超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーシリーズはストーリーの面白さや世界観などさまざまな見どころがありますが、中でも仮面ライダーのアクションシーンが好きという方は多いのではないでしょうか。

怪人とのバトルは大変迫力があり、ライダーのかっこいいアクションに子どもから大人まで、広い世代の方が仮面ライダーに憧れていると思います。そういったアクションは、実はスーツアクターと呼ばれるアクション専門の方が演じているのをご存知でしょうか?

顔は一切出ないけれど、仮面ライダーのアクションに欠かせないのがスーツアクターなのです。その中でも、今後の中心となっていく人物である!と期待されている中田裕士(なかたゆうじ)さんについてご紹介したいと思います。


中田裕士さんはクールな細マッチョ?!プロフィールは?

https://twitter.com/wonderfulbaseba/status/961519999910273024

普段スーツの中でご活躍しているので顔を見たことがない方が多いと思いますが、真ん中で笑顔で写っているのが中田裕士(なかた ゆうじ)さんです。

同じジャパンアクションエンタープライズ(JAE)所属の井口尚哉(いぐち なおや)さんと、元JAE所属の小玉百夏(こだま もか)さんとの写真ですね。

中田裕士さんが持っている憧れの○○とは?

まずは中田裕士さんのプロフィールを見ていきましょう。

  • 生年月日:1985年7月22日
  • 年齢:33歳(執筆時)
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:O型
  • 特技:スタント
  • 免許:普通自動車第一種免許、大型自動二輪
  • 所属:ジャパンアクションエンタープライズ

スーツアクターの方は30代で活躍している方もたくさんいるのですが、中田裕士さんもその一人です。30代にしてアクロバティックな動きを続けられるのはすごいですよね。

また、大型自動二輪免許を持っているということです。(大型自動二輪と普通二輪免許の違いは、乗れるバイクの排気量にあります)

排気量400cc以上のバイクを運転するには大型自動二輪免許が必要で大型自動二輪免許は排気量の制限がなくあらゆるバイクを運転することができるので、ライダーたちの憧れの免許です。

やはり仮面ライダーのアクションをするには、バイクを乗りこなす必要があるので大型自動二輪免許は必要不可欠なんでしょうね。

中田裕士さんのボディースタイルは○○だった!?

中田裕士さんのボディースタイルを調べてみますと、すっごく細かくサイズを公表していたんですよ。

  • 身長:174.0cm
  • バスト:93.0cm
  • ウエスト:79.0cm
  • ヒップ:93.0cm
  • 体重:66kg
  • 靴:28.5cm
  • 頭:56cm
  • 服サイズ:L

スーツアクターはその役柄に合った体格でなければならないようなので、体のサイズをしっかりと公表しているのかもしれません。

頭のサイズとか、なかなか測らないですよね(笑)スーツアクターならでは!といった感じがします。

このサイズをみる感じだと、ガタイのいいムキムキマッチョでいかにもアクションできます。って感じではなく、細マッチョ的な感じであるとわかります。

ママ

筋肉ムキムキもいいけど、細マッチョも素敵ね。

そんな中田裕士さんは、その体格でどんな役柄をこなしてきたのでしょうか。

中田裕士さんの経歴は?

東京ドームシティアトラクションズのシアターGロッソでキャラクターショーのスーツアクターを演じ経験をつみます。

『烈車戦隊トッキュウジャー』のアクション監督である福沢博文(ふくざわ ひろふみ)の要請で、敵の首領である闇の皇帝ゼットの怪人態で初のレギュラーを獲得し映像作品に参加しました。

なぜゼットに中田裕士さんを起用したのかというと、「ふてぶてしさ」や「他人と距離を置く立ち位置」などがゼットの役どころにあっていたからだそうです。

ママ

「ふてぶてしい」とか、「他人と距離を置いてる」とか普通はマイナスにとらえられそうだけど、そういうところも個性として長所になるのね。

パパ

顔は見えないけど、だからこそ雰囲気や距離感が大事になってくるんだろうなあ。

また、中田裕士さんは演技でも倒されることを嫌がり、ストーリーに逆らうこともあり監督の福沢さんはそういった部分も面白いと評価していたそうです。

ママ

ゼットは敵のボスだもの。簡単に倒されちゃつまらないわ!

パパ

ストーリーに逆らうっていうとすごい強気に聞こえるけど、役に入り込んでいるからこそなのかもしれないなあ。

そんなトッキュウジャーですが、スタンドイン時に怪人の武器が当たって目元を骨折し、一時降板してしまいました。

スタンドインとは?

撮影前に、照明や撮影の準備作業のために、俳優の代理で配光や立ち位置確認をする人物のこと。

これらの作業にかなりの時間がかかるため、俳優本人が行うと肉体的、精神的負担をかけてしまい演技に悪影響を及ぼすおそれがあるため代理を立てて行う事です。

しかし骨折が治ったあとはゼットに復帰し、さらに次回作の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では、アオニンジャーに抜擢されレギュラーヒーローを務めました。

アオニンジャーでは「現場で色々工夫を凝らし体型も締まっていて、ちょっと引いた高い位置から物を見下ろす所がブルーキャラ向きである」と監督から評価されてます。

本人もアオニンジャーは得意な分野であったと自負していたそうです。

ママ

確かにブルーはちょっとクールなイメージよね。ぴったりだわ。

ゼットの時は「他人と距離を置く立ち位置」アオニンジャーでは「ちょっと引いた高い位置で物を見下ろす所」これって表現は違うけど同じことですよね。

その絶妙な距離感が敵役にもヒーロー役にもぴったりあてはまるって、なんだか奥深くて面白いですね。

アカニンジャー役のスーツアクターである藤井祐伍(ふじい ゆうご)さんとの変顔ツーショット。楽しそうな撮影現場ですね。

藤井祐伍さんがバリバリの変顔をしているのに対して、真顔で割りばしを加える中田裕士さん(笑)まさにクールで優しい中田裕士さんっぽさがでている1枚ですね!

バリバリの変顔を披露してくれる藤井祐伍さんですが実はアクション監督まで務めているんですよ。そんな藤井祐伍さんの事が詳しく書かれている記事もありますので、気になる方はこちらもチェックしてみて下さい。↓↓


仮面ライダーシリーズでも大活躍!

中田裕士さんおハマリ役であったのアオニンジャーを演じた後は、2017年から仮面ライダーの現場に移りました。仮面ライダーシリーズでの活躍を表にまとめましたのがこちらです。

出演年代 出演作品 演じた役柄(ーは不明)
2010年 – 2011年 仮面ライダーオーズ/OOO
2011年 – 2012年 仮面ライダーフォーゼ
2012年 – 2013年 仮面ライダーウィザード 兵隊
2013年 – 2014年 仮面ライダー鎧武/ガイム
2014年 – 2015年 仮面ライダードライブ
2015年 – 2016年 仮面ライダーゴースト
2016年 – 2017年 仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーゲンム レベル0
2017年 – 2018年 仮面ライダービルド 仮面ライダーマッドローグ、キャッスルハードスマッシュ、リモコンブロス、ヘルブロス、仮面ライダービルド(終盤)
2018年 – 仮面ライダージオウ 仮面ライダーディケイド、仮面ライダーシノビ、仮面ライダークイズ、仮面ライダーキカイ、仮面ライダーディエンド

2016年までは補助として現場に入っていたので名前のある役はほとんどありませんでした。しかし2017年以降は、仮面ライダーゲンム レベル0、仮面ライダーマッドローグなど様々なキャラクターを演じています。

特に注目してほしいのが、仮面ライダービルド(終盤)を演じているというところです!

元々ビルドのスーツアクターをしていた高岩さんがビルドの次の仮面ライダーシリーズ作品である仮面ライダージオウの撮影に入っているため、その代役として中田裕士さんがビルドを演じているんです。

何がすごいって、高岩さんの代わりに主役のビルドを演じているというところがすごいのです。

中田裕士さんのすごさを語る上で欠かせないのが、高岩さんの存在です。高岩さんって誰?って思った方もいらっしゃると思うので、中田裕士さんがなぜすごいのか?という話の前に、まずは高岩さんについてお話させていただきますね!

そんな中田裕士さんが演じた仮面ライダービルドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


ミスター平成ライダーの異名をもつ高岩成二とは?

仮面ライダーのスーツアクターを語る上で欠かせない存在なのが高岩成二(たかいわ せいじ)さんです。高岩さんは驚くことに「クウガ」「響鬼」以外の主役ライダーを担当しているんです。これって、めちゃくちゃすごいことなんですよ。

2001年から2019年のうち17年間もの間平成仮面ライダーの主役を演じていたのですが、作品毎にきっちりアクションスタイルを使い分けているんです。

どういうことかというと、仮面ライダーの変身者は皆それぞれ性格があり、その性格に沿った戦い方をするので、主役ライダーとはいっても役に応じて一人一人演技やアクションの形を変えなければいけないんです。

シリーズが変わったのに、ライダーが同じ戦い方だったら飽きてしまいますよね。飽きずに毎回新鮮な気持ちで仮面ライダーのアクションを楽しめるのは、高岩さんの演技力のたまものなのです。

高岩さんは、そういった細かい役作りをする能力がずば抜けて高く、平成仮面ライダーシリーズの主役を演じ続けていることから、『ミスター平成ライダー』の異名をもち高岩さんのファンも多いです。

しかも高岩さんのすごいところはまだまだありました、現在年齢がなんと!50歳を超えているということです。51歳にして、あのキレのある動き・・・ただものじゃありません。

高岩さんは「ミスター平成ライダー」であり、そして「スーツアクター界のレジェンド」なのです。まだまだこれからも高岩さんには現役で活躍してほしい。という声が多い一方で、そうはいっても51歳なので世代交代も考えていかなければならないお年です。

ツイッターや掲示板では、ジオウで引退してしまうのではないか。令和から世代交代するのではないか。といった推測がされています。

世代交代するとしたら、次の主役ライダーは誰がやることになるのか?ということに注目が集りました。高岩さんの次の世代で主役ライダーを努めるんじゃないか。と期待されているのが、なんと!中田裕士さんなんです。

中田裕士さんは次世代の主役ライダーとして期待されている!

ツイッターなどをみてみると、高岩さんの活躍を望む一方で中田裕士さんが次世代なんじゃないか?と推測している仮面ライダーファンが多くみられます。なぜ中田裕士さんが次世代として期待されているのかという理由が主にこちらの2点なんです。

  • すでに主役ライダーを演じている実績が物語っている
  • 演技力の高さや役作りの細やかさなどの、スーツアクタースキルが高い

この2点をさらに詳しく調べてみました。

中田裕士さんの主役ライダーを演じている実績とは?

仮面ライダービルドでは、第46話以降はすでにジオウの撮影に入ってしまっている高岩さんの代わりに中田さんが主役であるビルドを演じています。

高石さん以外の人が主役をやっている!?ということに驚きましたが、でもそれ以上に中田裕士さんのビルドがすごくかっこよくて素敵なんですよね。

ファンも中田裕士さんのビルドのアクションに魅了され、今後に期待しているといったツイートが多く寄せられていました。

その他にもこんなコメントがツイートされていました。

  • 最終決戦ビルドのスーツアクターをやっていた時の中田さんのアクションがめちゃくちゃ大好き!
  • ビルドの最期に高岩さんの関係で中田さんがビルド演じてるけど、結構違和感ないから中田さんってスゴイ。

また、現在放送中のジオウでは現状登場しているミライダー全員とさらにディエンドも演じており、さらにRIDER TIME龍騎では主役である仮面ライダー龍騎を演じているのです。

RIDER TIME龍騎とは

『仮面ライダージオウ』の世界における仮面ライダー龍騎を主人公とするスピンオフ作品。2019年3月31日から3週連続でビデオパスにて独占配信された。

『今までも主役ライダーは高岩さんだったから、きっと今回も高岩さんが仮面ライダー龍騎を演じるんだろうな』とファンは思っていたのですが…

『あれ!?高岩さんじゃない!中田さんだ!』とファンは驚き、そしてそれと同時に『そうくるってことは…もしかして次世代の主役ライダーを担うのは中田さんなんじゃないか?』と推測したのです。

ではなぜ中田裕士さんがビルドで高岩さんの代役をつとめ龍騎で主役に抜擢されたのか?というと、中田裕士さんはスーツアクターとしてのスキルがめちゃくちゃ高いからなんです。

中田裕士さんのスーツアクターの実力について!

この動画をまずはご覧ください。

この動画のディケイドは高岩さんではなく中田裕士さんが演じているのですが、ファンでさえ『これって高岩さんじゃないよね?』『誰なんだろう』とどよめいていたんです。

このツイートに対し、他のファンの方が「これは中田裕士さんが演じている」とコメントしているんです。ファンでも高岩さんが演じているんじゃないか。と思ってしまうほど自然な動きで、高岩さんが今まで演じていたディケイドを違和感なくこなしているのですね。

スーツの中は中田裕士さんなのに、高岩さんが演じているのかな。と思わせるような演技するというのは相当な演技力と細やかな役作りができないと不可能だと思います。

アクションから細かい仕草の全てでキャラ作りをし、高岩さんと同じくらいの演技力がある事で違和感のない自然なディケイドを演じることができるたのではないでしょうか?

中田裕士さんは、まさに細かい仕草まで神経を研ぎ澄ませて演技ができるスーツアクターなのだと思います。このディケイドの動画ツイートを受けて寄せられたファンの声もご紹介しますね。

  • 「中田さん好き。」
  • 「すっげぇ」
  • 「これ高岩さんじゃなかったのか・・・」
  • 「後続が育ってるってことだね。もし引退なんてことになってもそういう人たちがいるなら安心だ。」
  • 「次世代の高岩さんが育ってきてるって事なんですね。」

高岩さんはもちろんすごいのですが、中田裕士さんの実力をファンも認めているようです。

中田裕士さんが必要とされているのは仮面ライダーシリーズだけではなかった!

https://twitter.com/goronyanko66/status/1134577910105251840

スーパー戦隊シリーズの中田裕士さんもかっこよくて、戻ってきてほしいと願うファンもいるのです。まさにひっぱりだこで中田裕士さんの取り合いですね。(笑)

仮面ライダーでもスーパー戦隊シリーズでも必要とされている中田さん。実力も実績も両方とも兼ね備えていて、次世代の主役ライダーなんじゃないか?と大きな期待と注目を集めています。

そんな中田裕士さんが演じた仮面ライダービルドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 中田裕士さんはゼットやアオニンジャーで実績をつんだ
  • ミスター平成ライダーの異名をもつ高岩成二さんの代役としてビルドを演じる
  • ジオウでは高岩さんと見間違えてしまうほど自然なディケイドを演じている
  • その演技力の高さから高岩さんの次世代の主役ライダーを担うのでは?と注目されている

スーツアクターについて詳しく知ったことで、仮面ライダーや怪人のスーツの中の人のことを考えられるようにな、仮面ライダーをまた違った視点で楽しめるようになりました。

令和の時代、主役ライダーは誰が演じるのか?中田裕士さんの活躍とその演技が楽しみですね!


久しぶりに仮面ライダーが見たい!しかも無料で見たい!と思っている方いませんか?そんな方にこっそりと無料で安全に見る方法を教えちゃいます↓↓

◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

【毎日更新】2019年仮面ライダーゼロワンショー&ジオウショー都道府県別の日程一覧!歴代ライダーも!

【毎日更新】アンパンマンショー!全国の全イベント無料有料を徹底調査!【秋の日程更新中】

【毎日更新】2019年全国スタートゥインクルプリキュアショー&HUGっとプリキュアショー徹底調査!

【毎日更新】2019騎士竜戦隊リュウソウジャーショー全国の全イベントまとめ