仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのベースとして使われているんですよ。

元になっている市販車を見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダージオウ

ライドストライカー

です。

    • 仮面ライダージオウのバイク「ライドストライカー」とは?
    • 仮面ライダージオウの「ライドストライカー」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?
    • CRF250RALLYのRALLYは○○のこと!
    • 日本で気軽に参加できるバイクのイベントはあるのか?

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!

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他の仮面ライダーマシーンを詳しくみよう!さらに活躍されているあの人が実は仮面ライダーだった!!他の歴代仮面ライダーのキャストが気になる方はこちらの記事もご覧ください↓↓

仮面ライダージオウのバイク「ライドストライカー」とは?


引用先:Amazon

こちらがライドストライカーです。仮面ライダーらしからぬシンプルなバイクな感じがしますよね。搭乗していたのは主に仮面ライダージオウです。ライダーとバイクの色合いがマッチしていてカッコよさに磨きがかかってますよね。

「仮面ライダージオウ」の英語表記は「KAMEN RIDER ZI-O」です。ジオウがZから始まるところがまたカッコイイですよね。

仮面ライダージオウは平成ライダーシリーズ20作記念作品で平成最後のライダーです。よく勘違いされがちですが、仮面ライダー20作記念作品ではなくて、平成の仮面ライダー20作記念作品なんですよ。

パパ
仮面ライダー自体は1971年から放送されている長寿特撮戦隊ものなんだよね。

仮面ライダージオウとは?

仮面ライダージオウは20作記念作品というだけあって、とにかく豪華な内容・豪華なキャストになっているんです。ジオウは放送前の予告からドキドキワクワクさせてくれたんですよ。

TV-asahiさんが予告として発表された内容がこちら

この時から異変はすでに始まっていたんだ・・・。

「ミレニアムチルドレンの高校生ソウゴは、50年後”魔王オーマジオウ”となり、世界を支配する。」2068年からやってきたゲイツとツクヨミの言葉は、単なる予言か、約束された未来かー?

時空を超えよ!未来を変えよ!

タイムジャッカーたちは新たな王の誕生を画策し、過去と現在、未来を駆け巡る。歴史に名を遺す平成ライダーの力を奪い、アナザーライダーを生み出しつつ・・・。

未来を作れ!過去を守れ!

ソウゴはライドウォッチをジクウドライバーにセットする!

変身!ライダータイム!

祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウ!

「なんか行ける気がする・・・!」

アナザーライダーをせん滅せよ!平成ライダーたちを守れ!ジオウは戦う、乱れた時を正すために。サイテーサイアクの魔王じゃない!最高最善の魔王となる!

ソウゴ、ゲイツ、そしてツクヨミの時空をかける戦いの先にあるものは、輝ける未来か、それともオーマジオウが支配する恐怖の世界か!?

2018年の異変はまだ始まったばかり…。

引用先:TV-asahi

なんだかワクワクしませんか?難しい単語や知らない登場人物の名前もありますが、それも含めていい感じに謎めいているのがまた惹かれてしまいますよね。

簡単にまとめると50年後の未来の為に、そして過去のためにも戦うライダーが仮面ライダージオウなんです。

ジオウの豪華なキャストというのが、過去に放送されてきた平成時代の仮面ライダー達が登場する!ということなんです。

数十年前のライダーも登場するので、まさに大人も子供も楽しめる平成時代の集大成のライダーと言ってもいいのではないでしょうか。

ところで、皆さんは過去にどんなライダーがいたのか覚えていますか?私はすっかり忘れていました(笑)なので調べてみました。

【平成仮面ライダー一覧(ライダー名/役名/俳優)】

    • 2000年 仮面ライダークウガ/五代雄介役/オダギリジョー
    • 2001年 仮面ライダーアギト/津上翔一役/賀集利樹
    • 2002年 仮面ライダー龍騎/城戸真司役/須賀貴匡
    • 2003年 仮面ライダー555/乾巧役/半田健人
    • 2004年 仮面ライダー剣/剣崎一真役/椿隆之
    • 2005年 仮面ライダー響鬼/ヒビキ役/細川茂樹
    • 2006年 仮面ライダーカブト/天道総司役/水嶋ヒロ
    • 2007年 仮面ライダー電王/野上良太郎役/佐藤健
    • 2008年 仮面ライダーキバ/紅渡役/瀬戸康史
    • 2009年 仮面ライダーディケイド/門矢士役/井上正大(平成仮面ライダー10周年作品)
    • 2009年 仮面ライダーW/左翔太郎役/桐山漣/フィリップ役/菅田将暉
    • 2010年 仮面ライダーオーズ/○○○/火野映司役/渡辺秀
    • 2011年 仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗役/福士蒼汰
    • 2012年 仮面ライダーウィザード/操真晴人役/白石隼也
    • 2013年 仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰役/佐野岳
    • 2014年 仮面ライダードライブ/泊進ノ介役/竹内涼真
    • 2015年 仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役/西銘駿
    • 2016年 仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役/飯島寛騎
    • 2017年 仮面ライダービルド/桐生戦兎役/犬飼貴丈

引用先:Amazon

そうそうたる顔ぶれですよね。懐かしく感じてしまい「いたいたこの人~!」とついつい盛り上がってしまいますね。

そんな仮面ライダージオウについて毎話ごとに細かくネタバレ・感想・考察されている記事がこちらにありますので気になった方はぜひぜひ見てみて下さい。

ライドストライカーはどんな活躍をしていた?

引用先:Amazon

ライドストライカーはよくよく見るとヘッドライト部分が仮面ライダーの顔だったり、いたるところに「カメン」の文字が隠されていたりでちょっとした「仮面ライダー」を探せ!状態ですね(笑)

こんなにかっこいいライドストライカーですが、必殺技はなく仮面ライダージオウの放送内ではあまり目立った活躍がないんです。

それもタイムマジーンという乗り物がとにもかくにも便利なんです。

某アニメに出てくる机の引き出しにあって、肝心な時に流されていたり故障したりするタイムマシーンではないですよ。タイムマジーンですよ。

確かに時の魔人っぽいですね。タイムマジーンとは、ライドストライカーと同じく未来(2068年)で作られた時空も移動できる変形型のタイムマシンです。

地上を時速722.3kmで飛行することが出来るエアバイク型にもなれるので、移動手段としてもライドストライカーよりも使用頻度が高いんです。

あまり登場しないライドストライカーですが、優れた未来的要素もあるんです!

実はこのライドストライカーは普段はバイクの形ではなく、バイクライドウォッチという腕時計の形から一瞬でバイクの形に変形するんですよ。

かっこよくてめっちゃ便利ですよね。

ママ
言われてみれば、ライドストライカーの前側はなんだか腕時計が巻き付いた感じになってるわね。実際にあったらとっても便利よね!
パパ

便利すぎるくらいだよ。駐車場にも困らないし、渋滞してたって時計にして持ち歩けば渋滞に巻き込まれてイライラ・・・なんてこともなくなるよね。

乗っていた俳優さんは?

ライドストライカーの乗っていたライダーは仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツです。

仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ(ときわそうご)役/奥野壮(おくのそう)
2000年のミレニアム生まれで「王様になりたい!」というとんでもない夢を抱いていて、「なんか行ける気がする」と言ってなんでもやってのける。苦境に陥っても笑ってしまうようなポジティブな思考を持っている。

突然「50年後に魔王として世界に君臨する」と未来を告げられてもあっさりと受け入れてしまうような天才でもあり天然でもある性格。

まず「王様になりたい!」からぶっ飛んでますよね。しかも高校3年生の設定なので、かなり痛いヤツだと思われても仕方ない感じがしますよね。

仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(みょうこういんげいつ)役/押田岳(おしだがく)
50年後の未来からやってきた戦士で2068年に魔王と戦った時に苦戦していた。魔王が覚醒する前に倒そうと過去に来て魔王として目覚めていないソウゴの命を狙っていたが、本当に魔王になるのかしぶしぶではあるが見守ることにした。

クールでおっちょこちょいな性格でさらにツンデレ要素も入っているんです。

クールなのにツンデレって世の女性はこの言葉に弱いですよね。はい!私もノックアウトされかけました(笑)

そんなそれぞれでかなり濃い役柄を演じられた、奥野壮さん押田岳さんについてはこちらに詳しく書かれていますのでぜひチェックしてみて下さい。

仮面ライダージオウの「ライドストライカー」のベース車や当時の価格は?

仮面ライダージオウ

  • バイクの名前:ライドストライカー
  • 全長:2.181m
  • 重量:114.2㎏
  • スピード:298㎞(時速)
  • 馬力:152.3ps(112kw)
  • 特殊能力:バイクライドウォッチのアクティブプッシュを押すことで瞬時に変形して乗ることが出来る

2068年の未来から持ってきた機体ですが最高速度298㎞は遅いような気がしますね。新幹線の時速が約300㎞なので、ライドストライカーは新幹線に追いつかれてしまうんですね。

確かにタイムマジーンの方がはるかに性能は良いのですが、現実的なところで考えるとライドストライカーですよね。

引用先:HONDA公式HP

ベース車は【HONDA CRF250RALLY

ベース車の当時の価格 702,000円(消費税込み)

CRF250RALLYは他の仮面ライダー作品では使われていない唯一無二の存在!

CRF250の系統のバイクは1972年より製造されていましたが「RALLY」仕様のCBR250は2017年より発売されているのでCRF250RALLYの歴史はまだまだ浅いんです。

なのでCRF250RALLYに乗ったライダーは過去にはいないので、とてもレアなバイクだったんですね。今後の仮面ライダー作品に登場する可能性もまだまだあるかも?ですので、ますます目が離せないですね。

ライドストライカーのグッズやフィギュアは?

すごくカッコよくて夢中になれるフィギュアがあったんです!それがこちらです。

なんと!ちゃんと時計型からバイクに変形できるんです!しかも形もすごく忠実に再現されていてめっちゃカッコイイんです!!

バイクの細部にまで再現されているので色々な所に「カメン」が隠されていますよ。ぜひ「カメン探し」をしてみて下さい。

これは子供だけでなくついつい、大人も変形させちゃうアイテムですよ。

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今でもベース車は購入はできる?

CRF250 RALLYは現在でも販売されています。HONDA公式HPはこちらから見てみて下さい。かっこいいので、欲しくなっちゃいますよ。

車体のカラーもレッドとブラックの2色展開なのでブラックだとライドストライカーにだいぶ似ている印象をうけますよね。

中古でも平均で60万円ほどで取引がされているので人気はまだまだ健在です。

仮面ライダージオウの歴代バイク【ライドストライカー】を実際に見よう!今なら限定無料配信しています↓↓

CRF250RALLYの「RALLY」って何のこと?

CRF250RALLYはCRF450RALLYが原型になっていてメーカー公式のレプリカモデルとして販売されているんです。

上の写真がCRF250RALLYで下の写真がCRF450RALLYです。確かによく似てますね。

大きく違うのが排気量です。車名の通り「250cc」と「450cc」なので実際に運転するにはそれぞれ「250ccは普通自動二輪免許」「450ccは大型自動二輪免許」が必要なんですよ。

250ccのバイクだと「乗りやすい」というメリットがありますが、レプリカモデルというのは原型となったバイクに近しいもの目指して制作されています。

なので、CRF250RALLYには450ccの技術やパワーなんかも取り入れられているので、通常販売されている250ccのバイクに比べて多少なりとも扱うのが難しくなってしまっているようです。

しかし、バイクの大型車は憧れるけどもっと慣れてからでないと…と思っている人でもCRF250RALLYだったら、大型車に乗っている気分が十分に味わえちゃいますよね。

実はCRF450RALLYはラリーレース用に制作されたバイクなんです。なので「RALLY」というのはラリーレースからとった車名だったんです。

ラリーレースとは?

未開の地の中をコマ図という簡易的な地図に沿って走り、ライティング技術やナビゲーション能力などを競う競技

こちらがコマ図です。なんのことやらサッパリな図ですよね(笑)

こんなサッパリな地図を頼りにルートを決めて走り続けるなんて、ラリーレースは体力だけでなく知力も大いに関係してくる競技なんですね。

世界一過酷なレースイベント

それがダカールラリー(パリ・ダカールラリー)です。

ダカールラリーとは、約10,000㎞の距離を約2週間かけて走破する競技で毎年1月に開催されています。開催年によって距離と日数は変化するようです。

そして、出場者全員が「全ての完走者が勝者である。」という認識を持つのが常識なほど、かなり過酷で厳しいレースになっているんです。

完走者数は年によって変化しますが、なんと出場者の30%~50%なんです。

ダカールラリーは車もバイクも出場可能ですので部門で分けられています。

ダカールラリーの主な部門
  • 四輪部門(市販車部門)
  • 四輪部門(改造車部門)
  • 二輪部門(バイク)
  • クアッド(四輪バギー)
  • カミオン(トラック)

部門ごとに細かい規定はされているようなので、規定をクリアしてなおかつ完走できるように整備するのはそれはもう大変な労力がかかってしまうんでしょうね。

【ダカールラリーの仕組み】

日にちごとにスタート土地とゴール地が決められていて、その間に走行する区間をステージと言われているんです。

日々のステージはリエゾンという移動区間SSという競技区間の2種類で構成されています。SSは競技区間なのでSS区間中にタイム計測がされるんですね。

リエゾンは公道をそのまま使用します。つまり一般車も利用している道を走行するということなので速さを競う区間ではなく、交通規則を守って走行しなければいけません。

到着規定時間とうのも日にちごとに定められているので、その時間を超えてしまうとタイムペナルティとして、走行タイムと合わせて成績に反映されます。

パパ

ダカールレースというのは、ただただ速さを競う競技ではないんだね。

ママ

SS区間中にタイムが上がらなかったからといって、リエゾンで交通規制を乱すようなことはやってはいけないのね。なんだか紳士的な部分も兼ね備えたレースなのね。

パパ

ママさっそくSSとリエゾンを使いこなしてる!なんだかかっこいいな~(笑)

ダカールラリーの完走者がとても低い要因の一つが「砂漠を走行すること」なんです。

とてもかっこいいですが、砂漠だと砂煙のなどで走行ルートを見失ってしまい遭難してしまうこともあったようです。まさに全ての完走者が勝者なんですね。

日本で気軽に参加できるラリーがあった!

何か競技に参加するのではなく、趣味としてバイクに乗っていて周りにバイクに乗っている人がいないので、バイクの楽しみ方はソロでのツーリングくらいだという人は少なくないのではないでしょうか。

もちろんソロでのツーリングも魅力がたくさんで、自分の好きな時に好きな所を走り好きな所に行けれるという利点もありますよね。

しかし多人数だからこそ味わうことのできる一体感や共通のバイクという趣味を持った人たちとの交流で自分の世界を広げることが出来るのも多人数の大きな魅力の1つですよね。

そんな魅力を気軽に感じることが出来るイベントがなんと日本であるんです!

それがSSTRです。サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリーの頭文字をとってSSTRとしているんです。

引用先:SSTR公式HP

キャッチコピーを「Chasing the sun~太陽を追うライダーたち~」として、2013年に第1回を開催して以降毎年開催されていて、出場者も年々増加しているんですよ。

SSTRのルール

基本的には日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸からスタートして、日没までに日本海の千里浜(ちりはま)にゴールするという単純明快なルールです。

東の海に昇る朝日ととともにスタートして、途中に設けられた課題(指定された道の駅に立ち寄ること)をクリアしつつ道中を楽しみ、無事にゴールである石川県の千里浜にて西の海に沈む夕日を見送ります。

速さを競ったり、優劣をつけたりするものではなくて、それぞれのライダーが自身の旅のテーマに沿い無事にゴールして、全国から集ったライダー同士で交流を深める事を主な目的とした自己完結型のラリーなんです。

まさにキャッチコピー通りの太陽を追う感じのルールになっているんですね。

ゴールは決められていますがスタート地は自分で決めることが出来るのでのんびり行きたい人は距離を短くしてたり、この景色を見たい!と思う所があればルートに入れてみたりなど自由度がとても高くなっているんですね。

参加しやすさから、男性ライダーだけでなく女性ライダーも多数参加されています。中には70歳を超えたライダーの方も参加されているので、老若男女に人気なラリーなんですね。

参加者は全員ゼッケンをつけていて同じゴールを目指しているので、走行していたり休憩中に参加者と出会うこともよくあることなんです。

同じようにゼッケンをしていたら、共通の話題があるのでとても話しかけやすいですよね。話をするキッカケとしては十分すぎる共通点ではないでしょうか?

SSTRはお財布にも優しい!

参加するにはもちろん参加費が必要です。SSTRの参加費用がこちらです。

  • ソロ(1人)10,000円
  • ソロアンダー22(1人で22歳以下)8,000円
  • タンデム(2人乗り)16,000円
  • タンデムアンダー22(2人乗りで2人共22歳以下)13,000円
  • サイドカー等(3人乗り)20,000円
  • 3人乗りアンダー22(3人乗りで3人全員が22歳以下)18,000円

とってもリーズナブルなお値段ではないでしょうか。浮いたお金で美味しいものを食べたり、宿泊する宿をグレードアップしてみたりなど良い事しか思い浮かばないですよね。

SSTRは太陽を追い駆けて夕日を見送ったら終わり?

太陽を追い駆けてのツーリングも十分楽しいですが、それだけではないのがSSTRのすごいところなんですよ。

年によってゲストやイベント内容などが変わってはいますが、2日間かけて開催されています。

【1日目】

朝日とともに出発して太陽を追い駆けるツーリングですが、ゴールした日の入り後には千里浜のゴールゲート周辺では花火が上がったり、ブースが作られていてお祭り広場になっていたりします。

ゲストの方のトークショーや抽選会なんかもあったそうです。ゴール後も盛り上がりますね。

【2日目】

まずは集合写真を撮ります。例年何千人という単位の参加者なので、自分がどこに移っているのか後から探すのに苦労しそうですが、みんな同じゴールに向かって走った仲間だと思えるとなんだか感動してしまいそうですね。

その後表彰式があります。最年長参加者や最年少参加者、遠くから参加に来た人など色々な特別賞が用意されているんです。

そして最期に千里浜の環境保全活動を全員で行います。千里浜は日本で唯一全長約8kmもバイクで走ることができる場所として、ライダーからも愛され続けている場所なんです。

引用先:SSRT公式HP

こんなにキレイで愛されている千里浜が地球環境の変化から1年間1mも海岸面積が少なくなっているんです。すこしでも食い止めようとSSTRが「1人1砂運動」という活動をしているんです。

自然環境を守りつつ自分たちも楽しめるなんて素敵ですよね。

なにより気軽に参加することが出来るので、今までラリーをやったことがない人にとっても安心ですね。

しかし安全に楽しくゴールをするためには、最低限のバイクの知識や装備などが必要ではありますので、気になった方はこちらの「SSTR公式HP」をチェックしてみて下さい。

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まとめ

  • 仮面ライダージオウのバイク「ライドストライカー」とは腕時計の形から一瞬でバイクの形に変形できるとても便利な存在だった
  • 仮面ライダージオウの「ライドストライカー」のベース車は「CBR250 RALLY」で当時の価格は「702,000円」
  • ベース車は現在でも販売されていて「レッド」と「ブラック」の2色展開
  • CRF250RALLYのRALLYはラリーレースからとって付けられた車名であった
  • 日本で気軽に参加できるラリーは「SSTR]で毎年開催されている

バイクは乗って走るだけでも楽しいですが、共通の目的を持つ仲間と出会うことでさらに世界が広がってもっともっと楽しくなりそうですね。

SSTRはお年を召した方でも参加されていますし、ゴール出来る可能性も十分にありますのでバイクという趣味を持つのに年齢なんて関係ないですね。

いつの日かライドストライカーのように一瞬で腕時計からバイクに変形出来るような機能が付くのを待ちつつ、バイクという趣味を十二分に楽しみましょう。

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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

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