超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



「生き延びる為にはゴルゴムに従うしかないのだよっ、光太郎!」「これからの世界はゴルゴムによって選ばれた人間しか生きられない!人類は淘汰(とうた)されてしまうのだっ!!」

1話で主人公である光太郎の父にそう言わしめた恐るべき組織、暗黒結社ゴルゴム!世界を裏から支配するゴルゴムとは一体どういう組織なのでしょうか??悪がいるから正義が輝く。そして、その悪役の組織全体にスポットを当ててみようじゃないですか。

むっ、あれ?しかしなんでこのような記事をまとめようと思ったのでしょうか。はっ!ま、まさかっ!?「ゴルゴムの仕業かッ!!」……そんなわけで、暗黒結社ゴルゴムという組織の怪人たちをまとめてみました!!

そもそも、暗黒結社ゴルゴムとは??

https://twitter.com/0ySMpzXHO12GndJ/status/1173190626961059840

その歴史は長く、人類が生まれるずっと前から地球を支配してきた怪人の怪人による怪人の為の組織なのです。

怪人たちに指示しているのは主にこの三人で三神官(さんしんかん)と呼ばれています。これぞ、まさしく凶悪を絵に描いたようなキャラクターですね。

  • 予言の大神官:ビシュム(写真左)
  • 知恵の大神官:ダロム(写真中央)
  • 闘いの大神官:バラオム(写真右)

*怪人の中で功績が高い者だけがこの座につくことができます。

彼らの目的は人間が積み上げてきた文明の破壊、人類を滅ぼすこと。そして優秀な人間だけを怪人にしていき、いずれは怪人たちの社会を作るのが目的なのです。ということは普通にエリート志向な組織なのでしょうか。

そうなると一般人が組織に入るのは難しそうですので面接するだけ無駄かもしれません。怪人を目指すならまずは勉強をしましょう!そんな組織に所属する人間には、有名な政界の人間や科学者達も参加しており、社会を裏から自分達の思うとおりに操っています。

しかも、彼らは積極的に怪人になりたがっているのです。いやいや、人間を辞めるの?と思うかもしれませんが、五万年の時間を生きる怪人になれるのだから彼らにはとってもメリットなのでしょうね。

権力者が昔から欲しがるのは永遠の命というのが定番です!わずか数十年を人間として生きるか、永い時間を怪人として生きるか……。

ある意味、究極の選択です!

でも、ご注意です。作中11話のように怪人たちは長い間眠らされていて、起きたと思ったら無理やりまた眠らされることもあるようです。

何か食べなければならない、という強い空腹感もあるようなので怪人になったとしても、自由に行動ができたり何も食べなくてもいい、というわけではありません。

ちなみに組織を裏切ったり逃げても処刑されます。ですので、そこのあなた。怪人になりたいのなら、計画的に!

さて、次はそんな秘密結社の組織構成を見ていきましょう。もし、怪人をすぐに知りたい。というのでしたら、劇中で活躍した怪人たちを紹介をクリック!

そんな暗黒結社ゴルゴムが活躍した仮面ライダーBLACKの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


どんな組織なの?構成員は?

かつての仮面ライダーシリーズとは違い、暗黒結社ゴルゴムにはショッカー戦闘員のような下っ端戦闘員は基本的にはいません。

かつての「イーッ!」という声が聞けないのは非常に残念です。いや、本当に。今回はショッカー怪人ではないですから仕方ないですけどね。

ショッカー戦闘員とは

初代仮面ライダーシリーズに登場するショッカー怪人の下っ端で完全なやられ役です。「イーッ」という声が特徴で、黒いタイツ姿が特徴。戦闘員にも階級や所属があり、ベレー帽をかぶったり、タイツの色が変わったりとバリエーションがあります。

暫定役職:一般社員

怪人たちはあえていうのならばショッカーの戦闘員の役目を担っており、大怪人ダロムの「怪人など使い捨て」という発言から、怪人たちが組織の下の方に位置するのは間違いないようです。

空を飛んだり、壁を簡単に破壊したり、それだけの力を持つ怪人たちはやはり善良なる人間にとって怖い存在といえますね。

暫定役職:アルバイト、契約社員、派遣社員

怪人は怪人であるからこそ立場と力がありますが、組織に協力する人間は怪人の下でいつか改造手術を受けて晴れて怪人になれる日を待っています。

怪人に敬語を使い、頭を下げる場面もちょこちょこありますので、組織の最下層はこの人達といっていいでしょう。それでも人間界では世を動かすエリートの方達なんですけどね。

暫定役職:社長

では、逆にトップはというと、もちろん『創世王(そうせいおう)』ですが、作中に彼は心臓のような姿を現しただけで最後まで真の姿を見ることはありませんでした。そして彼こそがゴルゴムの守護神。そして支配者です。

自称、宇宙全てを支配できる力を持っているそうです。会話は全てテレパシーで行い、五万年に一度の周期でブラックサン(仮面ライダーBLACK)とシャドームーンを闘わせ、勝利した方と交代します。

よりにもよって、こんな妙なフォルムで出なくてもいいのに。その周期の終わりに近づき本来の姿を維持できなかったのでしょうか?なのに、最後の力で地球をバラバラにできるって、この心臓ひとつでどれだけ力持ってるのでしょう?

それも、あと数時間程度の命でっ!最期の捨て台詞「人間の心に悪がある限り、必ず蘇る! 忘れるなぁああ!」最終話のラスボスらしい名台詞です!

暫定役職:部長、課長

創世王の意思を受け、ゴルゴムという組織を総指揮する立場にあるのが三神官です。

1話から光太郎を捕まえる為に怪人に任せず自分達が実働部隊として飛んだり、ビームを放ったり、瞬間移動をしたり、バリアを張ったりその超能力によって驚異的な強さを見せつけました。

ライダーによって倒されるまで登場回も多く、作戦を立てるだけではなく自ら進んで直接仮面ライダーに戦いを挑んでいきます。

劇中36話にはパワーアップも果たし、フードを脱ぎ捨て本来の姿に戻ります。そして一層強くなって仮面ライダーをはじめ、人間達を苦しめていくのでまさに屈指の悪役といっていいでしょう。

フードを脱いだら??

シャドームーン復活の為に命の石を使いきった三神官が、大怪人である本来の姿に戻ったのがこちらです。

 

ただし、立案、実行する作戦は遠まわしで気の長いものばかりなのは頭がいいのか、悪いのか。しかし、目からサーチライトのような光が出せるのは超便利!懐中電灯必要ないネ!

そんな三神官の一人、大神官ビジュムを詳しく知りたい方はこちら!

暫定役職:課長代理、係長

18話から登場した剣聖ビルゲニアさんです。かつて世紀王になれなかったことに怒って一人反乱を起こし、三神官に人ひとりが入る程度の小さな棺の中に閉じ込められてしまいました。

しかも、意識があるまま3万年も。普通なら発狂しておかしくなりそうですが、その分意思が強いということでしょうか。創世王の命令で復活しました。

三神官の作戦をことごとく横入して邪魔したり、ライダーや三神官を「姑息(こそく)」と言っている割には、自身は失敗の積み重ね、ずるい手段をよく使います。

ただし、その実力は確かなもので何度もライダーを追い詰めました……が、肝心な時に邪魔が入ったりと運はかなり悪いご様子。

暫定役職:専務、常務

そして、新たな創世王となるべく改造をされたのが、ブラックサンシャドームーンです!次期創世王となるべく彼らは世紀王(せいきおう)と呼ばれ、その証に「太陽の石」と「月の石」という力の源、キングストーンをその体に宿しています。

それを命をかけて奪い合い、2つの石を揃えた世紀王こそ、次の創世王に君臨します。ちなみにブラックサンは仮面ライダーBLACKのことです。

最初に脳まで改造されていたら、ゴルゴムの一員として創世王になっていたのでしょうか?そうなったら間違いなく人類は早々にバッドエンドを迎えていたでしょう。

シャドームーンについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

パパ
んん?あれっ?だ、誰だ、解説に暫定役職なんて入れたのはっ!
ママ
あ、私。役割がわかりやすくていいでしょう?
パパ
な、なんでそんなことしたんだっ!?
ママ
えっ?
パパ
家で会社のことを思い出させないでくれーッ!ガクガク
ママ
ふっ……ゴルゴムの仕業よっ!!

劇中で活躍した怪人たちを紹介

劇中で登場するのは様々な怪人たちです。彼らが物語を彩ることでライダーの活躍はより一層映えるのです。そんな彼らは人間に動植物の遺伝子と能力を宿して怪人とします。

その彼らの食料はゴルゴメスの実と呼ばれるもので、雨に植物の胞子を混ぜてそれを浴びた人間を栄養分にして発芽、培養する実なんですよ。

さすが人類の敵です。とてもヒドイことを平気でやります。この冷たさが人類にとって大きなな脅威であることは誰の目にも明らかです。

そんなライダーのやられや……ごほん、恐怖の象徴のような怪人たちがどのように作中で活躍したのかをご紹介していきましょう。

1話~10話 戦いの日々の始まり

動物や昆虫など定番の生物が怪人となって仮面ライダーを襲います。中にはなぜ??って思う怪人も登場してきますよ。

1話に登場、クモ怪人

最初から作りこみが凄い!光太郎の父を消し、五体がかりでライダーに挑んで一度は糸で拘束することに成功しますが、バトルホッパーの登場により、追い詰められることに。ライダーパンチとライダーキックで各個倒されてしまいます。

作品が違えばスパイダーマンになれたかもしれないのに・・・残念ですね。

第2話に登場、ヒョウ怪人

爪の鋭さを武器としています。そして簡単にマンションの壁を破壊できる力強さもあり特筆すべきはその身軽さと跳躍力なんですよ。

軽々とビルの高層階から飛び降りたり、飛び乗ったりできます。ヒョウの姿に変身することもでき素早さもアップしますが、最後にはライダーパンチとライダーキックの連続攻撃で倒れることとなりました。

前輪でゴツッと地味に痛そうな攻撃をヒョウ怪人にするバトルホッパーさすがです!

3話に登場、クワゴ怪人

さすが虫の怪人ということで、グロテスクな姿をしています。口から粘着力のある糸を吐き、ライダーの身動きを取れないようにしますが、キングストーンフラッシュで弾かれライダーパンチとキックでやられてしまいました。

クワゴって何?という人の為に説明をご用意しました。虫注意です。

クワゴ画像※虫注意

クワゴとは

絹の素材となる繭(まゆ)を作る糸を吐く蚕(カイコ)のご先祖様です。正確には少々違うようですが、ご先祖様の親戚といっていいでしょう。

4話に登場、ノミ怪人

どうしてノミの遺伝子で怪人を作ろうと思ったのかサッパリ理解できませんが、その姿はまさに巨大なノミ。ノミらしくピョンピョン大きく跳ねることができ、ライダーをかく乱するように素早く移動できます。

その口は注射針のようになっていて、人間に血液エキスを注入することも。ライダーに臆病ホルモン注入に成功したものの、さしたる効果はなくライダーキックで崖の下に落とされてやられてしまいました。

クワゴ怪人同様、虫を大きくした姿はただただ、キモイです!

5話に登場、ヤギ怪人

祭壇で悪魔を呼び出す儀式を思わせるような姿で炎を背景に現れます。群馬県朝日村で行われる国際平和会議をジャマする為、怪しげな呪文と煙で村人を洗脳して操っていました。祭壇に乗り込んだライダーと戦闘になり、紫色の光線を出したり、火炎を噴射します。

角を使った体当たりで攻撃をしますが、ライダーチョップで角を折られ、ひるんだところをライダーキックで倒されてしまいました。操られた村人たちが民家を襲ってくるというのはホラーですね。バイオハザードのようでした。

しかし、どうしたら国際平和会議が日本のド田舎の村で行われるのでしょう?大人のつご・・・ごほんごほんっ。

6話に登場、オオワシ怪人

その名の通りオオワシの姿で、飛行することが可能です。加えて目から幻覚光線を発射でき、ライダーに攻撃を与えていきますが、反撃され逃げようとしたところをライダーに背後をとられてしまい、羽を折られライダーキックでとどめをさされてしまいました。

6話前半の「頭の調子はいかがですか?」「快調(怪鳥)そのものです」という台詞は狙ったギャグだったのでしょうか?

7話に登場、サイ怪人

サイらしく大きな角を強力な突進力で突き刺す攻撃をしました。その力も強く、走る車を押し返すこともできます。

ライダーを自分の体を犠牲にしてかばったバトルホッパーに深手を負わせることもあり、ライダーチョップで角を折られるも、ライダー相手に善戦します。

しかし、復活したバトルホッパーに人体なら確実に痛い”弁慶の泣き所”から頭をごつんとぶつけられ、これまた地味に痛そうに吹っ飛ばされ、さらに追い打ちのようにひかれます。最期はライダーキックをくらったのでした。

自己再生能力がなければその後のバトルホッパーが怪人たちをバシバシひいてまわることはできなかったでしょう。

8話に登場、セミ怪人

バイオリンの音を自身の体で共振させることで恐ろしい破壊音波に変換させることができる怪人です。額の第三の目から洗脳のヘアバンドを付けた相手にダメージを移すことができ、ライダーの攻撃を封じました。

口の先端についている突起を鋭く伸ばして相手を刺すことや、怪光線を使って攻撃をします。第三の目をライダーパンチでつぶし、ライダーキックでとどめを刺されました。

「ミン……ミミミミ……ミミ……」ミンミンゼミかな??

9話に登場、ハチ怪人

ペンダントにハチ怪人の真珠に似た卵を潜ませ、卵からハチが生まれると毒をもったハチが人を刺して原因不明の病気を起こし、人々を永遠の眠りに至らしめるという戦をとりました。

飛行することが出来お尻から毒針を射出して攻撃しますが、最後はライダーパンチで針を狙われライダーキックで倒されてしまいます。

卵を尻から飛ばしてペンダントにくっつけていることから、女王蜂だったということでしょうか。さすがに近距離格闘戦でお尻を見せての毒針攻撃は難しかったのか、あまりライダー相手に使われることはなかったですね。

10話に登場、トカゲ怪人

回転して勢いをつけた尻尾(しっぽ)で攻撃したり回転キックをライダーに放ちます。トカゲらしく、尻尾を切ってもすぐに再生することも。さすがトカゲです。

バトルホッパーにゴツッとぶつけられ、さらにひかれてよろけたところをライダーパンチとキックで倒されてしまったのでした。しかし、トカゲというよりイグア……ごふんごふんっ。

11話~20話 強敵が続々登場!

一筋縄ではいかない怪人たちが登場します。インパクトがあるその見た目にも注目です。

11話に登場、サボテン怪人

ゴルゴメスの実の胞子のカプセルを作ることができます。要するに、怪人たちの食料補給役ですね。サボテンらしく、針を飛ばして攻撃します。

その針に当たると木が溶けるほどなので酸性が強そうです。地下に潜って移動することもでき、わずかながら言葉も発することができるようですね。

針だらけのサボテン怪人にキックやパンチが打てず苦しめられますが、川でひたひたになるまで水を浴びせ弱らせられ、ライダーパンチとキックでやられてしまいました。

水場がなければライダーはトゲトゲで痛い思いをしてやられていたでしょう!

12話に登場、カミキリ怪人

名前のままカミキリムシの怪人です。頭の触覚を外すことができ、ムチのようにしならせて攻撃します。ロードセクターに焦点をあてた回だった為、短めの戦闘であっさりと弱点である頭にライダーキックを受けて倒れました。

虫怪人はリアルで人間の美的センスには合わない姿になりますね!

13話に登場、カニ怪人

出産したばかりの女性を誘拐し、暗示をかけてカニ怪人の卵を育てさせようとしました。口から泡を吐いた攻撃でライダーに大ダメージを与えますが、カニ怪人の最大の特徴はその身の硬さでライダーパンチすら弾くのです。

ロードセクターについた粘液から熱に弱いことを発見され、火をまかれたうえ、特訓を重ねて強力になったライダーの新ライダーパンチとキックで青い炎となって消え去りました。

まさか、自分の背中に生えた足を投げて攻撃するとは!生えるのでしょうか?

14話に登場、マンモス怪人

三神官に最強の怪人といわれた怪人ではありますが、カニ怪人を倒せるほど力を上げたライダーには手も足も出ず、敗走しました。

マグロから抽出したタウリンエキスでパワーアップしてライダーに再戦を挑み、一度は追い詰めるものの、パワーストライクで蓄えられた力を一気に放出したライダーにライダーパンチとキックを叩き込まれて敗れてしまいます。

口から冷凍ガスを噴射して凍らせたり、氷の柱を射出したりすることができます。タウリンって栄養ドリンクとかに入っている栄養素ですよね?結論は・・・マグロ凄い!!

15話に登場、イワガメ怪人

教室の水槽にいる小さなイワガメとして、子供たちの残酷性を増幅させ、虫や動物のように平気でいじめる存在に育成する怪人カリキュラムを実践させました。

巨大化してライダーと戦闘しますがその甲羅は硬く、首を甲羅の中に引っ込ませることで頭部への攻撃を回避します。

口から火花を出すことができ、手足、頭を引っ込めて飛び掛かって攻撃します。顔にライダーパンチを受け、続けてライダーキックを叩き込まれたことで爆散しました。しっかし気の長い作戦ですね!

16話に登場、ハサミムシ怪人

両手のハサミを交差させることで光線を出すことができ、ウルトラクォーツを増幅して大地震を引き起こしました。鋭い両のハサミは木すらも鋭利に切断することができ、その尻尾で敵を掴んで締め上げることもできます。

格闘戦でライダーを追い詰めますが、インターポールの滝と力を合わせて右手を破壊され、ライダーパンチ&キックの連続攻撃にやられてしまいました。

地割れが起きて地上への被害が物凄いことになりますが、しれっと次の話では何事もなかったかのように続くのはお約束ですかね?

16話には必殺仕事人でおなじみの京本政樹さんが登場します。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!!

17話に登場、バク怪人

夢を食べる妖怪の獏(バク)をモチーフにしたのでしょうが、どうやって空想上の生物で遺伝子改造できたのでしょう。ともかく、動物のバクを凶悪にした姿です。

人間の夢の玉を集め、思う通りの夢を見せることができます。夢の玉を壊した場合は激しい頭痛に襲われることとなり、秋月杏子(あきつき きょうこ)の夢を探す際に大勢が病院行きになりました。弱点は光……の割に、太陽の光の下でライダーと戦います。

秋月杏子とは?
主人公である光太郎に想いを寄せるヒロイン。光太郎の親友である秋月信彦の妹。

瞬間移動ができ、口からも小さな火球を吐き出すこともできます。そして大きな見せ場もなくライダーパンチ&キックでやられてしまいました。

18話に登場、クロネコ怪人

剣聖ビルゲニア初登場回で登場しました。小さな黒猫から怪人の姿になることができます。攻撃は爪による格闘攻撃が主体です。

猫の素早い動きでライダーに動きを捉えられないようにするも、ライダーセンサーで動きをキャッチされ弱点の目にライダーチョップを受けてライダーパンチを叩き込まれ、そして弱って戦えなくなったところを剣聖ビルゲニアに倒されてしまいました。

ライダーの動きを見る為の捨て石にされた怪人でした。扱いがとてもかわいそうでしたね。

19話に登場、オニザル怪人

その素早さ、身軽さはまさにサルです。鞄の中に入れる人形サイズの小さな姿にもなれることから、体の大きさを変える能力も持っているようです。

爪を使った攻撃を主にして飛び技はないようです。尻尾(しっぽ)をとられて投げまわされたところをライダーパンチとキックで倒されました。

剣聖ビルゲニアの前座役で出ただけですのであっさりと倒されてしまったようですね。

20話に登場、アネモネ怪人

美しき(?)花の怪人です。幻覚を使い、光太郎を襲います。そして別空間に閉じ込め、変身する際にベルトから発する光で爆発を起こす花粉があることを伝えられた光太郎は変身できず攻撃を受けました。

しかし、ダロムの誤射によりアネモネ怪人がダメージを受け、反撃の糸口を掴んだ光太郎にライダーへの変身を許してしまいました。

変身時に爆発しなかったことから、花粉のくだりは嘘だったのかもしれません。結局、ライダーパンチとキックのいつものコンボで敗れてしまいました。 

方向性を勘違いした小林さち・・・いえ、なんでもありません。アネモネの花を知らない人は下記です。

アネモネの花

分類 キンポウゲ科イチリンソウ属
学名 Anemone coronaria
和名

ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)

開花の時期
花言葉 あなたを愛します、はかない恋 他、花の色により意味合いが変わります。
原産地 地中海~ヨーロッパ

21話~30話 物語は中盤に!戦いは激しくなる一方!

物語は中盤に入りBLACKを苦しめる怪人たちが登場します。頑張れ!負けるな仮面ライダーBLACK!!

21話に登場、タマムシ怪人

口からバッタに寄生する虫を吐き、バトルホッパーに寄生させることに成功します。怪光線(かいこうせん)を出すこともでき、飛行もできるので空中からライダーに攻撃することも。

オオワシ怪人同様、背中を取られて羽をむしられ、最期はライダーパンチとライダーキックのお約束コンボで倒されました。

バトルホッパーの力を脅威と見たゴルゴム。そりゃあ、怪人ひき逃げ常習犯なんだからそうなりますよね!

22話に登場、ツルギバチ怪人

ハチ怪人の仇を討つために剣聖ビルゲニアに連れられてきました。その右手に刃がついており、左手は三本の鍵爪状……の割に意外と器用で牢屋を閉めることもできます。どうやったんでしょうね?

鏡の世界で毒液を吐き、刃で斬りつけてライダーを追い詰めるも、最終的にライダーパンチとライダーキックでその命を散らしました。ちなみにツルギバチという種類のハチはいないので、スズメバチか創作という扱いなんでしょうかね。

23話に登場、アンモナイト怪人

アンモナイトの化石が怪人化したようです。念動力を使い、あらゆるものを宙に飛ばします。その姿は人類の脅威そのもの。

二つの頭を持ち、片方の頭から念動力が出ると気づいたライダーにライダーパンチで『超能力の頭』を吹き飛ばされるも、少年にマルモと名付けられ助けられます。

もう一方の頭は、というと『戦いの頭』が残り、超能力の頭を探すようになります。そして頭を取り戻したアンモナイト怪人は、圧倒的なパワーでライダーを追い詰めます。

しかしバトルホッパーにごっつんこされ、投げた岩も前輪で返されひるんだところをライダーパンチとキックの連打でやられてしまいました。

かろうじて爆散の前にマルモは残ったものの、少年の前で命尽きることとなりお墓を作ってもらうこととなりました。人間と怪人が仲良くなる数少ない回でしたね。

24話に登場、シーラカンス怪人

なんと、現代人のゴルゴム怪人です。人の姿への未練から薬を飲むことで人間の姿に戻ることができるのです。三神官からはそのせいで「出来損ない」と言われることとなります。

毎夜怪人の姿で女子大生を捕まえて女戦士にするべく改造実験をしていました。強力な力を持ち、発光する電気を投げつけたり自身を光球にしてライダーをピンチに追いやっていきます。

しかし、ライダーが放った必殺ライダーキックの直撃を受け爆散することとなってしまい負けてしまいました。シーラカンスの力を実証する為に怪人になるなんてまさに、信者の鏡です!

25話に登場、カマキリ怪人

ビルゲニアの小間使いのような形で登場しました。ライダーと出会った時はいきなりロードセクターにひかれて吹き飛ばされます。カマキリらしく大きな鎌を持ち、たくみに鎌を振り回します。

目からビームのようなものを発射しライダーを攻めますが、戦っている途中で壁に鎌をとられたところをライダーチョップで鎌を叩き折られ、続けざまにライダーキックでとどめをさされてしまいました。

大きな鎌ですがツルギバチ怪人同様、牢屋の鍵の開け閉めをしたようです。一体どうやってできたのでしょうか。ツルギバチ怪人と同じく器用な怪人ですね。

26話に登場、バッファロー怪人

その姿は見てそのまま、まさにバッファローです。人間の姿になることもでき、人の中に入り操ることができます。少女に乗り移ったまま光太郎を攻撃しますが、少女の勇気と精神力に負けて体から追い出された後は怒るライダーに攻撃されます。

角を折られ、ライダーパンチ&キックに割とあっさり倒されてしまいました。いたいけな少女の体を乗っ取るなんて、ヒキョウな怪人ですね!あっ、悪の組織だからヒキョウでもいいのか。

27話に登場、イラガ怪人

電気を吸収し、人間界の多様なエネルギーに反応した繭(まゆ)を地雷のように爆発させることができ、光太郎の変身を阻止しました。

その姿はイラガの幼虫で、赤いトゲを射出して攻撃もします。三神官と共に光太郎を大ピンチにしましたが、空中で変身を遂げたライダーにライダーパンチとキックで倒されてしまいました。

ところで、イラガってどんな虫でしょうか?ご存じない人の為に下記を用意しましたが、虫注意です。

イラガの幼虫画像※虫注意

イラガとは

チョウ目イラガ科に属する昆虫です。7~8月に幼虫を見かけることもあり、全身のトゲは鋭く、強い痛みを感じることもあります。冬を越すために固い繭を作り、6月頃に羽化します。地方によっては釣り餌になることも。

28話に登場、コガネムシ怪人

小さな虫を飛ばし、そのオオガネムシと呼ばれる虫をツガイで飼うと黄金の巣を作り、財が手に入るとウワサを流して欲深い人間たちを先導し、それを止めようとした光太郎に人間を絶望させようとしました。

しかし、絶望して戦意を失ったように見せかけた光太郎に逆におびき寄せられ、直接対決をすることになります。金粉を吐いて攻撃をするも、ライダーはロードセクターを呼び出し危機を回避し。結局はライダーパンチの一撃でやられてしまいました。

金粉を受けたときのライダーは「このままでは皮膚呼吸ができなくなってしまう!」と言っちゃうんですよ。

皮膚呼吸大事っ!!……か?

29話に登場、アルマジロ怪人

丸まって高速で体当たりや移動をすることが可能です。口から吐いた液体をかけることで、人間の顔、記憶や感情を盗むことができ、コピー人間を宇宙開発計画に偽物を潜入させる計画を立てました。

爪や目からも怪光線を出すことができ、体当たりにたくさん苦しめられたライダーでしたが、ライダーパンチ&キックのコンボで爆散して消滅させます。

人の人格をマネキンに移し入れてもコピー元の人間を消さずに捕まえておく必要はあったのでしょうか。仮面ライダーBLACKが放送される3年前の1984年に公開されたターミネーター2なら間違いなく捕まえていた人間たちはいなくなっていたでしょう。

30話に登場、イカ怪人

ハワイ・カウアイ島のバッタを神秘の力で倒せるというスゴイのかいまいち分からない能力を持つ女性暗殺者ラナと共にライダーを襲います。触手や、触手のような紫色の光線で攻撃し、スミを吐いて姿をくらませて逃げることもありました。

イカのくせに触手よりも両腕の格闘攻撃の方が強いとはこれイカに。ライダーパンチとライダーキックをお見舞いされて爆散しました。キモカワイイとはまさに、こういうものでしょうか?

31話~40話 終盤戦に向けて一風変わった特殊能力を持つ怪人が!

強さだけじゃない、様々な特殊能力を持った怪人たちが登場します。中にはライダーが一目置く怪人も!!

31話に登場、ヤマアラシ怪人

ゲーム画面から電子の世界に少年達を連れてきて、ニュー少年戦士を作ろうとします。鋭い針を飛ばし、攻撃することが得意で、ライダーを電子の世界で追い詰めますが格闘の末、隙をつかれてライダーパンチをくらい、ライダーキックで倒されてしまいました。

ゴツンッと痛そうにバトルホッパーにひかれる怪人被害者です。それにしても、作中に出てきたニュー少年戦士候補の二人にヤマアラシ怪人が持たせていたのはライトセイバーに似ていましたが・・・そのつもりで持たせたのでしょうか。

ファミコンの時代に電子世界に入るという発想は時代を先取りしていましたね!

32話に登場、キノコ怪人

体中に生えたキノコ、そして頭部にはキノコの間に大きな目や口があり、子供たちの人間性を奪うキノコエキスで悪の手先を増やそうとしました。

逃げるときは一瞬で地中に逃走することもでき、幻覚作用を起こす胞子を蓄えたキノコを投げて幻覚を見させライダーを苦しめます。

三神官ビシュムのライダーに向けた攻撃をキノコ怪人に誤射させ、ひるんだ隙にライダーパンチとキックを叩き込まれてしまいました。ビシュムさん、ライダーに避けられたら味方に当たる攻撃を撃っちゃいけません!

33話に登場、ベニサケ怪人

何をもってゴルゴムはベニサケを怪人にしようと思ったのでしょうか?と思いきや、まさかの活躍でした。五万年の間、世界中の海で腕を磨いてきたそうです。

バミューダトライアングルで沈んだ船もベニサケ怪人が海流に飲み込ませたという。岩を切り裂くカミソリのような腕を持ち、手から赤色の液体を噴射し、その強い粘着量に身動きとれなくすることも出来ました。

ライダーもキングストーンの力を使って液体を弾き飛ばさなければやられていたでしょう。結局はライダーパンチとキックでやられてしまいましたが、作中でかなりの強敵だったといえます。

37話に登場、ケラ怪人

虫怪人独特の嫌悪感あふれる姿です。初戦闘ではライダーと互角の格闘戦をしました。操られた信彦(シャドームーン)の彼女である克美と共に光太郎を攻撃しますが、地中生活をするケラらしく光に弱く逃走します。口から紫色の毒液を吐くこともできます。

シャドームーンとの会話中に不意打ちしようとするなど、ヒキョウなところも・・。あ、悪役だから普通か。光に弱いところを気づかれたライダーからキングストーンフラッシュをくらい、ライダーパンチとキックコンボで太陽の下でやられてしまいました。

なぜ光に弱いのに昼間に作戦を開始したのでしょうか?おまぬけさんです。

38話に登場、ネズミ怪人

ゴルゴムが立ち上げた政党、EP党の反組織で人間の姿で内通し、現れた光太郎を誘導して世間の信頼を失くそうとしました。鋭い爪や牙、そして素早さでライダーを攻撃します。

長い尻尾(しっぽ)で攻撃しようとしたところをチョップで切断され、ひるんだところにライダーキックがさく裂しました。作中では特筆すべき活躍もなくやられた怪人でしたね。

39話に登場、ムカデ怪人

歌手志望の娘を捕まえてその容姿になり、アイドルとしてテレビデビューをしテレビやビデオを通してその目から洗脳する光を発し、脳神経に直接作用させて人類を洗脳して言いなりになるようにしようとしました。

鋭い爪で攻撃、組み付いて電撃を浴びせたり、さらに四足歩行で高速移動したり天井に張り付くこともできます。

初戦闘でライダーに右肩にライダーパンチをくらい、追い詰められそうになりますが、ビシュムの介入により逃走しますが、二度目の戦闘でライダーキックをくらい倒されてしまいました。

今回はオタクを元に作戦を考えましたが、オタクの事を「社会や学校に失望し、アイドルを応援することでしか生きがいを感じられない若者」とシャドームーンは言ってしまいます。シャドームーンさん、さらりとアイドルオタクをディスりすぎです!

40話に登場、サンショウウオ怪人

姿を消す忍びの術で迷彩状態になることができます。長い舌で人を襲い、食べてしまうことも。口から溶解液を飛ばし、あらゆる物質を一瞬にして溶かしてしまいます。

プラントを次々に破壊していきましたが光太郎とバッタリ出会い戦いますが、その強さは手ごわい敵とライダーに言わせるほどです。

弱点は火で、大量の炎でひるんだところをライダーパンチとキックで倒されてしまいました。それにしても、なぜサンショウウオに忍びの術を組み合わせようと思ったのか。

41話~50話 戦いは終局に!!

いよいよ物語はクライマックスに!!そんな中で意外な行動をとる怪人も登場してきます。

41話に登場、コブラ怪人

時間の流れを操る能力を持っています。初登場は落ち武者姿で次元の穴からやってきました。尻尾(しっぽ)を長くしてムチのようにしならせ巻き付けたり、格闘主体の攻撃を得意としているんですよ。

次元の狭間にある時計の上でライダーと戦い、折れた時計の鋭い針に刺されたところをライダーパンチとキックで次元の海に落ちながら爆散して消滅してしまいます。

コブラのくせになぜ毒攻撃がなく時間を操るなんてチート過ぎる能力を持ったのか不思議です。

42話に登場、ハエ怪人

その姿と動きが嫌悪感を呼び起こしますね。霊能力のある少年の体を乗っ取って霊界より倒したはずの怪人たちを蘇らせ、彼ら亡霊怪人の力で東京は廃墟(はいきょ)となりかけました。

蘇らせた亡霊怪人たちは霊体の為か、ライダーの攻撃が通用しなかったがハエ怪人が少年の体から離れると同時に消え去り、ライダーと直接対決になります。

空を飛ぶことができ、口から強力な溶解液を吐き出してライダーを苦しめますが、ロードセクターのプラズマジェットで自身の溶解液を跳ね返され、そこをライダーパンチとキックを浴びせられ倒されてしまいました。

とにもかくにも気持ち悪い怪人です!

43話に登場、クワガタ怪人

怪人牧場の管理人になりすまし、シャドームーンや三神官と共にハサミとなるオオアゴと爪を基本攻撃としてライダーと戦います。互角の格闘戦をやってのけますが、オオアゴをチョップで切断されライダーパンチとライダーキックで爆散しました。

戦いの中であまりオオアゴを使いませんでしたが、何のためのクワガタだったのでしょうか。怪人デザインはかなり格好いい部類ですね。

46話から登場、クジラ怪人

本編最後のキー怪人といって差し支えのない怪人です。海を汚すゴルゴムを裏切り、クジラ怪人の一族に伝わる命の石でシャドームーンに敗れた仮面ライダーを復活させたりと光太郎とは信頼関係とも、友情ともいえる関係を結びました。

その最期はトゲウオ怪人に水中に引きずりこまれ、滅多打ちにされて処刑されてしまう運命となっています。海を守って欲しいというクジラ怪人の悲しき最期はとっても悲しいものでした。

そんなクジラ怪人をピックアップした記事は下記になりますので、ぜひご一読ください。

50話に登場、トゲウオ怪人

脱走した組織の裏切り者の怪人たちを処刑する役目を負った怪人です。トゲやウロコを飛ばして攻撃します。クジラ怪人を倒したのもトゲウオ怪人です。

その最期は実にあっけなく、シャドームーンを圧倒したライダーの前に割り込むも、格闘シーンもなくライダーパンチとライダーキックを即浴びせられて爆散しました。

本作中の最後の怪人の扱いがこれでよかったのでしょうかね。

全編通して便利に沢山登場、コウモリ怪人

ゴルゴメスの実を作る胞子を雨雲に巻いたり、人間をさらう役割をしたりと、偵察や誘拐といったゴルゴムの裏方役といっていいでしょう。

地味に本編内に何度もその存在を現しています。個体も多くいるようで、鋭い爪や牙。それに赤い光弾も放つことができ、器用貧乏ながらもまさにゴルゴムの縁の下の力持ちですね!

ママ
怪人っていっぱいいるのね。
パパ
そうだよ。この他にも活躍しなかった怪人や映画版、CD版と沢山の怪人が実はいるんだ。

個性豊かな怪人がたくさん登場する仮面ライダーBLACKの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

  • ゴルゴムは人類が生まれる前から存在していた
  • ゴルゴムの目的は文明の破壊と人類を滅ぼすこと
  • 怪人の寿命は5万年以上
  • 社会を裏から操り、怪人の世界を創造しようとしていた
  • 様々な個性あふれる怪人達ばかりだった

暗黒結社ゴルゴムの怪人達を一挙にご紹介してきました。仮面ライダーBLACKの放送開始年が1987年という映像が進化をしてきた途上の時代でしたが、いま観ても怪人の造形や迫力に目を奪われますね。

ひょっとしたらこの恐ろしい組織、暗黒結社ゴルゴムは現代社会の闇にも紛れているかもしれません。


久しぶりに仮面ライダーが見たい!しかも無料で見たい!と思っている方いませんか?そんな方にこっそりと無料で安全に見る方法を教えちゃいます↓↓

◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

 


子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

【毎日更新】2019年仮面ライダーゼロワンショー&ジオウショー都道府県別の日程一覧!歴代ライダーも!

【毎日更新】アンパンマンショー!全国の全イベント無料有料を徹底調査!【秋の日程更新中】

【毎日更新】2019年全国スタートゥインクルプリキュアショー&HUGっとプリキュアショー徹底調査!

【毎日更新】2019騎士竜戦隊リュウソウジャーショー全国の全イベントまとめ