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最強のライダー「仮面ライダーカブト」に登場する、全身黒いスーツに身を包んだ軍団、ゼクトルーパー。

華やかなライダー達とは違って、地味で個性はなく、集団で戦う脇役なんです。しかし、何故か今も人気を誇る存在でもあります。

今回はそんなゼクトルーパーについて見ていきたいと思います。


仮面ライダーカブトに登場するゼクトルーパーは○○戦闘員!?

平成仮面ライダーの第7作に登場する、敵役ワームをやっつけるための組織「ZECT」に所属する戦闘員ゼクトルーパーライダー達と違って黒くて地味ですよね。

それもそのはず、アリをモデルとしているらしいのです。アリのように地味でいて、仮面ライダーカブトの中でしっかり存在を主張しているのです。

ワームが現れたとたん、車に乗って集団で駆け付けます。よほど人数がいるらしく、倒されても倒されても、ワームが現れればまた集団で現場へ急行するのです。

ゼクトルーパーは、一人一人の戦闘能力は低いといわれています。つまり「弱い」ということなんですね~。最も弱い…最弱戦闘員なんです!

そんなことで強いワームと闘うことができるんでしょうか。ゼクトルーパーの身体的特徴について見ていきたいと思います。

最新すぎるテクノロジーを用いた完全防備ボディ!

ゼクトルーパーの丸っこくて黒いヘルメット。あの、おでこ部分には自分の位を知らせることのできるGPSのような機能がついているのです。

他にも、各部の隊長やZECT指令者からの指示を受けるという機能も正に軍隊!班隊長の指示通りに忠実に動きます。

黒いボディは「バトルドレスユニフォーム」(BDU)といい、鋼鉄の5倍の強度を持っているとか。どんだけ~って感じで想像もつきませんよね。

スマホケースに使用されている「ケブラー」という素材は同じように鋼鉄の5倍の強度を誇るといわれ、飛行機や車の車体などにも使われています。防弾チョッキにも採用されているそうですよ!

ゼクトルーパーの体が最新スマホケースと同じ素材だと思うと、何だか親近感がわいてきますね。各部プロテクターは鋼鉄の10倍の強度を誇るので、爆弾がきても安心安全なのです。

右腕には9.8㎏もの重い銃剣を取り付けられています。その名も「マシンガンブレード」毎分600発もの発射速度で、最大2,000メートルまで狙えるのだとか。

2,000メートルも先の物体を確実にワームと判別できるのです。4.0とか6.0くらい視力があるアフリカ人と同じくらいの視力って!最新テクノロジーに匹敵する程とは脱帽ですね。

そしてマシンガンブレードは3,000発も弾を込めることができるのです。そんなにですか…多過ぎじゃないですか(汗)

パパ
パチンコ玉でもドル箱に2,000発も入らないぞ! う~ん、すごすぎる。
ママ
駄菓子屋で売ってる、梅ミンツくらいの大きさの玉じゃないかしら?

他にも「徹甲弾・炸薬弾・特殊弾頭」も備えているという事ですから、全部合わせるとかなり小さな弾が何千とあの右腕の装置の中に収まっていることになるのです。

先っぽの刃物のようなものが剣で、厚さ3㎝もの鉄でも切り裂いてしまいます。フライパンも「スパッ」と2つに切れてしまうなんてどれだけの切れ味なんでしょうか。

この剣はウーツ鋼という古代インドで作られた金属を使用しており、錆びにくいのが特徴です。1,600年前に建てられたと言われる、インドにある世界遺産「デリーの鉄柱」もウーツ鋼ではないかといわれているのです。

1,600年も錆びずにいられるなんてビックリです。雨の中戦い続けても、1,000年以上は錆びずにいられるように設計がされているのでしょうか?

今では本物のウーツ鋼による剣などは再現不可能となっています。現実には研究が追い付いていないとされる科学技術を、いち早く取り入れているのがゼクトルーパーです。

そのゼクトルーパーを作った、武装組織ZECTの科学力は凄すぎますね。どれだけ財力が有るのでしょうか?税金使いすぎでしょう(笑)

ゼクトの敵・ワームとは?

  • 1999年、渋谷に隕石と共に地球へ襲来した謎の地球外生命体。 サナギから成虫へ二段階の成長を行う特性を持つ。
  • 成虫したワームは昆虫類・クモ類等の節足動物のような外見・能力を持つ。成虫になるとクロックアップという能力を発揮する。
  • 殺害した人間の記憶や人格・癖などすべてをコピーして、人間社会に潜み、擬態を繰り返す。コピーした人間の意識が強い場合は、自分がワームであることを忘れてしまうことも。他にもそれぞれ独自の戦闘能力を持つ。
  • 攻撃的本能が強すぎて、人間とは共存できない恐ろしいウイルスのような存在。

そんなワームを指揮するのがシオマネキなのですが、人間に擬態していました。シオマネキが擬態した美女・間宮麗奈のことを知りたい方はこちらを↓↓ご覧下さい。

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最強のボディにも関わらず、戦闘能力は・・・

それだけ凄い機能のボディを持つゼクトルーパーですが、成虫したワーム一体に対し30人で対抗しても敵わないのです。

脱皮したワームの「クロックアップ」攻撃には太刀打ちできず、時には20人ものゼクトルーパーが殉職(じゅんしょく)することがあるのです。

戦闘能力は低いゼクトルーパー達は「ワームがクロックアップする前に戦え」が合言葉なのです。これがシリーズ史上「最も弱い」のではないかと言われる所以なんですね!

クロックアップとは

成虫したワームが持つ高速行動能力で体内を流れるタキオン粒子を操作し「行動・思考」が加速化される。使用中は周囲の時間がほとんど止まっているように見える。

まさに死と隣り合わせの職務ですよね。捨て駒のように扱われる彼らに何故か、ボディに高額な装置を備えています。組織の資金力がうかがえますよね。

決して正義の味方などではなく、ZECTの指示によってはライダーの敵役になってしまう厄介な軍団でもあるのです。

黒いボディよりも黒い「ブラック企業なゼクト」に志願するゼクトルーパーたちは、よほど志の高い人物が志願するのでしょうね。

上の部隊にはシャドウと呼ばれるエリート集団もあり、昇進も狙えますが下っ端のまま健気に戦い倒されていくゼクトルーパー達が不憫(ふびん)に見えてしまいます。

ライダーたちがゼクトルーパーになりすまし、敵と戦うこともあるんですよ!気になりますよね~大いに気になった方は↓↓こちらをご覧ください。


下っぱゼクトルーパー達の真面目っぷり

エリート集団「シャドウ」に対し、ゼクトルーパー達はとっても真面目なんです。

ほとんどは倒されてしまう損な役どころなのですが、そんな彼らに使命感やドラマを持たせているところが「仮面ライダーカブト」の心憎いところですよね!

田所班の班長・田所修一はリーダーとして部下を厳しく叱責するも、任務よりも部下の救出を重んじる人情を持ち合わせています。

その正体は実はネイティブといわれる人類を脅かす存在ですが、加賀美新(かがみ あらた)たちから疑われながらも心は熱く共に戦う道を選ぶのです。

その田所班長の部下である、岬佑月(みさきゆづき)も最初はカブトに懐疑心を抱いていましたが後には考えを変えてその力を必要とします。

彼女は謎の女として新婦や怪盗に変装しては潜入捜査をこなすプロの女スパイってやつですね!カッコいいじゃないですか。

訓練生の高鳥蓮華(たかとり れんげ)は天道総司(てんどうそうし)を「監視・抹殺」する任務であったのにも関わらず天道の真心に動かされ、ゼクトルーパーを辞め天道と共に戦う事を決意しました。

ゼクトは後に解散しますが田所修一・岬佑月・高鳥蓮華らはそれぞれ、実家を継いだり飲食店を始めたりと普通の生活を歩むのです。

ママ

元ゼクトルーパー達が幸せに生きていく姿を見ると、ホッコリしてしまうよね

ゼクトルーパーと違うタイプの「ルーパー」達が存在してるのを皆さんはご存知ですか?うんうんご存じて無い!そんな方々にチョットまめ知識です。

ゼクトルーパーいろいろ
  • 「ブライトルーパー」
    ゼクトルーパーの訓練生。ヘルメットとアーマーが白く、普通のゼクトルーパーとはデザインが違う。サナギから成虫に脱皮したアリがモチーフになっている。高鳥蓮華も、もともと訓練生で、この姿をしていた。
  • 「ネオトルーパー」
    劇場版に登場する、ネオZECTのメンバーが装備する。ヘルメットとアーマーは鈍い銀色で、胸部アーマーに青いラインの入ったデザインになっている。

徹底した秘密主義の組織・ZECT

ワームに対抗するために加賀美陸(かがみ りく)と日下部夫妻が作ったZECT(ゼクト)。

組織は徹底的な秘密主義で、ZECTメンバーでさえ全貌を把握することができません。これはZECT内部に、人間に擬態したワームが侵入することを防止するために「秘密主義」にしているということもあります。

実力を評価されれば、入隊して日の浅い者でもすぐ高い地位に立つことができますが代わりに任務の失敗が積み重なるとすぐに降格・追放されてしまうんです。能力主義は分りますが厳し~い!

「ワーム根絶・人類保護」を掲げていても、ワームをやっつけるという名目で人質を用いて脅迫したり、犠牲者が出ることを前提とした作戦を行うこともあります。非情に見えてしまいますよね。

ゼクトの上層部の哀しい運命

  • ZECTの総帥・加賀美陸(かがみ りく)は、後にその地位を失脚させられてしまう。元々は警視総監で、失脚後はその職に復帰している。
  • ZECTの中のエリート集団・シャドウの、チームリーダーであった矢車 想(やぐるま そう)は、組織に適したその完璧主義な性格ゆえに、カブトの一匹オオカミ的な行動に苛立ちを感じ精神がおかしくなっていく。部下からの信頼も厚かったが、ついには味方を見殺しにする作戦を決行し、信頼をなくしクビになる。
  • 一時は矢車を尊敬していた影山瞬(かげやま しゅん)は、卑怯にも矢車を蹴落とし、シャドウ隊長の座についた。しかし失敗を重ねクビに。小心者のくせになりふりかまわずで、ついにはワームとまで手を組むゲスっぷりを見せつけてくれた。

何だかんだで「スーパーブラック企業」と言っても過言ではないZECTなのですが、ぶっちゃけ企業とか組織ってものは言葉では表現できない事もありますよね。

心の闇と言いますか、人間関係なんかも小難しく渦を巻いてるのが現在の社会なのではないでしょうか?

ZECTは実は〇〇だった!?

このように仮面ライダーカブトでは、ZECTという組織の中で揺れ動き葛藤する、登場人物の様々な感情が描かれていて、ドロドロした人間臭さを感じちゃいますよね。

仮面ライダーは歴史を振り返っても、1号の時から同族同士の争いをテーマにしています。主人公もその敵である怪人も、ともに悪の組織「ショッカー」によって生み出された存在です。

ZECTもその流れに沿って、内部扮装が描かれているんですね。詳しくはこちら↓↓をご覧ください。

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まとめ

  • ゼクトルーパーのボディは鋼鉄の5倍の強度をもっていた!
  • 右腕には3000発もの銃弾と爆薬が詰め込まれてるって!凄すぎでしょう。
  • 1体のワームに対し、30人で立ち向かう「ゼクトルーパー」の真実は〇〇ゆえの知恵だった!
  • 成虫したワームの「クロックアップ」攻撃には敵わず、20人もの殉職者(じゅんしょくしゃ)が出る事もありました。
  • 最新テクノロジーを駆使しているのにも関わらず、シリーズ史上最も「弱い」といわれる事に!
  • 組織に忠実で真面目な人でないと勤まらないと言う「忠犬ハチ公」じゃないんだから!

ゼクトルーパーは、大変~な激務であることがよーく分かりましたね。ワームだけでなく、時にカブトたちライダーとも戦うという試練と言いますか指令を受けてます。歴史ある仮面ライダーの中で最も弱いと噂され、見た目も中身も黒いといわれるだけあって「ハラハラ」させらっれぱなしの存在でした。

しかしゼクトルーパーのおかげで、シリーズ史上最強といわれる「仮面ライダーカブト」は一味違った展開をみせてくれたともいえますね。最も弱いといわれるゼクトルーパーと、最も強いといわれるライダーカブトが大活躍する「仮面ライダーカブト」をぜひ、チェックしてください。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

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