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仮面ライダーカブトには、その中でしか使われない言葉がたくさん出てきます。なので、カブトを見る時は、それらの言葉を知らないといけません。でないと、カブトの面白さが半減してしまいます。

たくさんあるカブト専門用語の中で、今回はネイティブについて見ていきたいと思います。


仮面ライダーカブトのネイティブとは?

仮面ライダーカブトは2006年が舞台のストーリーです。その3年前の2003年に落ちた隕石に「ワーム」という宇宙生命体が潜んでおり、地球征服をはじめます。このワームがカブト達を苦しめる存在なんですね。

それとは別に35年前の1971年にも隕石が落ちており、その時に地球にやってきたのが「ネイティブ」です。ネイティブはネイティブワームとも呼ばれるほどワームと外見は似ていますが、角があるので見分けがつきます。

つまりネイティブは3年前に来たワームとは別の種の宇宙生命体ということです。

ネイティブの特徴

ネイティブはワームと違って人間と共存しようとする意志が見られます。ワームが人間になりすまし地球を自分たちのものにすることしか考えていないのとは逆に、争いを好まない種族です。平和主義自体は素敵な考え方ですよね。

ワームよりも成長が遅く、成虫はほとんどおらずサナギ体で活動しているものがほとんどです。能力はワームとほぼ同じですが体がワームよりも大型で、サナギ体の身長・体重がワーム212㎝・124㎏に対しネイティブは242㎝・132㎏となっています。

外見・大きさともにかなり不気味です。

サナギ体が脱皮をすることで成虫体になります。ネイティブは成長が遅いため成虫体はほとんど作中には登場しません。数少ない成虫体の画像がこちらです。

ワームと名が付いていますが、ネイティブの種族です。サナギ体との違いが見て取れます。

ネイティブとワームの関係とは?

ネイティブとワームはお互いに敵対しています。(なぜ敵対しているのかについては明らかになっていません)

ネイティブは35年前に地球に来たときから、ワームがいつか地球に来ることを予測していました。そこで、ワームに対抗できるように、人間と手を結び、「ZECT」(ゼクト)を創設します。

ママ
ZECTは警察ともつながりがある、ワーム対抗のための秘密組織だったのよね

ネイティブはマスクドライダーシステムの技術を人間に教え、将来のワームの攻撃から人類や自分たちの安全を確保するための準備を整えていったのです。

しかし、それは表向きの理由でありネイティブの本当の目的が徐々に明らかになっていきます。

ネイティブの本当の目的

ネイティブは、ワームのように凶暴ではありません。一部のネイティブは人間と共存してもよいと考えていました。

しかし「ZECT」を裏で操る根岸などのネイティブは、人類に代わり地球を乗っ取る計画を密かに進めていました。

根岸ってどんな人物?
ZECTを裏から操るZECT評議会のメンバー。誰に対しても友好的な人物として描かれるが、本当は冷酷・残忍なネイティブ。

計画の内容

ネイティブは戦いで地球を征服するのではなく、人類をネイティブに改造する技術で乗っ取りを考えていました。人類を総ネイティブ化しようという計画ですね。

その方法とは、ワームを感知することができるネックレスを人類に配布するというもの。ワームは人間に化けていると通常は気づいたり見抜いたりすることができませんが、このネックレスが有れば可能というわけです。

しかし、じつはそのネックレスは人間をネイティブに変えてしまうという機能のものだったのです。自分自身は手を汚さずに犯罪を成し遂げる知能犯のようです。目に見えない形で進行できるのである意味ワームより恐ろしいといえます。


善のネイティブの存在

ネイティブには影の悪役だけではなく、良いネイティブも存在します。「ZECT」の田所チームのリーダー田所修一もその一人です。田所は人類をネイティブ化する計画には関わっておらず、最後まで加賀美新(かがみあらた)/仮面ライダーガタックたちと共に戦っています。

パパ
田所は、加賀美を助けたりして熱い上司だったんだ

人間・ネイティブ・ワームの思惑が交差して複雑かつ深いストーリーになっている仮面ライダーカブト。その背景を知っていればもっと面白くなりますよね。もっと知りたい方はそちらもぜひご覧下さい。

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その他の宇宙生命体を紹介!

宇宙から来ました!なキャラはこれまでたくさん生み出されていますが、その中で「へぇ~宇宙人だったんだ」「そういえば宇宙人だった」的なキャラは、次のようなものがあります。

主な宇宙人キャラ

  • ドラゴンボールの孫悟空 (惑星ベジータ)
  • アンパンマンのばいきんまん (バイキン星)
  • 銀河鉄道999のメーテル (惑星ラーメタル)
  • ケロロ軍曹 (ガマ星雲第58番惑星)
  • 京成パンダ (パンダ星)
  • うる星やつらのラムちゃん (うる星)

ちなみにラムちゃんは地球侵略のために地球にやってきた鬼型宇宙人だそうです。宇宙生命体の地球侵略という仮面ライダーカブトと同じテーマのはずなのに、ギャップがありすぎですね(笑)。

ネイティブとラムちゃんの違いを考えてみる

ラムちゃんがどうして地球を征服するつもりで地球に来たのか、ネイティブとの違いを考えてみました。

ラムちゃんが地球にきた理由

ラムちゃんの住む星であるうる星の鬼族の科学力や戦いの強さは強大なものであり、地球と普通に戦ったら相手にならないほどでした。うる星の鬼族はそれでは面白くないと考え、鬼族と地球の代表者をそれぞれ一人決め、鬼ごっこで勝敗を決め対決することにしました。

その鬼ごっこのやりかたは、鬼族が勝てば地球を占領し、人間が勝てば鬼族は地球征服をあきらめるというわかりやすいものでした。

その代表者がラムちゃんと地球の高校生/諸星あたるであった。

という流れのため、うる星の鬼族は地球の征服と言ってはいますが、ほとんど遊び半分であることが分かります。対決の方法もある意味正々堂々としていて、すがすがしい気持ちにさえなります。

これに対しネイティブは、裏で人類を操り自分たちの種族を守ろうとすることにこだわっていて、うる星人に比べ余裕がないように感じられます。それだけ、ワームとの対立が厳しいものだったことも感じ取れます。

今のところ地球には宇宙生命体が来たことはありませんが、ラムちゃんとネイティブならラムちゃんの方がうれしいと思っちゃいます。

まとめ

  • 仮面ライダーカブトのネイティブは宇宙生命体で、ワームとは別種
  • サナギ体がほとんどで成虫体は少ない
  • 争いは好まない種族だが、地球を乗っ取ろうとするネイティブもいた
  • 宇宙生命体が凶暴とは限らない!

人間にも善人悪人がいるということと同じようなことが、ネイティブにもあてはまることが今回の調査で分かりました。敵怪人=悪ではないところが仮面ライダーの魅力の一つですよね。今後はどんな怪人が登場するかもまた楽しみにしたいです。


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