超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーディケイドといえば、平成ライダーの10作品目というちょうど節目の作品で、その内容も今までの仮面ライダーが登場するという、豪華なものになっていました。

ただ、作品数が少なく、最後は映画館でという、最終回がテレビで放送されないという手法に度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。

ですがそんなディケイドも、心に響く名言をたくさん残しています。ということで早速仮面ライダーディケイドの名言を見ていきましょう。

仮面ライダーディケイドの名言シリーズ

仮面ライダーディケイドは過去の平成ライダー、一部の昭和ライダーの世界をめぐるという豪華な作品となっており、その名言は豪華な作品にふさわしいかっこいいものも多くあったんですよ。

本当は全部紹介したいところなのですが、そうなると、超長すぎて読むのしんどいわ!となるので、ここでは私が実際に「すっごくいい言葉!」と思ったものをピックアップしてみました。

名言と共に、私の思いも書いてみました。ちょっと名言からそれているものもありますが…ということで早速ご覧ください。

ちょっと切なくなっちゃう名言

この男が戦うのは、誰も戦わなくていいようにするためだ

第3話

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

クウガの世界にやってきた主人公たち。

ここではグロンギという怪人が人々を襲っており、警察とクウガは協力して怪人を倒しています。

https://twitter.com/hakulou_tuluhim/status/1190432871502106624

ママ
鬼みたい。

そしてクウガに変身する「ユウスケ」という人物は、女性警察官である「八代藍(やしろあい)」を信頼しとても慕っており、藍もユウスケのことを家族のように接していました。

そんな中、女性警察官だけが狙われるという事件が起こります。

このままじゃ藍も危ない!

ですが、士のおかげで、藍は襲われずに済みました。

あー良かった…と思ったのもつかの間。

怪人の王である「ン・ガミオ・ゼダ」が復活。古代遺跡がある山から黒いガスを出し、人々を怪人にしようと企んでいました。

パパ
このガスに触れ続けると怪人になっちゃうんだよね。でもガスって、空気中をプカプカ漂うから、逃げようもないよね。

そのガスを藍も吸ってしまい、藍は入院を余儀なくされます。そしてユウスケは藍の看病をするのでした。

実はユウスケは、藍の笑顔のためにクウガとなって戦っていたのですが、それを知った藍は病室で、

「世界中の人の笑顔の為だったら、あなたはもっと強くなれる。」

と自分のためだけでなく、みんなのために戦うよう伝えます。「これは命令よ。」と。

そんな中、ディケイドは怪人の王を倒すべく1人奮闘いていましたが、遅れてクウガが登場。

怪人の王はクウガを指さして、

「人間は強さを求めるものだ。」とユウスケがクウガになったのは強くなりたいからだ、と言いますが、ディケイドは「違うな。」とそれを否定。

その時に言っていたセリフになります。

仮面ライダークウガの作品でも、クウガは1人で戦っていました。みんなの笑顔を守るために、と。

そんな辛い運命を1人で請け負い頑張る姿に、ジーンときましたね。

私だったら、もし怪人が現れたら、逃げ回りながら、「誰か倒してくれないかな」と人に頼ってしまうと思います。

そんなクウガの作品と同じく、この世界のクウガも、みんなが戦わなくていいように自分が頑張っているんだ、というんですよね。

きっとこの頑張れる原動力が一緒に行動していた、女性警察官の藍の存在だったと思うんですけど、結局藍は最後、病室で息を引き取ってしまいます。

しかも、笑顔を浮かべたまま…

ユウスケの「藍の笑顔を守るため」という思いが叶った感じなんでしょうか。

ママ
にしても切なすぎる。

ですがユウスケは藍の命令「世界中の人の笑顔のため」という思いを叶えるためか、主人公と行動を共にすることとなったんです。

きっとこの決断に、藍も雲の上から笑顔で見守っていてくれてそうですね。

目から鱗的な名言

進化だ。失敗しても成功しても共に働く仲間を励まし、助け合い、一緒に進化していく。そのために働いているんだ。

(第9話)

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

ブレイドがいる世界へやってきた主人公たち。

この世界では仮面ライダー達はBOARD(ボード)という組織に所属しており、しかも階級制になっていて、給料から待遇から何もかもが階級によって違っています。

つまり、一番階級がいい仮面ライダーが好待遇で階級が低くなっていくほど待遇も悪くなってくるという世界です。

ママ
仮面ライダーも階級がつけられているって…正義のヒーローだけど階級の低い仮面ライダーってどうなの!って思ってしまうわね。

ちなみにこの世界では、仮面ライダーブレイドが一番階級が高かったのですが、規則違反というか、勝手な行動をしたということで階級を落とされたりしていました。

その勝手な行動というのも、怪人を倒すことよりも人命を最優先したという理由でですよ。この組織では怪人を倒すのが、最優先事項となっていたようでした。

しかしこの組織は裏で怪人を作り出しており、そのことによって国から補助金をもらおうとする悪い考えを持った組織だったのです。

パパ
ちなみにこの会社の理事長は怪人だったんだよね。

 

このことを知った士は社長に対し「成金野郎」と皮肉を込めて言いますが、当の社長は「所詮ライダーは、自分のランクを上げて給料をもらうためだけに働いている。」とあくまでもお金のために働いていると言います。

それを聞いた士が「違う!」と否定し、そのあと言ったセリフになります。

私もぶっちゃけ、働くのはお金のためというか生活するために仕方なく働いてるという感覚でいました。

でも士は、仲間と共に進化するために働いていると言うんですよ。

このセリフを聞いたとき、お金のためにと割り切って働いていた私は衝撃を受けました。

毎日、目の前にある仕事を淡々とこなす日々を送っているので、仕事仲間と一緒に進化していくって考えがなかったんです。

世間の荒波にもまれまくってしまった私は、とりあえず1日が何事もなく平和に終わるよう、やらなきゃいけないことだけやっていましたが、それだといつまでたっても成長しないし全然楽しくもないんですよね。

でも少しでも自分自身が進化するために働くんだと思うと、仕事の頑張り具合も違ってくるような気がします。

パパ
新入社員の頃は、がむしゃらに頑張ってやる気に満ち溢れていたけど、いつの間にかそんなことも忘れるぐらい、淡々とした生活になってしまったな。

 

たまには同僚と飲みに行って愚痴を思いっきり出し合って慰め合ったり、お互い意見を出し合って議論したり、そうしてお互いどんどん成長していけるような、そんな働き方をしたいなと思います。

写真家の気持ちがこもってそうな名言

本当の顔なんて、誰にも写せない。何百枚撮ったって別の顔がうつる。同じ顔なんて一枚も撮れない。だから俺たちは写真を撮るんじゃないのか。

第11話

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

ファイズの世界にやってきた主人公たち。

この世界には、仮面ライダーファイズでありながら、怪人であるオルフェノクにも変身できてしまうという「タクミ」という高校生がいました。

ママ
ちなみにオルフェノクって怪人だけど、普段は人間として生活しているから、誰がオルフェノクかっていうのがわからないのよ。

 

そしてタクミと一緒に行動していたのが、由里(ゆり)。由里はタクミの同級生で、写真部に所属しています。

なので、士が写真を撮っているのを見て、カメラを借りたりしていました。

また、由里はオルフェノクのことを「怪物」と言って毛嫌いしていますが、タクミがオルフェノクだということは知らない様子。

パパ
オルフェノクの話になった時は、由里はすごく嫌そうな顔をして話してたよね。それを横で聞いていたタクミは複雑な表情をしていたけど。

ですがそんな時、タクミと由里が一緒にいるところを、オルフェノクに襲われてしまいます。

そこでタクミは由里を助けるために、オルフェノクに変身し戦うのですが、それを見た由里は驚きを隠せない様子。

一緒に行動していた人が、まさかのオルフェノクだなんて、きっとビックリ仰天だったことでしょう。ましてや、オルフェノクが嫌いと言ってましたからね。

その後戦いは落ち着きますが、由里はタクミがオルフェノクだったというショックで、タクミを拒絶してしまいます。

ママ
私だったら、すっごいパニックに陥りそう。

その後、士がいる写真館へカメラを渡しに来た由里。

由里が撮ったタクミの写真を見ながら夏海は、「いい笑顔」というも、由里は、

「オルフェノクだってことも知らなかった。どれも本当の顔じゃない、全部嘘だった。」

と嘆き悲しむのですが、その際に言った言葉になります。

人は誰でも秘密の1つや2つ、ありますよね。

それを隠すために、嘘の顔を見せるときもあると思います。だから本当の顔なんて誰にも写せないというわけなんですね。

その為に写真を撮ってると。

いや~、写真ってそんな深い考えを持って撮ったことがなかったので、なるほど!と目からうろこ状態でした。

確かに、笑顔一つとっても、大笑いしてる顔とか、微笑んでる顔とか、同じ笑顔というのは撮れないような気がします。

パパ
たまに目をつぶっちゃってたりね。

今まであまり写真というものに興味がなかったのですが、この名言を見て、写真を撮りたくなりました。

というのも、僕は子供がいるのですが、子供は日々成長していて、まさに同じ顔というものが撮れないような気がするんです。

子供の成長は本当にあっという間で、今この時をカメラに収めておかないと、もう今日の顔は一生撮れないんですよね。

なので、これから僕は子供の写真をたくさん撮っていきたいと思います。

って、ちょっと話がそれましたかね(笑)

自分に問いかける名言

最初は人のイメージでも、お前の中にちゃんとお前がいるはずだ。

第15話

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

電王の世界にやってきた主人公たち。

ここではイマジンと呼ばれる火の玉のようなものが存在しており、それに取りつかれるとその人は、そのイマジンの雰囲気に変わってしまいます。

実際に主人公も、モモタロスやキンタロスなどといった色んなイマジンに取りつかれ、色んな雰囲気に変わっていました。

ママ
イマジンによって、こんなにもキャラが変わっちゃうのね。

イマジンは人に取りつく以外にも、人と契約し、その人がイメージしたものを元に実体化できるのですが、モモタロスというイマジンは、人と契約しているものの何らかの理由で実体化できなくなっていました。

その為、モモタロスは士に取りついた後、士と一緒に旅をしているユウスケに取りつき行動を共にしていたんです。

そこに、敵のイマジンを見つけた士とモモタロスに取りつかれているユウスケは、それを倒すべく、仮面ライダーディケイドと仮面ライダー電王に変身し戦います。

でも敵は強く攻撃を食らってしまい、モモタロスは元の姿に戻れないままこの世を去ってしまうかも…と弱気になってしまいました。

そこへディケイドが喝!を入れた際に言った言葉になります。

みなさん、きっと人に対して「この人は優しそうだな。」とか、「この人は怒ると怖そうだな。」といったイメージを持っていると思います。

逆に、私たちも他の人から、こんな人っぽいというイメージを持たれますよね。

でもこのイメージって、時にはしんどいものだったりしませんか?

例えば、優しそうというイメージを持たれると、腹が立つことがあっても怒りにくくなったり、強そうというイメージをも持たれると、泣きたいのに泣けなくなったり。

そうすると自分というものがだんだん分からなくなってくるんですよね。

ママ
私も友達から、怒ったことないでしょ、って言われるけど、全然怒るわよ。でもそうやって周りから言われると、人の目が気になって、怒れなくなっちゃったのよね。

でもそうやって人の目を気にして、イメージ通りの人になろうとしても、心の奥底には自分というものが絶対あるはずなんですよ。

自分を出すというのは、すごく勇気がいりますし、周りの目も気になっちゃいますし、なかなか難しいところですが、でも人に振り回される人生なんて、全然楽しくないですよね。

なので私はこの言葉を聞いたとき、人のイメージに振り回されるんじゃなくて、自分は自分として生きていっていいんだ!という気持ちになったんです。

パパ
自分を出してそれで離れていく人がいれば、それはそれまでの人。それでも自分を受け入れてくれる人が1人でもいるなら、その人を大切にしていきたいと思うね。

って、この名言の意図から少し離れた解釈かもしれませんが、皆さんも自分を理解してくれる人と巡り合えるように、自分をどんどんさらけ出してみてください。

確かに!と思った名言

いつでも帰れる場所がある。だから俺は、離れていられるんだ。

第17話

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

カブトの世界にやってきた主人公たち。

仮面ライダーカブトはクロックアップという時間の流れが速く過ぎる空間にいます。

そのカブトを捕獲しようと、ZECTという組織が「クロックダウンシステム」を開発しました。

そしてカブトを確実におびき出すため、妹であるマユを捕らえ、カブトの出現を待っています。

ママ
カブトにとれば、妹を人質に取られたようなもんよね。やり方が卑怯すぎる。

そこで妹を助けるためにあらわれたカブトに対し、システムを発動させ、見事捕獲作戦は成功しました。

そしてワームという怪人が現れカブトが倒そうとします。そこへ、主人公の士が登場。

カブトと力を合わせ怪人を倒そうとしますが、倒してしまうとクロックダウンシステムもなくなってしまいます。

ということは、またカブトはクロックアップ世界へと戻ることになってしまうんです。なので、また家族とかにも会えなくなってしまいます。

パパ
えー!?僕だったら、戻りたくないな~。

それでもいいのか、と士はカブトに聞いたときに言ったセリフになります。

帰れる場所があるから離れていられる、ってよく聞く言葉ですよね。

実家を飛び出て1人暮らしを始めたとしても、帰れる場所があるから安心して1人暮らしができます。

そんな帰れる場所があるから、カブトも頑張れるんですよね。

パパ
奥さんがいるから浮気ができる、みたいな?
ママ
いや、浮気は絶対許さないよ。

若いころは、田舎すぎる地元や口うるさい親がいる実家に嫌気がさして、飛び出したいということもあるかもしれません。

でも離れてみて初めて、実家のありがたさや地元の良さがわかるんですよね。

帰れる場所があるからこそ、色んな事にチャレンジできるんだと思いますし、離れていても応援してくれる人がいると思うだけで、心強くなる気がします。

僕にとって帰れる場所は、実家であり今住んでいる場所ですが、子供にとってここが帰れる場所になれるように、愛情をこめて育てていきたいと思いました。

何事も自分次第なんだと思った名言

人生がつまらないとか、学校がつまらないとか…それって結局、自分たちがつまらない人間だから。

(第21話)

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

ネガの世界にやってきた主人公たち。

ママ
この世界はダークライダーたちが仕切っていて、人間は必要ない存在として次々と襲われたりしている、ちょっと怖い世界なのよ。

そうとは知らず、ここはもともと自分が住んでいた世界と思っていたヒロインである夏海は、高校時代に入部していたTGクラブのメンバーと集まることに。

ちなみにTGクラブとは、「退学クラブ」の略です。

退学クラブって、なんじゃそりゃー!?

って思った人もいると思います。私も思ったので。

このクラブは高校を退学したいと思っている人達が入部できるクラブで、そこでみんなと将来のことなどを話し合ったりするんですって。

これには主人公も

「アオいな…というか、イタイな。」

と言ってました。

パパ
確かに。

ちょっと話がずれましたが、そのTGクラブでは千夏という新しい子が加入する条件として、校門にある学校名が書かれた木の板をはずすという試練を与えられました。

夜に千夏は1人木の板を外しに行こうとするも、しっかり固定されているため、なかなか外れません。

パパ
そりゃ~そうだろうね。そんな簡単に取れるもんじゃないだろうしね。

 

その様子をこっそり見ていたクラブのメンバーは苦戦している千夏を見て、自分たちも一緒になって木の板を外そうと奮闘し始めますが、警備員に見つかりみんな逃げてしまいます。

そして逃げた先で一息ついた後、警備員に見つかったことで逃げた自分たちって、結局退学するのが怖いと思ってるんだろうね、と退学したいという思いとは裏腹に実は退学したくないと思っているんだと気づかされます。

その時に言ったセリフになります。

このセリフを聞いたとき、「そっか!」とすごく納得させられました。

何もかもが面白くないと思っている人って、自分なんて…って自分に自信を持てない人だと思います。

自分に自信が持てないと、何をやっても「どうせ無理に決まってる。」って最初から諦めている人も多いですよね。

パパ
何かした時にうまくできなかったら、やっぱり自分には無理なんだよ、ってますます自分に自信を持てなくなるよね。

 

でもそうではないんです。

不安に感じる中でも、自分を信じてあげるというか、「きっと大丈夫。」っていう思いで思い切ってやれば、意外と成功したりします。

もし失敗したとしても、「あぁ…無理だった…」ってガックリするんじゃなくて、次からはここに気を付ければ大丈夫だな、って前向きに考えることで自分に自信がついてくると思います。

ママ
失敗は成功のもとっていうしね。

もしダメだったことで「なんで失敗してんだよ!」と言われても、次は成功するように工夫していけばいいんです。

そうやって考え方を変えることで、自分に自信もついてきますし、学校や仕事も楽しくなるのではないでしょうか。

なので、何もかもがつまらないと思っている皆さん、ぜひ自分に自信を持ち、他人の行動や意見に振り回されず、自分は自分として楽しく生きていってほしいと思います。

思わずしびれちゃった名言

だがこの男は違う!この最悪な世界で、信じることを忘れなかった。だから本当に信じあえる友達と出会えた。

(第29話)

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

アマゾンの世界へやってきた主人公たち。

ここはショッカーたちが仕切っている世界で、人々は大ショッカー団という組織に入っています。そのためライダーは敵とみなされていました。

そんな中主人公たちは、「この世界の人じゃない!」と周りの人々から言われ、排除するということで怪人が出現。襲われそうになります。

そこへ仮面ライダーアマゾンが登場。

https://twitter.com/maynana918kou/status/647373764456411136

「逃げるのです。」

と主人公たちを逃し戦おうとしますが、主人公もディケイドになって一緒に戦います。

ですが、人々は怪人を守ろうと怪人の前に立ちはだかり、攻撃できなくなった二人は逃げ出しますが、アマゾンは自分以外のライダーに会えて嬉しいと喜んでいました。

そんな中、マサヒコという子供が怪人に襲われているのを目撃。

アマゾンはその子供を助け出します。

ママ
間に合ってよかったわ。

マサヒコは、

「大ショッカー団よりアマゾンの方が信じられると思ったから、大ショッカー団を辞めようとしたら襲われた。」

というのですが、主人公は怪しみまくります。一方アマゾンはその言葉にとても喜び、脚を負傷してしまったマサヒコをおんぶして、自分のアジトまで運んでいきました。

アマゾンがマサヒコのために薬を作っていると、マサヒコはコソコソとどこかに電話しています。

そう、実はこれ、アマゾンのアジトを発見するための大ショッカー団の作戦です。

ママ
子供を使うなんて、卑怯者!

これにはアマゾンもショックを受け、人間不信に陥ってしまいました。

一方組織に戻ったマサヒコは、頑張った褒美に怪人にしてやると言われますが、「怪人になんてなりたくない!」と拒絶するも、無理やり怪人にさせられそうになるんです。

結局はマサヒコも利用されていたということですね。

パパ
可哀そうに…

そこへディケイドとアマゾンが登場。

マサヒコは素直にアマゾンへ謝罪し、僕の世界を救って、とお願いします。それを見たアマゾンは、

「マサヒコ、アマゾン、トモダチ。」

と言って、怪人を倒すことを誓うのです。

が、怪人は

「また裏切られるに決まっている」と言い、その際に言ったセリフになります。

アマゾンは1人で色んな国に行ったのですが、どの国にも受け入れてもらえず、ずっと1人ぼっちでした。

そんなアマゾンにもやっとトモダチができたんですよね。

どこにも受け入れてもらえないと、もうどうでもいいわ!ってなって、自暴自棄になりそうですが、アマゾンはそれでも信じ続けてたというんです。

アマゾンの純粋さというか、心の綺麗さがすごくまぶしいな、と思いました。私は生きてきた中で、いいことも悪いことも色々経験し、中でも人間関係に対して辛いことも多かったように思います。

そんな中で人を信じるって無理だった時もあって、誰も信じられなくなった時もありました。

パパ
特に学生時代とか、悩めるお年頃の時は、色々あったよね~。
ママ
私も色々あったわ。特に女子は、色々と難しいところがあるからね~。

その時は、信じるだけ馬鹿らしいなって思って、何もかも諦めていましたね。

今はもう私も大人になったので、そこまで人を信じられないとかはないですが、でもアマゾンはずっと1人で、誰にも受け入れてもらえなかったのに、昔から人を信じていたということですよね。

いや~、立派だ。

でもやっぱりジャングルという動物たちしかいない世界で生きたので、そこまで人の悪意というものも受けてこずに育ってきたからなんでしょうかね。

って、人間も動物か…。

いつの間にか純粋な心を忘れて、荒んだ大人になってしまいましたが、アマゾンのような純粋な心は大切ですよね。

パパ
やっぱりアマゾンはすごいライダーなんだな。

仲間っていいなと思った名言。

たとえ世界のすべてを敵に回しても、たった一人を守るために戦う、それが仲間ってもんだ。

第31(最終)話

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

ライダー同士が戦っている世界に来た主人公たち。

それぞれのライダーの世界が一つになろうと合体し始めてしまったため、戦わないとそのライダーの世界が消えてしまうという、怖ろしい世界にやってきました。

パパ
戦わなければ生き残れない。まさに龍騎のような世界だね。

そんな中、主人公の士と共に旅をしていたヒロインの夏海がラスボス的な存在であるアポロガイストにとらえられ、士は助けに行こうとします。

ですが、ディケイドの存在が世界を破滅に向かわせている元凶だとして、色んなライダー達に攻撃されてしまうんです。

同じ仮面ライダーなのに戦わなければいけないなんて、主人公にとったらすごく悲しいことだと思います。

きっと私は、友達と思ってた人から悪意を向けられたら、立ち直れなくなるでしょう。

そんな悲しい気持ちのまま戦おうとする士ですが、そこへ同じく一緒に旅をしていたユウスケが駆けつけてくれ、戦いを引き受けてくれました。

こういう仲間がいるというのもいいですね。

その隙に士はアポロガイストの元へと駆けつけますが、そこでアポロガイストから、

「ライダーさえも敵に回したという貴様とは、大違いなのだ!」

と自分に仲間がいるということを上から目線で話します。それを聞いた士がアポロガイストへ言ったセリフです。

皆さんには世界中を敵に回しても守りたい人はいますか。

ママ
やっぱり私は、子供かな。

子供がもし周りから冷たい目でみられたとしても、私は子供の見方というか子供を守りたいと思いますね。

例えば、子供がもし不良というか素行の悪い子に育ってしっまったら、当然周りから嫌な目で見られますし、悪意を向けられることもあると思います。

でもそこで一緒に私まで子供を見放してしまったら、子供の心に傷が残るというか…

子供にとったら信頼できる人がいなくなって、すべてのことが嫌になって、どんどん追い詰められてしまう気がするんです。

なので例え周りから悪意を向けられてそっぽを向かれてしまっても、私だけは子供と真正面からぶつかって守っていきたいと思います。

…って、ちょっと話の方向性がずれましたかね(笑)

要するに、みなさんにも家族なり親友なり、世界中を敵に回しても守りたい人がいると思います。そんな人が辛い思いをしている時は、例え色んな人を敵に回しても、助けてあげて欲しいと思います。

この名言は、実は他の作品で言われていた!?
↓気になる+をクリック↓
この名言は仮面ライダーカブトで言われていた

実はこの名言、ディケイドオリジナルではなく、仮面ライダーカブトで言われていた言葉なんですよ。

パパ
カブトでは、主人公が「例え世界を敵に回しても、守るべきものがある。」って言ってたよね。

主人公の妹が実はワームという怪人に変身することができてしまうという衝撃の事実を知った主人公たち。そのため主人公の妹は色んな組織から狙われてしまいます。

しかし主人公は妹を助けるため、ワームに変身した妹を倒したふりをして、こっそり逃がそうとするんです。

主人公からすると、両親も早くに無くしてしまったので、妹はたった一人の肉親。やはり倒すことはできなかったのでしょう。

なのでワームである妹が狙われないよう、すべての仮面ライダーの変身アイテムを集めようとしたり、ワームを倒す組織であるZECTに潜入し、組織ごと潰そうとしたりしていました。

ママ
妹がワームだとわかってても助けたくなる気持ち、すごくわかるわ。もしわが子が何か悪いことをしてすごく怒られてたら、助けたくなっちゃうと思う。

 

他にも仮面ライダーカブトには「おばあちゃんが言っていた…」という名言、天道語録というものがたくさんあるんですよ。

基本、私たちの世界でもおばあちゃんというか、お年寄りの人って、すごくいいことを言ってくれる人が多いですよね。色々な人生をくぐりぬけて今日まで生きてきましたから。

なので私も、お年寄りが言っている言葉はありがたく受け止めて、これからの人生の教訓として頑張りたいと思います。

しんどい出来事も必要な名言

どんな旅にも無駄はないよ。どんな人生にも無駄がないのと同じようにね。

(第31(最終)話)

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

ライダー大戦の世界にやってきた主人公たち。

ここではそれぞれのライダーが住んでいる世界が一つになろうとしているため、自分たちが住んでいた世界が消えないよう、生き残るためにそれぞれのライダーたちが戦っています。

そんな中、主人公である士たちの前に剣崎一真(けんさきかずま)と名乗る男が現れ、

「こんなことになってしまったのは、ディケイドがこの世に出てきてしまったからだ。」

と士の存在そのものが原因だとして、この世界から出ていくよう本人に言います。

ママ
剣崎一真って、仮面ライダーブレイドに登場する主人公だったわね。

 

それに納得のいかない士は仮面ライダーに変身し戦いますが、キングフォームに変身した仮面ライダーブレイドによって、攻撃されボロボロになってしまいます。

さすがキングフォーム、強いです。

ボロボロになった士はお世話になっている写真館へ戻り、そこの主人である光栄次郎(ひかりえいじろう)に手当てしてもらい何とか回復することができました。

とりえず回復できてよかった。

そんな中、今まで士たちが巡ってきた世界で撮った写真を見ていると、その写真の画像がどんどん消えていってしまいました。

まさに、世界が一つになろうとしているため、今までの世界が消えていってしまうということなんですね。

それを目の当たりにした士は、

「自分たちが今まで色んな世界を巡ってきたのは何のためだったんだ!」

と、悔しい気持ちでいっぱいになってしまいます。

その言葉を聞いた栄次郎が言ったセリフになります。

みなさん今までやってきた中で、無駄だったなとか、時間の無駄だったなって、後悔することはあるでしょうか。

私は努力したことが報われずに終わってしまうと、

この努力はなんだったんだ!一生懸命やってきたのにバッカみたい!

って努力したことが無駄だった、って悔しく思うこともあります。

パパ
本気で呪いそうになるよね。

でも決して人生に無駄はないと言っているんですね。

このセリフを聞いたとき、なんだか心がスッと軽くなったような気がしました。

というのも私はぶっちゃけ、今まで生きてきた中で、無駄やったやん!っていうことが多いような気がしていたんです。

例えば何かにチャレンジして失敗したときとか、何のために頑張ってきたんやろうって、この頑張ってた時間って結局無駄やったなと。

でもそうじゃないんですよね。

失敗したとしても、次はここに気を付けて挑戦すればいいんだなって、失敗から学べることもあるでしょうし。

それで成功すれば、その失敗も意味があるものだったでしょうし、失敗して「もう無理。」って諦めるとそれは頑張ってきたことが無駄だったってことなのではないでしょうか。

なのでこの無駄か無駄じゃないのかは、自分の気持ち次第なのではないかな、と思いました。

パパ
いやでも、一生懸命最後まで書き上げた記事がちゃんと保存できてなくて、3分の1ぐらいしか保存されてなかったら、めっちゃ発狂しそうになるけどね。

 

…まあ、そういうこともありますよね。これは自分のうっかりミスのせいなのですが、でも本当に怒りのやり場がなくて、しばらくは何もやる気が起きなくなってしまいます。

でもそんな無駄な体験もして、自分もどんどん成長していくのでしょうね。

ディケイドと言えばやっぱりこの名言!!

通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!!

このセリフが出てくる経緯を知りたい人はこちら

怪人などに

「お前は何者だ?」

と聞かれたときに言うセリフ。

ディケイドの名言中の名言は、やっぱりこれでしょう。

ディケイドは平成ライダーの世界を旅してまわるので、1か所にはとどまらないわけですよ。

なので、まさに「通りすがりの仮面ライダー」という言葉がぴったり!

それぞれの世界へ行くたびに、いつも「何者だ?」と聞かれるので、「キタキター!」ってちょっとニヤニヤしちゃってました。

パパ
僕も、もし誰かに道を尋ねられて、お礼に名前を聞かれたら、「通りすがりの中年オヤジです。」って言ってみようかな。
ママ
絶対、やばい人って思われるわよ。

 

でもどこかで、この言葉を使ってみたいな、と思います。

そんな名言たっぷりな仮面ライダーディケイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


仮面ライダーディケイドは、自分探しの旅と似ている

主人公の士は、それぞれのライダーたちの世界が無くなってしまうのを防ぐためと、自分のいるべき世界を探すため旅に出ます。

でも自分の世界はここでもない、あそこでもない、となるんです。要するに、自分の居場所がない感じなんですよ。

なのである意味、自分探しの旅と似ているな、と思いました。

みんな生きていくうえで、たくさんのことに悩んでつまずいて、何をしたいのか、自分自身がわからなくなってしまうときもあると思います。

最終的に主人公は、「旅そのものが俺の世界」と言っていたのですが、ディケイドのように色々旅して悩んで、色々経験して自分というものが分かってくるのだと思いました。

しかも、ディケイドは色んなライダーの世界を旅してまわるので、色んなライダーの苦悩などにも直面するんですよ。

それを主人公は名言と共に解決へと導いてくれるのです。

ママ
こんな名言で励ましてくれる人が近くにいたら、すごく心強そうね。

もし人生に迷ったり自分がわからなくなった時は、ディケイドを見て、少しでも何か感じてくれれば嬉しいな、と思います。

パパ
ディケイドの物語は、ここから始まる。

そんな名言たっぷりの仮面ライダーディケイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダーディケイドは、色んな世界を旅している
  • 仮面ライダーディケイドにはたくさんの名言がある
  • 仮面ライダーディケイドは、自分探しの旅っぽい
  • 悩んでるときは、名言を聞いて元気になろう

仮面ライダーディケイドは、作品数が少ない物語でありましたが、その中にはたくさんの名言が散らばっています。

ここでは少ししか紹介できませんでしたが、悩んだり落ち込んだりしたときはぜひディケイドの名言を聞いて、勇気や元気をもらってください。

久しぶりに仮面ライダーが見たい!しかも無料で見たい!と思っている方いませんか?そんな方にこっそりと無料で安全に見る方法を教えちゃいます↓↓

◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

【毎日更新】2019年仮面ライダーゼロワンショー&ジオウショー都道府県別の日程一覧!歴代ライダーも!

【毎日更新】アンパンマンショー!全国の全イベント無料有料を徹底調査!【秋の日程更新中】

【毎日更新】2019年全国スタートゥインクルプリキュアショー&HUGっとプリキュアショー徹底調査!

【毎日更新】2019騎士竜戦隊リュウソウジャーショー全国の全イベントまとめ