超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



ミラーモンスターは仮面ライダー龍騎に登場する鏡の中の世界であるミラーワールドに生息するモンスター達なのですが、ライダーにとってはとても重要なモンスター達で必要な存在なんです。仮面ライダーにとって重要な存在・・・気になりますよね?

そこで今回は仮面ライダーにとって重要な存在であるミラーモンスターの詳細やどんなミラーモンスター達が登場するのかをご紹介します。さらにはミラーモンスターの強さをランキングにしましたので特徴も合わせて徹底解説していきます!

ミラーモンスターとは?

冒頭でもご説明した通りミラーモンスターは鏡の世界であるミラーワールドに生息しているモンスター達なのですが、食料を求めにミラーワールドから出て現実の世界に現れることがあります。その食料とは・・・我々人間なんです!

ミラーワールドに住むモンスター達は人間を食べる為に現実世界にしばしば訪れ鏡面からどこからともなく現れるのですが、ミラーモンスターは現実の世界に長くいることはできません。その理由はあまりにも長い間現実世界にいると命に関わってくるので人間を食べるときに現れるんです。

こんなモンスターがいきなり現れたらびっくりして飛び跳ねてしまいますよね(笑)。ミラーモンスターが人間を捕食するシーンにはトラウマがある方々もいたのではないでしょうか。

ミラーモンスターは鏡面から現れるのでガラスや水面など日常のあらゆる所からも出現が可能になります。特に鏡はどの家庭にも大体置かれているので仮面ライダー龍騎をテレビで見た後、ふと鏡を気にしてしまいますよね。これは仮面ライダー好きの子供にはインパクトがあったのではないでしょうか。

契約モンスターの強さランキング!

ミラーモンスターには契約モンスター、野生モンスター、神崎士郎に仕える配下モンスター、本編には未登場のモンスターなども存在します。

ミラーモンスターとライダーが契約を結ぶとデッキが与えられますが、デッキの中のカードには色々な能力を使えるカードがあります。そのカードには攻撃時・防御時に使用するカード、戦闘状況によって使用するトリッキーなカードなど色々なカードが入っていますが、契約したミラーモンスターによってデッキの中身は変わってきます。

その攻撃カードの威力を数値化して表したものをAP(アタックポイント)といいます。要するにAPは攻撃力を表しているんですね。もちろんAPの数値が高いほど、攻撃力も高くなります。

ということで仮面ライダーたちと契約したミラーモンスターについてAPが強い順にランキングを作ってみたのでぜひご覧ください!

第13位 3000AP

まずは3000APの契約モンスターをご紹介します。

ボルキャンサー

契約者:須藤雅史(仮面ライダーシザース)

ボルキャンサーはメタリックなオレンジ色のカニ型のミラーモンスターです。

必殺技はシザースの背後に立ち、ジャンプしたシザースをトスして打ち上げ、シザースが回転しながら体当たりをするシザースアタックです。背中にある甲羅はかなりの防御力があるのですが、3000APと作中のモンスター達の中でも攻撃力はかなり低めとなっています。

ボルキャンサーの契約者である須藤の仕事は刑事なのですが、腹が立っただけで人を殺してしまうような人間でした。しかも罪の無い人々を契約モンスターのボルキャンサーに捕食させちゃっていたんです。そのため最終的には、APでは確実に劣っていたはずの仮面ライダーナイト(秋山連)のファイナルベント(必殺技)を相殺してうほどまでにボルキャンサーの力が上がったんですね。

第12〜8位 4000AP

続いては4000APの契約モンスターです。

ギガセール

契約者:佐野満(仮面ライダーインペラー)

ギガゼールは頭部についているドリル状の角が特徴的なレイヨウ型のミラーモンスターです。

レイヨウ型モンスターとは
レイヨウとはウシ科に属する動物グループ。代表的な動物としてガゼルなどがいるが、それらの動物をモチーフとしたミラーモンスターのこと。

レイヨウ型のミラーモンスターに共通する特徴はなんといっても脚力!その脚力を十分に生かして高速移動をすることが出来ます。ギガゼールは両腕に備えた高周波の電磁カッターであるガゼルカッターを使って獲物を斬り刻むスタイルで戦います。

ギガゼールの四肢にある電磁サークルから電気信号を飛ばせるのですが、その電気信号で他のレイヨウ型ミラーモンスターと意思疎通ができる為、他のレイヨウ型のモンスターと群れて行動してます。

バイオグリーザ

契約者:高見沢逸郎(仮面ライダーベルデ)

バイオグリーザはカメレオン型のミラーモンスターです。カメレオンの特技といえば想像がつきますよね(笑)そう!ご想像の通り特技は変色です。

周囲の背景に同化し、口から長い舌で不意打ち攻撃を仕掛ける戦法で戦うのですが、この舌がなんと最大で600mもの長さまで伸ばすことができます。姿も隠せるだけでもかなり戦いに有利なのですが、遠距離攻撃にしてもかなり有利なモンスターといえますよね。

このバイオグリーザとの契約後に手にするカードの中には姿を透明化するクリアーベントや相手の姿や形をコピーしてしまうコピーベントといったカードも存在するのでだまし討ちにはもってこいのモンスターですね。

初代ライダーにもカメレオン怪人は登場してます↓

メタルゲラス

契約者:芝浦淳(仮面ライダーガイ)

メタルゲラスはサイ型ミラーモンスターなので、突進力が自慢のモンスターなんです。その突進力はあらゆる障害物を突き飛ばし破壊することができるほど。動物のサイでさえ突進してきたらひとたまりもないのにこんなゴテゴテの怖いやつが突進してきたら…命は確実に無いでしょうね。

メタルゲラスとの契約後に手にするデッキの中には、直前に発動したアドベントカードの効果を問答無用でキャンセルするコンファインベントというライダーを相手にするときに有利なカードも存在します。

ファイナルベントで発動する必殺技はヘビープレッシャーという技で、この必殺技は仮面ライダーガイを両肩に乗せた後相手に向かって勢いよく突進するというものです。両肩に乗ったまま勢いよく突進…って仮面ライダーガイはどれだけのバランス感覚なのでしょうか。

仮面ライダーガイは仮面ライダー王蛇に倒されてしまうのですが、その後エビルダイバーと同じく王蛇に執着するようになり、何度か奇襲をするようになりました。しかし2度目の奇襲時に仮面ライダー王蛇である浅倉に契約を結ばされ、朝倉の契約モンスターとなってしまいました。

エビルダイバー

契約者:手塚海之(仮面ライダーライア)

エビルダイバーはエイ型のモンスターで、主に水中での活動ですが、飛行能力も合わせ持っているのでライアを乗せての飛行もできるモンスターです。契約者の手塚海之は主人公の仮面ライダー龍騎と仮面ライダー王蛇とのバトルの最中に、王蛇の繰り出したファイナルベントを龍騎の代わりに受けて敗れてしまいます。

その後エビルダイバーは手塚の仇である仮面ライダー王蛇を襲おうとしたシーンもあることから、手塚への忠誠心があることがわかります。ですが奇襲時にエビルダイバーは王蛇に契約を結ばされてしまいます。しかし、実はこれは浅倉を仕留めるチャンスをうかがっての契約だったんですね。

ミラーモンスターの中には忠誠心や愛など特別な感情をもったモンスターが少ないイメージがあるので、エビルダイバーみたいなモンスターはなんだか好感が持てますよね。

ダークウイング

契約者:秋山蓮(仮面ライダーナイト)

こちらのダークウィングはコウモリ型のミラーモンスターです。敵がどこに逃げても超音波で感知することができ、さらには口から放つ怪音波で身動きを封じて捕食しちゃいます。 超音波による敵の感知は耳付近にあるダークイアー、敵の動きを封じ苦しめる時はソニックブレイカーで敵を苦しめてから捕食します。

そして秋山蓮がなぜダークウィングと契約したのかには理由がありました。なんとダークウイングは、植物状態である秋山蓮の恋人・小川恵里を捕食しようとしていたんです。秋山はダークウイングから自分の恋人を守るためにこのモンスターと契約し、身近においておくことで管理しようとしたんですね。

第7〜5位 5000AP

デストワイルダー

契約者:東條悟(仮面ライダータイガ)

デストワイルダーは白虎型のミラーモンスターで巨大な爪の切れ味と怪力がご自慢のモンスターです。巨大な爪はどんな硬いものでも切り裂いてしまい、ダイヤモンドでさえも問題なく切り裂いてしまいます。怪力に関しては100tもの重さの物を持ち上げてしまう馬鹿力があります。100tというとすぐ想像つくのが10tトラックです。

10tトラック10台分!?パワーありすぎです(笑)

そんな凄まじい程の怪力があるモンスターですが実は両腕に肉球がついていて結構かわいいとの声がありギャップがあります。

デストワイルダーは東條悟が亡くなった後は野良モンスターになりフリー状態になった為、無差別に人を襲撃していたのですが最後はサバイブ化した仮面ライダー龍騎の技、ドラゴンファイヤーストームで倒されました。

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ベノスネーカー

契約者:浅倉威(仮面ライダー王蛇)

ベノスネーカーは仮面ライダー王蛇(浅倉威)が契約した巨大なコブラ型のモンスターでAPは5000

5000APとなるとドラグレッダー、デストワイルダーと同APなので強モンスターといえますね。

こちらのモンスターの性格はというと非常に凶暴な性格をしていて、契約者の浅倉も同様に凶暴な性格なので似たもの同士という感じです。

攻撃は口から放つ毒液と頭部両脇のベノハーシュと呼ばれる刃を武器にして戦います。

ドラグレッダー

契約者:城戸真司(仮面ライダー龍騎)

仮面ライダー龍騎の主人公城戸真司と契約した赤色が特徴のドラゴンモンスターであるドラグレッダーです。

APは5000なのでミラーモンスターの中でもかなりの強さを誇っています。攻撃にはドラグレッダーの口から吐くドラグブレスという火の球を放ち攻撃する技があります。ドラグブレスは5000℃もの熱さがあります。

太陽の表面温度が約5800℃ありますので超高温度の攻撃ということがわかりますよね。さらに防御はというとドラグレッダーの腹部はどんな攻撃にも耐えるドラグボディーで防御が可能なので攻防共に万能なミラーモンスターでとても心強いモンスターです。

ですが、初めは主人公の真司を獲物として狙っていたり、真司と契約後も真司が戦いをやめようとすると食い殺そうとしたりしてドラグレッダーはとても凶暴な性格なんです。ですが、共に長い戦いを経て徐々に情が深まり真司がアドベントのカードを使用していないのに真司がピンチの時、急に助けに出てきたシーンもありました。

第4〜3位 6000AP

ドラグブラッカー

契約者:仮面ライダーリュウガ

ドラグブラッカーは黒い龍の姿をしたミラーモンスターでドラグレッダーの黒バージョンの外見をしたモンスターなのですがAPはなんと6000もあります。

契約者は仮面ライダーリュウガでミラーワールドの世界に存在するもう1人の城戸真司が変身した姿なんです。ファイナルベントの技は仮面ライダー龍騎同様のドラゴンライダーキックでこちらの必殺技のAPは7000もあります。

マグナギガ

契約者:仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)

と契約した、バッファロー型のミラーモンスターです。 APは6000とミラーモンスターの中では最強クラスの攻撃力があります。

ファイナルベントではゾルダがマグナギガの背中にマグナバイザーを装着する事で、マグナギガが身体の重火器全てを一斉に展開して砲撃するエンドオブワールドをという技があります。

こちらのマグナギガは防御力も高く、龍騎(真司)がマグナギガを盾代わりに使うシーンもありました。

第2位 6500AP

サイコローグ

契約者:オルタナティブ・ゼロ

オルタナティブ・ゼロと契約したコオロギ型ミラーモンスターでAPは6500もあります。攻撃力が飛びぬけて強いマグナギガのAPが6000なのでかなりの攻撃力だとわかりますね。

 

オルタナティブ・ゼロはオルタナティブの試作という形で香川秀行という人物によってつくられたのですが、香川自身がオルタナティブ・ゼロを使用し自ら変身していました。そのときに契約し香川はオルタナティブ・ゼロを使用して自ら変身した方です。

オルタナティブとは
神崎士郎の残した仮面ライダーとミラーワールドに関する研究資料を元に仮面ライダータイガ(東條悟)が所持していたカードデッキのデータから、香川英行が創り出した擬似ライダー。

ファイナルベントの技は、サイコローダーに搭乗し、コマのように高速回転しながら相手目掛けて特攻する必殺技のデッドエンド。因みにデッドエンドはAPが8000と少しチートレベルのAPとなっています。

第1位 8000AP

さて、全契約モンスターの中でも最高の8000APという破格のポイント数で堂々の1位になった契約モンスターはこちらです!

ゴルトフェニックス

契約者:神崎士郎(仮面ライダーオーディン)

映えある第1位は仮面ライダーオーディンと契約したフェニックス型モンスターのゴルトフェニックスです。

ゴルトフェニックスの容姿は金色に輝いていて左右の目の色は烈火の赤と疾風の青になっていてます。左右の翼に備わっている能力が違い左側の翼は業火、右の翼には暴風を扱う能力があります。

他のミラーモンスターと比べて圧倒的な力の差があるのですが、劇中ではオーディンがファイナルベントを使う際に現れただけであり情報が少ないのが残念です。

ミラーモンスターとの契約とは?

とりあえず「仮面ライダーになるにはミラーモンスターと契約しなければいけない」ということはわかったんですが、結局契約するってどういうことなの?と思ったので更に調べてみました。

ライダーバトルの黒幕である神崎士郎に選ばれた人間は仮面ライダーとなりライダーが所持するアドベントカードというカードでミラーモンスターと契約をすることになります。

アドベントカードとは
契約したミラーモンスターを召喚することができ、モンスターと契約した証明になるカード。

契約を交わすことでそのモンスターの力をライダー自身の力としていかんなくパワーを発揮することが出来ます。が、その代わりライダーが倒した他のミラーモンスターを食料として与えなければなりません。ミラーモンスターは肉食なんですね。

ママ
野菜や果物じゃダメなのね…

そしてこの食料を与えないとどうなるのか…なんと恐ろしいことに!

契約していたとしてもライダー自身が捕食対象になってしまうんです。仮面ライダーとミラーモンスターの契約は単なる主従関係ではないということですね。飼い犬に手を噛まれるどころの話ではありませんね。


ミラーモンスターの正体は絵だった!?

ミラーモンスターの正体は、実は神崎士郎と神崎優衣が幼少の頃に自分たちを守って欲しいという願いを込めて描いた絵が実体化したものだったんです。元をたどればミラーモンスターの生みの親はこの神崎兄妹ということになりますね。

一部のモンスターは神崎士郎の意思通りに働くモンスターがいたり、神崎優衣を守ったりするモンスター達も存在しています。

神崎士郎と神崎優衣
神崎士郎は仮面ライダー龍騎に登場するライダーバトルを開催した黒幕であり神崎優衣は神崎士郎の実妹で仮面ライダー龍騎のヒロイン。

2人は幼少の頃、両親に酷い目にあわされていたこともあり心の支えが欲しかったため絵を描いていたのかもしれないですね。

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その他のミラーモンスター

ミラーモンスターにはライダーと契約するモンスター以外にもたくさんいるんです。いわゆる仮面ライダーの敵キャラです。その多彩なモンスターたちもあわせてご紹介しちゃいます。

神崎士郎に仕えるモンスター

ライダーバトルの黒幕である神崎士郎に仕えている3体のミラーモンスターをご紹介します。

ガルドストーム

ガルドストームは鳳凰型のミラーモンスターです。

頭部にある羽飾りを抜いて手裏剣みたいに飛ばし相手の動きを封じてから手にした巨大な斧で攻撃を仕掛ける戦い方をします。その巨大な斧を使って敵をバラバラにして倒してしまうという恐ろしいモンスターなのでちょっと恐怖感があるモンスターです。

ガルドストームは仮面ライダー龍騎やタイガと戦闘になった際、仮面ライダータイガのファイナルベントであるクリスタルブレイクで倒されてしまいます。

ですがガルドストームには別固体が複数存在していてその後、香川教授の家族を狙ったり、神崎士郎の妹である優衣を無理やりミラーワールド内に拉致して隔離りしたりと 色々な場面で登場しているんです。

ガルドサンダー

こちらのガルドサンダーは鳳凰型モンスターで神崎士郎に仕えるモンスターの中の1体です。鳳凰型のモンスターには他にもガルドストームやゴルトフェニックスがいます。

 

伸縮自在な尾羽を鞭のようにして使用し獲物やターゲットを絡め取りミラーワールド内に引きずり込んで捕食するやり方を得意としています。

ガルドサンダーの最後は仮面ライダーライアのファイナルベントのハイドベノンを受けて爆死したのですが、途中まで互角の勝負が繰り広げられていました。仮面ライダーライア(手塚海之)の親友の斉藤雄一が過去ガルドサンダーに殺されてしまったので見事に敵討ちにあった感があります。

ガルドミラージュ

3体目のガルドミラージュも鳳凰型モンスターです。ミラージュ(mirage)とは蜃気楼を意味する英単語です。相手を惑わすというようなニュアンスが込められているのでしょうか。

画像の右側に写っているエメラルド色のモンスターなのですが、なんとガルドミラージュは時速600kmという速度で飛行することが可能で、そのありえない速さで飛行しながら鋭い爪で相手を襲って引き裂くという攻撃戦法を使います。リニアモーターカーが時速600kmらしいのですが、その速度で鋭いもので引き裂かれたら仮面ライダーでもなければ即アウトでしょう。

さらにこれだけではなく、背中にも円盤状の「圏」という武器を持っています。これを飛ばして相手を断裂させてしまうというこれまた恐ろしい攻撃をするんです。とにかく全ての攻撃がエグすぎますね〜。絶対敵にしちゃいけない相手であること間違いなしでしょう。

劇場版にのみ登場する契約モンスター

ここでは本編には登場せず、劇場版でしか見れないミラーモンスターのブランウィングについてご紹介します!

ブランウィング

  • 契約者:霧島美穂
  • AP:4000
仮面ライダーファム(霧島美穂)と契約した白鳥型のミラーモンスターです。 仮面ライダーファムは本編には登場せず劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALやTVSP13RIDERSだけに登場する仮面ライダーです。

ブランウィングと契約したライダーの霧島美穂は仮面ライダー龍騎に登場するライダーでは唯一の女性ライダーです。そんな女性ライダーにはとても合いそうな白鳥型のモンスター。白鳥といえば水辺から飛び立つ姿は美しいの一言!女性ライダーにピッタリの契約モンスターですよね。

ブランウィングのデッキにはソードベントのウイングスラッシャー、ガードベントにはウイングシールドがあり、ウイングシールドには羽を無数に撒き散らして敵を幻覚にはめる効果があります。

ファイナルベントで発動する必殺技は、翼で竜巻を起こして相手を吹き飛ばしたと同時に待ち構えていたファムがウイングスラッシャーで両断するミスティースラッシュという必殺技で相手を仕留める華麗な技です。

レイヨウ型モンスター

レイヨウ型モンスターとは、佐野満(仮面ライダーインペラー)と契約したギガゼールと同様ウシ科の動物をモチーフとしているモンスターです。ギガゼール以外にもレイヨウ型モンスターがいるのでご紹介します。

メガゼール

仮面ライダー龍騎の第3、4話に登場するレイヨウ型モンスターです。

メガゼールの登場話は第3話、4話なのですが、小学校内で女子小学生をミラーワールドに連れ込んで捕食しようと鏡の中に引きずり込もうと企みます。

まったく〜。子供を狙うとは卑怯ですよね!しかもか弱い女の子を狙うとは!

でもミラーモンスターにとっては老若男女問わず食料と考えているのでしょうがないのかもしれないですね。

ですが、女の子を狙ったタイミングで登場したのが仮面ライダーナイト(秋山蓮)。ナイトのファイナルベントを食らって一撃で倒されました。

因みに姿が似ているレイヨウ型のギガゼールも同じ回に登場しますよ。

ネガゼール

こちらのモンスターは仮面ライダー龍騎の第24話に登場するレイヨウ型モンスターです。

ご覧の通り武器などは持っていないのですが、驚異的な脚力とスピードがあり、両腕ついている頑強なカッターで敵や獲物を攻撃します。

港でオメガゼールと共に仮面ライダーナイトと戦闘になるのですが、サバイブ化したナイトの疾風断を受け爆死しました。

レイヨウ型モンスターはことごとく主役級の仮面ライダーに倒されて引き立て役になってますよね(笑)。

マガゼール

マガゼールは仮面ライダー龍騎の第39話に登場するモンスターです。

画像の真ん中で構えているモンスターがマガゼールと思いきや、1番右に映っているツノが大きく湾曲したモンスターがマガゼールです。

こちらのモンスターも他のレイヨウ型モンスター同様に素早い動きを得意としていて肘にある鋭いカッターで斬り刻む戦い方をします。

そしてこちらのモンスターの最期はサバイブ化した仮面ライダー龍騎(城戸真司)のファイナルベントを受けて倒されました。

オメガゼール

オメガゼールはレイヨウ型ミラーモンスターを束ねるリーダー的存在のモンスターです。
巨体の割には動きは俊敏でノコギリ状の刃を持つ刀を武器として戦います。
港にネガゼールと共に出現した際に仮面ライダーナイト(秋山連)と戦闘になりますが、サバイブ化した仮面ライダーナイトの疾風断をネガゼールが受け、倒されたのを見て適わないと判断したのかそのまま逃げるようにその場を去ってしまいます。
リーダーなのに逃げるのかい!と思いましたが、そこはやはり適わないと判断して逃げるのも要領の良さ。やはり他のレイヨウ型モンスターよりも状況判断ができ、頭の回るモンスターのようです。

 

その後、仮面ライダーインペラーが召喚したモンスターの1体として登場するのですが、他のレイヨウ型モンスターもろとも龍騎サバイブのドラゴンファイヤーストームを受けて倒されました。

野生モンスター

ミラーワールドには、ライダー達と契約しておらず、神崎士郎にも仕えていない野生のミラーモンスターもたくさんいます。それらのモンスターを一挙にご紹介しますのでご覧ください!

ディスパイダー

ディスパイダーは記念すべき第1話に登場するミラーモンスターです。全長550cm、体重600kgと、第1話からなかなかど迫力があるモンスターとして登場しました。

かなり大きな体に似合わず俊敏な動きをし、口や腹部から粘性の白い糸を放出します。名前から連想するとおりでスパイダー=クモをモチーフとしたクモ型ミラーモンスターなんですね。

ディスパイダーの攻撃方法は、クモといえばのあの長い脚を使って相手を攻撃して苦しめます。正直小さなクモを見ただけでも「うわ〜…」となるのに、大きさ5mもの巨大クモが目の前に現れたら…考えただけで怖くて気を失ってしまいそうですね。

ゼブラスカル

ゼブラスカルの名前はゼブラ=シマウマとスカル=骸骨を掛け合わせたシマウマをモチーフにしたミラーモンスターです。

ゼブラスカルには「ゼブラアイアン」と「ゼブラブロンズ」の2体が存在していて2体とも両腕に刃物が装備されています。

防御面では体の各部位を繋ぐ筋肉がバネ状になっている為、衝撃を軽減するのに筋肉のバネが一役買っているんです。攻防共に申し分のないモンスターですね。

因みに、こちらが先程ご紹介したゼブラアイアンです。

 

なんか騎士のような外見なのでライダーの変身姿の様に見えますよね。ですが、ゼブラスカルはどのライダーとも契約をしていないので元々このような姿なんです。

初めてゼブラスカルを見たときは契約したライダーは誰?モンスターは何!?と勘違いしてしまいそうですね(笑)。

そしてお次はゼブラブロンズ。ゼブラアイアンとの違いは頭にあるトサカの様な箇所が黒くて太く両腕の刃物は肘の所にしかないのがゼブラブロンズなんです。防御力に関してアイアンの方が少し高いようです。

戦闘シーンではさすがの防御力!龍騎(城戸真司)のドラグクローファイヤーをゼブラアイアンが見事に耐え切きったんです。が、その後に放たれたドラゴンライダーキックで倒されてしまいブロンズも同様にゾルダ(北岡秀一)のマグナバイザーの射撃を耐えましたが、その後に放たれたギガランチャーには耐えられず倒されました。

ワイルドボーダー

こちらのワイルドボーダーはイノシシをモチーフにしたミラーモンスターです。

イノシシといえばもうお決まりのアレですね。そう!突進です。それも猛進で相手に襲い掛かかります。
非常に気性が荒いモンスターで頑丈な身体と両腕に装備した盾で突進するのですが、その衝撃はなんと200tもの衝撃がかかるんです。

200トンの衝撃ともなるともうわけが分かりません。例えに困ってしまいます!

戦闘シーンでは龍騎(城戸真司)の攻撃ドラグセイバーやナイト(秋山蓮)のウイングランサーと素手で戦っても十分に戦える程の攻撃力を持ち合わせています。

ですが最期はゾルダ(北岡秀一)のファイナルベントのエンドオブワールドを受け倒されました。が、かなり強いモンスターだったのではないでしょうか。

デッドリマー

デッドリマーはサルをモチーフにしたミラーモンスターで仮面ライダー龍騎の第13、14話で登場します。

画像を見るとわかるのですが、額部分にある第3の眼(赤い目)から出るレーザーで捕食対象を照射して狙いを定めた後に軽快な動きで相手をミラーワールドに引きずりこみます。
サルと同じようにデッドリマーにはもちろん尻尾があるのですが、その尻尾銃のような形をしていて取り外し可能で弾を連射できると機能もあるんです。
動きも素早く、飛び道具も使用できるので戦いにおいてはかなり有利な感じがするのですが、龍騎(城戸真司)との戦闘ではその素早い動きを活かして龍騎と戦うのですが、隙を突かれて羽交い絞め状態にされた挙句に最後は仮面ライダーナイト(秋山蓮)の飛翔斬を受けて倒されました。

バクラーケン

クラーケンということでお察しの通りイカ型のミラーモンスターです。

特徴は頭に触手が生えていて腕には吸盤があり、この吸盤を利用して人間を捕食したり吸盤の吸着を利用して壁を登ることが出来ます。

ここで、皆さんお気づきでしょうか。そうなんです!何故か頭に触手があるという不思議なイカ!

イカといえば普通は下の方に触手がありますよね。それに目がどっちかといえばタコに近い感じがします。

何故なんでしょうね。

戦闘では龍騎(城戸真司)とガイ(芝浦淳)と港付近で戦いになり善戦しますが、最後はガイのヘビープレッシャーを受けて倒されてしまいます。

ゲルニュート

ゲルニュートは赤と黒色が特徴のイモリ型ミラーモンスターで仮面ライダー龍騎の第17、18話に登場します。

 

外見は少しライダーっぽく見えなくもない感じもしますよね。
ゲルニュートの指先には吸盤があり、壁面での行動もお手の物で掌から噴射される強粘性の液で相手を絡め捕ることができるんです。
そして背中には巨大な十字型の手裏剣を隠し持っていますので遠距離攻撃にはとても使える武器も備えています。
手裏剣ももっていると聞くとなんだか忍者っぽく見えてきましたね。さすがに無理ありますかね(笑)。
戦闘ではあるレストランで龍騎と戦いになりますが、突然乱入した仮面ライダーガイ(芝浦淳)にレストランの外へ追い出され、龍騎(城戸真司)のドラゴンライダーキックで倒されました。

アビスハンマー

アビスハンマーはシュモクザメ型のミラーモンスターで仮面ライダー龍騎の第26話に登場します。

このアビスハンマーはなんと!水中で時速125km/hで移動することができるんです。さすがサメ型!

といいたいところですが、サメのなかでも最も泳ぐスピードが早いとされる「アオザメ」は時速96km/hで泳ぐことができるそうなんです。

他のミラーモンスターだと100tの重さの物を持ち上げることができる怪力モンスターや突進すると200tの衝撃があるモンスターなど怪物級のモンスター達がいるので、少し見劣りしていまいますよね。

ですが、それでも一番泳ぐスピードが速いとされるアオザメよりも約30km/hも速いのですからかなりのスピードがあると思います。

ライダーとの戦闘では龍騎(城戸真司)のドラグクローファイヤーと仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)のギガキャノンの同時攻撃をうけて倒されました。

アビスラッシャー

アビスラッシャーは仮面ライダー龍騎と仮面ライダーディケイドの龍騎の世界に登場する鮫型のミラーモンスターでAPは5000APとなります。

 

仮面ライダー龍騎では第27話で登場するアビスラッシャーですが、公園で遊んでいる少年を襲おうとしたところにたまたま通りかかった仮面ライダーナイトにより阻止されしまいます。

ですがアビスラッシャーは懲りずに2度も同じ少年を狙ってまたまた現れるのですが、今度はサバイブ化した仮面ライダーナイトの疾風断と仮面ライダーゾルダのギガランチャーの砲撃で倒さたおされてしまいます。

仮面ライダーディケイドの物語では仮面ライダーアビスの契約モンスターとして登場しました。この時のAPはドラグレッダーやベノスネーカーと同じく5000APもあるんです。

ソノラブーマ

名前が覚えにくそうなこちらのモンスターは仮面ライダー龍騎の第29話に登場する蝉型ミラーモンスターです。

捕食方法は尖った口先でエサ(人間)を突き刺しで人間の体液を全て吸い尽くすといったエゲツない捕食の仕方をするんですよ。

戦闘時は催眠効果のある強力な超音波を放って敵の動きを封じた所へ両腕についている鋭い鍵爪で敵粉砕します。

戦闘シーンでは仮面ライダー龍騎に登場するOREジャーナルという会社員の島田奈々子を狙っていたところを龍騎(城戸真司)に気付かれてしまいソノラブーマは即座に撤退。

その後、ビルの外壁に貼り付いていたところでまたまた龍騎に発見されてしまったので現実世界へと逃走します。が龍騎にミラーワールドへと蹴り返されてしまい、 そこに待ち構えていたゾルダ(北岡秀一)のギガランチャーを受けてほぼ瀕死状態になりました。

もうボコボコにされて同情すらしてしまいますよね(笑)。ですが・・・まだ終わりません!

その瀕死状態のソノラブーマに対して仮面ライダーナイト(秋山蓮)の飛翔斬を受け最後に爆死しました。

そこまでやりますか!もうただのイジメですよこれは。

バズスティンガー

ミラーワールドに存在する蜂型のモンスターで仮面ライダー龍騎の第31、32話に登場するモンスターです。

 

バズスティンガーにはそれぞれ体色とモチーフが異なる5体の蜂型モンスターが存在しますので、どんなバズスティンガーがいるのかを見ていきましょう!

バズスティンガー・ホーネット

集団で活動する蜂系ミラーモンスターの行動隊長スズメバチをモチーフにした赤体色のモンスターです。

攻撃手法は両手に付いているニードルで相手に襲い掛かかるのですが、その鋭い針先に毒素が仕込まれていて刺された敵はアナフィラキシーショックに陥ります。

アナフィラキシーショック
アレルギー反応のうち、全身に症状が激しく出るものアナフィラキシーいい、その中でもアナフィラキシーショックは、大きく血圧が低下したり意識障害が出て、生命にかかわる状態。

スズメバチはハチの中でもかなり攻撃的なのでバズスティンガーの中でもホーネットは行動体長にふさわしいハチ型のモンスターといえるでしょう。

バズスティンガー・ワスプ

ワプスは集団で活動する蜂系のミラーモンスターの中で補佐的役割を担っているジガバチのモンスターです。

体色は青色をしていて剣を使って勢いよく相手に斬り掛かる攻撃を得意としているのですが、防御面も申し分無しで三位一体のコンビネーションで円陣状に高速回転し、相手の攻撃を防ぐバリヤーも作ることができるんです。

バズスティンガー・ビー

こちらのバズスティンガービーは蜂のなかでもミツバチをモチーフにした黄体色のモンスターで尖兵の役割で動いています。

ミツバチと聞くとバズスティンガーの中でも比較的か弱いキャラクターだと思うのですが、バズスティンガー・ビーの厄介なところは弓での攻撃を得意とするのですが、その攻撃はなんと150m先からでも正確に敵を狙うことが出来ます。

そして矢に刺された者は全身が痺れて動く事ができなくなってしまうというなんとも戦いにくいキャラクターですね。

バズスティンガー・ブルーム

ブルームは金色のモンスターでハチ型の中でもクマバチをモチーフにしたモンスターです。

攻撃手法はバズスティンガー・ビーと同じく弓を使った攻撃を得意としていて、こちらのブルームも150m先から弓で正確に相手を狙うこと事ができてその弓を刀として利用して相手を切ることもできるんです。

普段、同種のフロストと行動を共にしているブルーム。戦闘では小川恵里という女性を狙っていたのですが、仮面ライダーナイト(秋山蓮)と戦いになりフロストと共にナイトを追い込んでいましたが、そこに仮面ライダー龍騎(城戸真司)が戦いに加わり苦戦をしいられ最後はナイトの疾風断を食らって倒されました。

バズスティンガー・フロスト
フロストは蜂型の中でもツチバチをモチーフにした銀色のモンスターです。

 

ホーネットと同じく両手に持つニードルで相手を攻撃するやり方が得意で、鋭い針先には同じく毒が仕込まれいるので刺された相手はアナフィラキシーショックに陥ります。

 

普段、同種のブルームと共に行動し、仮面ライダーナイト(秋山蓮)とブルームの戦闘中に出現します。
ブルームと共にナイト相手に善戦するのですが、龍騎(城戸真司)の参戦によってかなり苦戦をしいられ最期は龍騎サバイブのドラゴンファイヤーストームを受けて倒れました。

 

ブロバジェル

ブロバジェルは仮面ライダー龍騎の第33話に登場するクラゲ型のミラーモンスターです。

画像を見ていただくとお分かりになると思いますが、全身に白い球のようなものが埋め込まれているのですが、この球状の物は電気エネルギーを発生させ、両腕の大きな爪から相手に放電を食らわせることができ、その電圧はなんと7000V(ボルト)もの電圧がかかります。
7000ボルト!?と数字だけ見るとかなり強力に思えますが、一瞬手に当たったりと体の一部分に触れる程度でしたら意外に問題ないでしょう。
静電気でも4000ボルトぐらいありますので多分「イタイっ!」で済むかもしれませんが、水中なんかで戦闘になったらひとたまりもありませんよね。
そんなこんなでブロバジェルは人間を感電死させてミラーワールドに連れて行き捕食していましたが龍騎(城戸真司)に見つかり戦闘になります。
お得意の電撃攻撃で戦うのですが、龍騎が召喚したドラグレッダーの攻撃により不意を突かれたとこでドラゴンライダーキックを受け倒されました。

レスパイダー

レスパイダーは仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERSで初登場するジョロウ蜘蛛をモチーフにしたミラーモンスターで仮面ライダー龍騎では別固体が第38話で出現しています。

ミラーモンスター達を生み出すコアミラーを守護するモンスターの一体で非常に好戦的なミラーモンスターなんです。

レスーパイダーの顔の中心部分にある感知センサーで相手の位置を的確判断して両腕についている鋭い爪で襲い掛うというスタイルで攻撃をしてきます。

 

シアゴースト

ヤゴ型のミラーモンスターで仮面ライダー龍騎の第41~43話、45話~47話と物語りの終盤で登場した白体色のミラーモンスターです。

 

ミラーワールド内でシアゴーストとライダー達が戦闘になりますが、シアゴーストは数多くいますので大群で押し寄せたシアゴースト軍勢にライダー達は大苦戦をしいられることになったんです。

シアゴーストの捕食方法は口から種子を人間に植えつけ、体内で発芽させて苦しめた状態でミラーワールドに人間を引きづり込み捕食するんです。

ミラーモンスターの捕食方法は恐ろしいものが多いと思いますが、シアゴーストの捕食の仕方に関してはちょっと酷さがありますよね。

因みに、シアゴーストは脱皮をすると進化するのですが、1段階目の進化でトンボ型モンスターのレイドラグーンに進化します。

レイドラグーンに進化するとすると白から青色に変わりフォルムも少しカッコよくなりましたね!仮面ライダー龍騎では第47話に登場するレイドラグーンですが、最終形態のハイドラグーンはシアゴーストやレイドラグーンのような人型ではなく完全にトンボ型のモンスターとなっています。

ハイドラグーンに関しては仮面ライダー龍騎では登場せず、仮面ライダーのディケイドの1話やウィザードの最終回で登場するモンスターとなっています。

シアゴーストの詳細や進化についてもっと詳しく知りたい方は下の関連記事で見ることができますよ↓↓

 

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まとめ

  • ミラーモンスターはミラーワールドに生息しているモンスター達
  • 仮面ライダーと契約したミラーモンスターの強さランキング化
  • ミラーモンスターは元々神崎兄妹が描いた絵が実体化したもの
  • 仮面ライダーと契約をしていない野生のミラーモンスターの特徴や登場話を公開

仮面ライダー龍騎に登場するミラーモンスターをご紹介していきましたが、こんなに沢山のミラーモンスター達が登場しているんですよ。

その中でも契約ミラーモンスターの強さを主観でランキング化したのでこのミラーモンスターはもっと強いよー!などの意見もあると思いますが、おおよそミラーモンスターの強さや特徴が分かっていただけたかと思います。


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◆昭和の仮面ライダー

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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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