超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



2009年から2010年にかけて放送された人気シリーズ仮面ライダーW。探偵・ハードボイルドものの世界観から生まれた、2人で1人の仮面ライダーという、それまでになかった設定が話題を呼びました。

テレビシリーズに登場するキャラクターには、敵・味方含め、見ている方の心に残る活躍をする存在がたくさんいます。ですが、映画に登場するキャラクターの中には、それを上回る強烈なキャラクターがいるんですよ。

今回は、仮面ライダーWの映画に登場する敵、ルナー・ドーパントと変身者の泉京水(いずみ きょうすい)、演じていた須藤元気さんについて調べてみました。いったいどんな活躍を見せてくれるんでしょうか。早速見てみましょう。


ルナ・ドーパントとは


これだけ黄金に輝いていると攻撃しにくいような気がしますが、こちらがルナ・ドーパントです。どんなドーパントなのでしょうか?

ルナ・ドーパントの特徴


ルナ・ドーパントは金色の身体と長い両腕が特徴。この両腕は、仮面ライダーWの黄色い半身・ルナの能力と同様伸縮自在で、たとえ切られてしまってもすぐに元通り。腕をムチのように振り回して攻撃するんですよ。

仮面ライダーWの半身・ルナができること
  • Wの肉体を伸縮自在にし、クネクネ曲げる
  • 棒状の武器・メタルシャフトをムチやロープのように変える
  • 銃型の武器・トリガーマグナムの弾道を自在に変化させる

両腕は武器として使用するほか、相手に巻き付けて拘束するという使い方もできます。遠距離からライダーを叩き落とすシーンがありましたが、どちらかというと両腕を伸ばすのは誰かを拘束するときが多い印象です。

パッと見とても重そうな体をしていますよね。ルナ・ドーパントは、身長242cm・体重120kgと意外と通常体系で、結構動きは素早いんですよ。作中でライダーを連れ出すシーンがありますが、あっという間にその場からいなくなってしまうんです。

攻撃や能力を考えたら普通に強いんですよ!強いんですが、変身者のキャラクターのせいか、動きがクネクネしてるように見えてあまり強そうに感じません(笑)特徴的な両腕の攻撃はとても痛そうなんですけどね。

ルナ・ドーパントは〇〇を生み出す?!

ルナ・ドーパントの特殊能力は「T2マスカレイド・ドーパント」という、昭和ライダーで言うところのショッカー戦闘員のようなドーパントの幻影を生み出すことができるんです。

えいっと両腕を振るだけで幻影を生み出し、他のドーパントと戦うライダーにマスカレイド・ドーパントをけしかけ、苦戦させます。生み出された幻影たちも、バイクでライダーを追いかけたりと結構頑張っているんですよ。

幻影を生み出したルナ・ドーパント本人はというと、そのまま登場シーンが終了するため何もしていません。別のシーンでは、戦う前にライダーがいなくなってしまうため何もできませんでした。

幻影に戦わせておいて自分は何もしないなんて、他力か!とツッコミたくなりますが、バイク戦じゃあバイクを持たないルナ・ドーパントはライダーを追いかけられませんし、戦う相手に置いてけぼりにされてかわいそうなので許してあげましょう。

ルナ・ドーパントを倒すのは誰?!


ルナ・ドーパントは仮面ライダーWに登場する敵ですから、もちろん仮面ライダーWが倒すものだと思いますよね。でもルナ・ドーパントを倒すのはWじゃないんです。じゃあ、もう1人の仮面ライダーアクセル?違います。

ルナ・ドーパントは、NEVERのリーダー・大道克己(だいどう かつみ)を逃がすためにWを拘束して移動。そこで戦闘が始まるのかと思いきや、ベルトを着け、転がっていくメダルを追いかける謎の人物が現れます。

皆さん驚いたことでしょう。その謎の人物は、仮面ライダーWの次のシリーズに登場する仮面ライダーOOO(オーズ)に変身し、ルナ・ドーパントと戦うんです。

ルナ・ドーパントは仮面ライダーオーズの強さに圧倒されつつも、両腕を伸ばして捕まえますが腕を切られ失敗。そのまま必殺技・オーズバッシュで真っ二つにされてしまいます。

ルナ・ドーパントの変身者・泉京水とは


泉京水は不死身の傭兵(ようへい)集団・NEVERのサブリーダー的人物で、ムチと関節技を使用した戦闘を得意とします。NEVERの作戦による行動には一切疑問を持たず、冷静に対応していく頼れる兄貴分のような人物です。

NEVERとは
人間の死体を強化・蘇生させた生物兵器とその集団のこと。正式名称は「NECRO OVER~ネクロオーバー~」で死者を超えた者という意味。

陽気でおしゃべりな性格の泉はNEVERのムードメーカー的存在で、その性格のためか、シリアスな雰囲気をぶち壊してしまうほど空気が読めない一面があります。戦闘の緊張感が薄れるような発言も多々あるんですよ。

映画のプロローグにあたるVシネマ作品「仮面ライダーエターナル」によると、泉は元々仁義を大切にするヤクザでしたが、組の争いに巻き込まれて殺されてしまい、のちにNEVERの一員として生き返ることに。

元ヤクザで兄貴分のような人物なら即「兄貴!!」って呼びたくなっちゃいますが、泉にそんなこと言っちゃダメなんですよ~(笑)

泉京水は強烈な○○キャラだった!

イケメンで強いのね!嫌いじゃないわ!

このセリフでお察しいただけましたでしょうか。泉京水は「オネェ」なんです。自身はレディーであると主張し、常にクネクネと踊るようなステップで移動します。「おっさん」なんて言ってしまったら…怖くて言えません。

イケメンが大好きで、イケメンに気を取られたり、対戦相手に興奮したりと、目にハートマークが見えるようなシーンがよくありました。目の前の敵に集中しないとやられちゃいますよ(笑)ちなみに泉の男性の守備範囲は幅広いようです。

「仮面ライダーエターナル」の作中、大道との出来事でオネェに目覚めてしまった泉は、大道への忠誠心とともに恋愛感情のようなものを持っていて、彼に近づく女性たちをライバル視します。

よく見ると、口元も潤っていませんか?心が女性ですので、美人に嫉妬したり、胸のサイズを比較したりと、見た目と言動が合わなさ過ぎて笑えてしましますよ。

ママ

私の方が胸が大きいわ!とか言ってたのかしら。

パパ

言ってたと思うよ~。でも泉の場合はモリモリの大胸筋なんだけどね。

泉京水の名(迷)言!

作中では、戦隊ものとは思えないほど泉京水の面白い名(迷)言がたくさんあります。実際に映像で見てしまったら、笑って気が抜けてしまうこと間違いなしです。一部ご紹介しますね。

  • 天まで届け!やったぁ!当たったぁ!
  • アァ~ン、男前じゃな~い!
  • 私が愛してあげる!
  • 克己ちゃん、ここは私に任せて!楽しみましょー!
  • 私が抱きしめてあげる!

これ以外にも名(迷)言はたくさん。泉には同じ言葉を連呼するクセがありました。こんなセリフをカッコ良い人間姿や不気味な怪人姿で言われたら、映画館内に笑い声が響きそうじゃないですか?

Vシネマ作品「仮面ライダーエターナル」にも泉の名言はたくさんありますが、Vシネマ作品だからできる強烈なセリフばかりでした。それはもう大人の世界すぎてさすがに言えません(笑)

泉京水のキャラはアドリブ?!


泉京水の強烈なオネェキャラは見ている方々の興味をそそりますよね。ドーパントへの変身ポーズも独特で面白かったんですが、実はあのオネェキャラは脚本の設定には無かったんですよ。

泉京水の元の設定は関西弁をしゃべるオラオラ系。NEVERとして生まれ変わる前のような人物だったんです。しかし、その設定のキャラクターは既に存在していたため、代案として出されたオネェキャラになったんだとか。

撮影時の脚本は修正されていなかったため、脚本のセリフをオネェキャラ風に言い換えて演じられていたそうです。内容はそのままですが、ほぼアドリブ状態ですよね。余談ですが、刺激が強すぎてボツになった演技もあるんですよ。

泉のセリフや演技はアドリブなので、撮影中に共演者が笑ってしまうことも多くあったそうです。脚本には書かれていませんから、心の準備が追いつかないですよね。どんな演技だったのかとても気になります。

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ルナ・ドーパントと泉京水は映画に登場!

Wよ永遠にー風都の存亡を賭けて、戦え!

ルナ・ドーパントと泉京水が登場する映画は「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」です。テレビシリーズ第44話と45話の間に起きた事件の物語で、この作品に出てきた描写がテレビシリーズにも盛り込まれているんですよ。

過去に放送されたテレビシリーズに登場する依頼者や関係者たちも友情出演していて、ちょっとした懐かしさに浸れる映画なんです。いつもの仲間たちが〇〇になるという、映画ならではの演出も面白いんですよ。

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリのあらすじ

風都タワー完成30周年の夏、風都上空を飛ぶ財団XのヘリコプターをNEVERが襲撃。財団Xが運んでいた26個のT2ガイアメモリを奪おうとしますが、もみ合いの末風都の街にばらまいてしまいました。

財団Xとは
闇の巨大組織にして死の商人。ガイアメモリを取引する悪の秘密結社・ミュージアムやその他の裏組織に資金援助をしている。

T2ガイアメモリが風都の市民の体内に入り込み、次々とドーパントに姿を変えていく事件が発生。被害者の中には、テレビシリーズでおなじみのサンタちゃんやウォッチャマンも含まれていました。

仮面ライダーWとアクセルが事態の収拾に動く中、国際特務調査機関のマリア・S・クランベリーが現れ、NEVERとT2ガイアメモリについて聞かされます。事件解決のため散らばったT2ガイアメモリを集めますが、すでにNEVERの襲撃は始まっていました

ライダーたちとドーパントに変身したNEVERの一味との戦いが始まります。現れたNEVERの大道が仮面ライダーエターナルに変身し、マキシマムドライブ(必殺技)を発動すると、旧型のガイアメモリは機能を停止。Wとアクセルは変身できなくなります

ヒーローである仮面ライダーが変身できないとなると、風都の街は誰が救ってくれるんでしょう?物語の結末がとても気になりますね。そもそもNEVERの目的はいったいなんだったのでしょうか。

ルナ・ドーパントの変身方法は?

テレビシリーズのドーパントは、生体コネクタという変身する時にガイアメモリを起動すると身体のどこかに出現する部分に挿入します。ルナ・ドーパントのメモリの挿入口はどこだと思いますか?実は眉間なんです。

ルナ・ドーパントはテレビシリーズと違い、T2ガイアメモリを使って変身するんですよ。

T2ガイアメモリとは

“T2”“TYPE2”の略。テレビシリーズに登場するシュラウドが開発中に封印し、財団Xが独自に完成させた破壊不可能の次世代型タイプのガイアメモリ。適合する人物とひかれあう性質があり、自動的に適合者の体内に入りドーパントに変身させる。

ルナ・ドーパントに変身させるT2ルナメモリには、地球の「幻想(ルナ)」の記憶が封じ込まれていて、実は仮面ライダーWの主人公・フィリップのガイアメモリと同じなんです。フィリップのメモリよりも高性能ってことなんでしょうか。

NEVERがT2ガイアメモリを集める理由


NEVERの目的は、風都の市民を自分たちと同じ動く死体「ネクロオーバー」に変えること。彼らが占拠した風都タワーには、マキシマムドライブシステム「エクスビッカー」が準備されていました。

仮面ライダーの必殺技も「マキシマムドライブ」と呼ばれ、ガイアメモリを使用していますよね。ということは、エクスビッカーを起動させるにはガイアメモリが必要になるんです。だからガイアメモリを奪おうとしていたんですね。

エクスビッカーは風都の街全体を恐怖におとしいれるための装置。26個全てのT2ガイアメモリがそろわないと、エネルギー不足で起動させられません。そのため、NEVERは街中を探し回ってメモリを回収していたんです。

作中では、回収しきれなかった最後のメモリを探すため「T2ガイアメモリを持ってきた者には10億出す」という放送を流し、風都市民にメモリを探させます。結局見つけたのはもう1人の主人公の左翔太郎(ひだり しょうたろう)。この展開は皆さん予想していそうですね。

ママ

最後のメモリって何だったの?

パパ

最後のメモリは”J”のメモリだったんだ。それを使って、翔太郎は仮面ライダージョーカーに変身するんだよ。

ルナ・ドーパントと泉京水のおもしろシーン!


キャラクターそのものが面白さのかたまりのようなルナ・ドーパントと泉京水。期待通り、登場シーンはツッコミどころ満載で笑ってしまいました。とても面白いのでいくつかご紹介しますね。

風都タワー襲撃中のワンシーン

NEVERが風都タワーを占拠する場面。NEVERの他のメンバーたちが警備員や職員たちを次々襲っていき、見ている方々の緊張感が増していく中、泉のシーンだけ明らかにおかしいんです。

泉は警備員を壁に押さえつけていました。普通だったら、胸ぐらを掴んで「覚悟しろよ、オラァ!」とか言っていそうですよね。しかし、この時泉は警備員の顔をなで回し「男前じゃなぁい!」と言っていたんです。

それが泉の特徴なんですが、人を襲うのに「男前じゃない」は違う気がしませんか?とても短いシーンなのでさらっと流してしまいそうですが、見返してみると「えっ?!今なんて?」って言ってしまいますよ。

最後の戦闘では

ルナ・ドーパントの最後の戦闘シーン。ルナ・ドーパントは仮面ライダーWと戦おうとしていましたが、そこに仮面ライダーオーズが現れました。オーズの変身前のイケメン姿に興奮しつつも、ルナ・ドーパントはオーズに攻撃を仕掛けます。

オーズは「おーい、行くなら今のうちだよ。」とWを大道のもとに行かせるのですが、お礼を言うWにもう一言。「仮面ライダーは助け合いでしょ!」と。次のセリフはWが言うものと思いきや…

おっしゃる通りだわぁぁぁぁぁぁぁ!!!

なぜそこでルナ・ドーパントが反応するんでしょう?しかもオーズに突進しながら。当時のお子様はきっと何の疑問も持たなかったでしょうが、冷静な大人はそうはいきません。しっかりツッコミを入れますよ(笑)

おまけに何もすることなくそのまま斬られてしまうんですから、斬られるために突っ込んでいるように見えてしまいます。ルナ・ドーパントの最後の登場なんですが、もうおもしろシーンにしか見えませんよね。

泉京水を演じていたのは須藤元気さん


泉京水という強烈なオネェを演じていたのは、元総合格闘家の須藤元気さんです。ということは、泉のキャラクターを作り上げたのは須藤さんなんですね。イメージが変わりそうなので、数々の刺激的なアドリブのことはいったん忘れましょう。

仮面ライダーWでは強烈なキャラクターを演じていましたが、本来の須藤さんはいったいどんな方なのでしょうか。

須藤元気さんのプロフィール

  • 生年月日:1978年3月8日
  • 出身地:東京都江東区
  • 身長:175cm
  • 体重:70kg
  • 所属:ビバリーヒルズ柔術クラブ
  • 趣味:読書・書道・柔術・ピアノ・ダンス

執筆時の須藤さんの書道歴はなんと18!その腕前は、有名な書道家の武田双雲(たけだ そううん)先生に認められ、数多くの書道展で入賞するほどなんです。達筆すぎて「上手い!」の一言だけじゃ足りません。

テレビなどで、スーツにメガネ姿でロボットのようなダンスを踊っているグループを見かけたことはありませんか?ダンスが趣味の須藤さんはWORLD ORDER(ワールド・オーダー)というダンスパフォーマンスユニットを結成しているんですよ。

ワールド・オーダーのパフォーマンスは海外でも高く評価されていて、日本でも数多くの番組でパフォーマンスを披露しています。イベントのパフォーマンスで「最大人数のロボットダンス」のギネス記録を達成したんですよ。

須藤さんは肩書きが多い!

インターネットなどでプロフィールを調べると、タレント・俳優など、調べた方の肩書きが書いてあることがありますよね。同じように須藤さんにも肩書きがあったんですが、その数が多いんです。須藤さんの肩書きはこちら。

  • 学生レスリング日本代表監督
  • 拓殖大学レスリング部監督
  • エッセイスト
  • 自己啓発作家
  • ミュージシャン
  • 書家
  • 英会話学校代表
  • 映画監督
  • 唎酒師(日本酒のソムリエ)
  • 寿司職人
  • ソムリエ
  • タレント
  • プロスキューバダイバー
  • シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ(シャンパン愛好家団体の階級)

本業はどれ?って聞きたくなるくらいたくさんありますよね。ジャンルも揃っているようでバラバラです。須藤さんは多才な方なんですね。

プロスキューバダイバーの須藤さんは、一級小型船舶操縦士の資格も取得しているんですよ。ご自身で船を操縦して、好きなポイントでダイビングができるって素敵ですよね。

須藤さんのような筋肉美を手に入れたい男性の方、体を引き締めてボディラインを美しくしたい女性の方必見!須藤さんの書籍にこんなものがありましたよ!

現役時代の活躍は?


須藤さんは関東第一高等学校在学中にレスリングを始め、拓殖短期大学に進学後全日本ジュニアオリンピック優勝を果たしました。須藤さんの格闘スタイルはレスリングが基礎になっているんだそうです。

拓殖短期大学卒業後は渡米し、ロサンゼルスのビバリーヒルズ柔術クラブに所属。アメリカの格闘技大会で経験を積み、2002年にK-1 WORLD MAXで総合格闘技デビューしています。

変幻自在のトリックスターと呼ばれた、須藤さんの現役時代の戦績がこちらです。

戦績 (T)KO 一本 判定 引き分け
16勝5敗 2 11 3 2

デビューから引退までは約4年。その間にこれだけの戦績を残しているんですから、もう強すぎるとしか言えませんよね。関節技や絞め技での一本勝ちが多く、対戦相手の中には、体重差が110kgもある選手もいたんですよ。

他の仮面ライダーシリーズにオネェはいるのか?!

戦隊もののシリーズにオネェキャラは他にいないだろうと思っていましたが…いました、泉京水とは違うタイプのオネェが。その人物がこちら↓


仮面ライダー鎧武(がいむ)に登場する、凰蓮(おうれん)・ピエール・アルフォンゾです。ドリアンをモチーフにした仮面ライダーブラーボの変身者なんですよ。

彼は国際大会で優勝するほどの腕前を持つパティシエなんですが、パティシエの修行をする前はフランスの外国人部隊に所属し、いくつもの戦場を経験したんだとか。格闘技の腕前もプロ級なんですよ。

体格も実力も強さを象徴しているかのようですが、心は女性なんです。バサバサの付けまつげなどのバッチリメイクをし、自身を「ワテクシ」というなど、結構濃いキャラクターのオネェさんでした。

オネェ言葉は意外と使える?!

オネェ言葉とは、その名の通り「オネェ」と呼ばれる方々が実際に使用する言葉遣いの事。大げさな「でよだわ言葉」と言われ、現代的な女性はほぼ使われない過剰な言い回しが特徴です。

オネェ言葉の例
  • ~なのよ。
  • ~ですわよ。
  • ~わね。
  • ~かしら。

テレビで活躍するオネェの皆さんの中には、かなりの毒舌な方がよくいらっしゃいますよね。ですが、毒を吐いているのに見ていて全く嫌な気分にはなりません。それはなぜなんでしょう?

感じ方は人それぞれですが、オネェ言葉にはキツイ言い方や毒舌をオブラートに包んで表現する効果があるそうです。相手にグサッと刺さるようなことを言っていても、オネェ言葉にするだけで柔らかい言い方になるってことですね。

最近では、オネェでも何でもない普通の人でも、言いにくいことを伝えるときにオネェ言葉を使うことがあるようです。ストレス社会と言われる世の中、恥じらいを捨ててオネェ言葉を使ってみたらトラブルが減るかもしれませんよ。

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まとめ

  • ルナ・ドーパントはT2ガイアメモリで変身するドーパント
  • ルナ・ドーパントは伸縮自在の両腕を持ち、幻影を生み出せる
  • ルナ・ドーパントの変身者は泉京水
  • 泉京水は強烈なオネェキャラだった
  • ルナ・ドーパントと泉京水の演技はほぼアドリブだった
  • ルナ・ドーパントと泉京水を演じていたのは須藤元気さん
  • 須藤元気さんは元総合格闘家で、WORLD ORDERのパフォーマー
  • 須藤元気さんは多才な方だった

見た目の印象と全くかみ合わないルナ・ドーパントや泉のキャラクターは、見ている方にものすごいインパクトを与えてくれますよね。作中で主役と敵の両方が同じ能力を操るという演出もとても面白いです。

須藤元気さんは格闘家のイメージが強くありましたが、チャレンジ精神旺盛な方という印象を受けました。これからもっと肩書きが増えていくかもしれませんね。タレント業以外でも今後の活躍が楽しみです。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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