超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



ヒーローって何歳になっても憧れの存在ですよね。でも、そのヒーローの栄光を陰ながら支えている存在を忘れてはいませんか?

そう、敵キャラです。平和な世界が一番良いのですが、仮面ライダーをはじめ色んなヒーローは敵がいるからこそ正義を貫き活躍ができますよね。善のヒーロー、悪の敵という関係が成り立っているので、どうしても敵キャラは嫌われてしまいがちです。

でも実は敵キャラには隠された魅力があったり、私達にメッセージを伝えてくれているんですよ。なので今回は初代仮面ライダーの敵役「ゴキブリ男」の魅力や活躍など、詳しく解説していきます!


敵キャラ「ゴキブリ男」ってどんなやつ?

初代仮面ライダーは1971年(昭和46年4月)〜1973年(昭和48年2月)毎週土曜日19:30〜20:00に放送されました。

初代仮面ライダーは俳優の「藤岡弘」さんが仮面ライダー1号を演じられたことでも有名ですよね!当時は人気番組が多数放送されるゴールデンタイムでの放送にも関わらず最高視聴率が30%超えという快挙を達成しました。

そんな、大人気の初代仮面ライダーに登場する敵キャラの1つが「ゴキブリ男」になります。名前からして嫌われ者感がハンパないですよね…(笑)

姿形は見えなくても、ゴソっと音がしただけでひぇーっと身の毛がよだつくらい私も大っ嫌いです。これから詳しく解説していこうと思っていますが、もしゴキブリ男がリアルなフォルムだったらと思うと気が引けてしまいます。

それでも腹をくくって詳しく説明していきますので、お付き合いください!

ゴキブリ男の所属ってどこ?

そこまでリアル過ぎないフォルムではなかったのでひとまず安心しました(笑)でもゴキブリの気持ち悪さは全面的に出ていますね。そんなゴキブリ男を始めとする初代仮面ライダーの敵はショッカーという世界征服をたくらむ悪の秘密結社に所属しています。

ショッカーとは
世界各国の人間を改造して、思い通りに動かすことで世界征服を計画する恐ろしい団体。世界征服のために犯罪行為を繰り返している。優れた人材をスカウトしているが、その方法は誘拐と同じような手荒な方法である。その後は本人の意思を無視して肉体改造が行われる。

ショッカーというと、こちらの敵をイメージしていたのですが勘違いでした。

ショッカーは秘密結社になるので、こちらの方々は正式にいうならばショッカーの戦闘員となります。つまり、ショッカーは会社名でこの黒い人間型の敵はショッカーの社員さんということですね。

また、ショッカーの社員の証として鷲のマークがあります。ゴキブリ男とショッカーの戦闘員が腰につけているチャンピオンベルトみたいなものがそうですよ。拡大するとこれですね。

地球に鷲が仁王立ちしています。このマークから世界征服の野望がメラメラと伝わってきますね。個人的にこのデザインはセンスがいいと思います。

バックルがこれのベルトがあったら欲しいですね。ジーンズとTシャツのシンプルなファッションに合わせたいアイテムです!

パパ
ショッカーに所属する敵キャラも仮面ライダーと同じようにベルトをつけてるんだね。でも敵キャラは完全にショッカーに洗脳されちゃってるから変身するわけじゃないのか。ということは、あれは変身ベルトじゃなくてただの飾りベルトってことか。
ママ
みんなで同じベルトをしてるんだね。小さい頃、友達と友情の証におそろいのキーホルダーをつけたりしたなぁ。もしかしたらショッカーのチームワークや絆の証として鷲のベルトをつけてるのかもね。

世界征服をたくらんでいるショッカーですが、同じベルトをしているので仲間同士は仲が良さそうな気がしますね。そんなショッカーの一員であるゴキブリ男についてもっと詳しく知りたくなってきました。

それではゴキブリ男にフォーカスを当てて詳しく見ていきましょう!

ゴキブリ男の特徴は?

https://twitter.com/juubei0823/status/1056373338547748864

好きという人はほとんどいないと言われるほど、人間の敵でもあるゴキブリですよね。それを仮面ライダーの敵に選んだ石ノ森先生の感性も面白いです。もし、私がリアルタイムでこの回を見ていたら、仮面ライダーを心の底から応援していたでしょうね(笑)

では、ゴキブリ男について説明していきます!

ゴキブリ男

  • 別名:細菌怪人
  • 身長:155cm
  • 体重:58kg
  • 出身地:奥多摩ニュータウン
  • アジト:東京湾・夢の島
  • 鳴き声:レブレブレブレブレブァ
  • 能力:人間を急速に老化させる、1週間以内に死亡させる菌を吐く、飛ぶ
  • 弱点:2本の触覚(ここを破壊すると菌が出なくなる)

155cmの芸能人というとブルゾンちえみさんや近藤春菜さんなんだそうです。人としての感覚で見ると小さい人の部類に入ります。でも、ゴキブリで考えるとめちゃくちゃデカいですよね。

しかも飛ぶことができるってのは本物のゴキブリを忠実に再現しています。実物に飛ばれると恐怖倍増ですよね。殺虫剤をプシューっとかけた時に、私をめがけて飛んできたことがあります。

ゴキブリも必死だったんでしょうけれど、私の心に大きなトラウマを残していきましたね…。

また、鳴き声があるなんて知りませんでした。本物のゴキブリも実は鳴くんだそうですよ。本物のゴキブリは危険を察知して絶体絶命の時に鳴きます。鳴き声はレブレブ…ではなくでキュイ、キュイなんだそうです。意外と可愛い鳴き声ですね。

ゴキブリ男は人間を老化させる菌を口から噴射します。菌は一般的に目に見えないものですが、ゴキブリ男は口からバラエティ番組の罰ゲームでよくあるような白いものをプッシューと出すんです。イメージでいうとこちらの動画ですと2:55あたりです。

このような感じで、ゴキブリ男の口から菌を噴射します。一回の噴射で人の顔が見えなくなるくらいの量を噴射するので、ゴキブリ男にロックオンされて噴射されたら逃げようがありませんね。確実に感染しちゃいます。

でも、ちょっと待ってください。ゴキブリ男の攻撃を見ていると、私はこれが頭に浮かびました。

殺虫スプレーです(笑)

ゴキブリ男の攻撃が殺虫スプレーを噴射している様子に似ていると思いませんか?ゴキブリ男が口から菌を出しているという説明がなくて、単に噴射しているシーンだけ見ると、ゴキブリ男が殺虫剤を口から出しているように見えますよね。

当時、菌を表現するのはこれが限界だったのかもしれませんが、ゴキブリ男の攻撃で殺虫剤を連想させるとはブラックジョーク的な要素を感じてしまいます。

独特な技を持つゴキブリ男が登場する仮面ライダーの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


ゴキブリ男は55話で登場

ゴキブリ男の独特の見た目とそのネーミングのため、お茶の間の人たちはテレビの前で食い入るように仮面ライダー1号を応援していたんではないのでしょうか。さて、そんなゴキブリ男は55話で登場しました。

なぜゴキブリ男が誕生したのか、最後はどうなっちゃうのか、やっぱりトドメの一撃は殺虫剤かもしれないな、など色々と気になりますよね。それでは55話の内容を見ていきましょう!

55話の内容とは?

55話のタイトルは「ゴキブリ男!!恐怖の細菌アドバルーン」です。

ボーリング場でボーリングを楽しんでいたカップルがおじいちゃんとおばあちゃんになって倒れてしまいます。これはショッカーの仕業でショッカーの戦闘員がボーリングのボールの穴に老化する菌を仕込んでいました。

この事件を聞いた仮面ライダー1号である本郷猛(ほんごうたけし)はマイボールを使用していた人は元気なことを知り、ショッカーがボーリングのボールに何かを仕込んだのではないかと気づきます。

一方、ショッカーのボスは菌を仕込んだことは誰にも気づかれていないと思っているようで、もっと感染力が強いものにしろと命令します。そこで細菌をゴキブリに付けて広めるという作戦を考え出しました。

パパ
ショッカーのボスって意外とおめでたいやつなのかもね。僕だってすぐボールが怪しいって思っちゃうよ。ゴキブリに菌を付けて広める作戦も現実的にうまくいくはずないね!
ママ
あら、ゴキブリのこと何も知らないのね。ゴキブリってすごい嗅覚を持ってるから食べ物の匂いがするところにすぐ来るのよ。人が生活するところにすぐ集まってくるんだから!その習性を利用したショッカーの作戦は意外と理にかなっていると思うわ。

ゴキブリ作戦決行かと思いきや?

ある団地の前ではヒゲと小太りの白衣を着た怪しい男2人が「ゴキコロリ」という殺虫剤を売っていました。見るからにうさんくさい顔をしてますね。

しかもこの殺虫剤の値段は1本500円なんだそうです。この仮面ライダーが放送されていた1971年の当時の物価を考えると決して安い値段ではありません。現在だと62円のハガキが当時は7円だったので、500円の殺虫剤は現在の値段だと約4500円になります。

ぼったくり感がハンパないですね…(笑)

しかも、この殺虫剤は全然効かないものなので、この怪しい2人は詐欺師ということになります。ここの団地はお金持ちが多かったようで、ゴキコロリはバカ売れし詐欺師はボロ儲けしています。

そしてこの様子を見たショッカーの戦闘員たちは、ゴキブリ作戦を妨害していると勘違いをしてこの2人の男たちを連れ去ってしまうのでした。

パパ
ショッカーの戦闘員は詐欺師の悪事をこらしめるために連れ去ったと思ったら、ただの勘違いだったなんて…ショッカーも純粋なんだね。
ママ
ショッカーは心ない悪者たちの集団だと思ってたけど、バレバレなボーリングの事件だったり、ゴキブリ作戦を考えたりでちょっと詰めが甘いところがなんだか愛嬌があって憎めないわ。

勘違いで連れ去られるのは可哀想ですが、詐欺師たちは悪いことをしたので天罰が下ったのでしょうね。

ゴキブリ男現る!!

先ほど勘違いで連れ去られた男2人ですが、ショッカーのアジトまで連れて行かれました。そこでヒゲの男がゴキブリ男に改造されてしまいます。これがゴキブリ男の誕生秘話です!

まさか、ゴキコロリを売ってた人(インチキですけど)がゴキブリ男になるなんて…笑

これはお茶の間の子どもたちに悪いことはしてはいけないというメッセージを伝えていたのかもしれませんね!とても衝撃的なので、当時の親御さんは子どもに「悪いことしたら、ゴキブリ男にされるわよ。」とさとしていたかもしれませんね。

そして、もう1人の小太りの男はというと、ゴキブリ男になった相方を見て恐怖のあまりに泣きながら改造を拒否するんです。その様子を見かねてショッカーは改造するのをやめました。ショッカーも割と優しいところがあるみたいですね。

新・ゴキブリ作戦始動!

小太りの男はゴキブリ男にする代わりに、風船を作るように指示されました。ただし、これはただの風船ではありません。風船の中に老化する菌を入れていました。

その風船を先ほどの団地で配って菌を広める作戦だったんです!そして最後は大きな風船のアドバルーンに菌を入れて東京の上空で爆発させてパニックを起こすという「アドバルーン作戦」を計画しました。

が、しかし!今までの流れを考えると、やっぱり計画はうまくいきません…笑

団地で小太りの男が風船を配っていると、ゴキコロリを売っていた詐欺師とバレてしまい住民に取り押さえられてしまうんです。やばいな〜と思ったところにゴキブリ男が登場し、子どもたち数人を連れ去り小太りの男と一緒に車で逃走します。

この騒動の連絡を受けた本郷はバイクで追いかけます。やっぱりヒーローのバイクはめちゃくちゃ速いのですぐに追いつくことができました。追いついてからは身一つで戦います!

ショッカーの戦闘員が本郷と戦っている間に小太りの男は逃げようとします。しかし、裏切り者は許さないとのことでゴキブリ男に口から老化する菌をかけられておじいちゃんにされてしましました。

この辺りのシーンは展開が早いので、付いて行くのに必死でしたがストーリーが面白いのでワクワクしながら見ることができますよ!

風船作戦は意外と成功していた

一方で団地では、風船が割れて菌がばらまかれ感染者が続出しました。映画「感染列島」みたいに混乱した日本になってしまうのです。何もできないのかと本郷たちは途方に暮れますが、ここで一筋の光がさしました。

おじいちゃんになった小太りの男が上着のポケットに治療薬を入れていると言ったのです。消毒のため上着が焼却炉で焼かれているところでしたが間一髪で本郷が治療薬を見つけ出しました。

もし、ここで治療薬が焼けて無くなっていたら、たくさんの命を救うことはできなかったでしょうね。考えるだけでゾッとします…。

ゴキブリ男VS仮面ライダー1号

治療薬で助けられた小太りの男からアドバルーン作戦を聞いた本郷は、大量の治療薬を手配し作戦を決行するビルへ向かいます。

途中、本郷はバイクに乗りながら仮面ライダー1号へ変身しますよ。搭乗中の変身は珍しいので、ここも見どころの一つになります!

さて、現場に到着した仮面ライダーですが、そこではショッカーの戦闘員とゴキブリ男が今にもアドバルーンを飛ばそうとしていたところでした。

「待て!ショッカー!」

この掛け声で、戦いの火ぶたが切られました。数人のショッカーの戦闘員に囲まれながら1人で戦い、時にゴキブリ男の老化する菌をかけられそうになりながら必死に戦う仮面ライダー。

仮面ライダーを応援する私の手に力が入っているところで、ゴキブリ男がどさくさに紛れてアドバルーンを放とうとするじゃないですか。本当に嫌なやつです。

でも、もし私がゴキブリ男の立場だったらアドバルーンを放つんじゃなくて、そのまま破壊した方が早いんじゃないかなと思ってしまいました。嫌なやつですけど、作戦に忠実で素直なところがなんだか憎めないですね。

最後は仮面ライダー1号の反転キックによってゴキブリ男は倒されてしまいます。

反転キックを受けたゴキブリ男はビルから落ちて、最後は燃えて消えてしましました。この時、ビルの下にいた人たちは上から大きなゴキブリが落ちてきて燃えたのでびっくりしたでしょうね。

実は育ちが良いゴキブリ男

見事に仮面ライダー1号に倒されてしまったゴキブリ男ですが、実は動作の細かなところに育ちの良さが出ているんですよ。

ショッカー戦闘員と一緒に小太りの男が入院する病院へ行った時にそのことが見られました。…って、清潔にしていなければいけない病院によくゴキブリ男が入れたのが不思議ですが、まぁ細かいことは気にしないでおきましょう(笑)

勢いよくショッカー戦闘員たちは病室へ入っ行くのですが、最後に入ったゴキブリ男はなんとドアを丁寧に閉めたんです。ギャップ萌えですね。

ママ
ヤンキーのような一見怖そうな男の子がゴミ拾いしたり、お年寄りに席を譲ってるところを見たときくらいのギャップ萌えを感じるわね。ゴキブリ男の見た目は嫌だけど、こういうところは好感が持てるわ。

ゴキブリ男は2人の男からできていた

「レブレブレブレブレブァ」と独特の鳴き声をするゴキブリ男の声はあのヒゲの男性が全部演じていたと言うとそうではないんです。ゴキブリ男は戦闘シーンなど動きを主に演じるスーツアクターと声だけを演じる声優さんの2人の力を借りてできているんですよ。

スーツアクターは岡田勝(おかだまさる)さん

こちらの白髪で貫禄がある方がゴキブリ男のスーツアクターをされていた岡田勝さんです。

岡田勝さんプロフィール

  • 生年月日:1950年5月8日(執筆時68歳)
  • 出身地:埼玉県
  • 所属事務所:大野剣友会(おおのけんゆうかい)

岡田さんは16歳の時に、俳優を目指したいと言う理由で高校を中退されています。その後、日本テレビタレント養成所で学んだ後、日本の演技・殺陣の集団で有名な大野剣友会へ入門しました。現在は大野剣友会の代表をされていますよ。

何歳で大野剣友会に入門されたかは不明ですが、仮に20歳で大野剣友会に入門したとして68歳でいらっしゃるので、大野剣友会では50年近く活躍されていることになりますね!

演じた怪人は数え切れない!

岡田さんは21歳の時にゴキブリ男を演じられました。そして、仮面ライダーではゴキブリ男以外にもたくさんの怪人のスーツアクターをされていたんですよ。

岡田勝さんが演じた怪人

蜘蛛男、カメレオン男、コブラ男、ゲバコンドル、サボテグロン、カニバブラー、ドクガンダー、ムササビードル、クラゲダール、ドクダリアン、ガマギラー、アリキメデス、エジプタス、トリカブト、エイキング、狼男、スノーマン、ハエ男、カビビンガ、ナメクジラ、イソギンチャック、カメストーン、ユニコルノス、海蛇男、ゴキブリ男、ギリーラ、毒トカゲ男、ミミズ男、ナマズギラー、全部で30体

仮面ライダーでは全部で108体の怪人が登場しますので約1/3を岡田さんが演じたことになります。このことから怪人役に引っ張りだこのスーツアクターだったと言えますね!

実は仮面ライダー1号も演じていた!

仮面ライダー1号は藤岡弘さんがスーツアクターをされていましたが、9話10話の撮影中に大怪我をされ療養することとなりました。その時の代役として岡田さんが仮面ライダー1号のスーツアクターをされました。

岡田さんのアクションはとても素晴らしいものですが、藤岡さんの独特の細かいクセまでを真似することはできなかったんだとか。

なので、仮面ライダーファンの中には、仮面ライダー1号をどれが藤岡さんのアクションでどれが岡田さんのアクションかを見分けることができるんだそうです!

声優は峰恵研(みね えけん)さん

峰さんは声優さんのため、お顔の画像が少ないのでお見せできないのが残念ですが、とても優しそうな目をされています。

峰 恵研さんのプロフィール

  • 生年月日:1935年2月15日
  • 没年月日:2002年2月6日(66歳没)
  • 出身地:長崎県
  • 配偶者:丸山裕子(声優)

恵研と言う名前は珍しいなと思っていたら、ご実家がお寺ということで恵研は峰さんの僧侶名だったそうです。大学を卒業後、事務所のテアトル・エコーに入団されて声優として活躍されました。

残念なことに2002年に心不全のためお亡くなりになっていますが、声優として多くのキャラクターを演じられましたよ。

実はアニメ〇〇の声もされていた!

峰さんはサザエさんの初代伊佐坂先生の声もされていたそうです。ゴキブリ男と伊佐坂先生…全然違うキャラですね。他にも洋画の吹き替えなど様々なキャラクターを演じられていたことから、声の表現力の幅が広い声優さんだったようですね。

伊佐坂先生は4回声優さんが変わっています。初代の伊佐坂先生は1970年代に登場してたので私は初代の声は聞いたことがありません。ゴキブリ男の声も気になりますが、初代の伊佐坂先生の声も気になりますね!

怪人役に悩んだけど銭湯で希望の光が

峰さんは怪人を何役も演じられている中、子どもが見る番組で悪者を演じ続けることに悩んでいたそうです。確かに悪者役って嫌われ役でもあるので胸を張って「悪役やってます。」と言うのも気が引けますよね。

ある日、怪人の声仲間と銭湯に行くと子どもたちが峰さんが声を演じた怪人カメバズーカの「ズーカーッ!」という鳴き声を遊びにとりいれて楽しそうにしているところを見たんだそうです。

その様子を見た峰さんたちは「自分たちの仕事は間違ってなかった、怪人の声をやっててよかった!」と喜びあったんだとか。怪人はヒーローには負けちゃうけど、子どもたちの笑顔に助けられた素敵なエピソードですね!

ゴキブリ男は他のライダーにも登場していた!

ゴキブリ男は見た目の感じから個人的にはテレビ向けではないかなと思っていました。なのでゴキブリモチーフの怪人は初代仮面ライダーで出演したきりでもう見ることはないかなと思っていたら、なんと結構いっぱいいたんです。

怪人の名前 出演作品 特徴
ゴキブリスパイク 仮面ライダーV3 第24話 口から菌が入った白い粉末を吐く。これを浴びると高熱が出て死に至る。V3の反転キックを受けて爆死。
ゴキブリジン 仮面ライダー新 第16話 人間を溶かす溶かしゴキブリと爆弾になる爆発ゴキブリを放ち、街を混乱させた。スカイキックを受け爆死。
ダークローチ/アルビローチ 仮面ライダー剣 47話、仮面ライダーディケイド 22話 地球上の生命を滅ぼし、この世をリセットすることを目的としている。体を麻痺させる神経毒を持つ。見た目がまさにゴキブリ。
コックローチ・ドーパント 仮面ライダーW 第7.8話、最終回 相手を窒息させる効果を持つ粘液を飛ばして攻撃する。

上2つのは昭和ライダーシリーズですが、キックを受けて爆死するのがパターンだったようですね。どの怪人もモチーフに忠実でリアリティがあります。

現実世界でもゴキブリは人間の敵な風潮があるので、仮面ライダーシリーズでも悪役として登場させやすいのかもしれませんね。

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まとめ

  • ゴキブリ男は口から老化する菌を噴射する怪人
  • ゴキブリ男は仮面ライダー55話で登場
  • 悪いことをするとゴキブリ男にされてしまう
  • スーツアクターと声優の2人3脚で演じられていた
  • ゴキブリ男の仲間はいっぱいいた

ゴキブリ男というネーミングから敵だということはすぐわかりますよね。敵はヒーローに倒されるだけが役割というとそうではありません。

詐欺を働いていた悪い男がゴキブリ男になってしまったことから、悪いことをすると天罰が下るということを子どもたちに教育してくれていました。ゴキブリ男は人としてやってはいけないことを身をもって教えてくれた素敵な怪人ですね。


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子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

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