超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのバイクがベース車として使われているんですよ。

元になっている市販バイクを見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダーBLACK RX

ライドロン

です。

    • 仮面ライダーBLACK RXのバイク「ライドロン」とは?
    • 仮面ライダーBLACK RXの「ライドロン」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!


仮面ライダーBLACK RXのバイク?「ライドロン」とは?

昭和最後の仮面ライダーが乗っていたのは、バイクではなく「車」です。仮面ライダー史上初の四輪に乗るライダーが登場しました。「ライダーなのにいいの?」「え?仮面ドライバー?」いいんです!

なぜってこの車は、主人公仮面ライダーBLACK RXの愛車ですが、RXはバイクも持っていますから。なんてリッチなんでしょう。さすがバブルの申し子ですね。

仮面ライダーBLAK RXは昭和63年から平成元年にかけて放映されていました。放映スタートが昭和なので平成ライダーではありません。平成への架け橋ライダーといったところでしょうか。

さて、そんなRXが乗っていたライドロン。愛称「光の車」です。何とも斬新なデザインですよねー。昭和テイストがカッコ良く見えます。サイドの扉に白地で「Rx」と書かれています。一番に目がいくギザギザですが、デザイン性だけでなく、地中を走る際の掘削機の役割を果たしたり、と機能性も備えています。

正直速そうには見えないのですが、実は1500kmというスピードを出すことができ、水陸両用さらに地中でさえ走れ、さらにさらに時空を超えることができるという素晴らしい車です。

ママ
ライドロンって主人公の南光太郎が自分で作ったのよ
パパ
ワールド博士からフロッピーに入った設計書をもらったんだよな
ママ
フロッピーって懐かしいわねー。今ならUSBで渡すかメールよね。

ライドロンのすごいところがもう一つ。しゃべれるんですよ!

「私はライドロン。RX、お前の同士だ」

これがライドロンの初セリフです。すごいですね。何がすごいって、生みの親に対して、「お前の同士だ」って。でもRXもそれを喜んでいました。相思相愛で良かったです。

ライドロンはどんな活躍をしていた?

ライドロンはRXが「ライドロン!」と叫ぶとどこにでも超高速で駆けつけてくれます。なんせ時速1500kmなのですごく速いです。しかも意志を持っているし、しゃべることができるという高性能マシーンですから、RXの危機に助けに来てくれます。

例え洞窟の中であっても、呼べば岩を突き破って駆けつけてくれます。え?こんな所に車が入ってこれるの?というところでさえライドロンなら大丈夫なのです。本当に頼もしい同士ですね。

ライドロンの必殺技は「マッハで○○」

ライドロンには、ライディングアローという攻撃があります。それは「マッハで轢き(ひき)逃げ」する技です。すごいスピードで登場して、その勢いのまま敵を轢いていきます。敵の方も油断も隙もありませんね。どこからともなく壁や岩を砕いてやってきて、すごいスピードで轢かれるわけですから。

パパ
でも最後のトドメはやっぱりRXが刺すんだよな

乗っていた俳優さんは?

ライドロンに乗っていた仮面ライダーBLACK RXを演じていたのは、倉田てつをさんです。史上初、2期連続仮面ライダーを務めました。そんな倉田さんの記事はこちら。

仮面ライダーBLACK RXの「ライドロン」のベース車や当時の価格は?

仮面ライダーBLACK RX

車の名前:ライドロン

スピード:1500km(マッハ1.2)

馬力:2000馬力

特殊能力:呼べば、例え地の中水の中駆けつけてくれる。しゃべることができる。必殺「マッハで轢き逃げ」

ベース車はマツダRX-7 サバンナSA22C型

1978年に登場した初代RX-7。当時はイラン戦争後の第二次オイルショック真っ只中でした。1973年から始まった排ガス規制にオイルショックと、ガソリンを自由に使う事さえ悪い事だと思われるような時代でした。もう国産車でにスポーツカーは登場しないんじゃないか、と思われていた時、マツダがこのRX−7を開発したのです。

ちなみに、RXという名称は、R=ロータリーエンジン、X=未知数という意味で付けられました。仮面ライダーBLACK RXの名前もここからきているそうです。

ロータリーエンジンってなに?

普段私たちの乗っている車のエンジンはピストン方式で動きますが、ロータリーエンジンはロータリーという機械を使ってエンジンを動かしています。

 

パパ
ちなみに、ロータリーエンジンというのはマツダ独自のものだよ。

それまでのロータリーエンジンは大きいのがネックでしたが、1978年に発売されたRX-7では軽量化に成功しました。ロータリーエンジンを積んだRX-7は低重心により運動性が高められ、スポーツカーとして十分に考え抜かれた設計がなされていました。

さらに、ヘッドライトがカッコイイ。点灯する時だけボンネット先端へ顔を出すんですよ。ドライバーもすれ違う車も、夜が待ち遠しかったでしょうね。でも、良い子の皆さんはむやみにパッシングをしてはいけませんよ。

当時はポルシェに形が似ていたこともあって、海外では「プアマンズ ポルシェ(貧乏人のポルシェ)」という愛称が付きました。

ベース車の当時の価格は調査中ですが、「ポルシェの半額」で買えるということをコンセプトにしていたようです。

ライドロンのグッズやフィギュアは?

今でも根強い人気があるライドロンのフィギュアです。当時は高くて手が出なかったという人も大人になって大人買いできるようになり、平成が終わる今でも購入する人がいますよ。

これは、とても大きいライドロンで全長40cmあります。さらに、運転席に別売りの仮面ライダーBLACK RXを乗り込ませることもできますよ。詳細部分まで精度の高い作りになっていて、購入者の満足が高いです。ただし、置き場所にはご注意を。



今でもベース車は購入はできる?

残念ながら1985年で生産が終了し、その後マイナーチェンジされ2002年までRX-7として発売されていました。その後RX−8が登場しましたが2012年に惜しまれながらも生産終了となりました。そして、ロータリーエンジンの車がこの世から消えました。

今でもRX-7を中古市場であれば購入することができます。初代サバンナでも稀に市場に出るのでお探しの方は中古車販売店に声をかけておいたら良いですよ。ただ、初代になると40年以上前のものになりますので状態も値段も様々です。そこそこ状態の良いものだと200〜300万円くらいで出回ることが多いようです。

RX-8

RX-8もロータリーエンジンを積んでいましたが、RX-8は7の後継車ではないとマツダが言っています。なぜなら、RX-8は完全なスポーツカーではなく一応4ドアのファミリーカーの要素も入っているからなのです。

ママ
なぜそうしたのかしら?
パパ
そこには車の保険が関係するんだよ

そうなんです。スポーツカーの保険って非常に高いんです。そこで当時、経営不振のマツダを傘下に収めていたフォードは考えました。実はスポーツカーの定義は保険において曖昧だったそうです。4ドアにすることによってファミリーカーだよ、だから保険安くできるよ、っていう戦略を立てました。

ただ、4ドアとはいえ、実質は2ドアに近いものです。後ろの人が乗り降りする時は、前の人が先に降りて、シートを倒さないと乗り降りできませんでした。

僕も昔乗せてもらったことがありますが、乗り降りが大変だったことを思い出します。トイレも自動販売機にジュースを買いに出るのも、ちょっとくらいなら我慢しようっていう気になります。

RX-9の開発決定

2015年の東京モーターショーでマツダが「RX-VISION」コンセプトを発表しました。RXの名前が付いていますね。さらに「VISION」は未来設計図という意味でしょうか。「いつかは実現したい夢」というコンセプトで、マツダの思いが込められています。

このRX-VISIONを市販化しRX-9という名前で販売されるのでは?と予想されています。いつかっていつなんでしょうか。予想では2020年では?と噂されています。2020年はマツダ創立100周年かつ東京オリンピックがあります。

新型ロータリーエンジンを搭載し、FR(後輪駆動)の特徴になるロングノーズが高級スポーツカーの装いを醸し出しています。マツダのスポーツカーの歴史を凝縮し、一目でスポーツカーだと分かるデザインですね。

ママ
FRってなんのこと?
パパ
簡単にいうと、エンジンが前にあって後ろのタイヤを動かすことだよ。
FFと言って前輪駆動車は、エンジンが前にあって前のタイヤを動かすことだよ。よく見かける軽自動車やミニバン、コンパクトカーはFFなんだ。

マツダは、RX-8が生産終了した後もロータリーエンジンの研究は進めていました。そして、このRX-VISIONには「SKYACTIV-R」と言われる新たなロータリーエンジンが搭載されています。RX-9への搭載も間違いなさそうですね。

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仮面ドライバーは歴代○人

なぜか車に乗ってしまった仮面ライダーは3人いるんですよ。長い仮面ライダーの歴史の中で3人とは少ないかもしれませんね。ちなみに電車に乗ってしまった仮面ライダーや自転車でサイクリングしたライダーもいますよ。

仮面ライダードライブの「トライドロン」

その名もドライブ。愛車の名前はライドロンではなく、「トライドロン」ですよ。同じ赤でかっこいいですね!仮面ライダードライブは2014年から2015年にかけて放映されました。ドライブをよくご覧ください。胸元に巻いている輪っかはタイヤです。

このトライドロンのベース車はホンダNSXです。現在もハイブリッドが販売されていますよ。そのお値段2370万円也。凄すぎですね。

仮面ライダードライブを演じた竹内涼真さんの記事はこちら↓↓

仮面ライダー3号の「トライサイクロン」

2015年に劇場公開された「スーパーヒーロー対戦GP仮面ライダー3号」で登場する、仮面ライダー3号の専用車です。仮面ライダー1号・2号が乗っていたバイク「サイクロン」とデザインがそっくりで懐かしいですね。

ベース車はマツダのユーノスロードスターです。ここでもマツダが出てきました。

トライサイクロンについては、こちらに詳しく紹介していますので合わせてお読みくださいね。↓↓

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まとめ

  • 仮面ライダーBLACK RXの車「ライドロン」とは時速1500km
  • 仮面ライダーBLACK RXの「ライドロン」のベース車はサバンナRX-7
  • RX-7の後継者RX-9開発決定
  • 車に乗った仮面ライダーは歴代3人

日本を代表するスポーツカーであるRX−7がベースになっているライドロンは、自我があっておしゃべりもするし、呼べばどこにでも駆けつけてくれるスーパーマシンでした。マシンに人格を持たせる演出は昭和、平成、そして令和になる今でも子供達の憧れではないかな、と思います。時空を超えて近々そんなマシンが本当に開発されるかもしれませんね。


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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

 

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