超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのバイクがベース車として使われているんですよ。

元になっている市販バイクを見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダースーパー1

ブルーバージョン

です。

    • 仮面ライダースーパー1のバイク「ブルーバージョン」とは?
    • 仮面ライダースーパー1の「ブルーバージョン」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?
    • ライダーバイクは実在するの!?

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!


仮面ライダースーパー1とは?

仮面ライダースーパー1は仮面ライダーシリーズの8作目、1980年から1981年にかけて放映されました。仮面ライダーって、昆虫人間というイメージがありませんか?スーパー1はスズメバチの改造人間なんです。確かに、顔(特に目)がスズメバチの獲物を狙っているような雰囲気が出ていますよね。

スズメバチの毒を持っていて怖いイメージがスーパー1にも出ているけど、敵を針で刺したり噛み付いたり、という攻撃はしません。実は仮面ライダースーパー1は昭和ライダーの中で唯一平和を目指す為に自分から改造された改造人間なんです。

そんな平和主義者なスーパー1は沖一也(おき かずや)が変身します。沖一也は惑星開発の仕事に関わる中で、宇宙空間で活動できるサイボーグに改造して欲しいと自分からお願いするんですよ。サイボーグになるって、どういう事か分からないから自分からなりたいと思うって勇気がスゴいですよね。

スーパー1の前のスカイライダーが大地を離れて大空を舞台にしたライダーでしたから、さらにスケールを大きく、ということで宇宙空間を活躍の場にしたとか。スケールの大きい仮面ライダーだったのです。

スーパー1はバイクを2台所有していた!

仮面ライダースーパー1が乗り回すバイクですが、なんと2台のバイクを使い分けるのです。上のバイクはVマシーン(またの名をVジェット)で、もう1台がブルーバージョンです。使い分ける位なので、何が違うのかと思ったら、この2台全く違うんですよ!

Vマシーン ブルーバージョン
  • 外見は大型ツーリングバイク
  • 安定感あり
  • スピード重視
  • 惑星を開発する為の機能付き
  • 偵察や追跡向き
  • 外見はオフロードバイク
  • 悪路に強い
  • スピードは落ちる
  • ジェットエンジン付き
  • 戦闘向き

2台だからこそ、それぞれの苦手な部分を補えていますね。「今は敵を追うからVマシーンだ!」、「戦闘になるからブルーバージョンで行くぞ!」って脳内で考えている事が分かりそうです。

パパ
仮面ライダースーパー1って宇宙開発もしている位だから、頭も良かったんだろうな。僕にも、そんな頭の良さがあればなぁ…。

ブルーバージョンとは

そして今回紹介するのは「ブルーバージョン」です。仮面ライダーと言えば、荒れ地をバイクで疾走し、爆発を背中に感じながらジャンプというイメージが強いのですよね?そのイメージに合っているのはブルーバージョンなんです。

ただ、オープニングとかで乗っているのがVマシーンだからか、スーパー1の乗るバイクのイメージはあちらなんですよね。ちょっと切ないブルーバージョンです。この記事を読んで、ブルーバージョンの魅力が伝わったら嬉しいです。

パパ
昔のライダーって、結構アクション派手だったなぁ。実際にも、そうそう見られない様な運転だしなぁ。そういや、真似して自転車で階段走り降りたりもしたなぁ。

ただ、興味深いのは、この2台のバイクは別物なんです。主に移動はVマシーン、戦闘ではブルーバージョンを使っていました。となると普段ブルーバージョンが、どうしているのか気になりませんか?

ブルーバージョンは、いつでも駆けつけられるように地下基地で待機しているんです。電波で指令を出し、そして必要な時は駆けつけるという、忠犬ハチ公みたいにご主人に忠実なバイクですね。

スーパー1の次の仮面ライダーBLACKBLACK RX2台持ちでしたね。RXのバイクは別のバイクに変身していたので2台以上に乗っていたんじゃないかと感じてしまいます。でも、複数のバイクを状況に応じて使い分けるという戦法をとったのは、スーパー1からかもしれません。

必殺技や活躍した状況は?

ブルーバージョンは悪路専用のバイクなので、スピードは劣りますが、悪路に強く戦闘で活躍していました。見ていると平らな地面の所だけで戦っている事は少ないですよね。ブルーバージョンに乗ったまま体当たりをする「スーパーライダーブレイク」で、敵を倒したこともあります。

乗っていた俳優さんは?

沖一也役の高杉俊介(たかすぎ しゅんすけ)さんは、なんと元自衛隊員という異色の経歴を持つ俳優さんです。しかも陸上自衛隊員の中でも優れているレンジャー課程を終了した程のガチのエリートなんですよ。そんな高杉さんの紹介は、こちらの記事をご覧下さい。

仮面ライダースーパー1の「ブルーバージョン」のベース車や当時の価格は?

仮面ライダースーパー1

バイクの名前:ブルーバージョン

全長:2850ミリメートル

重量:300キログラム

エンジン:原子力エンジン

スピード:500キロメートル(ブースター使用時:800キロメートル)

ジャンプ:200メートル

馬力:不明

特殊能力:スーパー1からの指令電波により、戦闘等になれば無人で駆けつける。普段は秘密基地にて待機。スーパーライダーブレイクで怪人を倒すことも可能。

ベース車の当時の価格と撮影車両

スズキのRM250で、1976年から発売され続けているモトクロス競技用の車両なので市販はされていないんですよ。なので、当時の価格は不明なんです。競技用車両だけあってジャンプ性能は高くて水平で40m、高さはビルの2階まで飛べるんです。バイクって走る専門だと思っていたけど、そんな性能を持つなんて一般道を走れない訳ですね。
モトクロス競技とは?
オートバイを使った競技の一種で、でこぼこしたコースで競います。コースの中にはジャンピングスポットという所があり、とても激しい動きがあるので見ている方もワクワクします。レースが進むとバイクのタイヤの跡でコースも変化していくのでライダーも注意しないといけませんね。最高速度は、なんと140km/h近くまで出るコースもあって、世界各地で草レースから公式レースまで様々なコースで行われているんです。
競技車だけあって、車高が高くパワーもあり、主演の元自衛官で陸上自衛隊のレンジャー課程を修了したもある高杉さんでも乗りこなすのには苦労したそうです。どんなモンスターマシンだったんでしょうね。なんと、エンディングを撮影時に大破させたから、バイクは2台目が作られたそうですよ。
それでも、大変だったので、さらに別のマシンが撮影に使われました。仮面ライダースーパー1の前に放送されたスカイライダーのマシン「スカイターボ」と同じ市販オフロード車のスズキSP370がベースとなったんです。スカイターボで使用したマシンを改造したという説もありますが、スタントマン自身がそれを否定しています。
調べているうちに、情報によってはベース車はハスラ−250と書かれているものあって、確証は得られませんでした。色々と飾られているので、元のバイクの形がわかりづらいんですね。戦闘で使われていて、ジャンプ力を重視して見てみるとRM250が有力です。

RM250のグッズやフィギュアは?

RM250は他のライダーのバイクには使われなかった事や、競技用という事もあってフィギュアとして作られていないんです。スーパー1のフィギュアは出ているんですけど、バイクは出てないみたいですね。

Vマシーンは有名だけどフィギュアにするには大きすぎるし、ブルーバージョンはコンパクトだけどマイナーだしで、他のライダーみたいにバイクとセットで出すのは難しかったみたいですね。

パパ
2台もバイクを使い分けてたから、それぞれのバイクの印象が薄くなっちゃったかな。


今でもベース車は購入はできる?

ベース車は上でも書いた通り、競技用の車両なので買う事は出来ませんが、似ているバイクを見つけました!中古なら40万円程度で買えます。10年以上前のバイクなので、やや高いかな、というところでしょうか。

まだ新車も手に入るらしいという情報は載せられているのに、実際に売っているという情報は無かったので新車が売っている可能性は低いですね。

現代で売られているブルーバージョンに似たバイクはこれ!

スズキ モトクロッサー RM-Z250

価格 76万1400円

2019年にモデルチェンジしたバイクです。ベース車のRM-250と名前も似ていますが何が違うかを調べたら、RM-250は空冷2ストロークマシンなのに対し、RM-Z250は水冷4ストロークマシンだそうです。排ガス規制の問題があり、市販車ではないとはいえ、2ストロークのマシンは肩身がせまいらしいです。

バイクのエンジンの違い

空冷式:熱くなったエンジンを直接空気で冷却する方式になります。無数の冷却フィンが付いていて、そこを通る時に空気によって冷やすんですね。フィンがたくさん付いていますが、その他の作りはとてもシンプルです。だからこそ、部品の数も少なくてコストも掛かりません。

水冷式:こちらはエンジンを冷却水(クーラント液)で冷やす方式になります。空冷式みたいにフィンを通すだけという訳じゃなくて、一旦冷却水で冷やして更に熱を出す為のラジエターを通して冷やした空気を出すのでエンジンの中での動きは多くなります。ただ、放出する量も多いので馬力は強くなります。

両方の良い所どりをして、採用しているバイクもあります。

正面のライトのあたりの角度がちょっとブルーバージョンっぽいです。

仮面ライダースーパー1の歴代バイク【ブルーバージョン】を実際に見よう!今なら限定無料配信しています↓↓

ライダーマシンに匹敵する市販のバイク?

歴代仮面ライダー達の乗るライダーマシン。空を飛んだり水中を走ったりといろんな特殊機能がありますが、基本的なバイクの性能を見ていると馬力(力の強さ)500馬力や1000馬力となっています。

数字が大きいから力が強いのは分かりますが、どのくらいかって分かりづらいですよね。こちらも調べてみました。

バイクの馬力って?

そもそも馬力はバイクの力の強さを表す単位なんですね。

馬力とは?
1馬力は馬1頭分の力で、約75kgの物体を1m動かす力になります。だいたい大人の男性1人分ですね。つまり、500馬力というのは馬500頭分の力=約4tの物体を1m動かす力があるという事になりますね。4tトラックを1m動かす為には馬500頭が必要なんです。

今回のブルーバージョンの馬力は不明となっています。なので正確に、どのくらいかはわかりませんが、Vマシーンが2000馬力あって、同じ惑星開発用に作られたバイクなので、その半分としても1000馬力くらいあっても不思議ではないです。馬1000頭分の力という事ですね。実際に1000馬力のバイクって、運転できるの?を考えてみました。

ブルーバージョンのベース車となったバイクRM250は、レース用の特別車で、50馬力なのです。さっきまで1000馬力や2000馬力の話をしていたから大したことないじゃん!と思うかもしれません。ただ、実はこの馬力はすごいのです。

市販では100馬力とかのバイクもあるのに、どうしてすごいの?と思いますよね。答えは、モトクロス(悪路を走るバイクの総称)を運転するには、暴れまわるバイクを押さえつけながら操作しないといけないのです。だから、馬力がありすぎると押さえる事が出来なくて、予想もしない動きをしてしまい、運転ができなくなるのです。

パパ
そうか、自転車だって平らな道を走るときはハンドルを支えるだけで走れるけど、でこぼこ道を走るときはハンドルをしっかり握らないと転んじゃうからね。 運転するのに力が要るんだ。

初心者向けだと20馬力、上級者になると30馬力越えが多いですね。レース用となると50馬力になります。RM250はレース用だから、とても力が強かったので運転する事が難しくて市販のもっと力の弱いバイクで作り直したのです。

他にも、人が扱える大きさも関わってきます。モトクロスは、一般的なサイズで250cc、大きくても450ccくらいまでと、そんなに大きな排気量のバイクはありません。スピードを競うバイクだと750ccとか1000ccなんてよく聞きますが、これも人が扱える大きさの限界なんですよ。ライダー達は人間サイズだから、バイクの大きさはこのサイズになったのかもしれませんね。

だから、そんな運転が大変なバイクなのに1000馬力とか、仮面ライダーでもないと乗りこなせないでしょうね。実際、仮面ライダーが考えられた企画の段階では、スピード感のあって、颯爽とバイクを乗りこなすヒーロー像が考えられたといわれてます。だから、現実ではちょっと運転できないようなバイクが考えられたんじゃないでしょうか。

馬力を比較してみよう

さて、馬力といえば、普段街で見かける車やバイクの馬力ってどのくらいだと思いますか?正直、バイクより車の方が馬力が強いと思っていましたが…、表にまとめてみました。

乗用車 50~100馬力
スポーツカー 200馬力以上
大型トラック 400馬力程度
戦車 1000馬力以上
原付バイク 10馬力未満
バイク(レーシングタイプ) 100~200馬力
バイク(クルージングタイプ) 100馬力

こうして比べると、ライダーのバイクは大型トラックと綱引きしても勝てるくらい力持ちです(バイクによっては、あの戦車にも勝てる!)。この馬力、馬何頭分という数字で表してきましたけど、この違いが一番わかりやすいのはスピードですね。ボールを転がしてみても大きいボールより、小さいボールの方が勢い良く転がりますが、それと同じ事です。

だから、大型トラックは馬力があるけれど重いからスピードが落ちるし、バイクは馬力は小さいけれど軽いのでスピードが出る。そんな軽いはずのバイクに何百馬力のエンジンを積んだら、速くなるわけなのです。マッハ(音速)で走れるバイクもあったくらいなので想像の範囲を超えますね。

では、さすがにライダーマシンのような馬力のバイクは存在しないとしても、市販されているモンスターマシンにはどんなものがあるのか見てみましょう。

市販されている大出力バイク

ライダーマシンほどではないけれど、実際のバイクにもとんでもないのがありますので紹介していきたいと思います。
ダッジトマホーク

多分世界最速のバイクで最高速度は時速約670kmも出ます。マッハだと約0.55。8300CCのV10エンジンを搭載していて500馬力もあるそうです。ちょっと非力なライダーマシンと同じくらいのパワーを持ってます。こんなのでも免許を持っていれば運転できるんですよ。世界で10台しか販売されなかったそうです。価格は6500万円するようです。

ただ、このバイク、よーく見ると何かおかしいなと感じませんか?実は2つに見えるタイヤが本当は4つなんです。だから皆さんが想像しているバイクのイメージとは、ちょっと違うかもしれませんね。

Ninja

市販車で入手可能なのがKawasakiの「Ninja H2」。公道向けモデルとして200馬力もあります。なお、この「Ninja H2」をサーキット用に改良したのが「Ninja H2R」です。こちらは300馬力を超えるんですよ。Ninja H2Rだと400km出せるそうです。スピードこそダッジトマホークに及ばないものの、その加速は世界一を誇ります。

そんなH2は350万円、公道では走れないけれどH2Rは600万円で買えます。一般人でも仮面ライダー気分が味わえるかもしれません(くれぐれも交通規則は守りましょう)。

仮面ライダースーパー1の歴代バイク【ブルーバージョン】を実際に無料視聴することができます!今なら限定無料配信してます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダースーパー1のバイク「ブルーバージョン」とは、主に戦闘で使われるバイク
  • 仮面ライダースーパー1の「ブルーバージョン」のベース車はSUZUKIのRM250で、当時は競技専用車
  • ベース車はモデルチェンジした新車がまだ販売はされているらしいけれど、購入はかなり難しいみたい。
  • ライダー達のバイクは、ヒーローだからこそあつかえる大出力。でも、市販車だって負けてないよ。

ブルーバージョンは歴代のアクション用スタントバイクとしても高性能だったらしく、俳優さんが乗り回すのも大変だったようです。だからこそ、カッコイイアクションシーンを決めることが出来たのですね。

主役のライダーが乗っているバイクの馬力が強いんだという事が分かると、それを運転しているライダーもスゴいけど、なによりバイクがスゴい事が分かりますよね。ぜひ、仮面ライダーを見る時はバイクのアクションシーンにも注目してみて下さい。


バイクだけが仮面ライダーの魅力じゃない!久しぶりに仮面ライダーが見たい!しかも無料で見たい!と思っている方いませんか?そんな方にこっそりと無料で楽しく安全に見る方法を教えちゃいます↓↓

◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

 

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

【毎日更新】2019年仮面ライダーゼロワンショー&ジオウショー都道府県別の日程一覧!歴代ライダーも!

【毎日更新】アンパンマンショー!全国の全イベント無料有料を徹底調査!【秋の日程更新中】

【毎日更新】2019年全国スタートゥインクルプリキュアショー&HUGっとプリキュアショー徹底調査!

【毎日更新】2019騎士竜戦隊リュウソウジャーショー全国の全イベントまとめ