超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのバイクがベース車として使われているんですよ。

元になっている市販バイクを見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダー鎧武

ローズアタッカー

です。

    • 仮面ライダー鎧武のバイク「ローズアタッカー」とは?
    • 仮面ライダー鎧武の「ローズアタッカー」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?
    • 当時のライバルバイクやバイクに関するトレンドは?
    • 「東京モーターサイクルショー2015」が開幕! 当時の出展車両は?

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!


仮面ライダー鎧武のバイク「ローズアタッカー」とは?

ローズアタッカーとは仮面ライダー鎧武に登場するライダー達が搭乗するバイクで、ロックビークルの一つです。

ロックビークル
『仮面ライダー鎧武』におけるキーアイテム「ロックシード」の一種。

ロックシード」とは、鎧武を始めとするこの作品の仮面ライダーたちの変身ツールの一つであり、同時に怪人「インベス」をこちらの世界に呼び出す危険性を秘めた南京錠型のアイテム。

引用元:ピクシブ百科事典

ちなみに、「ビークル」という言葉は英語の”vehicle”が由来となっています。仮面ライダー大戦では鎧武が所持してたローズアタッカーは、後に仮面ライダーディケイドに貸し与えられます。

薔薇(ローズ)を模したバイク型のロックビークルで、仮面ライダー鎧武の中で対照的な和風のバイクとして「サクラハリケーン」が登場しています。

基本的な性能はサクラハリケーンと同じですが、スピードメーターが999を切ると「ヘルヘイムの森」へと移動する事ができます。ヘルヘイムの森とは、インベス(敵)たちが住む「異空間」のようなものです。

この時、ローズアタッカーは薔薇の花びらが舞うのが美しさの象徴です。 対照的に登場するサクラハリケーンは「桜」がモチーフなので、両方とも由来であるところが共通してますね。

皆さん、薔薇ってどんなイメージですか?真っ赤な色合いはとても美しくセクシーだけれど、緑色の枝にはトゲがあって、どこか毒々しい、危険なイメージのある、とても複雑な美しさをまとったお花だと思いませんか?

ローズアタッカーの主なカラーは薔薇をイメージさせる赤、黒、緑の3色で構成されています。色だけで見ると渋いですが、バイクのフロントやテールは薔薇のツタを連想させるトゲのあるデザインになっています。

ローズアタッカーはどんな活躍をしていた?

劇中では「仮面ライダーバロン」が初めてローズアタッカーに乗り、その後も光実が変身する「仮面ライダー龍玄」や「仮面ライダーグリドン」など、ローズアタッカーを乗り回したライダーは多くいました。

また、映画「仮面ライダー大戦」では葛葉紘太(かずらばこうた)が「仮面ライダーディケイド」にローズアタッカーのロックシードを貸し与えました。映画に登場した実績もあり、対照的なサクラハリケーン以上に活躍の幅は広かったのかもしれません。

活躍した状況は?

「仮面ライダー鎧武」の仮面ライダーバロンは、第1話のオープニング前に挿入されるシーン「アバンタイトル」で、既にローズアタッカーに乗っているところを披露。

また、第4話『誕生!3人目のぶどうライダー!』でもローズアタッカーの活躍シーンを観ることができます。ここで誰もが思ったかもしれませんが、バイクのモチーフはフルーツじゃなくて花なのか!という新たな発見がありました。

仮面ライダー鎧武では、シドという謎の男がバイクを提供。シドは異世界からインベスを呼び出せる「ロックシード」を若者たちに売りさばいています。

そこで、鎧武とバロンの決闘開始の際、シドは仮面ライダー鎧武にサクラハリケーン、仮面ライダーバロンにローズアタッカーを与え、二人はどんどんスピードを上げながらヘルヘイムの森へと突入していくのです。

鎧武はヘルヘイムの森に以前も来たことがあり、森に生っている果実を手に取るとロックシードに変わるという秘密をバロンに教えます。

2人は別行動を取るものの、果実を取ってはロックシードをいくつかゲットして、バロンだけがローズアタッカーに乗って自分たちの世界へ帰ってゆく…というのが主なバイクの活躍シーンでした。

果実がなぜロックシードに?という設定については、作中に登場するユグドラシルという企業が開発した「ライダーベルト」を装着した者は、ヘルヘイムの森の果実をロークシードに変化させる能力を手にすることができるからです。

乗っていた俳優さんは?

ローズアタッカーに乗った仮面ライダーと言えば、仮面ライダーバロン(小林豊さん)、仮面ライダー龍玄(高杉真宙さん)、仮面ライダーグリドン(松田凌さん)。

仮面ライダーバロンに変身する駆紋戒斗(くもんかいと)は、仮面ライダー鎧武に変身する葛葉紘太が所属するダンスチームのライバルチームのダンサーで、葛葉紘太に対抗する為にバロンの力を得ました。

仮面ライダーバロンはバナナがモチーフの仮面ライダーですが、演じる小林豊さんが唯一食べられない食べ物はバナナだったということで、どんな気持ちで演じられていたのかと考え出すと複雑ですね(笑)

専用の武器「バナスピアー」は槍のように尖っており、その剣先でターゲットを貫き攻撃するのが特徴的です。

仮面ライダーバロンの俳優は小林豊!昭和平成の歴代キャスト経歴プロフィール

続いて仮面ライダー龍玄。モチーフはぶどうの仮面ライダーで、変身前の姿はミッチこと呉島 光実くれしま みつざね)。光実は進学校に通う高校生で、お父さんは大企業の重役という御曹司の設定です。

龍玄は敵と近くして戦う接近戦よりも、ブドウアームズを用いた距離を置いた射撃戦を得意としており、銃を使うというのが特徴的な仮面ライダーです。

光実を演じた高杉真宙さんは、せっかちで頑固な一面もあるそうですが、特技は乗馬やバイオリンなど本物の御曹司を連想させるようなイケメン俳優なんですよ☆

仮面ライダー龍玄の俳優は高杉真宙!昭和平成の歴代キャスト経歴プロフィール

そして「仮面ライダーグリドン」『城乃内秀保(じょうのうちひでやす)』は、卑怯な手口を好むという、仮面ライダーの中では珍しいキャラクターです。

しかしずる賢いわけではないので、姑息な手段は多いですが想定外の事態には弱く、自分の失敗を素直に認めようとはしません!なんと扱いづらい…(笑)

グリドンのモチーフは木の実で、他のライダー達がフルーツであることと比べると大きな違いですよね。クリスマスに行われたロックシード収穫合戦の時にローズアタッカーに乗りました。

仮面ライダーグリドンの必殺技はグリドンインパクト。仮面ライダー鎧武で脚本を担当した毛利亘宏(もうりのぶひろ)さんが考えられた技名なんだそう!

性格や役柄、モチーフが木の実とサブキャラを連想させる仮面ライダーグリドン。しかしながら監督からもアイデアをいただけるポジションでローズアタッカーにも乗った経験があり、意外と見過ごせないキャラクターかもしれません。

仮面ライダーグリドンの俳優は松田凌!昭和平成の歴代キャスト経歴プロフィール

ちなみに、仮面ライダーディケイドに出演していた井上正大さんがローズアタッカーに乗った写真をSNSにアップしていました!

https://twitter.com/MAAAAAAAASAHIRO/status/450617191625261057

井上正大さんは仮面ライダージオウにも出演した俳優さんですが、ローズアタッカーがまだまだ愛されていると思うと、仮面ライダーにとってバイクがどれだけ相棒のような存在かが分かりますね。

5000以上のいいね!を獲得していますから、ファンからもかなり反響があったのでしょう。

仮面ライダーディケイドの俳優は井上正大!昭和平成の歴代キャスト経歴プロフィール

仮面ライダー鎧武の「ローズアタッカー」のベース車や当時の価格は?

さて、仮面ライダーの乗り物にはベース車となる原型のバイクがある!というのはご存知でしたか?仮面ライダーの引き立て役でもあるバイクにはどんなベース車が使われているのか、気になった人も多いのではないでしょうか。

ローズアタッカーにはどのようなベース車が使われていたのか?についてご紹介したいと思います。ベース車にはどんな魅力があるのでしょう?

引用元:ホンダ公式HP

仮面ライダー鎧武

バイクの名前:ホンダ CRF250L

スピード:最高速度は130km/h前後

馬力:23馬力

特殊能力:足つき性を考慮した安心感がある車体。左サイドカバーの内側には小物を収納できるキー付きのボックスを装備しており、荷掛けフック、ヘルメットホルダーも備えてある。

ベース車の当時の価格

定価 449,400円

ちなみに、仮面ライダー鎧武においてのローズアタッカーの威力は諸説あるようですが、【スピード:245.0km/h】となっているようです。

それはおとぎ話の世界だとしても、ベース車のホンダ CRF250Lは250ccのバイクにしてはそれなりの加速力がありますよね。

バイクを新車で買うと50万円以上してしまうことがほとんどですが、ホンダ CRF250Lは50万円を下回るお得価格で販売されていたことが魅力の一つだそう。ここまで安いのに不自由しない装備もあって、満足度はかなり高いのではないでしょうか。
こちらの動画では、便利ながらもスピードと躍動感あふれるバイクのスタイルをお楽しみいただけます。

ローズアタッカーのグッズやフィギュアは?

もちろん、グッズもあります♪画像のように、ロックモードからバイクモードへの変形機構を持つ、超超カッコイイ、使ってて楽しめる機能性のあるアイテムになっています!

バイクが似てるというのもあって、サクラハリケーンとも同じ仕様になっています。

ロックモードの時に横から見るとかなり分厚いデザインになっており、持ちごたえや存在感は大きめです。ベルトに装着することも可能なようです!本体横にスイッチがあり、そこで解錠遊びができるようですね。

仮面ライダーバロンなど、作品で活躍したライダーをはじめとする別売りのフィギュアを乗せて遊ぶことも可能です。



今でもベース車は購入はできる?

ホンダCRF250L 2019モデルは現在も購入することができます。

カラーバリエーションは、エクストリームレッド(赤)とブラックの全2色で、ローズアタッカーは赤の方がモデルになっていると思います。前後のサスペンションを変更することで、シート高を45mm低くし、足つき性をより快適にした設計になっています。

「サスペンション」とは、走行中の振動をやわらげてくれるもの。乗り心地を追及する上ではおろそかにできないポイントになっています。

ホンダCRF250Lは「On(日常)を便利に、Off(週末)を楽しむ、ちょうどいい相棒」をキーワードに開発され、快適性を考慮した設計になっています。ホンダCRF250Lに関連するアイテムも売っていますので、チェックしてみてくださいね。

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当時のライバルバイクやバイクに関するトレンドは?

ライバルバイクはカワサキ「KLX250」とヤマハ「セロー250」

当時のライバルバイクは、ヤマハのセロー250カワサキのKLX250。ホンダCRF250Lは両者と比較して、ライトがセローやKLXと比べて明るかったことなどが挙げられると思います。

また、上記でも触れたように、ホンダCRF250Lは価格の安さを強みとしていました。初めてのバイクを購入する人や初心者にも人気が高かったことが予想できます。

そして、安さの割にはデザイン面はかなり見栄えがしていたのではないでしょうか。カラーも赤と奇抜だし、おしゃれで目立つ、当時はかなりイケイケなバイクだったのかもしれませんね。

当時の状況とバイクのトレンドを取り巻く環境は?

https://twitter.com/saitamacrite/status/1059028823994359808?s=21

仮面ライダー鎧武が放送された2013年、日本ではツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが行われ、日本でのロードバイク熱がかなり高まった一年でした。

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
世界最大のサイクリングイベントである「ツール・ド・フランス」の名を冠し、その雰囲気をそのまま再現した自転車競技イベントです。

引用元:ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム公式サイト

一方でロードバイクを含む自転車事故が多発したため交通ルールが変わり、「自転車の右側通行」「車道の逆走は罰金」など世間一般でも自転車の乗り方が議論された一年でした。

様々な角度からバイクについて注目が集まる中、2014年にはアベノミクス政策でバイクはもちろん、消費を含めた全ての面に大きな影響が出ました。

…え?何だっけ…?と、思ったあなた!覚えていますか?

2014年4月には消費税が5%から8%に引き上げられ、バイクや車など、大きな買い物をすればするほどその影響を受けるようになりましたね。「駆け込み消費」なんて言葉も、耳にたこができるほど聞きました。

バイクが50万円だったとして、消費税が3%上がったら購入金額が15000円上がります!つまり、サラリーマンの皆さんのランチが安めの500円だと考えて、30回も食べられる計算です。

1か月分のランチ代が…!なんて嘆いている間に、一時期円安も続きましたから、海外輸入で安く買えたバイクも値段がはね上がっていたと考えられます。

 

パパ
アベノミクスの経済効果で、バイク愛好者たちは当時ちょっと苦しかったかもしれないね…。

 

「東京モーターサイクルショー2015」が開幕! 当時の出展車両は?

国内最大級のモーターサイクルイベント「第42回東京モーターサイクルショー2015」が3日間、東京ビッグサイトにて開催されました。国内・海外メーカーをはじめ、合計121のモーターサイクル関連企業や団体が出展しました。

出展車両数は約500台以上で、国内外の主要メーカーが最新モデルやカスタムモデルを出展する、乗り物愛好者たちにはたまらない大大大イベントです。

当時、ホンダは世界初公開したコンセプトモデル「ブルドッグ」を出展し、スズキ、ヤマハ、カワサキ、など多数のメーカーが誇り高き作品を発表しました。

最新モデルを体感できる試乗会はもちろん、高度なテクニックで披露されるトライアルデモンストレーション、オートバイレースの魅力を伝える企画もあり、小さなお子さんでも楽しめるイベントでした。

もちろん仮面ライダー特別展もあり、そこにローズアタッカーも出展されていたようです。その他に日常的になじみのある白バイもあり、車好きな人なら大人から子どもまで楽しめる内容になっていたようです♪

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まとめ

  • 仮面ライダー鎧武のバイク「ローズアタッカー」はバラがモチーフ。
  • 仮面ライダー鎧武の「ローズアタッカー」のベース車はホンダCRF250L。
  • 現在でもベース車は購入はできる!
  • アベノミクス経済の時代でバイクの値上げが懸念された時代だった。
  • 東京モーターサイクルショー2015でローズアタッカーが観れた!

仮面ライダー鎧武においてライバルバイクとなるのが、主役が乗っているサクラハリケーン。しかし、意外にもサクラハリケーンより出番が多かったり、オープニングにも登場したりと主役ライダーのマシン以上に目立った存在でもありました!

早々にグッズが商品化されたのも人気の秘密なのかもしれません。やはりライダーにはバイクが映えますね☆仮面ライダーバロンが好きなら、絶対に押さえておきたいアイテムです!


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