超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!

平成シリーズ第11作目となるのが仮面ライダーW(ダブル)です。Wという名前の通り、二人の主人公が登場します。主人公が二人だからライダーも二人かと思ってしまいしまいそうですが、何と二人で一人のライダーに変身してしまうんです。

そんな仮面ライダーWになんと、平成の大人気アイドルグループであるAKB48のメンバーが登場しちゃいます。2009年はまさに人気が爆発し始めた頃で歴史に残るアイドルグループへの階段を上り始めた時ではないでしょうか。

そんな大人気グループのAKB48から登場するのが板野友美(いたの ともみ)さんです。知らない人の方が少ないのではないでしょうか。神7と言われた人気メンバーですよね。一体どんな役柄で登場するのでしょうか。それでは、早速見ていきましょう!

板野友美さんは一体どんな役?


さて、板野友美さんは一体どんな役で登場するのでしょうか。ヒロイン?敵キャラ?又はラスボス??かなり気になるところです。

その前に、今回はどんな物語なのかも気になりませんか?

仮面ライダーWの物語は、風都(ふうと)という町が舞台となっています。どこか昭和な感じがただよう町並みとなっていて、巨大な風車が付いたタワーがあります。また、いたるところに風車があったりと名前の通り風を感じる町のようですね。

少し気になっていたんですが、”町”といえば絶対に高い建物が一つは建っていて、町のシンボル的になっている気がしませんか。

タワーだったり県庁だったりと、地元の人が行くデートスポット的な感じがしますよね。風都市も風車のついた風都タワーがシンボルのようなんです。

パパ
高い場所は景色が見えるから、いいデートスポットだよね。

今回の主人公はそんな町の探偵なんです。探偵として様々な事件を解決していくのですが、実はとてもコミカルな要素が強く、突っ込みどころ満載の面白い作品となっているようです。とても楽しく見れちゃいそうですよね。

また、探偵って必ず相棒がいるイメージがありませんか?そのために今回は主人公が二人いるのかもしれないですね。

仮面ライダーWの作品紹介

俺たち/僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ

私立探偵の鳴海荘吉と弟子の左翔太郎は、巨大ビル「ガイアタワー」に潜入した。そこで、世界のすべてを知るという謎の少年、フィリップを救出する。だが、鳴海荘吉は、組織の者に撃たれて絶命してしまう。

悲しみに暮れる翔太郎に追手が迫る。絶体絶命の翔太郎に向かって、フィリップがこう告げた。「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」。

彼らが住む町、風都には人々を脅かす存在「ドーパント」が出現していた。ドーパントとは、風都の闇世界で売られているガイアメモリーを使うことによって人間以上の力を得た怪人たちのことである。

人の身ではドーパントと戦うことはできない。翔太郎とフィリップは、二人で一人の仮面ライダーWとなってドーパントに立ち向かうのだった。

キャスト

左翔太郎/仮面ライダーW  桐山漣

フィリップ/仮面ライダーW 菅田将暉

鳴海亜樹子        山本ひかる

引用:石森プロ

役どころは探偵には欠かせない人物!!



探偵には相棒は欠かせない存在ですがそれ以外にも絶対に重要なものがあると思うんですよ~。何だと思います??

探偵って依頼主から頼まれて、探し物や調査をしますよね。自分では決してわからないことも沢山あるはずなんです。そんな時は皆さんどうしますか。昔、よく学校の先生にも言われませんでしたか?わからないことは聞きなさいと。

そうなんです、わからないことは人に聞くのが一番なんです!!悩んでいても仕方ありませんよ。

探偵だからといって何でも知っているわけではないんですよね。そんな人がいたら、何でもすぐに解決しちゃいそうで他の探偵は商売あがったりですよね・・・。

そんな商売あがったりにならないために、時に出てくるのが情報をたくさん持っている人物である情報屋です。

そう、今回の仮面ライダーWでの板野友美さんの役どころは何と・・!主人公には絶対に欠かせない情報屋の女子高生なんです

「女子高生よりもっと詳しい人いるでしょ。」って今思いましたよね?確かに、もっと年配の人やネット社会や闇組織につながっている人の方が情報屋ってイメージですよね。でも、学生事情に一番詳しいのはやっぱり学生なんですよね。

探偵さんはたくさんの情報屋と繋がっているんです。一人がすべての事を知っているのんじゃなくて、それぞれ詳しい分野があり必要な情報によってたくさんの人を使い分けているんですよね。

そんなことで、学生事情に一番詳しい女子高生として板野友美さんが登場してきます。

その名も『クイーン』相方はエリザベス??

お待たせしました!ついに、女子高生役を演じる板野友美さんの登場です!板野友美さんは画像の右側の人になります。

その名もクイーン。決してあだ名ではありません。役名がクイーンなんです。いや絶対、ちゃんとした名前があるでしょって思っていてもそこはツッコミは無しでお願いしますね。

そんなことはさておき制服姿が似合いますよね。それもそのはず、板野友美さんはこの時ちょうど18歳なんですよ。まさに、バリバリの女子高生ではありませんか。大人っぽくて可愛らしい、さすが国民的アイドルですね。

また、お気づきかと思いますが、そんな板野友美さんが演じるクイーンの隣にもう一人の女子高生がいますよね。その名もエリザベス。エリザベスを演じたのは同じくAKB48の河西知美(かさい ともみ)さんなんです。

「かわにし」ではなく「かさい」なんです。お間違えの無いように。

探偵には必ず相棒がいると言いましたが、情報やにも相棒がいるみたいなんですよ。二人そろってクイーン&エリザベスといいます。まさに二人で一人の情報屋ですね。

二人の役柄は?

見た目はまさに当時の最先端を行く女子高生って感じがします。当時のギャルはみんなこんな格好をしていましたね。ちなみに2009年のギャル語流行語を見てみると、「アゲ・アゲ」、「チョリーッス」、「的な(てきな)」がトップスリーなんです。

パパ
うーん。ついていける自信がないな・・・。

かなり派手な二人ですが、演じる女子高生の役柄はどんなんだったのでしょうか。役を演じた二人がインタビューで普段のキャラと違うところなどを色々と語ってくれていましたよ。

河西智美さんが演じたエリザベスは明るくて子供っぽい性格でしたが、かなりぶっ飛んだキャラでしたね。

主人公の翔太郎(しょうたろう)の事を「翔ちゃぁ~ん」と甘えて呼んでみたりと、演じた河西智美さんも初めはかなり戸惑ってしまうほどのキャラのようでした。

ただ、役を演じていく中で、自然とできるくらいにどんどん楽しくなって役にはまりこんでいったみたいで気づけばハマり役でしたね。

一方、板野友美さんが演じたクイーンはエリザベスとは正反対で冷静でクールな性格なんです。

役と言うよりは普段の板野友美さんそのものって感じで、ちょっとツンっとしたクールな感じがカッコイイんですよね。まさに、正反対の性格をした二人はボケとツッコミの漫才コンビみたいでした。

そんな板野友美さんが登場する仮面ライダーWの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


初登場は〇〇話!!

https://twitter.com/rainbowloveabc/status/865609450589003777

そんな二人が初登場したのが第7話「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」なんです。今回の話は風都市にある風花高校が舞台となります。

風花高校では、コックローチメモリという変身アイテムによって変身したコックローチ・ドーパントによって校長先生が狙われてしまいます。

コックローチ・ドーパント

「闇の仕置き人ゴキスター」を名乗り、闇サイトで依頼されたターゲットを狙っている。相手を窒息させる粘液を飛ばして攻撃する。

ドーパントは本作中における怪人の事なのですが、コックローチ・・・英語の得意な人は気が付いちゃったかもしれないですね。

そうなんです。コックローチは「cockroaches」と英語では表記され、意味は「ゴキブリ」なんです。コックローチ・ドーパントの見た目が気になってきちゃいましたよね。

こちらがコックローチ・ドーパントになります。お食事中の方は、サササっとスクロールすることをオススメします。ゴキちゃんが苦手な方もサササのサッサ~と見ちゃわないように気を付けて下さいね~。

どう見てもゴキブリですよね。これは間違いなく一番イヤな敵じゃありませんか。世間ではゴキスターと呼ばれ、闇の仕置き人として少し話題になっていたみたいなんです。

さらに、ヒーローなんじゃないかと言われていましたが、絶対にこんなヒーローがいても人気は出ないと思いますが・・・。

そんな学校で起こった事件を解決させるために、翔太郎が呼び寄せたのが女子高生の情報屋クイーン&エリザベスなんです。ついに二人の初登場シーンですね。

初登場早々にコンビ技がさく裂します。久しぶりに会ったのか、大きくなったなって声をかける翔太郎でしたが、エリザベスがすかさず「胸?お尻?」とセクシーな回答をするんですよね。

子供番組ですよね?しかも朝から大丈夫?って思うボケをかましてきますが、そこはクイーンが冷静に突っ込むみます。

「顔でしょ!」

思わず吹き出しそうになっちゃいました。まさにナイスなツッコミですね。そんな二人ですが、どのような事件なのかを聞いただけでクイーンが携帯を取り出し、裏サイトの存在を教えます。すごくないですか??

聞いた瞬間、すぐに見せることができるなんて、呼ばれた時点である程度想定していたのでしょうか。さすがは情報屋ですね。

しかも、持っている携帯がデコレーション携帯じゃありませんか!時代を感じますよね。今ではガラパゴス携帯と言われて存在も知らない子供たちもいるのではないでしょうか。昔はこれが大流行していたんですけどね。

話は戻りますが、その裏サイトは「闇の害虫駆除(がいちゅうくじょ)」といい、恨んでいる人物の名前を入力すると闇の仕置き人がやっつけてくれるみたいなんです。実はこの闇サイトの管理者が今回の敵であるドーパントだったんですよね。

さすがは情報屋でしたね。見事に的確な情報を与えて事件を解決に導きました。今後の活躍にも期待できそうな二人の初登場シーンでしたね。

ゴキ、じゃなくコックローチ・ドーパントのことを詳しく書いた記事もありますのでこちらもご覧くださいませ。

メインの話はあるの??

そんな二人が演じるクイーン&エリザベスがメインとなる話はあるのでしょうか。実は彼女たちが依頼主となっている作品があるんですよ。それが、第23話、24話の「唇にLを」なんです。

23話の冒頭いきなり、二人が探偵事務所を突撃するシーンから始まります。

「事件よ。依頼するわ。」

これは何事かと思いますよね。依頼内容を確認すると、二人は「フーティック・アイドル」という視聴者参加型の音楽番組に参加しているそうなんです。

フーティック・アイドルとは
視聴者参加型の音楽番組で、3週勝ち抜けばCDデビューできる、風都で最も熱いテレビ番組。審査員のコメントや評価がかなり辛口なところが番組の売りとなっています。

何と二人はこの番組で、2週目まで勝ち抜いていたんです。さすが国民的アイドルですよね。CDデビューのかかった3週目も普通の女子高生とは思えないほどの雰囲気で歌っていました。

歌い終わった後も自信たっぷりで、「これでCDデビューね。」とかなりルンルンしていた二人ですが、結果は何と・・・挑戦者に破れてしまうんです。

二人も拍子抜けで「えっ-!!!」って感じです。それもそのはず、聞いていた客席の人たちもかなり盛り上がっていてこれは間違いないだろうって感じだったんですよね。

しかしなぜか辛口の審査員からはかなり批判的な意見をもらってしまいました。しかも負けた挑戦者がなんと、超ど下手な挑戦者だったんですよね。

その結果に納得がいかず、不正があったと言い張る二人。自分たちの名誉のために不正があったことを暴けとかなり怒り心頭した感じで依頼をしてきた二人なんです。なんだか負け惜しみのような感じもしますが、真相はどうだったんでしょうか。

実は、超ド下手な挑戦者に恋心を抱いていたファンの女性がとある人物にお願いしていたことにより、不正がおこなわれていたんです。

その不正を依頼した相手というのが、電波塔の道化師と呼ばれる詐欺師が変身したライアー・ドーパントでした。

ライアー・ドーパント

嘘の記憶を封じたライアーメモリを使用し変身したドーパント。ライニードルと呼ばれる言葉の針を飛ばして、嘘を信じ込ませる。一度針が刺さると、どんな人も嘘を信じてしまう厄介な能力。

こちらがライアー・ドーパントになります。な、なんだか少し怖い見た目をしていますね。

最後は超ド下手な挑戦者は歌手をあきらめてファンである女性と二人仲良く工場で働きだすという終わりなんです。

ライアー・ドーパントについても詳しく書かれている記事がありますので、こちらもぜひご覧くださいね。

そんな最後にほっこりとさせてくれる回なのですが、実はこの回はファンの中でも神回と呼ばれていて見どころが満載となっているんですよ。一体どんなところが見どころなんでしょうか??

審査員が超豪華!!

実はフーティック・アイドルの審査員を務めた人達がすごい豪華なメンバーなんですよ。何と仮面ライダーWの主題歌を務めた歌手の上木彩矢さんとギタリスト・歌手のTAKUYAさんが本人役で登場します。

そしてもう一人はアニソン界の帝王で「ぜっぇぇぇーーっと!!!」でおなじみの水木一郎アニキなんです。劇中では審査員長の大貫一朗太として出演しています。

ママ
あら、すごい豪華メンバーね。
パパ
水木一郎アニキは相変わらずだね。笑

仮面シンガー登場!!

さらにフーティック・アイドルの不正を暴くために何と、主人公の二人が仮面シンガーとして登場するんです。フィリップが検索して翔太郎の十八番の歌を歌います。

僕たちは二人で一人の仮面シンガーさ!!

突然のステージのも関わらず、二人とも完璧に歌いこなすんですよね。翔太郎のラップがめちゃくちゃカッコイイんですよね。また、フィリップのソロもカッコよく、本当に歌手デビューできるんじゃないかとビックリしましたよ!!

ファンからもCDデューしてほしいって声がたくさんあったに違いありません。ほんとにしびれる歌声でした。

https://twitter.com/fp_yupool/status/824270076907950080?s=20

パパ
すごい豪華な回だったね。
ママ
確かに見どころ満載ね。

クイーン&エリザベスでCDデュー!!

23話、24話で出演したフーティック・アイドルでは3週目で挑戦者に破れてしまいましたよね。でも、この話には続きがあったんです。何と、プロデューサーの口利きでCDデビューしちゃうんです。

確かに、カリスマ女子高生二人組って感じがして話題性もありそうですよね。番組でもかなりの盛り上がりだったので、ドーパントの仕業がなかったらきっと3週勝ち抜いていたに違いありません。

しかも劇中だけのデビューではないんですよね。本当にクイーン&エリザベスとしてCDデビューしちゃうんです!!!

本物の世界でもですよ。さすが名音楽プロデューサーの秋元先生ですよね。劇中の役柄でデビューしちゃうなんて話題性も抜群です。

さらに、仮面ライダーWの挿入歌としても使われていて、二人の踊りがカッコイイんですよね。まさにカリスマ女子高生って感じがします。また、PVでは仮面ライダーWも登場しちゃいます。

クイーンを演じた板野友美さんのプロフィールや経歴

板野友美さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

  • 愛称  :ともちん、ともちゃん
  • 生年月日:1991年7月3日
  • 年齢  :28歳
  • 出身地 :神奈川県
  • 身長  :154㎝
  • 血液型 :A型
  • 事務所 :ホリプロ
  • デビュー:2005年12月8日
パパ
意外と背は低いんだね。
ママ
大人っぽいから高く見えてたのかもね。

AKB時代の活躍!!

https://twitter.com/Kameko451/status/1146213588597706752

板野友美さんはAKBの初期メンバーの一人なんです。2005年にデビューしたんですが、初めての公演は一般の観客がたった7人しかいなかったりとかなり苦労した時代があったみたいですね。

今のAKB48では考えられないですが、彼女たちの努力があってこそのAKBなんですよね~。参加しているメンバーよりも少ない観客ってかなりショックで落ち込みそうですが、それでも続けてこられたのはすごいの一言ですよね。

苦労したかいもあってか、その後は大人気グループへと駆け上がります。2009年に行われた選抜総選挙では見事に第7位にランクインして、グループの中核をになう神7と呼ばれ絶大な人気を誇っていました。

その翌年の総選挙では第4位とさらにランクアップしていて、ほんとにすごい活躍なんですよね。

総選挙って本当にリアルな人気の順番が決まるのですごいプレッシャーと緊張があるはずなんです。当時はまだ10代だった板野友美さん。すごい重圧の中で戦っていたんだと思うと、泣けてきちゃいそうですね。

また、AKBでは初めは茶髪禁止だったんですが、唯一許されていたのが板野友美さんだったんですよね。

あれだけの大人数の中で、一人だけ例外を作るってのはカリスマ性があるからなんでしょうね。確かにすごく似合ってました。唯一のギャル路線って感じで、ちょっと冷たそうな感じがクールでとてもカッコイイ感じがしてましたね。

まさに、女子中高生のカリスマ的な存在だったに違いありません。なんせAKBのおしゃれ番長って呼ばれてましたからね。

パパ
生涯推しってかっこいいなぁ。一度でも言われてみたいよ。。。
ママ
あなたじゃ無理よ。笑
パパ
ですよね・・。

相方の河西智美さんとの関係性は?

仮面ライダーWの劇中で相棒だった河西智美さんですが、実は二人とも1991年生まれの同い年なんですよ。しかも名前まで「ともみ」と同じ名前で、友智コンビと言われるほどの大親友だったんですよね。

よく見ると何となく雰囲気も似ていて、「双子にしか見えない」っとファンの間でも言われていたようです。確かに、雰囲気は似ていますので髪型も一緒にするとホントの姉妹に見えてきそうですね。

二人は本当に仲良しだったそうですが、河西さんは板野友美さんの事を「今までの人生の中で一番ケンカした人だと思います。」って言っているんですよ。それは本気でぶつかることができた人だったのでしょう。

お互いが本気でぶつかり合うことで当然ケンカも起こりますけど、それ以上に深い絆が生まれてきたのかもしれないですね。

ケンカってホントはしたくないですよね。できれば避けたいし、嫌われたくないなって思ってしまうこともあると思うんです。

でも、ケンカができる相手がいるってことは素晴らしいことだと二人を見ていると改めて感じることができますよね。こんな関係性の相手がいる事にとてもうらやましく感じちゃいます。まさに、劇中だけではなく私生活の中でも名コンビの二人だったんですね。

現在の姿は?

https://twitter.com/tomo_coco73/status/1160555179793506304

2013年8月にAKB48を卒業した板野友美さんこと”ともちん”ですが、執筆時現在は28歳となっています。まだ、28歳なんですね~。

昔とあまり変わらず可愛いままですが、昔は少しギャルって感じが強かったですが、それも卒業して少し大人の女性になった感じがしますね。

さて、そんなともちんですがAKBを卒業してからも、アーティストを中心に活動してきたようです。今までにシングル11枚、アルバムを2枚リリースしています。

また、ライブ活動も積極的に行っていて、生バンドによる全国ツアーを行ったりとAKB時代と違って一人でここまでの活動ができるのってすごいことだと思いますよね。

卒業するとAKBと言う肩書がなくなってしまい、本当に一人の女性としての戦いが始まります。当然、元AKBっていうことでのイメージはありますが、人ってすぐに忘れてしまう生き物じゃないですか。

特に芸能の世界なんて次から次と新しいアイドルがでてきて忘れられちゃうこともは多いと思うんですよね。そんな中でもしっかりと活動できているのは、一人の女性としてすごく尊敬できることだと思いますね。いやぁ~すごい。

https://twitter.com/tomo_coco73/status/999164723328204801

また、最近では歌手活動の他にドラマや映画に出たり、女優への活動を広げていたり、ロケ番組を行ったりと様々な活動をしていて、今後の板野友美さんにもかなり注目していきたいですよね。

そんな板野友美さんが演じるクイーンが登場する仮面ライダーWの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

まとめ

  • 板野友美さんが演じた役柄は女子高生の情報屋。
  • クイーン&エリザベスのコンビで相方はAKB48の河西智美さん。
  • 仮面ライダーW第23話、第24話ではメインの依頼主として登場。
  • 仮面ライダーW内の役柄でCDデューまでしちゃいます。
  • 板野友美さんと河西智美さんは同い年の名コンビ。
  • AKBを卒業した今でも歌手活動を続けている。
  • 今では歌手の他に女優やタレントとしての活動もしている。

仮面ライダーWに女子高生の情報屋として登場した板野友美さんについてご紹介をしてきました。

友智コンビで知られている河西智美さんとクイーン&エリザベスという役柄で登場して本当にCDデビューまでしてしまうのは、まさにトップアイドルの証だと思います。

AKBを卒業した現在も様々なことにチャレンジしている姿は、まさに一人の女性としてとても尊敬できる人物だと思います。今後の活躍にもぜひ期待していきたいですね。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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