超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



平成仮面ライダーの第3作目となった仮面ライダー龍騎は2002年2月から2003年1月まで、毎週日曜の朝8時から8時半に放送されました。

13人の仮面ライダーが登場して、仮面ライダー同士が戦うこれまでにない作品となりました。個性豊かなライダーや登場人物たちが心に残る名言がたくさんあります。

ここでは全50話ある中で20個のオススメ名言を選びました。それでは名言をたっぷり、ドカッとご紹介します。

Contents

名言前半戦(第1話~第32話)

仮面ライダー龍騎は全50話あります。その中で大きく3部に分かれていると私は感じているんですよね。まずは、一区切りとなる香川英行らが登場する前までの第32話までの名言をご紹介します。

第32話までの内容
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物語のはじまり

主人公の城戸真司はOREジャーナルで働く新人記者、先輩の桃井令子と編集長で大学の先輩でもある大久保大介のもとで働いていました。

ある日、連続失踪事件が起き、その調査に行った真司が偶然にも仮面ライダーに変身するためのカードデッキを手に入れてしまいます。真司は秋山蓮と神崎優衣と出会い、自分の意志で仮面ライダーへとなります。

仮面ライダーになるにはモンスターとの契約が必要で、真司は龍のモンスターであるドラグレッターと契約して仮面ライダー龍騎となりました。仮面ライダーは鏡の世界のミラーワールドでモンスターや他の仮面ライダーと戦います。

仮面ライダーは優依の兄である神崎士郎の研究によって作られました。仮面ライダーはミラーワールドで9分55秒の間だけ戦います。普通の人間なら1分以内で消滅してしまうので仮面ライダーとしての能力という事ですね。

登場ライダー、登場人物
仮面ライダー
(登場話-脱落話)
変身前 人柄/目的(記載が省略あり)
仮面ライダー龍騎
(2-49)
城戸真司 仲間を大切にする、ライダー同士の戦いを止めたい
仮面ライダーナイト
(1-50)
秋山蓮 愛嬌はないが、優しい心を持つ、恋人の命を救いたい
仮面ライダーシザース
(5-6)
須藤康史 刑事だが悪人、登場機会が少なく、単なる悪役ライダー
仮面ライダーゾルダ
(7-50)
北岡修一 弁護士、クールな性格、不治の病で永遠の命が欲しい
仮面ライダーライア
(13-23)
手塚海之 占い師、ライダーの運命を変えたい(戦いを止めたい)
仮面ライダーガイ
(15-21)
芝浦淳 ゲーム好き、戦い好き、ライダー同士の戦いを楽しむ
仮面ライダー王蛇
(18-50)
浅倉威 根っからの悪人、戦いたいただそれだけ
仮面ライダーオーディン
(27-50)
不明 不明、神崎士郎の意志で動く
神崎士郎
(高見士郎)
13人の仮面ライダーを作り、戦わせて、最後の一人となった仮面ライダーの力で、優衣の命を救いたい。
神崎優衣 神崎士郎の妹、兄が何をやろうとしているのか知りたい。
大久保大介 OREジャーナルの編集長、真司に仕事の指示を出す
桃井令子 OREジャーナルの記者、謎の失踪事件を追いかける
神崎沙奈子 子供のころの優衣を引き取る。喫茶店「花鶏」のオーナー。花鶏にはコーヒーはない。アマゾン好き。
仮面ライダー同士の関わり
城戸真司は秋山蓮と神崎優衣とともに行動することが多いです。しかし、蓮は真司と出会ったことで仮面ライダー同士の戦いに迷いが出ます。手塚海之は真司と戦う目的が似ています。北岡秀一は真司たちと戦いますが、悪を嫌う人です。

正義の味方ではなく、悪の敵という意味で真司、蓮、北岡、手塚は行動をともにすることが多くなります。須藤康史は仮面ライダーシザースとなって一人で真司(龍騎)と蓮(ナイト)に戦いを挑み、倒されました。

芝浦淳はゲーム好きで、人間心理学を学び、ゲームを通して人に殺し合いをさせていました。ライダー同士の戦いをゲームとして楽しんでいましたが、蓮がライダーを倒せないことを知り、ゲームに対する情熱が冷めます。

しかし、そんな時、神崎士郎は仮面ライダー同士の戦いを活発化させるために拘置所にいた浅倉威を仮面ライダー王蛇に選びました。芝浦は浅倉に近づき、浅倉とともに戦い好きな仮面ライダーとして戦います。

敵や味方が入れ替わりながらも、ライダー同士の戦いが進んでいきます。

 

最初の名言:第14話での北岡秀一のこの言葉

きれいごとだけで戦っている奴は、自分の手が汚れるともろいよ。あいつ、もう終わりかもね

いきなり聞くと意味が分からないですよね。自分の手が汚れる?どういう意味なんでしょうか。

この名言は仮面ライダーゾルダ(北岡)が仮面ライダー龍騎(真司)に倒されたことを演じた後に、北岡秀一が秘書の由良吾郎に話したときの言葉です。

真司は仮面ライダー同士の戦いを止めようとしていました。しかし、戦いを挑んできた仮面ライダーゾルダを自分で倒してしまいました。

出来れば誰も倒す事なく戦いを止めたかった真司の心は折れてしまいます。「もう仮面ライダーにならない、もう戦わない」と神崎優衣に話すほど落ち込みました。しかし、これは仮面ライダーゾルダの作戦だったんです。

真司の勘違い
この時点で、真司は仮面ライダーゾルダの正体が北岡の秘書である由良吾郎だと思い込んでいました

後に、偶然、真司は吾郎と北岡に出会い、生きていたことを知ります。真司は騙されたことは気にせず、生きていてよかったと喜びました。騙されていた事よりも人が生きていた事の方が重要ですからね。

パパ

北岡の戦うだけではない心理戦と、真司の純粋な正義感が分かる名言だな。仮面ライダー龍騎の世界を代表する名言だ!

2つ目の名言:第15話での仮面ライダーガイ(芝浦淳)のこの言葉

あっそう。じゃあ死んでよ

分かりやすい位あっさりした名言です。ただ、こんなにはっきり言われても絶対に嫌ですけどね。

仮面ライダーガイに変身する芝浦は自分が開発したゲームソフトで人の心理を動かし、人間同士に殺し合いをさせていました。きっと人を動かす力があるんでしょうけど、使い方を間違いましたね。

ある時、芝浦と真司のもとにミラーモンスターが現れ、芝浦(仮面ライダーガイ)と真司(仮面ライダー龍騎)は仮面ライダーに変身して、ミラーワールドでモンスターと戦います。

ガイは圧倒的な強さでモンスターを倒した後、龍騎に戦いを挑みます。芝浦の性格をまだ理解していない真司は「仮面ライダー同士戦うつもりはないんだよ」と言うと、ガイはこの言葉を龍騎に返しました。

はっきりとし過ぎている上に芝浦の気持ちが分かる言葉で思わず黙ってしまいますよね。

パパ

真司は人がいい、少しでも可能性があるなら戦いたくないと話すよね。自分の考えを相手に伝えるのはいい事だが、今回は相手が悪かった。

3つ目の名言:第21話での秋山蓮のこの言葉

俺は戦って、勝ち残らなければならない、どんなことをしても。その為だけにライダーになった

とても強い意志と決意を感じる言葉ですね。どんな気持ちが込められているのでしょうか。

蓮が真司と手塚に、恋人の小川恵里の事を話した時に言った言葉です。とても勇気の必要な話だったと思います。

小川恵里について
蓮の恋人である恵里は1年前、清明院大学401号室での神崎士郎の実験中の事故に巻き込まれてしまいました。現在は意識が戻っていない状態で、病院で眠ったままなんです。

この言葉には蓮の強い意志が込められています。勝ち残って、恵里が起きてくれる事を願う気持ちが蓮を動かしているんですね。蓮がその場を去った後、手塚も真司に「それでも戦いを止める方法を探す、その為にライダーになったんだ」と強い意志を話しました。

ママ

蓮の恵里への愛情を強く感じるわね。でも、恋人の命と仲間の命なんて、比べることが出来ないからこそ蓮の揺れ動く気持ちが、胸を痛めるわ。

4つ目の名言:第21話での秋山蓮のこの言葉

ない、だから邪魔なんだ

この名言は蓮の苦悩が込められた言葉です。この頃、蓮は戦う意思を固めるため、ライダー同士の戦いを楽しんでいる浅倉威と一緒にいました。ある時、浅倉が蓮に「お前も奴(真司)に恨みが?」と聞いたときに蓮が「ない、だから邪魔なんだ」と答えた言葉です。

戦う理由があると倒したいって思いますよね?でも蓮には真司に対して、そのような気持ちがないんです。でも、自分の願いを叶える為には戦って、1人で勝ち抜かないといけない。とっても複雑ですよね。

ママ

恨い人や悪い人が相手なら戦いやすいけど、良い人を倒すことはどうしてもためらうよね。できれば倒したくない。あー、悩んでいる蓮が可哀そう。

5つ目の名言:第21話での秋山蓮のこの言葉

こいつの前にまずお前を倒すことにした

浅倉のアジトで浅倉と蓮が戦いについて話をしていました。そこへ真司がやってきて、今の気持ちを蓮に話します。

真司の気持ち
「俺、戦いに来た、お前がどうしても戦わなきゃいけないのなら、俺が相手になる、俺が全力で戦う、お前の戦いの重さを受け止めるには、今はそれしか思いつかない」この言葉も名言にいれたい位の言葉ですよね。

真司の話が終わると、その場にいた浅倉と真司が、まず戦う事になります。真司と浅倉が変身しようとした時、浅倉が真司に不意打ちを与えました。龍騎(真司)は不意打ちを受けたダメージもあり、やられそうになります。

そこへ、ナイト(蓮)が登場し、「気が変わった。龍騎はオレが自分で倒す。だから横から汚い手を出すな。」と王蛇に言った後に「それともうひとつ」という言葉に続けて名言を言いました。真司の気持ちを聞いて、蓮の気持ちが動いた瞬間でしたね。

パパ

蓮は浅倉のような戦いだけを望む人ではない!蓮は自分なりの戦う道を歩き始めたんだな。第21話はこの物語の重要な話となっているなぁ。

6つ目の名言:第23話での手塚海之のこの言葉

俺の占いがやっとはずれる

占いが外れるのは占いをする人にとっては問題ですよね。やっとが付くって事は、外れる事を願っていたという事になります。

仮面ライダー王蛇が仮面ライダー龍騎を倒すため戦います。そして、動けなくなった龍騎に王蛇がファイナルベントを発動しました。

龍騎がやられると思った瞬間、仮面ライダーライア(手塚)が自分の体で、動けなくなった龍騎を突き飛ばし、王蛇のファイナルベントを受け止めました。

手塚の占い
よく「俺の占いは当たる」と言っていて、第13話では蓮に「いったろ俺の占いは当たる。だが決まった運命ほど変えたくなる。」と話している。

手塚は死ぬ前に真司に「次に消えるライダーはほんとはお前だった。しかし、運命は変わる。・・・・俺の占いがやっと外れる」と話して、息を引き取りました。

ママ

手塚は真司なら、いつか仮面ライダー同士の戦いを止めることが出来ると思ったのでしょう。自分の命で証明して、自分の想いを真司に託したんですね。涙が止まらない場面でした。

番外編 迷言も紹介:第26話での仮面ライダー龍騎(城戸真司)のこの言葉

あれ?それ俺が◎△$♪×&%#?

ケガをしていた北岡と真司の前にモンスターが現れました。北岡と真司は仮面ライダーに変身してミラーワールドで、モンスターと戦いますが、北岡はケガをしていて、上手くカードが使えませんでした。その時の2人の会話が迷言です。

北岡と真司の会話
北岡「お前が使えよ」
真司「でも」
北岡「いいから早く」
真司「わかった」
(発動音)シュートベント
真司「よしっ、よしこい!」と言っておきながらギガキャノンはゾルダの方へ。
真司「あれ?それ俺が◎△$♪×&%#?
真司「ねっちょっと、ちょっと、何でそれ俺んとこ来ないんだよ」
ゾルダ「うるさい」
ゾルダ「これだ」
龍騎「OK」
(発動音)ガードベント
龍騎「よっしゃ来い」、ギガテクターはまたゾルダのところにいき、龍騎はモンスターに撃たれた。
龍騎「どーなってんだよ、なぜおれんとこに来ないだよ」
ゾルダ「俺のカードなんだから、当然でしょう」

3回目はさすがに真司も考えて、アドベントを発動して、マグナギアを立てにしてモンスターをやっつけました。3度目の正直と言う感じでしょうかね。

パパ

そうそう、ここ!北岡と真司のやり取りが面白いんだよな。

7つ目の名言:第28話での城戸真司のこの言葉

重さが、消えていったライダー達の重さが2倍になった

深刻な言葉ですね。部活の大会でレギュラーを勝ち取った人に監督が言う「出られない人の分まで頑張るんだぞ!」という言葉を思い出しました。

第27話で龍騎、ナイト、ゾルダ、王蛇が戦っている最中に、仮面ライダーオーディンが神々しく現れました。

仮面ライダーオーディン
正体は不明ですが、神崎士郎は13人目のライダーと言っています。神崎士郎の意のままに動く仮面ライダーのようです。

オーディンは「まだ私と戦う時ではない。お前たちは今のまま戦い合えばいい、だが少し修正が必要になった」と言いました。龍騎たちには何のことかさっぱりわかりません。

しかし、オーディンがタイムイベントを発動すると、真司が仮面ライダーになる前(第2話のはじめ)に戻りました。みんなの記憶も消えたのですが、真司には記憶が残っていたんです。

しかし、その記憶も時間とともに消えてしまいそうになりました。そこで真司は、記憶が消えても大丈夫なように、職場や自分の部屋中に書置きを残しました。再び、オーディンが現れた時に戻るとオーディンはこれまでと何も変わっていないと龍騎たちに話します。

しかし龍騎(真司)は「いや、ひとつだけ変わった。重さが、消えていったライダー達の重さが2倍になった。これ以上は増やさない!人を守るためにライダーになったんだから、ライダーを守ったっていい!」とオーディンに言いました。

時間を戻した理由
士郎が大切にしていた、優依が子供の頃に描いた絵が破れたからでした。

神崎士郎にとって、優衣がどれだけ大切な存在だったのかが分かりますね。

パパ

時間を戻すと、前の記憶を忘れていなければ、喜びも悲しみも2倍になる。真司の決意は2倍になったんだな。

 

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名言中盤戦(第33話~第42話)

次は中盤戦として第3勢力の香川英行らが登場する第33話~第42話までの名言をご紹介します。

第33話~第42話までの内容
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物語の流れ

香川英行は清明院大学の教授で、見たものをすべて記憶するという超人な記憶力を持っていました。偶然、神崎士郎の研究資料を見てしまった香川はミラーワールドの存在に気づき、人にとっての脅威だと考えました。そして、神崎士郎の実験事故が起きた後も独自にミラーワールドについて研究しました。

香川はミラーワールドを閉じるには神崎優衣を殺すことが必要だと考え、神崎士郎が作った仮面ライダーとは別のライダーを作りました。

香川のミラーワールドを閉じるということは真司と同じ目標ですが、優衣を殺すというのは真司の考えにはありません。香川たちはこれまでの仮面ライダーたちとは少し違った方向に進んでいきます。

 

登場ライダー、登場人物
ライダー
(登場話-脱落話)
変身前 人柄/目的(記載が省略あり)
仮面ライダーナイト
(1-50)
秋山蓮 愛嬌はないが、優しい心を持つ、恋人の命を救いたい
仮面ライダー龍騎
(2-49)
城戸真司 仲間を大切にする、ライダー同士の戦いを止めたい
仮面ライダーゾルダ
(7-50)
北岡修一 弁護士、クールな性格、不治の病で永遠の命が欲しい
仮面ライダー王蛇
(18-50)
浅倉威 根っからの悪人、戦いたいただそれだけ
仮面ライダーオーディン
(27-50)
不明 正体不明だが、神崎士郎の意志で動いている
仮面ライダータイガ
(33-46)
東条悟 香川とともに研究する学生。英雄へのあこがれが強いが、考えが幼稚で、大切な人を殺すと英雄になると考えている。
オルタナティブ
(37-38)
仲村創 香川とともに研究する学生。穏やかな研究者。オルタナティブは香川たちが作ったライダー。
仮面ライダーインペラー
(40-44)
佐野満 仮面ライダーを仕事の様に考える青年。親は会社の社長だが、別居生活。アルバイトしながら生活している。
オルタナティブゼロ
(39-42)
香川英行 独自の正義感を持ち、記憶力抜群、年齢も37才で妻子持ち。オルタナティブの試作機として自らゼロになった。
神崎士郎
(高見士郎)
13人の仮面ライダーを作り、戦わせて、最後の一人となった仮面ライダーの力で、優衣の命を救いたい。
神崎優衣 神崎士郎の妹、兄が何をやろうとしているのか知りたい。
大久保大介 OREジャーナルの編集長、真司に仕事の指示を出す
桃井令子 OREジャーナルの記者、謎の失踪事件を追いかける。鏡の中の世界について、気づき始めている。
神崎沙奈子 子供のころの優衣を引き取る。喫茶店「花鶏」のオーナー。花鶏にはコーヒーはない。アマゾン好き。

香川英行については、こちらの記事に詳しく書いたので、こちらをご覧下さい。

8つ目の名言:第34話での香川英行のこの言葉

私は一度見たものは覚えてしまうんですよ

桃井令子が高見士郎(神崎士郎のアメリカでの名前)を調べるために、清明院大学の401号室に行きました。

高見士郎?どうしてアメリカ?
士郎は昔、家が火事になり両親が亡くなりました。妹の優衣は今住んでいる喫茶店「花鶏」のオーナーである神崎沙奈子に引き取られ、士郎はアメリカの親戚に引き取られ苗字が変わりました。

401号室で、令子は香川と出会います。初めて会う令子が香川に名刺を渡そうとした時に香川からでた言葉が、「私は一度見たものは覚えてしまうんですよ」でした。この能力は後にナイト(蓮)と戦う時にも威力を発揮します。

香川には同じ攻撃は通用しなく、ナイトの背後からの攻撃も振り向くことなく防ぎました。やっかいな敵ですね。

9つ目の名言:第34話での仮面ライダー龍騎サバイブ(真司)のこの言葉

俺は絶対に死ねない、1つでも命を奪ったら、お前はもう後戻りできなくなる。

蓮の恋人である小川恵里の命が短いとわかった蓮が真司に戦いを頼み、龍騎がナイトサバイブと戦うことになりました。圧倒的な強さでナイトサバイブが龍騎を追い詰めた時、龍騎がサバイブカードで龍騎サバイブに変身しました。

その時に龍騎サバイブが言った名言です。龍騎サバイブは炎に包まれ、真司の燃える気持ちが伝わってきました。

パパ

龍騎サバイブへの変身を見ていて私の心も燃えてきました。

10個目の名言:第37話での香川英行のこの言葉

多くを助けるために、ひとつを犠牲にできる勇気を持つ者が真の英雄なんです。

究極の選択ですよね。大勢が助かる方法と大切な1人を助ける方法、あなたならどちらを選びますか?

真司が香川にミラーワールドの閉じ方を聞きに行ったとき、香川は真司に「例えば、10人の命と1人の命、どちらかだけを救えるとしたら、どちらを選びますか」と聞くと、真司は「それは・・・」と答えが出せない。

その様子を見ていた仲村創が「決まってるだろう10人だ」と答えた。この言葉の後に香川が続けたのが、このの名言でした。

香川の考えをフォロー
別の場面では、
・英雄になるということは、命に鈍感になることではない
・犠牲を伴わないという選択で英雄になれるならその選択をするべき
とも言っています。

うーん、香川には怖い部分もあるんですけど、この考え方は怖い訳では無く、大切な人を守りたい気持ちがある事が伝わってくるので、掴めない人ですね。

ママ

現実的かもしれないけど、きっぱり言われると怖い感じがするわ。

11個目の名言:第40話での仮面ライダー王蛇(浅倉威)のこの言葉

ここか、祭りの場所は

祭りと聞くと楽しそうと思いますよね。残念ながら、少し意味が違うんです。

ミラーワールドでは神崎士郎の仕業で、仮面ライダーナイトサバイブがオルタナティブゼロとタイガと戦っていました。その時、浅倉は捕まっていた拘置所から脱獄して、士郎からカードデッキを渡されていました。

そして、士郎にお前も行けと言われ、仮面ライダー王蛇に変身してミラーワールドに行きます。そこで戦いの場に現れた王蛇が空を見上げながら言った言葉なんですね。拘置所で縛られていた浅倉の解放感が感じられる言葉でした。

そこへ、モンスターが大量に出てきて、龍騎、ゾルダも応援に駆け付け、王蛇の言った通り戦いの祭りになった。浅倉以外は楽しみにはしていないですけどね。

大量のモンスター
大量のモンスター発生は草むらに隠れていた仮面ライダーインペラーの仕業でした。

インペラーの行動が結局、浅倉の気持ちを更に高めてしまったんです。

12個目の名言:第41話での佐野満のこの言葉

俺強いっすよ、お買い得だと思うんだけどな

こんなに自信満々に言えてうらやましい!!どんな人が言ったんでしょう。

仮面ライダーインペラーの名刺を持った佐野満が真司と蓮がいる花鶏にやってきました。佐野は真司たちと交渉に来たのでした。

佐野は仮面ライダーの戦いを見ていて、真司と蓮に仲間に入れて欲しいとお願いします。ただ、その為に契約金も欲しいと言ってきたんです。初めて会った人に、お金の話までするって本当に自信が無いと言えないですよね。

と、こんな話を聞くと蓮は怒りますよね。そして、蓮が佐野の胸ぐらをつかんで店の外に出そうとした時に佐野が言ったのが、この言葉でした。結局、佐野は香川と契約して、香川の味方になりました。

ママ

確かに、仮面ライダーも人だから生活がありますよね。佐野さんの言い方には問題があるような気がするけど、給料制の仮面ライダーもいていいのかな。仮面ライダーサラリーマンでどうかしら。

番外編 2つめの迷言:第42話での北岡秀一のこの言葉

じゃ、城戸真司が馬鹿だと思う人、手あげ

香川英行を探して、香川の研究室である清明院大学の401号室に、真司、蓮、北岡、浅倉がそろいました。しかし、すでに香川たちは研究室を出ていった後でした。そこで、ミラーワールドを閉じたいという香川の目的と同じ目的を持つ真司が、他の3人から香川と同類扱いされました。

拒否する真司でしたが、北岡の提案で多数決で真司が同類か、そうじゃないかを決めることとなりました。

401号室での会話
真司「おい、蓮、何とか言ってくれよ」
蓮「まっ、ある意味おなじだろうな」
北岡「ここはひとつ多数決で行こうじゃないの」
北岡「城戸真司がひどい奴だと思う人、手あげ」
北岡と連が手をあげる。
浅倉「興味がない」
北岡「じゃ、城戸真司が馬鹿だと思う人、手あげ
3人が手を挙げる。

ここで、まさかの一致団結。その後、ガックリうなだれる真司をおいて、浅倉と2人は部屋を去りました。真司も連れてってあげて!

ママ

真司の人の良さを感じたし、浅倉のお茶目も見れましたわ。4人仲良くしたら面白いのにね。

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名言後半戦(第43話~最終話)

物語がクライマックスへと向かいます。第42話までで、生き残った仮面ライダーはオーディンを除いて6人となりました。これから次々と倒されていく仮面ライダーの中で生き残る仮面ライダーは誰なのか。名言もクライマックスへ突入!!

第43話~最終話までの内容
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物語の流れ

仲間だった仲村創を倒し、恩師だった香川先生までも倒してしまった東条悟が最も危険とも言えます。浅倉が誰とも組まないのに対して、東条は仲間になった相手を倒してしまうという理解できない行動が怖く、精神的にも幼稚で何を考えているかわからない。

ミラーワールドについても桃井令子、大久保大介は真相に近づいていきます。そして、神崎優衣と神崎士郎の過去と今の意志もはっきりしてきます。

最後に残った仮面ライダーは、この名言を最後まで進んでいくと、分かります。

登場ライダー、登場人物
ライダー
(登場話-脱落話)
変身前 人柄/目的(記載が省略あり)
仮面ライダーナイト
(1-50)
秋山蓮 愛嬌はないが、優しい心を持つ、恋人の命を救いたい
仮面ライダー龍騎
(2-49)
城戸真司 仲間を大切にする、ライダー同士の戦いを止めたい
仮面ライダーゾルダ
(7-50)
北岡修一 弁護士、クールな性格、不治の病で永遠の命が欲しい
仮面ライダー王蛇
(18-50)
浅倉威 根っからの悪人、戦いたいただそれだけ
仮面ライダーオーディン
(27-50)
不明 正体不明だが、神崎士郎の意志で動いている
仮面ライダータイガ
(33-46)
東条悟 香川とともに研究する学生。英雄へのあこがれが強いが、考えが幼稚で、大切な人を殺すと英雄になると考えている。
仮面ライダーインペラー
(40-44)
佐野満 仮面ライダーを仕事の様に考える青年。親は会社の社長だが、別居生活。アルバイトしながら生活している。
神崎士郎 13人の仮面ライダーを作り、戦わせて、最後の一人となった仮面ライダーの力で、優衣の命を救いたい。
神崎優衣 神崎士郎の妹、兄が何をやろうとしているのか知りたい。20回目の誕生日に消えてしまう。
大久保大介 OREジャーナルの編集長、最後に謎の失踪事件の真相を総まとめします。
桃井令子 OREジャーナルの記者、謎の失踪事件を追いかける。とうとう、真司が仮面ライダーに変身するところを見てしまう
神崎沙奈子 子供のころの優衣を引き取る。喫茶店「花鶏」のオーナー。花鶏にはコーヒーはない。アマゾン好き。

13個目の名言:第43話での仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)のこの言葉

なんだ命乞いか、英雄なんだろ、お前

命が危険になったら助けて欲しいと思うのは、当然ですよね。それが英雄だろうが普通の人だろうが変わらないと思います。

仮面ライダーゾルダと仮面ライダータイガの戦いで、ゾルダが強く、タイガは歯が立ちません。そしてゾルダがタイガにとどめを刺そうとした時、タイガが「よっ、よせ」とゾルダに言うと、ゾルダから名言がでました。

この直後の展開
仮面ライダー王蛇が現れ、タイガを倒そうとします。王蛇は前にタイガに攻撃されたことを根に持っていて、自分の獲物だとしています。ゾルダは2人まとめてファイナルベントで攻撃し2人に大ダメージを与えました。

2人の戦いに割り込んできた王蛇が、自分が強い事を証明して終わったんですね。

14個目の名言:第44話での仮面ライダータイガ(東条悟)のこの言葉

ごめん君は大事な人だから、君を倒せば僕はもっと強くなれるかもしれない

大切な人を倒す?本当は倒したくないはず!何があったんでしょうか?

仮面ライダーインペラーがモンスターを倒したばかりの仮面ライダー龍騎を攻撃していました。その戦いを仮面ライダータイガ(東條悟)はそばで見ていたんです。

インペラーが負けそうになった時、タイガが登場してインペラーを助けるかと思いましたが、なんと、タイガはインペラーを攻撃しました。そして、一気にタイガがファイナルベントを発動し、インペラーを倒します。

その時のタイガのインペラーへの言葉が、こちらでした。

パパ

僕の中で東条の別名は「裏切りの東条」になったよ。東条は大切な仲間を次々と倒し、それが英雄の道だと信じてるから、この物語の中で一番の厄介者は「東条」で決まりだな。早めに倒すべき人だった。

でも最後は人を助けてトラックにひかれて死んじゃうんです。そして、新聞には英雄と書かれるんだな。

15個目の名言:第49話での大久保大介のこの言葉

何が正しいのか選べないのはいいが、その選択肢の中に自分のこともちゃんと入れとけよ

難しい言い回しをしていますけど、これはとても優しい言葉なんです。

真司が仮面ライダーに変身をしたところを桃井令子に見られ、大久保編集長にも真司が仮面ライダーであることがバレました。しかし、真司はいまだに戦う理由がはっきりしませんでした。そこへ、大久保編集長からの言葉を聞き、戦う理由を決心します。

「俺ずっと答え出せないでいました」という真司に対し、大久保はこう返しました。

上等だよこの野郎、いんだよ答え何か出せなくたって。考えてきたんだろ今まで、お前のその出来の悪い頭で必死によ。

それだけで十分じゃないか、おらーそー思うぜ。ただしだ、何が正しいのか選べないのはいいが、その選択肢の中に自分のこともちゃんと入れとけよ、お前が信じるものだよ。

お前だって、ここんとこにしっかり芯がないと、話し合いにもなんねーし誰もお前の言う事なんてきいてくんねーだろ

こんなに真剣に自分の話を聞いて、話をしてくれる先輩がいたら、とっても心強いですよね。

ママ

真司は仮面ライダーになったときから戦う理由について悩んでいたよね。真司を取り巻く環境もどんどん変わって、決まっては考え直しの繰り返しだったよね。その辺、大久保編集長は知ってたのかな。アドバイスの仕方が100点!

16個目の名言:第49話での城戸真司のこの言葉

やっぱり俺、ミラーワールドなんか閉じたい、戦いを止めたいって

大量のレイドラグーンが鏡から出てきて、街を襲います。真司は少女を助けるためにモンスターのレイドドラグーンに背中を刺されました。

しかし、その傷ついた体で仮面ライダー龍騎サバイブに変身して、仮面ライダーナイトサバイブとともに大量のレイドドラグーンと戦います。すべてのレイドラグーンを倒し終え、真司の変身が解けました。

すると、そこには血を吐いて立ち上がれない、真司の姿がありました。真司のところに来た蓮に真司が今にも消えそうな声で語ります。その時に真司が消えゆく意識の中で、戦う目的を蓮に伝えたのが、この言葉でした。

パパ

あれ、助けた子役は志田未来さんだったの、良いこと知ったな。っていい所で水を差したら真司に悪いな。

17個目の名言:第49話での、秋山蓮のこの言葉

お前こそ生きろ!城戸・・・死ぬな・・・死ぬなぁっ!!

え?真司どうなってるの?主人公が死ぬなんて考えられない!

この名言は命が尽きかけている真司に、蓮が呼びかけたときの言葉です。

2人の会話
蓮「だったら生きてその願いを叶えろ。死んだら終わりだぞ」
真司「お前はなるべく生きろ」
蓮「お前こそ生きろ!城戸・・・死ぬな・・・死ぬなぁっ!!
真司「お前がそんな風に言ってくれるなんてな」
蓮「城戸、城戸ーー!!」

蓮は最初は恋人の恵里を助けたい気持ちで戦っていたけど、一緒に行動してきた真司の事も仲間として認めていたんですね。

ママ

この物語の展開、この涙のシーン、これ仮面ライダーよね。涙があふれてきたわ。あれ、あと1話残っているのに真司が死んでいくの?

18個目の名言:第50話での北岡秀一のこの言葉

それにしても、今日は天気がわるいねごろーちゃんの顔がよく見えないよ

不治の病を抱えながら仮面ライダーゾルダとして戦い続けた北岡秀一の命が尽きようとしていました。秘書の由良吾郎と一緒にいた時に事務所で窓の外を見ながら吾郎に語りかけます。

吾郎はあまりのつらさに返事も出来ない状況でした。そりゃそうですよね。治らない病気だと分かっていても、治る事を願っていたはずです。そして、北岡はソファーの上で静かに命尽きました。

ママ

北岡さんのクールさに、これもう涙が止まらない。こんなに感動する仮面ライダーは見たことない。

19個目の名言:第50話での、仮面ライダーオーディンのこの言葉

最後のライダーはお前だ

仮面ライダーナイトサバイブは仮面ライダーオーディンと戦います。しかし、士郎の心の中で優衣が生き返ることを拒むと、士郎の心が崩壊しました。

すると、オーディンの動きが止まり、消滅を始めたんです。消滅するオーディンはナイトサバイブに、こう言い残し、消滅しました。

その後、ナイトサバイブの目の前に大きな輝くものが浮かんだんです。「これが新しい命」とナイトサバイブがつぶやいて、手を伸ばしたところで、仮面ライダーたちの戦いは終わりました。

パパ

壮絶なる仮面ライダーたちの戦いも、とうとう終わってしまった。いやーいろんなライダーがいたなー。面白いだけでなく。感動や、怒りもあっていい物語だった。これはいい作品だ!!

最後の名言:第50話での大久保大介のこの言葉

この戦いに正義はない、そこにあるのは純粋な願いだけである。

仮面ライダーたちの戦いを総まとめした大久保大介の言葉です。この物語を一言で表す名言です。この戦いにはもともと正義はありません。真司も最後は正義のために戦ったわけではなく、自分の願いのために戦いました。何が正しいのかはこの物語を見ている一人ひとりが決めるのです。

編集長という言葉を大切にする人だからこその言葉でしたね。

実は迷言も隠れている仮面ライダー龍騎の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダー龍騎の名言は多すぎる。
  • 仮面ライダー龍騎の名言は個性がたっぷりある
  • 仮面ライダー龍騎の名言は喜怒哀楽がありすぎ
  • 名言だけで東条悟は最低だとわかる

仮面ライダー龍騎の名言はランク付ではなく、ストーリーに沿って紹介しました。仮面ライダー龍騎を見たことがある人は、名言を見ながら各シーンを思い出してもらえましたか。もう一度仮面ライダー龍騎が見たくなりませんか。

見たことがない人はこれを機に「仮面ライダー龍騎」を見てもらいたいです。そして「この名言知ってる!!」なんて思ってもらえたら嬉しいです。


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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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