う考えに深く感動して香川を英雄としてたたえていました。そして自分も英雄になりたいと願うようになります。その理由は「英雄になれば皆に好きになってもらえるかも知れないから」。

どうも東條には友達と言うものがいないようですね。自分中心なところもあるようなので、友達がいないのも仕方ないのかもしれません。

ママ
友達が欲しかったら相手の気持ちを考えることが大切!みんな仲良くしなきゃね♪

仮面ライダータイガの最期は?

東條悟はやがて「大切な人を犠牲にすることが英雄になる道である」と考えるようになり尊敬していた香川を殺し、ケガをした自分を助けてくれた佐野に攻撃を仕掛けるなど、どんどん歪んでいきます。

そして、なりふりかまわず王蛇やゾルダに攻撃を仕掛けていくのですが、ゾルダの「英雄になろうとした時点で英雄失格」と言われ激しく動揺してしまいます。

ある日英雄になるとはどういうことなのか、どうすれば英雄になれるのかを考えながらフラフラと歩いていると、トラックにひかれそうになっている親子を目撃しました。東條はとっさに親子をかばい自分自身がひかれて死んでしまいました。

翌日の新聞には「親子を救った英雄」という見出しの記事が。念願の英雄となった東條でしたが、自分が英雄になったことを知る事がないというのは何とも言えない皮肉ですね。

仮面ライダー龍騎(りゅうき)

真っ赤なボディを持ったこのライダーこそ、主人公の仮面ライダー龍騎です!

龍がモチーフのライダーなんですが、ボディの色が赤いのでなんだか炎を吐く龍を思い浮かべちゃいましたよ。

仮面ライダー龍騎の変身者は?いつから登場??

仮面ライダー龍騎に変身する主人公について、説明しますね。

変身者 城戸 真司(きど しんじ)
契約モンスター 無双龍ドラグレッダー
登場した回 1話~50話
死亡した回 49話

仮面ライダー龍騎に変身する城戸 真司(きど しんじ)は、OREジャーナル(オレジャーナル)と言うモバイルニュース新聞社の見習い記者をしています。

正義感が強くて行動力があり、でも単純で天然でちょっと不器用・・・、なんて主人公らしい主人公ですね。特技は意外なことに餃子作り!相当美味しいらしいので、できることならぜひ、食べてみたいですね。

よくも悪くもバカと言われるほどまっすぐな性格をしていて、くせもの揃いのライダーが多い龍騎の中では応援したくなるぐらい、いつも一生懸命なんですよ。

そんな真司は、行方不明事件の調査の最中に偶然龍騎のカードデッキを拾ったため、ライダーバトルには巻き込まれる形で参加したんです。

城戸真司のライダーバトルへの参戦理由は?

ライダーバトルに身を置いた真司の願いは「戦いを止める事」。戦いに巻き込まれた真司には他人の命を奪ってまで叶えたい願いはなかったんです。

そのため、ライダーたちには戦いを止めるように説得したりしするのですが、出てくるライダーはほぼ全員くせものなので戦いを止めてくれたりはしなんですよね。

そんな中、ライダーたちには命を懸けてでも叶えたい願いがあるのだ、と言うことに気づいた真司は本当にライダーバトルを止めていいのか迷いだします。また戦いが無効になれば優衣が消えてしまうことも知り、一層どうすればいいのか迷う真司。

ですが最終的に自分の「戦いを止めたい、ミラーモンスターから世界を守りたい」と言う願いを強く持つようになります。

仮面ライダー龍騎の最期は?

物語終盤、ミラーワールドの崩壊を感じ取ったミラーモンスターのレイドラグーンが現実世界に大量に押し寄せ、一般人を次々と襲いだします。

人々を助けてまわっていた真司ですが、おびえている少女を助けようとしたところをレイドラグーンの攻撃を背中に受け、死にそうなほどの大ケガを負ってしまいました。

傷を負いながらも変身して戦いを続ける真司。最期は仮面ライダーナイトである秋山 連に看取られ死んでしまいました。

真司が死んでしまうのは第49話。最終回の1つ前なのですがまさか主人公が最終回を待たずに死んでしまうなんて誰も予想できなかったのではないでしょうか?

私は「死にそうになりながらもギリギリ助かるのだろう」と思いながら見ていたのですが、本当に死んでしまったのでものすごい衝撃を受けてしまって、しばらく言葉が見つからなかったほどなんですよ。

だって主人公ですよ?主人公と言えば何があっても死なないのがお約束!って思ってましたし、死ぬことがあったとしても最終回だろうと思ってましたしね。当時見ていたちびっ子たちにも、ものすごくショックな展開だったのではないでしょうか?

ただ、真司が死んだ理由が少女を助けるためにミラーモンスターからの攻撃を受けたため・・・と思うと何ともお人好しで優しい真司らしいなぁと、しみじみしてしまったのも本当です。

そんな風に最後まで自分のためではなく人のために戦って死んでいった真司は、正義の味方として生きたヒーローと言えますね。

TVスペシャルでは
カードデッキを壊されるものの、仮面ライダーベルデの攻撃から自分をかばい致命傷を負ってしまった仮面ライダーナイトからカードデッキを託され、戦いを止めるか続けるかの選択を迫られることに・・・
劇場版では
ミラーワールドに存在する自分とそっくりな男・リュウガに取り込まれてしまいますが激闘の末にリュウガを撃退。現実世界に現れたミラーモンスターへと突撃するところで物語は終わっています。

仮面ライダーゾルダ

https://twitter.com/kumackle/status/980638175876886528

仮面ライダーゾルダは戦車をイメージして作られているからか、他のライダーと比べるとちょっと機械っぽいイメージが強いですね。

名前はドイツ語で兵士を意味する「soldat」(ゾルダート)からつけられてるんですよ。まさに戦うためのライダーって感じがします。

仮面ライダーゾルダの変身者は?いつから登場??

兵士を意味する名前をつけられたライダーに変身するのはどのような人物なのか気になりますね。さっそく見てみましょう。

変身者 北岡 秀一(きたおか しゅういち)
契約モンスター 鋼の巨人マグナギガ
登場した回 7話~50話
死亡した回 50話

仮面ライダーゾルダに変身する北岡 秀一はやり手の弁護士で、どんなに不利な裁判でも無罪を勝ち取ることで有名なんですよ。

ここだけ聞くと、すごく有能な弁護士なんだな~と思うのですが、依頼を受けた大手企業に、ものすごく高い報酬を支払わせるなど、ものすごく悪徳な弁護士なんです。

さらに北岡はナルシストな一面があって、顔の向きは右斜め45度が一番カッコよく見える、なんて言い放っちゃう、ちょっと面倒くさい男だったりもします。

あまりいい印象の持てない北岡ですが、重い病気を持っている人の高額な手術費用を密かに建て替えるなどただの悪いやつではない部分もあります。

また、惚れているジャーナリストの桃井令子(ももいれいこ)に対しては一途にアプローチをし続けていて、そんなところにはちょっとだけ好感が持てますね。

北岡秀一のライダーバトルへの参戦理由は?

北岡は不治の病にかかっていたため、永遠の命を手にいれるためにライダーバトルに参戦しました。

この事を知っていたのは秘書である由良 五郎(ゆら ごろう)だけで、アプローチをしていた令子に対しても同情で気をひきたくないと病気の事は最後まで隠していたました。

仮面ライダーゾルダの最期は?

北岡はライダーバトルを続けるうちに「戦いを止める」ために戦う城戸真司(きどしんじ)に影響を次第に受けるようになり、だんだん戦い自体がむなしく感じるようになっていきます。

そんな中病が進行して倒れてしまい、神崎士郎からライダーバトルからの脱落を告げられ、最期は弁護士事務所のソファで眠るように息を引き取りました。

ちょっとくせもので悪徳でしたが、どこか憎めない部分のあった人物だったなと感じます。

TVスペシャルでは
仮面ライダーベルデの率いるライダー軍団の一員として登場。仮面ライダー王蛇とは因縁があるため一騎打ちをはじめてしまった
劇場版では
霧島美穂(きりしまみほ)の姉を殺した浅倉威の弁護を受けていたため、美穂から恨まれ、病気のこともあり戦いがむなしくなってバトルから離脱。

仮面ライダー王蛇(おうじゃ)

コブラがモチーフである王蛇は、マスクのあたりに蛇らしさを感じますね。基本色が紫というのも、なかなか斬新な感じがします。

ちなみに、デザインモチーフは初代仮面ライダーに出てきた怪人・コブラ男で、名前は平成仮面ライダーシリーズの記念すべき1作目にあたる「仮面ライダークウガ」のネーミング案である「仮面ライダーオウジャ」から付けられたんですよ。何だかちょっと特別感がありますね!

仮面ライダー王蛇の変身者は?いつから登場??

そんな特別感のある王蛇の変身者についての情報がこちらになりますよ。

変身者 浅倉 威(あさくら たけし)
契約モンスター ベノスネーカー
登場した回 17話~50話
死亡した回 50話

仮面ライダー王蛇に変身する浅倉威は凶悪(きょうあく)な殺人犯で、関東の拘置所に拘束(こうそく)されていたんです。しかし、その凶暴性を神崎士郎に買われてライダーデッキを渡されたんです。

拘置所とは、裁判で刑が確定するまで収容するところで刑が確定すると刑務所に収容されるんですよ。逮捕されるとそのまま刑務所行きかと思ってたので1つ賢くなった気分です。

殺人まで犯していたので死刑になってもおかしくなかったんですが、弁護士であり仮面ライダーゾルダに変身する北岡秀一が頑張って弁護したおかけで懲役10年の刑になりました。

死刑じゃないだけありがたいことだと思うんですけど、浅倉は無罪にならなかったと北岡の事を逆恨みして、ライダーになった後は北岡の事を倒そうとつけ狙っていたんですよ。

パパ
浅倉ってあまり働いてるイメージないけど、一応就職経験はあるらしいよ
ママ
え、そうなの?意外・・・
本当に意外ですよね(笑)さらに意外と言えば、徹底的に悪役な浅倉は龍騎の中でも人気がかなり高いんですよ。中途半端な悪役ではなく、最初から最後まで悪を貫いていたから逆に人気も高くなったのかもしれないですね。

浅倉威のライダーバトルへの参戦理由は?

ライダーバトルを活性化させたいと言う理由で神崎士郎に選ばれた浅倉は、「イライラした」と言う理由だけで殺人を犯すぐらい、とにかく暴力がなくては生きていけない性質をもっていました。

ライダーたちに対しても敵意を持っていて、ガイ・ライア・インペラーの3人は浅倉に倒されています。

そんな浅倉は特に叶えたい願いはなく、ただ戦いを楽しみたいだけでライダーバトルに参戦します。もし最後の1人に残ったら神崎士郎に「戦いを続けさせる」ことを願おうかと思うほど、戦いによろこびを感じてたんですよ

仮面ライダー王蛇の最期は?

浅倉は仮面ライダーゾルダの北岡秀一を倒すことに執着していたのですが、ライダーバトル最後の日についに念願かなってゾルダを倒します。

しかし、喜んだのもつかの間。浅倉が北岡だと思っていたゾルダは北岡の秘書である由良 吾郎(ゆら ごろう)であることがわかり、苛立ちが最高潮に達します。

吾郎は北岡が因縁のある浅倉と決着をつけようとしていたけど、叶わず死んでいってしまったので、自分が代わりに浅倉と決着をつけようとしていたんですね。

そんな事とは知らない浅倉は、その苛立ちのまま生身で鉄パイプを手に銃を構えた警察機動隊に突進し、一斉射撃を受けあっけなく死んでしまいました。

個人的には浅倉の死に方はあっけなさすぎるとも感じます。でもそれまでの凶暴性から人間離れしたイメージも強かったので、あぁ浅倉も人間だったんだなとちょっとだけしみじみ思ったりもしちゃいましたよ。

劇場版では
ミラーワールド仮面ライダーファムと交戦、あと一歩のところで仮面ライダーリュウガに邪魔をされファムにカードデッキを壊され消滅した。

仮面ライダーオーディン

ぱっと見た感じ、ライダーと言うよりは番人のようだと思ったのは私だけでしょうか?他のライダーたちと比べても何だかヨロイっぽさの強いデザインだなと感じてしまいました。

仮面ライダーオーディンは、一体どんな役割をもっているのでしょうか?

仮面ライダーオーディンの変身者は?いつから登場??

仮面ライダーオーディンは他のライダーと比べるとちょっと特殊なライダーです。

変身者 ?????
契約モンスター ゴルトフェニックス
登場した回 27話~50話
死亡した回 50話

変身者が?????ってどういうこと?と思われた方もいるかと思いますが実は仮面ライダーオーディンは決まった変身者がいないんです。

放送当時は、カードデッキを持っている神崎士郎が変身していると考えた視聴者も多くいたのですが、実際は神崎士郎が適当に選んだ人物を変身させたライダーだったんですよ。

変身者の人格は残っていないようで、ほぼ神崎士郎の操り人形のように動いていました。

仮面ライダーオーディンのバトルの役割は?

オーディンは「13番目の仮面ライダー」を名乗り、ライダーバトルで最後まで勝ち残ったライダーと、実体を持たない神崎士郎の代わりに対戦する役割を持っています。言わば最終ボスのような存在でしょうか?

強いのですが士郎の操り人形のような状態のため、士郎が動揺などすると途端に弱くなると言う性質もあります。さらに変身者がそのつど違うため、元々の変身者の戦闘能力の差でも強さが変わってくると言う、ちょっと変わったライダーなんですよ。

仮面ライダーオーディンの最期は?

ライダーバトルで勝ち残った仮面ライダーナイトと最終決戦に入ったオーディン。この戦いで最大の破壊力を持つファイナルベント「エターナルカオス」を発動したことで、ナイトを追いつめあとちょっとで勝利と言うところまできます。

しかし、優衣に新しい命を拒否されたことで絶望した神崎士郎が行動不能になってしまったことにより、オーディンもまた戦闘不能となったため、最終的に勝者はナイトであることを告げると消滅してしまいました。

仮面ライダーナイト

仮面ライダーナイトはコウモリがモチーフのライダーなのですが、仮面のあたりが特にコウモリっぽさが表れてますね!龍騎で登場するライダーの中でもモチーフがわかりやすいライダーと言えると思います。

基本カラーは黒かと思ってましたが、正しくは紺色らしいです。他のライダーたちの色も好きですが個人的にはナイトの紺色が一番好きかもしれません。

ちなみに紺色は平安末期から鎌倉時代にかけて男性の衣装の色として愛されたのだとか・・・昔から男性に人気の高い色なんですね。

仮面ライダーナイトの変身者は?いつから登場??

仮面ライダーナイトは1話から登場するライダーで仮面ライダー龍騎の中の、もう1人の主人公と言ってもいいライダーなんですよ。

変身者 秋山 蓮(あきやま れん)
契約モンスター 闇の翼ダークウィング
登場した回 1話~50話
死亡した回 50話(最終話)

変身者である秋山蓮(あきやまれん)は、ライダーバトルの黒幕である神崎士郎から一番最初にカードデッキを渡された人物になります。

クールでちょっとイジワルな面を持ちつつ、実は優しさもしっかり持っているいわゆるツンデレでもあります。顔もカッコイイし何より実は犬が苦手と言う可愛いところもあるしで、確実に女性にモテるタイプですね。う、うらやましくなんかないですよ!!

主人公である城戸真司とは出会った当初は何かと反発し合っていましたが、行動を共にするうちにやがて強い友情で結ばれるようになります。

秋山蓮のライダーバトルへの参戦理由は?

そんな蓮がライダーバトルに参加することになった理由は、恋人の小川恵里(おがわえり)にありました。

実は恵里は神崎士郎と同じ清明院大学の江島均教授の江島研究室に所属していて、神崎の行ったミラーワールドやミラーモンスターの実験に巻き込まれ意識不明になってしまっていたんです。

この実験で現れたミラーモンスターのダークウィングに狙われる恵里を守るために、蓮はダークウィングと契約、仮面ライダーナイトへと変身してライダーバトルに身を置くことになってしまいました。

そして、蓮のライダーバトルで生き残った時の願いは「恵里の意識を取り戻すこと」。その目的のために蓮は迷わずに戦っているように見えましたが、真司と行動を共にするうちにだんだん蓮の中で迷いが生まれてしまいます。

仮面ライダーナイトの最期は?

ライダーバトルの勝者となった蓮はついに13人目のライダー・オーディンと最後の決戦に。

激しい戦いのなか、オーディンのファイナルベント・エターナルカオスを受けて致命傷(ちめいしょう)を負ってしまいます。

この時、優衣に新しい命を拒否されたことで神崎士郎が行動不能になってしまい、神崎の操り人形であるオーディンも戦闘不能になり、ナイトがライダーバトルの勝者となりました。

そして、「新しい命」を手に入れた蓮は念願だった恋人を助けることに成功。しかし、オーディンに受けた攻撃により力尽きて恵里の病室で眠るように死んでしまいました。

蓮と神崎士郎は、恋人と肉親と言う違いはあるものの大切な人をよみがえらせたいと言う願いは同じだったんですよね。同じ願いを持った者同士の最終決戦と言うのが、何だか切なさをかもし出している気がします。

TVスペシャルでは
仮面ライダーベルデたちと行動を共にしていたが龍騎にとどめをさせなかったことでベルデたちから追われる身に。最終的にベルデの攻撃から龍騎をかばい致命傷を受けながらもベルデを倒し、カードデッキを壊されてしまっていた龍騎に自身のナイトのカードデッキを託し息を引き取った。

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テレビスペシャル・劇場版に登場するライダーたち

仮面ライダー龍騎はテレビシリーズの他にTVスペシャル「仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS」、劇場版「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」もあり、この2作品はテレビシリーズとはまた違ったバトルが繰り広げられていたんですよ。

テレビシリーズには登場しなかったライダーが登場したり、逆にテレビシリーズに登場した疑似ライダーのオルタナティブ、オルタナティブ・ゼロは登場しないなどと言う違いもあり結末も複数あります。

これは、神崎士郎が時間を巻き戻す力をもつタイムベントのカードを繰り返し使った結果、いくつもの結果が出来上がったとされているんです。

ここでは、TVスペシャル、劇場版に登場したライダーについて説明していこうと思います!

仮面ライダーベルデ

仮面ライダーベルデはカメレオンがモチーフのライダーなのですが、見た目がカメレオンそのままって感じがしますよね。仮面ライダー龍騎でここまで見た目が生物っぽいデザインなのは珍しいと思います!

仮面ライダーベルデの変身者は?どこで登場??

仮面ライダーベルデはどこで登場したのか、気になっちゃいます。さっそく調べてみましょう。

変身者 高見沢 逸郎(たかみざわ いつろう)
契約モンスター バイオグリーザ
出演 TVスペシャルのみ

仮面ライダーベルデはTVシリーズのみに出演するライダーなんですね。このTVスペシャルは2002年9月19日の夜7時、本編の33話と34話の間に放送されたんですよ。

2019年現在、このようなTVスペシャルの放送のあった仮面ライダーシリーズは龍騎だけなんです。

仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERSとは?
仮面ライダー龍騎に登場する13人のライダーが勢ぞろいするスペシャル。

エンディングが「戦いを止める」「戦いを続ける」と2種類が用意され放送中に、電話とインターネットで視聴者にどちらのエンディングを選ぶか投票してもらい結末を決めると言う、画期的(かっきてき)な試みがなされた。

このTVスペシャルに登場する仮面ライダーベルデの変身者である高見沢逸郎は、巨大企業である高見沢グループの総帥で年齢は38歳のわりと年齢の高いライダーです。

高見沢は欲望に満ちていて、お金持ちであると言うのに現状に満足していないんですよ。

カリスマ性を持っていて他のライダーたちからも一目置かれ、さらに普段は紳士的で人物を装い人々の信頼を受けてるのです。

ですが実は人を見下したり、ライダーバトルに戸惑いを見せた仮面ライダーライアをなんの迷いもなく倒してしまうなど、本性は乱暴で残酷な人物なんです。仮面ライダー龍騎に出てくるライダーは、やっぱりくせものですね。

高見沢逸郎のライダーバトルへの参戦理由は?

高見沢は巨大企業の総帥と言う立場にあり、地位や名声など全てを手に入れているように見えるのですが、本人的には全然満足していないらしく、「超人的な力」を手に入れるためにバトルに参戦しました。

超人的な力がどのようなものを指すのかはわかりかねますが、もしかしたら地位や名声の他に武力的な力を手に入れて独裁者として君臨(くんりん)したかったのかもしれません。

仮面ライダーベルデの最期は?

高見沢は、テレビシリーズ同様に戦いを止めようとする龍騎と、龍騎を倒すことに戸惑いを持ったナイトを他のライダーたちとともに追い詰めます。

そして龍騎に向けてファイナルベント・デスパニッシュを放ちますが、ナイトがかばったために失敗。そして、ナイトの反撃に驚いて後ろを向いて逃げ出そうとしたところにナイトのファイナルベント・飛翔斬を受けて爆死しました。

とても残忍な性質をもっていたライダーでしたが、あっけない終わりでしたね。

仮面ライダーファム

仮面ライダーファムは龍騎に登場するライダーの中で唯一女性のライダーになります。ボディカラーが白と言うところに女性らしさを感じちゃいますね。

仮面ライダーファムの変身者は?どこで登場??

唯一の女性ライダーと聞くと、変身者にも興味がわいてきちゃいます。一体どんな人物でなぜ戦っているのでしょうか?

変身者 霧島 美穂(きりしま みほ)
契約モンスター 閃光の翼ブランウィング
出演 劇場版・TVスペシャル(変身後の姿のみ)

仮面ライダーファムは劇場版「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」に登場するライダーになりますよ。劇場版は2002年8月に公開されたのでTVスペシャルよりも前にファムは登場していたことになりますね。

劇場版ではライダーバトルの参加者は仮面ライダー龍騎、ナイト、王蛇、ゾルダ、ファム、そしてまだ見ぬなぞのライダーの6人になったところから物語は始まります。

6人のライダーのうち、ファムに変身する霧島美穂は劇場版における主役の1人なんですよ。まだ18歳と言う年齢なのですが、その若さで結婚詐欺を働いちゃってるんです。可愛い見た目からはそんな悪い事をしちゃうなんて想像がつきません。

でも、ライダーバトルを止めようとする真司と出会い次第に恋心を抱くようになるんです。一緒にいるシーンなんて美男美女で目の保養でしかないですね!

また真司に惹かれていく美穂が超絶に可愛いんですよ。美穂に想われる真司が羨ましすぎますね。

ママ
恋する女の子は可愛いのよね♪見てるとキュンキュンしちゃうわ~。

霧島美穂のライダーバトルへの参戦理由は?

そんな美穂の戦う理由は彼女の姉にありました。美穂の姉は過去に仮面ライダー王蛇の変身者、浅倉威に殺されていたんです。

美穂は殺された姉を冷凍保存していて、その費用を稼ぐために結婚詐欺を働いてお金を稼いでいたと言う事情がありました。

そして姉を殺した浅倉と、浅倉を弁護した仮面ライダーゾルダの北岡秀一を憎んでいて復讐のためにライダーバトルに参戦したんです。

そして美穂の願いは姉を生き返らせること。でもその願いを叶えるには真司の事も倒さなければならないと言うことですよね。果たして美穂の願いは叶うのでしょうか・・・?

仮面ライダーファムの最期は?

美穂は浅倉との戦いで苦戦を強いられますが突然黒い龍騎が戦いに乱入、王蛇のミラーモンスターたちを倒します。このことで、隙のできた王蛇のカードデッキを破壊することに成功、ついに復讐を果たしました。

美穂は助けてくれた黒い龍騎は真司だと思い、お礼に食事に誘うのですがデートの最中に突然真司に襲いかかられます。実は助けてくれたのは龍騎ではなくリュウガと言うライダーで、変身者はミラーワールドに存在する真司だったんです。

リュウガの圧倒的な力の前に成すすべもない美穂でしたが、龍騎がその場に現れたことでリュウガは撤退。しかし、リュウガによって致命傷を負った彼女は、平気だと嘘をつき真司をその場から立ち去らせると、力尽きて死んでしまいました。

仮面ライダーリュウガ

仮面ライダーリュウガは全身が真っ黒のライダーになります。そして、見た目は龍騎にそっくりなんですよ。

仮面ライダーリュウガの変身者は?どこで登場??

リュウガは劇場版の最後に残っていた6人のライダーのうちの姿を見せていなかった最後のライダーになります。そしてこの龍騎にそっくりな仮面ライダーリュウガの変身者はすごく意外な人物でした。

変身者 鏡像(ミラーワールド)の城戸 真司
契約モンスター 暗黒龍ドラグブラッカー
出演 劇場版・TVスペシャル(変身後の姿のみ)

なんと、リュウガはミラーワールドに存在する真司が変身してたんですね!見た目はそっくりですが、服の模様や性格は現実世界の真司とは真逆なんですよ。

例えば真司は戦いを止めようとしますが、鏡像の真司は戦いを好んでいたり、明るく人懐っこい真司と比べてほとんどしゃべらないなどまるっきり違うんです。

この鏡像の真司については詳しい設定などが明らかにされていないため、様々な憶測があるんですよ。

幼いころの真司とミラーワールドの優衣が一緒に遊んだことが何かしらの作用をもたらしたために鏡像の真司が生まれたとか、描いたものをミラーモンスターにできる優衣が、一緒に遊んだ真司を描いたものがミラーモンスター化したものであるなど、どれもありえそうな話ばかりですね。

ちなみにこの仮面ライダーリュウガ/鏡像の真司は、平成ライダーシリーズ20周年記念作品「仮面ライダージオウ」にも出てきているんですよ。

鏡像の城戸真司のライダーバトルへの参戦理由は?

鏡像の真司は自身の事を「ミラーワールドのライダー」と名乗ります。ミラーワールドの住人のため、普通の人間ならばミラーワールド内での活動時間に制限がありますが、鏡像の真司は制限なしで活動することができ、逆に現実世界では活動時間に時間制限があるんです。

そのため、鏡像の真司は現実世界の真司と一体化することで「鏡の中の幻ではない実在の存在」しようとします。そしてライダーバトルで勝利して新しい命を優衣に与えようと考えていました。

鏡像の城戸真司の最期は?

鏡像の世界の真司は1度は現実世界の真司と一体化することに成功しましたが、優衣の自殺により発狂した神崎士郎が消滅したことで分離してしまいます。

激しい戦いを続けるリュウガと龍騎でしたが、最後はドラゴンライダーキックに競り負け爆発して消滅してしまいました。


戦いが終わった後の世界は?

仮面ライダー龍騎でライダーたち全員が死んだあとの世界は、戦いなんてない平和その物の世界でした。

それは、妹の優衣に新しい命を与えるためにライダーバトルを繰り返していた神崎士郎が、優衣から「もう終わりにしようよ」「私はお兄ちゃんのそばにずっといるよ」と言われ、ライダーバトルを終わらせることをようやく受け入れたため。

時間を巻き戻す力を持つオーディンの「タイムベント」のカードにより、新たな世界が誕生したのでした。

新たな世界でのライダーたちは・・・

OREジャーナルの記者・桃井令子が弁護士北岡秀一に次の裁判の勝算についての質問を投げているのと同じ頃、遅刻して出勤してきた見習い記者の城戸真司は「金色のカニ」の取材を命じられ張り切って出かけます。

出かけた真司はと言うと、どうやらツイていない1日のようで、取材に行く途中ガス欠になってしまったバイクを押して歩けば自転車に乗った東條悟にぶつかってしまいました。

その出来事を見た占い師の手塚海之から「あんた今日の運勢は最悪だな」と言われるし、本格的に占ってもらおうとバイクを止めれば「ジャマだ」と浅倉威に蹴り飛ばされ、さらには「イライラさせるな」と言われてしまうし、本当に手塚の言う通り最悪の運勢の様子。

かつてライダーとして戦っていた人物たちが何気なく普通に会話をしていますが、全員以前の記憶はありません。

この新世界では北岡の病気も治っており、英雄になりがたっていたかつての東條もいませんでした。もしかしたら浅倉も以前ほどの凶暴(きょうぼう)さは持ち合わせていないかもしれません。

そうした中、災難続きの真司は、とある喫茶店を見つけ中に入ろうとすると店から背の高い黒いコートを着た男性が出てきて、真司に気づくとじっと見てきました。

もうお気づきだと思いますが、この男性こそ秋山蓮です。蓮はもしかしたらはっきりとではないにしろ以前の記憶があるのかもしれません。真司を見る視線は何か意味があるように見えます。

真司が入った喫茶店は優衣の叔母・沙奈子(さなこ)が経営する喫茶店。カウンターの中には幼い士郎と優衣が笑っている写真が飾られていて・・・。

悲しい戦いを終え、新しい世界でのライダーたちの普通の生活は何だか見ていてちょっと不思議な気持ちにさせられました。

平和な世界で幸せに暮らす登場人物たちに良かったねと言ってあげればいいのか、それとも知り合った仲間たちとの記憶を失くしたことを悲しめばいいのか、個人的に何とも複雑な思いを抱く結末です。

TVスペシャルでの結末
オーディンにカードデッキを壊され変身することができなくなるものの、自分をかばって死んだ仮面ライダーナイトからカードデッキを受け継ぎ、ナイトに変身。

「戦いを続ける」か「戦いを止める」か迷った末に「戦いを続ける」を選択しますがその後の結末は描かれませんでした。

劇場版での結末
リュウガとの戦いに勝った龍騎。残ったライダーは龍騎とナイトの2人となります。この時大量のミラーモンスターが現実世界に出現。

龍騎とナイトはモンスターへと突撃していき、物語はここで幕を閉じます。

仮面ライダー龍騎・裏話!!

特撮作品は1年間放送と言うことで撮影期間も長く、撮影中には様々な裏話があったりしますね。個人的に裏話を聞くのって面白くて大好きなんです。

でも龍騎はなかなかシリアスなお話しですし、撮影中は結構ピリピリした雰囲気で裏話もそう言う話しかないかも・・・とか思ったのですが写真を見ると意外とみなさん、仲が良さそうですね。

これは探せば面白い裏話が見つかるかも・・・?さっそく調べてみましたよ!

○○でもバトル!?

仮面ライダー龍騎のオーディションに臨んでいた須賀貴匡(すがたかまさ・真司役)さん、松田悟志(まつださとし・蓮役)さん、小田井涼平(おだいりょうへい・北岡役)さん、弓削智久(ゆげともひさ・由良吾郎役)さんの4人。

最終オーディションで松田さんは小田井さんから突然「人のセリフ食うなよ!」とぶつかってこられたのだとか。

それで「食った」「食ってない」のつかみ合いのケンカになってしまい、気付いたら審査員をしていたプロデューサーや監督にそれぞれ抑えられ「君たち今日は帰ってくれ」と言われてしまったそうです。

それで落ちたと思っていた松田さんですが、結果は無事合格!ですが、それだけ大ゲンカをしたものだから撮影中は小田井さんとは気まずかったそうですよ。

小田井さんは「あのときはゴメン」と謝ってくれたそうなんですが、松田さんは当時トゲトゲしていた時期だったので素直に仲良くすることができなかったみたいです(笑)

今だから笑える話ではありますが、きっと当時の松田さんからしたら笑いごとじゃなかったでしょうね。

頭から煙が!?

警察に捕まった真司の前に神崎士郎が現れるシーンを撮影していた時のことです。

神崎士郎はミラーワールドの住人のため、現実世界での活動制限があると言うことで、鏡や姿の映るガラスに姿を現す事も多くありました。

この時のシーンでもやはり透明なガラスに士郎が映るはずだったんですが、透明すぎて姿が映らないと言うハプニングが発生。

強力なライトをとにかく当てて姿を映そうとしていたところ、ライトがあまりにも強すぎてなんと神崎士郎役の菊地謙三郎(きくちけんさぶろう)さんの頭から煙が出てきてしまったそうなんです!

煙の出ている本人は何が起きているかわからずに慌てるスタッフをみてキョトンとしていたそうです。さらに、その姿を見て松田さんは大爆笑だったとか・・・。幸いケガもなく笑いごとですんでよかったですね。

え?何もやってないのに!?

凶悪犯・浅倉威役で出演していた萩野崇(はぎのたかし)さん。17話で初めて浅倉が登場したシーンではカメラを振り返って「イライラすんだよ・・・こんなところにいると」と言うセリフがあったのですが、このシーンを見た視聴者からなんとお叱りが殺到!

「なんていう悪人ヅラを出したんだ!」や「何をやらせるんだ!」などと言われたそうなんですが、そのシーンでは本当に「イライラすんだよ」と言っただけだったので、まだ何もやってないから!ってなったそうです。

この話を聞いたときは萩野さんには悪いと思いつつ、つい笑っちゃいましたよ(笑)だって「悪人ヅラ」だなんて・・・!!

萩野さんは龍騎に出演するまえにヒーローものの主役も演じたことがあるぐらいなので、決して悪人ヅラなんてことはないはず・・・。

なのですが、確かに浅倉を見るとちょーっとだけ怖いですね。萩野さんの演技力の成せる技なのかもしれません。改めて俳優さんってすごいですね。

そんな萩野さんが凶悪犯を演じた仮面ライダー龍騎の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダーに登場するライダーたちはくせもの揃い
  • 仮面ライダー龍騎で最初に死亡するのは仮面ライダーシザース
  • 主人公の龍騎は最終回よりも前に死亡していた
  • 最後の勝者仮面ライダーナイトも最終回で死亡した
  • 仮面ライダー龍騎はテレビシリーズだけでなくTVスペシャルや劇場版だけに登場するライダーもいる
  • 登場人物たちは仲が悪かったが俳優さんたちは仲が良かった

今回改めて龍騎の登場人物たちを調べてみたら、本当にくせもの揃いで驚いてしまいました。おまけに人間関係が複雑!!

特撮は子供向けとバカにする大人も多いですが、そんな人たちにはぜひ!仮面ライダー龍騎を見て欲しいですね。きっと登場人物たちの抱えるドラマに夢中になる・・・はず!みんなでおすすめしちゃいましょう♪


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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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