超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダー生誕45周年記念として制作された仮面ライダーエグゼイド。「ゲーム」という要素を物語の舞台である「病院」と一緒に取り入れている、今までにない設定なんです。

そして仮面ライダーエグゼイドは、ストーリーがかなり深く、視聴者を見事に夢中にさせた作品でもあるんです。

そんな仮面ライダーエグゼイドですが、「エグゼイドってなんぞや?」という疑問について、一体どんな意味なのか?そしてエグゼイドにまつわる隠されたことについて徹底解析してみます!

「エグゼイド」の隠された意味とは?

そもそも「エグゼイド」って聞いたことないですよね?英語表記ではどうやって書くんでしょうか?調べていくと、どうやら英語表記では「EXAID」と書くようなんです。

このまま英語辞書で引いてみましたが、そう言った単語は無いようでした。「あれ〜?」と思ってグーグル先生に聞いてみるとどうやら「EX」と「AID」の2つの単語を組み合わせた造語だということがわかりました!

公式サイトに載っていたのでここから「エグゼイド」について深掘りしていこうと思いますよ〜!

エグゼイドの表記はEX-AID。
これはExtreme=エクストリーム(究極の)とAid=エイド(救助)を掛け合わせた造語で、つまり世界存亡の危機を救うための仮面ライダー、そして一人の患者を救うための仮面ライダーとして、エグゼイドを「究極の救い」として表現したものです。

またエグゼイドのデザインモ チーフにもなっているX‐スポーツ(エクストリーム・スポーツ)の要素を表現する「X」という文字には、エグゼイドの持つ深い意味が込められています。

10という数字としての「X」は、「10種のゲームをクリアする者」としてのエグゼイド。まだ何者かわからないという意味の「X」は、エグゼイドが秘めた謎。

『仮面ライダーエグゼイド』のストーリーは、死を目前にした患者の運命を変えるためのものだけではなく、エグゼイド自身の運命、そして世界そのものの運命を握る者たちの、まだ「X」としてしか表現できない物語でもあるのです。

運命のスタートまであと1ヶ月! ぜひお楽しみに!!

東映HPより引用

なるほど、「EX-AID]とはつまり、Extreme=エクストリーム(究極の)Aid=エイド(救助)で「究極の救助」という意味だったんですね!

さすが医療を掛け合わせた設定ですね〜。タイトルにドラマの設定の意味が隠されていたなんて思ってもみませんでした!

ママ

最初からグーグル先生に聞いておけば早かったわね!でもどうして「究極の救助」なのかしら?

パパ

それは仮面ライダーエグゼイドのあらすじや設定を見てくれればわかると思うよ!

仮面ライダーエグゼイド あらすじ
2016年、人類は「バグスターウイルス」というゲームのバグから生まれたコンピューターウイルスが人々の体を蝕(むしば)み、奇怪な事件を起こしていました。

バグスターウイルス
人体に感染する能力を持つコンピューターウイルス。感染した人間はストレスを感じることでウイルスが増殖して「ゲーム病」という症状を発症して最終的には消滅してしまう。

政府はバグスターの脅威に対抗するために国家機関「衛生省」(ドラマだけの設定)とゲーム会社「幻夢コーポレーション」が提携してゲーマドライバーとライダーがシャットを開発させました。

聖都大学付属病院に電脳救命センター(CR)を設置してバグスターを倒せる仮面ライダーの適合者であり、医師を病院に招集していました。

この2つのアイテムを受け取った医師4人が仮面ライダーとなってバグスターから患者の命を守るために戦うのだった。

「病院が舞台」と言った通り、仮面ライダーエグゼイドの主人公宝生永夢(ほうじょうえむ)は、「研修医」という設定で、さらに「ゲーマー」の一面を持つ、二つの顔があるんですよ〜。

こうして紐解いてみると、「EX AID」の「X」にも色々と謎が隠れていそうですね!整理してみると

  1. 10種のゲームの「X」
  2. エグゼイドが何者かわからない「X」
  3. 世界の運命を握る「X」

なんだか全ての「X」が気になりますね!色々と調べてみましょう!

10種のゲームの【X】

10種のゲームとは、仮面ライダーエグゼイドの1〜10話までに出てきた戦闘シーンのゲームフィールドの種類のことを指しているんです。

ゲーム名 ジャンル 使用者
マイティアクションX アクションゲーム 宝生永夢
タドルクエスト RPG 鏡飛彩
バンバンシューティング ガンシューティング 花家大我
爆走バイク バイクレーシングゲーム 九条貴利矢
ゲキトツロボッツ SFロボバトル 宝生永夢
ドレミファビート リズムゲーム 鏡飛彩
ギリギリチャンバラ チャンバラゲーム 九条貴利矢
ジェッットコンバット フライトシューティングゲーム 花家大我
シャカリキスポーツ エクストリームスポーツ 宝生永夢、檀黎斗
ドラゴンナイトハンターZ ハンティングゲーム 宝生永夢、鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢
ママ
ゲームの種類ってこんなにあるのね〜!私はゲームあまりやってこなかったから全然知らなかったわ〜!
パパ

僕は小さい頃ゲームでよく遊んでいたけど、ゲームのジャンルがこんなに沢山あるなんて知らなかったよ!

エグゼイドが何者かわからない「X」

ここで「何者かわからないという意味のX」つまり主人公の宝生永夢(ほうじょう えむ)がもつ謎について迫っていきます。

その前に登場人物の細かな設定がわからない方はクリックしてみてみてくださいね。

宝生永夢(ほうじょう えむ)/仮面ライダーエグゼイド

仮面ライダーエグゼイドに変身する、主人公の宝生永夢(ほうじょうえむ)24歳。聖都(せいと)大学附属病院に勤務する研修医でありながら、天才ゲーマー「M」という顔を持っています。

【プロフィール】

  • 名前:宝生永夢(ほうじょう えむ)
  • 年齢:24歳(放送開始時)
  • 血液型:AB型
  • 職業:聖都大学附属病院の小児科研修医として働く(放送開始時)
  • 家族:父親・宝生清長 ※母は永夢が生まれてすぐ病気で他界
鏡飛彩(かがみ ひいろ)/仮面ライダーブレイブ

ロールプレイングゲーム(RPG)のライダー・仮面ライダーブレイブに変身する青年で、聖都大学附属病院の鏡灰馬院長の息子。

アメリカの超一流病院で働いていた天才外科医で、研修医の永夢のことを見下している。

【プロフィール】

  • 名前:鏡飛彩(かがみ ひいろ)
  • 年齢:24歳
  • 職業:聖都大学附属病院に勤務する外科医
  • 性格:プライドが高く自信家、ツンデレタイプ
  • 父親(鏡灰馬):聖都大学附属病院の院長(神の手を持つとも言われる医師)
花家大我(はなや たいが)/仮面ライダースナイプ

ガンシューティングゲームのライダー・仮面ライダースナイプに変身する青年で、過去の事件で医師免許をはく奪された。

【プロフィール】

  • 生年月日:1987年11月27日
  • 血液型:AB型
  • 性格:一匹狼で挑発的で好戦的
  • 苦手なもの:オバケ
  • 職業:闇医者(元放射線科医)
  • 目的:ライダーガシャット10本を全部そろえてすべてのバグスターを倒す力を手に入れること。
九条貴利矢(くじょう きりや)/仮面ライダーレーザーターボ

レースゲームのライダー・仮面ライダーレーザーに変身する。途中黎斗が変身したゲンムレベルXに殺されてしまうが、正宗のクロノスの力によって復活する。

【プロフィール】

  • 名前:九条貴利矢
  • 年齢:27歳
  • 職業:監察医
  • 血液型:A型
  • 一人称:自分
  • 口グセ:乗せられちゃった?
  • 好きな食べ物:ロコモコ
  • 苦手な飲物:ブラックコーヒー(ミルクと砂糖をたっぷり入れればコーヒは飲める)
檀 黎斗(だん くろと)/仮面ライダーゲンム

「仮面ライダーエグゼイド」全ての始まりのゲームを開発した会社「幻夢コーポレーション」の元CEO。衛生省に協力してCRを発足させゲーマドライバーとガシャットを開発。仮面ライダークロニクルを完成させるために裏から働きかける。

【プロフィール】

  • 名前:檀黎斗(だんくろと)
  • 年齢:30歳
  • 職業:幻夢コーポレーションCEO
  • 性格:自信家でプライドが高い
パラド/仮面ライダーパラドクス

“バグスター”の幹部であり、頭脳。仮面ライダーパラドクスに変身する。宝生永夢が宿主であり、永夢と戦うことに執着していたが、「死」の恐怖を思い知って改心し、最終的には永夢たちと協力しあって「仮面ライダークロニクル」を終わらせる戦いに参加する

【プロフィール】

  • 名前:パラド
  • 年齢:不明
  • 性格:沈着冷静、ゲームのことになると無邪気な一面を持つ

檀黎斗以外の4人のライダーたちが性格は違えど力を合わせながらバグスターたちと戦います。

そんな中、異質のライダーである檀黎斗は、ゲーマドライバーとガシャットの開発者であり、人類全てをバグスターに変えるために「仮面ライダークロニクル」を完成させようとする悪役です。悪い奴だったんです!

普通、開発者ってドラマや映画では「立場が弱い」「権力のある人物に雇われている」みたいな設定が多い印象ですが、違いました。

見事に期待を裏切ってくれる設定で、更にこの檀黎斗が永夢の体のある秘密の鍵を握っている人物なのでした。それは…..仮面ライダーになるための条件があるんです。

実は仮面ライダーになるのには、バグスターウイルスの抗体を持っていないといけないんです。

どういうことかというと、ごく少量のバグスターウイルスを体内に注入し、免疫(抗体)を作らせるんです。この注入には手術が必要で、永夢以外はみんな手術を受けて適合者として認められていました。

しかし永夢だけは違ったんです。手術を受けたことがなかったんです。それなのに仮面ライダーエグゼイドとして変身できるのは、すでに永夢がバグスターウイルスの抗体を持っていたから。

手術をしたことがないのに抗体を持っている?どういうことでしょうか。実は16年前、当時8歳の永夢がゲーム会社「幻夢コーポレーション」の檀黎斗に一通のファンレターを送っていました。

その内容は新しいゲームのアイデアでした。「こういうゲームを作って欲しい!」という永夢のアイデアは、檀黎斗の持つクオリティをはるかに超えていたんです。

永夢の才能に檀黎斗は嫉妬します。そしてお礼と称してバグスターウイルスのついたサンプルゲームを永夢に送りつけます。

その時に永夢はバグスターウイルスに感染したということになるんですが….檀黎斗の嫉妬心恐ろしいですね〜!自分より才能のある人間を攻撃するなんて、なんていう悪者!

実はただバクスターウイルスを送っていたわけではなかったんです。この裏に檀黎斗の策略があったんです。

2000年問題の副産物、バグスターウイルス檀黎斗の策略とは…

実はこのバグスターウイルス、どうやって生まれたか気になりません?実は2000年問題で生まれた副産物だったのです!

2000年問題とは?

2000年問題とは、西暦2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた年問題のこと。
当時、多数のコンピュータシステムの内部で、日付を扱う際に西暦の下2桁だけを表示して、上位2桁を省略していることが原因で問題が生じる。

パパ

仮にこの問題が起きてしまうと、世界中のコンピューターがしも二桁だけを「00」にしてしまって「1900年」という風に勘違いしてしまうんだね

この問題で発生したバグスターウイルスを最初に発見したの檀黎斗(だん くろと)だったんです。その後、数々のヒットゲームを世に送り出してい檀黎斗は「天才」という名を欲しいままに生きていたんです。天狗になっていたんですね〜。

そんな時に檀黎斗の作ったゲームのファンであった永夢がファンレター兼、アイデアを送ったというわけなんです。

嫉妬心から檀黎斗は永夢に、バグスターウイルスを送りつけたんです。そのため世界で初めてのゲーム病患者にし、そのサンプルをとってさらなるゲーム開発の実験台にしようとしていたという訳なんです!そう、仮面ライダークロニクルの開発の始まりですよー!

仮面ライダークロニクルとは
檀黎斗がライダーガシャットとそれに対応するバグスターそれぞれのデータを元に開発していた「究極のゲーム」のこと。

「一般人が仮面ライダー(ライドプレイヤー)に変身して現実世界に現れたモンスター(バグスター)と生き残りをかけて戦う命懸けのサバイバルゲーム」とうたい、後に完成、世の中に発売されて爆発的ヒットになる。

バグスターウイルスを送りつけた10年後、檀黎斗は遺伝子医療の研究施設ネクストゲノム研究所の所長を務める財前美智彦(ざいぜん みちひこ)に永夢の体内で成長したウイルスの採取を依頼しましたが、手術中、財前含めたその場にいた部下たちはウイルスの暴走によって感染し、消滅してしまいす。

が、檀黎斗はまんまとウイルスの入手に成功してしまうんです。そしてこの1年後に「ゼロデイ」を引き起こしたのです。

ゼロデイ
幻夢コーポレーションから普通のゲームとして発売予定だった10本のガシャットの試作品「プロトガシャット」のテストプレイヤー達に、バグスターウイルスが感染して人間の大量消失が起こった事件のこと

ゼロデイの黒幕は檀黎斗なんですが、すべての責任を父親になすりつけてゲーム会社の社長であった父親、檀正宗(だん まさむね)に罪を着せて逮捕させ、その座から引きずり出して自分が社長の座についてしまうんですよ!なんて息子なんだ…なんて思わず言いたくなりますよね。

「永夢」と「M」2人の人格

そんな檀黎斗とともに活動していたパラドなんですが「仮面ライダークロニクルのプレイヤーになって最高にエキサイティングなゲームを楽しむ」という目的のために協力していたんです。

1話から27話までパラドと永夢は戦うシーンもありましたが、28話になって衝撃の真実がわかりましたよ。それは….

「パラドは天才ゲーマーのM」であり、永夢の「ゲームの遊び相手がほしい」という願望から生まれた永夢のバグスターだったということ!

6年前の永夢はゲームの新たなアイデアを考えて過ごしてましたが、本当に欲しかったものは「一緒に遊んでくれる友達」だったんですね。

そんな時に檀黎斗からウイルスを送られてゲーム病に感染し、永夢の中で成長したウイルスがパラドになったと。

やけに永夢に執着してないか?と感じた時もありましたが、いやはや、あんたたち一緒だったんかい〜!ってツッコミしたくなりましたよ。

天才ゲーマーを名乗って活動していましたが、6年前の財前美智彦の手術の時にどうやら永夢から分離していたようです。ですが体は分離していても記憶と精神はつながったまま活動していた模様。

それを裏付けるように、18話では永夢はゲーム病にかかっているという真実を突きつけられ、ストレスによって病が進行して消滅しかかった時にパラドが永夢の意識を奪い、ストレスから解放して消滅を免れています。

このパラドの意識下にある時はいつもよりも戦いを好む様な好戦的な感じで、一人称も「僕」から「俺」に変わり、2重人格のようになってしまうことから「何者かわからない”X”」ということだったんですね〜!

しかし、自身の「ゲーム病」を治すにはパラドを倒さねばなりません。パラドを倒すということは、永夢自身が仮面ライダーエグゼイドに変身する資格がなくなってしまうということ。

ここで物語の第2クールが終了して仮面ライダークロニクル完成のためのデータが揃ってしまいます。そして本当の黒幕が登場して物語は一気に進んでいきます!

永夢とパラドは「俺がお前でお前が俺で」状態!?仮面ライダーエグゼイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


世界の運命を握っている?! 「X」

仮面ライダークロニクルが完成し、世の中に出回ってしまいました。それはリアル(現実)とバーチャル(仮想世界)2つの世界が合体した究極とも言えるリアルな体験ゲームという触れ込みのもと爆売れ!

その実態はというと、ゲームプレイヤーがゲーム内のキャラクターである大量に作られたライダー、その名もライドプレイヤ―に変身して現実の世界に現れたモンスターと生きるか死ぬか…まさに生き残りをかけて戦う命懸けのサバイバルゲームだったのです!

なんでこんな命がけのゲームが爆発的に売れたのか。国民は刺激に飢えていたんでしょうか?と疑問に思ってしまうのは私だけでしょうか。そんなサバイバルゲームには次のようなルールがあります。

仮面ライダークロニクルのルール
  1. プレイヤーが仮面ライダークロニクルのガシャットにより「ライドプレイヤー」に変身。敵を倒していく。
  2. ライドプレイヤーが13体のバグスター怪人を全部倒すとゲームクリアの証、「ガシャットロフィー」がもらえる。
  3. 仮面ライダーは希少度の高い「レアキャラクター」という扱いで、仮面ライダーがバグスターを倒してもトロフィーは手に入らない。
  4. 敵を13体全てを倒した後、ラスボスのゲムデウスとの戦いに挑むことが出来る。
  5. ゲムデウスに張り合うためには、伝説の戦士「仮面ライダークロノス」のパワーが必要。

エグゼイドたちは「レアキャラ」扱いとされていて、ゲームプレイヤ―たちからの攻撃をもかわしながらバクスターたちと戦わなくてはならなくなってしまったのです。

しかも!最初のルールには告知されていなかった新たなルールが加わったのです。それは

戦いに敗れてゲームオーバーになってしまった場合は消滅してしまうこと。

なんと、テレビゲームのようにコンティニューなどはできず、そのまま消滅してしまうというなんとも恐ろしいルール!

いや、そのルール一番大事だよ!先に言おうよ!って突っ込みたくなりましたが・・・それはパラドたちの策略でもあったのです。

ゲーム自体はプレイヤーである人間が、バグスターを滅ぼすというゲームでしたが、しかし本当の目的は人類を滅亡させるゲームだったんです!

パパ
なんて恐ろしいゲームなんだ!こんなゲームだったなんて知ってたら最初から誰もやらなかったよ!
ママ
本当よね。でもこのゲームは開始したら最後、何らかのたかちでウイルスに感染しちゃうから、途中で降りることはできないの。唯一ゲームを降りれる方法は、生きているうちに元凶のバグスターウイルスを絶たなくちゃいけないのよ

この状況を受けてを衛生省(エグゼイドに登場の架空の省庁)は、事実を公表し新たなプレイヤーを増やさないためにゲームの回収、使うのを禁止して仮面ライダーがバグスターの処理をすることを発表しました。

そりゃあそうですよね、国が動いてくれてよかった・・・と思ったのもつかの間!衛生省の行動を見たクロニクルの開発をした幻夢コーポレーションは、消滅したプレイヤーが復活するというクリア報酬を発表しました。

今までの犠牲者を助けるため、ライドプレイヤーになる人たちが再び増えてしまったんです。

仮面ライダーたちはバグスターを倒していき、ついにバグスターとの決戦まで持ち込みましたが、突然警察から解放された檀正宗が乱入してきます。

どうやら過去濡れ衣を着せられた事実が発覚したことで出てこられたようです。正宗は「仮面ライダークロニクル」を継続することで、アクティブなバグスターの登録抹消など強い権力を発揮します。

実は正宗こそが伝説の戦士とも言われる仮面ライダークロノスであり、自身で「クロノス攻略クエスト」(絶対に誰にもクリアできないようにしている)を打ち出してより多くのプレイヤーが参戦して今までの犠牲者を救うためとしてクロニクルの新規購入者を増やすという卑劣なやり方をしていきます。

人の弱みや「助けたい」という気持ちを手のひらで転がしてますよね。こういう人は許せませんね〜!

卑劣な正宗ですが、永夢の願望から生まれたバグスターのパラドと永夢自身が協力して戦ったことにより、正宗のマスターガシャットが破壊され正宗は消えていく…消滅と思ったらなんと、正宗はやりましたよ~。「リセット」を発動したんですよ!

これでマスターガシャットは壊れていないことになり、復元してします。

さすがゲームがテーマの仮面ライダーですね。「復元」とかちょっと最初は理解が追いつきませんでしたが、これも作品テーマが重要な部分なんでしょう。

ついにラスボスが登場「ゲムデウス」しかし真のラスボスは…

ついにラスボスである、ゲムデウスが登場しました!やっとですよ〜。ゲムデウスは正宗の命令でパンデミックを起こすようにされていました。

パンデミックとは?
広範囲に及ぶ流行の病のこと。規模としては地球規模になることを言います。

ゲムデウスウイルスのパンデミックなんて起こされたらひとたまりもないですよね!何千万人と一気に感染してしまうということですからね!ウイルス恐ろしい!

そんな事態はなんとしてでも死守するべく、CRや仮面ライダーたちの協力によってゲムデウスは追いつめられるのですが、倒されてしまってはゲームが終わってしまいます。

そこで正宗はゲーム終了を阻止するべく、自分でゲムデウスを破壊し、なんとその残骸を自分に取り込んでしまったんですよ!

そんなの誰も想像しないじゃないですか!まさに目からウロコが落ちるほどびっくりした展開になってきましたよ。

そしてイレギュラーな真のラスボス、ゲムデウスクロノスが誕生したのです。

しかし、仮面ライダーたちの機転や、バグスターたちが命懸けでウイルスを押さえつけたことによってゲムデウスクロノスをも見事攻略したのです。

これで本当に追い込まれた正宗は、マスターガシャットと一緒に自殺します。これは何を意味しているのかというと、「今まで犠牲になってしまったゲーム患者(プレイヤー)たちのデータが入っている鍵を壊されてしまった」ということです。

正宗、最後の最後で自分を犠牲にしてまでやりやがったな!って感じです。ですが!患者のデータ自体は失われてはいない。いつか仮面ライダークロニクルのマスターガシャットがなくても鍵を開けて「人間」に戻すべく、ドクター(仮面ライダー)たちの戦いは続いていくのです。

と、最後の最後でエグゼイドの「究極の救済」というのが「全人類を救うこと」、「バグスターになってしまった人間の運命を変えること」に繋がるということがわかりました!


知られざるもう一つの隠れた意味

実は仮面ライダーシリーズには知られざる数字の隠れた意味もあったんです。それは平成二期仮面ライダーから順番にある数字が隠れているというもの。

順にわかりやすく表にまとめてみましたのでご覧ください。※平成二期仮面ライダー(ディケイドは例外として一期)

タイトル 数字 数字の根拠
仮面ライダーディケイド 1 ベルトでカード一枚で変身する1
仮面ライダーW 2 主人公が人。本のガイアメモリで変身する。
仮面ライダーオーズ 3 枚のオーメダルを使って変身する。
仮面ライダーフォーゼ 4 つのアストロスイッチで変身する。
「four」「ze」4,0で40周年の意味もある
仮面ライダーウィザード 5 ベルトに手の形があり、指が本ある。
魔法の大元素(水、風、地、火、木)
仮面ライダー鎧武 6 変身時のロックシードが「」に見える
鍵の形=ROCK=
仮面ライダードライブ 7 シフトカーの形が
AT車が
ドライブの変身フォームが
仮面ライダーゴースト 8 眼魂の眼が並んでに見える
モチーフが蜂で
仮面ライダーエグゼイド 9 エグゼイド=究(9)極の救(9)済
救急(99)
ガシャットの形が逆さにするとに見える
仮面ライダービルド 10 重機=10
動物=獣=10

どうでしょうか?「X」で10ではないですが、エグゼイドは数えでいうと9番目。究極の救済がここでも効いていますよね〜!

仮面ライダーにはこうした隠れた繋がりみたいなものが沢山あって、これもまた根強いファンを作るのに一躍かっていますよね〜!

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まとめ

  • 仮面ライダーエグゼイドの「EX-AID」は究極の救済という意味です。
  • 何者かわからない「X」とは、パラドと永夢の2重人格という意味でした。
  • 運命を握る「X」とは全人類を救う意味で、人間の運命を変えるという意味でもあったのです。
  • 仮面ライダーシリーズには隠された数字も存在しました。

エグゼイドは仮面ライダーシリーズの中でも、やり直し(コンティニュー)ができる「ゲーム」と正反対の「病院」(命)を扱うテーマで、ストーリーも考えさせられるところがたくさんありました。

そして仮面ライダーシリーズの隠された数字についても、まだまだ探せば出てきそうなので、これからも隠されたいろんな意味を探しながら仮面ライダーを見ていきたいと思います。


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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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