超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



子供から大人まで楽しめる仮面ライダー!パンチやキック、必殺技を使ってバトルを繰り広げるのが魅力の一つですよね。そしてライダーの中には、超能力とも言える「特殊能力」を持っているライダーが存在します。

今回はその特殊能力の一つである仮面ライダーカブトクロックアップについて見ていきたいと思います。


クロックアップってどんな能力?

クロックアップとは、一言でいうと「超高速で移動できる」能力です。といってもテレポーテーションのように瞬間的に他の場所にワープするのではありません。時間の流れを操る(完全に停止はしていない)ことによって使用者は周りがゆっくり動いているように見えます。

吹き飛ばされて宙に浮いている間に、戦闘が完結してしまっていますね。これが、クロックアップ使用者の見ている世界ということになります。一般人には何が起こっているのかさっぱり分からないほど速いスピードで動けるってちょっとズルいぐらいの能力ですね。

敵であるワームもクロックアップを使えるため、バトルシーンはかなりスピード感あふれる表現になっています。力強さにスピードが加わり、今までの仮面ライダーとはまた違った魅力がありますよね。

クロックアップの仕組み

クロックアップは、ライダーの体に流れているタキオン粒子と呼ばれる物質をコントロールして、時間の流れを調節しています。

タキオン粒子とは
タキオン粒子は、光の速さよりも速く動くことができると考えられている物質。実際に発見はされていないが、その存在を指摘している学者もいる。

ちなみに、光の速さは地球から月まで1秒ちょっとで届く秒速30万㎞で、時速に直すと10億8000万㎞。

例えば、人間の目に映る映像は、【ものが光の反射を通して目に入る】→【脳に伝えて映像化する】という処理がされて初めて「見える」状態になりますよね。つまり、光の速さと脳への伝達処理という時間のロスがあるので、実際私たちが今見えている映像は、実はほんの少し過去のものと言えます。

タキオン粒子と光の速さとの速度差を利用することで、相手がゆっくり動いているように見えるし、速く動くことができ、結果的に時間の流れを調整していることになります。

このタキオン粒子は、ドラえもんのタイムふろしきにもその原理が使われています。時間の流れをコントロールできる点で共通していますね。22世紀の世界よりも先に、仮面ライダーが科学の先端を行っています(笑)。

また、競馬の馬名にも使われたことがあり「アグネスタキオン」という競走馬がいました。光より速い走りを期待されて命名されたのかもしれませんね。

クロックアップが進化!更に強力に?

ストーリーが進むと仮面ライダーカブトは、ハイパーフォームという更に強い状態に変身することができるようになります。

仮面ライダーカブトは元々めっちゃ強いのに更に強くなります。敵怪人もたまったもんじゃありませんね(笑)。

このハイパーフォームに変身すると、ハイパークロックアップというクロックアップの強化版の能力が使えるようになります。この能力は、クロックアップしている他のライダーやワームすら止まっているほどゆっくりに見えるようになり、なんと過去や未来へも移動が可能になります。ここでも、ドラえもんの世界の科学力を先取りしていますね。

このように、クロックアップは仮面ライダーカブトにおいて、非常に重要な要素です。私もこの仕組みを知ってからは、面白さが倍増しました!科学の面からも楽しめる仮面ライダーって本当に奥が深いですね。

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その他の仮面ライダーの超能力

クロックアップの他にも、歴代仮面ライダーシリーズには超能力とも言える特殊能力を持ったライダーがいますので、一部をご紹介します。

  • 仮面ライダー1号…IQ600・死亡したのに火葬の炎のエネルギーで復活
  • 仮面ライダーストロンガー…自分の身体を電気分解して、壁をすり抜ける
  • 仮面ライダーJ…自分の身体を20倍以上に巨大化
  • 仮面ライダーディケイド…歴代仮面ライダーに変身可能
  • 仮面ライダーオーズ…50人に分身できる(1人当たりの戦闘能力はそのまま)

など、どれもすごい能力ばかり!でも、ここに挙げたのはほんの一例です。他にも様々な特殊能力が仮面ライダーには登場します。個人的に一番ズル…ではなく強い!と思ったのはディケイドの能力ですね。めちゃくちゃぜいたくな能力だと思いませんか?

仮面ライダーカブトってどんなお話?

カブトムシのモチーフ!めっちゃ強そうでしかもカッコいいですよね。まずは、仮面ライダーカブトについてご紹介します。

仮面ライダーカブトは仮面ライダー生誕35周年記念作品であり、平成仮面ライダーシリーズ第7作として放送されました。

あらすじ

時は2006年。7年前に落ちた隕石から、人間を殺すとその人間になりすますことができる宇宙生命体「ワーム」が出現する。

ワームと戦うため、人類は「ZECT」(ゼクト)という組織を結成し、仮面ライダーに変身できるシステムを作成する。ZECTの見習い隊員の加賀美新(かがみあらた)はワームに苦戦している仲間を見て、仮面ライダーに変身し戦うことを決め、変身しようとする。

しかし、変身に必要な「カブトゼクター」は仮面ライダーの資格がある者を選ぶ意思を持ち合わせており、加賀美ではなく、天道総司(てんどうそうし)を資格者に選ぶ。そして、天道は「仮面ライダーカブト」に変身し、ワームとの戦いに挑んでいく。

パパ
ワームは本当は虫っぽい外見をしているんだよね。一般人には気づかれないほど人間そっくりに変身できるんだ。

そんなストーリーの仮面ライダーカブトで、クロックアップは重要かつ強力な能力として表現されています。そして、この能力はなんと敵であるワームも使用できるのです。ひゃー、困りますね。

ちなみに、主人公の天道総司/仮面ライダーカブトはこんなキャラクターです。

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  • 勉強・運動・料理など全てが非常に優秀な天才
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  • 妹大好き
ママ
天の道を行き、総てを司る(てんのみちをいき、すべてをつかさどる)が名前の由来なのよね。名前からして自信たっぷり!でもそれを含めてカッコいいのよね。

そして、仮面ライダーカブト/天道総司を演じているのは、なんとあの水嶋ヒロさんです。

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いってきた☺︎ #弾丸 #アメブロ #blog

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キレイな顔ですね~。うっとりしちゃいます。言わずと知れた超有名人ですね。水嶋ヒロさんなら万能の天才の俺様キャラでも全く違和感ないというか、むしろめっちゃ似合いますね。水嶋ヒロさんについては、細かく掘り下げた記事がありますのでぜひこちらをご覧ください。

まとめ

  • クロックアップを使うと時間の流れを操ることができる
  • ハイパークロックアップは時間移動もできる
  • 仮面ライダーには超能力者がたくさんいる
  • クロックアップは仮面ライダーカブトに登場する特殊能力

いかがでしたでしょうか?今回は仮面ライダーの特殊能力の一つを掘り下げてご紹介しました。その調査の中で感じたことが一つあります。

それは、仮面ライダーの特殊能力はデタラメな強さですが、(ちゃんと実在するかどうかはともかく)科学的に根拠や説明がなされているという点です。

そこが、大人にも楽しまれ続ける理由の一つではないでしょうか。次はどんな能力が登場するか、毎回楽しみになりますね。


 

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