超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



2002年に放送された平成仮面ライダーシリーズ第3作、仮面ライダー龍騎。ライダーたちのアクションだけでなく、ドラマティックに描かれた人間関係の変化や、ヒーロー作品にはあり得ないであろう結末も見どころの1つですよね。

13人のライダー同士の戦いを描いたこの作品は、ラスボス的ポジションのキャラクターももちろん仮面ライダーです。そのラスボスには、実は他のライダーにはない特徴や結末があるんですよ。

今回は、13人の仮面ライダーの中で最強と言われている仮面ライダーオーディンをご紹介します。所々に散りばめられた”謎”にも注目ですよ!


仮面ライダーオーディンは最強のライダー!


仮面ライダーオーディンは、ライダーバトルで勝ち残った仮面ライダーが最後に戦う13人目のライダーです。オーディンといえば、北欧神話に登場する最高神の名前ですね。

シード枠的な仮面ライダーですから、間違いなく強いライダーです。そんな仮面ライダーオーディンは、いったいどんなライダーなんでしょうか。

仮面ライダーオーディンの特徴

特撮あるある「見た目じゃぜんぜんわからない」情報!仮面ライダーオーディンは身長205cm・体重100kgと意外に高身長のガッチリ系です。あくまで「設定」なので仕方ないですね(笑)

オーディンの基本カラーは金色と茶色。最強と言われているキャラクターって、なんでみんな金色なんでしょうか。全ライダー共通である変身ベルトも金色と特別仕様になっています。

特別仕様なのはベルトだけではありません。なんとオーディン、身体の周りに金色の羽根が舞うんです。オーラを放っているみたいで、なかなかかっこいいんですよ。

戦闘も特徴的で、武器を使わないときは常に腕を組み直立したままなんです。戦闘のトレーナーがいたら、戦うのに腕組みするヤツがどこいるんじゃー!って怒られそうですね。

腕組み状態での攻撃は裏拳やチョップだけ。しかも片腕しか使いません。そんな相手に苦戦したら、悔しくて悔しくて仕方なくなりそうです。

常時最強形態!

常時最強形態?どういうこと?って思いますよね。専門用語がたくさん並びますので、順番にご説明しますね。

まずはじめに、ライダーたちの戦闘方法は、遊戯王やポケモンカードのようなカードバトルだと考えてください。

パンチやキック以外の”武器を使う・技を繰り出す”といった戦闘は、専用のカード『アドベントカード』を専用の装備『召喚機』にセットしないと行えません。たった一撃が非常に面倒くさいんです。

同じように、自分を強化する時も通常の変身をしてから『アドベントカード【サバイブ】』をセットしなきゃいけません。セリフ風に言えば「強化カード【サバイブ】を発動!仮面ライダーオーディンを強化する!」ってことですね。

しかしオーディンは、強化(サバイブ化)するシーンが一切ありません。なぜなら常時サバイブ化状態なんです。見た目・武器・技の全てが通常変身からパワーアップしている状態なんですよ。

主役ライダーである仮面ライダー龍騎・ナイトも【サバイブ】のカードを持っていますが、彼らはわざわざ召喚機にセットしないとサバイブ化できません。

大人な目線で見ると、サバイブ化する前にボコボコにしてしまえば勝ててしまいます。そう考えると、常時サバイブ化状態というだけでオーディンが別格の存在という感じがしませんか?

攻撃にアドベントカード不要?!

通常のライダーは、パンチやキック以外の攻撃時には専用のアドベントカードを召喚機にセットする必要があります。しかし、仮面ライダーオーディンにはカード無しで使える特殊能力があるんです。

オーディンは作中で宙に浮かぶ・念力(テレビスペシャルのみ)・瞬間移動といった能力を使っています。さらに、瞬間移動能力で空間の移動や高速移動もできちゃうんです。攻撃したくても、一瞬で目の前から消えてしまうんですよ。

能力とは少し違いますが、金色の羽根でも攻撃できちゃいます。この羽根は瞬間移動の際に舞い、触れるだけでエネルギーを奪い、爆発するんですよ。オーディンの動きについていくだけでも大変なのに、うかつに近づいたらダメージを受けてしまいます。

近づいてもダメ、離れてもオーディンが一瞬で目の前に移動してくる。いったいどのように戦ったらいいんでしょう?ものすごく頭を使う戦闘になりそうです。

不死身のライダー?!

仮面ライダーオーディンは、テレビシリーズの中盤から登場します。何度もライダーバトルに参加し、持ち前の圧倒的な強さは発揮してくれます。しかし、実は他のライダーに敗北しカードデッキごと消滅しているんです。

ライダーバトルで勝ち残ったライダーが戦う相手なのに、途中で負けてしまうんですよ。途中で負けるくせに、どこが最強なの?って思いますよね。

実は、オーディンは不死身のライダーだったんです!本来ライダーたちはカードデッキが破壊されると変身できないはずなんですが、オーディンは何度も復活しているんですよ。「何度も」なので、倒されたのは1回だけじゃありません(笑)

不死身の謎を解明するヒントをくれたのは秋山蓮(仮面ライダーナイト)。彼は作中で「大量生産らしいな」と言っていました。ということで、オーディンのカードデッキは複数用意されているんじゃないかと言われています。

仮面ライダーオーディンの使命

仮面ライダーオーディンの役割は、最後まで残ったライダーを倒し、そのライダーの命を死んでしまった神崎優衣(かんざき ゆい)に与えることです。

神崎優衣って誰?

仮面ライダー龍騎に登場するヒロインで、ライダーバトルを仕組んだ黒幕・神崎士郎(かんざき しろう)の妹。実は幼いころに亡くなっていて、ミラーワールド(鏡の中の世界)の存在が実体化した人物だった。

優衣が現実世界にいられるのは20歳の誕生日まで。20歳の誕生日が近づくにつれて消滅が進み、ミラーワールドの存在に戻るという悲しい運命がありました。

そんな優衣の運命を変えるために、兄である士郎はライダーバトルを行い、ライダーの命を優衣に与えようとしていたんです。しかし、士郎もまたミラーワールドの存在。短時間の実体化しかできず、ライダーに変身して戦うことができません。

そこでオーディンの登場です!オーディンは士郎の代わりにバトルに参加し、最後のライダーを倒すという使命とともに実体化している優衣を守っていたんですよ。

「ライダーバトルを進めて最後のライダーを倒す」という大仕事がありますので、敗北してもまた復活させられ、ライダーバトルの管理もさせられていたんです。オーディンが不死身だった理由、ご納得いただけましたか?

弱点はある?

最強と言われている仮面ライダーオーディンにも弱点はあります。その弱点はオーディンが神崎士郎とつながりがあることに関係していました。

その弱点とは士郎の感情に左右されること。士郎が動揺すればオーディンも動揺してしまい、スキができてしまうんです。秋山蓮に「操り人形」と言われていましたし、オーディンは士郎に操られていた可能性もありますね。

ママ

そういえば、経験値の低さがオーディンの弱点って聞いたんだけど本当?復活する度に変身者が違うからって。

パパ

公式本に「士郎がカードデッキを道ばたに座り込んでる人へ渡す」写真がのっていたんだ。それを見たファンが、変身者は士郎が適当に選んでいたんじゃないかって考えたんだよ。

ママ

変身者については謎のままってことね。じゃあ「経験値の低さが弱点」説も本当かわからないわね。

オーディンの変身者は「不明」とされています。「もしかしたら○○かもしれない」と想像できるのも、謎に包まれたキャラクターの面白さの1つですよね。

もし、オーディンが士郎と関りを持っていなかったとしたら、間違いなく誰にも倒すことのできない最強ライダーになっていたでしょう。最強の戦闘力を持ち、他のライダーのように自分の意志だけを信じて戦えるんですから。

仮面ライダーオーディンの使用アイテム

ここでは、仮面ライダーオーディンが使用する召喚機やアドベントカード、武器などを見ていきます。オーディンはどんなものを使用するんでしょう?

召喚機


オーディンが使用する召喚機は『鳳凰召錫(ほうおうしょうしゃく)/ゴルトバイザー』です。杖の先端が翼をたたんだ鳥のような形をしていて、装飾の下がスライドしてスロットが現れます。

鳥の装飾をよ~く見てみると、真ん中に切れ目があるんです。実は、テレビシリーズで使用されることはありませんでしたが、翼を開くとあるカードが3枚セットできるようになっているんですよ。

テレビシリーズで翼を開くことが無かったのは、大人の事情でセットする3枚全てのカードを持たせてもらえなかったから。最強ライダーらしい設定なんですが、残念ながらフル活用できなかったんです。

使用するアドベントカード


仮面ライダー龍騎に登場するライダーは、カードデッキからアドベントカードを引いて召喚機にセットすることでさまざまな技を繰り出します。

オーディンも他のライダーと同じカードを使用していますが、中にはオーディンしか持っていない独自のカードもあるんですよ。

オーディンが使用するアドベントカードがこちら。どんなカードが気になりましたら、カードの”+”をポチッとしてみてくださいね。

ソードベント
ゴルトフェニックスの翼の形をした剣『ゴルトセイバー』を使用できる。2枚使用すると能力が違う2本の剣を使用できる。威力は他のライダーの必殺技を断ち切ってしまうほど。
ガードベント
ゴルトフェニックスの背中から尻尾の形をした大型の盾『ゴルトシールド』を使用できる。他のライダーの必殺技を無効化する。
アドベント
契約モンスター『ゴルトフェニックス』を召喚できる。ただし使用したことはない。
タイムベント
時間を巻き戻すことができるオーディン独自のカード。オーディンのマークがあるため、他のライダーは使用不可能。
スチールベント
相手の武器を奪うことができる。
ストレンジベント
別のカードに変化させ使用するカード
サバイブ『無限』
サバイブ化するためのカード。このカードを使用するとベルトが金色になる。常時サバイブ化しているので使用シーンは無い。
ファイナルベント
必殺技『エターナルカオス』を使用するためのカード。

上記のカード以外にも、全ライダーに共通している戦闘を補助するためのカードを使用しています。アドベントカードの種類は全部で26種類!どれが何を使用するためのカードなのか覚えられそうにありませんね。

ここでちょっとしたマニアック情報。なんと!タイムベントカードはもともと商品化するためだけに考えられていたカードだったんです。その能力を活かして物語の総集編を放送するために作中に導入されたんですよ。これも大人の事情ってやつですね。

大人の事情は抜きにして「なぜオーディンがタイムベントカードを持っているのか」を考えるのも楽しいですよ。真相は「不明」のままですが、想像のヒントはテレビシリーズ内に隠されています。ぜひ探してみてくださいね。

契約モンスターは?

仮面ライダーオーディンの契約モンスターは、ゴルトフェニックスという不死鳥型のモンスターです。仮面ライダーオーディンが常時サバイブ状態ですので、ゴルトフェニックスもサバイブ化していると考えられます。ゴルトフェニックスの基本情報はこちら。

  • 全長:190cm
  • 翼長:430cm
  • 重さ:110kg

ゴルトフェニックスは、公式に発表されているミラーモンスター中もっとも戦闘力が高いモンスターです。最強のライダーにふさわしい相方ですね。

ゴルトフェニックスの翼(ゴルトウイング)は、左は炎・右は風を操ることができます。さらに、瞬間移動する能力もあり、羽根1枚で硬い鋼鉄を断ち切ってしまうんですよ。能力だけでもう強さレベルMAX感が漂ってきますね。

他のモンスターと比べて能力は別格なんですが、見た目の特別感も負けていません。身体(ゴルトボディー)全体にまっている金色の炎は、まるで強さを象徴しているかのようなんです。目と翼に付いた宝石のようなもの(ゴルトシンボル)も左右で色が違うんですよ。

それだけたくさんの設定があるんですが、テレビシリーズでゴルトフェニックスの特徴を確認するのはなかなか難しいんですよね。

実は、ゴルトフェニックスが登場するのはオーディンがファイナルベントを使用するときのみ。ということは、ゴルトフェニックスの登場はたった数秒しかないオーディンのファイナルベントシーン内の一瞬しかないんです。

その一瞬のシーンで、「金色のオーラ(炎)をまとった鳥型モンスター」というのは確認できるのですが、私はそれ以上の特徴を確認できませんでした(笑)みなさんも一度よ~く見てみてくださいね。

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スピンオフ無くして仮面ライダーオーディンは語れない!

今でこそ、調べれば仮面ライダーオーディンの情報をたくさん知ることができます。しかし、テレビシリーズに登場するオーディンは本当に謎だらけだったんです。さらに、大人の事情でテレビシリーズに組み込めなかった設定もあるんですよ。

オーディンの謎や本編未公開の設定が解明されるのは、仮面ライダージオウのスピンオフ作品『RIDER TIME 龍騎』です。16年越しでようやく解明された謎とは、いったい何だったんでしょう?

変身シーンが見てみたい!


テレビシリーズでは仮面ライダーオーディンの変身者はおろか、変身シーンすら拝むことができませんでした。スピンオフでは、謎に包まれた変身者と仮面ライダーの名物とも言える変身シーンが見れるんですよ。

オーディンの特徴とも言える金色のオーラをまとい、背中にゴルトフェニックスの翼が現れるという、とてもかっこいい演出になっています。何回見ても惚れ惚れしちゃいますよ。

白いローブのフードで顔を隠した男が変身していますが、どこの誰なのかは結局明かされていません。謎は残ったままですが、貴重な変身者と変身シーンを一度は見て見たいですよね。

ファイナルベントはどんな攻撃なの?

気になる仮面ライダーオーディンのファイナルベントシーンはこちらです。


スピンオフでのファイナルベントは、『ゴルトフェニックスが金色のオーラをまとって相手に突っ込んでいく』というものになっています。オーディンは立っているだけで何もしません

テレビシリーズでのオーディンのファイナルベントシーンは、ゴルトフェニックスがオーディンの頭上に現れ、戦っていた仮面ライダーナイトサバイブが雄叫びをあげたところで神崎士郎のシーンに入ります。

シーンが切り替わると、画面に映っているのはなんとボロボロになったナイトの姿。ということは、肝心な攻撃シーンが全く映されていないんです。宙に浮くオーディンの足元しか見れないんですよ。あれ、なんか微妙に違う?って思いませんか?

ついでにもう1つ!テレビゲーム『仮面ライダー龍騎』でもファイナルベントが見られるんですが、こちらも攻撃方法が違うんです。3作品全て違う部分があるので、正解はコレ!というものがありません

それがオーディンの面白いところ。正解がないので、唯一映っていないテレビシリーズの攻撃シーンを自分で想像できちゃうんです。実際に「オーディンがゴルトフェニックスと合体して相手に突っ込む」という想像が生まれていましたよ。

○○は仮面ライダーオーディンの物だった!

仮面ライダーオーディンは常時サバイブ化状態なので、テレビシリーズにはサバイブカードを召喚機にセットするシーンがありません。そのため、使用するサバイブカードも見ることができないんです。

オーディンのサバイブカード『無限』を調べてみると、翼部分が無い鳥の絵が描かれていました。よく見ると、左半分は青、右半分は赤色の炎をまとっています。

サバイブカードは全部で3枚。残り2枚のカードの絵はなんだと思いますか?実は、向きの違う青と赤の炎をまとった翼の絵なんです。なんとなくお察しいただけましたでしょうか。それがこちらです!

そう!3枚のサバイブカードを並べると、青と赤の炎を翼にまとった鳥の絵になるんです!そして、右の翼は青・左の翼は赤の鳥と言えばゴルトフェニックス!

つまり、3枚のサバイブカードはオーディンのカードだったんです。このことを知った瞬間鳥肌が立っちゃいました!オーディンのものということは、それまではオーディンが戦う相手を強化させていたってことですよね。

テレビシリーズでは仮面ライダー龍騎・ナイトの2人がサバイブカードを使用していましたが、スピンオフ作品でオーディンが戦う相手はその2人ではありません。使用者が目の前にいないので、ようやく3枚揃ったサバイブカードが使えるんです。

ママ

そういば、オーディンの召喚機って、翼を開くとカードを3枚セットできるようになっていたわよね?

パパ

気付いちゃったね?実は、翼の中はこの3枚のサバイブカードをセットするための場所だったんだよ。テレビシリーズでは3枚全部のカードを使えないから翼も開けなかったんだ。

ということで、大人の事情で開けなかったゴルトバイザーの翼もようやく開きました。これで「3枚のサバイブカードを使って新たに能力を発動させる」なんていう、最強ライダーらしい設定もフル活用できますね。

サバイブカードが3枚揃った時の効果は『発動している限りライダーバトルは永遠に続く』だったんですよ。さすがのライダーも、ライダーバトルが続くのはカンベンして欲しいですよね。

そういえば、オーディンのフィギュアはちゃんと召喚機の翼が開くようになっていましたよ!


仮面ライダーオーディンはどれくらい強いのか

何度も倒されてしまっては、仮面ライダーオーディンが本当に最強のライダーなのかよくわかりませんよね。ということで、わかりやすく他のライダーと比較してみることにしましょう。

戦闘力を比べてみた!

まずは、基本的なスペックとアドベントカードの攻撃力を比較してみましょう。仮面ライダーオーディンが最後に戦う相手、仮面ライダーナイトサバイブと比較してみます。

身体能力や攻撃力(AP)防御力(GP)の数値を比較してみた!
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基本スペックの数値
  オーディン ナイト
パンチ力 350AP 300AP
キック力 500AP 450AP
ジャンプ力 ひと飛び50m ひと飛び50m
足の速さ 100mを4秒 100mを4.2秒
アドベントカードの数値
オーディン ナイト
4000AP 4000AP
4000GP 3000GP
モンスター 8000AP 6000AP
必殺技 10000AP 8000AP

数値で見てみると違いがよくわかります。ジャンプ力や足の速さはあまり変わりませんので、純粋な追いかけっこは互角になりそうです。

攻撃力などの数値は”10”あたり500kgを吹き飛ばせるだけの力を示します。ということは、アドベントカードを使わなくてもトラック1台吹っ飛ばせるだけのパワーの差があることになるんです。

アドベントカードの攻撃は、数値を見たところで桁が大きすぎて想像しにくいですよね。必殺技の数値を新幹線で例えるなら、オーディンは10両、ナイトサバイブは8両を1撃で吹き飛ばせます。って、新幹線2両分の差がイマイチ想像できなかったです(笑)

それだけのパワーの差に加えて、オーディンにはカード不要の特殊能力があります。オーディンに追いついたとしても一瞬でいなくなりますし、攻撃し合ったところで勝てそうにありませんね。

ライダーバトルで比べてみた!


ではまず、ソードベントカードを使用した接近戦を、テレビシリーズでの仮面ライダーオーディンと龍騎サバイブの戦闘で比べてみましょう。

オーディンが剣を振り、龍騎が剣で防いだとします。龍騎はどうなると思いますか?なんと、防ぐどころか、弾かれてよろけてしまうんです。

オーディンが軽々と剣を振るだけで、主役ライダーでさえも転ばないようにするのが精一杯。重い剣を振り切るだけの腕力・剣の攻撃力が全然違いますよね。

さらに、オーディンには瞬間移動能力があります。龍騎が体制を立て直す前に背後から次の一振りを繰り出し、龍騎に体制を整える時間さえ与えません。まさしく最強コンボです!

では、最強コンボを逃れ必殺技ファイナルベントを発動した場合は、いったいどうなるんでしょう?オーディンには、ファイナルベントを無効化してしまう『ガードベント』があります。もう必殺技すら無意味ですね。

ここまで圧倒的な強さを見せられると、なぜオーディンが負けてしまったのかとても気になりますね。龍騎やナイトがパワーアップでもしたんでしょうか。

仮面ライダーオーディンはどのように倒されたのか

ケタ外れの強さを見せてくれる仮面ライダーオーディンですが、結局は負けてしまいます。というより、負けてくれないと物語が終わりませんよね。

なぜ負けてしまったのか気になりませんか?ついでに不死身のライダーが何度復活したのかも気になりますよね。それでは、最強と言われるライダーがバトルに敗れた瞬間を見てみましょう。

1度目の敗北/第35話


最初に仮面ライダーオーディンを倒したのは、仮面ライダーナイトです。ここ注目です!『ナイトサバイブ』ではなく『ナイト』ですよ!

仮面ライダーオーディンは持ち前の圧倒的な戦闘力を発揮し、ナイトサバイブを追い詰めます。ナイトサバイブがなんとかファイナルベントを発動しますが、オーディンはソードベントで軽々と攻撃をかわしていました。

その攻撃のかわし方も直立したまま空中で回転するという、なんとも余裕たっぷりで腹立たしい姿でした。それがオーディンの強さを証明しているようなものなんですけどね。

オーディンは、ファイナルベントを切り裂くことでナイトのサバイブ化を解除し、倒れたナイトのカードデッキを剣で破壊しようとします。しかし!剣を振りかぶった瞬間をつかれ逆に刺されてしまいました。

オーディンはきっと油断していたんでしょうね。しかし、相手は1番最初にライダーになり、人一倍戦闘経験が豊富な人物です。ちょっとの油断が命取りですよ!

2度目の敗北/第49話


第48話から第49話の最初にかけての仮面ライダー龍騎サバイブ・ナイトサバイブとの戦闘。ここでも仮面ライダーオーディンは、2人のファイナルベントを防いでしまうほどの強さを見せてくれます。

さらにオーディンは、金色の羽根を雨のように降らして2人を攻撃。まさに爆弾の雨!主役ライダー2人をいとも簡単に通常形態にしてしまいました。

しかし、戦闘中に神崎優衣の叫び声が聞こえてきたため、オーディンは優衣の声に反応してしまいます。これを見逃さなかった龍騎にはがいじめにされ、ナイトのファイナルベントを受けてしまいました。

2度目にオーディンを倒したのもナイトでしたね。というより龍騎とナイトのナイスな連携プレーといった感じです。きっと捕まえられていなければ、ナイトの攻撃もかわしていたでしょうね。

またしても通常形態の相手に負けたのか!と言いたいところですが、オーディンの2度目の敗北原因は優衣でした。自分が守っているお姫様の叫び声が聞こえたら、反応するのも当然ですよね。

オーディンの最後/第50話

仮面ライダーオーディンは、最後のライダーとなった仮面ライダーナイトサバイブと最後の死闘を繰り広げます。またまた相手はナイトですね。

オーディンは得意の最強コンボでナイトサバイブに攻撃のスキを与えません。むしろ、動くことすらも許してはくれませんよ。何度も斬りつけ、ナイトサバイブを吹き飛ばしてしまいました。

そして、とどめのファイナルベント『エターナルカオス』を発動!攻撃シーンは見れませんが、きっとド派手な演出とケタ外れの威力を見せていたに違いありません。ナイトをボロボロになるまで追い詰めました。

しかし、ここで神崎士郎が妹の優衣に生き返ることを拒まれ、絶望してしまいます。この影響でオーディンも苦しみ、徐々に消滅していきました。

2回も復活していたオーディン。結局、オーディンの最後はライダーに倒されたのではなく自滅したようなものだったんですね。これが普通に倒されていたんだとしたら…物語の終わりが見えなくなりそうなので、考えるのはやめておきましょう。

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ライダーバトルを仕組んだ神崎士郎については他の記事で紹介しています。ぜひ見てみてくださいね。


まとめ

  • 仮面ライダーオーディンは13人目のライダー
  • 仮面ライダーオーディンには独自の設定がある
  • テレビシリーズの仮面ライダーオーディンは謎だらけだった
  • 仮面ライダーオーディンはやはり強かった!

最強なのに何度も負けるって、なんだか矛盾しているような気がしますよね。ですが、仮面ライダーオーディンにしかない設定やケタ外れの強さは本物です。最後も他のライダーには倒されていませんよね。

テレビシリーズ・スピンオフ作品の両方を見てみても、まだまだオーディンの謎は残っています。その謎は想像し放題ですので、一度推理してみてくださいね。


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