超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのバイクがベース車として使われているんですよ。

元になっている市販バイクを見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダースペクター

マシンフーディー

です。

    • 仮面ライダースペクターのバイク「マシンフーディー」とは?
    • 仮面ライダースペクターの「マシンフーディー」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?
    • ベース車とよく似た車名の○○はなぜこんなに似ているのか?
    • そもそも「cc」とはなんなのか?

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!


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仮面ライダースペクターのバイク「マシンフーディー」とは?

マシンフーディーは「仮面ライダーゴースト」に登場したライダーの1人の仮面ライダースペクター用のマシンです。スペクター用ではありますがスペクターがいないときは仮面ライダーゴーストも乗っていました。

イメージカラーはです。車体にまかれたチェーンが子供心をくすぐられますよね。いわゆる悪カッコイイ感じ!なんですよね。

マシンフーディーはどんな活躍をしていた?

マシンフーディーの基本スペックがこちら。

【全長】2.200m

【重量】222㎏

【出力】195ps

【最高速度】324㎞(時速)

パパ

出力っていうのは簡単に言うとタイヤを回す力のことなんだよ。

ママ

パパよく知ってるわね~。つまり出力が高ければ加速するのも早い。ってことなのね。

マシンフーディーの各部詳細

【ストライカーホーン】
バイクの前方のいわるゆ頭の部分で、最高速から突進攻撃をしても敵の装甲を破壊できる武器としても使える。

新幹線の一部区間が時速約300㎞なので、新幹線と同じ速さで衝突してもなんともないってことなんですね。

すごすぎませんか。そもそもそんな速さで衝突したら敵もかなうはずないですよね。ある意味最大の攻撃法だったのではないでしょうか。

【ブルートーチアイ】
ヘッドライト部分で、前方の状況を瞬時に把握し操縦者に危険を知らせる。ストライカーホーンと連携して暗闇に潜む敵を確実に捕捉することができるんです。

車の「サポカー」のような感じですね。前方との車間距離が近くなったりすると警告音が鳴ったりしますもんね。暗闇での感知もそう遠くない未来に可能になりそうですね。

サポカーとは

日本政府が取り組んでいる「セーフティー・サポートカー」の略。高齢運転者の交通事故防止対策の一環として自動ブレーキやペダル踏み間違い時に警告音が鳴ったり、自動で加速を抑制してくれる機能が搭載された車のこと。

【シュトゥルムホイール】
なんだかややこしい名称ですがタイヤのことなんです。路面のコンディションに合わせて表面の柔らかさを調整する。いかなる悪路においてもしっかりと路面をつかんでいられる。最高速からの急旋回することも可能なんです。

何度も言うようですが最高速324㎞なんですよ。その速さからの急旋回も、ものともしないタイヤなんてすごすぎますね。やはりライダーの乗るバイクはタイヤも性能がケタ違いにすごいんですね。

【ハンドリッキー】
ハンドルのことですね。操縦者の意識を読み取ってアクセルやブレーキを自動調整し走りをアシストする機能で、突発的な走行アシストにより予測不能な挙動を取ることもあるようです。

便利と危険が隣り合わせな機能ですね。現実世界でもゆくゆくはイメージだけで勝手に操縦してくれるような機械が完成すれば移動などがとっても楽に・・・ではなくて、とっても便利になりますよね(笑)

【H00D-IE機能搭載】
エイチゼロゼロディーアイイーと読みます。周囲に存在する様々な物質をエネルギーに変換する機能です。少ない燃料から膨大なエネルギーを生成できるので、補給しなくとも約1か月走り続けることが出来るんです。

気づいた方もいるのではないでしょうか?そうなんです。「H00D-IE」はマシンフーディーの「フーディー」部分をもじって作られた機能なんです。

それにしても補給なしで約1か月間走れるって、エコですね。いや、エコがすぎやしませんか。燃費がいいにもほどがありますね。マシンフーディーはお財布にも優しいバイクだったんですね。

必殺技や活躍した状況は?エピソードを解説

マシンフーディーは最初の方は変形せず、バイクとして主に使われたんです。第15話から変形するようになり、それ以降は変形したりもしましたがその後もバイクとしても変わらず使用されています。

変形というよりも合体という方がしっくりきますよね。右側がグライダーモードといって、マシンフーディーをぱかっと半分に割ってその上に乗って移動が出来るモードです。

そして左側がフーディー二魂(フーディーニタマシイ)といって、まさにマシンフーディーと合体した感じになっています。合体というか半分に割って背負ってるといいますか・・・(汗)

あれ?そういえばマシンフーディーの重量は222㎏だから・・それを背負ってる仮面ライダースペクター・・・すごいですね~。仮面ライダーはケタ違いの力持ちなんですね~(笑)

なんとなんとフーディー二魂は背中のタイヤをプロペラにして空中飛行が出来るんです。どっちに変形しても空中を飛べるってうらやましいですね。

【必殺技】

オメガドライブフーディーニという技です。簡単に言うとキックなんです。

4本の鎖を発射して相手を縛り上げた後でスペクターが回転しながらキックする技なんです。しかも鎖は無限に伸びるんです!

乗っていた俳優さんは?

仮面ライダースペクター/深海マコト(ふかみまこと)役を演じたのは山本涼介(やまもとりょうすけ)さんです。とてもストイックな性格で酸欠になるほどに演じられたそうですよ。

そしてとても肉体派なんだとか。そんな山本涼介さんの詳しい情報はこちらをぜひぜひご覧になって下さい。

仮面ライダースペクターの「マシンフーディー」のベース車や当時の価格は?

仮面ライダースペクター

バイクの名前:マシンフーディー

スピード:324㎞

馬力:195ps

特殊能力:無人走行が出来て遠くからでも呼べる。変形してグライダーモードでは空中移動が出来る。

引用先:HONDA公式HP

ベース車の当時の価格

【ベース車】HONDA CBR650F

【ブラックメタリック・パールグレアホワイト】999,000円(消費税込み)

【ヴィクトリーレッド】1,031,400円(消費税込み)

マシンフーディーのグッズやフィギュアは?

実際にマシンフーディーをまっぷたつにして変形してみたくないですか?マシンフーディーのフィギュア見つけましたよ~。

このフィギュアはグライダーモードとフーディーニ魂両方の変形が実際にできるんです!バイクをパッカーーンって開けれますよ。



今でもベース車は購入はできる?

中古だと今でも約70万円ほどで取引がされています。価格があまり下がってないので人気のバイクなんですね。

新車は一時生産終了してしまいましたが、2017年4月14日より新しい技術をふんだんに取り入れて販売が再開しています。

以前よりもシャープで先進的な印象になっていてヘッドライトがLEDになっていたりもして高級感もグッと上がっています。価格はこちらです。

【グランプリレッド】1,069,200円(消費税込み)~

【マットバリスティックブラックメタリック】1,036,800円(消費税込み)~

ママ
新しくなって車体の色はブラックとレッドの2色になったのね。それにしても「ヴィクトリーレッド」や「グランプリレッド」って変わった色の言い回しよね~。
パパ
いやいや、それがかっこいいんだよママ。ただの「レッド」とはいわずに「グランプリレッド」というなんて、やっぱりホンダはかっこいいな~。

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CBR650Fとよく似た車名のCB650Fとは?

左側がCBR650Fで右側がCB650Fです。バイクの形自体は似てますよね。そもそも車名からして、真ん中の「R」があるかないかの違いだけですよね。両方ともHONDA社が生産していて、実は姉妹車として作られたんですよ。

どのような違いがあるのかを簡単にまとめたのがこちらです。

車名 CBR650F CB650F
全長(mm) 2110
全幅(mm) 755 780
全高(mm) 1145 1075
シート高(mm) 810
最低地上高(mm) 130 150
最低回転半径(m) 3.0 2.8
車両重量(㎏) 211 208
走行燃費 31.5㎞/L
総排気量 648cc
価格 999,000円~ 934,400円~

その他の項目では両方とも同じ数値なんです。大きな差はないんですね。

見た目的にはCB650Fのほうがシュッとした感じがしますね。

1番大きな違いがハンドルですね。CBR650Fの方(右上の写真)がハンドルの位置がやや下の方にあるので少しだけ前傾姿勢になってしまうようです。

姉妹車なので機能的には大きな差はないようですが、見た目やハンドルの位置など少しだけ違いがあるので好みで選ばれるのかもしれませんね。

そもそもccってなんなの?

皆さんもバイクのカタログなどを見たりしていると「cc」という記号をよく目にするのではないでしょうか?

cc=排気量というのを知ってる方も中にはおられるかもしれませんが、私はなんとなくしか知らなかったので今回排気量について少しだけ詳しく調べてみました。

バイクの排気量は5つに分類されるようです。

  • 50cc
  • 51cc~125cc
  • 126cc~250cc
  • 251cc~400cc
  • 401cc以上

【50cc】
このクラスは原付ですね。時速30㎞しか出せないんです。しかも3車線以上の交差点では二段階右折をしなければいけません。自動車免許があれば運転することが出来るのでちょっとした移動なんかでは便利ですね。

こちらが50ccのエンジン音です。一般的に日常でよく耳にするような音ですよね。

【51cc~125cc】
時速60㎞まで出すことが出来ます。一般道だと車の流れに乗って走行することが出来ますが、時速60㎞なので高速道路は乗れないんですね。

このクラスから2人乗りも出来るようになりますが、小型自動二輪免許(原付2種)以上の免許が必要なんです。

しかもナンバープレートが90ccまでが黄色91cc以上だとピンク色になるので、車体の色との相性も考えないとナンバープレートが浮いた感じになってしまうかもなんですね。

【126cc~250cc】
高速道路も通行できます。しかし車体が軽いので風の影響を受けたり、常にアクセルを回しっぱなしにしなければならないこともあるようなんですね。普通自動二輪免許以上の免許が必要です。

このクラスまで車検が必要ありませんが、その分ある程度は自分で整備することが必要なのでバイクの知識もある程度知っておかないといけないんですよね。

【251cc~400cc】
普通自動二輪免許で乗ることが出来る最大排気量が400ccなんです。高速道路でもパワー不足を感じる場面は少ないようなんですよ。

このクラスから車検が必要になってきます。しかも2年に1度ですのでなかなかに痛い出費になりますね。

【400cc以上】
大型自動二輪免許が必要になります。AT限定の大型自動二輪免許だと650ccまでしか乗ることができないんです。

このクラスだと圧倒的な性能と最新の技術が使われていて豪華な装備にもなっていて、エンジン音や排気音を楽しめるのもこのクラスだからこそなんですよ。

バイク生産各社もこのクラスには力を入れていてそれぞれの会社の特色を生かした個性的なバイクが多いんです。

使われている材料も高価なものになってしまいがちなので、本体価格が高くなり維持費もかさんでしまいます。スポーツタイプのバイクだと日常生活では使いきれないようほどのパワーがあるようですね。

こちらが650ccのエンジン音です。なんといいますか重厚感がすごいですよね。音に重みを感じるといいますか、音にドッシリ感がありますよね。とにかくカッコイイ!!ですね。

排気量によってこんなに特徴や性質が違うんですね。「バイクに乗りたい!」と思ってもそれぞれの排気量に応じた免許証も必要ですので、どのクラスのバイクにしようかまずは決めてみる方がいいかもしれませんね。

パパ

確か軽自動車の排気量が650ccだったよね。バイクだと1番上のクラスになるんだね。

ママ

軽自動車でも650ccなら、乗用車はそれ以上の排気量とパワーになるってことなのね。車を動かす力ってすごいのね。

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まとめ

  • 仮面ライダースペクターのバイク「マシンフーディー」とは
  • 仮面ライダースペクターの「マシンフーディー」のベース車は【HONDA CBR650F】で価格はブラックかホワイトだと999,000円だった
  • ベース車はシャープで豪華な感じにグレードアップされて販売されている
  • CBR659FとCB650Fは姉妹車なのでよく似ていてCB650Fの方がシャープな印象が強い
  • ccとは排気量のことでバイクだと5クラスに分けられそれぞれ違った特徴を持っている

マシンフーディーはこの世に存在しない乗り物ではありますが、マシンフーディーの機能のいくつかはすでに現代の車にも実際に使われていたりしますよね。車で使われているのだからバイクにもその機能がいつ搭載されてもおかしくないですよね。

燃費が向上して1か月だって乗り続けられたり、暗闇だろうと周囲の状況を感知出来たり、変形して空を飛べたりだってしちゃうかもしれませんね。

いつの日かマシンフーディーのようなバイクが登場しちゃうのではないかと、楽しみなバイク業界からますます目が離せませんね。


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