超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーエグゼイドといえばゲームの要素をモチーフとした斬新な設定で話題を呼びましたね。その複雑な内容に子どもから大人まで頭を抱え込みつつ、それでも気になって見ちゃったって方も多いのではないでしょうか?

そんな複雑な設定の平成仮面ライダーに欠かせない要素として、悪役・裏の顔を持つ登場人物・ラスボスあたりが気になるところなんですが、仮面ライダーエグゼイドではなんとその3役を一人でこなしちゃった壇正宗(だん まさむね)という人物が登場します。

一体どんだけの悪役っぷりなんでしょうか。今回はそんな壇正宗と正宗が変身する仮面ライダークロノスについて調査してみました。

檀正宗とはどんな人物?

壇正宗(だん まさむね)は仮面ライダーゲンムの変身者である壇黎斗(だん くろと)の父親で、黎斗が社長を務めていた幻夢コーポレーションの創設者であり元CEOです。

更に壇正宗の正体は仮面ライダーの一人、仮面ライダークロノスなんです!親子で仮面ライダーとはすごいですね。まずはその壇正宗、一体どんな人物なんでしょうか。

壇正宗はどんな性格?息子・黎斗との関係性は?

幻夢コーポレーションを創設(そうせつ)した壇正宗の人柄について、息子である黎斗との関係性も含めてチェックしてみましょう。

人望が厚い”ホワイト企業”の社長

息子の黎斗はワンマン社長タイプなのですが、正宗は高いカリスマ性があり、社員への待遇(たいぐう)や対応はしっかりとしていて人望は厚い人物です。自身が創設した幻夢コーポレーションについてもこんなことを言っています。

「幻夢コーポレーションはホワイト企業だ」

「労働には報酬を与え、人心を掴むことでカンパニーを形成する。それこそが会社経営と言うものだ」

パワハラなどが問題視されている最近の企業にぜひとも聞かせてあげたい名言ですね。正宗は他者と協議するときには、相手が必ず納得するような報酬や見返りを必ず用意するなど、人の心をがっちりと掴むことに長けていたんです。

イソップ童話の「北風と太陽」で言えば、正宗は太陽タイプかもしれませんね。

パパ
こういう社長だったら仕事頑張っちゃうかもな!

壇正宗の本性とその目的

さて、パパさんのように正宗の表向きの顔に騙されちゃう人が多いと思います。

実は正宗の本性は冷徹で合理主義な企業人だったんです。あらゆる物や人を商品価値でのみ評価するので、なんと自分の息子への愛情も一切ないんですよ。

息子・黎斗はゲームの開発者としての才能に恵まれていたため、黎斗が14歳の頃には正宗の仕事を手伝っていました。そして様々なヒット商品を生み出していたんですね。

当時正宗は幻夢コーポレーションの初代社長だったわけですが、その頃から既に才能豊かだった息子を利用していたということになります。14歳のいたいけな少年、しかも自分の息子を利用するとはなかなか血も涙もない行動ですよね。

自分の息子を利用してまで達成したかった正宗の真の目的は…黎斗が開発したゲーム「仮面ライダークロニクル」を世界的に売り込み、利益を得続けること、そして世界の全てを自分の支配下に置くことだったんです。

もしこのゲームがクリアされてしまえば「仮面ライダークロニクル」は終了してしまいます。

そのため終わりが来ないよう、ゲームをする人たちを自分の管理下に置き、仮面ライダークロニクルが永久に世界中で愛されるコンテンツであり続けられるようにしたかったということなんですね。

ママ
黎斗のワンマン社長ぶりやちょっと歪んだ性格になっちゃったのってこのお父さんとの関係のせいじゃないかしら…

まあ父もなかなかに恐ろしいヤツですが、息子も息子ですごいキャラなんですよ。そんなちょっと狂気じみた息子の壇黎斗についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

壇正宗は逮捕されていた?

実は正宗は一度逮捕されています。恐ろしい裏の顔がバレちゃったという事ではなくて、ゼロデイ(※)を引き起こしたという容疑をかけられて責任を問われて逮捕されることになっちゃったんですよ。

※ゼロデイとは?
バグスターウイルス(コンピューターウイルス)に感染した人たちが大量消失してしまった事件。本編第1話から5年前に起こった。

しかし実はそのゼロデイを引き起こした真犯人は正宗ではなく息子の黎斗だったんです。この二人本当に親子なの?って突っ込みたくなっちゃうくらいドライな関係ですよね。

お互い仕掛け合いすぎていて、ある意味これが親子の愛情表現なんでしょうか。いや、絶対違いますね(汗)

その後周囲の様々な働きかけもあり、真犯人が黎斗とわかったのでめでたく釈放、正宗はまた幻夢コーポレーションの社長として復帰できることとなりました。

しかし逮捕されてもひたすら目的のために耐える正宗、かなり強いメンタルを持っていることは間違いないでしょう。そしてその復帰後から徐々に正宗の黒い黒い裏の顔が現れてくるのです。

そんな壇正宗と黎斗のドライな親子関係が気になる仮面ライダーエグゼイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


最強のラスボス?!仮面ライダークロノスとは?

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そんな冷徹合理主義な壇正宗が変身するのが仮面ライダークロノスです。しかも仮面ライダーなのに思いっきり敵なんですよ。一体どんな仮面ライダーなんでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

仮面ライダークロノスの特徴は?必殺技は?

ゲーム「仮面ライダークロニクル」を開発した黎斗によれば仮面ライダークロノスは、ラスボスである【ゲムデウス】に同等に戦うことができる唯一のライダーと言われていて、いわば最強の仮面ライダーでもあります。

なので他のライダーたちにはある「レベル」という概念がないんですよ。そんな最強仮面ライダークロノスのスペックはこちら。

  • 身長:205.0cm
  • 体重:101.0kg
  • パンチ力: 110t
  • キック力:120.7t
  • ジャンプ力:96m(ひと跳び)
  • 走力:100mを0.96秒

ひと飛びが96m、更に100mを0.96秒で走るとはわけがわからない次元ですね。ちなみにこのクロノスの走力を時速に換算すると374.4km/時となります。

東京から京都の直線距離が約370kmなので、仮面ライダークロノスなら京都まで1時間で行けちゃうんですよ。新幹線で行くよりだいぶ早いですね。

次に必殺技を見てみましょう。

  • クリティカル・クルセイド
    反時計回りの回し蹴り。足元に巨大な時計を写しだし、時計の針を表現することで繰り出す技。
  • クリティカル・サクリファイス
    丸いノコギリ型のエネルギーを帯びた刃で相手を攻撃。ガシャコンバグヴァイザーⅡ(※)のチェーンソーモードのときに発動することが可能。
  • クリティカル・ジャッジメント
    強烈な光線を周囲にばら撒く必殺技。ガシャコンバグヴァイザーⅡのビームガンモードで発動することが可能。
※ガシャコンバグヴァイザーⅡとは?
変身するためのアイテム。武器の機能も兼ね備えている。

仮面ライダーならではのライダーキックに相当するクリティカル・クルセイドの他にも、ノコギリ型の刃やら強烈なビームをばらまくとか、とにかく強そうですよね。

でも仮面ライダークロノスが最強といわれる本当の理由はこの必殺技だけじゃないんですよ。

ラスボスに対抗できる伝説の力【ポーズ&リスタート】

仮面ライダークロノスが最強といわれる最大の理由がこの【ポーズ&リスタート】なんです。いわばゲームの一時停止・再開と一緒で、時間を止めたり動かしたり自由自在にできちゃうんですよ。

そしてこの停止時間には制限がない上に、一時停止した仮面ライダークロノス本人の時間は停止しないので攻撃ができちゃうというスゴ技なんです。

パパ
なんかこれズルくない…?

時間を自由に操れるって最強すぎるので、パパさんの言い分もわかりますよ。ちなみに「クロノス」とはギリシャ神話に出てくる時間を司る神様の名前だそうです。

更に最悪なのが、この時間が停止している間にゲームオーバーしてしまったプレイヤーたちはコンティニュー(ゲームオーバーしても復活する機能)ができないという仕様になっています。もう何から何まで裏技ってかんじでズルくないですかね?

壇正宗・仮面ライダークロノスの決め台詞といえば?

とにかくゲーム「仮面ライダークロニクル」を利用して世界を牛耳りたい壇正宗こと仮面ライダークロノスですが、名言や決め台詞がないか確認してみたところこんな怖い台詞を言っていましたよ。

私こそが社長。
私が世界のルールだ。
○○は絶版(ぜっぱん)だ!

な、なんか怖いですね…。○○には人の名前が入るらしいんですが、絶版ってどういうことでしょうか。

そもそも絶版という言葉は主に書籍に用いる言葉です。出版されていた本がもうこれ以上重版されなくなり、今世に出回っているものが無くなったら終了となります。商品でいえば生産中止ってことですね。欲しかったら中古品を探すしかありません。

つまり絶版=ゲームオーバー(死亡)、そしてもうコンティニュー(復活)することは不可能ということになるんです。そう考えるとこの決め台詞かなり怖いと思いませんか?

この台詞からも、とにかく自分がゲームを通して全てを管理下に置きたいと思っていたことがわかりますね。

息子は会社の利益のために利用、全てを取り仕切って管理下に置こうとし、気に入らない者は絶版…ってここまでくると壇正宗っていいとこ全然ないですね。むしろ爽快なくらいの悪役です。そこがある意味人気の理由だったのかもしれません。


壇正宗・仮面ライダークロノスは何話で登場?見どころは?

そんな壇正宗の初登場は第12話、仮面ライダークロノスは第32話で初登場します。初登場以降のあらすじをちょっとここでご紹介しますね。

壇正宗登場の第12話以降のあらすじ

第12話では、拘置所にいる正宗は壇黎斗の謎を追っている九条貴利矢(くじょう きりや=仮面ライダーレーザーの変身者)と面会し、暴走する息子を止めてもらえるならと正宗が知っている限りの情報を九条に渡しました。

しかし色々知りすぎた九条はその後黎斗(仮面ライダーゲンム)に「君は色々知りすぎた」と言われて戦いを挑まれます。戦いの末九条は敗れてゲームオーバーとなり消滅、つまり死を迎える結末になっちゃったんですよ。

その後第21話で、ついに永夢と仲間の仮野明日那(かりの あすな=ポッピーピポパポ)は正宗の元へ訪れ対面することに。永夢たちは正宗に九条の死を告げ、かつて九条に正宗が知らせた真実を知ることに成功したんです。

その内容というのは、ゼロデイの首謀者は黎斗であり、正宗は罪を着せられて逮捕されたという衝撃的なものでした。

ママ
自分の父親に罪を被せちゃうなんて恐ろしい息子だわ…

正宗との面会の帰り道、二人を待ち伏せしていた黎斗に「余計な詮索はするな」と釘をさされますが、永夢は黎斗に詰め寄ります。

しかし黎斗は「究極のゲームを完成させるために自分は捕まるわけにはいかなかった」とバッサリ。まあここでも我が道を行く黎斗ですね〜。

そして第21話終盤、ついに究極のゲーム「仮面ライダークロニクル」の存在を永夢たちに明かしたのでした。

そのゲームの正体は「一般人が仮面ライダーに変身し、現実世界でモンスターと命をかけて戦う」というもの。そんな危険なゲームの内容を知らされた永夢は怒りをあらわにします。

そもそもこんな恐ろしいゲームを作るって黎斗だけじゃなくて幻夢コーポレーション自体かなりヤバイ会社ですよね。国としても野放しにしちゃっていいんでしょうか。

満たされない人々に夢と冒険を与える。それがゲームというエンターテインメントの使命だ!そして、それを実現させる神の才能が…私にあるのだからな!

結局その後も黎斗は思いとどまることなく「仮面ライダークロニクル」完成のために突き進んでいってしまうのです。こんな怖いゲーム作って一体何がしたいのよ?!なんて思ってしまいますが、きっとこれも黎斗なりに色々考えてのことなんですかね。

なかなかにクレイジーな息子を世に放ってしまった壇正宗ですが、この時点では拘置所にいるということもあってまだまだ出番は少なめですね。

今のところはどうしても息子の方が悪目立ちしちゃっているかんじです。でも正宗の見どころはここからさらに増えていきますよ。

ちなみに主要な登場人物の関連記事はこちらです!気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

仮面ライダークロノス登場の第32話のあらすじ

ついにゼロデイの首謀者が黎斗だったと公にわかったことで正宗は釈放されました。そして幻夢コーポレーションの社長として復帰できることに。もともと人望のあった正宗が戻ってくるということもあり、社員たちは大喜びで社長室へ集まり正宗を歓迎します。

正宗が戻るまで社長を務めていた天ヶ崎恋(あまがさき れん=ラヴリカバグスター)から「ここは私の席です」とつげられるも、正宗はひるむことなく「これ以上この会社を思い通りにはさせないよ」と言い返しました。

社長室の机の引き出しに入っていたガシャコンバグヴァイザーⅡを恋に向けて逆に忠告しちゃうんです。

しかし恋は、そのバグヴァイザーⅡは黎斗がバグスター(コンピューターウイルス、劇中の敵キャラのこと)を使用するために設計したものであること、人間が使うと大量のバグスターウイルスに感染して消滅することになってしまうことを告げます。

この忠告あってか正宗から恋への攻撃は未遂に終わったのでした。

その頃、永夢や鏡飛彩(かがみ ひいろ=仮面ライダーブレイブの変身者)、そして黎斗らはCR(電脳救命センター)に集まり、仮面ライダークロニクルを完全攻略して終わりにするために、まずはみんなで共闘する必要があるだろうと話し合っていました。

パパ
あんなに一匹狼みたいに行動してた黎斗だけど、ここにきてみんなと力を合わせる気になったわけか。

仮面ライダークロニクルを開発した黎斗は、ゲームをクリアするには、3人のバグスター(パラド・グラファイト・ラヴリカ)も倒さなければ、ラスボスである究極のバグスター【ゲムデウス】が出てこないことを打ち明けます

さらに【ゲムデウス】と対等に戦うには伝説の戦士・仮面ライダークロノスの力が必要だが、クロノスの力を扱うのはバグスターウイルスの完全な抗体を持つ者のみで、それが実現するのは奇跡に近いとも説明。

何度でも言いたいんですが、なんでそんなややこしいゲーム作っちゃったんですかね。ゲーム好きにしかわからない究極の心境なんでしょうか?

かなり厳しい戦いになるであろうことは予測できましたが、永夢は仮面ライダークロニクルを攻略することへの闘志をいっそう燃やします。

そして永夢たちはゲームを攻略するべく最後の戦いをするため、パラド・グラファイト・ラヴリカと接触。苦しい戦いになるかと思いきや、チャンスが巡ってきたため一気に仕掛けます。

ラヴリカを完全に追い詰めあと一歩!というところで突然戦っていた空間が闇に包まれ、壇正宗が登場です。皆があっけにとられているところで正宗はこう告げるんですね。

「諸君、このゲームは無効だ」

「仮面ライダークロニクルは世界に誇るべきゲーム。永遠に愛され続けるコンテンツでなければならない。ここで安易に決着をつけられては困るのだよ。ご苦労だったな、黎斗。」

みんなで色々頑張ったのに無効ってひどすぎますね。私だったら立ち直れませんよ、こんな仕打ち。

そして正宗は全員の前で仮面ライダークロノスに変身。時間を止めるポーズ機能を使用して攻撃を仕掛け、瞬く間にエグゼイドたちの変身が解かれてしまいます。

パパ
出たよ〜一時停止の裏ワザ。これに勝つとか無理でしょ。

さらにはバグスターである3人、パラド・グラファイト・ラヴリカにまで一時停止の技を使って攻撃。もはや敵とか味方の概念とかなく全員を支配したいんですね。

ラヴリカに必殺技クリティカル・クルセイド(回し蹴り)をお見舞いしたあげく、例の怖い決め台詞を言っちゃいましたよ。

「君には、もはや商品価値はない」
「ときめきクライシスは絶版だ」

ときめきクライシスというのはラヴリカの持つアイテム・ガシャット(変身アイテム)のことなんですが、要するにラヴリカはさようならってことですね…。正宗にとっては商品としていかに価値があるかが全てです。

天ヶ崎恋とかラヴリカとか、彼がなんて名前を持つかなんてことには興味がなかったみたいです。

あなた社長なら恋って一応部下なんじゃないの?って思っちゃいますが、正宗は冷徹な合理主義の企業人ですからね。そもそも息子にさえ愛情ないのに、赤の他人の恋になんてこれっぽっちの情もないんでしょうね。

そうしてクロノスはラヴリカの命を奪ってしまいます。本来、ラヴリカは完全体のバグスターであるため、死んでも蘇ることが可能だったんですが、時間を停止している間に消えてしまったため、コンティニューして復活することができませんでした。

ママ
社長の座は取られるわ、消されちゃうわ、なんだか悲しい運命ねこの人…

ママさん、そんなにラヴリカバグスターである恋に興味が出てきたんでしたらこちらの関連記事にも目を通しておいてくださいね。

何が起きたのかさっぱりわからない全員を前に、正宗はこう言い放ちその場をあとにしたのでした。

今後は、私が仮面ライダークロニクルを運営し、君たち全員の運命をジャッジする。私が世界のルールだ

ついに正宗の真っ黒い部分が現れましたね。第31話までの間は拘置所から出るため、何もかも利用していたわけです。そして初登場からしっかりと時間停止できるポーズを使って全員を追い詰めることに成功しちゃってます。

ママ
「私が世界のルール」って…ドラえもんに出てくるジャイアンだってここまでのこと言わないわよ!自己中にも程があるわ!
パパ
ジャイアンって映画とかだとすごく良いやつだったり、急にのび太を助けたりするけど、正宗はそういうことはなさそうだね。

皆さんここまで読んでもうおわかりだと思いますが、壇正宗あらため仮面ライダークロノスは永夢たちにとって真のラスボスということになります。

究極のバグスターとか何かの怪人がラスボスかと思ったら、なんと身内、しかも仮面ライダーがラスボスだったとは…すごい展開ですよね。

このあと永夢らと正宗はどのように戦っていくと思いますか?ちなみに正宗のこちらの顔を見てもらえたらわかると思いますが、もちろん勝利まで一筋縄ではいかないんですよね。

最終回は第45話になるので、たっぷり10話以上ありますよ。ラストが気になる方はぜひ本編で確認してみてくださいね。

壇正宗を演じているのは誰?

この冷徹人間であり真のラスボスを演じているのは貴水博之(たかみ ひろゆき)さんです。貴水博之さんといえば90年代に大ブレークした音楽ユニットaccessのボーカルですよ!それでは貴水さんのプロフィールを見てみましょう。

貴水博之さんのプロフィール

  • 本名:福田博幸
  • 生年月日:1969年6月3日
  • 出身:埼玉県
  • 出身校:埼玉県立所沢西高等学校卒業、大東文化大学国際関係学部中退
  • 職業:作詞家、ボーカリスト、音楽ユニットaccessボーカル担当
  • 所属事務所:ぐあんばーる

今年50歳(執筆時)を迎えられた貴水さんですが、90年代に大人気だった音楽ユニットaccessのボーカル担当でした。

accessといえば、現在音楽プロデューサーとして活躍中の浅倉大介さん(キーボード)と貴水博之さん(ボーカル)のお二人で活動されていたユニットなんです。

accessの貴水さんといえばあのハイトーンボイスではないでしょうか?ちょっとよく知らないよっていう方はこちらで貴水さんのハイトーンボイスを確認してみてください。

accessは1992年から1995年という短い期間活動でしたが、11枚のシングルCDと3枚のアルバムを発売。1994年にはNHK紅白歌合戦にも出場しています。その後活動を休止していたのですが、2002年から活動を再開し、現在までに通算28枚のシングル曲と8枚のアルバムを発売しました。

最近は年に2回程度開催されるaccessのライブがメインの活動になっています。現在でもあのハイトーンボイスはご健在なんですよ!50歳でもまだまだあんなに通る声が出るなんて羨ましい限りです。

劇中では貴水博之さんが歌う挿入歌がある?

仮面ライダーエグゼイドの劇中にはなんと贅沢なことに貴水さんが歌う挿入歌があるんですよ。悪役を演じるだけでなく歌まで歌ってくれるとは!access世代かつ仮面ライダーファンの方にはたまらないのではないでしょうか。

挿入歌は以下の2曲があります。第17話、第33話でそれぞれ挿入されました。どんな歌か気になる方は+をクリックしてみてくださいね。

Wish in the dark(第17話)

JUSTICE(第33話)

貴水さんのハイトーンボイスが映えますね。どちらも戦隊モノにぴったりの臨場感溢れる歌に仕上がっています。

そんな仮面ライダーエグゼイドの挿入歌が気になる方はぜひこちらのCDも要チェック!もちろん貴水さんの2曲もしっかり収録されていますよ。

そんな貴水博之さんが演じた仮面ライダークロノスの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

まとめ

  • 壇正宗は壇黎斗の父親であり、幻夢コーポレーションの創設者・元CEO、そして仮面ライダークロノスに変身する
  • 仮面ライダークロノス最強の必殺技は時間を自由自在に操る【ポーズ&リスタート】
  • 決め台詞は「○○は絶版だ!」
  • 壇正宗は本編第12話、仮面ライダークロノスは第32話で初登場
  • 壇正宗を演じるのは音楽ユニットaccessのボーカルである貴水博之さん
  • 本編では貴水博之さんが歌う挿入歌がある

壇正宗と伝説の戦士であり最強のラスボス仮面ライダークロノスについてご紹介しました。潔いほどのその悪役っぷりには感心してしまいますね。しかも時間を操ってしまうあたり最強というよりズルいな〜なんて思いつつ、でもどこか憎めない爽快な悪役とも感じました。

そんな仮面ライダークロノスと主人公・宝生永夢たちとの奮闘、果たしてどうなるのでしょうか。気になる方はぜひ正宗を演じた貴水博之さんの挿入歌もあわせて本編を確認してみてくださいね。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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