超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのバイクがベース車として使われているんですよ。

元になっている市販バイクを見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダーブラック

ロードセクター

です。

    • 仮面ライダーブラックのバイク「ロードセクター」とは?
    • 仮面ライダーブラックの「ロードセクター」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!


仮面ライダーブラックのバイク「ロードセクター」とは?

ロードセクターは赤いバイクの方です。「仮面ライダーブラック」に登場するBLACK(ブラック)の2台目のマシンなんです。2台目ってどういうことなんでしょうね?

ロードセクターはどんな活躍をしていた?

仮面ライダーブラックの乗る”ロードセクター”、通称「セクたん」(ちょっとかわいい(笑))は、ゴルゴムから資金提供を受けて大門洋一博士が作った文明破壊用マシンのことです。この大門洋一先生、せっかく作ったのにゴルゴムに殺されてしまうんです。

ロードセクターは大門洋一先生の息子の大門明が山奥に隠して、乗りこなす練習をしていました。その明さんと子どもの輝一(きいち)くんがコウモリ怪人とカミキリ怪人に襲われたのです。

それを南光太郎(仮面ライダーブラック)が助けます。そこで大門親子が乗りこなせなかったロードセクターは南光太郎に託(たく)されることになり、仮面ライダーブラックは、まさかのバイク2台所有者に(普段使いのバイクを含めると3台!)なったのです。

必殺技や活躍した状況は?エピソードを解説

ロードセクターは時速800km/hを超えるとマシンの上を覆うバリア”アタックシールド”が開き、イオンバリヤーがロードセクターを包み込み、空気の摩擦や敵の攻撃から守ることができます。

必殺技「スパークリングアタック」は高速のまま体当たりをしていくので、ミサイルのような破壊力を持ちます。アフターバーナーを点火させるという荒業だとプラズマジェットで敵を焼き払うこともできます。

スパークリングアタックは分厚いコンクリートの壁でも簡単に突き崩すことができます。悪いゴルゴムはロードセクターをたくさん作って、地球を破壊しようと思っていたのですね。

ロードセクターの欠点はオフロードでの走行には向いていないことです。それからあまりにも速すぎることと、加速力がスゴイのでブラック以外に乗りこなせる人がいません。

パパ
そういえばロードセクターって少し”ピザ屋のバイク”に似ていると言われたこともあったな。

バトルホッパーとロードセクター

バトルホッパーとロードセクターのどちらも仮面ライダーブラックの専用マシンですよ。このバトルホッパーが仮面ライダーブラックの1台目のバイクです。

バトルホッパーは次期創世王候補用に開発されたバイクで、キングストーンを持つ者の命令しか聞かないバイクなのですが、南光太郎がゴルゴムから逃げるときに奪い「愛馬」として使用しました。勝手に乗って帰ることに少し疑問が残りますが(よい子はマネしちゃいけませんよ)オフロードはバトルホッパーが担当することになります。

ロードセクターは「愛機」だそうです。悪道などに弱いので、オンロードの担当となりました。

乗っていた俳優さんは?

仮面ライダーブラックを演じておられたのは「倉田てつを」さんです。倉田さんについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

仮面ライダーブラックの「ロードセクター」のベース車や当時の価格は?

仮面ライダーブラックの乗っていたバイクの1台

バイクの名前:ロードセクター

スピード:960km/h

馬力  :1515馬力

特殊能力:必殺技「スパークリングアタック」は、アタックシールドを展開しバリアをまといながら敵へ突撃します。

時速960km/hと言えば、確か飛行機に乗ったときに機長さんが「この飛行機はただいま上空を時速1000kmで飛んでいます」と言っているのを聞いたことがあります。空を飛べる速さで走るバイクなのですね。それはバリアが必要です!

この「ロードセクター」のベースとなっているのは、1987年の「スズキ」GSX-R400です。

87年式のGSX-R400の基本スペック

  • メーカー  :スズキ
  • 排気量   :398cc
  • 燃料供給方式:キャブレター
  • エンジンタイプ:油水空冷4ストDOCH4バルブ並列4気筒
  • 最高出力  :59ps(43.0kw)/12,000rpm
  • 最大トルク :3.9kgf.m(37.3N.m)/10,500rpm
  • 車体重量(装備重量):177kg

ベース車の当時の価格

639,000円

スズキGSX-R400はほかの仮面ライダーでも使われていた

昭和ライダー時代にはスズキのバイクが大半を占めていました。仮面ライダーブラックの乗っていたスズキGSX-R400は、仮面ライダーZOでも使われたいましたよ。

https://twitter.com/sukiniyobe09/status/1082562156615200769

仮面ライダーZOは、1993年に仮面ライダー20周年記念作品として作られた「劇場版オリジナルライダー」です。

このバイクはZO専用のスーパーバイクで”Zブリンガー”と呼ばれています。コンクリートの壁も粉砕できる「Zブリンガーアタック」という必殺技がありましたよ。

仮面ライダーブラックのグッズやフィギュアは?

仮面ライダーブラックのグッズやフィギュアをお持ちの方はたくさんいらっしゃいますね。ロードセクターとバトルホッパーの2台が並んでいたら、何時間でも眺めていられそうです。

仮面ライダーブラック、渋いですね。



今でもベース車は購入はできる?

仮面ライダーブラックが乗っていたスズキのGSX-R400は、レーサーレプリカの先駆けとして1984年に登場しました。車名を”GSX-R400”から”GSX-R400R”へと変更しながら、1986年以降は新技術を投入し1989年まで毎年モデルチェンジをしました。

レプリカとは
レーサーレプリカのことで、レース専用のマシンのマネをした公道用の市販バイクのことです。

進化の頂点になったのが1990年のGSX-R400R[GK76A]です。このGK76Aは、今までよりレース志向を高めるためにエンジンは完全に新型にし、パワーアップだけでなく大きく軽量化も実現しました。

1999年に生産終了となりましたが、今でも中古で販売されていますよ。販売価格は35万円から60万円ぐらいです。

販売店

気になった方はアクセスしてみてくださいね。

現代で売られているロードセクターに似たバイクはこれ!

スタイリッユなフォルムで、初期型でも今のモデルにも走り負けしない加速性能を持っていて、今でもファンが多いGSX-R400なんです。400ccという小さすぎず大き過ぎない排気量も人気の一つですね。

主に国外のバイカー向けの商品ですがGSX-R400よりも少し排気量を高めたモデル”GSX-R600”は1992年から生産されています。↓

国内向けには、GSX-R1000R ABSとして2017年から発売されていますよ。↓

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当時のライバルバイク

90年代前半は地方選手権や全日本選手権、4時間耐久レースなどオートバイ全盛期でした。スズキのオートバイのライバルメーカーを3社ご紹介しますね。

ホンダ レーサーレプリカNC35RVF

ホンダのNC35は他のメーカーが並列4気筒の開発をしていた中で、V型エンジンを搭載した一台です。世界のトップバイクメーカーが、これぞレーサーレプリカだと妥協なく作ったので高額ですが大人気の一台です。

ヤマハFZRレプリカ

ヤマハの4stレーサーレプリカと言えばFZRというほど有名です。1986年に開発されました。ヤマハのハンドリングは評判通りで街中でも十分対応できるヤマハらしい優れたエンジン設計、汎用性の高さで大人気となった1台です。

カワサキのレーサーレプリカZXR400

独特の骨太なオジサン向けのバイクだったり、暴走する方々に支持されていたメーカーのカワサキにとって、カワサキの技術者が当時の技術のすべてを詰め込み、カワサキらしからぬ、スポーティーで魅力的歴史的な一台となっています。

ロードセクターが漫画に?!

ロードセクターのベース車はスズキGSX-R400の1987年型ですが、1984年に登場した初代モデルは最大出力59psというスペックで、あの漫画「バリバリ伝説」の鈴鹿4耐で使用するバイクとして描かれています。

パパ
軽自動車が出力64psだからバイクで59psっていうのはかなりの馬力だね

バリバリ伝説

高校生が大型バイクに乗って、世界最高峰のレースを制するまでのオートバイに賭ける青春コミックをご存知ですか?

「バリバリ伝説」は「週刊少年マガジン」(講談社)から1983年~1991年まで連載されていましたよ。

しげの秀一さんが作った漫画なんです。主人公は高校生の「巨摩郡(こまぐん)」で、彼がいろいろな人との出会いの中でレーサーとして成長していくまでの心の葛藤や人間関係などを描いた、リアリティあふれた物語です。

当時のバイクファッションは〇〇だった!

ウォレットチェーンってご存知ですか?90年代に流行りましたねー!財布をパンツの後ろのポケットに入れるときに、財布とパンツのベルトループをつなぐ”鎖、ひも”のことです。落下防止や盗難防止の意味で付ける方もいましたが、アクセサリーとして付けている方もいましたね。

その後「ダサい」と衰退していったのですが、デニムの上下やダメージジーンズ、ダッドスニーカー(いかにも野暮ったいスニーカー)などとともに今またウォレットチェーンが注目を集めてきているんですよ。

パパ
そういえば僕が一人暮らしを始めたころ、ばあちゃんが、お風呂の浴槽の水を止める栓についている”ボールチェーン”を送ってきてくれたな。「アンタもおしゃれせにゃいかんよ」と言ってたのは、ウォレットチェーンのことだったんだよな。懐かしい思い出だよ。

仮面ライダーのバイクスタント

仮面ライダーのバイクシーンもスタントマンがされていると思われていませんか?それが、すべて”バイクスタントマン”というお仕事の方がされるんですよ。

トライアル元全日本チャンピオンの成田匠さんは有名な方です。その成田さんが2000年に制作された「仮面ライダークウガ」のバイクスタントとして1年間出演されました。

成田匠さんって?
子供のころから自転車によるトライアルを始め、89年MFJ全日本トライアル選手権国際A級クラスで全日本チャンピオンに。94年には日本人として初めて「トライアルワールドランク」でトップ5に入る。今は若手育成に力を注いでいる。

なんだか、神業でしたね。相手の怪人役は弟の亮さんが演じられましたよ。

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まとめ

  • 仮面ライダーブラックのバイク「ロードセクター」はブラックの2台目マシンです。
  • 仮面ライダーブラックの「ロードセクター」のベース車はスズキのGSX-R400で当時の価格は約64万円です。
  • ベース車は今でも中古車で購入できます。
  • ベース車スズキGSX-R400が漫画「バリバリ伝説」に描かれています。
  • ホンダ、ヤマハ、カワサキがスズキのバイクのライバルです。
  • 仮面ライダーのバイクスタントはバイクスタントマンが活躍。仮面ライダークウガのバイクスタントは成田匠さんです。

バイク人口が減ってきているようですが、わざわざ専用のジャケットを着て、ブーツにグローブ、そしてヘルメットをかぶる…という”変身”をして「非日常を楽しむ」「自分ひとりの時間を楽しむ」って、ちょっと贅沢な時間なのかもしれないなと思えました。

 


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

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