超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



2009年から2010年にかけて放送された人気シリーズ仮面ライダーW。2人で1人のライダーに変身するという異色の設定や面白いコメディー要素は話題を呼びました。

皆さんは、仮面ライダーWにたった数秒しか登場しない幻のライダーが存在することをご存知ですか?一瞬の登場ですが、実はものすごく強いライダーなんですよ。

今回は、そんな幻のライダー・仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームについてご紹介していきたいと思います。「こんな仮面ライダーいたんだぜ!」って自慢できちゃいますよ。早速見てみましょう。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームとは?


緑に銀に赤と、見るからに強そうなカラーとフォルムをしていますよね。こちらが、仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームです。

まずは、仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームを語る上では欠かせない、仮面ライダーWについて簡単にご紹介しますね。

仮面ライダーWは、作品の主人公・左翔太郎(ひだり しょうたろう)とフィリップの2人が1人の仮面ライダーに変身します。2人で変身した時は左右で身体の色が違い、身体の色と使える能力は、それぞれが使用するガイアメモリによって変化します。

ガイアメモリとは
悪の秘密結社・ミュージアムが作った、地球のあらゆる出来事の記憶を封じ込めたUSB型のアイテム。人を仮面ライダーや敵であるドーパントに変身させる力がある。

左翔太郎とフィリップ、それぞれが持つガイアメモリは3つずつ。仮面ライダーWとひとくくりに言っても、メモリの組み合わせによって色も攻撃方法も異なる9種類のフォームがあるんですよ。

9種類もフォームがあるなら、仮面ライダーサイクロンアクセルエクストリームは強くなったフォームなんじゃない?って思いますよね。実は違うんですよ。

仮面ライダーサイクロンアクセルエクストリームと同じ緑と赤の組み合わせのフォームは、通常の仮面ライダーWにはないんです。緑も赤も、フィリップが使用するメモリの色なので、変身できないんですよ。

ありえない色の組み合わせなのには、ちょっと特殊な事情がありました。それでは、仮面ライダーWの特徴がわかったところで、早速仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームについて見ていきましょう。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの特徴


仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの最大の特徴は、変身に使用するガイアメモリにあります。仮面ライダーWをご存知の方は、名前を見て何となくお気づきのことでしょう。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは、フィリップが持つ緑色のサイクロンメモリと、もう1人の仮面ライダー・アクセルが使用する赤色のアクセルメモリを使用して変身した仮面ライダーWを、エクストリームメモリで強化したフォームです。

要するに、サイクロンメモリとアクセルメモリを使って変身して、パワーアップさせたということですね。アクセルメモリを使用するため半身が赤色になり、あり得ない色の組み合わせの仮面ライダーWの出来上がり。

顔をよく見ると、目も仮面ライダーアクセルと同じ、フェイスフラッシャーと呼ばれる青色のLEDライトのような目になっています。この目はエネルギーがたまるとピカピカ光ってカッコ良いんですよ。

あれ?アクセルメモリを使うなら変身者が違うんじゃない?と思った方、大正解!サイクロンアクセルエクストリームの変身者は、サイクロンメモリの持ち主・フィリップと、アクセルメモリの持ち主・照井竜(てるい りゅう)なんです。

本来の仮面ライダーWの変身者は、主人公である翔太郎とフィリップ。ということは、仮面ライダーWではあるんですが、サイクロンアクセルエクストリームは全く別物のライダーともとれますね。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは幻のライダー!

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは、シュラウドが考えていた「究極のW」。しかし、あくまでシュラウドが想定していただけの仮面ライダーだったため、実現はされていないんです。

シュラウドとは
照井竜(以下、竜)に仮面ライダーアクセルの力を与えた人物で、ミュージアムのボスであるテラー・ドーパント/園咲琉兵衛(そのざきりゅうべえ)への復讐を目的として行動している。その正体は園咲琉兵衛の元妻・文音(ふみね)である。

園咲家を離れる前は、ミュージアムの科学者としてガイアメモリの研究をしていた。

テラー・ドーパントを倒すために、竜とフィリップが仮面ライダーWに変身する必要があると考えたシュラウドは、仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの実現に向けて様々な仕掛けや装備を用意していました。

ところが、竜は「憎しみのW」と言われているこの形態を拒み、「仮面ライダーWの変身者は翔太郎とフィリップであるべき」という考えから、自分は仮面ライダーアクセルとして戦い続けることを選んだんです。

いくら究極と言われても、変身者が竜になってしまったら、「主人公なのに翔太郎の出番ないじゃん!」って考えちゃいますよね。竜が断ってくれてホッとしちゃいました。

変身者が拒否してしまったら、専用の装備を用意していても究極のWは実現できません。作中ではシュラウドのイメージとしてしか登場していないので、仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは「幻のW」と言われているんですよ。

照井竜が変身者に選ばれた理由とは

主人公を主役ライダーの変身者から外すって、よっぽどの理由がないとできないですよね。その理由、ちょっと気になりませんか?

実は、翔太郎とフィリップが変身した仮面ライダーWは、だんだん変身を維持できなくなってしまうんです。そのため、ただの人間である翔太郎は、いずれフィリップの進化についていけなくなってしまうとシュラウドは考えていました。

強い力を与えても、戦闘中に変身解除してしまったら困りますよね。なのでシュラウドはフィリップの相棒に翔太郎はふさわしくないと判断したんです。ではなぜ竜が選ばれたんでしょう?

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの変身者に必要な条件は以下の2点。

  • テラー・ドーパントの攻撃に耐えられること
  • 仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの力の源である「強い憎しみ」を持っていること

竜はフィリップと同じように、ドーパントの精神的に追い詰める攻撃に耐えられる体質を持っています。そのため、竜はテラー・ドーパントのテラーフィールドによる恐怖心に打ち勝つことができるんです。

さらに、竜には家族を全員井坂深紅郎(ウェザー・ドーパント)に殺されてしまったという過去があります。その過去の出来事によって、当初竜は憎しみを力に変えて戦っていました。

原動力である憎しみを持っていて、テラー・ドーパントの攻撃にも耐えられるから、竜が変身者に選ばれたってことですね。竜が選ばれた理由は何となく納得してしまいますが、やっぱり仮面ライダーWに変身するのは翔太郎であってほしいです。

パパ
変身できたとしても、2人のメモリバランスを取るため、敵に集中して迷いを無くす必要があるんだって。相棒が竜だと「俺に質問するな!」って怒られて集中できなさそうだね。

もし仮面ライダーサイクロンアクセルエクストリームが実現されていたら、仮面ライダーアクセルと同じ加速能力を持ち、ドーパントの精神面への攻撃にも対抗できるライダーになっていたと考えられているんですよ。

アクセルの加速能力に加えてサイクロンの風でスピードを高めたら、めちゃくちゃ素早い動きになりそうですよね。攻撃を当てられない、心も折れない仮面ライダー、絶対強いに決まってます!

照井竜についてはこちらで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

そんな幻のライダーが登場する仮面ライダーWの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは第43話に登場!

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは、結局実現されることが無かった幻の仮面ライダーですが、テレビシリーズの第43話「Oの連鎖/老人探偵」に登場します。

実現されていない仮面ライダーはどのように登場するんでしょう?気になったので第43話を調べてみました!簡単にご紹介しますね。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの登場シーン


翔太郎たちのもとに、娘がたった一晩でおばあちゃんになってしまったという依頼人親子がやってきました。事件の犯人が「老けさせ屋」と探り当てた翔太郎たちでしたが、なんと!老けさせ屋の正体はドーパントだったんです。

変身したドーパントと戦う仮面ライダーWとアクセルでしたが、ドーパントの攻撃によって、翔太郎は白髪でロン毛のおじいちゃんになってしまいます。見た瞬間「誰ですか?!」って言いたくなりますよ(笑)

しかし、一緒に攻撃を受けたはずのフィリップと竜にはなにも変化はありません。なんで?ってなりますよね。どうやら、ドーパントの攻撃が効かない不思議な体質をお持ちのようなんです。

ことの一部始終を見ていたシュラウドは、「私に気づいて」と言わんばかりにその場を通り過ぎていきます。気になる男の子にさりげなくアピールしてるみたいですよね。期待通り、フィリップと竜はシュラウドの後を追い、声を掛けました。

そこでシュラウドは、フィリップと竜に最強のWサイクロンアクセルエクストリームに変身してほしいとお願いするんです。シュラウドの脳内には、アクセル1人で戦うっていう選択肢はないんですね。

パパ
この時シュラウドは「翔太郎はもう使い物にならない」なんて言っていたんだ。竜が即断ってくれて 、シュラウドへの怒りが一気に吹っ飛んじゃったよ!

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは、このシーンの回想のなかで、ド派手なオーラをまとって数秒だけ登場しています。予想はしていましたが、本当に一瞬、特になんの動きもない登場でした。

そんな忘れ去られそうな登場しかないライダーの事を語れたら、「仮面ライダーWに詳しいんだぜ!」って言えそうな気がしませんか?私だったら、絶対「そんなライダーいた?」って聞いちゃいます。

シュラウドの願いをキッパリ断る竜がカッコ良すぎてそちらに引き付けられてしまいますが、どうせなら、武器や戦闘シーンも見てみたかったですね。どんな風に戦うのか、気になって仕方ありません。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームが実現しなかったもう一つの理由とは


竜が変身者になることを断ったこと以外にもう1つ、仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームが実現しなかった理由があります。それは、シュラウドの園咲琉兵衛への復讐が終わってしまったからなんです。

竜は仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームに欠かせない要素を持っていましたが、第43話と次の第44話で、これらの要素にシュラウドが大きく関わっていたことが判明しました。

竜の家族を殺した犯人は、ウェザー・ドーパントの能力を試そうとしていた井坂。実は、井坂にウェザーメモリを渡したのはシュラウドだったんです。

さらに、オールド・ドーパントとの戦闘シーン後しれっとシュラウドが現れていますが、実は、オールドメモリを老けさせ屋に渡したのもシュラウドだったんですよ。

自分はずっとシュラウドに利用されていて、オールド・ドーパントをけしかけたのも翔太郎を使い物にならなくさせるためだったのだと知った竜は、シュラウドに対して激しい憎しみを持つようになります。

自分の家族が殺されたのも、翔太郎がおじいちゃんになったのも全てシュラウドの計画だったって言われたら、そりゃ怒るのも当然ですよね。人をなんだと思ってるんだ!って言いたくなります。

普通なら否定しそうですが、シュラウドはもっと自分を憎めと言い、竜に自分を攻撃させようするんですよ。その激しい憎しみさえも仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの力になると考えていたんです。

もうあなたは誰も傷付ける必要はない。俺たちが園咲琉兵衛を倒す。仮面ライダーとして。

この竜のセリフ、カッコ良すぎですよね。竜はシュラウドを激しく憎んでいましたが、結局は許してあげるんです。悪いヤツかもしれない相手を許してあげるなんて、なんて器の大きな男なんでしょう。現実にいたら確実に惚れちゃいます。

竜がシュラウドを許した理由は、シュラウドの行動が全て愛する息子(フィリップ)を取り返すためのものであり、井坂の暴走はシュラウドのたくらみではないと気付いたから。

竜はシュラウドを許し、シュラウドも何もしないと言って去っていきました。これでシュラウドの復讐劇が終わってしまったので、復讐のために用意された仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームが活躍することはありません。

ママ
竜も言ってたけど、憎しみを力に変える「憎しみのW」なんて、子供に夢を与える作品には必要ないですよね。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの活躍はゲームで!


仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームが活躍できるかどうかはプレイヤー次第(笑)テレビシリーズでの活躍は全くありませんでしたが、格闘ゲーム・仮面ライダークライマックスヒーローズでは、プレイヤーキャラクターとして登場しているんですよ。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの設定

仮面ライダーWは使用メモリを変えることでいろんな能力が使えるようになりますが、サイクロンアクセルエクストリームは姿かたちを一切変えることはできません。使用メモリを変えたら名前も変わるので仕方ないですね。

全体的に攻撃力が他のライダーたちよりも高く設定されていて、戦闘開始直後からハンパない強さを発揮してくれるそうです。もしかしたら、通常攻撃だけでも十分戦えるかもしれませんよ。

ただし、プレイヤーキャラクターとして選択するには、全キャラクターを選択可能にしてからランダムで偶然出てくるのを待つ必要があるため、運が悪いといつまでも選択できないままなんです。

使用できるようになるまでの道のりは長~いそうですが、その分操作できるようになったときはものすごくテンション上がりそうですね。

必殺技や武器はあるの?

テレビシリーズでは仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの戦闘を1度も見ることができませんので、必殺技や使用武器があるのか謎ですよね。ゲーム内でその謎が解明されました!それがこちらです。

必殺技
ビッカーファイナリュージョン 盾から虹色のビームをあつめて正面に放つ
エンジンメモリ エレクトリック 剣を何度も振り下ろしながら斬りかかる
急降下キック ライダーキック
使用武器
プリズムビッカー 仮面ライダーサイクロンジョーカーエクストリームと同じ
盾と剣が合わさった武器
エンジンブレード 仮面ライダーアクセルが使用する剣型の武器

あくまでゲームの中での情報なので、ゲームのシステムに合わせた必殺技になっています。テレビシリーズのような派手さはなさそうですが、貴重な仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの攻撃、1度は見てみたいですよね。

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームのおもちゃはある?


テレビシリーズでの仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの登場はたった数秒でしたが、ちゃんとゲーム内に登場してくれていましたよね。もちろん、おもちゃも販売されているんですよ。

仮面ライダーシリーズのおもちゃの定番と言えば、やはりフィギュアは欠かせませんよね。フィギュアコレクターに人気のシリーズ、バンダイS.H.フィギュアーツ仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームを発見しました!

作中でイメージとしての登場しかなかったからなのか、換えの手首は付属されているものの、武器の付属はないようです。

ですが、ゲーム内で武器や必殺技が出てきていたので、ゲームを知っている方は、アクセルのエンジンブレードや、サイクロンジョーカーエクストリームのプリズムビッカーを持たせて楽しんでいらっしゃいましたよ。

シュラウドの行動まとめ!究極のWに向けた準備?!

シュラウドこと園咲文音は、愛する息子をミュージアムの道具として奪った琉兵衛へ復讐するため仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームを用意していました。竜に仮面ライダーアクセルの力を与えたのもシュラウドでしたよね。

素顔も行動も謎だらけのシュラウド。テレビシリーズ以外の作品の内容も含めると、陰でライダーたちを支えながらも、実は究極のWへの計画を進めていたと考察されているんです。そんな彼女の行動とその目的をまとめてみました。

始まりは、テレビシリーズの物語の1年前


園咲家から逃亡したシュラウドは、幼馴染みであったおやっさんこと鳴海荘吉(なるみ そうきち)が構える鳴海探偵事務所に身を寄せ、事務所の地下で研究を続けていました。

ロストドライバーやスカルメモリ(変身ツール)と複数のメモリガジェット(携帯などのサポートツール)を荘吉に渡し、専用マシンもいくつか開発して、仮面ライダースカルとして戦う彼をサポートしてたんです。

その後、テレビシリーズの物語の1年前(テレビシリーズでは第1話の最初のシーン)では、荘吉と翔太郎がミュージアムからフィリップを救出していました。実は、依頼者はシュラウドだったんですよ。

その際、荘吉は銃で背中を撃たれ亡くなってしまいますが、翔太郎が救出したフィリップとともに荘吉の後を継いだため、シュラウドは新しいメモリガジェットと使用するためのギジメモリの設計図を事務所に送りました。

これだけ聞くと、荘吉の時と同じように翔太郎たちのサポートをしているだけのように感じますが、荘吉はフィリップ救出の時点ですでに仮面ライダーWの変身ツールを持っていたんです。

荘吉は仮面ライダーとして戦った経験がありますし、シュラウドが荘吉に変身ツールを持たせていたとなると、何かしらの計画のためにフィリップを救出したとも考えられます。

ミュージアムから奪ったものなのか、それともシュラウドが荘吉に渡したのかは不明ですが、本当は荘吉とフィリップを仮面ライダーWの変身者にするために荘吉に変身ツールを持たせていたんじゃないかと言われているんですよ。

照井竜に仮面ライダーアクセルの力を与えたのはなぜ?


シュラウドは、荘吉とフィリップを仮面ライダーWの変身者にしようと考えていました。ですが、フィリップ救出の際に荘吉が亡くなってしまったため、新しいフィリップの相棒が必要になったんです。

シュラウドは、竜がドーパントの精神面への攻撃に強い体質であること、家族を殺された憎しみがあることを偶然知っていました。そして、対テラー・ドーパントの条件にピッタリだと気付いてしまったんです。

ということで、竜がフィリップの相棒にふさわしくなるよう、仮面ライダーアクセルの力を与えて、ドーパントとの戦闘で竜の能力を引き上げようとしたんです。

シュラウドがなぜ竜の体質を知っていたのかは謎なんですよね。のぞき見?でも黒づくめの格好でのぞき見していたら、変質者で通報されちゃいますよね。ちなみに、テラー・ドーパントの攻撃は「家族を奪われた憎しみ」で対抗できるそうですよ。

竜をフィリップの相棒にしようと計画していたので、シュラウドにとって翔太郎は邪魔者ですよね。だから、翔太郎をフィリップの相棒として認めず、フィリップにも翔太郎と縁を切るよう警告してるんですよ。昼ドラだったらドロドロの三角関係ですよね。

究極のWに向けて変身者の目星をつけ、ちゃくちゃくと準備を進めていたってことですね。そうなると、確かに翔太郎をどうにかしないと、怖くて計画は実行できません。正直そんな計画は実行してほしくないんですけどね。

オールド・ドーパントをけしかけた目的とは

オールド・ドーパントの攻撃は他者を老化させる能力があります。実はこの攻撃は、テラー・ドーパントのテラーフィールドと同じタイプの攻撃なんです。

ということは、オールド・ドーパントの攻撃を受けさせることで、竜の精神力の強さを試すことができますよね。実際に竜にはなにも変化がありませんでした。

邪魔者の翔太郎を老化させることで排除し、竜の体質も確認できたんです。まさに一石二鳥です!きっとシュラウドは「時は満ちた」とか「機は熟した」とか思っていたことでしょう。

ここぞとばかりに登場し、フィリップと竜に仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームに変身するよううながしたんです。包帯に包まれていて見えませんが、彼女のニヤリ顔が目に浮かびます。

シュラウドの計画通りにことが進み過ぎて、だんだんシュラウドが悪女に見えてきたところなんですが、結局は、翔太郎たちの絆をより深めてしまい、究極のWは実現できないまま計画は終わりを迎えます。これで翔太郎も安心して活躍できますね。

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まとめ

  • 仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの変身者はフィリップと照井竜
  • 仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは実現されなかった幻のライダー
  • 照井竜は仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの変身者に最適の人物だった
  • 仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームは第43話に数秒だけ登場する
  • 仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームはゲームにも登場し、おもちゃも販売されている
  • シュラウドの行動は全て仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームのためだった可能性がある

仮面ライダーWサイクロンアクセルエクストリームの変身者にびっくりしましたが、登場シーンがたった数秒しかないことにも驚きです。個人的には、もう少し究極の仮面ライダーを見てみたいと思ってしまいます。

ですが、変身者が違ってかつ、憎しみによって強くなる主役ライダーなら、幻で終わっても仕方ないですよね。やはり、仮面ライダーは人々を守る意志で強くなるヒーローであってほしいものです。


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