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大人から子供まで楽しめる仮面ライダー!

親子で楽しむことができるのが仮面ライダーの魅力の1つなんですよね。

さて、今回はそんな人気の歴代仮面ライダーのキャスト(俳優)について見ていきたいと思います。

今回ピックアップするライダーは、

仮面ライダーG3

要潤さん

です。

  • 仮面ライダーG3の俳優さんとは?
  • プロフィールや経歴は?
  • デビューのきっかけは?
  • 今はどんな活躍をしてる?

について徹底的ご紹介していきたいと思います!!

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仮面ライダーG3の俳優さんとは?

今回ピックアップするのは仮面ライダーG3です!「あれ、昔もそんな名前のライダーいなかったっけ??」ってそこのあなた!それはもしやV3では!?

そうですよね、私も最初にライダー名を聞いた時は「あれ?聞き覚えある・・・」と思いましたもん。昭和の有名ライダーにとっても似ている名前ですが、実態はとっても特殊な平成ライダーなのです!!

仮面ライダーG3は仮面ライダーアギトに登場する、仮面ライダーシリーズの中でも非常に珍しいタイプのライダーです。ちょっと仮面ライダーの変身シーンを想像してみてください。普通なら変身ベルトとかで「へーんしん!!」みたいな掛け声でトゥッ!!っと変身しますよね。

でもG3は違います。なんとスーツを着るんです!!普通に人がG3システムという装備を装着して変身終了、となるんです。子どもの夢を壊しそうな設定ですが、シリーズで初めて超人化した能力を施されていない、言い換えれば普通の人が変身(装着)するライダーなんです。

他のライダーは人体改造を受けたり超能力を使うことでライダーになりますが、G3は人力で悪と戦うライダー!そう考えると、また違った魅力や夢がある気がしませんか?

G3システムは、警視庁未確認生命体対策班(通称SAUL)の中核となる装置です。つまり警察の方々が得体のしれない敵と戦えるための装置ということですね。しかし初期のG3システムでは一定以上の能力を持つアンノウンには手も足も出ず、即座に改良が加えられました。

考えてみればそりゃそうですよね。生身の人間がスーツを着ているだけなんですから。初代仮面ライダーだってショッカーと戦うときには変身してましたもん。敵の力は人間の能力では太刀打ちできないのが仮面ライダーのセオリーです。そのため放送当初は「シリーズ最弱のライダー」なんて言われたりもしたそうですよ。

アンノウンとは?
地球上の生物に似た特徴を持つ超越生命体。簡単に言うと敵たちの総称。アギトのせん滅を目的とし、主にアギトになる可能性のある人間(超能力者)の血族ごと命を狙っている。

しかしその後G3を改良・強化したG3-Xが開発されます。これによって基本のスペックは強化され、しかも装着員が理想的な動作を行えるようにAIまで搭載!!現代的ですよね。しかしこれにも不具合がありました。

装着員とAIとの同調がうまくいかないとAIが動作の主導権を握り、最悪暴走を引き起こしてしまうことも・・・。とんでもない展開ですが、AI知能が人間を支配する設定はSF映画でもよく目にしますし、あるあるっちゃあるあるな展開とも言えます。

仮面ライダーG3(G3-X)は誰!?

G3・G3-Xはスーツを装着すれば誰でもなれます。そのため作品中もG3・G3-Xに変身(装着)した人は何人かいますが、その中でもメインで装着していたのは氷川誠役の要潤(かなめ じゅん)さん!!

要潤さんと言えば、今や大人気俳優としてドラマやCMでも大活躍の方ですよね。その要潤さんの原点はこの仮面ライダーだったと知る人は今は少ないのかもしれません。

要潤さんが演じた氷川誠はもともとは香川県警の警察官でした。その時に瀬戸内海沖で発生した遭難事故で遭難者を救助した、通称あかつき号事件をきっかけにSAULにスカウトをされました。

非常にまじめで責任感が強いキャラクターはまさに警察官の鑑といったところ!でもその反面非常に不器用で、ファンからは「ブキッチョ」なんて呼ばれ方もされているとか。

氷川誠のブキッチョエピソード

  • ノコギリを折る
  • 煎れたお茶が不味い
  • 草むしりが下手
  • 木綿豆腐は掴めるが絹ごし豆腐は掴めない
  • 手品のタネは素直に分からない
  • ラーメンと冷やし中華を同時に食べてむせる
  • GX-05の3桁の暗証番号をどわすれ
  • 手巻き寿司を上手く巻けない
  • いちごが上手く潰せない
  • インターホンが押せない
  • 栗をスプーンで掬えない
  • GX-05の3桁の暗証番号をどわすれ(二回目)
  • 私服は黒づくめ
ママ
イチゴを上手く潰せないって・・・一体どんなストーリーなのかしら???
共感できるところもあれば、「どういうこと??」と思うことも多々ありますね。気になる方はぜひ本編で氷川誠のブキッチョエピソードをチェックしてみてください!

こうしてみてみると氷川誠という人間はとても真っすぐで不器用なところがまた人間らしい、良いキャラなのが見えてきますね。そんな氷川誠を演じた要潤さんはいったいどんな人物なのでしょうか??

その生い立ちから役者人生まで、まとめてチェックしてみましょう!

プロフィールや経歴は?

ちょっとこの要潤さん格好良すぎませんか!?下からのアングルがこんなにキマる人はそうそういません。サングラスの下にちらっとのぞかせるその瞳が何とも色っぽいですね。男前とはまさに彼のことを言う言葉に違いありません。

ダンディともクールとも三枚目とも違うけど、その親しみやすさと気さくそうな笑顔に世の女性はメロメロなのでしょうね。単に格好良いだけではなく、どこか親しみやすさを感じるのも要潤さんの魅力のような気がします。

そんな要潤さんの基本情報からまずはチェックしていきましょう!

  • 芸名:要潤(本名同じ)
  • 生年月日:1981年2月21日
  • 年齢:38歳(2019年3月執筆時点)/20歳(氷川誠役時点)
  • 出身地:香川県
  • 身長 :185cm
  • 血液型:A型
  • 利き手:左手(両利き?)
  • 趣味・特技:料理・乗馬・手品
  • 家族構成:妻・子(2人)
  • 所属事務所 :フリップアップ

要潤という名前は芸名かと思っていましたが、本名なんですね!名前(姓+名)が漢字2文字の方って意外と珍しいです。パッと思いつくところで言っても谷啓さんくらいしか浮かんできません。その珍しさが印象的ですぐに名前を覚えてもらえそうですね。

出身地は香川県。そういえば要潤さんが演じた氷川誠も元々は香川県警出身。きっと要潤さんの出身地に合わせた設定なのかもしれません。香川県出身なだけあって好きな食べ物のひとつはうどんだとか。その辺のブレのなさ、たまりません。

そして身長は185cmとかなりの高身長!イケメン&高身長ともなれば、注目もひとしおですよね!ちなみに30代の日本人男性の平均身長は171.5cmだとか。そうすると平均よりも13cmも高いことになります。

CDの直径が約12cmですから、平均身長の人と並んだら頭ひとつ抜けるくらいの差がありそうですね。背が高いだけで目が行くのに、顔を見たらイケメン・・・さぞかしおモテになることでしょう。

そしてちょっと意外だったのが左利きということ!でもテレビで見ていて「要潤さんって左利きなんだ!」と思った経験がありません。なのにどうしてこのような話が出ているかというと、以前始球式でマウンドに立った時に左手でボールを投げていたからだとか。

でも食べる時や何かを書くときは右手で箸や筆を持っている姿も目にします。

利き手に関しては公表されている情報はありませんでしたが、おそらく元々は左利きで幼少期に右利きに矯正したとかではないでしょうか。そして結果両利きのようになったとか。どちらにせよ要潤さんの器用さがうかがえます。

そんな要潤さんの趣味・特技は料理!料理ができる男性はモテるって言いますが、ここでもモテポイントを積み上げてしまうなんて罪深い人です・・・。ちなみに彼の得意料理はカレーカルボナーラ、オリジナルパスタなどだそうです。

「いやいや、カレーが得意料理って(笑)」なんて思っていませんか?でも野菜はミキサーにかけてこまかくするなど、彼のこだわりが詰まっているんですよ。適当に野菜を切ってルーを入れて煮込むだけではないんです。

ママ
そういえばパパ、私が昔「得意料理はカレー」って言ったら鼻で笑ってたわね。
パパ
な、なにを言っているんだよ!?ママのカレーは世界一さ!!
さらに乗馬が趣味なんて、白馬に乗って王子さまになるつもりなのでしょうか。どこまでモテポイントを積み重ねれば気が済むのかわかりませんが、そんなモテっぷりをひけらかすことのない気さくさは男性から見てもその魅力を認めざるを得ません。

そして、さすがはモテ王子・要潤さん。2013年には元モデルでグラビアアイドルやレースクイーンとしても活動されていた松藤あつこさんと結婚しています。

とっても美しい方ですね!まさに美男美女カップル!松藤あつこさんもなかなかのやり手で、要潤さんと結婚する前には既に芸能界を引退しており、「社長になる」という夢を叶えて現在は実業家として活躍されているそうです。人気俳優の夫にやり手の妻・・・お金の心配はまったくなさそうですね。

そんなお二人の間には2013年に男の子が、2015年には女の子が生まれ、まさに公私ともに順風満帆な日々を送っているようです。

今では引っ張りだこの要潤さんですが、デビューまではどのような経歴をお持ちなのでしょうか?彼の半生を少しまとめてみました。

陸上に夢中になった少年時代

意外と知られていないかもしれませんが、高校時代まで要潤さんは陸上に全力を注いでいたんです。要潤さんが陸上に出会ったのは小学校4年生の時。

学校のクラブ活動が始まり、陸上クラブに入ったことから要潤さんの陸上人生がスタートしました。400m走400mハードル走の選手として活躍し、高校時代には香川県2位、四国大会決勝にまで出場するほどの実力の持ち主だったとか!

高校卒業後は陸上の推薦で大学に行き、オリンピックを目指そう・・・その希望を胸にひたむきに努力を重ねてきましたが、高校3年生の時に出場した大会で大きな挫折を味わうことになります。

当時、要潤さんはその長身を生かして400mハードル走の選手として大会に臨んでいました。香川県大会を3位で通過し、四国大会も順調に勝ち上がり、いよいよインターハイ出場がかかった決勝。6位以上でインターハイの出場の切符を手にすることができます。

あくまで目標はインターハイだった要潤さんにとって、四国大会決勝はあくまで通過点。四国大会はとにかくインターハイへの切符を手にすればいいんだと言い聞かせて、雨の中決勝のトラックに向かいます。

いざ決勝。全選手が自分の最大限の力を出してハードルを飛び越えます。要潤さんもライバルの好調にも焦らず自分のレースをと心掛けていた矢先、ノーマークの選手が飛び出してきました。

「負けられない!」スピードを上げ8台目のハードルを飛び越えようとしたとき、それは起きました。ハードルに足を引っかけてしまい、転倒してしまったのです。結果はコースアウトにより失格

本人曰く、ハードルを倒した瞬間からトラックのレーンにあおむけになるまでのことは覚えていないそうです。しかしその後聞こえたのは大きな歓声とライバルの大会新記録更新を知らせるアナウンス。

自分の順位は・・・?6位入賞は・・・?背後の電光掲示板を確認すると、8位の欄に表示される自分の名前とDNF(Do Not Finished)の文字。そう、彼はその後の人生を占う重要な大会で、人生初にして最大の挫折を味わうことになったのです。

この大会での挫折以来、トラウマからか8台目のハードルが越えられなくなった要潤さん。でも陸上の夢はあきらめきれません。そこで400m走に切り替えて実技&筆記による大学推薦試験を受けることにしました。

実技ではトップの成績を記録し、筆記もまずまずの出来。これからは400m走選手として新たな一歩を踏み出していこう。挫折からようやく立ち上がり始めた要潤さんでしたが、現実は残酷なものでした。

実技も申し分なく筆記の出来も良かったはずなのに、大学側からは「一般試験を受けてほしい」との通知。言い換えれば不合格です。実技では十分な成績をおさめ、筆記もできていたはず。

この結果に対し高校の顧問の先生からは「憶測でしかないが・・・」の前置きの上で、インターハイに出場しなかったことや公式の記録では400mハードルの実績も少ないことなどが要因ではないかとの話がありました。

インターハイに出ていなければ実技試験で1位をとっても合格できないなんて・・・何のための実技試験だったんだ・・・。なんてばかばかしい。

そんな思いが逆に彼を新たな一歩へと踏み出させることになります。自分の体を資本とした新しい道を極めようと決断するのです。そして高校の卒業式の翌日、香川の田舎で育った少年は深夜バスに乗り東京へと向かうのでした。

こうして陸上少年の第2の人生が幕を開けたのです。今は表舞台で大変輝かしい活躍をされていますが、高校時代の挫折の話を聞くととてつもなく大きなものを失ったのだろうと心が苦しくなります。

だって、18歳の少年が小学4年生の頃から9年間全力を注いでいた道がことごとく閉ざされるのですから。人生の半分を捧げてきたものが自分から離れていく・・・どんなにつらかったかは想像に難くありません。

しかしこの挫折があったからこそ、今の要潤さんがいると言っても過言ではありません。インタビューではこのように語っています。

この挫折は、きっと神様が与えてくれた試練だったんだろうなと、今はそう思えます。そして陸上一色だった自分にとって、唯一陸上以外で興味があったのが「俳優」という仕事でした。俳優、というかテレビに出る仕事がしたいと思っていたんです。それまで陸上競技でフタをしてきたその思いに、今度は真正面から向き合おうと思い、上京を決めました。

引用:公文HPより

この挫折があったからこそ、要潤さんが陸上以外で興味があったテレビの仕事に改めて向き合うことができ、その道へ進むきっかけができたわけです。そう思えばこの大きな挫折も、彼が今の人生を歩むうえで決して欠かせなかった出来事だったのでしょうね。

一つのことにかける集中力やひたむきに努力をする姿が垣間見え、要潤さんの魅力が伝わってくるエピソードですね。

要潤さんのプライベートが気になりすぎる!!

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顔面に日光を浴びた時の顔

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SNSではあまりプライベートなことをつぶやいたりしていない様子の要潤さん。いったいどんなプライベートを過ごしているのか気になりますよね!!

そこで、ちょこっとだけ要潤さんのプライベートを覗いてみようと思います。どんな方と仲が良いのか、家族とはどんな風に過ごしているのか、気になるポイントをこっそりチェックです!

仲の良い芸能人は??

2001年から俳優として活躍している要潤さん。仲の良い芸能人の方も多くいらっしゃいます。その中でも要潤さんの結婚式でスピーチを務めるほどの仲なのが、大泉洋さん。正統派俳優の要潤さんと、北海道ローカルの星大泉洋さんの組み合わせを意外と思った方もいるかもしれませんね。

実は要潤さんと大泉洋さんは2010年の大河ドラマ龍馬伝での共演以来、他の出演者の方も交えて定期的に龍馬会を開催しているほどの仲だとか。そんな仲良しのお二人ですが、要潤さんの結婚式での大泉洋さんのスピーチが爆笑ものだったなんてエピソードを発見!

どうやら大泉洋さんは要潤さんの結婚式に大遅刻したらしく、その理由をスピーチで話したところ大爆笑だったそうですよ。そもそもの話は大泉洋さんが結婚式の時間を30分勘違いしていたところから始まります。

もうそれだけで十分ヤバイ状況ですが、急げばまだ間に合う。タクシーに乗り込み事情を説明して急いでもらうよう伝えると、年配のベテランそうなドライバーさんは「細い道を使っていくから大丈夫!」と心強い言葉をかけてくれ、東京の道になれていない大泉さんはとりあえず一安心。

しかし、細い道を走ったため大泉洋さんはどこを走っているかさっぱりわからなくなってしまい、ドライバーさんに地図のどこにいるのかを聞いてもわけのわからない返答・・・。

ただただ無事につくことを祈っているさなか、電話が鳴り響きます。本日の主役、要潤さん直々のお電話です!!

「先生、今どこにおられます?」

「あなた待ちですよ」

やばい。本人から直で連絡来るとかまじヤバイ。と思ったことでしょう。私だったら顔面蒼白、冷や汗ものです。「悪いけど先始めていて」「いえ待ちますから」と押し問答を繰り返した後、大泉洋さんはドライバーさんとケンカ気味になりながら会場を必死に探したそうです。

そして最後の細い道を曲がるとそこには黒服さんの姿が!!10人ほどの式場スタッフの黒服さんたちが式場までの道を案内し、最後には要潤本人が待っていたと語っていました。

式場までの道中に立つ黒服の方々、そしてラスボスのように式場で待っている要潤さん。大泉洋さんはきっと恥ずかしいやら申し訳ないやら、いたたまれない気持ちだったかもしれませんね。

でもそんなゴタゴタをスピーチで笑い話に代えてしまうのですから、大泉洋さんのキャラクターが際立っている気がします。トラブルがあっても笑いに代えて楽しませてくれる大泉洋さんの人柄が要潤さんも大好きなんでしょうね。

その他にもお互いが出演するトーク番組にVTRメッセージで出演してはお互いのエピソードを明かすなどしているそうです。こんなところからも仲の良さをうかがい知ることができますね。

家族とはどうなの??

https://www.instagram.com/p/BjpcZUmFVGw/?utm_source=ig_web_copy_link

要潤さんのインスタにはほとんどご家族のことが載っていませんが、奥様の松藤あつこさんのインスタからこんな投稿を発見!どうやら友達ファミリーたちとキャンプをしたときの様子のようです。

要潤さんがいたかどうかは定かではありませんが、キャンプでワイワイ楽しくされている様子が伝わってきますね。もしかしたら要潤さんはお仕事が忙しくて参加できなかったのか、それともあえて一切出ないようにしているのかわかりませんが、幸せそうな雰囲気が伝わってきます。

他にも要潤さんはインタビューで「休日のお出かけは家族と食事&ショッピングがメイン」と答えています。一人でお店に入ることは少なく、本人曰く寂しがり屋なんだとか。なんだか可愛らしい一面ですよね。

要潤さんから「一人じゃ寂しいから今日一緒にご飯行かない?」なんて言われたら、世の女性はホイホイついていっちゃうんじゃないでしょうか。

そんな要潤さんが演じた仮面ライダーG3が活躍する仮面ライダーアギトの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

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デビューのきっかけは?

要潤さんが香川から東京に上京した時には、既にテレビで活躍したいという目標がありました。そのため、上京後はいろんなアルバイトをしながら俳優の道を切り開こうとしていました。

色んなバイトを転々としたのも、「将来俳優になった時に少しでも経験が役に立つなら」と思ってのことだとか。それだけ俳優になることに本気だったんですね。すごいです。

そして事務所に直接自分を売り込みに行くなど、かなりアクティブに活動していましたが、なかなか結果はうまくいかず・・・。悶々としながらバイト先のイタリア料理店でフライパンを振っていると、とあるお客さんから「君俳優にならないか?」と声をかけられたそうです。

そう、要潤さんはなんとスカウトでこの世界に入ることができたというのです!すごいですよね。何度も断られて芸能の世界に入ることさえ大変なことだと痛感しているところにスカウトが来るなんて!本気で頑張り続ければ希望は見えてくるんだなとつくづく感じます。

要潤さんの初めての仕事は携帯電話のCMでした。当時はかなり極貧生活だったらしく、携帯電話はもちろん電気やガスも止められていたとか。所持金1,000円で本当につらい時にマネージャーさんが家を訪ねてオーディション合格の知らせを伝えてきてくれたそうです。

その後、もう一つのオーディションの話が舞い込んできました。それが何を隠そう、仮面ライダーのオーディションだったのです。

仮面ライダーにはなりたくなかった!?

多くの俳優の卵が仮面ライダーオーディションにこれからの俳優人生をかける中、意外にも要潤さんはそれほど乗り気ではなかったといいます。むしろ落ちた方が良いと思っていたとか。

「仮面ライダーって、どうなんですか?一度やっちゃったらイメージが強過ぎて、別の役とか演じられなくなるんじゃ…」

(引用元:要潤公式FBより)

確かに仮面ライダーのイメージって強く残りますよね。この当時はちょうど仮面ライダークウガが放送され、オダギリジョーさんが活躍していたころだったそうです。

確かに当時のオダギリジョーさんは仮面ライダーの印象が強かったかもしれません。そう考えると要潤さんがこのように考えて避けたがる気持ちもわかるかも・・・。

しかしそんな要潤さんの気持ちとは裏腹に、なぜか1次審査を通過してしまいます。2次審査での質疑応答では「仮面ライダーへの熱はない」と断言してしまうほど。それでもなぜかこれも通過し3次審査へ・・・。

結果、「仮面ライダーはやりたくない」という願いはかなわずトントン拍子で仮面ライダー役が決まったのです。上京してからここまで、わずか2年足らず。なぜこんなにも早く俳優の夢を叶えることができたのかはご本人もわからないと言っています。

しかし、俳優への並々ならぬ熱意、要潤さんの心に秘めた熱い何かが伝わったことがデビューの一助になったことは間違いないだろうと思います。

「絶対叶える!」と心に決め、そこに向けて惜しみない努力を重ねる姿勢は9年間の陸上人生で培われたのではないでしょうか。そう思うと全ての出来事が今の要潤さんを作るために必要不可欠だったんだろうなと感じます。

仮面ライダーとして走り続けた1年間・・・

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今年も年明けうどんのイベントが終わった。今年で4度目のこのイベントは、年の暮れを知らせてくれると共に、地元香川の暖かい声援を貰える年に一度の日。最終日全ての項目を終え、ステージを降りて移動車に乗り込む時に、年頃5、6歳の子が無言で差し出してくれたこのG3-Xの人形。周りの大人達の目線もあっただろうに精一杯の勇気を振り絞って僕の所に届けてくれた。「くれるの?」と聞くと、コクリと小さな頭を下げただけだったが、そこには目の奥に芯の強さを感じた。振り返って見ると父親らしき人が優しい眼差しでこちらを見守っていた。 僕は君の小さな勇気を忘れない。大切にするね。ありがとう。 毎年暖かい声援を送ってくれる香川のみんなもありがとう。また来年。 #年明けうどん大会inさぬき #仮面ライダーアギト #仮面ライダーG3-X #もう17年前 #さりげなく背後にイベントで着た法被

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初めて俳優として演技をすることになった要潤さん。初セリフは「はい。」の一言だったそうです。しかしその一言に対して監督からの演技指導が入ります。しかし、理解はしてもそれを表現できずにNGを重ねてしまう要潤さん。

最終的には「ここで止まって、ここを見て、次にこっちをみて、2つ数えて『はい』、わかったか」とまるでロボットのように動作を指示されてしまいます。それでも結局2テイクかかり、誰も納得がいかないOKが出たとか。俳優業ってとても奥が深く、生半可な気持ちでは務まらないんですね・・・。

要潤さん自身も俳優の難しさを肌身をもって感じたらしく、あれほど息巻いて「俳優になる!」と言っていたのに、その日の帰り道には「この作品が終わったら俳優はやめよう」とあきらめモードだったそうです。

それでも撮影は進み、半年たった頃には仮面ライダーアギトは視聴率12%を超える人気番組に成長!あわせて映画版の撮影も始まっていました。

テレビシリーズも映画も変わらないと考えていた要潤さんですが、人生初の舞台あいさつで彼のその後の俳優人生を決定づける光景を目にすることになります。

「氷川誠役の要潤さんです!」のアナウンスに合わせて舞台に上がると、そこには大勢の観客と大きな歓声!中には仮面ライダーG3のコスプレをしている人やうっすら涙を浮かべている人の姿まで。この時要潤さんはファンの存在を初めて実感したそうです。

そして、僕はこの時改めて決心した。1人でも僕の事を応援してくれるファンがいるなら、僕はその人の為に演じ続けよう。

それが役者だ。

間違いなく、この時の映画は僕のターニングポイントです。

(引用元:要潤公式FBより)

最初は乗り気ではなかった仮面ライダー。演技経験もなく監督に怒られっぱなしでしたが、撮影が終わった時には嗚咽が止められないほど泣いたそうです。監督やスタッフと積み重ねてきた時間、そしてこの作品との出会い、これがなければ俳優・要潤は生まれていなかったのでしょう。

オーディションでは仮面ライダーの肩書きやイメージがついて回ることを嫌がっていた要潤さんでしたが、今では胸を張ってそのことを認め、自らの原点としてこれからも語っていきたいと言っています。

今はどんな活躍をしてる?

半端ない努力を重ねて華々しいデビューを果たした要潤さん。仮面ライダーアギトの出演から20年近くたっていますが、コンスタントに作品に出演し、常に活躍されているイメージがあります。

特にCMでは面白いキャラクターも演じていますよね。アレとかアレとか・・・。ここからは要潤さんの活躍の数々をチェックしていきたいと思います。

要潤さんの代表的なCMは?

まずはCMからチェックしていきましょう!思い出すだけで笑ってしまったり、過激(!?)な演出で一時物議をかもしたものなどもまとめてご紹介します!

要潤さん出演CM

  • 日清食品「カップヌードル ビッグ 三代目謎肉祭」
  • ニベア花王「8×4」
  • IM30「ラスト エンパイア ウォー Z(Last Empire-War Z)」
  • 三協エアテック「うるおリッチ」
  • キリン「のどごし<生>」
  • 「三国大戦スマッシュ!」
  • 全国都道府県「宝くじ」
  • NHK「受信寮の人々」
  • 「LINEバブル2」
  • ラクスル印刷「職場劇場・価格」篇 「職場劇場・顧客満足度」篇
  • 花王「サクセス」

(引用元:要潤公式HPより)

印象として強いのはやっぱり宝くじのクーちゃんではないでしょうか?「要潤!?」「いや、宝くじのクーちゃんだ!」の無理やり感がツボにはまってしまう人も多いはず。

さらにカップヌードル3代目謎肉祭では要潤さんの一方的な謎肉のツイッター投稿が話題となり、なんと日清が公式に特設サイトを立ち上げるまでに!

というのも、香川県は謎肉生産量日本一らしく、それを知った香川県PR担当の要潤さんの何かに火がついたようで「色々思いついちゃうな~」と色んな画像をツイッターに投稿したことがきっかけだそうです。

既にその特設サイトは閉鎖されているのか確認できませんが、当時の要潤さんの暴走っぷりはツイッターから確認できます。

要潤さんによる一方的なコラ画像はなんと10枚も連投されていますが、個人的にはこれが一番お気に入りです(笑)。残り9つの画像はぜひ公式ツイッターでチェックしてみてください。

また、「要潤のCMといえばホクトでしょ!?」という方も多いのでは?あまりにも過激な演出だとクレームが入ったため打ち切りになってしまいましたが、あのCMによって要潤さんは新境地を開拓したと言っても過言ではありません。

こうして出演CMやツイッターの発言を見ていると、どこかお茶目で愛らしさがあり、面白いことが大好きなのかなといった印象を受けますね。そこが要潤さんが魅力的な大きなポイントなのかもしれません。

要潤さんの代表的なドラマは?

仮面ライダーアギトの出演をきっかけに俳優業をスタートした要潤さん。その後も数多くのドラマに出演しています。全てをあげたらキリがありませんが、代表的な作品をチェックしてみましょう。

要潤さん出演ドラマ

  • 仮面ライダーアギト/氷川誠役(2001年-2002年)
  • 連続テレビ小説 まんてん/中島隆役(2002年-2003年)
  • GOOD LUCK!!/阿部貴之役(2003年)
  • 僕と彼女と彼女の生きる道/岸本肇役(2004年)
  • 今夜ひとりのベッドで/市ノ瀬了役(2005年)
  • 嫌われ松子の一生/龍洋一役(2006年)
  • 探偵学園Q/遠山金太郎役(2007年)
  • あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜/森脇大輔役(2008年)
  • アタシんちの男子/大蔵風役(2009年)
  • 大河ドラマ 龍馬伝/沢村惣之丞役(2010年)
  • 僕とスターの99日/橋爪和哉役(2011年)
  • TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜/近藤幸宏役(2012年)
  • 空飛ぶ広報室/片山和宣役(2013年)
  • 大東京トイボックス/天川太陽役(2014年)
  • 大河ドラマ 花燃ゆ/入江九一役(2015年)
  • ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子/倉島敬一郎役(2016年)
  • カンナさーん!/鈴木礼役(2017年)
  • 僕らは奇跡でできている/樫野木聡役(2018年)
  • 連続テレビ小説 まんぷく/香田忠彦役(2018年-2019年)

はい、代表作だけでもこれだけの数!すごいですよね!さらに注目していただきたいのが、毎年何かしらのドラマに出演されているということ!!

俳優としてお仕事を続けることは大変なことだと思います。それを長年続けていること、さらに毎年活躍されていることを見ると、要潤さんがどれだけひたむきにお仕事に向き合っているのかがひしひしと伝わってきますよね。

しかも2001年から2019年の間で大河ドラマと連続テレビ小説にそれぞれ2回出演しているじゃありませんか!!まんてんに出演していた時は若々しくて可愛いなんて声もあったみたいですが、それから18年後のまんぷくではどこか貫録を感じるようになり、新たな魅力が生まれているように思います。

またドラマとは少し違いますが、要潤さんと言えばタイムスクープハンターという方もいるはず!私は完全にタイムスクープハンターのイメージが強く残っています。

沢嶋雄一

(引用元:NHK公式HP)

タイムスクープハンターとは、あらゆる時代にタイムワープし、当時の生活や風習を体感しレポートするというモキュメンタリー番組です。2008年からシリーズがスタートし、現在は放送されていませんが未だに根強いファンがいる番組です。

モキュメンタリーとは
映画やテレビ番組のジャンルの1つで、架空の人物や団体、虚構の事件や出来事に基づいて作られるドキュメンタリー風表現手法である。

(引用元:wikipedia)

ナビゲーター役の杏さんとの掛け合いや、タイムワープ先での人とのてんやわんやなやり取りが面白くてつい見入ってしまうんですよね。しかも歴史的に大きな出来事ではなく当時の庶民のありのままを調査するから、学校では習わないような内容がまた勉強になるんです。

パパ
タイムワープ先の人へ極秘の特殊な交渉術を使って密着取材をしてたけど、どうやっているのか気になってしょうがなかったんだよね~。

これだけ幅広いジャンルで活躍をされていて、なおかつドラマには毎年必ず出演しているだなんて、要潤さんは俳優として確たる地位を確立されていると言っても過言ではありませんね!

それでもきっとご本人は謙虚に愚直に俳優としての努力を積み上げていくに違いません。そんなまっすぐな要潤さんのこれからの活躍にも注目です!

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まとめ

  • 仮面ライダーG3の俳優さんは要潤さん
  • 高校生までは陸上一筋だった
  • 大泉洋さんと仲良し
  • 本格的な役者デビューが仮面ライダーG3だった!
  • CMでは新たな一面を開花させている
  • 毎年ドラマに出演し続けるほどの活躍!

仮面ライダーG3の氷川誠役を務めた要潤さんについて深く調べてみましたが、調べるほどにその魅力を感じる味わい深くて素晴らしい俳優さんだというのが伝わってきました。大きな挫折からの努力の数々、そこから今の俳優・要潤にまで上り詰めるとは、格好良いです。

上京時、「どんな役も演じられる本格派俳優になりたい」と語っていたそうですが、きっと当時のご自身が今の姿を見たら驚くことでしょうね。これからも更なる活躍に目が離せません!

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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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