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2009年9月から放送された仮面ライダーWといえば、近頃テレビで見ない日はない俳優の菅田将暉さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。菅田将暉さんもとても魅力的ですが、そのストーリーや設定、敵役の怪人たちもとても独特で見どころたっぷりなんです。

今回はそんな魅力たっぷりの仮面ライダーWから、敵キャラのケツァルコアトルス・ドーパントについて見ていきたいと思います。「ケツァ…え、何それ?」と思いますよね?私も最初この言葉を見た時、早口言葉か何かかと思いました。

そんな超言いづらい名前の怪人ケツァルコアトルス・ドーパント、その特徴や魅力、何話で登場するのかなど徹底調査します。


ケツァルコアトルス・ドーパントとは?

ケツァルコアトルス・ドーパント(※1)とは絶滅した恐竜ケツァルコアトルスの記憶を内包したガイアメモリ(※2)によって変身できる怪物です。

ケツァルコアトルスは約6,550万年前に絶滅した史上最大級と言われる翼竜(よくりゅう)、つまり空を飛んでいた恐竜です。絶滅した飛行生物というとプテラノドンが有名ですが、ケツァルコアトルスのほうが大きかったのではないかと言われているんですよ。

※1 ドーパントとは
仮面ライダーWの敵キャラクターの総称。ガイアメモリを体へ挿入することで怪人に変身することができる。
※2 ガイアメモリとは
少し大き目のUSBメモリのようなもので、あらゆる「地球の記憶」をもっている。このメモリを体に挿入することでドーパントに変身する。ガイアメモリは園咲琉兵衛率いる秘密結社ミュージアムが研究・開発をしており、闇取引されている。

ケツァルコアトルス・ドーパントの特徴

仮面ライダーWに登場したケツァルコアトルス・ドーパントはどんな特徴があったのか見てみましょう。

  • 翼開長:12m
  • 体高:6m
  • 体重:2.8t
  • 特徴:3つに開くくちばしと巨大な体と翼を持ち、高い戦闘能力を持つ。

翼開長12mってどのくらいの大きさだと思いますか?例えば一般的な高速道路は一車線の幅が約3.5m、三車線で約10.5m。ということは、ケツァルコアトルス・ドーパントは翼を広げるとそれよりも大きいということになりますね。

更に特徴的なのは、3つに割れているくちばしです。鳥類のくちばしといえば、通常上下2つに分かれていますが、ケツァルコアトルス・ドーパントの大きなくちばしは3つに分かれています。2つではなく3つに分かれているというだけなのですが、普通の鳥とは違った見た目なのが何となく不気味に見えてきませんか?

こんな怪物が街中に出てきたら怖すぎて震え上がってしまうこと間違いなしです。

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ケツァルコアトルス・ドーパントは第35・36話で登場

ケツァルコアトルス・ドーパントは3536話で登場します。ウェザー・ドーパントである井坂深紅郎(いさか しんくろう)が、ケツァルコアトルス・ドーパントの力を利用しようとあれこれと悪巧みをして、ドーパントが野鳥園で大暴走してしまいます。

第35・36話の内容

ウェザー・ドーパントという怪物に家族を殺されてしまった照井竜(てるい りゅう)は、野鳥園で出会った島本凪(しまもと なぎ)という女の子の腕に生体コネクタ(※3)があることに気付きます。問い詰めようとしますが、「私に構わないで!」と振り払われてしまいました。

※3 生体コネクタとは
ガイアメモリを挿入するために身体の表面に埋め込まれる端子のようなもの。専用の機械によって埋め込まれる。

凪を「鳥のお姉さん」と慕う子どもたちから「最近お姉さんの元気がない」と相談された主人公・左翔太郎(ひだり しょうたろう)は、凪に会いに行き話を聞くと、凪の父親が怪物に殺されたことを知ります。そして生体コネクタもその怪物から打ち込まれたものでした。

実は凪の父親を殺したのも、照井の家族を殺したウェザー・ドーパントだったんです。ウェザー・ドーパントである井坂深紅郎は、ケツァルコアトルス・ドーパントの力を自分のものにしたいと企んでいました。

そのため、このドーパントのガイアメモリの過剰適合者である凪に使用させ、その力を最大限まで引き出した後に、自分のものにしようと計画していたんです。

生体コネクタは所有者の恐怖心などの感情により増大化し成長するため、井坂は父親を殺した後も、あの手この手を使って凪を恐怖に陥れます。

パパ
凪ちゃんのお父さんは野鳥園の飼育員さんだったってことで、凪ちゃんも鳥に詳しいみたいだね。だから飛行生物のガイアメモリと適合率が高い「過剰適合者」なのかな。
ママ
それにしてもこんなかよわい女の子を自分の野望のために恐怖に陥れるなんて…井坂酷すぎる!

そんな凪と殺されてしまった妹を重ねた照井は、彼女を守るために更に強くなりたいと願い、シュラウドという謎の女に会いに行きます。凪はケツァルコアトルス・ドーパントにさせられてしまうんでしょうか。照井は凪を守れるんでしょうか。

気になる方はぜひ本編をご覧ください!

そしてこんな酷いことをする井坂ことウェザー・ドーパントは何者なんでしょうか。ウェザー・ドーパントについて気になる方はぜひこちらの記事を確認してみてくださいね。

ケツァルコアトルス・ドーパントに変身したのは?

ドーパントは人間がガイアメモリを生体コネクタから挿入することで変身しますが、今回のドーパントは何と野鳥園のオウムが変身しました。生物なら何でもドーパントに変身できるようですね。

実際に生体コネクタを埋め込まれていたのは凪ですが、生体コネクタが成長しきっていないため、井坂は凪の目の前で、テストとして野鳥園のオウムにコピーのガイアメモリを挿入したんですね。凪は目の前でケツァルコアトルス・ドーパントを見てしまい、「自分もこうなってしまうのか」と更に恐怖心が増大してしまいます。

過剰適合者・島本凪を演じたのは?

島本凪を演じたのは女優の和川未優(わがわ みゆう)さんです。まずはプロフィールを確認してみましょう。

  • 生年月日:1993年12月19日
  • 血液型:O型
  • 出身地:東京
  • 所属事務所:Bites.inc
  • 出演作品:Abema TV「星屑リベンジャーズ 第3話」(2018年)、映画「リベンジgirl」(2017年)、CM「ネットでCHINTAI」(2016年)、仮面ライダーW第35・36話(2010年)、MV「キセキ/GReeeeN」(2008年)、大好き!五つ子(2008年)など

そして和川さんはなんと、あの「ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)」の初期メンバーだったそうなんです。2008年に芸能事務所スターダストプロモーションでは初のアイドルグループとして「ももいろクローバー」が発足しました。当時スターダストプロモーションに所属していた和川さんは初期メンバーの一人として抜擢されました。

しかし2008年中にはももいろクローバーを脱退してしまいます。理由としては、アイドル活動ではなく他に専念したい目標となることがあったのだとか。それはきっと女優業だったのでしょうか。その後2010年に仮面ライダーWで島本凪役としての出演を果たしました。

現在は凪役とはうってかわって大人の魅力たっぷりの女性に成長してます。最近では雑誌non-noで読者モデルとして活動されていたようです。インスタグラムもされているので、とてもおしゃれで素敵な現在の和川さんを見ることができますよ。和川さんの今後のご活躍も注目していきたいです。


ケツァルコアトルスとは?

さて、この大変に言いにくい名前の絶滅飛行生物ケツァルコアトルスですが、一体どんな生物だったんでしょうか。実際に存在した絶滅飛行生物ケツァルコアトルスの特徴を見ていきたいと思います。

ケツァルコアトルスの特徴

ケツァルコアトルスは中生代の終わりから白亜紀末(約8,400万年前から6,550万年前)を生きていた飛行生物です。場所は北アメリカ大陸に生息していたと考えられています。6,600万年前の隕石衝突による恐竜の大量絶滅期に、他の生物たちと同様絶滅したと考えられているようです。

そしてこの言いにくいケツァルコアトルスという呼称ですが、これはアステカ神話に出てくる翼を持つ蛇の姿をした神「ケツァルコアトル」にちなんでいるんです。

体重は軽く、成体でも70kg程度だったのではないかと推定されています。なんと骨の内部は空洞なのだそうです。史上最大級の翼竜ともいわれていますが、体重は意外と軽かったと推測されているようです。

飛行能力は時速50〜60kmということで、意外にもけっこうなスピードが出るんですね。いくら多少軽いとはいっても70kgの超巨大生物が時速60kmで飛んできたら…想像するだけで恐ろしいです(笑)

ケツァルコアトルスの大きさはどのくらいだった?

仮面ライダーWのケツァルコアトルス・ドーパントは翼開長が12mということでしたが、実際のケツァルコアトルスはどのくらいの大きさだったのでしょうか。

実はこれについてはまだまだ議論がされており、見つかった化石によっては5.5m程度と推測されるものもあれば、12mや、中には最大18mと主張する専門家もいるようです。

18mともなると、本当にその大きさの生物が飛べるのだろうか、なんて疑問点もありますよね。ただ複数の専門家が「12m」という説に賛同しているようです。ケツァルコアトルス・ドーパントはこの説にちなんだ大きさにしたようですね。

パパ
飛行生物で有名なプテラノドンは、大きいものでも翼開長9mくらいと推定されているらしいから、やっぱりケツァルコアトルスは史上最大級の飛行生物だね。

ということでケツァルコアトルスの特徴をまとめてみましょう。

  • 生息時期:中生代末〜白亜紀末(約8,400万年前〜6,550万年前)
  • 場所:北アメリカ大陸
  • 翼開長:5.5m〜18m
  • 体重:成体で約70kg
  • 飛行能力:時速50〜60km

かなりの迫力がある飛行生物ですよね。仮面ライダーWのドーパントも、ケツァルコアトルスの迫力や恐ろしさをしっかり表現しているなという印象を受けました。

そんな絶滅動物ケツァルコアトルスの迫力を表現している仮面ライダーWの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダーWのケツァルコアトルス・ドーパントは絶滅飛行生物ケツァルコアトルスの記憶を内包するドーパント
  • ケツァルコアトルス・ドーパントは第35・36話で登場
  • ドーパントになっちゃうかもしれない島本凪役を演じたのは女優の和川美優さん
  • 実際のケツァルコアトルスは史上最大級の飛行生物といわれ翼開長12mほどだったと推測されている

仮面ライダーWのドーパントですが、ガイアメモリが地球の記憶を内包しているというところが非常に奥が深いですよね。こうやって調べたことで絶滅動物ケツァルコアトルスの特徴や、なぜ・いつ頃地球上の恐竜が絶滅してしまったのかを知ることができました。

少し難しい部分もありますが、ご家族で一緒に仮面ライダーWを観ることで、色々一緒に調べたりしながら勉強にもなり、会話も弾みそうです。ただテレビを観ることに留まらず、知的好奇心を刺激してくれる仮面ライダーW、ぜひご家族で観てみてはいかがでしょうか?


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