超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



大勢の仮面ライダーが戦う衝撃の展開を行った仮面ライダー龍騎は、テレビドラマ本編、テレビスペシャル版、映画とありますが、登場する仮面ライダーを全員見れる作品はテレビスペシャル版だけなんです!

仮面ライダー全員が登場したのがテレビスペシャル版の「仮面ライダー龍騎 13RIDERS」でした。この作品ではテレビ版本編にも出ていない仮面ライダーベルデの活躍を見られるのです。この作品を見なければ仮面ライダーベルデを語れないですね。

ベルデを知っていたら仮面ライダーファンの方々と語り合えます!尊敬されてしまうかもしれませんよ。さて、今回はそんな仮面ライダーベルデについて見ていきたいと思います。


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仮面ライダーベルデとは?

巨大企業 高見沢グループの総帥(一番偉い人)を務める高見沢逸郎(たかみざわ いつろう)が変身する仮面ライダー。年齢は38歳と、少年や青年が多い仮面ライダーとしてはややおじさんの年齢です。

ベルデの外見は出っ張った眼などに特徴があります。ベルデを見て何かに似ていると思いませんか?そう!カメレオンがモチーフとなってるんです。仮面ライダー龍騎に出てくる仮面ライダー達は皆、ヘビやコウモリ、牛、虎といったどちらかと言えば怪人のイメージを持つ動物がモチーフとなっています。

ベルデはカメレオンを元にデザインしているのですが、その大元は、なんとショッカー怪人の「死神カメレオン」のデザインが参考になっているのです。やはり、特徴である目が似てますね!

ベルデの基本カラーは明るいメタリックグリーンです。スペイン語で「緑」を意味する単語が”verde”(ヴェルデ)と言って、そのまま仮面ライダーの名前になってしまったんですね。和訳したら仮面ライダーみどり!…ベルデの方が断然カッコいいです。

仮面ライダーベルデは、ジャンプ力やキック力は龍騎のライダーの中では一番弱く、その代わりにカメレオンの力が使えます。カメレオンといえば変身、色が変わりますよね。

仮面ライダーベルデも保護色を使って透明になることができるんです(クリアベント)。また、別の物に化ける力(擬態・ぎたい)という能力もあって、これで他の仮面ライダーに化ける事も出来ます(コピーベント)。

このコピーの力は仮面ライダーライアも使っていました。ただ、ライアは武器しかコピーできなかったけれど、ベルデは姿までコピーしてしまいます。透明になってこっそり近付き、見つかったら他のライダーに化けてしまうんです。

だまし討ちが得意で忍者みたいな仮面ライダーですよね。なんだか手ごわそうに感じるのは私だけでしょうか?

仮面ライダー龍騎ってなんだ?

仮面ライダー龍騎では、13人の仮面ライダー達が戦いを繰り広げます。時には協力し、時には戦ったりと、それまでの仮面ライダーとは全く違うお話しに、苦情を言う人がたくさんいました。

そんな13人のライダー達ですが、本編で全員が登場しているわけではありません。驚きですよね!私はテレビに出てくるライダーが全員だと思っていました。

ライダー同士が戦っているので、主人公の仮面ライダー龍騎こと城戸真司(きど しんじ)とは戦わなかったライダーもいます。仮面ライダーベルデは、本編では仮面ライダー龍騎と戦わなかった仮面ライダーの一人なのです

仮面ライダー龍騎の物語

仮面ライダー龍騎では、自分の目的を叶えるために神崎士郎(かんざき しろう)が、仮面ライダー同士が戦うライダーバトルのシステムを作りました。そして、時間を戻せるタイムベントを利用して何度もバトルをやり直します。テレビ本編だけが龍騎の物語ではなかったのです。

そのような複雑な設定もあり、テレビ本編以外に劇場版やテレビスペシャル版という別のストーリーもあって、どれが龍騎の本当の最終話なの?という人も多いのではないでしょうか。

公式においては、テレビで放映されていた本編のラストが真の最終回と言われています。でも、テレビの最終回が放映される前に公開されている劇場版こそが本来の最終回になるはずだった、とのコメントもあります。

仮面ライダー龍騎 13RIDERS

「仮面ライダー13RIDERS」では、13人の仮面ライダーが全員登場して戦います。テレビ本編とは全く違う設定のライダーもいて、別の世界の「仮面ライダー龍騎」の話です。

本作は製作時に2つのエンディングが用意されていました。視聴者が「戦いをやめる」か「戦いを続ける」かを電話で選択し、より票が集まった方のエンディングを放送するという画期的な内容だったのです。本放送では電話投票により「戦いを続ける」が選ばれました

なんと、2種類のラストがあったのですね。とても新しい挑戦だと思いませんか。どちらのラストになるか番組を見ているとドキドキしますね!ちなみに、販売されているDVDでは両方の最終話が収録されています。

つまり、作品としては4種類の最終話が存在するのです。コミックの最終回にも数種類あって、龍騎の物語はどれが正解、というのはないらしいのです。「13RIDERS」で描かれたベルデと龍騎の戦いも、たくさんある龍騎の物語の一つなんですね。

ママ
だからいろんな結末があるんだ。私はテレビ本編派かな。

 

仮面ライダーベルデのデータ

仮面ライダー龍騎で武器や防具として活躍するカードをアドベントカードと言います。このカードを「召喚機」と呼ばれる装置にセットすると、カードの持つ性能を使えるようになるんです。「遊戯王」のカードバトルの様に、仮面ライダー達がそれぞれのカードを上手く使い分けて戦うという戦闘が龍騎のライダーバトルの特徴でした。

召喚機「バイオバイザー」

全長 35cm
全幅 15cm
重量 1.5kg

アドベントカードを読み込む召喚機は左の太もも、腰の下辺りに装着されています。カードキャッチャーがワイヤーで繋がっていて、カードをキャッチャーに挟んでから召喚機が巻き取って使います。よく小さい子が鍵なんかを腰に付けて、リールで引っ張って伸ばす、リールストラップみたいですよね。

所有カードや武器

ホールドベント「バイオワインダー」

ホールドベントとは、契約モンスターが持つ武器を召喚するカードです。他のライダーは変身した時に武器を手にするようですが、ベルデだけはホールドベントでバイオグリーザのバイオワインダーを使うようになるのです。ホールドベントのカードを持つのはベルデだけです。

バイオワインダーは、ヨーヨー型の武器で、600mまで伸びて敵を攻撃します。ワイヤーがついている事から、これで敵を捕まえる事も出来ます。時速200キロで敵に投げつけるので、プロ野球選手が投げる球よりもはるかに速いですね。

しかも戻ってきますから、無くす心配も無いです。なかなか使い勝手の良い武器ですね。スカイツリーの高さが634メートルですから、展望台の上に逃げた怪人だって捕まえられますよ。

全長 12cm
全幅 9cm
重量 1kg

クリアベント

召喚機にいれて召喚すると、周りの景色に溶け込んで、透明になる特殊カードです。ベルデは透明になって、さらに後ろから攻撃するのですから、攻撃された方は防ぎようがないですね。

コピーベント

コピーしたい相手にアドベントカードを向け、その後召喚機にセットすると、相手の姿や装備をコピーする特殊カードです。コピーした武器はそのまま使えます。ただ、姿は変身できますが、声は変えられないようです。

ファイナルベント「デスバニッシュ」

契約モンスターと協力して使う必殺技です。この技でライアとナイトの2人のライダーを倒しているのです。その必殺技の使い方ですが…

1 契約モンスターのバイオグリーザが現れ、高い位置から舌を伸ばして、
ベルデの足に舌を巻き付けます。
2 ベルデは足が上に、頭が下になった逆さづりになります。
その状態で、振り子のようにベルデが大きく動きます。
3 相手を捕まえます
(この時、ベルデの頭は相手の足のところにあり、足が相手の頭の方にあります)。
4 そのまま振り子を振るようにして、高く飛び上がり、
バイオグリーザはベルデの足を放します。
5 ここで、ベルデは逆さの状態から本来の、頭を上にします。
当然、逆に相手の頭が地面の方を向きます。
6 そのまま落下し、相手を頭から地面に叩きつけます
(プロレスで言う、パイルドライバー、なのですが判るかな?)。
パイルドライバー
プロレス技で、前屈みになった相手の頭を両足で挟み、相手の胴体を持ち上げて尻餅をつくようにしてお尻を落とし、頭から相手をマットに叩きつける大技。日本名「脳天杭打ち」。危険ですから、絶対に真似しないで下さい

契約モンスター「バイオグリーザ」

全長 228cm
体重 260kg
ジャンプ力 ひと跳び 60m
カメレオン型の二足歩行モンスター。保護色を使って周囲の景色に溶け込む事ができます。カメレオンらしく、長い舌を持っていて、最大600mも伸ばせるのです16両編成の新幹線でも400mしかないのに、その先まで届いてしまいます。
パパ

ベルデと同じで、特別な目をしていて、真後ろまで見えるんだって。後ろからこっそり近づいて攻撃するなんて不意打ちが効かないモンスターなんだよ。しかも、足にはスプリングがついているから、高くジャンプしちゃうんだ。

仮面ライダーベルデが参加したライダーバトル、本編で迫力あるライダーバトルが見られる仮面ライダー龍騎の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓



ベルデに変身するのは…

仮面ライダーベルデに変身するのは、俳優の黒田アーサーさん演じる高見沢逸郎(たかみざわ いつろう)です。ライダーとしては、弁護士や殺人鬼以上に、変わった経歴の持ち主なんです。

高見沢逸郎とは

巨大企業・高見沢グループの一番偉い人、総帥です。どのくらいの規模の企業かはわかりませんが、巨大企業という程ですから、多分、政府にも影響力のある、生きる上では何も困ることのない生活ができる人です。普通の生活を送る人からすれば、雲の上のような存在でしょう。

そんな恵まれた人生を送りながらも、それだけでは飽き足らず、もっと「大きな力」を求めていた欲の強い人です。しかも、この「大きな力」というのが、”仮面ライダーのような力”を考えているのですから、ちょっと何を考えているのかわからない人ですね。

ところで、ライダーバトルの様に大勢の人間が一斉に戦うとき、誰かと一緒に戦うというのは難しいのです。いつ、誰が裏切るかわからないため、普通ならみんなバラバラに戦います。

アドバイザー

テレビ本編では、仲間意識の強いライダー同士が一緒に戦うことはありましたが、大勢のライダーをまとめたライダーはいませんでした。

ところが、高見沢は巨大企業を経営するくらいですから、大勢の人の上に立ち、それをまとめる力がありました。だから、多くのライダーをまとめて部下にしていたのです。あの超優秀だけど悪徳弁護士であった仮面ライダーゾルダの北岡秀一や、大量殺人鬼の仮面ライダー王蛇の浅倉威まで仲間にするくらいです。

みんなを惹き付け、従わせるという力は本物だったんですね。自分の願いを叶えようとするライダーをまとめるくらいですから、多くの人を従え、人々を導く道を進めば、大勢の人を幸せにすることもできたでしょう。けれど、仮面ライダーの超人的な「力」しか見えておらず、力だけを求めてライダーバトルに参加していたのです

ライダーバトルに参加し、ベルデに変身出来るようになったわけですから、目的である超人的な力は手に入れたわけです。でも、それに満足できず、さらなる力を手に入れようとして、戦いを挑み続け、最後には負けてしまうのです。欲が強すぎたのですね。

ライダーバトルの中で、さらに大きな力を求めるため、邪魔な城戸真司を秋山蓮(あきやま れん=仮面ライダーナイト)に殺させようとしますが、失敗してしまいます。そこで、次に直接真司(=龍騎)をファイナルベントで殺そうとしますが、仮面ライダーナイトが真司をかばって、身代わりとなって死んでしまいます。

死ぬ寸前のナイトはベルデに対し、最後の力でファイナルベント「飛翔斬」を繰り出します。背中を向けて逃げるベルデは、その攻撃をまともに受けて死んでしまうのです。力を求めていながら、ナイトの最後の攻撃に立ち向かう事をせず、逃げようとして背中から攻撃を受けて死んでしまう、格好の悪い最後を迎えるのでした。

高見沢は、ライダーバトルが人生と同じだと見抜いていて、だからこそ勝ち抜くために超人的な力しか見ていなかったのでしょう。ただ、力ばかりを気にするから、ナイトが龍騎を守ろうとする行動、自分を犠牲にしてでも仲間を助けようとする、人の勇気・強さを予測できませんでした。

ナイトの行動を予測できず、ついにはナイトの最後の力で倒されてしまうのです。ライダーの力に目を奪われ、人の強さを信じなかった憐れな最後でした。

高見沢の名言

「人間はみんなライダーなんだよ!!」

とっても有名な台詞です。この台詞は、真司に協力を申し出たのに仲間にならなかったときに言った台詞です。実は、この台詞だけを聞くと、誰でもライダーになれる、とポジティブな方に勘違いしそうですが、実は全く違う意味なのです。

本来の台詞はもっと長くて、以下のようになります。

「この世はなぁ、所詮 力のあるヤツが勝つんだよ!力を求めて何が悪い! 

こんなもの(会社・財産)はなぁ、屁みてぇなものだ。大体なぁ、ライダーの戦いは終んねぇんだよ! 

今の社会はな、ライダー同士の戦いと同じなんだよ! 生きるって事は、他人を蹴落とす事なんだ! 

いいか、人間はみんなライダーなんだよ!

(引用先:13RIDERS)

こうやって聞くと、ライダー同士が戦うように、人生も戦いの連続だと言っているのだとわかりますよね。龍騎の世界のライダー達は、自分のために他のライダーを蹴落とすために戦っています。つまり人間社会もライダーバトルも同じだと見抜いていたのでしょう

人間だって自分を守るため、他の人を犠牲にして生きている。だからライダーも人間も、「戦わなければ生き残れない」ということを真司に言いたかったのです。

高見沢逸郎を演じたのは

高見沢逸郎を演じた俳優さんは黒田アーサーさんです。お名前からすると2世っぽいですが、れっきとした日本人だそうです。巨大企業の総帥らしい貫禄のある方ですね。

この方は仮面ライダーベルデをとても気に入って、ベルデが主役の作品を作って欲しいとプロデューサーにお願いまでしたそうです。残念ながら実現はしていませんけれど。それだけ、思い入れを持てるライダーだったんですね。

黒田アーサーさんについては、もっと詳しい解説がありますから、そちらを読んでみてください。高見沢逸郎が好きになっちゃいますよ。

人間は皆ライダーでした

龍騎でバトルを繰り広げたライダーは13人でした。13という数字は西洋において不吉な数字とされています。死刑台の階段が13段なのが理由だとか言われてますが、「13日の金曜日」はホラー映画になるくらい怖いイメージがあります。そのくらい「13」という数字は西洋では悪い数字として定着しています(日本で「4」を嫌がるのと同じですね)。

だから仮面ライダー龍騎でも、13人のライダーには深い意味があるのだと思ってたのですが、実はそんな深い理由は無く、当時大人気のアニメ「シスタープリンセス」の姉妹が12人だったから、一人増やしたというのです。

インタビューで、人数の発案者が、「シスタープリンセスは姉妹が12人もいるんだから、ライダーが13人いてもおかしくないよね」と言ったとか。

シスター・プリンセス
小説が原作の、お兄ちゃん1人と12人の妹たちのお話です。「お兄ちゃん大好き!」の妹たちが繰り広げる恋愛コメディで大人気でした。漫画化、ゲーム化、アニメ化までされ、ライトノベルの恋愛物に多大な影響を残しました。

仮面ライダー龍騎は、当初50人のライダーが戦う構想があったそうです(こうなると怪人扱いですよね)。さすがに多すぎて、13人まで減りましたが、龍騎がきっかけで、大勢のライダーが戦うという話が作られるようになったのです。

その様な中で、「人間は皆ライダーなんだよ」が冗談ではなく、本当になってしまうような話しも出てくるのです。

劇場版 仮面ライダーウィザード インマジックランド

2012年から放映されていた、「平成仮面ライダー」14作目の「仮面ライダーウィザード」の劇場版です。ここで出てくる「仮面ライダーメイジ」は「魔法使いの国」の住民が変身した仮面ライダーです。魔法使いの国だけあって、住民は魔法使いですから、リングさえあれば誰でも変身可能だったのです。

一応は「魔法使い」限定ではありますが、「魔法使いは皆ライダーなんだよ」だったようです。面白い事に、変身した仮面ライダーメイジは、変身した人によって体型が違っていたとか。

仮面ライダーエグゼイド

「仮面ライダーエグゼイド」は 2016年10月から放映された「平成仮面ライダー」18作目の作品です。ここでは、ゲームとしてプレイした人間が「ライドプレイヤー」に変身するという、高見沢逸郎の台詞の意味とは全く違う意味で、まさに「人間は皆ライダー」状態です。

幻夢コーポレーションから発売されたゲーム「仮面ライダークロニクル」を購入した一般人が仮面ライダークロニクルガシャットで変身するライダーで、誰でも変身できるという設定です。

しかし、変身したら戦わなければならないし、負けたら消滅するし、そのままでも死んでしまうしと、デメリットしか無いような悲惨な仮面ライダーです。

勝ち進めれば強くなれるらしいのですが、それは例えるなら、RPGで有名なドラゴンクエストで弱いスライムが次々と敵と戦い最終的には魔王に勝ってしまうような「無理だろ!」と思う状態です。

ストーリーも難解かつシリアスだったものですから、後味の悪い作品との評判でした。

龍騎が与えた影響

仮面ライダー同士が戦うという突拍子もない設定を取り入れ、正義も悪もごちゃ混ぜの仮面ライダー達が多数登場したのは、仮面ライダー龍騎が最初でした。昭和ライダーファンからは随分と文句を言われましたが、グッズの売上げは「クウガ」や「アギト」を抜いて平成ライダーの中では上位となっています。

龍騎の人気のおかげで、平成仮面ライダーシリーズが続くことが決まったそうですから、そういった意味でも、龍騎は歴史に残る仮面ライダーだったようです。

能力を持つものが互いに戦い、最後の一人を目指すというのは、この後に製作された「Fate/Staynight」や「未来日記」などの作品に影響があった、と言う説がよく聞かれます。

本当に龍騎の影響かは判りませんが、能力者同士のバトルロイヤル(最後の一人になるまで戦う試合形式)を見ると、ついつい龍騎を思い出す、というくらい皆の心に印象が強かったのは間違いないようです。

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まとめ

  • 仮面ライダーベルデはテレビスペシャルにだけ登場
  • 正体は、巨大企業高見沢グループの総帥・高見沢逸郎
  • 仮面ライダーの力が欲しくてライダーバトルに参加
  • ライダーの力を求めるあまり、人の強さを軽視して斃された

仮面ライダーベルデは、ライダーバトルでは1作しか登場しなかったのに、とても人気の高いライダーです。人気の高さは、演じた黒田アーサーさんの魅力も大きいですね。そして、ライダーバトルの本質を理解し、人生と同じだと見抜いた高見沢逸郎のキャラクターのおかげでもあります。

さらには、力を求めながら、結局は”人の心”に破れるという、皮肉な運命が印象に強かったからだと思われます。


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