超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



1971年(昭和46年に)放送が始まった仮面ライダーは今でも幅広い世代に愛される人気作品ですが、その人気に欠かせない登場人物は誰でしょうか?それはもちろん、主役の仮面ライダーですよね。でも、他にも仮面ライダーと同じくらい欠かせない人物がいるとしたら・・・?

それはすばり!敵役の存在です。仮面ライダーでは動物や虫などをモチーフにしたインパクトのある敵が毎回登場し、そのたびに仮面ライダーの戦いを盛り上げてくれました。そんな重要な役として仮面ライダーの記念すべき第1話に登場した敵が蜘蛛男です。

そこで今回は、仮面ライダーの敵第1号として登場した蜘蛛男、さらに蜘蛛男のようにクモをモチーフとした怪人たちを一気に紹介していきたいと思います!


仮面ライダーの最初の敵は蜘蛛男!

仮面ライダーの第1話に登場した蜘蛛男は、悪の組織ショッカーが生み出した人間とクモの改造人間です。仮面ライダーとの長く激しい戦いのすべてはここからはじまりました!

ではその蜘蛛男と第1話のあらすじについて、簡単に説明していきましょう。

蜘蛛男とは

蜘蛛男はその名のとおりクモをモチーフとした怪人で、ショッカーが生み出した改造人間第1号です。人間の2足歩行という最大の特徴を活かしつつ、顔面部分にクモの特徴を取り入れたスタイルはショッカーの改造センスが光ります。

赤い触角や口元、目の六角形などは本物のクモに見立てたパーツで作られ、一度見たら忘れられない顔になっています。

毛で囲まれた顔もかなりクモの姿を想像させる部分ですし、マントで隠れていますが実は体にもちゃんと毛が付いているんです。本編の終盤では、仮面ライダーと戦う際にマントが取れてしまうシーンがあるので、そこで見るとかなり分かりやすいと思います。

パパ
結構不気味な感じだけど、見た目が人間に近いから蜘蛛「男」っていう名前が似合うね。
ママ
そうね!私は体部分よりも、蜘蛛男のファッションがどうしても気になっちゃうな~(笑)

蜘蛛男はかなり独特な配色と異なる素材を組み合わせたファッションで、見る人によっては個性あふれる原宿系?に見えるかもしれません。

では、ママも気になる蜘蛛男のファッションをチェックしてみましょう。

蜘蛛男のマント

黒いマントにはクモの糸に見立てたような格子状の線が入っているのが特徴です。素材をシースルーにしてしまったことで他のところよりも少し浮いていますが、これが怪しい感じを出しているのかもしれません。

ちなみに蜘蛛男のフィギュアでは、マントが真っ黒のものと線が入っているものの2種類が確認されていおり、この部分にはあまりこだわっていないようです。

蜘蛛男の洋服

黒い生地に赤い縞模様は、毒を持った危険なクモという感じが伝わってきます。赤と黒のクモというとセアカゴケグモがあげられますが、それよりも激しい配色で上下一体のショートパンツスタイルというところが蜘蛛男の身軽さを感じます。

セアカゴケグモ
毒を持つ小型のクモの一種。日本には生息しない外来種だが、近年は日本でも見つかりニュースになっている。メスに噛まれると激しい痛みと腫れの症状が出て、発汗や発熱することもある。

蜘蛛男のベルト

ショッカー怪人に基本的にショッカーのデザインが入ったベルトを着けているのですが、蜘蛛男には付いていません。

実はショッカーベルトは途中から怪人のデザインを務めた美術監督によって作られたもので、第1話に登場した蜘蛛男は原作者である石ノ森章太郎のデザインだったため、劇中では一度もショッカーベルトをつけることがありませんでした。

蜘蛛男のタイツ

タイツは光の当たり方によって、緑や青または黒のようにも見える不思議な配色です。蜘蛛男に限らず、初代仮面ライダーの敵はこのタイツ仕様の怪人がかなり多いんですが、動きやすくぴたっとしたタイツは敵にとっても戦いやすいのかもしれません。

この緑色と赤、黒の3色がクモの毒々しさとなんとも言えない違和感を感じさせ、戦いに集中できません。もしかしたらこれが蜘蛛男の狙いなのでは!?

蜘蛛男の靴

ふくらはぎまである黒いブーツを履いています。ブーツのサイドに紐を通す、ちょっとおしゃれな形になっているのが他の衣装の中でかなりギャップを感じます。そしてこの中途半端な丈を履きこなせる蜘蛛男は意外に美脚だということが分かりました。

蜘蛛男は別名「怪奇蜘蛛男」と呼ばれているのですが、その名前にふさわしくかなり怪しく奇抜な仕上がりです。そんな蜘蛛男がなぜ初回の敵として選ばれたんでしょうか?

気になる理由や蜘蛛男グッズについてはこちらの記事で詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてください!

第1話のあらすじ

蜘蛛男が登場する仮面ライダー第1話は「怪奇蜘蛛男」です。ではそのあらすじに入っていきましょう。

あらすじ

主人公の本郷猛(ほんごうたけし)は、大学のオートレースに出場するためバイクの走行練習に励んでいたところを謎の女性集団に襲われ、捕えられてしまいます。

本郷が目を覚ますと、そこは悪の組織ショッカーのアジトでした。

そこでショッカーから世界各国の優秀な人間を改造し世界征服をたくらんでいること。そしてその優秀な人間として本郷が選ばれたことを聞かされます。

抵抗する本郷でしたが、1週間の手術によって体を改造人間にされてしまいました。そこへ行方不明になっていた大学教授の緑川博士があらわれ助けてもらうことで、脳を改造される前にアジトからの脱出に成功したのです。

しかしショッカーを裏切った2人を始末するために、改造人間1号である蜘蛛男が行く手に罠を仕掛けます。罠にかかった本郷は崖に転落してしまい、残された緑川博士は蜘蛛男の前に連れてこられます。

「ショッカーを裏切れば死だ」

そう言い放った蜘蛛男が緑川博士を殺そうとせまった時です。崖の上から仮面ライダー1号に変身した本郷が登場し、蜘蛛男との戦いが始まりました。

蜘蛛男は改造人間第1号であり常にショッカーに忠誠を誓う存在だということがセリフからも分かります。

もし本郷も脳まで蜘蛛男と同じように改造されていたら、平気で人を傷つける存在になっていたんですよね。そう考えるとショッカーが作り出す改造人間は、世界の平和をゆるがすとても危険な計画なんだと再確認しました。

蜘蛛男の散り際は仮面ライダー1号2号の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


仮面ライダーに登場する昭和のクモ怪人ランキング

初代仮面ライダーの最初の敵となった蜘蛛男ですが、その後も仮面ライダーシリーズにはクモをモチーフとした怪人がたくさん登場します。昭和のクモ怪人はどれも個性派ぞろいで、改造された組み合わせやその能力を見比べてもかなり面白いんです。

ということで、昭和のクモ怪人の強さを私の目線で勝手に上位3位までランキングにしちゃいました!強さだけはでなく、ショッカー怪人としての活躍や能力なども併せて評価しています。

さあ、どれが一番仮面ライダーを苦しめたのかさっそく見てみましょう。

パパ
蜘蛛男よりも後に登場したクモ怪人はどれも強いから難しいところだね!

昭和クモ怪人第3位

クモ奇械人(くもきっかいじん)
仮面ライダーストロンガー 第12話
167cm 64kg
必殺技:エレクトロファイアー・電キック

仮面ライダーストロンガー、第12話「決闘!ストロンガーの墓場!?」に登場したクモ奇械人は、大和田一郎という青年の体をベースにクモの能力を植え付け、さらに機械改造までおこなった悪の組織ブラックサタン最強の敵として登場しました。

機械の体であるクモ奇械人にとって電気を操る仮面ライダーストロンガーはとても相性が悪く、あっさりと負けてしまいます。最強といわれているのにこの展開は予想外すぎました(笑)

その後電気を受けない体に強化され、ふたたび仮面ライダーストロンガーに挑みますが、学習能力がなかったのかまた接近戦で攻撃をうけてしまいます。

最後は必殺技エレクトロファイアーを受けたあとにダメ押しの電キックをくらい、最強と言う名もむなしくとどめを刺されてしまいました

【エレクトロファイアー】

腕をこすって静電気を発生させ、その手を地面にたたきつけることで狙った相手をしびれさせる技。

【電キック】

電流をまとってキックすることで、10万ワットの電流が受けた相手の内部を破壊させる技。

組み合わせや改造強度もかなり強気の設定でしたが、クモ怪人1の期待外れとなってしまいました。ただ仮面ライダーストロンガーの必殺技を2度も受けるやられっぷりは、ショッカー怪人として素晴らしい役割を果たしので第3位にランクインです。

昭和クモ怪人第2位

https://twitter.com/Fujimotojin3/status/1125287011634388992

ドクバリグモ
仮面ライダーV3 第20話・第21話
165cm 53kg
必殺技:「コントロールビールス」で洗脳

仮面ライダーV3、第20話「デストロン四国占領作戦」、第21話「生きていたダブルライダー」に登場したドクバリグモは、右手に装着された注射器に入っている生物兵器「コントロールビールス」を人に注入し洗脳する能力を持っています。

洗脳できてしまう能力って、自分では何をしたか分からないあたりがちょっと怖いですよね。なるほど、ドクバリの名前もうなづけます。

本編では注射をされた主人公の風見志郎が自害に追い込まれますが、寸前のところで仮面ライダーV3に変身し体質が変わったため難を逃れることができました。

生物兵器コントロールビールス

狙った相手に注入することで、その相手を洗脳し悪の組織デストロンの支配下にしてしまう。洗脳を解き元に戻るためには、ドクバリグモの左の脇腹にある解毒剤を打つ必要がある。

また、映画版「仮面ライダーV3対デストロン怪人」では、仮面ライダーV3の必殺技反転キックをくらうもなんとか持ちこたえるという強さも発揮しました。クモ怪人の中でも攻撃力と防御力に優れている点で第2位となりました。

昭和クモ怪人第1位

クモナポレオン
仮面ライダーX(かめんらいだーえっくす) 第28話
身長体重未発表
必殺技:蜘蛛の巣ジャングル

仮面ライダーX、第28話「見よ!Xライダーの大変身!!」に登場したクモナポレオンは、その名のとおり、あの世界的偉人であるナポレオン・ボナパルトの死体にクモという組み合わせで悪の帝国GOD機関(ごっどきかん)によって作られました。

クモナポレオンは右手から繰り出される必殺技「蜘蛛の巣ジャングル」を使って一度、仮面ライダーXを倒すことに成功したのです!

これはクモ怪人の中でも快挙といえる活躍です。たいていの怪人は仮面ライダーの一撃で敗れてしまうのでクモ怪人の中だけではなく、怪人としてかなりの実力がありそうですね。

【蜘蛛の巣ジャングル】

クモの糸を巣の形に大きく開き、狙った相手にかぶせエネルギーを吸収する。そのため本物のクモの巣同様、身動きがとれなくなってしまう。

クモナポレオンの活躍は【クモ怪人=弱い】という世間のイメージを大きく変え、クモ怪人が仮面ライダーを脅かす敵だということ世間に知らしめてくれたので、堂々の第1位となりました!

まだまだいる昭和のクモ怪人!!

残念ながら私の中ではランクインしませんでしたが、他のクモ怪人たちもなかなかですよ~。

ドクモンド
仮面ライダー 第57話
168cm 62kg
能力:白骨化させる

仮面ライダー、第57話「土ぐも男ドクモンド」に登場したドクモンドは、人間を地中に引きずり込み、相手を食べたかと思うと一瞬で白骨化させてしてしまう能力をもっています。

これがかなり強力で、白骨化した頭がい骨をもって地上にそっとおくドクモンドはかなり不気味でした。弱点としては、ドクモンドが待機する場所に相手が来てくれないと何もできないというところですね。

本編ではショッカー戦闘員が4人がかりで仮面ライダー1号をドクモンドのいる場所までなんとか運んでいます(笑)場所によっては不利ですが、引きずり込んだら一発です。

ドクモンドは自分の糸が絡まないように手足から油を出していたのですが、これが目印となり本郷たちにショッカーの基地をつきとめられてしまうという残念な怪人でもありました。

クモライオン
仮面ライダー 第87話
198cm 59kg
能力:怪力・口から吐き出す強度MAXな糸

仮面ライダー、第87話「ゲルショッカー死の配達人!」に登場したクモライオンは、ライオンを合わせるとんでもない発想で作られ、顔の半分と指先がクモのようになっているのが特徴です。

ライオンのたてがみやカラフルな配色がどうしても悪役プロレスラーのように見えてしまうのは私だけでしょうか・・・。体系的にはかなり弱弱しそうですが。

クモの能力は発揮できませんでしたが、接近戦ではプロレスラーのようにキックやパンチ、タックルなどを駆使した戦いを繰り広げ、仮面ライダー1号と互角に戦います。戦闘シーンも激しく長かったので1号もかなり苦しんだのではないでしょうか!?

しかし残念なことにクモライオンは相手を追い詰めるとつい余裕をかまして形勢逆転されてしまうんです。

最後の決戦では、追い詰めた仮面ライダー1号にとどめを刺そうと「ライダー今度こそ最後だ!」とセリフを披露したところで、一瞬の隙を見抜ぬかれ仮面ライダー1号の必殺技フライングチョップをくらって死んでしまいます

ちなみにクモライオンの吐く糸の正体は園芸などでも大活躍のスズランテープです(笑)

クモ獣人
仮面ライダーアマゾン 第1話
190cm 105kg
必殺技:毒殺 能力:手足の再生

仮面ライダーアマゾン、第1話「人間か野獣か!?密林から来た凄い奴!」に登場したクモ獣人は、名前の通りクモの能力を持つ獣人で悪の組織秘密結社ゲドンが作りました。

クモ獣人の腕から出るクモの糸は猛毒を含んでおり、相手を包み毒殺することが可能です。そして少し変わった能力として、8本の手足を切り落とされても再生できる能力が備わっています。

この能力が戦闘にどう活きるか期待しましたが、仮面ライダーアマゾンの必殺技「大切断」で手足をもぎとられた上、体まで引き裂かれてしまいます。オレンジの血が大量に吹き出し、再生する暇もないほど致命傷を負ったクモ獣人はその場から逃げだしました。

なんとかアジトに帰ったものの、その姿にゲドンのボスである十面鬼ゴルゴスから見放されます。クモ獣人は「お待ちください!」と食い下がろうとしますが、その一言が十面鬼ゴルゴスの逆鱗に触れ焼き殺されるという非常に残念な最後を迎えました。

クモンジン
スカイライダー 第1話
身長体重未発表
能力:溶解糸

引用先:テレビ朝日

スカイライダー、第2話「怪奇!クモンジン」に登場したクモンジンは、改造用に選ばれたスペア人間とクモから作り出された改造人間です。クモンジンというコードネームは、悪の組織秘密ネオショッカーのゼネラルモンスターが命名しました。

ベースが人間と言うこともあり蜘蛛男のように話すことができますが、忠誠を誓っているはずのゼネラルモンスターに対しては「偉いさんにしては、話せますなあ~」などとかなり無礼な発言を連発しています。

今までよりかなり人間臭いので、なんだか憎めない怪人だな~と思っちゃいますね。

口から出した糸で相手を包み溶かしてしまう能力を持っていますが、スカイライダーとの決戦では糸を跳ね返されてしまったあげく、スカイキックを受けそのままあっけなく溶けて消えてしまいま

スパイダーババン
仮面ライダースーパー1 第6話
身長体重未発表
能力:鋼のクモの糸、殺人糸、

引用先:テレビ朝日

仮面ライダースーパー1、第6話「助けてーくもの巣館の恋人たち」に登場したスパイダーババンは、悪の組織ドグマ王国に属するA級怪人です。人間がモチーフで、「いかにも俺様は、ドグマA級怪人スパイダーババンだ!」と威勢のよい自己紹介はまるでジャイアンのようです(笑)

鉄パイプを切断するほどの刀を武器に持ち、指先から出す糸は鋼のように固く人間の目に見えないため、その特性を活かし罠を掛け気付かない人間を次々と拘束していきます。さらに糸の上を歩くこともでき、まるで空中歩行が出来るように見せかけますが、後に仮面ライダースーパー1に見抜かれてしまいました。

他にも「ドグマ拳法隊・土蜘蛛ファイター」というドグマ王国の戦闘員を呼び出す能力があり、戦闘に加勢してきます。そういうところもなんとなくジャイアンに近いですね。

しかしこのファイター達、思ったよりも役に立たず仮面ライダースーパー1にあっさりと蹴散らされます。そして威勢のよかったスパイダーババンも、最後はスーパーライダー閃光キックを受けて爆死しました。

クモロイド
仮面ライダーZX(かめんライダーゼクロス)
身長体重未発表
必殺技:強靭な口、、毒が仕込まれたトゲ付き糸、両腕のカッター、暗視

引用先:テレビ朝日

仮面ライダーZXは主に雑誌で展開されていた作品で、ここに登場したクモロイドも残念ながら実写化されていませんが、蜘蛛男をオマージュした怪人だと言われています。言われてみれば巨大な六角形の赤い複眼が蜘蛛男の顔を思い出させますね。

クモロイドはバダン帝国が作り出した強化兵士第1号となるクモ型の改造人間で、かなり能力が満載なんです!

まずはなんでも砕いてしまう強靭な口、そしてそこから発射される毒針がしこまれた糸、両腕のカッターには毒液と溶解液がしたたるほどしみ込んでいて、相手に抱きながら切り付けます。

そして巨大な六角形の複眼には暗視の能力があり、暗闇の戦闘もなんなくこなします!

「破壊・毒・溶かす」と今までもクモ怪人の能力をすべて結集させたような設定は、まさにサイボーグ怪人といった感じですよね。これはぜひ実写で見てみたかった・・・!

残念ながらクモロイドは雑誌連載や仮面ライダーショーの出演にとどまっていますが、未だに実写化を希望する根強い声があります。今後何かの形でクモロイドが実写化されることを願うばかりです。

クモ怪人
仮面ライダーBLACK(かめんライダーブラック) 第1話
身長体重未発表
能力:口から出す粘着質で強靭な糸、高所を軽々と登る、5体1組の連携戦闘

仮面ライダーBLACK(かめんライダーブラック)、第1話「BLACK!!変身」に登場したクモ怪人は、悪の組織ゴルゴムが作り出した改造人間第1号です。

こう見えてもジョロウグモの能力をもった女性怪人で、常に5体1組で出現してきます。歴代のクモ怪人の中ではかなりグロテスクな見た目で、夢に出てきそうなくらいインパクトのある顔ですね・・・。

本編では5体でフォーメーションを組み、仮面ライダーBLACKを翻弄していきます。第1話に登場する改造人間第1号ということで、蜘蛛男やクモ獣人のようにばっさりやられてしまうのかと思いきや、意外な強さを発揮します。

ちなみにリーダー格は5体の中で一番髪の毛が長いのが特徴でセミロングほどの長さです。

最後は激闘の末ライダーキックで4体が倒れた後、最後の1体はライダーパンチをくらい爆散しました。集団で戦うクモ怪人というもの、また新しい形ですよね。

ママ
なるほどね!だた強いっていうよりもいかに仮面ライダーを盛り上げるためにショッカー怪人を全うしたかっていうところがポイントなのね。こう見るとクモ怪人ってほんといろいろね~

昭和のクモ怪人はいかがだったでしょうか?私の独断と偏見になってしまいましたが、このランキングを通じてクモ怪人の能力や活躍などが伝わったかと思います。


仮面ライダーに登場する平成のクモ怪人ランキング

そして、ここからは記憶に新しい平成のクモ怪人の紹介です!こちらもまたまた私目線ランキング第3位からの発表ですよ~。

パパ
平成のクモ怪人は昭和よりたくさんいるから、選ぶのはもっと難しそうだな~。

平成クモ怪人第3位

スペース蜘蛛男
仮面ライダー×スーパー大戦×宇宙刑事スーパーヒーロー大戦Z
身長体重未発表
能力:クモの糸を使った捕獲や罠

劇場映画作品「仮面ライダー×スーパー大戦×宇宙刑事スーパーヒーロー大戦Z」に登場したスペース蜘蛛男は、その名の通り初代クモ怪人の蜘蛛男をモチーフとした怪人です。

スペースショッカーという一大犯罪組織のリ・イマジネーション軍師レイダーの魔法によって強化され復活しました。

初代よりも複眼や触角が濃いオレンジになり質感も高級感がでていますし、マントも薄い布から光沢のある素材に変わっています。昔は一般階級の怪人だったのに、こちらではスペースショッカーの大幹部だそうでかなり出世しましたね!

能力としてはクモの糸を木々の間に仕掛けて相手をひっかけたりすることが得意なのですが、これは初代とまったく一緒です。強化復活したので、毒針など新しい能力も増えたかと期待していましたがこれは意外でした。

途中まで健闘したものの、最後は仮面ライダーフォーゼの「ライダーロケットドリルキック」とイナズマンの「超力イナズマ落とし」を同時攻撃で受け、見事に爆散してしまいました。

それでも、クモの巣の罠では仮面ライダーフォーゼの捕獲にも成功していますし、一度は歴代のライダー達を糸を使った戦術で次々と苦しめています。これは歴代クモ怪人としてすごい活躍です!そのおかげでスペース蜘蛛男は第3位に入りました!

平成クモ怪人第2位

スパイダーファンガイア
仮面ライダーキバ 第1話、第5話、第6話、第11話、第12話、第25話、第26話
210cm 180kg
能力:糸で拘束、壁を登る

仮面ライダーキバ、第1話「運命・ウェイクアップ!」に登場するスパイダーファンガイアはクモをモチーフとしたクモ怪人です。普段は糸谷僚(いとやりょう)という人物に擬態して社会に溶け込み生活しています。

際立って強いという訳ではないのですが、第1話から第26話に渡りたびたび登場して、どんなに倒されてもしぶとく生き残り続けました

ファンガイア】

仮面ライダーキバに登場する魔族の怪人のこと。普段は人間に擬態して社会に溶け込み生活しているが、ライフエナジーと呼ばれる生体エネルギーを吸い続けるため人間を次々と襲う。

擬態している個体の中には、自分がファンガイアだと認識していない者の存在する。

人間を愛することはタブーとされており、重罪人として処刑されてしまうこともある。

仮面ライダーキバは1986年の過去編2008年の現在編が交差するストーリーになります。スパイダーファンガイアは過去編で登場した女戦士麻生ゆり(あそうゆり)から受けた一撃受け、彼女に一目ぼれしてします。

なんとか自分のものにしようと誘拐し結婚しようとしたところ、キバの援護者であるガルルに阻まれ姿を消します。攻撃されて好きになるとは、すごく変態というか・・・あまり関わりたくないですね(笑)

執念深いスパイダーファンガイアは2008年の現代編にも登場します。麻生ゆりの娘でヒロインでもある麻生恵(あそうめぐみ)をゆりと勘違いしたスパイダーファンガイアは、彼女を誘拐してしつこく結婚を迫ります。

第6話では拘束した恵の足にペディキュアを楽しそうに塗りながら結婚を迫っていて、かなり頭がおかしいなと確信しましたね。

戦闘ではクモの能力である糸を使い、宙釣りのまま相手を翻弄して攻撃したり、粘着性の糸をビームのように発射することも可能です。糸をうまく使い相手の視界を奪っている内に逃亡し、生き延びているシーンもありました。

強い必殺技はないものの、攻撃を受けてもしぶとく生き残る力は歴代クモ怪人の中でも1番です。

しかし第26話の仮面ライダーキバとの戦闘では、必殺技ガルルフィーバーを受けついに致命傷を負います。

恵の思いを捨て切れずなんとか川から這い上がったスパイダーファンガイアでしたが、そこを最強の怪人ファンガイアクイーンに見つかってしまい「人間を愛した罪」で処刑され跡形もなく消えてしました

かなり厄介で変態ですが序盤の1話で倒されてしまうクモ怪人が多い中、どんなに攻撃され倒れてもはい上がるたくましさと執念に押され、見事第2位にランクインです!

平成クモ怪人第1位

スパイダーオルフェノク
仮面ライダー555(かめんらいだーふぁいず) 第26話~第35話、第40話
209cm 126kg
能力:伸縮自在の手足、手裏剣使い、単眼を動きを察知する、スパイダーブロックヘアー、口から出す糸

仮面ライダー555、第26話「デルタ登場」から登場したスパイダーオルフェノクはクモの能力をもった怪人です。見た目からはあまりクモを感じとれませんが口から糸をだす能力があり、他にも手裏剣を得意としています。

【オルフェノク】

仮面ライダー555に登場する怪人で、基本的に個体色はグレーで統一されている。

一度死んだ人間がごく稀にオルフェノクへ覚醒し蘇ることで生まれる、人類の進化形態のこと。

スパイダーオルフェノクは綾野剛さん演じる澤田亜希が、実験のために埋め込まれたオルフェノクの記号に敵号して変異した姿です。自然発生した進化とは少し違い、自らオルフェノクとして人間の心を捨てようとする攻撃的な性格を持っています。

人間を襲う時には自分が折った折り紙に火をつけ、消える前に始末するというルールのもとバスの乗客やクラブで踊る人たちを無差別に襲っていく残虐な怪人です。歴代怪人の中でもかなり歪んだ性格ですね・・・。

実はこの澤田亜希、人間だった頃に同じ養護施設にいたヒロインの園田真理に片思いをしており、その気持ちがオルフェノクになりきれない原因となることから執拗に真理の命を狙います。真理の存在は澤田の心の中でとても大きい存在だったのでしょうね。

その後、仮面ライダーデルタに変身するためのアイテムデルタギアを奪うことに成功し、オルフェノクのエリート集団であるラッキークローバーの一員になりました。

しかしそのデルタギアを他の仮面ライダー渡したことで、ラッキークローバーから裏切り者として攻撃を受け致命傷を負ってしまいます。

河原に倒れている澤田の姿を真理たちに発見されますが、オルフェノクとしても人間としても生きられなかった」と悔やみながら最後は灰化するという悲しい結末でした。

以前綾野剛さんも番組でスパイダーオルフェノクについて

「悪の怪人ですけど、人間の心を持ってたんですね。で、ライダーを守って死ぬんですよ。」

と語っていました。平成の仮面ライダーは今までよりも、人間の心情や関係がさらに複雑に描かれるようになりましたが、それはライダーだけではなく怪人にも言えることだと思います。

なぜ戦うのか、なぜ悪になるのかを根本から考えさせられたスパイダーオルフェノクが、大きく影響を与えたという意味でも、平成のクモ怪人第1位にランクインです!

まだまだまだいる平成のクモ怪人!!

ランクイン出来なかった平成の怪人たちもどんどんご紹介します!たくさん出てくるのでついてきてくださいね。

クモ女
劇場版仮面ライダーZO(かめんライダーゼットオー)
270cm 70kg
能力:長い手足、怪力、口から出る強靭な糸、異空間を作る

仮面ライダー誕生20周年記念作品である劇場映画作品、「仮面ライダーZO」に登場したクモ女はクモをモチーフとした女性怪人です。

今までの改造人間とは違い、悪役ドラスというクズ鉄などを取り込んで作られた金属生命体が、自らの分身として生み出した怪人になります。

戦闘ではその特徴的な長い手足と怪力で仮面ライダーZOを苦しめますが、あっさりと腕を1本へし折られます。そしてその腕をクモ女の弱点である腹部にグサリと刺し、クモ女はあっけなく死んでしまいした

仮面ライダーZOの戦い方はかなり手荒で、女性怪人だからと言って手加減など一切しないんですね、ちょっとクモ女がかわいそうにも思えます。

それにこのばっさりと倒される感じは、あの蜘蛛男が思い起こされますね。映画版と言えども、やはりクモ怪人は序盤の敵として引き立て役にうってつけのようです・・・。

ズ・グンム・バ
仮面ライダークウガ 第1話、第2話
198cm 196kg
能力:鉤爪、口から出る粘着性の糸

引用先:テレビ朝日

仮面ライダークウガ、第1話「復活」、第2話「変身」に登場するズ・グンム・バはクモをモチーフとしてグロンギの1人です。

【グロンギ】

仮面ライダークウガの中で登場する残虐で邪悪な種族。今までは封印されていたが第1話でその封印を解き現代に復活する。

名前の由来は【(階級)・(名前)・(動植物の種類)】の3語で作られており、『ズ』の階級は最下層の集団を意味し種類の『バ』は昆虫やクモ類につけられます。こんなに強そうな見た目で最下層とはちょっと意外ですね。

能力としては持ち前の筋力で壁づたいにジャンプしたり、バスを簡単に押し進めることが出来ます。また口から出す糸で相手を捕獲し鉤爪で切り裂いたりと様々な能力を持ってクウガを苦しめますが、最後はマイティキックで倒されバラバラになってしまいました

ズ・グンム・バは仮面ライダーシリーズの第1話登場ということで、初代に登場した蜘蛛男をモチーフにしているそうです。蜘蛛男にもこれが未来のあなたですよ~なんて教えたらびっくりするでしょうね(笑)

初代から30年もたつと、今時のスタイリッシュな怪人と言う感じで蜘蛛男の面影はほとんどありません。しかし第1話にクモ怪人を選んだのは、蜘蛛男の意思を大切に受け継いでいる証拠ですね。

ディスパイダー
仮面ライダー龍騎(かめんライダーりゅうき) 第1話
550cm 600kg
能力:口や腹部の先端から出す粘着性の糸、巨体と長い手足

仮面ライダー龍騎、第1話「誕生秘話」に登場するディスパイダーはクモ型のミラーモンスターで、ミラーワールドという鏡の中の世界に存在しています。

【ミラーモンスター】

人の命やミラーモンスターのエネルギーを主食にしている仮面ライダー龍騎で登場する怪人のこと。今までの怪人のように破壊や世界征服などの目的を持たず、本能のまま動くところが特徴。

ディスパイダーの姿はCGになっていて、いかにも現代の怪人という感じがします。メカのような見た目ですが、動きがかなり俊敏で個体も頑丈なため、刀剣ライドセイバーで攻撃されてもびくともせず刀剣の方が先に折れてしまいました。

かなり苦戦を強いられのかと思いきや、そこはやはりシリーズ第1話のクモ怪人。最後は仮面ライダー龍騎に登場するライダーの1人、仮面ライダーナイトの必殺技「飛翔斬」で瞬殺されバラバラになってしまいました

サイボーグのような見た目ですが思いのほかあっさりと倒されてしまいましたね。やはりクモ怪人はこうなる運命なのか・・・と思ったあなた!

実はディスパイダーは他のクモ怪人とは一味違うんです。その理由は次の怪人をみると分かりますよ。

ディスパイダーリボーン
仮面ライダー龍騎(かめんライダーりゅうき) 第2話
550cm 700kg
能力:ハサミ攻撃、毒針、ロープ状の強靭な糸、

仮面ライダー龍騎、第2話「巨大クモ逆襲」に登場するのがディスパイダーリボーンです。勘のいい方なら名前で気づいたかもしれませんが、実は第1話でバラバラになったディスパイダーの死骸が再生した姿なんです。

リボーン』には『再生、復活』などの意味があり、その名の通り肉体を再生し復活を遂げました。以前よりも強化され体重もアップしています!

上半身は人間で下半身はクモの手足で、そこに大きなハサミも加わりました。なんとなくカニのようにも見えますが、胸から出る巨大な毒針やライダーの動きを封じる強靭な糸で戦う姿はやはりクモ怪人です。

ビルの壁をつたいないながら攻撃してくるディスパイダーリボーンに苦戦しながらも、最後は仮面ライダー龍騎の必殺技「ドラゴンライダーキック」を受け爆発します。ひとかけらも残らず吹き飛んだので、もう復活することはないでしょう。

初代のクモ怪人であれば、ショッカーに破壊された部分を直してもらわないと復活できなかったのですが、平成のクモ怪人は自らの意思で再生できるようになったんですね。こうしてみるとクモ怪人が少しずつ進化してることがよく分かります。

レスパイダー
仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS(かめんライダーりゅうき さーてぃーんらいだーず)
身長体重未発表
能力:ドーム状のセンサー、鋭い鉤爪

テレビ特番「仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS」の中で登場したレスパイダーは、ミラーモンスターに生息するジョロウグモ型のクモ怪人です。

【仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS】

仮面ライダー龍騎の第33話と第34話の間に放送されたスペシャル特番。本編では実現することのなかった13人のライダーが一夜限りの登場を果たした回である。結末は視聴者の電話投票で変わるという画期的な手法がとられた。

ジョロウグモは女郎蜘蛛とも書くため、レスパイダーもどこか女性に近い雰囲気があります。同じジョロウグモをモチーフとしたクモ怪人と同じく、ふっくらした体つきや胸の部分が似ていますが、実際のところ性別は分かっていません。

本編ではミラーモンスターを生み出す鏡「コアミラー」が登場し、その鏡を壊そうとする仮面ライダーの前にレスパイダーが守護モンスターとして立ちはだかります。

レスパイダーは顔にドーム状のセンサーが付いていて、それを使って相手の場所を察知することができるのです。そして狙いを定めると、持ち前の鋭い鉤爪で襲いかかってくるのです。なんだかエスパーのような能力を持ったクモ怪人ですね。

ミスパイダー
仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS(かめんライダーりゅうき さーてぃーんらいだーず)
身長体重未発表
能力:巨大な牙、強力な粘着性の糸

画像の一番右側に映っているのがミスパイダーです。こちらも同じく「仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS」の中に登場する、ジグモ型のミラーモンスターです。

レスパイダーと同じくミラーモンスターを生み出す鏡「コアミラー」を守る役目をしています。「ミス」という名前なので、こちらも女性怪人のように見えますが性別は不明でした。

能力としては口から吐き出す強力な粘着性の糸を使い相手を捕まえます。この糸はなんと50m先の獲物までとらえることができるほどの頑丈さがあるんです。これでは人間が走って逃げてもあっという間に捕まってしまいますね。

獲物を捕まえると特徴的な2本の大きな牙を使って体を砕き、体液をすすっていきます。ミスパイダーはこのすすることを好むんですがが、これは実際のクモも同じなんです

だいたいのクモは捕まえた獲物に対して毒液を注入します。そして動かなくなった獲物の骨格だけを残し、内臓や脂肪などを吸い取って食べてしまいます。

この部分はクモの習性をそのまま採用しているんですね!まさかあんな小さなクモがこんな方法で獲物を食べていたとは・・・。

クモ怪人を調べているとクモの生態についても詳しくなりそうです(笑)

ソロスパイダー
仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS(かめんライダーりゅうきさーてぃーんらいだーず)
234cm 134kg
能力:鉤爪、俊敏性

引用先:テレビ朝日

ソロスパイダーもテレビ特番「仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS」の中に登場したミラーモンスターで、アシナガグモをモチーフにしています。見た目はディスパイダー・リボーンの上半身によく似ていますが、復活した姿ではなく別の個体のようです。

ソロスパイダーの特徴は両腕の先についた鉤爪で、その威力はすさまじく大きな岩も簡単に砕いてしまいます。クモ怪人にはめずらしく糸や毒針などの能力を持たないため、レスパイダーと同じ戦闘タイプのクモ怪人という感じですね。

実はこのソロスパイダー、仮面ライダー龍騎意外にも「仮面ライダー×仮面ライダーW&仮面ライダーディケイドMOVIE大戦2010」という劇場版作品にもスーパーショッカー怪人として登場しているんですが、ご存じでしたか?

【MOVIE大戦2010】

2009年に東映系で公開された作品で「仮面ライダーW」と「仮面ライダーディケイド」の劇場版である。

【スーパーショッカー】

映画内のストーリーである仮面ライダーディケイドの完結編で、歴代の仮面ライダーに倒された敵が再び集まり誕生した組織のこと。

実は歴代クモ怪人の中で唯一選ばれたのがソロスパイダーです!個人的には蜘蛛男が登場して欲しかった気持ちもありますが、仮面ライダーディケイドが放送された2009年の時代には、ソロスパイダーのようなハイテクなクモ怪人がぴったりなのかもしれませんね。

スパイダーアンデッド/タランチュラアンデッド
仮面ライダー剣(かめんらいだーぶれいど) 第16話~第48話
身長体重未発表
能力:下記の個体紹介を参照

https://twitter.com/yosituguo/status/994586577660604418

仮面ライダー剣、第16話「レンゲルの力」に登場するスパイダーアンデッドとタランチュラアンデッドは、クモをモチーフとした怪人です。

【アンデッド】

仮面ライダー剣に登場する不老不死の怪物のことで、それぞれが何らかの生命体(人、クモなど)の祖である。上位と下位でカテゴリー分けされ全52体が存在する。

一万年に行われたバトルファイトでは人間の祖となるヒューマンアンデッドが勝利し、人間の繁栄がはじまったとされる。

同じクモの個体でも2つの個体が存在するため、各個体の色や能力を以下でまとめて紹介します。

○スパイダーアンデッド (下級アンデッド/カテゴリーA)

改造ロボットのような姿にクモをかたどった緑のパーツや紫の毛がクモの感じを出していて、さらに肩にはクモの足をかたどったパーツ何本も出ているのが特徴です。

能力としては口から出す粘着性の糸で相手をとらえて、消化酵素が含まれた牙で獲物を食べてしまいます。他にも毒針を発射し攻撃したり、鉤爪付きのワイヤーを自在に操り相手を捕獲することも可能です。

スパイダーアンデッドのカテゴリーAは仮面ライダーに変身する力を与えることが出来るため、常に自らの個体に適合する人間を探す習性があります。

本編では誘拐のトラウマを抱える上城睦月(かみじょうむつき)を取りこみ、仮面ライダーレンゲルへと変身し、手当たり次第戦闘するような攻撃的な人格になってしまいます。

下級と言えどもかなり強い洗脳力をもっているんですね。その力を抑えようと上級アンデッドであるタランチュラアンデッドの力を使いなんとか分離に成功し、最後はカードとして封印されました。人の心の弱さを利用した怪人でかなり苦しめられました

○タランチュラアンデッド (上級アンデッド/カテゴリーK)

スパイダーアンデッドと同様クモをかたどったオレンジのパーツが左についていますが、肩についた足は太くなりトゲも全身にかけて増えました。タランチュラは毛がふさふさしているイメージですが、それを表しているんでしょうか?

能力は粘着性のあるクモの巣状のネットで相手を捕獲し、右腕の鉤爪を武器に戦います。そして体についたトゲには猛毒が含まれているので、うかつに近づくことができません。

他にも風を伝って遠くの出来事を察知したり、人の記憶操作や心の声を風にのせ伝えることも可能です。

普段は嶋昇(しまのぼる)という人間の姿で生活しており、上級で戦闘力が高いながらも穏やかで人を諭すようなゆとりを持った心の持ち主です。本編では、スパイダーアンデッドに支配された上城睦月を救うために、自らカードとして封印されています。

スパイダーアンデッドとタランチュラアンデッドは同じクモ怪人でも心は真逆だったんですね。

ツチグモ
仮面ライダー龍騎(かめんライダーりゅうき) 第2話
8.18m 6t
能力:粘着質の糸

引用先:テレビ朝日

仮面ライダー響鬼、第2話「咆える蜘蛛(ほえるくも)」に登場したツチグモはクモの魔化魍(まかもう)です。モチーフはツチグモとトラですが、クモライオンのような人型とは違いクモに寄った姿をしています。

魔化魍(まかもう)】

仮面ライダー龍騎に登場する怪人の呼び名。

かなり食欲旺盛で女性や子供の肉を好んで食べるクモ怪人です。肉食というところはトラの特徴を取り入れているんですが、歴代のクモ怪人の中ではかなり乱暴で荒々しい感じがしますね。

普段は屋久島の森の中にある小さな山小屋に体を潜ませていますが、人を襲いだすと足やお腹を小屋から突き出しそのまま猛スピードで襲ってきます。

仮面ライダー龍騎を追いかけ、ブルドーザーのように森林をなぎ倒しながらせまる姿はかなり迫力満点の映像ですよ!

それにしても小屋から突き出した足やお腹を見ていると、今までどうやってその巨体を中にしまっていたのか気になってしまいますね。もうちょっと大きな山小屋や洞窟に隠れるなどの方法はなかったのでしょうか?

森の中でかなり暴れまわったツチグモでしたが、最後は仮面ライダー響鬼の必殺技「火炎連打の型」を受けて粉々になってしまいました。ツチグモがあまりにも大きいので、戦闘中に背中に乗った仮面ライダー響鬼がまるで一寸法師のようなサイズでした。

アラクネアワーム ルボア/フラバス/ニグリティア
仮面ライダーカブト 第1話、第2話
下記の個体紹介を参照
能力:消化粘液、クモの糸、連携攻撃

仮面ライダーカブト、第1話「最強男」第2話「初2段変身」に登場するアラクネアワームはクモをモチーフとしたワームです。

【ワーム】

仮面ライダーカブトの中に登場する敵怪人のことを指し、サナギ体から成虫形態へ成長するという特徴を持っている。

成虫へ成長するとクモや昆虫類などに似た見た目や能力をもち、第1話ではサナギ体からアラクネアワームルボアが誕生したシーンがある。

同じアラクネアワームでもルボア、フラバス、ニグリティアと3つの個体が存在し、「マスクドライダーシステム」という仮面ライダーカブトに変身できるシステムの適合者を次々と襲っていました。

3体の能力は、腕に装備された消化粘液入りのウェブシューターで糸を出し相手を絡みとったり、連携して攻撃を仕掛けてくることです。各個体の身長や体重などは異なる点も多いので以下でまとめて紹介します。

○ルボア

身長:218cm /体重:128kg

青い個体に赤い模様のようなデザインが特徴のルボアは、第1話の「最強男」に登場です。警察官に擬態したところをヒロインのひよりに目撃され彼女を始末しようと追跡し、ワームから人類を守る武装組織「ZECT(ゼクト)」との戦闘になります。

しかしそこで仮面ライダーカブトに選ばれ変身した天道総司が登場し、カブト対ルボアの戦いが始まります。

序盤は高速移動でカブトを翻弄しますが、飛び散った鏡を利用してカブトクナイガンのレーザーを当て場所を特定されてしまいました。最後は必殺技アバランチブレイクを受け爆散します。

○フラバス

身長:221cm /体重:131kg

黄色い個体に黒い模様のようなデザインが特徴のフラバスは、第2話「初2段変身」に登場しニグリティアと共に仮面ライダーカブトと戦闘になります。

ルボアと同じ戦略で2体の同時攻撃に高速移動をしかけますが、それに対応すべく2段変身したカブトに歯が立ちません。最後は必殺技「アバランチスラッシュ」をくらい緑の液体を噴出した後、爆散してしまいました。

○ニグリティア

身長:214cm /体重:122kg

白い個体に黒い模様のようなデザインが特徴のニグリティアも第2話「初2段変身」に登場です。カブトゼクターの適合者を殺害しその人間に擬態した姿で、天道を殺害しようと追跡します。

しかし先にフラバスがやられたため逃走を図りますが、カブトに追いつかれそのまま道路上で戦闘になります。

ニグリティアはクモの糸で2台の車を軽々と持ち上げカブトめがけて落としてきます。普通車でも1台1t以上なのでかなり頑丈なクモの糸に驚きですが、それを受けてもびくともしないカブトにはさらにびっくりです。

最後は必殺技「ライダーキック」を受け、そのまま爆散しました。

3体いるのにカブトに対しては1体ずつ戦いを挑むのはちょっと勿体ないですね。そして他の個体がやられると簡単に見放すところはちょっと冷たいクモ怪人だな~と思ってしまいました。

スパイダーイマジン
仮面ライダー電王(かめんらいだーでんおう) 第25話
194cm 116kg
能力:手から出す糸、毒針、分裂、光弾をとばす

引用先:プレミアムバンダイ

仮面ライダー電王、第25話「クライマックスWジャンプ」に登場するスパイダーイマジンは、クモをモチーフとした敵イマジンです。

胸元にあるクモの巣に見立てた襟のようなパーツが特徴的で、触角や縞模様は蜘蛛男に似せて作っているのですが、ちょっとスパイダーマンにも近い気がします。

イマジン】

仮面ライダー電王に登場する怪人で「イマジネーションの魔人」を意味し、「敵イマジン」は電王に敵対するイマジンのことを指す。

本編では、入院中の妹に星空を見せたいという願いをもつ青年と契約しますが、妹を鉄塔にはりつけたりそれが原因で停電を起こすなどかなりめちゃくちゃなやり方で希望を叶えようとします。

また、両手を顔の前で小刻みにうごかしたり、妹の髪の毛のにおいを嗅ごうとする姿はちょっとした変態怪人ですね。

スパイダーイマジンの暴走を止めるべく登場した仮面ライダーゼロノスとの戦闘では、手から出る糸を建物に食い込ませ自分の体を振り子のようにしてゼロノスに攻撃を仕掛ける賢さもあります。

防御力も高いようで、ゼロノスの剣に体を切りつけられてもはじき飛ばしており、昭和クモ怪人のドクバリグモにも匹敵する強さかもしれません!

このままゼロノスを追い詰めるかと思われましたが、最後はベガフォームになりパワーアップしたゼロノスに追い込まれ、切られながら爆死してしました。

スパイダー・ドーパント
仮面ライダー×仮面ライダーオーズ&タブルfeat.スカルMOVIE大戦CORE
220cm 132kg
能力:スパイダーウェブ、ナノスパイダー

劇場版作品、「仮面ライダー×仮面ライダーオーズ&タブルfeat.スカルMOVIE大戦CORE」に登場したスパイダー・ドーパントはクモをモチーフとした怪人です。

【ドーパント】

仮面ライダーWに登場する怪人のこと。ガイアメモリの使用者が自らの生体コネクタにメモリをさすことで変身し、その記憶を持つものがドーパントと呼ばれる。

スパイダードーパントはスパイダーのガイアメモリを購入した松井誠一郎(まついせいいちろう)が、それを首筋に刺したことで変身した姿です。

スパイダーウェブという腕から出る強靭な糸を武器として戦う他に、ナノスパイダーという人体に小グモを埋め込む能力があります。その能力はとても残酷で、埋め込まれた人間が一番愛する人に触れるまたは触れられるとお互いが爆死してしまうのです。

爆発によって愛する人だけでなくその周りの人を無差別に殺傷するというのは、歴代クモ怪人の中でも一番極悪非道で、一番使って欲しくない能力かもしれません。

これはスパイダー・ドーパントの元である松井という人間の「愛されなかった」という心の寂しさが作り出した能力になってしまったものです。

心を持った怪人はいつも何かに傷つき苦しんでいるという印象がありますが、スパイダー・ドーパントもその1人だったんですね。

最後はスカルの「ライダーキック」を受けて、ガイアメモリが壊れたあと自我を取り戻しますが、そのまま死んでしまいました

アラクネ
仮面ライダーウィザード 第46話、第47話
身長体重未発表
能力:液状化し地中を移動できる、鋭い爪、斧での戦闘術、硬い骨格

引用先:テレビ朝日

仮面ライダー電王、第46話「ひび割れた思い」第47話「ワインズマンの真実」に登場するアラクネはクモをモチーフにしたファントムです。表面は硬い性質で、ボディービルダーのような姿は歴代のクモ怪人の中でもかなり貫録を感じますね。

【ファントム】

仮面ライダーウィザードに登場する怪人で、人間の精神世界「アンダーワールド」に巣を作る魔物のこと。

本編では「ゲート」と呼ばれる魔力を持った人間を探すため、人ごみで賑わうフリーマーケットに突入してきます。そこへ暴走を止めようと仮面ライダーウィザードとビーストが登場し、アラクネとの戦闘になりました。

激闘の末2人の仮面ライダーに挟みこまれますが、液状化の能力を使って地面にもぐり逃げることに成功します。移動の能力と言えクモナポレオンのようにナポレオンの肖像画を使って移動する手段がありましたが、かなり進化を遂げましたね。

最終決戦では、再び仮面ライダーウィザードとビーストとの激しい戦闘になりますが、仮面ライダーの2人はそれぞれ形態を変えパワーアップしてきます。

得意の液状化で再度逃亡をこころみるアラクネでしたがウィザードに阻止されたあげく、2人からの攻撃を受け倒されました

仮面ライダーシリーズに登場するクモ怪人はいつも初めに出てくるのですが、アラクネはめずらしく終盤での登場でした。

スパイダー型ロイミュード
仮面ライダードライブ 第1話
200cm 97kg
能力:口から出す巣状で粘着性の糸、巨大化、エネルギー弾

仮面ライダードライブ、第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」に登場するスパイダー型ロイミュードはクモ型の下級ロイミュードです。

胸の赤い管や首にあるクモの足に見立てたパーツからクモの部分を感じますが、個体の色や胸に埋め込まれたナンバープレートを見るとアンドロイドという印象が強い気がします。

【ロイミュード】

仮面ライダードライブに登場する敵対勢力で、全108体もいる増殖強化型アンドロイドのこと。

戦闘では身軽な動きで壁や天井に張り付くことができる他、巣状の糸は相手の動きを封じることも可能です。

アンドロイドというだけあり、肉体を滅ぼされてもまた違うナンバーに変化することができる厄介さを持ち、第1話だけでも【002】【012】【042】の3体のスパイダー型ロイミュードが登場します。

ロイミュードは今までも敵よりもかなりややこしく、他にも進化や融合態という変化も存在するので2つほど例を紹介しておきますね。

進化をすると画家や小説家、科学者などの人物に擬態することが可能になり、第3話の【010】は進化後に画家をモチーフとしたペイントロイミュードという個体になりました。

また、暴走体といってバット型やコブラ型などを取り込むこともでき第9話の【024】はスパイダー型巨大ロイミュードに進化しています。

今までにない怪人の組合せに頭がパンクしそうです・・・。興味がある方は一度調べてみてはいかがでしょうか?

クモアマゾン1
仮面ライダーアマゾンズ 第1話
身長体重未発表
能力:口から吐く糸で相手を縛り上げる

仮面ライダーアマゾンズ、第1話「AMAZONZ」に登場するクモアマゾン1はクモをモチーフとしたDランクのアマゾンです。体の中心にクモの姿がそのまま組み込まれており、今までの中で一番毛を多くまとっています。

【アマゾン】

仮面ライダーアマゾンズで、野座間製薬が研究していたウィルスほどの人工細胞が人間の大きさに成長した人工生命体のこと。不慮の事故で、4,000体が脱走して人間社会に潜んでいる。覚醒すると人間を食べる危険な生物でA~Eまでのランクがつけられている。

クモの毛には振動によって相手を確認したり、においや音までも感じとる機能があるんです。クモアマゾン1の能力は糸だけのようですが、この毛の多さからもしかしたら察知能力もかなり高いかもしれませんね。

アマゾンは私たちが気付かないくらい完璧に人間の姿で潜伏することができます。人間のたんぱく質を好んで食べるため、クモアマゾン1も民宿に宿泊客として潜伏しながら他の宿泊客たちを襲って食べていました。

しかし最後は脱走したアマゾンを抹殺するべく結成された駆除班によって、心臓ともいうべき「核」を破壊され絶命しました。クモ怪人もここまで来ると、なんだか海外のSF作品に登場する未確認生物みたいですね!

クモアマゾン2
仮面ライダーアマゾンズ 第1話
身長体重未発表
能力:口から吐く糸で相手を縛り上げる、鋭い爪

クモアマゾン2も同じく仮面ライダーアマゾンズ第1話に登場するクモ怪人です。Bランクになりクモアマゾン1と比べて戦闘力が高くなった他に、赤く鋭い爪があるのが特徴です。

本編では青年の姿で恋人とキャンピングカーで暮らしていましたが、人の肉を食べることへの欲求が抑えられなくなり、コウモリアマゾンとともに恋人を食べてしまいます。

いくら人間の姿になれるといっても、本能には逆らえないんですね。ちょっと切ない気もします・・・。

その後駆除班に発見されますが、コウモリアマゾンと共に駆除班を追い詰めたところ、突入してきたアマゾンアルファにあっという間に「核」を取りだされ絶命してしまいまいた。

ランクは上がったものの、思いのほかあっさり倒されてしまったのはちょっと残念です。

ママ
平成はすごく進化したクモ怪人がたくさんいるのね!時代の流れを感じるわ~

いかがだったでしょうか?こうしてみるとクモ怪人たちは初代蜘蛛男から様々な形で進化を遂げているんですね!CGになったり、巨大化したり、葛藤を抱えたりとそれぞれの仮面ライダーでいろんな姿を見せてくれました。

これは制作側の怪人蜘蛛男に対する敬意があるからこそ実現できることなんですよね。これからもどんなクモ怪人が仮面ライダーに登場し、ストーリーを盛り上げてくれるのか今からとても楽しみです!

今後のクモ怪人の活躍に目が離せません!

仮面ライダーになる夢が叶う?

仮面ライダーの活躍する姿をみて、自分も仮面ライダーのようになりたいと思ったことはありませんか?「この怪人だったら自分でも倒せるかも!」なんて自分なりの戦略を考えるのもきっと面白いですよね。

パパ
あ、その気持ちちょっと分かるな~。蜘蛛男だったら俺も頑張れば勝てる自信あるもんな。

では、ぜひ仮面ライダーになってショッカー怪人と戦ってみませんか?「最近体がなまってきたな~」と感じる方もショッカー怪人と戦えば頭も体も鍛えられること間違いなしです!

ママ
パパすごいじゃない!やってみたら?最近運動不足だって言ってたし
パパ
いやいや無理無理!足上がんないし!それにショッカー怪人なんて今の時代どこにもいないでしょ

すみません、パパを脅かしてしまいましたね(笑)もちろん戦うのは生身の体ではなくゲームの世界です。「仮面ライダー正義の系譜」という3Dアクションアドベンチャーで、2003年にプレーステーション2から発売されました。

「仮面ライダー1号2号」「仮面ライダーV3」「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーアギト」の歴代シリーズのメンバーが同じ世界にそろって登場するレアな設定で、プレイヤーはその時代のライダーを操作して怪人を倒しながら謎を解くというかなり面白そうなゲームです。

ゲーム内の変身シーンや必殺技も実写さながらの再現度ですし、ライダーや怪人たちの声は実写でも担当された方がそのまま吹き替えをするかなり贅沢な作品に仕上がっています!

臨場感があるので、戦闘シーンではプレイヤーも歴代仮面ライダーになったつもりでつい熱中してしまいそうですね!動きもかなりリアルで合間に流れる会話のシーンは実写を見ているような気持ちを味わえます。

ゲームは第1章から第5章までの構成で、それぞれの章には歴代のなつかしい怪人たちが登場しています。もちろん、あの蜘蛛男もどこかで登場しますので、ぜひゲームの中で確かめてみてください。

発売が2003年とずいぶん前ですが未だに根強い人気があるため、現在も中古ですがソフトは取引が行われているようです。

これなら足の上がらないパパでも、仮面ライダーに変身する夢を叶えられますね!

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まとめ

  • 蜘蛛男は仮面ライダー第1話に初めて登場したクモ怪人
  • 歴代クモ怪人を筆者目線でランキング&歴代クモ怪人をすべて紹介
  • 昭和クモ怪人の第1位は仮面ライダーXのクモ怪人、クモナポレオン
  • 平成クモ怪人の第1位は仮面ライダー555のクモ怪人、スパイダーオルフェノク
  • 仮面ライダーになる夢を叶えられるアドベンチャーゲームがある

蜘蛛男は仮面ライダー第1作目の敵として登場しました。怪しく奇妙な見た目と、クモの能力を取り入れたキャラクターは後の仮面ライダーシリーズにも影響をあたえ、初代以降の作品にも蜘蛛男をオマージュした様々なクモ怪人が登場しています。

強さや見た目、能力も様々で登場するたびにいつも私たちを楽しませ、時にはハラハラドキドキさせてくれました。

仮面ライダーを語る上で忘れてはならない蜘蛛男、そしてその意思を継ぐクモ怪人たちは、これからの作品にも影響を与え続けるでしょう。次はどんなクモ怪人がでてくるのか今から楽しみでしかたがありません!


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◆昭和の仮面ライダー

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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

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