超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーのストーリーで欠かせないのが、特徴的な変身ポーズや派手な戦闘シーンですよね。すばやい動きで敵に攻め込み、必殺技をはなつカッコいい姿には、たくさんの人が憧れたのではないでしょうか。

実はあの華麗なアクションって役柄の俳優さんではなく、スーツアクターの方が演じているってご存知でしたか?本編を見ていると別の人が演じているなんて分からないほど自然で、高い技術と演技力が必要とされる仕事なんです。

そこで今回は、仮面ライダーゼロワンの主役、エグゼイドや仮面ライダージオウでスーツアクターとして活躍する縄田 雄哉(なわた ゆうや)さんをご紹介します!

スーツアクターの縄田雄哉さんとは?

引用:株式会社ジャパンアクションエンタープライズ タレント紹介

縄田雄哉さんは仮面ライダーのスーツアクターとして活躍し、様々な作品に出演しています。そのしなやかでスピードのあるアクションは見ている私たちの目をくぎ付けにするほど、華麗な動きなんです!

では早速、縄田雄哉さんのプロフィールやスーツアクターの職業について詳しく見ていきましょう。

縄田雄哉さんのプロフィール

数々の仮面ライダー作品に登場人物する縄田雄哉さんですが、一体どんな方なんでしょうか?気になるプロフィールはこちらです。

  • 名前:縄田雄哉
  • 生年月日:1982年9月17日
  • 出身地:福岡県
  • 血液型:AB型
  • 身長:177cm
  • 体重:61kg
  • 特技:殺陣、スタント、トランポリン、サッカー
  • 免許:普通自動車第一種、調理師免許
  • 資格:スキューバダイビングCカード、危険物取扱2種、ボイラー2級技師、第2種電気工事士
  • 所属事務所:ジャパンアクションエンタープライズ

引用:株式会社ジャパンアクションエンタープライズ タレント紹介

縄田雄哉さんは、1982年生まれの現在36歳(執筆時)、きりっとしたお顔がとてもかっこいい男性です。

身長177cmに対し体重61kgということで、身長に対しだいたい理想的な体重のようですね。やはりスーツアクターとして、あまり太すぎても細すぎてもダメでしょうし、体重管理も徹底してそうです。

特技には体を動かすスタントやスポーツをあげているあたり、運動神経抜群のような気がします。色んなアクションをするためには、ある程度運動神経が良くないと、怪我とかしそうですもんね。

きっと、子供の運動会の保護者競技のリレーで、足がもつれて盛大に転んだ私は、一生スーツアクターになれないでしょう。

パパ
運動音痴が調子に乗ったらダメだと悟ったよ。

そんな特技の中でも、私が特に気になったのがトランポリンです。

みなさんも小さい頃にトランポリンで飛んだ経験もある人も多いと思いますが、実はトランポリンっ軽々飛んでいるように見えますが、見た目以上に体全体を使うすごくハードな運動なんですよ。

ママ
私もこないだダイエットのためにトランポリンにのったら、10回ジャンプしただけなのに足はガクガク、息はゼイゼイだったわ・・・。

大人になって飛んでみるとその大変さが分かると思いますが、本当に体幹や足腰がしっかりしていないと安定して飛ぶことすら難しいんです。

これを特技とする縄田雄哉さんには、きっとぶれない体幹と安定した体力が備わっているんでしょうね。

そんな最強の運動神経を誇る縄田雄哉さんですが、実は調理師免許も取得しているんです。縄田雄哉さんの写真を見る限り、私個人的な意見としては、料理する感じには見えませんでした。(縄田さん、すいません…)

でもスーツアクターとして仮面ライダーとか長期的な撮影をするなら、体調管理も重要だと思いますし、そういう意味では調理師免許を取得するのも納得です。

パパ
トランポリンに料理に、縄田雄哉さんってすごく多彩な人なんだね~。

ちなみに料理の腕前は、ニコニコ動画内にあるJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)のチャンネルで披露されたこともありました。

まな板で切られた玉ねぎを見てもかなり手慣れた感じが伝わってきてますし、料理が出来る男の人ってステキですよね。

一体どんな料理を作ったのか気になりますが、まさかこのままお皿に乗せてオニオンスライスだったりして…。って、そんなわけないか。

他にも工業関係の資格をたくさん持っているのでスタントマンに必要なものかと思い調べましたが、どうやら個人的に持っている資格のようです。

それにしても運動に料理に実用的な資格まで持っているなんて、縄田雄哉さんってかなり器用で才能あふれる方なんだな~と思っちゃいました。

ちなみに性格はご本人いわく「飽き性」だそうで、縄田雄哉さんのブログ【なわ風呂】の投稿でも

この飽き性の僕がblogなんて続くのぉ~っ!?

なんていう可愛いつぶやきが書かれています。実際に更新も2017年で止まっているのでどうやら本当のようです(笑)やっぱり飽きてしまったんでしょうか…

でもツイッターでは定期的につぶやいているみたいなので、まだツイッターは飽きていないようですよ。でもツイッターもいずれ飽きるときが来るんでしょうか。

ファンとしては縄田雄哉さんの情報も知りたいと思いますし、ツイッターはこのまま続けて欲しいものですね。

縄田雄哉さん、スーツアクターになったきっかけは?

色々な特技や免許をお持ちの縄田雄哉さん、どういう経緯でスーツアクターになったのでしょうか。

パパ
僕もすごく気になって色々調べてみたんだけど、詳しいことはわからなかったよ…

ただ一部噂では、高校生の頃にヒーローショーのアルバイトを始めたことがきっかけとも言われているので、もともとアクション俳優やスーツアクターといったものに興味があったのかもしれませんね。

そしてアクションにとても力の入れている事務所「ジャパンアクションエンタープライズ」養成部に応募し、34期生としてアクションを勉強され、現在俳優として、またスーツアクターとしてご活躍されています。

スーツアクターについて
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スーツアクターとは?

スーツアクターとは、戦隊ヒーローやキャラクター作品のスーツを着て役を演じる職業のこと。

着ている「スーツ(Suit)」と、演じる「俳優( Actor)」の単語を合わせた言葉で【スーツアクター(Suit Actor)】と呼ばれ、女性の場合はスーツアクトレスと言います。

日本で作られた和製英語のため海外では通じず、向こうではまとめてスタントマンやスタントウーマンと呼ばれたりしています。

ママ
へぇ~、スーツアクターって日本で作られた和製英語だったのね。
パパ
そうなんだよ。海外では通じない和製英語って、けっこうあるの知ってた?でも僕もぶっちゃけ、何が和製英語か、よくわかってないんだけどね。

 

スタントマンとスーツアクターの違いは?
ママ
そういえば、スタントマンとスーツアクターの違いって何かしら?

 

パパ
スタントマンは俳優の代わりに、危険なシーンなどを撮影する人物のことで、スーツアクターは人ではないキャラクターの着ぐるみを着て、アクションをする人のことって感じかな。

スタントマンは別名スタントパーソンとも呼ばれ、映像作品やイベントなどで危険なシーンを演じる人のことを言います。

役割としては大きく2つあり、ドライビング技術をもったカースタントと戦闘シーンで活躍するボディースタントがあるんです。

パパ
僕は映画「ワイルドスピード」が大好きでさ~。ギリギリのカーアクションにドキドキさせられっぱなしでトイレにも行けないくらい目が離せないんだよね!

Youtubeにはそのカースタントの様子がのっていますので、心の準備をしてちょっとのぞいてみてください。

もはや事故かと思ってしまうくらいの迫力でカースタントの技術力がわかりますね。

カースタントもボディースタントも俳優の代わりに演技をしながら、危険な場所で高度なスタントをするので「スタンドダブル(または替え玉)」とも呼ばれます。

海外の作品ではスタンドダブルの姿が演じる俳優にあまりにもそっくりなことから、たびたび話題になっているんですよ。

パパ
これが別人なの?!そっくりだからまるで双子みたいだね~。
双子芸人「ザ・たっち」の片方がスタントをやってくれれば見事なスタンドダブルになるかもしれませんが、かなり難しいですよね(笑)

それに日本では特撮ヒーローの文化が広がったことで、スーツや気ぐるみを着てアクションを行う役が必要とされてきました。

そこでスタンドダブルという職業の中から似ているけど少し違う、スーツアクターという日本独特の職業が生まれたんです。

仮面ライダーでも主人公と変身後の仮面ライダーは別々な人が演じていますが、すごく自然で違和感がありません。スタント以外にもこういうところがスーツアクターの腕の見せ所なんでしょうね!

ちなみに初代仮面ライダー俳優の藤岡弘さんだけは、主人公の本郷猛と仮面ライダー1号の両方を演じながら自らスタントも行っていた貴重な俳優さんです。

バイク事故で一時は出演を中止してストーリーまで変更されましたが、見事に復活を果たし最後まで仮面ライダーとして私たちを夢中にさせてくれました。

【関連記事】

仮面ライダー1号の俳優は藤岡弘!昭和平成の歴代キャスト経歴プロフィール

ちなみに、「ジャパンアクションエンタープライズ」の養成部では、このようなことをするんだそうです。

パパ
ひえ~。すっごいね~。運動音痴の僕は1日で弱音を吐きそうだ。

ここで学んだことが生かされて、仮面ライダーのかっこいいアクションシーンが撮れるというわけですね。

まだ36歳というお若い縄田雄哉さん、今年は仮面ライダーゼロワンの主役ライダーとして活躍されますし、ますますアクションにも磨きがかかっていきそうです。

これからの縄田雄哉さんのアクションから目が離せませんね。

縄田雄哉さんは、結婚しているの?

スーツアクターとして数々のすごいアクションをこなされ、しかも料理もできる、そのうえキリっとした男らしい顔…

こりゃ~世の中の女性たちがだまっちゃいませんよね。

ママ
パパと結婚してなかったら、縄田雄哉さんと結婚したかったな~。
パパ
…あーそーですかー。

ということで気になるのが、縄田雄哉さんはご結婚されているかということです。

なので色々調べてみたところ、結婚しているという情報は見つかりませんでした。ちなみに、2017年の時には、このようなツイッターを公開していました。

なんと、日本人の彼女を募集しているではありませんか!!日本人の、というところがポイントっぽいですけどね。

あれから2年経ちましたが、果たして彼女はできたのでしょうか。

残念ながら、それらしい情報は今のところ出て来てないです。

これからの縄田雄哉さんの彼女情報にも要注目ですね。

縄田雄哉さんの出演作品は?

縄田雄哉さんはスーツアクターとして、また俳優として様々な作品に出演されています。

縄田雄哉さんの出演作品
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仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー出演作
TV放送シリーズ
作品名 役(※詳細不明は「-」)
仮面ライダー響鬼 サッカー部員役
仮面ライダーカブト
仮面ライダー電王 八木役
仮面ライダーウィザード
仮面ライダードライブ
仮面ライダーゴースト
仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーゲンム、仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダービルド
仮面ライダージオウ 仮面ライダーゲイツ
仮面ライダーゼロワン 仮面ライダーゼロワン
映画
作品名
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパヒーロー大戦Z
スーパヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー
仮面ライダー1号 アクションクルー
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー
仮面ライダー×スーパー大戦 超スーパーヒーロー大戦
仮面ライダーアマゾンズ THEMOVIE 最後ノ審判 アマゾンネオアルファ
平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

こうやってみると縄田雄哉さんはかなり多くの仮面ライダー作品に関わっているんですね!

残念ながらシリーズごとの役柄は全て分かりませんでしたが、こうしてみると出演を重ねるごとに重要な役を任されるようになったことがわかります。

戦隊シリーズ
戦隊シリーズ
  • 特捜戦隊デカレンジャー
  • 魔法戦隊マジレンジャー
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー
  • 特命戦隊ゴーバスターズ
  • 烈車戦隊トッキュウジャー
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャー
  • 動物戦隊ジュウオウジャー
  • 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

手裏剣戦隊ニンニンジャーでは、特定の人物を演じたわけではなく、アクションクルー(アクションをする大勢の中の1人)として出演されていました。

また、轟轟戦隊ボウケンジャーでは研究員役として15話に登場したりと、戦隊ものではそこまで大きな役を演じてこられたわけではなさそうですね。

その他(TV)
TV
  • 金曜エンタテインメント「事件調査員・南条真琴」(2005年)
  • 大河ドラマ 義経(2005年)
  • きょうの健康(2006年)
  • 西遊記(2006年)
  • 逃亡者 おりん(2007年)
  • 黒い春(2007年)
  • アルティメットクラブ(2007年)
  • あんみつ姫2(2008年)
  • ロスタイムライフ(2008年)
  • ゴーストフレンズ(2009年)
  • 東京DOGS(2009年)
  • BS時代劇 塚原卜伝(2011年)
  • 特命係長 只野仁ファイナル(2012年)
  • ドラマW / MOZU Season2〜幻の翼〜(2014年)
  • プラチナエイジ(2015年)
  • 警部補 佐々木丈太郎 8(2016年)など

皆さん、この出演作品をみて気がつきましたか?様々なドラマがある中、なんとNHKの「きょうの健康」という体操番組にも体操のお兄さんとして出演しています。

ファンの間では知られていますが、体操番組に出演経験があるとは意外でした。あどけなさが残る表情でしっかり体操を行っている姿はちょっと可愛いですね。

そして、大河ドラマにも出演されていたとは驚きです!熊野水軍兵役で第34話に登場していたということで、スーツアクターとしてだけでなく、俳優としても多数活躍されているようでした。

その他(映画)
映画
  • 男たちの大和(2005年)
  • 亡国のイージス2005年)
  • 日本沈没(2006年)
  • 大帝の剣(2007年)
  • 20世紀少年(2008年)
  • TAJOMARU(2009年)
  • 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年)
  • セカンドバージン(2011年)
  • テンペスト(2011年)
  • 漫才ギャング(2011年)
  • 宇宙兄弟(2012年)
  • BRAVE HEARTS 海猿(2012年)
  • 天地明察(2012年)
  • 暗殺教室〜卒業編〜(2016年)など

アクション系の事務所に所属されていることもあって、『男たちの大和』の日本軍や『海猿』の海上保安庁のなど体を使う作品が多々あり、アクション俳優としての活躍が多いようです。

縄田雄哉さんは、スーツアクターとしてよりも俳優としての知名度の方が大きいかもしれませんね。

舞台
舞台
  • ラヴシーン(2005年)
  • ブロードウェイミュージカル「 ピーターパン」(2008年 – 2010年)
  • ソウガ(2009年)
  • Endless SHOCK(2010年 ‐ 2015年)
  • 琉球ロマネスク「テンペスト」(2011年)
  • 一騎当千(2012年)
  • マクベス(2013年)
  • コクーン歌舞伎「三人吉三」(2014年)
  • KABUKI SPECTACLE(2015年)
  • 歌舞伎NEXT 「阿弖流為」(2015年)
  • Koi-Tsukami “Fight with a Carp”(2015年)
  • 劇団☆新感線興行「乱鶯」(2016年)
  • 劇団☆新感線「髑髏城の七人」season花(2017年)
  • 劇団☆新感線「髑髏城の七人」season月(2017年)
  • 劇団☆新感線「髑髏城の七人」season極(2017年)など

2014年の『三人吉三』は中村勘九郎さんや中村七之助さんなどが出演された歌舞伎で、アンサンブルという名もない役ではありましたが共演を果たしています。

また、2015年の『KABUKI SPECTACLE』はアメリカのラスベガスで行われた公演で、活躍の場を海外にも広げることとなりました。

かなり幅広いジャンルの作品に出演しているので、これからもどんな意外な役で登場するのか楽しみです!

縄田雄哉さんが出演された作品で、スーツアクターとして大抜擢された、仮面ライダーエグゼイドと仮面ライダージオウについて詳しく見てきましょう!

仮面ライダーエグゼイドの「ゲンム」

仮面ライダーゲンムはエグゼイドの敵役として第2話から登場し、エグゼイドとそっくりな姿からは「黒エグゼイド」とも呼ばれています。

変身する人物は檀 黎斗(だん ろくと)というライダーシステムを開発した会社のCEOですが、第5話までその正体が明かされていませんでした。

仮面ライダーゲンムはどこからともなく登場し、圧倒的な力で他のライダー達を蹴散らせてしまう謎を秘めたライダーです。誰が変身しているかも不明のままストーリーが進むので、予想しながら見るわくわく感もありました。

エグゼイドが手も足も出ないほど強くてカッコいいゲンムは、きっとスーツアクターとしても演じがいのある役だったのではないでしょうか。

ママ
そういえば縄田雄哉さんのツイッターでは「肩幅がせまい」ってたまにイジられてるけど、その分コンパクトに動けるんじゃない?

たしかにゲンムは俊敏な動きでエグゼイド達を翻弄し、隙のない攻撃をしかけてきます。もしかしたらママが言う通り、縄田雄哉さんの小回りが利く肩から生まれた華麗なアクションなのかもしれませんね!

この作品では仮面ライダーの変身段階があり、キティちゃんのような3頭身サイズのレベル1から、人と同じ大きさになるレベル2に変形するのが特徴となっています。

実は縄田雄哉さんは仮面ライダーゲンムの他に、代役として仮面ライダーエグゼイドのレベル2とエグゼイド最強フォームであるムテキゲーマーのスーツアクターもこなしているんです!

ヒーローと敵のどちらも演じるなんてかなりの演技力が必要ですよね?そこに抜擢されたということは、スーツアクターとしてしっかりと仕事をこなし信頼を重ねてきた証拠です。

やはりヒーローは敵役とは違い演じてみると気持ちがいいんでしょうか?特撮ドラマの裏話なども、いつか聞いてみたいものですね。

仮面ライダージオウの「ゲイツ」

仮面ライダーゲイツは2068年から来た戦士である明光院ゲイツが変身する姿で、第1話から登場しています。主人公のソウゴが50年後に最低最悪の魔王である「オーマジオウ」になることを知ったゲイツは、ソウゴの抹殺を決めました。

しかし最高最善の王になると決意したソウゴや、同じ未来から来た少女ツクヨミに説得されたため、抹殺を中断してソウゴと同じ高校へ編入しそばで監視することになります。

仮面ライダーゲイツは足を大きく開き胸を張り、どっしりと構える出で立ちでゲンムとはまったく違う力強さを感じますよね。

ゲンムの俊敏で無駄のない動きは得体のしれないミステリアスな雰囲気がありましたが、ゲイツの力強くしっかりした動きからは最低最悪の魔王「オーマジオウ」が登場する未来を変えたいという強い意志がヒシヒシと伝わってきます。

同じスーツアクターでもここまで雰囲気が変わるとは、縄田雄哉さんの演技力の高さが分かりますね!

仮面ライダーアマゾンズの「アマゾンネオアルファ」

仮面ライダーアマゾンネオアルファは、野座間製薬が開発したウィルスが人間の姿になった人工生命体です。変身前は養護施設「切子聖園」の園長である御堂 英之助(みどう えいのすけ)の姿で生活しています。

しかし裏ではアマゾンを家畜として増やし富豪たちに食材として提供する「アマゾン畜産計画」を自ら考え、実行していた科学者でした。性格も物腰が柔らかい園長の時とは違い、とても冷徹で残酷な人物です。

仮面ライダーアマゾンアルファとの戦闘シーンでは正面から向かってくるアルファに対して、右腕に装着しているネオアルファスイーパーからためらいもなくガトリングガンを何発も放ちます。

強力なネオアルファスイーパーですが、長さがある分接近戦ではかなり動きずらくなるはずなんです。しかし、それを防御に使いながらうまく戦闘をこなす姿はスーツアクターとしての技術の高さを感じました!

ネオアルファの人物像って謎に包まれた怪しく強いライダーなんですが、これって仮面ライダーゲンムと少し似ていますよね?

でもネオアルファの戦闘テンポは息をつく暇もないほど速いのが特徴です。また、手を緩めることなく確実にアルファの急所を狙う姿からゲンムとは全く違う残虐で傲慢な人物だということが伝わってきます。

パパ
アルファの首元にためらいもなくチェーンソーをくらわせる姿はかなりぞっとしたな・・・。

縄田雄哉さんがスーツアクターを務めた、仮面ライダーゲンム、ゲイツ、ネオアルファをご紹介しましたが、しぐさや立ち姿ひとつでこんなに印象が変わるなんてすごい違いですね!

みなさんもぜひ、縄田雄哉さんが演じた役を見比べてその技術力の高さと演技や表現の違いを感じてみてください。

きっと同じ人が演じているなんて思えないくらい、その違いにびっくりしちゃいますよ。

俳優の先輩として

https://twitter.com/lespros_tetsuya/status/795833242842578944

仮面ライダーエグゼイドに出演した岩永徹夜(いわなが てつや)さんは若手俳優で経験が少ない中、性格の歪んだ個性の強い檀黎斗を演じることに悩んだそうです。

縄田雄哉さんはそんな岩永徹夜さんに対して、カメラに対してどう映るか考えて演技を行うこと、変身ポーズやアイテムの見せ方など様々なことを伝えました。

そこから岩永徹夜さんは常に自分なりに工夫をかさねて檀黎斗の演技を作り上げたそうです。

数々の仮面ライダー作品で経験を積んできた縄田雄哉さんだからこそ、若手俳優に伝えられるしっかりとした技術や思いがあるんですね。

先輩としても頼もしく熱い心を持った一面が感じられるエピソードで、なんだかホッコリします。

ママ
ツイッターでも仮面ライダーのことをたくさんつぶやいているわよ。縄田雄哉さんって本当に仮面ライダーが好きなのね!

縄田雄哉さんの教えを素直に受け止め、自分で演技を作り上げた岩永徹夜さんは一体どんな人物なんでしょうか?

詳しくはこちらの記事で紹介されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください↓↓

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縄田雄哉さん、ついに仮面ライダーゼロワンで主役

仮面ライダージオウでは、2号ライダーでもあるゲイツのスーツアクターとして物語を盛り上げてくれた縄田雄哉さん、令和時代の第1作目となる「仮面ライダーゼロワン」では、主役ライダー演じることになりました。

仮面ライダーゼロワンについて
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仮面ライダーゼロワンのストーリー
パパ
へぇ~、今度の仮面ライダーは人工知能がテーマになってるんだ。最近、人工知能が搭載されたロボットが現実にも増えて来てるし、旬なテーマだよね。
ママ
そうね~、人工知能は、勝手にお掃除してくれる「ルンバ」や、人の形をしたロボットの「ペッパー君」などに搭載されていて、今じゃとても身近になってきたわよね。

近い将来、仮面ライダーゼロワンの世界のような、働く人ほとんどが人工知能搭載ロボットという時代がきそうですね。

縄田雄哉さんは今回、仮面ライダーゼロワンの主役に抜擢されたことに、とてもビックリしたんだとか。

というのも、仮面ライダー以外にも俳優として舞台にテレビに出演されている縄田雄哉さんですが、いつか主役をやってみたいと思っていたんですって。

そんな中、今回仮面ライダーゼロワンの主役で1号ライダーでもある仮面ライダーゼロワンのスーツアクターとして出演すると決まった時は、とても驚いたと同時にすごく嬉しかったと言っていました。

パパ
僕も幼稚園のお遊戯会で主役に選ばれたときは、すごく嬉しくて、ニヤニヤしちゃったよ。

仮面ライダーゼロワンで主役ライダーを演じることが決定した縄田雄哉さんですが、喜んでいたのもつかの間、だんだん不安に襲われるようになりました。

縄田雄哉さん、仮面ライダーゼロワンの主役について悩みもあった?

仮面ライダーゼロワンで、主役を演じたいという願いが叶った縄田雄哉さんですが、その一方でプレッシャーも半端なかったようですよ。

というのも、仮面ライダージオウで主役のライダーを演じていた高岩成二(たかいわせいじ)さんの演技を1年間間近で見続け、自分の実力で大丈夫だろうか、ととても悩んでいたとのこと。

なんたって縄田雄哉さんと同じ事務所の16期生ということで、高岩成二さんの方が18年も上の先輩でもありますし、どうしても比べて不安になってしまう気持ちもわかりますよね。

パパ
僕も先輩と比べて落ち込んでしまうこと、しょっちゅうあるよ。先輩の方が僕より経験豊富で比べてもしょうがないって思うんだけど、でもやっぱり気になっちゃうよね。

アクションや演技の仕方などを高岩成二さんと比べてみたときに「差がある」と感じ、ますます不安になっていったそうです。

やっぱり、仮面ライダーファンからすると、彼の存在なしでは仮面ライダーは語れないというぐらい高岩成二さんはレジェンド的存在となっていますし、その人気もすごいですよね。

しかも、ミスター平成ライダーとファンから呼ばれてますから。

パパ
またの名を「ミスター仮面ライダー」ともいう。本当、その名前にふさわしい活躍をされてきたよね。

高岩成二さんは2001年(平成13年)から2018年(平成30年)という長い期間、仮面ライダーの主役ライダーそして演じられてきましたしね。

名実ともにとてもすごいスーツアクターだと思いますし、そんな人と比べても差があると感じるてしまうのは当然のことだと思います。

そんな偉大な人のあとに、主役ライダーとしてやっていくわけですから、そりゃ~相当緊張しそうです。

パパ
主役が変わったときって、やっぱり前の人の方が良かったっていう意見も出てくるし、どうしても比べられちゃうこともありそうだよね。そんなことを考えてると、不安も大きくなるのもうなずけるよ。

そんな不安にも襲われた縄田雄哉さんですが、今では全身全霊を込めて一生懸命仮面ライダーゼロワンを演じているとのことでした。

ママ
やばい、超かっこいい!!

色々悩んだりもしましたが、悩んだ分、演技にも磨きがかかっていると思いますし、どんな風に演じているのかすごく楽しみですよね。

縄田雄哉さんは、高岩成二さんのような演技を目指して頑張っている!!

仮面ライダージオウの作品で、1号ライダー、2号ライダーとして共に撮影されてきたお二人ですが、高岩成二さんについてどう思うか聞かれた縄田雄哉さんは、

「アクションがとても美しい」

と語っており、また仮面ライダーのマスクで顔が見えないはずなのに、表情を感じる、と絶賛していました。

確かに、高岩成二さんの演技って、見ている人が思わず感情移入してしまうような、すごく表現力も豊かで、表情を感じるというのもわかる気がしますね。

一方、高岩成二さんは縄田雄哉さんの演技に対して、

アドバイスするところは全くない

と言っていたんです。

アドバイスするところが全くないって、すごくないですか!?それぐら縄田雄哉さんの演技も美しいということだと思いました。

しかも縄田雄哉さんは手足が長いため、すごく絵になると大絶賛されていたんです。確かに、縄田雄哉さんってスタイルがめちゃくちゃいいんですよ。

ちなみに、私から見て左側の赤い帽子をかぶり仮面ライダージオウのポーズがかっこいい人が高岩成二さんで、右側の白いTシャツを着たシュッとした人物が縄田雄哉さんになります。

ママ
縄田雄哉さん、スタイルがよくてすごくかっこいいわね。しかも足が長くて、うらやましいわ。高岩成二さんも50歳とは思えないぐらい若くて頼もしいわね。

仮面ライダージオウでは相棒として一緒に演じていましたが、演技が安定している、と縄田雄哉さんを評価されていました。

この言葉を聞いた縄田雄哉さんは、「そんな風に思ってくれてたんだ。」ととても嬉しくなったそうです。

そりゃ~「ミスター平成ライダー」の名を持つ大先輩にそんな褒められたら、めっちゃ嬉しくなっちゃいますよね。私だったら舞い上がってしまうかも。

縄田雄哉さんの演技やスーツアクターとしての実力が、高岩成二さんに認められたということではないでしょうか。

パパ
普段あんまり話さない高岩成二さんがこんなに絶賛しているとは、縄田雄哉さん、すごく期待されてるんじゃない!?すごいね。

縄田雄哉さんって俳優としても活躍されていますが、スーツアクターとしてたくさん勉強もされ、その実力もすごいものとなっていったんですね。

縄田雄哉さんは新しく始まる仮面ライダーゼロワンへの意気込みを聞かれたとき、

高岩成二さんのような、周りに影響を与えることができる芝居をしていきたい

と言っていました。

というのも「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の撮影時に高岩成二さんが演技されているのを見て、とても感動したんですって。

仮面ライダージオウは歴代の平成ライダーが出てくる作品ですし、高岩成二さんからすると、どのライダーたちも思い入れがあるでしょうし、その演技も色んな思いが詰まっていてすごそうですよね。

パパ
平成ライダーの集大成って感じで、感動するのもわかるよね~。僕がその現場にいたら、鳥肌ものだったかもしれないね。

 

その演技にとても影響されたと言っていたので、縄田雄哉さんも色んな人に影響を与えられるような芝居をしていきたいということなですね。

きっと縄田雄哉さんなら、色んな人に勇気や感動を与えるようなスーツアクターになれるのではないでしょうか。

もしかしたら、いずれ縄田雄哉さんも令和時代の仮面ライダーの作品に次々と出演され、「ミスター令和ライダー」の名がつくぐらい、令和ライダーの主役を担っていく人物になっていくかもしれませんね。

主役ライダーの交代について、世間はどのように思ったのか?

平成から令和へと時代が変わると共に、主役ライダーのスーツアクターも変わることになりましたが、ここで気になるのが世間の反応ではないでしょうか。

ということで、みなさんどのように感じたのか調べてみました。

  • 色々プレッシャーもあると思うけど、頑張ってほしい。
  • 縄田雄哉さんなら安心して見れる。
  • 高岩さんから縄田さんへ世代交代か…寂しすぎる。
  • 手足が長くてスタイルがいいから好き
  • 動きにキレがあるし、それでいて滑らかさもあって演技がかっこいいと思う

高岩成二さんじゃなくて寂しという意見がちらほら見られましたが、比較的、縄田雄哉さんについて悪いコメントは見当たりませんでした。

むしろ、スタイルがいいとか、かっこいいという意見が多かったように思います。

特撮ドラマのスーツアクターとしては、縄田雄哉さんの知名度や人気もそこまで高くなかったかもしれません。

ですがこれを期に縄田雄哉さんもの知名度も大きくなり、いずれは高岩成二さんと同じように、神様的存在にまでなるかも。

仮面ライダーゼロワンでは、高岩成二さんのアクションや演技とはまた違う、縄田雄哉さんの長い手足を生かしたかっこいいアクションや演技にも注目して見ていきたいですね。


あの有名人も昔はスーツアクターだった!?

スーツアクターと言えば、男性というイメージが多いのではないでしょうか。私も特撮ドラマのスーツアクターは男性ばかりと思っていました。

実際、昔は男性ばかりで、女性役を演じる時には、スーツアクターの男性が長髪のカツラをかぶって演技することもあったそうですが、最近は女性が演じるスーツアクトレスも増えてきているんですよ。

ママ
仮面ライダー鎧武では、湊耀子を演じた佃井皆美(つくいみなみ)さんが、仮面ライダーマリカのスーツアクトレスとしても演じていたわよね。

そんな中、仮面ライダーBLACK RXでは悪役を立派に務めた素敵なスーツアクトレスがいたことを知っていますか?その方はあの大女優、高畑 淳子(たかはた あつこ)さんなんです!

高畑さんは仮面ライダー10作目の仮面ライダーBLACK RXにて、マリバロンという敵役で出演しており、今でもファンの間で根強い人気があります。

パパ
悪の組織クライシス帝国の紅一点だったからね。マリバロンはかなりのハマり役だったな~。
ママ
メイクがいかにも悪女って感じ!今の若い子はきっと知らないわよね~。

ムチをふるいながら「黙らぬか!」と圧倒する姿はかなりハマっていて、ここから女優としても人気が出てちゃんとお芝居で食べていけるようになったそうです。

そんなエピソードを聞くとスーツアクターもスターの原石なんだと誇らしくなりますよね!

影の役者と思われがちですが、彼らがいるからこそ私たちは数々のすばらしい作品に出会えるんだと、その存在の大きさに気付かされます。

これからも色んなスーツアクターの人たちに注目していきたいですね。

縄田雄哉さんも仮面ライダーエグゼイドからメインのスーツアクターとして登場したことで知名度もかなり上がっています!

スーツアクターはマスクをしたりスーツを着ているので特殊な仕事と思われがちですが、みなさんは1人の俳優としてしっかり注目しているんですね。

これから縄田雄哉さんがどんな風に仮面ライダー作品と関わり続けるのか、楽しみながらずっと見続けて行こうと思います。

コミカルからシリアスまで幅広い作品にひっぱりだこの縄田雄哉さんが演じた仮面ライダーエグゼイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 縄田雄哉さんは仮面ライダーエグゼイドや仮面ライダージオウに出演するスーツアクター
  • 様々な特技や免許を持っている
  • スーツアクターは日本の特撮文化から生まれた職業
  • 数々の仮面ライダー作品に出演している
  • 他にもTV、映画、舞台などジャンルを問わず様々な場所で活躍している
  • 仮面ライダーゼロワンでは主役ライダーを演じることが決定した

縄田さんは数々の仮面ライダー作品に登場するたびに、スーツアクターとして作品に大きく関わる重要な存在になってきています。その高い演技力と仮面ライダーにかける熱い思いはスーツをまとってもかき消されることはありません。

これからもたくさんの作品で活躍が期待されるスーツアクター、縄田雄哉さんの活動に注目です!

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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

 

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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