超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーオーズは平成仮面ライダーシリーズ第12作目の作品で、人間の「欲望」をテーマとした物語です。放送中に歴代通算1000回放送を迎え、名前「千」のつく女性タレントがゲスト出演して話題となりました。

そんな中、バズーカ―の「誤射」で仲間を撃ってしまうという残念な行動で一躍注目を集めたのが後藤慎太郎(ごとう しんたろう)です。

後に仮面ライダーバースとなる彼ですが、その道のりは決して平たんなものではありませんでした。今回はそんな後藤慎太郎について見ていきたいと思います。

後藤慎太郎とはどんなキャラ?

後藤慎太郎は仮面ライダーオーズで2代目仮面ライダーバースとして戦うキャラクターです。年齢は22歳とオーズでは若いグループになります。

後藤慎太郎はとっても真面目なキャラ

テレビでは鴻上(こうがみ)ファウンデーション所属のライドベンダー隊第一小隊長として登場します。元々はエリート警察官だった後藤慎太郎は、世界の平和を守るという理想に強く共感して警察官を辞めて組織に入ったようです。

警察官でも十分平和な世界のために貢献はできると思うのですが、組織の方がより多くの人を守れると考えたのでしょう。この時点で、後藤慎太郎は正義感が強く、自分の正しいと思ったことに真っ直ぐ進もうとする、強い意思の持ち主だということが分かりますね。

鴻上ファウンデーションとは
オーズを支援する謎の巨大財閥。ライドベンダーやメダジャリバーなどのセルメダルを利用する武器・装備を生産していて、欲望を増幅させることによって人類を新たなステージに導くことが目的の団体。

後藤慎太郎は世界を平和にしたいという高い理想を持っていたため、目先の人助けに奔走する主人公火野映司(ひの えいじ)がオーズに選ばれたことに不満を持っていました。

しかし、とある出来事をきっかけに常に目の前の事に必死なひたむきさこそ自分に足りないものだと認識を改め、積極的に映司をサポートするようになるのです。

そのきっかけというのがクスクシエの面々との出会いと初代仮面ライダーバースである伊達明との出会いでした。

クスクシエとは
仮面ライダーオーズに登場する多国籍料理店。店長である知世子の趣味で扱う料理に応じて店員がその国のコスプレをするのが特徴。

彼らと触れ合うことで後藤慎太郎は精神的にも大きく成長し、後に負傷により辞任した伊達の意思を受け継ぎ仮面ライダーバースとして火野と共に戦うようになっていきます。

けれど、後藤慎太郎が歩いた道はただのサクセスストーリーではなく多くの苦労に満ちたものだったのです。

後藤慎太郎の災難

仮面ライダーバースとして敵と戦うまでに成長する後藤慎太郎ですが、それまでには色々と辛いことを沢山経験しています。

まず、第1話で敵であるグリードが復活したということを知った後藤慎太郎が部下を引き連れカッコよく登場するも、所持している武器では全く歯が立たず部隊は全滅。

それが原因でその後は組織のボスから戦闘を許可されず、火野映司へ物を渡すだけの人になってしまいます。

また他の回では、戦闘中に仮面ライダーオーズにロケットランチャーを誤射してしまう場面もあり、自分の無力さに悔しい思いをすることも多かったようです。

それ以外にも味方のバイクであるトライドベンダーに轢(ひ)かれたり、アゲハ蝶がモチーフの敵であるアゲハヤミーにボコボコにされたりと災難つづきの後藤慎太郎。

トライドベンダーとは
トライドベンダーはトラカンドロイドとライドベンダーが合体する事で完成するバイクです。最高時速800㎞で、とてつもなく強力なパワーを秘めたモンスターマシン。

極め付けはクスクシエで働くことになった後、そこで天使の格好をさせられたことでした。

上の画像は後藤慎太郎の天使姿……写真だけみると全く違和感はありません。元々整ったお顔立ちなので、むしろ金髪のウィッグでさらにイケメンになったような気さえしますね。

ママ
4枚目の写真……あんなふうに下から見上げられたら、女子ならみんな気絶しちゃうわ!

仮面ライダーバースになるまでの道のり

物語の最初の頃は「世界を守りたい」という思いが強いけれど、直接的な戦闘ができず後方支援しかできない事に不満を持ち、仮面ライダーオーズである火野映司を嫌っていた後藤慎太郎。

しかし、師匠である伊達明(だて あきら)やクスクシエの仲間との交流でその性格が良い方向へ変わっていきます。

在籍していた鴻上ファウンデーションから一時離れることになりますが、クスクシエで働きつつ伊達から受け取ったバースバスターを使いこなせるまで訓練し、レベルアップします。

このバースバスターは生身用にチューニングされていましたが、それでも最初はまともに扱えませんでした。

後藤慎太郎は、小隊の隊長でエリート警察官だったこともあるほどの実力者でしたが、それでも扱うまでに時間がかかるったことから、相当扱いの難しい武器だったことがわかります。

しかし、後藤慎太郎の努力のたまものでバースバスターを扱えるようになると伊達のアシスタントとして徐々に活躍していくようになります。

そして第38話で戦闘で倒れた伊達の意思を引き継ぎ、仮面ライダーバースに変身。二代目として、火野達と共に戦うのです。

長い修行を行った先で、ようやく仮面ライダーになったわけですが、実は映画『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』で、すでに後藤慎太郎は仮面ライダーバースに変身していたのです。

映画を公開した時はテレビの放送回が第14話ということで、映画を観ていた側からすると映画公開後約24話分もの長きに渡ってやきもきしました。それだけに、ついに仮面ライダーに変身した時は胸にぐっとくるものがありましたね。

そんな後藤慎太郎の初変身シーンがこちら。いつ見てもジーンとくるものがあります。

仮面ライダーバースの実力は?

引用元:プレミアムバンダイ

動物の耳のように顔の側面から伸びたパーツが可愛くないですか。そして胸にはポケモンのモンスターボールのようなものがハマっています。

これは仮面ライダーバースのモチーフであるカプセルベンダーマシン、通称ガチャポンからきているんです。よーく見るとカプセルに見えてきませんか。

黒がベースカラーなのにどこか愛嬌がある、そんな仮面ライダーバースのスペックや実力を見ていきましょう。

身長 199cm
体重 92kg
パンチ力 3.5t
キック力 8t
ジャンプ力 ひと跳び45m
走力 100mを5秒

仮面ライダーバースは鴻上生態研究所によって開発された強化スーツ。どんな用途にも対応でき、セルメダルの収集も得意です。

名前の由来は「出生、誕生」を意味する「BIRTH」からきています。

この「誕生」という言葉は、組織のリーダーである鴻上光生が最も好きな言葉で、そのため記念日や誕生日などがあると必ずバースデーケーキを作成し贈呈するほどなんです。

このエピソードを聞くと、会長が仮面ライダーバースに強い想いを持っているんだろうなと想像できますね。

スペック面で仮面ライダーオーズと大きく異なる点は変身や攻撃で必要なメダルがコアメダルではなくセルメダルであることです。

コアメダルとセルメダル
コアメダルは金色のメダルで、グリードや仮面ライダーオーズの核となっているメダルです。そのため強力な力を持っています。

一方のセルメダルは銀色のメダルで、コアメダルほどの力はありませんが、人間の欲望を糧にして際限なく増殖することができ、グリードの身体の大部分を構成しています。

変身やバースバスターの使用、強化パーツであるCLAWsユニット使用にセルメダルを消費するため、仮面ライダーオーズに比べると燃費は悪いですが、CLAWsユニットにはメダルを勝手に集める機能があるため攻撃さえしていればメダルが無くなることはないんです。

CLAWsユニット一覧

装備名 装着
部位
能力
ブレストキャノン 胴体 胸部に大きな砲を展開し、高エネルギーのビームを発射する。
投入するメダルの枚数で威力が変わる。
ドリルアーム 右腕 ドリルを展開。
ヤミーやグリードの体をドリルで削る様にしてセルメダルを回収することが可能。
クレーンアームと組み合わせることでドリルの発射も可能
クレーンアーム 右腕 右肩にまで及ぶワイヤークレーンを展開。
フックを射出することで敵を引き寄せたり、物を吊り上げたりする。
セルメダルを纏めて回収できるので登場回数が多い
カッターウイング 背中 飛行ブースター
拘束飛行だけでなく、翼部分を武器として敵を引き裂く攻撃が可能
ブーメランのように投擲もできる。
ショベルアーム 左腕 ショベルを展開
相手を掴み締め上げる、直接殴りつけて攻撃する
キャタピラレッグ 両足 足にキャタピラを展開
地上を高速で走行でき、重量とキャタピラによる強烈なタックルを行う
無限軌道部分でヤミーの体を削る様にしてセルメダルを吸着できる

オーズに比べるとパワーは弱いですが、全CLAWsユニットを装着するバース・デイ、サソリ型ドロイドなどの強力な装備があり、グリードと対等に戦うことができるんです。

引用元:プレミアムバンダイ

後藤慎太郎が第38話で初めて仮面ライダーバースに変身した回では、カッターウイング等の装備をフルに使ってグリードを押しまくります。けれど、伊達とは対照的な荒っぽい戦闘スタイルだったため、アンクからは『伊達よりひどい』と評されてしまいました。

実際は伊達との特訓・実戦で力をつけていたため3体のグリードを同時に倒すことができるほどの力を持ち、初装着ながら目覚ましい活躍を見せているんです。

なのにこの評価というのが、後藤慎太郎らしいなと思わせる所ではないでしょうか。

「医者にとって重要なのは自分が死なないこと事」として極力無茶な戦い方を避けていた伊達の戦い方はスマートでカッコ良かったと思いますが、がむしゃらに戦う後藤慎太郎の戦い方もとてもカッコいいと思います。

引用元:プレミアムバンダイ

こちらがサソリ型戦闘ドロイド。

グリードであるカザリを圧倒してたサソリ型戦闘ドロイドですが、1000回放送記念での登場ということもあり、起動にセルメダル1000枚を消費するという設定で、そのため登場回数は少なかったりするのがちょっと残念な所でした。

後藤慎太郎のことば

愛すべきキャラである後藤慎太郎は数々のことばを残していて、それがまた色々な意味で良いんです。

第38話の初めて仮面ライダーバースに変身した回で、バースに仕掛けられていた自爆装置を外していたことを真木清人(まき きよと)にドヤ顔で言い放った一言がこちら。

「俺はマニュアルが大好きなんだ」

あれだけ視聴者を感動させた変身をした後で、この言葉ですよ。

最初に聞いた時は、思わず口をぽかんと開けて仮面ライダーってマニュアルがあるんだな~って意味の分からないことを考えてしまいました。

師匠の伊達が実践の中でバースの使い方を覚えていったことと比べるために生まれた言葉のようですが、レコーダーのような電子機器ではないんですけどね。

でも、不思議と後藤慎太郎が言ったと思うと妙に納得できてしまう自分がいました。

そんなチャーミングな言葉を残した一方で、最終回にはカッコいい言葉も残しています。

「もうなんでも一人で背負い込むのはやめろ!俺たちがいる!俺たちの手を掴め!」

この言葉は、空から落ちる映司に彼を助けようと後藤慎太郎が手を伸ばして言った言葉です。

かつては辛く映司にあたっていた後藤慎太郎が、映司にとって命の恩人になるまでに大きく成長した瞬間でした。

これを聞いた時、ずっと一人で苦しんできた彼がそんな言葉を言うまでに成長したのだと、テレビの前で涙が止まらず、ハンカチを用意してなかったので、ティッシュの消費量が大変なことになりました。

最初は強くなかった後藤慎太郎、そんな彼が苦しみ抜いて成長した姿は本当にカッコよくて、そしてたくさんの勇気をもらったのを覚えています。

面白い一面を見せつつも、芯の部分では常に世界の平和を案じ仲間思う後藤慎太郎。このギャップは後藤慎太郎の大きな魅力だと思うんです。

ママ
なんだか放っておけないキャラって感じね

伊達明とのコンビが話題

ちなみに仮面ライダーバースは師弟である後藤慎太郎と伊達明のコンビもとても人気が高いんです。

仮面ライダーバースのテーマソング!

その人気の高さからCDがリリースされるほどなんです。

その曲が後藤慎太郎が初めて仮面ライダーバースに変身した時に流れていた曲、仮面ライダーバースのテーマソング「Reverse/Re:birth」です。

伊達明&後藤慎太郎(C.V.岩永洋昭&君嶋麻耶)の二人が歌うデュエット曲で、ミュージックビデオでは2人に加えて里中エリカ役の有末麻祐子さんも出演し、伊達組が復活したことも話題となりました。

楽曲については「伊達と後藤の二人の関係性、特に後藤の心情が表された曲」、「歌詞は後藤の成長を書いているのではないか」といったコメントが見られるなか、草原を駆け抜けるような爽やかな感じのギターサウンドと相まってとてもカッコいい楽曲に仕上がっています。

ランニングやウォーキングの時に聞けば、後藤慎太郎の力が加わって、いつもよりも少し遠くまで行けそうですね。

伊達組とは

実な伊達明、後藤慎太郎、そして里中エリカの3人組で「伊達組」というチームを結成しているんです。

このチームは仮面ライダーシリーズ通算999回&1000回放送記念で記念映画を撮影するチームとして登場しました。

そして、ミュージックビデオでその3人組が復活。

監督は伊達明、主演が後藤慎太郎、アシスタントに里中エリカを置き、里中エリカが後藤慎太郎を撮影を進めて行くというストーリーのミュージックビデオ。

後藤慎太郎はひたすら走り続けていますが、それが歌詞と合っていて良い感じのミュージックビデオに仕上がっています。

そんな後藤慎太郎が活躍する仮面ライダーオーズの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


後藤慎太郎を演じたのは?

後藤慎太郎を演じたのは君嶋麻耶(きみじま あさや)さんです。

引用元:Stardust Promotion

真っ直ぐ伸びた鼻立ちに、大きな黒い瞳……とんでもないイケメンです。ヘアスタイルもオシャレで、先程説明した後藤慎太郎の役者だと思えないくらいです。

続いてはそんなオシャレなイケメン君嶋麻耶さんについて紹介します。

  • 愛称:キミジー
  • 生年月日:1987年9月8日
  • 年齢:31歳(記事掲載時)
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型
  • 出身校:神奈川県立立川高等学校、明治学院大学卒業
  • 所属事務所:スターダストプロモーション
  • 身長:176cm
  • 靴のサイズ:26.5cm
  • デビュー:2003年6月
  • 趣味:読書、音楽を聴く
  • 特技:バスケットボール、水泳、ギター演奏
  • 好きなアーティスト:Radiohead,エリオット・スミス

デビューのきっかけは?

高校に入学したばかりの頃に友達と一緒に行った原宿の美容室で美容師に「ヘアモデルをやってみませんか」と声を掛けられたのがきっかけだそうです。

最初はカットモデルとしてアカタログに掲載されるだけでしたが、瞬く間にサロンから編集部へと話が伝わり、読者モデルとしてファッション誌のスナップに掲載されるようになったようです。

特に芸能業界に興味があったわけではないようですが、それでもこれほどのイケメンはやはり放っては置かれないようです。

君嶋麻耶さんはどんな人?

モデル出身ということもあり口数は決して多くはない君嶋さん。そんな彼の人柄が現れているインタビューがあります。

――こうやってお話を聞いていると、凄く落ちついた方なのかなと思ったのですが、君嶋さんでも「よっしゃー!」とか興奮して叫ぶことはあるんでしょうか?

「ありますよ(笑)」

――そんな感じがしないのですが(笑)。

「叫ぶこともあります。たまにですけど、家のドアを蹴ってみたりとか……」

――鬱憤を晴らしてるとか?

「色々あるじゃないですか、生きてると(笑)」

――あはは(笑)。

「あとは、探していた廃盤のCDを見つけた時とか興奮します。僕はCDをよく買いに行くんですけど、好きなアーティストの廃盤になったCDを見つけると“うぉっしゃー!”ってなります………顔には出さないですけど」

――結局、出さないんじゃないですか!

「心の中で叫びます。興奮を噛みしめるんですよ。映画も観て泣いたりするし、結構感情は出すほうだと、自分では思っています」

インタビューでは叫んだり扉を蹴ったりとありますが、どれもきっと心の中でやっているんでしょう。

基本的に感情を口に出さず内に秘めるタイプの君嶋麻耶さん。そういった所は後藤慎太郎と似ているんだなと感じます。

君嶋麻耶さんから見た後藤慎太郎は?

最初は読者モデルからスタートした君嶋麻耶さんですが、大学生になった頃に現在の事務所のマネージャーに会った事がきっかけで少しずつ映像の仕事をし始めたそうです。

そしていざ就職となった時期に、この世界でやれることがあるのに全部蹴って就職してもいいのだろうか、と迷う気持ちが芽生え、もっと挑戦したいという思いにつき動かされるように今の事務所であるスターダストプロモーションに正式に所属したんだとか。

事務所に入って初めてドラマのレギュラーとなったのが仮面ライダーオーズです。

あまりテレビを見ないという君嶋麻耶さんでも知っている作品ということで、オーディションではかなり緊張されたようで、その時のことをほとんど覚えてないそうです。

オーディション合格後、撮影現場では当然初めてづくしということで、右も左も分からなかったようですが、演技に関してはベテランから多くの事を見て学んだそうです。

そんな勉強家な所も後藤慎太郎とリンクしている気がします。そう考えるとキャラクターとキャストが見事に一致した役だったのかもしれません。

ちなみに、仮面ライダーオーズではイベントに出演する機会も多く、子供たちからは”後藤ちゃん”と呼ばれていたようで、みんなに受け入れられたんだと感じほっとしたと後のインタビューでおっしゃっています。

君嶋麻耶さんの現在は?

2010年から本格的に俳優としての活動を開始し、すぐに仮面ライダーオーズに出演。その後、映画ソウル・オブ・ロックへの出演や、テレビではビューティフルレイン、薄桜記、潜入探偵トカゲ、ヴァンパイア・ヘブンとドラマへの出演を続けており、着実にキャリアを重ねています。

一方でファッション雑誌でモデルを務める傍らアパレル関係の仕事もされています。お気に入りのブランドは「Iroquois」「MofM(manofmods)」「HERMES」だそうで、その着こなしはインスタグラムで高い評価を得ています。

2018年12月のブログでは「流行」について次のように書かれていました。

流行とは「乗る」というより「使う」という 少し上から目線で見た方がうまく付き合えるかもしれないと思います

ファッションに対しいつもど真面目に向き合っているからこそ生まれてくる言葉ではないでしょうか……カッコいいです!

https://www.instagram.com/p/By1uA9CBSQk/?utm_source=ig_web_copy_link

さりげない仕草もカッコいいですね。最近はメガネやネックレスなどの小物も好んで身に着けるようになったとのことで、さらにオシャレ度に磨きがかかっているようです。

君嶋麻耶さんについてもっと詳しく知りたい人は次の記事も見てみてください。

そんな君嶋麻耶さんが演じた仮面ライダーオーズの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 後藤慎太郎は2代目仮面ライダーバース
  • 劇場版で一度変身するも、テレビでは第38話でようやく仮面ライダーバースに変身した。
  • 後藤慎太郎は、伊藤明とのコンビも人気が高く、テーマソングCDを発売している。
  • 後藤慎太郎を演じているのはオシャレでイケメンな君嶋麻耶さん

世界の平和を守る事に全力を尽くす後藤信一郎。一生懸命であるがゆえにミスもありましたが、それ以上に大きく成長した姿を見せてくれたと思います。彼の成長していく姿に勇気を貰った人も沢山いたのではないでしょうか。

もし、後藤慎太郎がただのネタキャラだと思ってテレビを見ていた方は、是非もう一度視点を変えて観てみることをおススメします。


久しぶりに仮面ライダーが見たい!しかも無料で見たい!と思っている方いませんか?そんな方にこっそりと無料で安全に見る方法を教えちゃいます↓↓

◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

【毎日更新】2019年仮面ライダーゼロワンショー&ジオウショー都道府県別の日程一覧!歴代ライダーも!

【毎日更新】アンパンマンショー!全国の全イベント無料有料を徹底調査!【秋の日程更新中】

【毎日更新】2019年全国スタートゥインクルプリキュアショー&HUGっとプリキュアショー徹底調査!

【毎日更新】2019騎士竜戦隊リュウソウジャーショー全国の全イベントまとめ