超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



大人から子供まで楽しめる仮面ライダー!

親子で楽しむことができるのが仮面ライダーの魅力の1つなんですよね。

さて、今回はそんな人気の歴代仮面ライダーのキャスト(俳優)について見ていきたいと思います。

今回ピックアップするライダーは、

仮面ライダー斬月

久保田悠来さん

です。

  • 仮面ライダー斬月の俳優さんとは?
  • プロフィールや経歴は?
  • デビューのきっかけは?
  • 今はどんな活躍をしてる?

について徹底的ご紹介していきたいと思います!!


仮面ライダー斬月の俳優さんとは?

2013年10月~2014年9月にかけて放送された平成仮面ライダーシリーズ第15弾「仮面ライダー鎧武(がいむ)」で、「仮面ライダー斬月(ざんげつ)」の『呉島貴虎(くれしま たかとら)』役を久保田悠来(くぼたゆうき)さんが演じました。

呉島貴虎は「沢芽市」を再開発した巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの研究部門のリーダーという設定で、仮面ライダー斬月になるとメロンの鎧をまとった姿に変身するのが特徴的です。

だから、「メロン兄さん」というあだ名がつけられています。メロンをモチーフにしたキャラクターだったことが分かりますね。

そんな甘くて美味しいメロンのイメージとは一転して、仮面ライダー斬月は子どもである鎧武たちに対し大人として立ちふさがり、目的のためには手段を選ばない冷酷な一面もあります。

しかし、高杉真宙さん演じる「仮面ライダー龍玄(りゅうげん)」に変身する弟「光実(みつざね)」にはメロンのように甘い態度になりがちで、呉島高虎のギャップとなっている部分でもあります。

一見クールに見える性格が、実は弟にだけあまあまメロンだったという愛されキャラとして親しまれました。

必殺技の一つに衝撃波があり、その名も「メロンエナジースカッシュ」!その色はもちろんメロン色で、この衝撃波を飛ばして相手を斬るんです。

仮面ライダー斬月の名前の由来は明らかにされていないんですが、もしかして月とメロンが似ているから斬月という名前なのでは!?と思いました。

ママ
たしかに、月ってメロンに似てるかも。フルーツがモチーフだなんで、ジューシーな仮面ライダーね♪

仮面ライダー鎧武は放送終了後も数回映画化されるほどの高い人気を博しています。

久保田悠来さんは、とってもお茶目でクールな俳優!

引用元:JAPAN MUSIC ENTERTAINMENTより

プロフィール

生年月日:1981年6月15日
出身地:神奈川県
血液型:A型
身長:180cm
特技:サッカー・水泳・アクション・殺陣

濃いお顔立ちに、鋭い瞳。とってもクールな印象をお持ちの方も多いかと思いますが、ファンからは「ゆーきちゃん」というあだ名で呼ばれています。

久保田悠来さんの性格は一言で表すと「ギャップ男子」で、そのカッコイイ見た目とは裏腹にとってもお茶目なんです。

カッコイイ部分で言うと、お仕事中には素を見せませんが、場を盛り上げることもできれば、急に真面目なテンションに場の空気を切り替えたりと、まるでMCのような力量をお持ちの方です。

会見やインタビューなど皆が緊張する場で冗談を言い、場の空気を和ませたりと、ムードメーカーでもあるようです。

『ブレない男』を理想としており、憧れの存在は元サッカー日本代表の中田英寿さん。昔から中田英寿さんに憧れ続けていたようで、同じ地元である神奈川県平塚市から世界に羽ばたいた先輩として、心の底から尊敬してるのだそう。

中田英寿さんが引退された時の名言『人生とは旅であり、旅とは人生である』という言葉が久保田悠来さんの中にも根付いているそうで、役者人生でも同じことが言える、と強く共感しているそうです。

中田英寿さんに憧れを抱いていること、神奈川県平塚市出身であることからサッカーも大好きで、「湘南ベルマーレ」の大ファンなんだそう。中田英寿さんが在籍していた当時からずっとファンなので、もう20年近く応援していることになりますね。

また、ご本人のインスタグラムを見てみると「自分らしさ」を発信していくことを大切にされている方なんだなと思います。

久保田 悠来さんは、キレのあるアクションができるんだぜ!ということをインスタグラムで堂々と披露されています。

他の演者さんたちと一緒に行ってますが、流れるように動く殺陣の技、すごいですね。もっともっとアクションシーンがあるドラマや映画に出演しているところをぜひ拝見したいです。

そんなカッコイイ一面から意外や意外!猫も大好きなようです。『いつになったら来るんだネコ年!』とコメントしています。

猫ちゃんの抱かれるままに…という表情もとってもかわいらしいですが、それに負けてないのが久保田悠来さんの目力!

ママ
どっちが猫ちゃん?ていうくらい、同じ瞳をしているのね♪

そんなかわいらしい一面もあれば、フフッと思わず笑ってしまうような一面も。こちらの投稿では、カッコよく鋭い瞳を持つクールなイメージからは想像もできない面白いことを披露されています(笑)。

子どもの日に投稿されたファンを喜ばせるための一枚だと思いますが、『屋根よりだいぶ低い人間のぼり』として鯉のぼりになろうとしていたことを伝えています。

また、運転しながら大声で歌うことが以前から好きだったようで、役者になった現在ではそれが歌からセリフに変わったそう(笑)。セリフの練習がしたくてドライブに行くと語っています。

一見、クールそうにも見える久保田さんですが、こんな風に面白い方でもあります。ギャップにやられてしまう女子も多いのでは!?

経歴~転機は「仮面ライダー鎧武」への出演~

久保田悠来さんのインスタグラムに、まさかの生まれたてほやほや赤ちゃん時代のお写真が載っていました。ファンへのサービス精神が本当に素晴らしいですね!

こちらの画像を頭の隅に置いて、成長していく過程を想像しながら読んでいただければと思います。

久保田悠来さんは、神奈川県平塚市で生まれ育ちました。大学は東海大学経済学部出身です。お父様が東海大学の教授をやっているという噂もありますが、証拠を裏付けるものがありません!

久保田悠来さんはスポーツライターになりたかった時期があり、ライター講座に通っていたこともあるんだとか!キレッキレの殺陣を見ると運動神経も良かったでしょうから、これぞ文武両道ですね。

学生時代は、焼き肉屋さんでアルバイトを経験し、卒業後もアルバイトを続けながら芸能活動に取り組まれていたようです。こういう濃いお顔の店員さん、たまに焼肉屋さんにいらっしゃいますよね。

2008年には2.5次元ミュージカル「テニスの王子様 ファーストシーズン」の主人公のライバル『跡部景吾』役に抜擢され、短い稽古期間ながら立派に大役を務めあげました。

2.5次元ミュージカル
2.5次元ミュージカルとは、アニメ・マンガ・ゲームなどを原作とした舞台演劇である。

引用元:ニコニコ大百科より

抜擢の理由は運動神経が良かったからでしょうか?このミュージカルは、キャストが全員男性であり、少年漫画を舞台化したというこれまでなかった作品だったため、ミュージカルとして累計観客動員数170万人を突破するほどの人気を博しました。

テニスの王子様のファンたちもかなり夢中になった舞台作になったようです☆

その後、別の舞台『戦国BASARA』で伊達政宗役として活躍し、圧倒的な殺陣ワザで多くのファンを魅了しました。

そして、久保田悠来さんを一躍有名にしたのが「仮面ライダー鎧武」への出演でした。「仮面ライダー鎧武」は仮面ライダーの歴史の中でも名作と言われており、久保田悠来さんの他に佐野岳さん、高杉真宙さんなど多くのイケメンアクション俳優を輩出してきました。

久保田悠来さんは、仮面ライダーの出演が決まった当時、ご自身のブログで『日曜の朝に似つかわしくない僕ですが…』と謙遜されていましたが、制作会見では『R指定になるくらいに華を添えられれば』と意気込みを語りました。

そんな久保田悠来さんが演じた仮面ライダー斬月の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓



デビューのきっかけは?

20代の頃からまるでハーフのようなイケメン度は際立っており、2002年に原宿にいるときにスカウトされ、美容室のカットモデルになりました。

久保田悠来さんがカットモデルをしていた美容室は超大人気店となり、起用中は年間ランキングでも毎年1位、実績として3店舗も店舗数が増えたんだそう!カットモデルって美容室にかなりの効果をもたらすんですね。

その後、そんな久保田悠来さんの活躍が芸能界の目に留まり、雑誌「ReAL」のメインモデルに起用され、芸能活動を開始します。徐々にCMにも出演するようになりました。

モデル活動をする傍ら、2007年には舞台「switch」で俳優デビューを果たします。

初舞台だったのにいきなり主役を任されたそうで、『役者やったことないんですけど大丈夫ですか?』と聞いてしまったそう。『原作の主人公に似てるから、ぜひ演じてほしい』って言われ、出演を決意したということです。

初演技で初舞台ということで、演技の練習だけではなくセリフの言い回しなど、かなり練習されたようです。役者経験を積んだ今でもその姿勢を変えず、いつだって本気で臨むことを心掛けているようで、普段から大声出して練習してしまうと自虐しています(笑)。

パパ
お風呂場の中とかだと超近所迷惑になりそうだよね。久保田悠来さんもそれを意識してか、車の中で練習されてるみたいだよ。

そんな久保田悠来さんは、役者としてのご自身の強みを『めちゃくちゃポジティブなところ』としています。初舞台を経て自信がついたのを機に、緊張に強くなったんだそう。

当時はスケジュールがかなりキツキツで、ぶっつけ本番に近い状態で演技に臨んだこともあったようです。火事場の馬鹿力というやつでしょうか!

ラストシーンの大一番という大事なところで、実際に誰かがセリフを飛ばしちゃったこともあったそうですが、自分でも不思議なくらい冷静に対応できたんだそう。その時に『俺もう何があっても対応できるんじゃない?』って思えたみたいですね。

これがきっかけで、度胸ある現在の久保田悠来さんが出来上がったわけです。緊張には強い久保田悠来さんは、役者として「すべての仕事に全力を尽くす」ことを大切にしています。

どんなお仕事にも言えることですが、このお仕事が次のお仕事にどう繋がるか分からないから、一生懸命やった方がいいとお考えになっているようです。

役者として序盤の段階で大切なことに気づいた久保田悠来さんは、2010年には『ガチンコ喧嘩上等』で映画初主演を果たします。

ここまでのお話を読むと、美貌と心の強さでポンポンと芸能界で有名になっていく過程がイメージできますが、実は当初の夢は案外小さかったんです。

久保田悠来さんはまず「東京進出」を目標としており、その理由はご自身の出身地だった平塚が結構な田舎だったからだそう(笑)。東京で働くということが、当時の久保田悠来さんにとってあまり現実味が無かったようです。

大学卒業の時には芸能界で頑張る!と心に決めていたようですが、一方で就活から逃げたかったという意外な理由も挙がっています(笑)。

今はどんな活躍をしてる?

2015年にはVシネマ「鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン」が制作され、仮面ライダー鎧武の人気の高さは月日が経っても相変わらずでした。

同年には映画「KIRI‐『職 業・殺し屋。』外伝‐」といったコワイ雰囲気を連想されるものから、純愛映画「忘れ雪」、お笑い映画「内村さまぁ~ずTHE MOVIE エンジェル」など幅広い作品に出演されています。

また、2015年には秘めていた「湘南ベルマーレ愛」を募らせ、地元の人たちへ湘南ベルマーレのことを伝える「湘南リビング新聞社」の「ベルサポ広報室」の室長に就任されました。好きなものはとことん突き詰めるんですね☆

2016年にはハン・サンヒ監督による日韓共同映画「絶壁の上のトランペット」で、心臓移植を経て新しい人生を歩み始める主人公の元彼、心優しい青年「コウイチ」役を演じました。

一方、映画「SCOOP!」では個性派俳優・石渡龍役で出演し、様々なキャラクターを演じていく俳優として確立していきます。

そして2017年。10年前には「テニスの王子様」に出演していましたが、それとは対極のような漫画原作の「新宿スワンⅡ」にも出演しました。

この映画は夜の歌舞伎町で、新人スカウトマンの裏社会での勢力争い・暴力、そして成功してのし上がる姿を描いたストーリです。

役者だったわけではないのに急に舞台で主役を務めることからスタートしたわけですが、今ではどんな役でもこなす一流役者になってしまったわけです。スゴイですね。

俳優10周年を迎えて

久保田悠来さんは役者10周年を迎えた際、周囲への感謝と新たな決意をインスタグラムにて公表しました。様々な表情の久保田悠来さんを見ると、色々な役柄に挑戦してきた軌跡が良く分かりますね。

2018年には、「仮面ライダー鎧武」で主演を務めた佐野岳さんと、映画「ふたつの昨日と僕の未来」で再び共演。同年には、ドラマ「三匹のおっさん3」にも出演し、相変わらずの活躍ぶりを披露してくれました。

そして2019年3月9日(土)には、久保田悠来さん主演の舞台『仮面ライダー斬月-鎧武外伝-』 が東京の日本青年館ホールで開幕しました。

公演前からかなり話題になり、仮面ライダー初となる演劇作品ということもあって、久保田悠来さんも『歴史的瞬間を目の当たりにしていただきたい』と語っています。

新たなオリジナルストーリーで人間ドラマが描かれ、テレビシリーズのエピソード0から制作されたものであることから、仮面ライダー斬月を見たことがない方でも楽しめる内容になっていたようです。自分が主役ということで、かなりプレッシャーもあったんだとか。

久保田悠来さんは、初めて仮面ライダーシリーズを演劇化した作品に出られたことを『平成最後のお祭り』として締めくくれると喜びを露わにしました。

またテレビとは異なる舞台の良さとして、舞台上でずっとアクションを続けていくことを『カメラを止めるな!』とユーモラスに例え、緊張感がリアルに伝わること、新しい熱量を発揮できることに魅力を感じているようです。

平成最後の年に仮面ライダーシリーズ初となる舞台化と、自分が主役ということについて、『今まで皆さんが紡いできたものの記念的なものになればと思っています』とコメント。

またビジュアルのイメージも異なるようで、メロン色が出ていたのか!?気になるところではあります。

ママ
久保田悠来さんのデビュー作は舞台「switch」で、「テニスの王子様」でも活躍してたから、舞台役者時代からのファンにはたまらないんじゃないかしら??

実際に舞台の制作が決まるとたくさんの反響があり、改めて「仮面ライダー鎧武」の人気に気付かされたそう。

久保田悠来さんは舞台から知ってくれているファンも多いということで、『アクション、殺陣を出せるなら出していこうかなという気持ちはあります』と語っています。

また、この舞台は今までの経験をフルに生かせる場であり、『平成の役者活動の集大成になる』と意気込んでいました。

久保田悠来さんにとって「仮面ライダー鎧武」はご自身のプロフィールであり、名刺代わりのような作品なんだそう。だからこそ、初めての舞台化にかなり力が入っていたようです。

舞台は終了してしまいましたが、人間ドラマを楽しみながらヒーローが目の前に現れるリアリティを存分に味わえる舞台として大成功を収めたようです。

私だ。
この度、仮面ライダーシリーズ初の演劇作品化となりました。
数ある歴史的作品の中で鎧武を代表し演じられる事を光栄に思います。
久しぶりの呉島貴虎。
ご覧の通り今までと異なる出で立ち……いつも着ていたスーツを捜す話になるのでしょうか、ならないでしょう。
おそらく平成最初にして最後の仮面ライダーの舞台作品。
是非劇場にて果汁を浴びに来てくださいませ。

引用元:平成仮面ライダー20作品記念公式サイトより

ここまで、久保田悠来さんのご活躍やその魅力について語ってきましたが、そんな久保田悠来さんにとって役者としてのやりがいは『みなさんに喜んでもらえること』だそうです。

また、『どこまでも突き詰められるところ』にも魅力があり、お芝居に正解が無いからこそどこまでも高く上を目指せる部分が面白いのだそう。

そんなご自分の役者人生を『終わりがない旅』と例えています。良いことも悪いことも無駄なことは一つもないから、その全てを楽しんでいきたいという素晴らしいお考えをお持ちのようです。今後の活躍が楽しみですね。

そんな久保田悠来さんが演じた仮面ライダー斬月の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダー斬月の俳優さんは久保田悠来さん。
  • クールな見た目とは裏腹にお茶目で面白く、どんな役でもこなす一流役者。
  • デビューのきっかけは美容室のカットモデルにスカウトされたこと。
  • 今は舞台、映画、ドラマなどあらゆる場面で活躍している。

演技力にギャップと色々な面でファンを魅了する久保田悠来さん。美容室のカットモデルがスタートと意外な出だしですが、常に自分らしさを大切にし、ファンへのサービス精神も素晴らしい俳優さんです。

初舞台、初主演という緊張する場で、トラブルにも冷静に対応し、現在でもどんな出来事も受け入れる覚悟で役者としての旅をされています。今後も20年、30年と役者人生を重ねるごとに更なる魅力を発揮してくれることでしょう!


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