超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーといえば、やっぱりかかせないのはバイクの存在ではないでしょうか。バイクに乗って登場するシーンは、いつ見てもテンションがあがってしまいます。

そんな仮面ライダーのバイクは市販で売られているバイクがベースになっている、というのをご存知でしょうか?

ベースになったバイクに乗れば、きっと仮面ライダー気分を味わえること間違いなし。ということで今回は、歴代の仮面ライダーが乗っていたバイクベースになったバイクについてまとめてみました。

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Contents

昭和ライダーのバイクとベースバイクはどんなもの?

令和時代が始まった今、昭和は平成の前の時代になりますね。こう書くとなんだかすごく昔のような気もしてしまいます。

ちなみに昭和ライダーとは、昭和46年(1971年)に放送された仮面ライダー1号~昭和64年(平成1年)に放送された仮面ライダーBLACK RXまでのものを指します。

昭和ライダーたちは一体どんなバイクに乗っていたのでしょうか?早速見ていきたいと思います。

仮面ライダー

仮面ライダーは1971年から1973年まで放送されていた初代仮面ライダーで、仮面ライダー1号と仮面ライダー2号が出演しています。

やっぱり仮面ライダーと言えば1号と2号でしょう、という人も多いのではないでしょうか。

そんな仮面ライダーに登場したバイクは「サイクロン号」、「改造サイクロン号」、「新サイクロン号」です。

旧サイクロン号

なんとなくレトロなデザインというか、昭和っぽい感じがするような気もしますね。旧サイクロン号は主に仮面ライダー旧1号、旧2号が乗っていたバイクになります。

仮面ライダー初期の頃は変身する際、「へーんしん!!トォー!!」という変身ポーズでなく、バイクに乗ったまま変身するスタイルだったんです。

主人公である本郷猛(ほんごうたけし)が普段乗っているバイクのハンドル部分にスイッチがあり、カチッとそのスイッチを入れることによりバイクが変形。

それによりベルトの風車に風が送られ仮面ライダーに変身するという、変身には欠かせないアイテムでもありました。そんな旧サイクロン号のベース車はこちら。

仮面ライダー サイクロン号ベース車
スズキ:T20

スズキT20のバイク全体的にカウル(風防)をつけ、マフラーも左右3本ずつ取り付けるなど改造されたものでした。

ただ、このバイクはオンロード(舗装された道路専用)タイプのバイクだったため、砂利道などの未舗装の道路を走ったり派手なアクションをしながらの走行ということが出来ないバイクでもありました。

このスズキT20は1965年(昭和40年)に発表されたもので、当時の価格は187,000円だったとのこと。1965年当時のサラリーマンの年収が約45万円だったので、いかにこのバイクが高額なのかということがわかります。

ママ
年収が45万円って、月給は4万円ももらえてなかったってこと!?そんな時代があったなんて、想像できないわね。
パパ
そうだねー、戦争が終わったのが1945年だったから、ちょうど20年たった年だったんよ。この頃からだんだん景気も良くなっていったよね。

当時はバイクの改造もできず、少しでも改造しようものなら警察官に切符を切られていた時代だったので、旧サイクロン号かっこいいー!!と男の子は大興奮していました。

確かに、旧サイクロン号を今見ると少しシンプルなデザインに見えますが、普通のバイクしか知らない当時からすると、すごい斬新なデザインのバイクじゃないか!!って興奮するのも分かりますよね。

ちなみに旧サイクロン号の黄色いヘッドライトは昆虫の眼を、左右の後についている3本のマフラーは昆虫の足を表しているんですって。

いわれてみると確かにフロントの部分が顔のようにも見えますね。男の子は昆虫好きの人も多いですし、そんなデザインも男の子の心をわしづかみにしたのかもしれません。

そんな旧サイクロン号の詳しい内容については、後日記事にしていく予定です。

改造サイクロン号

旧サイクロン号よりも全体的にスリムな感じになってますね。改造サイクロン号は主に仮面ライダー1号、仮面ライダー旧2号が乗っていたバイクになります。

このバイク、なんと、垂直の壁を登ることができるんです。万有引力の法則なんて関係ない、すごすぎる能力!!だいぶと旧サイクロンから改造されたバイクになりましたね。

そんなすごい改造サイクロンですが、当時は旧サイクロン号と改造サイクロン号は違うものという説明はなく場面によって使い分けられていたそうです。

ですが明らかに見た目も違うものになっていたので、本郷猛(仮面ライダー1号)が一文字隼人(仮面ライダー2号)に託したバイクという設定が後からつけられました。

確かに何も説明がなければ視聴者からすると、「あれ?もしかして…バイク変わった?」と混乱してしまいそうですよね。後からでも設定が出来てよかったです。

そんな改造サイクロン号のベース車がこちら。

仮面ライダー 改造サイクロン号 ベース車
ホンダ:SL350K1

ホンダSL350K1に半分だけカウル(風防)をつけ、車体の軽量化や出力を増強したりと大幅に改良されたものでした。

このバイクはオフロード車(舗装されてない道でもOKなバイク)となっており、旧サイクロン号と比べ派手なアクションをしながらの走行もできるようになったんです。

やっぱり仮面ライダーといえば、でっかい砂山みたいなのを背景に、ドッカーンと爆発した中を走ってるというイメージがありますもんね。

このバイクは1971年に発売されたもので、1970年に発売されたSL350のバイクの各部分を改良して作られたものになります。

SL350K1の詳しい価格は分からなかったのですが、SL350の価格は217,000円だったので、それぐらいしたのかもしれません。

1970年のサラリーマンの年収は約87万円ほどだったので、給料3,4ヶ月分といったところでしょうか。給料3,4か月分って、婚約指輪を買う響きっぽいですが、どちらにしろ高価なものには間違いなさそうですね。

新サイクロン号

新サイクロン号は主に仮面ライダー1号、仮面ライダー2号が乗っていたバイクになります。

旧サイクロン号、改造サイクロン号と比べデザインもかなり変わっており、ヘッドライトの周りも青く塗られてすごくかっこ良くなっていますね。

パパ
ちなみに、新サイクロン号が登場した当初は、ヘッドライトの部分も青く塗られてなかったり、フロント部分も全体的に白かったんだけど、第74話から塗装も変更され、この写真のようなデザインになったんだって。塗装が変更されたことにより、シュッとした感じになったんだよ。

変わったのはデザインだけではなく、改造サイクロン号よりも性能もすごくパワーアップしてたんです。一体どのようにパワーアップしたのか?

それはなんと空を飛ぶことが出来るんです!!バイクが空を飛ぶって、あまりイメージできないですよね。空を飛ぶというか、ヘッドライトの下辺りから翼が出てきて、短時間の滑空が可能という感じでした。

なんだか、フロント部分もとんがったデザインですし、鳥が飛んでるみたいに見えそうですね。

そんな新サイクロンのベース車がこちら。

仮面ライダー 新サイクロン号 ベース車
スズキ ハスラー:TS250(3型)

ハスラーと聞くと車を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。私はハスラーと聞くと、Dr.スランプあられちゃんが頭に浮かびます。って、知らない人からしたら意味不明ですよね。すいません。

もちろんこれはバイクの名前で、オフロードタイプのバイクでした。

TS250は1型~13型までありましたが、新サイクロン号に使われたのは3型です。1型、2型よりマフラーカバーがおおきくなったりとデザインも変更され、さらに完成度の高いスタイルで人気になったバイクでもありました。

パパ
ちなみにハスラーT250シリーズは8型が一番人気があったんだよ。とても軽快で乗りやすく、デザインもとてもかっこいいバイクだったんだって。

 

ハスラーT250シリーズが13型まで販売されるということは、ハスラーは全体的に人気のあったバイクと言えるのではないでしょうか。人気がなければそこで打ち切りとかになっちゃいそうですもんね。

そんな新サイクロン号の性能や、誰が開発したのかについての詳しい内容についてはこちらの記事を見てみてください。

ママ
ちょとまって!!文中に仮面ライダー旧1号とか旧2号、1号、2号って書かれてたけど、なぜこんな書き方になってるのかしら?普通に1号2号で良いんじゃないの?

ママするどい!!確かに旧とかつけられたら「何それ?」ってなりますよね。

実は途中で仮面ライダーのカラーリングが変わっているんです。なのでカラーが変わる前のものが「旧」と呼ばれています。1号だとこんな感じ。

これ、本当に同一人物!?っていうぐらい、色も変わっていますね。旧1号のデザインは暗めの配色だったので夜の撮影だと見えにくいということもあり、色々カラーも変えて試行錯誤していたのかもしれません。

仮面ライダーを見るときは、1号2号の色に注目して見るのも面白いかもしれませんね。



仮面ライダーV3

仮面ライダーV3は、1973年~1974年に放送された昭和ライダー第2作品目となる作品で、初代仮面ライダーの続編として放送された作品です。

仮面ライダーの時よりもアクションも派手になり、また主人公の風見志郎(かざみしろう)演じた俳優の宮内洋(みやうちひろし)さんがかっこいいということもあり、仮面ライダーシリーズの中でも一番人気のある作品となりました。

そんな仮面ライダーV3に登場したバイクは「ハリケーン」、「ライダーマンマシン」になります。

ハリケーン

サイクロン号とは違い、全体的に黒っぽい印象を受けますね。このバイクは主に、仮面ライダーV3が乗っていました。仮面ライダーV3の色合いと合っていてかっこいいー!

このハリケーン、なんと約10時間も滑空が可能なんです。約10時間ってけっこうな時間ですよね。ずっと空中にいるのもしんどくなってきそうな気もしますが…

でも約10時間も滑空できるのには訳があり、敵の中には空を飛ぶ怪人もいたんです。なので空中で戦うために空を飛べるハリケーンが大活躍だったんですね。

しかもV3が呼びかけるとどこからでも駆けつけてくれるという、まさにV3と一心同体なバイクでした。そんなハリケーンのベース車がこちら。

仮面ライダーV3 ハリケーン ベース車
スズキ:モトクロッサーTM250

このバイクが初めて発売されたのは1968年で、軽量で運転しやすくしかも馬力もあるので、バイクアクションにはもってこいなバイクでした。

パパ
1968年といえば、週刊少年ジャンプが創刊した年だったなー。懐かしい。

バイクの性能もよく、また主人公を務めた宮内さんの練習もあり、手放しで運転しながら変身するという驚異の技も披露していました。すごすぎる…

そういえば私も昔は、自転車を手放し運転しようと頑張ってた日々がありました。結局できませんでしたけど。

このバイクは軽量で性能もよく乗りやすかったのか、たびたび仮面ライダーシリーズで起用されています。

そんなハリケーンの性能や、手放し運転の方法をこっそり知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

ライダーマンマシーン

ライダーマンマシンは主にライダーマンが乗っていたバイクでした。しかもライダーマンは改造人間ではなく普通の人間だったんです。

変身する際もベルトの風力とか関係なく、ライダーマンマシーンの下に収納されているライダーマンマスクをかぶることにより変身するという、ある意味斬新な変身の仕方でした。

なのでライダーマンが変身するには、ライダーマンマシーンが必ず必要というわけなんです。そして今まで見てきたバイクのような装飾は施されておらず、そのままのバイクが使われています。

まあ、ライダーマンといっても生身の人間が乗る用のなので、あまり装飾されたバイクは乗りにくいのかもしれませんね。

そんなライダーマンマシーンのベース車はこちら。

仮面ライダーV3 ライダーマンマシーン ベース車
スズキ:ハスラーTS250(4型)

ハスラーTSシリーズは新サイクロン号にも使われていましたが、新サイクロン号は3型でした。一方のライダーマンマシーンは4型になります。

ライダーマンマシーンは特に改造されてませんが、ライダーマンの雰囲気に合っていてかっこいいですね。

でもTSシリーズは現在製造されておらず、中古でも50万円ほどするようなので、今なお人気のあるバイクなのかもしれません。

このバイクに乗ってライダーマンマスクを自作すれば、あっという間にライダーマンに変身できちゃいますね。

そんなライダーマンマシーンの性能やライダーマンについての詳しい内容はこちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーX

仮面ライダーXは1974年に放送された昭和ライダーシリーズ第3作目となる作品です。今まで殴る蹴るなどの原始的な戦いから、武器を使用するという画期的な戦い方をした作品でもあります。

今は当たり前に武器を使って戦っていますが、その原点はこの仮面ライダーXだったんですね。そんな仮面ライダーXに登場するバイクは「クルーザー」です。

クルーザー

なんだか色んな装飾がついててすごいですね。このバイクは主に仮面ライダーXが乗っていたバイクとなります。

フロントの部分は少し船っぽいデザインにも見えますね。というのも実はこのバイク、水の中に潜れてしまうんです。

しかも水の中だけでなく、陸も空も自在に移動することのできる、今までにないすごい性能のバイクとなっています。動力は太陽エンジンとなっており、環境にやさしいバイクでもありました。

そんなクルーザーのベース車がこちら。

仮面ライダーX クルーザー ベース車
スズキ:モトクロッサーTM250

スズキTM250は、仮面ライダーV3が乗っているハリケーンのベース車でもありました。見た目が全く違うので、同じバイクとはなかなか気づかないですね。

ちいさなプロペラもついてますし、これだけのマシーンを作るのはかなり大変だったのではないでしょうか。ちなみにこのプロペラ、動力は仕込まれておらず、風によってクルクル回る仕組みだったようですよ。

パパ
風車みたいでかわいいなー。ちょっと息を吹きかけて回してみたい気もする。

そんなクルーザーの性能やモトクロッサーTM250の詳しい内容については、後日記事にしてく予定です。


仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーアマゾンは、1974年~1975年に放送された昭和ライダーシリーズの第4作目の作品で、今までの仮面ライダーより見た目も雰囲気も全く違う、強烈なキャラクターでもありました。

ストーリーも子供向きではなく凄惨なエピソードも多かったようで、当時の子供からすると少し怖かったかもしれません。そんな仮面ライダーアマゾンに登場するバイクは「ジャングラー」です。

ジャングラー

このバイクは主に、仮面ライダーアマゾンが乗っていましたが、すごいデザインのバイクですね。

フロントは顔のようですし、羽みたいなのが生えてますし、干潟に住んでいるムツゴロウのようにも見えます。

でもアマゾンのモチーフは「マダラオオトカゲ」という架空の生き物のようなので、このジャングラーもマダラオオトカゲをモチーフにしてるんでしょうね。

そんなバイクのフロントにあるニョキっと飛び出てるものはアンテナだそうで、ここで仮面ライダーアマゾンの脳波を感知、それにより自動操縦することができるという、優れたバイクでもありました。

このジャングラーも動力は、インカ帝国に伝わる太陽の石という、見た目とは裏腹にエコなバイクでもありました。

見た感じ、このバイクってどうなの?と思っていましたが、意外と性能の良いバイクだったんですね。そんなジャングラーのベース車はこちら。

仮面ライダーアマゾン ジャングラー ベース車
スズキ:モトクロッサーTM250

このバイクもスズキTM250だったとは。やっぱり仮面ライダーの激しいバイクアクションの撮影にピッタリなバイクだったんでしょうね。

仮面ライダーでTM250が採用されるようになり、それからスズキがスポンサーとしてバイクを提供してくれるようになりました。

確かに今までのバイクも、改造サイクロン以外はスズキのバイクを使用していましたもんね。現在はスポンサーがホンダに変わったことにより使用するバイクもホンダが多いようですよ。

そんなジャングラーの性能や、仮面ライダーのようにバイクに乗りながらジャンプしてみたい人は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーストロンガー

仮面ライダーストロンガーは、1975年に放送された昭和「ライダーシリーズ第5作目となる作品です。この仮面ライダーストロンガーまでが昭和第一期と呼ばれており、ここで一度仮面ライダーシリーズは終了となりました。

そのため、7人の歴代仮面ライダーが登場するという豪華な仮面ライダーの作品だったんです。これにはきっと子供たちも大喜びだったでしょうね。私なら鼻血が出るぐらい興奮してしまうかも。

そんな仮面ライダーストロンガーに登場したバイクは「カブトロー」と「テントロー」です。

カブトロー

鮮やかな赤い色が目を惹きますね。このバイクは主に仮面ライダーストロンガーが乗ってたバイクになります。

すごい派手なイメージですが、カブトローのエネルギー源は静電気というエコバイクでした。

静電気ってバチってなるしすごく痛くて嫌なものですが、カブトローの先端部にある電光ライトが静電気を吸収してエネルギーに変えてくれるので、冬の時期はカブトローが近くにいてくれると嬉しいかもしれません。

しかも、雷が発生したときは時速1010kmも出せてしまうという驚異的なパワーを発揮します。

パパ
ちなみに飛行機が追い風の時は、時速1,000km以上のスピードになるんだって。ということは、雷が発生した時のカブトローは飛行機並みの速さで走れるということなんだな。でもそんなスピードで走ったら、周りの色んなものが吹っ飛ばされそうな気もするけど…

普通の道を走ってるときに雷が発生すると大変な目になりそうですが、そんなカブトローのベース車はこちら。

仮面ライダーストロンガー カブトロー ベース車
  • オフロード用(舗装されてない道路):スズキ モトクロッサー TM250
  • オンロード用(舗装されている道路):スズキGT550
  • アクション用(ジャンプなどをする):スズキRL250

なんと!!それぞれバイクが使い分けられていたんですね。やっぱり最後だけあって、それぞれの用途に合ったバイクをフルに使い演出を豪華にしようとしたんでしょうか。

仮面ライダーストロンガーを見るなら、バイクに注目してみるのも面白いかもしれません。

ちなみにアクション用で使われていたスズキRL250は、現在中古で約80万円ほどしていました。ちょっとした中古車と同じ値段でビックリです。

でも今は製造されていませんし、当時も2年ほどしか販売されていなかったようなので、それだけ貴重なバイクなのかもしれませんね。

そんなカブトローの性能や3種類のカブトローを見分けるポイントを知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

テントロー

黄色いベースに黒の水玉がなんともかわいいバイクですね。ちょっとテントウムシのような柄にも見えますが、女子は好きそうなデザインかもしれません。

実際、このバイクに乗っていたのは電波人間タックルという、仮面ライダー初の女性ライダーなんです。なのでデザインもゴッツイ感じじゃなくて、比較的かわいい感じになっているんでしょうね。

テントローもライダーマンマシーンと同じく、特に形状が変わるわけでもなく、普段の移動手段としてもそのまま使われていました。ある意味実用的なバイクだったのかもしれません。

ママ
ちなみに黄色と黒色の組み合わせは「注意・警戒を施す」という意味があるのよ。だから踏切の色や立ち入り禁止のテープなんかも黄色と黒色の組み合わせなんですって。ということはテントローが街中で走っていたら、無意識に警戒されちゃうのかしらね~。

そんなテントローのベース車はこちら。

仮面ライダーストロンガー テントロー ベース車
スズキ:ハスラーTS125

TS125は今までのライダーバイクよりも少し小さめのバイクのようです。やはり女性が乗るということで小さいサイズになったのかもしれません。

このバイクは1971年に発売されたバイクということで、ちょうど仮面ライダーの放送が始まった年でもあります。仮面ライダーと一緒に誕生したとは、なんだか感慨深いですね。

ちなみにこの時代はバイクの規制も緩かったので、女性はスカートにヒールというスタイルで乗っても大丈夫だったんだとか。今じゃ絶対考えられないですね。

そんなテントローの性能や当時のファッションについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダー(スカイライダー)

1975年の仮面ライダーストロンガーで一度仮面ライダーシリーズは終了しましたが、仮面ライダーの復活を望んでいた人も多かったようで、1979年に新たに仮面ライダーの放送が始まりました。

スカイライダーからは昭和の仮面ライダー第二期として分類されているようですが、なんとこのスカイライダー、空を飛ぶことができるんです。第一期のライダーよりもかなり進化してますね。

そんなスカイライダーに登場したバイクは、「スカイターボ」、「がんがんじいのバイク」です。

スカイターボ

このバイクは主にスカイライダーが乗っていました。フロント部分が何となく飛行機っぽくも見えますね。やっぱりスカイという名のライダーが乗っていたからでしょうか。

このスカイターボの動力は水素エンジン。水素は有害な排気ガスが排出されず、水が排出されるのでスカイターボは環境にやさしいバイクだといえます。

そんな環境にやさしいバイクですがその強度はすさまじく、必殺技である「ライダーブレイク」では壁や城塞までをもぶち壊すことができるんです。破壊力が凄まじい。

そんなスカイターボのベース車がこちら。

仮面ライダー(スカイライダー) スカイターボ ベース車
スズキ:SP370

このバイクは1978年に発売されたバイクで、結構マイナーなバイクだったようですね。当時はそこまで売れなかったので、わずか700台ほどしか生産されていませんでした。

というのもこのバイクは車検が必要なバイクだったため、あまり世間から受け入れられなかったんだそうです。

でもボディは結構頑丈なバイクだったので、壁や城塞をぶち壊すというアクションが必要なスカイターボにはもってこいなバイクだったんですよ。

そんなスカイターボの性能や、スカイライダーのような空を飛んでみたい人は、こちらの記事を読んでみてください。

がんがんじいのバイク

https://twitter.com/mina3rock/status/1063542637150461952

んん?なんかすごい怪人?みたいなのが出てきましたね。しかもバイクも今までと違って、前にかごとかついてるし、すっごく庶民的なバイクです。

がんがんじいとは、怪人ではなくて、自称「日本一のスーパーヒーロー」といっているただの青年です。しかもこの姿、自分で作った鎧なんですって。デザインはともかく、けっこう完成度高いですね。

なんだか、がんがんじいを見ているとちょっと笑ってしまうというか、実際にコミカルなシーンも多かったので、ほほえましい感じで見てしまいます。

そんながんがんじいのバイクのベース車はこちら。

仮面ライダー(すかいらいだー) がんがんじいのバイク ベース車
スズキ:ランディ

スズキのランディといえば、ミニバンを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、昔はバイクとして登場していました。なんだか、可愛いバイクですね。ですが、けっこうマイナーなバイクだったらしく、知らない人も多いようです。

このバイクは、1978年に登場したバイクで、スーパーカブの「バーディ」のエンジンが搭載された原付バイクとなっています。

当時は主におば様たちから人気があったようで、若者よりもおば様達が乗っているほうが多かったんです。なので当時は若い人がこのバイクに乗ると、少し恥ずかしいと思っていた、という口コミもありました。

今見ると、そこまで古臭い感じはしませんし若い人が乗っても大丈夫な気もしますが、原付バイクは当時の若い人からしたら恥ずかしいと感じてしまう乗り物だったのかもしれません。

現在バイクのランディは生産されていませんが、中古で10万円しない金額で売り出されていました。やっぱり結構古いですし、マイナーだったということもあり、そこまで高くはないですね。

がんがんじい気分を味わいたい人は、自作の鎧を作って、スズキランディに乗ってみるのも良いかもしれません。意外と人気者になるかもしれませんよ。


仮面ライダースーパー1

仮面ライダースーパー1は、1980年~1981年に放送された昭和ライダーシリーズ第7作目の作品となります。

改造人間になる経緯も今までとは違い、自分で望んで惑星開発用改造人間にしてもらったという、沖一也(おきかずや)が主人公の物語です。

惑星開発用というように宇宙を題材にした物語であり、また少林寺拳法を取り入れた戦い方を取り入れた内容となっていました。

そんな仮面ライダースーパー1に登場するバイクは「Vマシーン」、「Vジェット」、「ブルーバージョン」です。

Vマシーン

なかなかかっこいいデザインのバイクですね。何となく白バイっぽく見える気もします。

このバイクは主人公である沖一也の日常に使うバイクとして活躍していました。なので戦いには登場しておらず、主に敵の追跡や偵察といったことに利用されていたんです。

しかしこんなにごっついバイクだと、敵の追跡中に見つかったりしそうな気もしますが、まあそこは置いといて。

宇宙を題材にした物語のため、Vマシーンには10km先まで照らせるヘッドライトがついていたり、自動航行コンピューター内蔵のため、無人での走行も可能など、宇宙に行っても大丈夫な機能が色々ついているバイクでもありました。

そんなVマシーンのベース車はこちら。

仮面ライダースーパー1  Vマシーン ベース車
ハーレーダビッドソンFLH-80 Classic

なんと!!ハーレーだったんですね。Vマシーンは昭和の仮面ライダーで唯一海外のバイクが使われたものなんです。なんともおしゃれ~。

このバイクは1980年を記念してリリースされたバイクでした。あ~だからFLH-80って、80という数字がついているんだ~…

って違いますよ!!この80という数字はある数字を表しているんです。何の数字だと思いますか?気になるでしょ~。

そんなVマシーンの性能や80の数字の秘密について知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

Vジェット

このバイク、主に仮面ライダースーパー1が乗っていたバイクなのですが、なんだかVマシーンと似ている気がしますね~。

それもそのはず、Vマシーンにあるスイッチをポチっと押せば、Vジェットに変身するんです。VジェットとVマシーンはある意味同じバイクだといえますね。

なのでベース車ももちろん、

仮面ライダースーパー1 Vジェット ベース車
ハーレーダビッドソンFLH-80 Classic

Vマシーンと同じです。Vマシーンより一段とゴツくなってるような気もしますが。

Vジェットは最高時速1,340kmも出せるのですが、この数字、ハーレーダビッドソンFLH-80 Classicの排気量が1,340ccというところからきてるんだとか。ゴツいバイクなのに、意外とスピードは出るんですね。

そんなVジェットの性能や、他に海外ブランドのバイクが使われている仮面ライダーを知りたい人はこちらの記事を見てみてください。

ブルーバージョン

こちらのバイクは主に仮面ライダースーパー1が乗っていたもので、戦闘時に活躍していたバイクとなります。自動操縦が可能で、主人公の呼びかけに応じいつでもどこでも来てくれるという、便利な機能付きです。

ってことは、仮面ライダースーパー1は、Vマシーンとブルーバージョンの二台バイクを持っていたことになりますね。セレブ~。

実はこれ、仮面ライダーシリーズ初となるバイク二台持ちだったんです。やっぱり宇宙で使う用と地球で使う用と二台必要だったんでしょうか。

またブルーバージョンの必殺技は敵に体当たりする「スーパーライダーブレイク」で、どんどん体当たりしては敵をバッタンバッタン倒してくという頼もしいバイクでもありました。

そんなブルーバージョンのベース車はこちら。

仮面ライダースーパー1 ブルーバージョン ベース車
スズキ:RM250

このRM250は市販されていたバイクではなく、モトクロスの競技用として作られたバイクなんだそうです。なのでジャンプ力もすごく、ビルの2階ぐらいまで飛べてしまうんだとか。

バイクって競技用だとそんなに飛べるものなんですね。ワイヤーアクションとかでしかそんなに高く飛べないと思っていたので、競技用のバイクの性能はすごいです。

競技用のバイクだったためか、乗りこなすのは苦労したようで、エンディング撮影時にはバイクを大破させてしまったこともあったんだとか。大破って…なかなか命がけの撮影ですね。

モトクロスの競技用のバイクを乗りこなすには、講習会などを受けてライセンスを取得するしてからのほうが良いのかもしれません。

そんなブルーバージョンの性能や、ライダーバイクのようなすごい馬力のバイクを知りたい人はこちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーZX

仮面ライダーZXは1982年~1983年まで展開された昭和ライダーシリーズの8作目の作品です。ただこの作品は主に雑誌に掲載されていたため、当時テレビでは放送されていませんでした。

テレビで放送されない分、怪人の姿もなかなかすごいものが多かったようですよ。

また仮面ライダーZXは全身に隠し武器が装備されていたり、敵を撹乱させてしまう能力を持っていたりと、忍者のようなライダーでもありました。

そんな仮面ライダーZXに登場するバイクは「ヘルダイバー」です。

ヘルダイバー

フロント部分の先がとがっていて、鳥のような顔にも見えますね。このバイクは主に仮面ライダーZXが乗っていたものになります。

ヘルダイバーは特殊金属で作られているため、頑丈かつ軽量というとても使いやすいバイクでした。またタイヤ部分は、路面の状況に合わせタイヤの溝や切込みが変わるため、どんな道でも走りぬくことができるんです。

さらに、空も飛べたり水の中でも走行できたり、かなり性能が良いバイクとなっています。頑丈なバイクなうえに性能もすごいって、今までで一番最強なバイクではないでしょうか。

そんなヘルダイバーのベース車はこちら。

仮面ライダーZX ヘルダイバー ベース車
スズキ:DR250S

このバイクは1982年に発売されたバイクで、軽量でコンパクトなオフロードバイクでした。軽量でコンパクトなら、女性も乗りやすいバイクだったのかもしれません。

ただ、初期型、2型のデザインが不評だったようですね。不評というか、大人しい感じのデザインだったため、そこまでインパクトも大きくなかったんです。

そのため3型以降は色んな不満点をなくし、完成度の高いバイクを作り出していきました。

そんなヘルダイバーについての詳しい内容は後日記事にしていく予定です。


仮面ライダーBLACK

仮面ライダーBLACKは1987年から1988年に放送された昭和ライダーシリーズ9作目の作品となります。題名の通り、比較的黒い色をしたライダーでもありました。

というのもこの仮面ライダーBLACKは原点に戻る感じで作られており、初代ライダーのような暗い色をイメージして作られたとされています。また、バッタの血液が黒い、というところからもきているのだそうです。

今までバッタの血液なんて見たことなかったので、初めて知りました。

パパ
バッタの血液が黒いのは、簡単に言うとバッタの血液の中に銅を含む成分が多いからなんだって。人の血は鉄分が多いから赤色だし、成分によって色も違ってくるんだね。

そんな仮面ライダーBLACKに登場するバイクは「バトルホッパー」、「ロードセクター」です。

バトルホッパー

なんだかバッタのような色や形をしてますね。まるで今にもピョンとジャンプしそうです。でも驚くなかれ。このバイク、実は生きてるんですってー!!え?ちょっと意味が分からない…

実はこのバイク、自我を持っており、主人公が話しかけると頭を横に振ったりライトを点滅させたりと、自分の意思を伝えることができるんです。すごいですよね。

バトルホッパーは最後、戦いでボロボロになってしまい意識がなくなりそうになってしまいますが、そんな中仮面ライダーBLACKに「ありがとう」と伝えたんです。

このシーンには涙した人も多いのではないでしょうか。私も泣きそうになりました。そんな感動的な最期を遂げたバトルホッパーのベース車はこちら。

仮面ライダーBLACK バトルホッパー ベース車
スズキ:RA125

このバイクは1984年に販売されたもので、スズキハスラー125の後継車種でした。ハスラー125といえば、仮面ライダーストロンガーのテントローに使われてたバイクですね。あの黄色いベースに黒い水玉模様の描かれたバイクです。

RA125はオフロード車で、110kgと軽量ながらもハイパワーなエンジンで、林道でもスイスイ走行することができました。でも意外と売れ行きは良くなかったようです。これもデザインが不評だったんでしょうか。

それにしても、バトルホッパーは自我を持ってるすごいバイクでしたが、最近は自我まではいきませんが、バイクもかなり進化しており、自動走行も可能な時代になったんてすって。

バイクの自動走行ってどんなのか気になりますが…そんなバトルホッパーの性能や、バイクの自動走行について詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

ロードセクター

なんだか、フロントの部分が笑ってる顔みたいで可愛いと思ってしまいました。このロードセクターは、仮面ライダーBLACKの2台目のバイクとなります。

バトルホッパーのバイクがオフロード用(舗装されてない道路用)に対し、ロードセクターはオンロード用(舗装されてる道路用)のバイクでした。

最高速度は時速は960kmものスピードが出るのですが、時速800kmを超えると「アタックシールド」という天井のようなものが出現し、同時に「イオンバリヤー」が敵の攻撃や空気の摩擦から守ってくれます

必殺技は早いスピードで敵に体当たりするという「スパークリングアタック」というもので、分厚いコンクリートでも軽々破壊できてしまうほどすごいものでした。

防御も攻撃もすごいとは…まさに、マリオがスターを取った無敵状態と同じといったところでしょうか。そんなロードセクターのベース車はこちら。

仮面ライダーBLACK ロードセクター ベース車
スズキ:GSX-R400

GSX-R400は1984年に発売されましたが、ロードセクターのベース車になったのは1987年式のものでした。

当時の価格は639,000円。1987年のサラリーマンの平均月給は、249,500円だったので、すぐには手が出せないお値段ではないでしょうか。

パパ
そういえばこのころは、ワンレン、ボディコンが流行った年でもあったね。え?ワンレン、ボディコンを知らないって?ワンレンは、段とかが入っていない、髪の長さが同じのロングヘアーのことで、ボディコンは体の線を意識したピッチリした服のことをいうんだよ。以前、平野ノラがそのネタを披露してたよね。

 

このGSX-R400は「バリバリ伝説」という青春バイク漫画にも登場していました。この漫画にはスズキ以外にもホンダなどのバイクも登場しており、バイクに乗っている若者たちを魅了してたんですよ。

そんなロードセクターの性能やバリバリ伝説について詳しく知りたい人はこちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーBLACK RX

仮面ライダーBLACK RXは1988年~1989年に放送された、昭和ライダーシリーズ10作目の作品となります。

タイトルにBLACKとついている通り、前作の仮面ライダーBLACKの続編となっており、昭和に放送された最後の仮面ライダーとなっています。

この作品は平成仮面ライダーの原点ともいえる作品で、剣の武器を使った必殺技を繰り出したり、RXが進化してロボライダーやバイオライダーに変化するという、多段階変身要素を初めて取り入れた作品でもありました。

そんな仮面ライダーBLACK RXに登場するバイクは「アクロバッター」、「ロボイザー」、「マックジャバー」、「ライドロン」です。

アクロバッター

アクロバッターという名前だけあって、全体的にバッタのような形のバイクになっていますね。

実はこのバイク、前作のロードホッパーの生まれ変わりなんです。自我を持っていたバイクで、最後「ありがとう」と言って意識をなくしたあのロードホッパーです。

主人公の太陽の力で復活、さらに進化してできたアクロバッターは普通に会話できるようになりました。

かわいそうな最期を迎えたロードホッパーだったので、生まれ変わることができて、しかも会話で意思疎通できるようになって、なんだか見ていて嬉しくなってしまいました。

なんというか、インフルエンザとかでグッタリと弱ってたわが子が復活して元気になった時の嬉しさ、みたいな感じですかね。これ、みなさんに伝わるでしょうか…

そんなアクロバッターのベース車はこちら。

仮面ライダーBLACK RX アクロバッター ベース車
スズキ:RH250

このバイクは1984年から1987年にかけて発売されたバイクで、ハスラーシリーズの後継車として作られたバイクです。

オフロード用のバイクでしたが、モトクロス用のバイクのため、レース用として使用されていました。

なのでメーター類は速度計、水温系、警告灯しかなくってもシンプルで、モトクロスで激しく走っている時でも一瞬で読み取れるようなデザインになっていました。お値段は当時の価格で399,000円。

1984年のサラリーマンの平均月給が228,900円だったので、頑張れば買えそうなお値段です。といってもレース用のバイクなので、一般の人は買えなかったと思いますが。

ママ
1984年といえば、コアラが初めて日本にやってきた年だったわね。当時は東京都多摩動物公園、名古屋市東山動物園、鹿児島市平川動物公園の3つの動物園でしか見れなかったけど、そのかわいい姿にみんな虜になっちゃって、コアラブームになってたわ。ちなみにコアラが来日するのをいち早く聞きつけたロッテがコアラのマーチを売り出したのもこの年だったのよ。

そんなアクロバッターの性能や、コアラのマーチと同じ年に作られたスズキRH250の詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

ロボイザー

ロボライザーは仮面ライダーBLACK RXがロボライダーに変化したときに乗れるバイクで、第16話にしか出てこないという、大変レアなバイクでした。

ロボイザーには追跡機能がついており、しかも後部にはロケット砲やレーザービームも装備されているので、逃げ出した敵も瞬時に見つけて攻撃してくれます。

これなら敵に待ち伏せされてても、気にせずどんどん進んでいくことができますね。こんなすごいバイクがだった1度だけしか登場しないなんて、もったいない。

そんなロボイザーのベース車はこちら。

仮面ライダーBLACK RX ロボイザー ベース車
スズキ:RH250

アクロバッターと同じく「スズキRH250」です。やはりアクロバッターが変化したバイクということなので、他の車種では違和感が出てくるのかもしれませんね。

そんなロボイザーの性能や仮面ライダーBLACKとBLACK RXの違いについて知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

マックジャバー

なんとなくロボイザーに似ているような気がしますね。このマックジャバーは、仮面ライダーBLACK RXがバイオライダーに変形したときに乗れるバイクとなっています。

このバイクも登場回数は少なく、合計3回しか登場しなかった貴重なバイクだったんです。

水上、水中も走行できるというすごい性能を持っていたのですが、登場回数が少なかったため、実際に水中走行などを見ることはできませんでした。

せっかくなら水中走行してるところを見たかったな、という気もしますが…その他、あらゆる攻撃を無効化するという能力もありました。

攻撃を無効化って…一生倒せないじゃないですかー!!これはかなり最強なバイクではないでしょうか。そんなマックジャバーのベース車はこちら。

仮面ライダーBLACK RX マックジャバー ベース車
スズキ:RH250

このマックジャバーのベース車も、アクロバッターやロボイザーと同じく「スズキRH250」です。姉妹車として同年にはスズキRA125も発売されていたそうですよ。

そんなマックジャバーの性能やマックジャバーの名前の由来について知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

ライドロン

あれ?急に車が出てきましたね。仮面ライダーってバイクのイメージが強いので、車の登場にすごく違和感を感じます。

このライドロンは仮面ライダーシリーズの中で初めて登場した四輪車となっています。

なかなかユニークな形をしている車ですが、その性能はすごく、時速1500kmという超高速スピードで走行することができ、またモグラのように地面の中に潜ってスイスイ走行することができたり、水上や水中の走行も可能でした。

見た目はドヨーンとした丸っこい作りになっていてあまりパッとしないなと思っていましたが、なかなかすごい車だったんですね。

あまりパッとしないなんてライドロンに言ったら、必殺技の「ライディングアロー」でひかれてしまいそうですが…そんなライドロンのベース車はこちら。

仮面ライダーBLACK RX ライドロン ベース車
マツダ:RX-7 サバンナSA22C型

マツダRX-7 サバンナSA22C型は1978年に発売されたスポーツカーで、第二次オイルショック中に発売された車でした。なので、世界の人々はとても驚いたそうです。

またヘッドライトが格納される「リトラクタブル方式」を採用した珍しい車でもありました。高性能のわりに以外にお手頃なお値段だったようですが、詳しい価格はわかりませんでした。

お手頃といっても、1978年のサラリーマンの平均月給は169,000円なので、少し頑張らないといけなかったかもしれません。

パパ
1978年といえば、口裂け女が流行った時期でもあったな~。口裂け女の話が世間ですごく話題になって、小中学生たちがすっごく怖がっちゃってね~。いたずらで口裂け女の真似をする人が出たり、パトカーが出動する騒ぎになったり、社会問題にもなって大変だったよね。

そんなライドロンの性能や、口裂け女と一緒に誕生したマツダX-7 サバンナSA22C型の詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

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狭間ライダーのバイクやベース車は?

今まで昭和ライダーに分類される作品に登場したバイクを紹介してきました。次はいよいよ平成時代。平成ライダーの誕生かと思いきや、平成に作られた作品にも関わらず平成ライダーに分類されない仮面ライダーがありました。

その作品が、仮面ライダーシン、仮面ライダーZO、仮面ライダーJになります。

パパ
ちなみに、仮面ライダー原作者の石ノ森章太郎さんが関わった作品が主に昭和ライダーとして扱われているんだよ。

この3作品は平成に作られた作品ですが、石ノ森さんが関わった作品であり、初代仮面ライダーと同じような設定のため、平成ライダーには分類されませんでした。

なのでここでは昭和と平成の狭間で活躍したライダーということで、狭間ライダーとしてこの作品に登場したバイクをご紹介したいと思います。

ママ
ちなみに、仮面ライダーシンには専用のマシーンが出てこなかったから、ここでは仮面ライダーZOと仮面ライダーJのバイクを紹介するわね。

仮面ライダーZO

この仮面ライダーは1993年に仮面ライダー誕生20周年記念として作られた劇場版の作品で、テレビでは放送されませんでした。

変身の仕方は、初代仮面ライダーのようにバイクに乗りながら変身したり、ポーズをとりながら変身したりと、初代仮面ライダーの要素も取り入れた作品となっており、一部のファンからは芸術といわれるぐらい評価の高い作品でもありました。

そんな仮面ライダーZOに登場するバイクは「Zブリンガー」です。

Zブリンガー

バイクのフロント部分が、なんとなく仮面ライダーZOの顔と似てる気がしますね。前から見るとかわいい感じに見えますが、横から見るとシルバーのボディがとてもかっこいいんですよ。

このバイク、1,000度の熱に耐えれるほか、100Gの衝撃にも耐えれるぐらい強度なボディをしています。

パパ
ちなみに富士急ハイランドにあるド・ドドンパは、スタート直後に180km/hへと加速していくんだけど、その時3.75Gの重力加速度がかかってるんだって。その30倍以上もの重力加速度でも耐えれるZブリンガーってかなりすごいよね。

そんな強度なボディが自慢のZブリンガーの必殺技は「Zブリンガーアタック」。これは50tもの戦車を吹き飛ばすほどの威力がある体当たりの必殺技なんです。

さすが強度がボディだけあって、どんな重いものでもへっちゃらなようですね。そんなZブリンガーのベース車はこちら。

仮面ライダーZO Zブリンガー ベース車
スズキ:GSX-R400

このバイクは1984年に発売されたバイクで、このクラスのバイクで唯一アルミフレームを採用したバイクです。しかも重量が152gというとても軽いバイクでもありました。

重量が軽いと、バイクアクションなんかもやりやすそうですよね。

しかもレーシングマシンのような早いスピードで走行することもできたので、ツーリングからサーキットまで幅広い使い方ができるバイクでもありました。

発売当時の価格は629,000円ということで、ちょっと頑張ったら買える感じだったのかもしれません。そんなZブリンガーの性能や、400ccのバイクの魅力について知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーJ

仮面ライダーJは1994年に映画で放映された仮面ライダーで、テレビでは放送されていないものです。この仮面ライダーJが石ノ森さんの関わった最後の作品となっています。

仮面ライダーJの特徴といえば、なんといっても巨大化するところではないでしょうか。

ちなみに巨大化すると40mの高さになるそうです。40mって、マンションでいうと大体13階前後ぐらいの高さになるので、相当でかいですね。こんなにでかいと、敵なんて一瞬で踏みつぶせそうです。

そんな仮面ライダーJに登場するバイクは「ジェイクロッサー」です。

ジェイクロッサー

なんだか、仮面ライダーZOに出てきたZブリンガーをスリムにしたバイクのようですね。というのも実は仮面ライダーJは、前作の仮面ライダーZOの続編として企画されていたんです。

なので似たようなバイクになっているんですね。でも結局色んな事情があり、続編ではなく別の作品として作られました。

ジェイクロッサーの特徴は何といっても、時速1,330kmのスピードと90mも飛べるジャンプ力ではないでしょうか。

このスピードとジャンプ力を生かした必殺技の「ジェイストライク」で敵をどんどんやっつけていきました。そんなジェイクロッサーのベース車はこちら。

仮面ライダーJ ジェイクロッサー ベース車
スズキ:DR-250S

スズキDR-250Sというと、仮面ライダーZXで使用されていたヘルダイバーと同じ車種になりますね。

ヘルダイバーは鳥のようなデザインでしたが、ジェイクロッサーはバッタのようなデザインで、同じベース車とはわかりません。

公道を走れる4ストエンジンのバイクの中では、初めてフルフローターサスを採用したバイクでもありした。

ん?フルフローターサスって何?と思う人もいると思います。私もよくわかりません。一瞬サンタクロースと読んでしまいそうになりました。

そんなジェイクロッサーの性能やフルフローターサスの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

平成ライダーのバイクとベース車は?

狭間ライダーの作品が終了し、いよいよ平成ライダーの登場です。

平成ライダーは昭和ライダーと違い、主人公は改造されていなかったり、変身するアイテムもベルト以外のアイテムだったりと、色々な違いがありました。

ですが今もなお子供たちのヒーローであり、またイケメン若手俳優を起用していることでママ達からも注目されており、親子で一緒に見れる番組としてその人気は衰えることなく現在も続いています。

そんな平成の時代に活躍したライダーたちのバイクをご紹介していきたいと思います。

仮面ライダークウガ

仮面ライダークウガは記念すべき平成ライダーの第1作目の作品で、2000年~2001年に放送されたものです。

話の内容も深いものが多く、また普通の会話が伏線だったりとストーリーもよく作られており、子供だと少し理解するのに難しい部分もありました。

ですが、仮面ライダークウガのデザインのカッコよさ、また主人公は「人々が笑顔で暮らせるように」と、笑顔を絶やさない心優しい青年ということもあり、いまだにクウガのファンも多く、評価の高い作品となっています。

そんな仮面ライダークウガに登場するバイクは「トライチェイサー2000」、「ビートチェイサー2000」、「トライゴウラム」、「ビートゴウラム」、「ライジングビートゴウラム」です。

…なんだか一気にバイクの数が増えましたね。似たような名前が多いですが、早速どんなバイクか見ていきましょう。

トライチェイサー2000

https://twitter.com/macross_P/status/839614538508967936

このバイクは主に、仮面ライダークウガが乗っていましたが、今までと違いデザインがオシャレな感じですね。ゴールドの部分が輝いていて、高級な感じもします。

このバイクは元々警察が開発した新型白バイの試作機でした。

私たちが普段見る白バイとは全く違い、とてもかっこいいデザインの白バイですね。こんな白バイが走ってたら、思わず見とれてしまいそうです。

白バイの試作機というだけあって、警察からの情報を受け取るための無線がついていたり、右グリップが警棒になったりと、警察に関係する特殊な機能もついていました。ちょっとしたスパイみたいですね。

そんなトライチェイサーのベース車はこちら。

仮面ライダークウガ トライチェイサー2000 ベース車
ガスガス:パンペーラ250

バイクに詳しくない人は、ガスガス?と思われる人もいるかもしれませんね。ガスガスとはスペインに本社があるバイクメーカーのことで、主にトライアルバイクなどを作っているところです。

海外メーカーのバイクを起用しているのは、仮面ライダースーパー1のVマシーン以来で、20年ぶりなんですって。あれからもう20年経つんですね。通りで私も年を取るわけです。

Vマシーンはハーレーダビットソンで少しゴツイ感じでしたが、こちらのパンペーラはスリムな感じでかっこいいですね。

仮面ライダークウガでは高度なバイクアクションを計画していたため、バイクスタントも普通のスタントマンではなく、当時のトライアル全日本チャンピオンが担当することになりました。

その際、バイクスタントをするなら軽量で小さいトライアル車の中でもパンペーラが一番良いということから、このベース車が採用されたようですよ。

ママ
それにしても、トライアルってどういう意味かしら?スーパーセンタートライアルなら知ってるけど、バイクのお話で急にスーパーの話なんて出てこないでしょうしねぇ…

そんなトライチェイサー2000の性能や、トライアルについての詳しい内容についてはこちらの記事を見てみてください。

ビートチェイサー2000

このバイクは、トライチェイサー2000の後継機となっており、仮面ライダークウガ専用のバイクとなっています。しかもトライチェイサー2000よりも性能が良いバイクだったんです。

中でもバイクのボディは特殊記憶形状合金の「BT鋼」というものからできており、かなり激しい爆発にも耐えれるという、かなり頑丈なバイクでもありました。

そんなビートチェイサー2000のベース車はこちら。

仮面ライダークウガ ビートチェイサー2000 ベース車
ガスガス:パンペーラ250

トライチェイサー2000と同じ、ガスガス社のパンペーラ250です。パンペーラ250はすごくデザインもかっこいいですし、こんなバイクに乗ってみたい!!と憧れる子供たちも多そうですよね。

でも子供ってまだバイク乗れないし、なんだか危ないし…と諦めるのはまだ早い!!実は子供でも安全にバイクに乗れる「キッズバイクスクール」を開催しているところもあるんですって。

場所によれば親子で開催しているところもあり、大人はバイクの免許がなくても大丈夫なので、父と子でバイクに乗ってライダー気分を味わうのも良いかもしれませんよ。

そんなビートチェイサー2000の性能やバイクスクールについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

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トライゴウラム

先端に突き出した二本の突起が特徴的なバイクですね。これは「トライチェイサー2000」が「ゴウラム」と合体することで「トライゴウラム」というバイクに変形します。え?ゴウラムって何?って話ですよね。

パパ
ゴウラムとは簡単に言えば、クウガをサポートするために作られたメカなんだよ。ゴウラムはクワガタの形をしていて意思もちゃんとあるんだ。このゴウラムがバイクと合体することにより、バイクの性能が格段に上がるんだって。

そんなトライゴウラムの必殺技は「トライゴウラム・アタック」です。

この必殺技により大型トラックをも横転させる威力があるのですが、必殺技を使うとゴウラムの力がなくなり化石状態に戻ってしまうため、一度きりしか必殺技ができないという、かなり集中力を要するものでもありました。

なんだかお祭りの屋台にある、射的みたいな緊張感がありそうです。

そんなトライゴウラムのベース車はこちら。

仮面ライダークウガ トライゴウラム ベース車
ヤマハ:VMAX

おぉぉ!!なんだかすごくかっこいいバイクではありませんか。このバイクにダンディなおじさまが乗ってたら、女子たちは振り返って見てしまうかもしれません。

このバイク、ゲームやアニメなど色んな所に登場しているようなので、その人気の高さが伺えますね。

でも本当、見れば見るほどかっこよくて惚れ惚れしてしまうデザインですし、なんと!この初代VMAXのデザインを手がけたのは、日本で有名なあの人だったんですって。

日本人が手掛けたっていうだけで、なんだか誇らしいですね。そんなトライゴウラムの性能やVMAXについての詳しい内容はこちらの記事を見てみてください。

ビートゴウラム

このバイクは、ビートチェイサー2000とゴウラムが合体したバイクとなります。見た感じデザインが、トライゴウラムと同じように見えますね。

でもトライゴウラムとの一番の違いといえば、必殺技を何度も使えるところではないでしょうか。

もともとのバイクであるビートチェイサー2000はクウガ専用に作られたバイクであり、その際、必殺技を使ってもゴウラムが疲れて力が無くならないような設計で作られていたんです。

なので必殺技が何度も使えるようになったんですね。そんなビートゴウラムのベース車はこちら。

仮面ライダークウガ ビートゴウラム ベース車
ヤマハ:VMAX

トライゴウラムと同じ「ヤマハ VMAX」です。同じようなデザインなので、なんとなくベース車も同じような気がしてました。

このバイクは1985年に発売されたものですが、当時の価格は890,000円だったそうです。1985年のサラリーマンの平均月給は、237,400円だったので、かなり高額なものだったのではないでしょうか。

パパ
1985年といえば、ファミコンが流行った時期でもあったよね。中でもスーパーマリオはめっちゃ面白くて、ずっとやってたっけ。しかも無限1upの裏技を教えてもらったときは、衝撃的過ぎて、そればっかりやってたよね。

https://twitter.com/mori_show55/status/1123989667202912257

スーパーマリオは国内のファミコンソフトの中で歴代1位の681万本も売り上げたというから、当時の人気ぶりがわかりますよね。

…おっと、バイク記事に関係ないことを書いてしまいました。

ビートゴウラムの詳しい内容については、後日記事にする予定です。

ライジングビートゴーラム

このバイクも、なんだかビートグラムやトライゴーラムのデザインと似ているような気がしますね。でも若干金色の割合が増えたんでしょうか。

このバイクは、ビートゴウラムに乗ったクウガが、ライジングフォームに変身することにより、ライジングビートゴウラムに変形します。なんだか、カタカナが多くてわかりにくい…

ただこのバイク、たった一度しか登場せず、しかも出演時間はたったの15秒だったんです。短かっ!!

もし何も知らずにトイレに行ってたら、もう一生ライジングビートゴウラムにはお目にかかれないってことですね。恐ろしや~。

そんなライジングビートゴウラムのベース車はこちら。

仮面ライダークウガ ビートゴウラム ベース車
ヤマハ:VMAX

トライゴウラム、ビートゴウラムと同じですね。こんなかっこいいVMAXですが、2007年に生産終了となってしまいました。残念。

ですが、今は中古車として出回っているものもあるので、VMAXファンの人は要チェックですね。ただ、価格は少しお高いようですが…

そんなライジングビートゴウラムの性能ややVMAXの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーアギト

仮面ライダーアギトは2001年~2002年に放送された平成ライダーシリーズの第2作目の作品となります。

この作品には「仮面ライダーアギト」のほか、「仮面ライダーG3」、「仮面ライダーギルス」の3人の仮面ライダーが登場していました。仮面ライダーが3人も出てきたことにより、興奮した子供たちも多いのではないでしょうか。

またストーリーの中には、謎解き要素も多く盛り込まれ、高視聴率をたたき出した作品でもありました。

そんな仮面ライダーアギトに登場したバイクは、「マシントルネイダー」、「ガードチェイサー」、「Gトレーラー」、「ギルスレイダー」、「ダークホッパー」、「ロードチェイサー」です。

マシントルネイダー

金色と赤色がピカピカしていてかっこいいフォルムのバイクですね。アギトはドラゴンをモチーフにしているそうなので、なんとなくマシントルネイドもドラゴンのような気がします。

このバイクは主に仮面ライダーアギトが乗っていたバイクで、主人公がアギトに変身する際、バイクも普通のバイクからマシントルネイダーに変形するというものでした。

またこのバイクの特徴として、「スライダーモード」というのがあり、スライダーモードに変形すると車体が長く伸びて、空を飛べてしまうという画期的なバイクでもありました。まるで魔法の絨毯みたいですね。

そんなマシントルネイダーのベース車はこちら。

仮面ライダーアギト マシントルネイダー ベース車
ホンダ:VTR1000F(FIRESTORM)

このバイクは1997年に発売されたバイクで、当時の価格は870,000円。軽快な乗り心地がとても好評なスーパースポーツバイクでした。

パパ
スーパースポーツバイクとは、公道を走れるバイクの中でもめちゃくちゃ早いスピードが出るバイクなんだって。どちらかというとサーキットでの走行を主に考えて作られてるバイクだからね。だからバイク初心者の人には向いていないらしいよ。

なんせちょっとアクセルを開けただけでも、ブゥオ~ン!!とすごく加速してしまいますし、ブレーキをちょっとかけただけでも、キキィー!!とすごく効くんです。

なので慣れてなければあまりのスピードに、バイクだけ走って行って自分は取り残されるということもあるかもしれません。まるで漫画の世界のように(笑)

ですがバイクはやっぱりあのスピード感がたまらないんだ!!という人にはもってこいなバイクです。ただ、公道では曲がり角も多くそこまでスピードも出せないので、サーキットに行って走ってる人も多いようですよ。

そんなマシントルネイダーの性能やマシントルネイダーのような空飛ぶバイクについて詳しい内容を知りたい人はこちらの記事を見てみてください。

ガードチェイサー

このバイクは主に仮面ライダーG3が乗っていたバイクになります。白と青のデザインで、何となく白バイっぽくも見えますね。というか実際このバイクは警察車両なんです。

なので、出動時はヘッドライトの真ん中部分と後ろの部分が赤く点滅し、サイレンを鳴らしながら走っていきます。警察車両好きな子供にはたまらないバイクでしょうね。

ガードチェイサーはマシントルネイダーと違って特に変形することはありませんでしたが、でも出動シーンがとても斬新なんです。

というのもこのバイク、もともとトレーラーの中にあり、出動するときはトレーラーのスロープが下りて、そこからバックで出動していきます。ちょっと説明が下手ですが、とにかくすごくかっこいんです!!

でも実際私がこんな登場をすると警察さんに怒られるので、皆さんも真似しないようにしましょう。そんなガードチェイサーのベース車はこちら。

仮面ライダーアギト ガードチェイサー べース車
ホンダ:X4 Tipe LD

もともとホンダX4は1997年に発売されたものですが、その中でもTipe LDは2000年に発売されたモデルのバイクになります。

ガードチェイサーのフロント部分に小さくHONDAと書かれていたのに気づいた人もいたと思いますし、ホンダのバイクだ!!って思った人も多かったかもしれません。

でも今までスズキをのバイクを使っていたのに、急に「ホンダー!!」ってすぐわかるようなバイクを使うようになったんですね。

きっとこの頃はよくホンダのバイクのCMが流れていましたし、スポンサーがスズキからホンダへ変わったのかもしれません。大人の事情ってやつですね。

そんなガードチェイサーの性能や、実際白バイとガードチェイサーとではどれぐらい性能が違うのか詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

Gトレーラー

おぉ、急にトレーラーが出てきましたね。このトレーラーは主に、仮面ライダーG3が使うものになります。使うというか、仮面ライダーG3には欠かせないものなんです。

というのも、仮面ライダーG3の装備や武器、愛用バイクであるガードチェイサーがこの中に積み込まれており、出動する際はこのGトレーラーで装備してから行くんです。

準備ができればGトレーラーのスロープが下りて、ガードチェイサーに乗ったG3がバックで降りていき、そのままブオーン!と走っていきます。なかなかすごいですよ。

後ろから車が来てたらどうするんだ?という疑問はさておき、すごくかっこいいですよね。Gトレーラーを追い越して走り去ってゆく姿は、何回見ても惚れ惚れしてしまいます。

そんなGトレーラーのベース車はこちら。

Gトレーラー ベース車
メルセデスベンツ:アクトロスウイングトラック

ベ、ベ、ベンツー!!!ベンツって普通車しかないと思っていたので、ベンツ製のトラックがあるということに驚きでした。

このトラックは、1996年にヨーロッパで発売され、1998年には日本でも発売されていました。仮面ライダーアギトの放送が始まったのは2001年なので、日本で発売されたときに購入したんでしょうね。

ただ3000台も売れていなかったようですね。やっぱりトラックといえば、三菱ふそうというイメージが強いので、そこまでベンツ製も浸透しなかったのかもしれません。

ママ
でも最近よくCMで「トン・トン・トン・トン・ひののニトン」って流れてるし、私はトラックといえば三菱ふそうより「ひののニトン」って感じだわ。

そのせいかわかりませんが、ベンツ製のトラックは2006年に日本での販売は終了しました。やっぱり、外国製のトラックより日本製のトラックの方が日本人には運転しやすいのかもしれませんね。

現在ベンツ製のトラックは新規で購入することはできないので中古でしか購入することができませんが、中古市場を探してみても見つかりませんでした。

日本では3000台も売れていなかったので、なかなか見つけるのも難しいかもしれません。

運よく見つかったとしても、お値段は大体200万円以上しているようです。200万円以上払うなら、ベンツの普通車の新車が購入できますね。

どちらにしろ、私は大型免許を持っていないので、購入することはできませんが、街中でベンツ製のトラックが走っていないか探すのも面白いかもしれませんよ。

ギルスレイダー

なんだか昭和ライダーのバイクにありそうな、昆虫の形をしていますね。さてここで問題です。一体何の昆虫をモチーフにしたデザインでしょうか?

パパ
う~ん…色が緑色だから、バッタかカマキリじゃないか?

 

パパ残念。答えは、カミキリムシです。緑色なのでバッタかカマキリと思った人もいるかもしれませんね。

このバイク、主に仮面ライダーギルスが乗っていたバイクなのですが、仮面ライダーBLACKが乗っていたバトルホッパーのように、ギルスレイダーも自我を持っていたバイクだったんです。

確かにこのバイク、なんだか勝手に動きそうな雰囲気がありますよね。

なので自動で走行したり、どんな傷も治してしまう自己修復機能がついていたりと、ギルスにとっては頼れる相棒のような存在でもありました。

そんなギルスレイダーのベース車はこちら。

仮面ライダーアギト ギルスレイダー ベース車
ホンダ:XR250

このバイクは、2000年2月発売されたもので、当時の価格は499,000円でした。ギルスレイダーで使われて以降、色んな仮面ライダーのライダーバイクとして使われるようになったベース車でもあります。

しかも、ギルスレイダーをこのまま終わらせるのはもったいない!!ということで、仮面ライダーアマゾンズに登場するジャングレイダーというバイクに使い回ししたそうです。

ママ
ちなみに、仮面ライダーアマゾンズはネット配信されていた番組で、テレビでは放送されていなかったのよ。

…ちょっと使い回しというと語弊がありますが、でもギルスレイダーを少しいじって色を変えて作った感じになっていました。

そんなギルスレイダーの性能や、ギルスレイダーとそっくりなジャングレイダーについての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

ダークホッパー

なんだかこれも、何かの昆虫のような形をしていますね。アナザーアギトのモチーフがバッタなので、ダークホッパーもバッタをデザインした形になっているのかもしれません。

ダークホッパーは主にアナザーアギトが乗っていたバイクで、主人公がアナザーアギトに変身することにより、バイクもダークホッパーに変形します。

アナザーアギトはストーリーの中盤以降から登場するキャラクターですが、ストーリーに大きく影響するキャラクターでもありました。

そんなアナザーアギトが乗っていたダークホッパーのベース車はこちら。

仮面ライダーアギト ダークホッパー ベース車
スズキ:RMX250S

おっと!!ここでスズキのバイクが出てきましたね。昭和ライダーファンとしては、やっぱりライダーバイクはスズキでしょ、という人もいるかもしれません。

私も久々にスズキのベース車にテンションが上がってしまいました。仮面ライダーG3が乗っていたガードチェイサーのように大きくないので、小回りが利いて運転しやすそうです。

このダークホッパーのベース車であるスズキRMX250Sは、後にあの仮面ライダーのバイクのベース車としても登場してきます。さて、どのライダーバイクに使われているのか、わかるでしょーか?

その答えを知りたい人や、ダークホッパーの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

ロードチェイサー

仮面ライダーアギトを見ていた人からすれば、ロードチェイサーってバイク、出てきてたっけ?と疑問に思う人もいるかもしれません。

それもそのはず、実はこのバイク、小説の作品の中でしか出てこないバイクなんです。そりゃ~小説読んでなければ知らないわけですよ。

ちなみにロードチェイサーにはG3マイルドというライダーが乗っていたバイクなんだそうです。そんなロードチェイサーのベース車は何なのでしょうか?小説にしか出てこないバイクなので、謎が多いですね~。

なのでフィギュアなどから色々調べてまとめてみました。そんなロードチェイサーの意外な性能やベース車については、こちらの記事を見てみてください。

[クワッドID = 2]

仮面ライダー龍騎

仮面ライダー龍騎は、2002年~2003年に放送された平成ライダーシリーズ第3作目の作品です。

この作品の見どころは、なんといっても13人の仮面ライダーが登場するところではないでしょうか。すごいたくさんの仮面ライダーたちが見れて嬉しいー!!

と思いきや、ライダー同士が戦うという、今までにない作品で驚いた人も多いのではないでしょうか。

最後の一人になるまで戦うというバトルロワイヤル的な作品や、結末を視聴者の投票で決めるという斬新な内容に、子供だけでなくお父さんも熱くなって見ていたかもしれませんね。

そんな仮面ライダー龍騎に登場するバイクは、「ライドシューター」、「烈火龍ドラグランザー」、「疾風の翼ダークレイダー」、「サイコローダー」です。

ライドシューター

んん?これは…バイクなんでしょうか?車なんでしょうか。

どうやらライドシューターは、前輪一つ、後輪二つある三輪の乗り物らしく「特定二輪車」という扱いになるんだそうです。

ママ
そういえば、ピザの配達やヤクルトの配達のバイクは、三輪の乗り物だったわね。そんな感じの乗り物なのかもしれないわ。

このライドシューターは、龍騎に登場するライダー13人全員が所有している乗り物になっています。ただ、途中からライドシューターの出演が無くなったようで、全員が全員搭乗するシーンはなかったようですよ。

そんなライドシューターのベース車はこちら。

仮面ライダー龍騎 ライドシューター ベース車
なし

えぇー!!ベース車なしー!?

これはライダーバイク史上初の出来事ではないでしょうか。

というのもこのライドシューター、実際に動くわけではなく空想上のバイクだったため、主にCGが使われていたんだそうです。確かにこの構造で実際に走るのは難しそうですね…

と思っていたら、ライドシューターに似たバイクが実際に作られているんですって!!最近の技術の進歩は本当にすごいですね。

そんなライドシューターの性能や特定二輪車、ライドシューターに似たバイクについての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

烈火龍ドラグランザー

おぉ!!すごい龍の形のデザインで、かっこいい。仮面ライダー龍騎は龍をモチーフにしたライダーなので、バイクも龍のデザインなっているんですね。

このバイク、主人公が契約したミラーモンスターの無双龍・ドラグレッターが進化したものになります。

しかもこれ、実は生きているバイクでなんですって。仮面ライダーBLACKに出てくるバトルホッパーみたいな感じですね。

なので自ら火球や火炎を吹き出すこともでき、火を吹きながらそのまま敵をバイクでひいてやっつけるという、なんとも強いバイクでもありました。

でも火炎を吹き出すって、その火がエンジンに引火したらどうするんでしょうかね…

いやいや、でも生きているバイクなのできっと動力源はエンジンとかではないでしょうし、そんな心配はしなくても大丈夫か。

そんな烈火龍ドラグランザーのベース車はこちら。

仮面ライダー龍騎 烈火龍ドラグランザー ベース車
ホンダ:X4

仮面ライダーアギトのガードチェイサーもホンダX4がベース車でしたね。でもガードチェイサーは同じX4でもTipe LDというものだったので、少し違うものかもしれません。

X4は1997年に発売されたバイクで、当時のお値段は890,000円でした。1997年当時のサラリーマンの平均月給は、327,900円だったので、ちょっと頑張らないと買えないバイクだったんかもしれません。

パパ
1997年といえば、消費税が3%から5%になった年だったよね。消費税が上がる前に、色々買い物をする人も多かったよね。

消費税が上がった年に販売されたバイクですが、なかなか売れ行きは好評だったそうですよ。

そんな好評なバイクが欲しいけど、でもちょっと高くて手が出ない…という人!!実は今バイクをレンタルできる時代になってるんですよ。

バイクのレンタルってどういうこと!?と思う人もいるのではないでしょうか。

そんなバイクのレンタルについての詳しい内容や、烈火龍ドラグランザーの性能については、こちらの記事を見てみてください。

疾風の翼ダークレイダー

おぉ!!これも青い龍のようで、とてもかっこいいバイクですね。これは仮面ライダーナイトが契約しているモンスター、ダークウイングが進化したものになります。

ちなみにダークウイングはコウモリ型のモンスターなので、コウモリがモチーフのバイクです。

先ほどは「龍のようにかっこいい」と言いましたが、コウモリだったとは。龍と言った自分が恥ずかしい…

疾風の翼ダークレイダーは、ビームを出して相手を拘束できたり竜巻を起こすことができるという、まさに疾風の翼の名にふさわしいバイクとなっています。

そんな疾風の翼ダークレイダーのベース車はこちら。

仮面ライダー龍騎 疾風の風ダークレイダー ベース車
ホンダ:シャドウスラッシャー400

このバイクは2000年に発売されたバイクで、当時のお値段は629,000円。車高が低く長いデザインが特徴のバイクとなっています。

ママ
2000年といえば、2000円札が発行された年だったわね。使い勝手があまり良くなかったからあまり流通しなかったし、今では2000円札の新規の製造は中止されているんですって。どうりで最近見ないはずだわ。

ただ、使おうと思えば今も使えるようですが、手元に保管している人も多いようですね。やっぱり何十年後かにはプレミアものになってたりするんでしょうか。

今じゃ全く見かけることもなくなりましたが、当時は2000円札を使ってバイクを購入していた人もいたかもしれませんね。

そんな疾風の翼ダークレイダーの性能や、ホンダ シャドウスラッシャー400の詳しい内容についてはこちらの記事を見てみてください。

サイコローダー

サイコローダー、バイクのフロントにある丸い形のものがサイコロに似ているところから名前が来てるようですが、サイコロ…ですかね。

このバイクは、コオロギ型のモンスターである「サイコローグ」が変形したものになります。

烈火龍ドラグランザーや疾風の翼ダークレイダーは、なんとなくモチーフ通りの形をしているな、と思いますが、サイコローダーは、どの辺がサイコロ?って思ってしまいした。

それよりも私は、フロントの丸い球体のものが、なとなくジェイソンの顔に似ていると思ったんです。

ママ
ジェイソンといえば、映画「13日の金曜日」というホラー映画に登場した架空の殺人鬼だったわね。チェーンソーを振り回した姿はすごく怖くて、実際に13日の金曜日が来たときは、ビクビクしていたわ。あぁ、思い出すだけで、背筋がゾワゾワする。

いやいや、ジェイソンの話じゃなくて、サイコローダーの話でした。サイコローダーの必殺技はすごい勢いで回転しながら相手に突撃する「デッドエンド」です。

回転というと、ジェイソンの持っているチェーンソーの刃もすごい回転してたな…って、ジェイソンが頭から離れなーい!!

そんな、サイコローダーのベース車はこちら。

仮面ライダー龍騎 サイコローダー ベース車
スズキ RMX250S

このバイク、仮面ライダーアギトに登場するダークホッパーと同じベース車ですね。ダークホッパーは緑色をしたバッタをモチーフにしたようなバイクだったので、同じベース車とはわからないです。

このベース車はすでに生産が終了しているため現在は手に入りません。残念。でも今バイクも進化し、環境にやさしい電動バイクというものもできているんですよ。

しかも、モトクロス用の電動バイクをホンダが試作機として作っているというから、電動バイクの時代もすぐそこまでやってきているといえますね。

そんなサイコローダーの性能や、電動バイクの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダー555(ファイズ)

仮面ライダー555は、2003年~2004年まで放送された、仮面ライダーシリーズの第4作目の作品となります。ちなみに555は「ファイズ」と読みます。ゴーゴーゴーではないので注意しましょう。

この物語は怪人=悪という単純なものではなく、怪人も人の心を持っていたり、人であっても悪い心を持っていたりと、なかなか複雑なストーリーとなっていました。

なので、人間関係もドロドロした内容になっていたんですよ。そんな仮面ライダー555に登場するバイクは「オートバジン」、「サイドバッシャー」、「ジャイロアタッカー」、「ジェットスライガー」です。

オートバジン

シルバーに赤のラインが映えていて、しかも仮面ライダーファイズの色とよく合っているので、とてもかっこいいですね。

このバイク、特徴は何といっても「バトルモード」という人型に変形できるところではないでしょうか。

まるでトランスフォーマーのように人型に変形すると、左手にある前輪は盾になったり、機関銃のようなガトリング砲になったりと、ファイズの戦いをサポートすることも可能なんです。

盾も武器も装備したバイクだなんて、無敵な感じがしますね。

そんなオートバジンのベース車はこちら。

仮面ライダー555 オートバジン ベース車
ホンダ:XR250

このバイク、仮面ライダーギルスに登場したギルスレイダーと同じベース車ですね。

ギルスレイダーは緑色したカミキリムシのモチーフでしたから、同じバイクでもデザインが変わるだけでこんなに印象も変わるんだ、と驚きました。

このベース車、その他にも色んな仮面ライダーのバイクに使われているようですね。XR250はオフロードスポーツバイクということなので、激しいバイクアクションも、どーんとこい!!なバイクだったのかもしれません。

そんなオートバジンの詳しい内容については、後日記事にしていく予定です。

サイドバッシャー

仮面ライダーシリーズ初のサイドカーですね。このサイドバッシャーも画像を見てもらえれば分かると思いますが、オートバジンと同じく人型に変形します。

見た感じ重そうで動きも鈍そうですが、足で蹴飛ばしたり意外と動くことができるんです。ただ、上からの攻撃に対しては無防備のようなので、そこが唯一の弱点でもありました。

意外に動けるけど、上からの攻撃にすぐ反応できるほど素早くはなかった、という感じですかね。なんとも惜しい感じもします。

そんなサイドバッシャーのベース車はこちら。

仮面ライダー555 サイドバッシャー ベース車
ホンダ:CB1300SF

ベース車はサイドカーではないんですね。てっきりベース車もサイドカーだと思っていたので、驚きました。

このバイクは1998年に初代モデルが発売され、当時は多くのライダーから高評価を得ていたようです。その人気は衰えず、モデルチェンジなどを繰り返しながら20年たった今も発売されています。

確かに、すごくデザインもかっこいいですし、これで海沿いの道なんかを走ったら気持ちよさそうですよね。このバイクで本当にサイドカーができたら、乗ってみたい気もします。

そんなサイドバッシャーの性能や、サイドカーについての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

ジャイロアタッカー

なかなかシンプルなデザインのバイクですね。このバイクは主にライオトルーパーという量産型のライダーが乗っていたバイクになります。

量産型のライダーなので、このバイクもオートバジンの量産型として開発されました。オートバジンはシルバーに赤のラインがかっこいいバイクでしたが、このバイクはほぼそのままのような気もします。

やはり量産型ということで、そこまでお金をかけて開発できなかったんでしょうか。なのでオートバジンにあった「バトルモード」もこのバイクにはありません。

ただ、ハンドル部分は「アクセレイガン」という、銃にも剣にもなる武器になります。なかなか便利なハンドルですが、それが唯一のこのバイクの特徴だといえるでしょう。

そんなジャイロアタッカーのベース車はこちら。

仮面ライダー555 ジャイロアタッカー ベース車
ホンダ:XR250

やはりオートバジンの量産型ということで、ベース車もオートバジンと同じですね。

このバイクは重さ120kg以下と軽く、燃費も30km/Lぐらい走れるので、とても乗りやすいバイクとなっており、また、平成ライダーシリーズによく使われているということで、いまだに人気のあるバイクとなっています。

でも現在はすでに生産終了しているので、購入するなら中古でしか購入できないようです。中古市場ではけっこう流通しているようで、お値段は20万円代~60万円代とけっこう幅広く設定されていました。

やっぱり、状態によって価格も変わってくるんでしょうね。見れば見るほど、本当にかっこよくて思わず購入ボタンをポチっと押してしまいそうです。

このバイクに乗って、山を駆け上って、仮面ライダーの気分を味わいたいものですね。

ジェットスライガー

これは…バイク?って感じですね。いちおう二輪車として扱われているようですが、驚くのはその大きさなんです。なんと、全長約4m、高さ約2m、全幅約1.6mもあるんです。

ちなみにホンダが発売している「フリード」というミニバンの大きさが、全長4.27m、高さ1.71m、幅1.7mなので、バイクというより車といったほうが良いのかもしれません。

でも、タイヤは二本だし、やっぱりバイクになるのか…

こんなに大きな乗り物ですが、最高速度は約1300km!!これは飛行機よりも早い速度ですね。このスピードを生かして体当たり攻撃もでき、しかも左右には32発のミサイルもあるんです。

この速度で走りながらミサイルを打たれたら、もう逃げる暇なんてないですよね。何が起こったかわからないうちに倒されてしまいそうです。これはバイクの中でも最強クラスのバイクといえるのではないでしょうか。

そんなジェットスライガーのベース車はこちら。

仮面ライダー555 ジェットスライガー ベース車
なし

ですよね~。普通のバイクでこれを作れば、まったく走れなさそうですし、立てておくのも大変そうです。なので撮影は主にCGや模型を使って行われていました。

それにしてもジェットスライガー、ずっと見てるとなんだか宇宙で活躍しそうな乗り物みたいに見えてきました。火星探索機の「インサイト」と並んで火星を探索していても、違和感なさそうです。

それぐらい近未来的なデザインで、かっこいいバイクといえますね。

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仮面ライダー剣(ブレイド)

仮面ライダー剣は2004年~2005年に放送された平成ライダーシリーズの第5作目の作品になります。「剣」と書いて「ブレイド」と読ませるとは、なかなかオシャレですね~。

この仮面ライダーはライダーの人数は4体、敵の数は52体とトランプをモチーフとした作品となっており、敵を倒すのではなく、カードに封印するという、今までにない戦い方でもありました。

そんな仮面ライダー剣に登場するバイクは、「ブルースペイダー」、「シャドーチェイサー」、「レッドランバス」、「グリンクローバー」です。

ブルースペイダー

ブルースペイダーという名前だけあって、なんとなくフロント部分がスペードっぽい形をしてるようにも見えますね。

でもこのバイクに主に搭乗していた仮面ライダーブレイドは、ヘラクレスオオカブトがモチーフとなっているので、このバイクもカブトムシのデザインになっているのかもしれません。

このバイクのボディには、オリハルコンプラチナが使われているとのことで、コンクリートに体当たりしてもビクともしない、とても頑丈なバイクなんですって。

コンクリートってすっごくかたいですけど、それでも傷一つつかないとは、オリハルコンプラチナ、おそるべしです。でもめっちゃ言いにくい!

そういえば、オリハルコンって「ドラクエ」にもありましたよね。とても貴重なアイテムだったので、手に入れるのに苦労した覚えがあります。

https://twitter.com/s2GTY66EJzPWWqT/status/1096802830080401409

そんな貴重なオリハルコンをふんだんに使うとは!!ブルースペイダーおそるべし。

…おっと、だいぶバイクから話がそれてしまってすいません。そんなブルースペイダーのベース車はこちら。

仮面ライダー剣 ブルースペイダー ベース車
ホンダ:XR250

このベース車、仮面ライダーアギトに登場するギルスレイダーや、仮面ライダー555に登場するオートバジンと同じバイクですね。

ギルスレイダーは緑色のカミキリムシをモチーフにしたバイクとなっていましたし、オートバジンはシルバーに赤のラインがかっこいい、人型に変形できるバイクでした。

ブルースペイダーは、それらとはまた違ったデザインになっていて、同じベース車とは気づかないですね。実はホンダXR250はこれ以降の仮面ライダーシリーズにたびたび登場するベース車でもあります。

それだけ乗りやすく、またバイクアクションもやりやすかったバイクなのかもしれませんね。

そんなブルースペイダーの性能や、ホンダXR250を使っているライダーバイクはどんなのがあるのか、詳しく知りたい人はこちらの記事を見てみてください。

シャドーチェイサー

黒にゴールドの組み合わせがかっこいいバイクですね。ちなみにこのバイクの主な搭乗者は仮面ライダーカリスという、ハートのカードを持つライダーでした。

仮面ライダーカリスのモチーフはカマキリなので、バイクのデザインもなんとなくカマキリっぽい気もしますね。

このバイク、普段は普通のバイクですが、仮面ライダーカリスに変身する際、一緒にシャドーチェイサーへと変形します。

また、あらゆる元素をエネルギーとして走行することができるので、ガソリンを使わないエコなバイクでもありました。

そんなシャドーチェイサーのベース車はこちら。

仮面ライダー剣 シャドーチェイサー ベース車
ホンダ:XR250

ブルースペイダーと同じホンダXR250となっています。ブルースペイダーと何となく大きさや形が似てるような気もしますよね。

このバイクは2007年に生産が終了してしまっているので、今は購入できないようですが、バイクが発売された当時は女性ライダーも増え始めた時期でもあったので、多くの女性たちがこのホンダXR250に乗っていたかもしれません。

そんなシャドーチェイサーの詳しい性能や、ホンダXR250の歴史を知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

レッドランバス

フロント部分がとんがっていて、なんとなくコンドルっぽい印象を受けました。

でも、このバイクの主な搭乗者である仮面ライダーギャレンのモチーフはクワガタムシなので、クワガタの形…なのでしょうか。

ギャレンはダイヤのカードを持つライダーでもあったので、バイクもダイヤをモチーフにしているのかもしれません。

このバイク、実はすごい必殺技があるんですよ。その名も「ファイアランバス」

レッドランバスにダイヤの6のカードをセットすると発することができる技なのですが、それをセットすると車輪が炎に包まれそのまま敵に体当たりしていくという、思わず敵も逃げ出してしまいそうな技が使えるんです。

炎に包まれた車輪がすごいスピードで突進してくるって、熱そうで痛そうで、考えただけでも恐ろしいですよね。乗ってるライダーも足元熱くなりそうですし。

でも実際にその必殺技は放送されていなかったようなので、どんな感じだったのか気になるところでもあります。

そんなレッドランバスのベース車はこちら。

仮面ライダー剣 レッドランバス ベース車
ホンダ:XR250

仮面ライダー剣に登場するブルースペイダー、シャドーチェイサーと同じベース車ですね。

現在XR250の製造は中止されていますが、現在はその後継車とし「ホンダ CRF250L」が発売されているようです。これもXR250に劣らず、なかなかかっこいいバイクなんですよ。

でもバイク好きの皆さん、こんなかっこいいバイクがどのようにできているか、気になったりしませんか?実はバイク工場へ直接見学しに行くことができるんです!!こりゃ~たまらん!!

そんなレッドランバスの性能やバイク工場の見学についての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

グリンクローバー

このバイク、名前にクローバーとあるだけあって、フロント部分がクローバーの形になっていますね。

このバイクに主に搭乗していたのは仮面ライダーレンゲルという、タランチュラ(クモ)をモチーフにしたライダーとなっています。

でもバイクのデザインはクモって感じはしない気がしますが、みなさんはどのような印象を持たれたでしょうか。

このバイク、前に4本後ろに2本、ボールペンの先のような形をしたシルバーのものがついているのですが、ここからミサイルを発射することができるんだそうです。

こちらは反対側にもついているので、合計12か所からミサイルを発射できることが可能とのこと。一気に12か所からミサイルを撃ち込まれたら、逃げれないですよね。

狙われたら逃げられない、このあたりがクモの巣にひっかかった獲物のような感じになっているのかもしれません。

そんなグリンクローバーのベース車はこちら。

仮面ライダー剣 グリンクローバー ベース車
ホンダ:XR250

ブルースペイダー、シャドーチェイサー、レッドランバスと同じベース車です。ということは、仮面ライダー剣に出てくるバイクって、ベース車は全部ホンダXR250なんですね。

今までだと複数バイクが出てきても同じベース車ということはなかったので、ある意味珍しいことではないでしょうか。

それぐらいブレイドの世界観に合っていたバイクということかもしれませんね。

ホンダXR250は250cc以下のバイクということで、車検は必要ないようですが、だからといってメンテナンスを怠ってしまうと故障することもあるんですって。

そんなグリンクローバーの性能や、バイクのメンテナンスの詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダー響鬼(ひびき)

仮面ライダー響鬼は、2005年~2006年に放送された平成ライダーシリーズ第6作目となる作品です。

今までは昆虫がモチーフとなっているライダーが多い中、このシリーズは鬼という「和」がモチーフとなった作品となっています。

変身アイテムがベルトではなかったり、途中まで主人公がバイクに乗っていなかったりと、今までの仮面ライダーの作風とはまた違った仕上がりとなっており、仮面ライダーファンを驚かせた作品でもありました。

そんな仮面ライダー響鬼に登場するバイクは、「凱火(がいか)」、「竜巻」です。

凱火(がいか)

なんだか、今までのようなデザインでなくとてもシンプルに感じますが、でもとてもかっこいいバイクですね。

ただ戦いにも使えるかというとそうでもなく、主に移動手段として使われていたようです。だからデザインもシンプルなんですね。

主人公である響鬼(ひびき)は、初めバイクに乗るのが苦手だったようで、もともとは車に乗っていたとのこと。

ですがバイクに乗る練習をして、ようやく物語の中盤以降から乗れるようになったライダーでもありました。仮面ライダー=バイクってイメージがあったので、バイクが苦手なライダーがいるんだと驚きました。

やっぱり鬼をモチーフにしていますし、鬼の乗り物といえば雲ですし、そういう関係からバイクが苦手という設定になったんでしょうか。…いや、きっと違うでしょうね。

そんな凱火のベース車はこちら。

仮面ライダー響鬼 凱火 ベース車
ホンダ:ワルキューレルーン

このバイクは2003年~2005年にホンダ・アメリカで製造されていたバイクで、お値段なんと、27,000ドル。当時1ドルが約107円だったので、日本円にすると約289万円ということになりますね。たっかーい!!

ただ、ホンダ・アメリカで製造されていたということなので、日本では未発売のバイクになります。でも、すっごくかっこいいバイクですよね。

このバイクがアメリカのだだっ広い道で走行していたら、映画のワンシーンになりそうなぐらい本当に素敵なバイクです。

夕日をバックにして走ってきたら、そりゃ~もう、惚れてまうやろー!!ですよ。でも一体どんなバイクなのか、気になりますね。

そんな凱火の性能や、ワルキューレンの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

竜巻

黒いボディがとてもかっこいいバイクですね。このバイクもデザインがとてもシンプルなように感じます。

このバイク、主に仮面ライダー威吹鬼(いぶき)が乗るバイクでしたが、威吹鬼は弟子のあきらとともに行動していたので、威吹鬼がバイクの後部を改造し、二人乗りが可能なバイクとなっていました。

なので第10話では、響鬼(ひびき)と威吹鬼が二人乗りするという、ファンにはたまらないシーンもあったんですよ。

ただ、運転していた響鬼が最後、運転ミスをして竜巻を壊していしまうという、トホホな場面でもあったようです。

そんな竜巻のベース車はこちら。

仮面ライダー響鬼 竜巻 ベース車
ホンダ:シャドウ750

このバイクはコンパクトで初心者でも乗りやすいようですが、2016年に生産終了となってしまいました。乗りやすいバイクなのに生産終了とは、残念ですね。

黒がベースとなっているバイクで、竜巻のバイクそのままという感じで、ほぼ改造されていないっぽいですよ。

ベース車そのままでほぼ改造されていませんが、仮面ライダー威吹鬼が乗ってもそこまで違和感のないかっこいいバイクとなっています。

こんなかっこいいバイクに乗って、気分が上がるような音楽をかけて、何もない一本道をさっそうと駆け抜けてみたいものですね。

ちなみにバイクで音楽を聴くとき、ヘッドフォンをする人もいるかもしれませんが、これが道路交通規則に引っかかる場合があるんですって。えー!?それは知らなかった…

そんな竜巻についての性能や、ヘッドフォンを付けての走行の注意点については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーカブト

仮面ライダーカブトは2006年~2007年に放送された平成ライダーシリーズの第7作目の作品となります。この仮面ライダーの特徴といえば、なんといっても時間を止めれることではないでしょうか。

時間を止めれるって、子供のころ憧れませんでしたか?時間を止めて、時計を進めて、学校の授業もすぐ終わればいいな~みたいな。

仮面ライダーカブトはそんな夢のような、時間を自在に操れる仮面ライダーでもありました。

そんな仮面ライダーカブトに登場するバイクは、「カブトエクステンダー」、「ガタックエクステンダー」、「マシンゼクトロン」です。

カブトエクステンダー

このバイク、仮面ライダーカブトのように、フロント部分に角のようなものが生えていますね。

仮面ライダーカブトはその名の通り、カブトムシがモチーフとなっているので、このバイクもカブトムシがモチーフとなったデザインになっています。

通常走行の「マスクドモード」から戦闘時には「エクスモード」に変形し、仮面ライダーカブトの戦いをサポートする役割もありました。

ちなみに、エクスモードに変形すると、前方に矢印のような形をした剣が出てくるんです。

これで突進されたら、相手なんて一瞬でやられてしまうぐらい破壊力のあるもので、しかも飛ぶこともできるという、本当にカブトムシのようでかっこいい形になっていました。

そんなカブトエクステンダーのベース車はこちら。

仮面ライダーカブト カブトエクステンダー ベース車
ホンダ:CBR1000RR

このバイクは2004年に発売された、スーパースポーツバイクです。このバイクの特徴は、なんといってもセンターアップマフラーではないでしょうか。

パパ
ちなみにセンターアップマフラーとは、簡単に言うと、サイドについているマフラーが真ん中の位置にあって、しかも少し上寄りについているものをいうんだよ。ん~、なんだかうまく説明できないな…ま、画像見てもらえばわかると思うよ。

わかりますでしょうか。マフラーとは車でいうと排気ガスが出る部分のことなのですが、バイクのマフラーってサイドの下についているイメージが強いと思います。

ですが、ホンダ CBR1000RRはこの画像のように、サイドではなく真ん中の少し上寄りにマフラーを取り付けたデザインだったんです。後ろから見ると、シュッとしてすごくかっこいいですよね。

この時期はセンターアップマフラーを採用したバイクもいくつか発売されていたようですが、スーパースポーツバイクであるCBR1000RRが採用してからは、スーパースポーツバイクでもセンターアップマフラーを採用するメーカーが続々と出てきました。

CBR1000RRは、スーパースポーツバイクの中でセンターアップマフラーのブームを起こしたきっかけのバイクだと言えますね。

そんなカブトエクステンダーやCBR1000RRの詳しい内容については、後日記事にしていく予定です。

ガタックエクステンダー

青いバイクが仮面ライダーの色と合っていてかっこいいですね。このバイクは主に仮面ライダーガタックが乗っていたバイクになります。

ガタックはクワガタムシがモチーフとなっているので、このバイクのフロントもクワガタのような角がついていますね。

このバイクも通常走行のマスクドモードからエクスモードに変形することができるんです。ちなみに変形するとこんな感じになります。

本当にクワガタが飛んでるみたいな感じですね。剣のようなものが2本出ているので、バイクの時よりもこちらのほうが、クワガタ感がアップしているような気がします。

でもどうやって操作するのか気になりませんか?バイクのようなハンドルがどこにもないですし…

実は操作しなくても、ガタックの意思を電気信号でキャッチすることができるので、ハンドルがなくても思い通りに動いてくれるという仕組みなんです。

意思によって動いてくれるって便利な反面、変なこと考えたら変な感じに動きそうなので、慣れるまでは緊張しそうですね。

そんなガタックエクステンダーのベース車はこちら。

仮面ライダーカブト ガタックエクステンダー ベース車
ホンダ:XR250

カブトエクステンダーは結構大きなオンロード用のバイクでしたが、こちらのバイクはオフロード用のバイクになります。

そしてこのベース車も、ホンダXR250。他の仮面ライダーにもたびたび使われていたバイクです。しかもそれぞれデザインも全然違うので、同じベース車とは本当に気づきません。今の技術は本当にすごいですね。

そんなガタックエクステンダーの性能や、ホンダXR250が使われていたバイクはどんなものがあるのか、詳しい内容については、後日記事にしていく予定です。

マシンゼクトロン

フロント部分に色んな昆虫の絵が描かれていますね。ヘッドライトの部分とその下のキバのようなものが、ハチのような顔にも見えて、なかなかかっこいいです。

このバイクは量産型のバイクのため色んなライダーたちが乗っていましたが、実際に乗っている姿が放送されたのは、仮面ライダーサビー、仮面ライダーヘラクレス、仮面ライダードレイクになります。

仮面ライダーサビー、ヘラクレス、ドレイクのそれぞれのモチーフが、

  • 仮面ライダーサビー:スズメバチ
  • 仮面ライダーヘラクレス:ヘラクレスオオカブト
  • 仮面ライダードレイク:トンボ

となっているため、フロントの部分はそれぞれの昆虫の絵が描かれています。これなら、同じバイクでも自分のものと分かるので良いですね。

マシンゼクトロンは、前に突き出たキバのようなもので攻撃でき、後部のコンテナの中にはそれぞれのモチーフの昆虫型のロケットが入っています。このキバのようなところで刺されたら、めっちゃ痛そうです。

ちなみに、このバイクは量産型のバイクのため、フロントの絵の部分が違うだけで、性能はすべて一緒なんですよ。

パパ
フロントの絵以外全く一緒だから、慌ててるときなんか、間違えて他のライダーのバイクに乗ってしまうこともありそうだよね。

そんなマシンゼクトロンのベース車はこちら。

仮面ライダーカブト マシンゼクトロン ベース車
ホンダ:CBR1000RR

このバイク、カブトエクステンダーと同じですね。カブトエクステンダーはカブトムシのデザインだったので、色やデザインは全く違いますが、ヘッドライトの部分が何となく似ています。

個人的には、カブトエクステンダーよりもマシンゼクトロンのデザインの方がかっこよくて好きです。特にヘッドライトとキバの部分の顔がイケメンだと思います。

このマシンゼクトロン、放送終了後は改造され、後の仮面ライダーキバに登場するイクサリオンになったんですって。

見た感じ、なんとなく似てるかな~?って気もしますが、言われなければ全くわからないですね。それぐらいバイクを改造する技術がすごいといえます。

マシンゼクトロンのような大型バイクも迫力があってかっこいいですし、ガタックエクステンダーのようなスマートなバイクも、爆発してる中を走り回ってかっこいいですし、仮面ライダーのバイクは本当に魅力的なものばかりですね。

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仮面ライダー電王

仮面ライダー電王は2007年~2008年に放送された平成ライダーシリーズ第8作目の作品となります。その名の通り電車がモチーフとなったライダーで、子供たちの目線で作られた子供が喜ぶような作品となっています。

また、出演するキャラクターに声優を起用するなど、ライダーファンだけでなく、声優ファンにも人気となった作品でもありました。

そんな仮面ライダー電王に登場するバイクは、「マシンデンバード」、「マシンゼロホーン」です。

マシンデンバード

白いボディに青いライン、このデザイン、どこかで見たことないですか?実はこれ、新幹線をモチーフとされたバイクなんです。電車好きの子供からすれば、「チョ~かっこいい!!」って大興奮しそうです。

このバイク、主に仮面ライダー電王が乗っていましたが、いつもとちょっと違った使い方をされていたんです。

というのもこのバイク、実際に走ることもできますが、主に「デンライナー」という電車の中にあり、バイクを操縦すると電車も同じように動くという、デンライナーを操縦する役目もありました。

これがなかなかのスリルで、見ているほうもドキドキしちゃいますよ。

そんなマシンデンバードのベース車はこちら。

仮面ライダー電王 マシンデンバード ベース車
ホンダ:XR250

出ました、ホンダXR250!!色んな仮面ライダーシリーズに使われてるバイクですよね。現在はもう生産されていないので、このバイクに乗りたいなら中古を探すしかなさそうです。

それにしても、マシンデンバード、よく見ると仮面ライダー電王と色合いが全く違いますね。普通仮面ライダーとバイクって同じような色合いのことが多いのに、まさかのデザインミス!?

いえいえ、デザインミスではありません。なぜ仮面ライダー電王とバイクの色合いが違うのか、それにはちゃんと理由があるんですよ。

そんなマシンデンバードの性能や、色合いが違う理由についての詳しいことは、こちらの記事を見てみてください。

マシンゼロホーン

なんとなくマシンデンバードに似てるような気がしますね。電車というより、牛っぽいイメージのような気がしました。

このバイクは主に仮面ライダーゼロノスが搭乗していたのですが、このゼロノスのモチーフは牛若丸とされています。なので、バイクにも牛のような角がついているのかもしれません。

ちなみにこの角、「ゼロゼロホーン」といいます。ゼロゼロホーンはタンクローリーのような大きくて重いものでも一突きにしてしまうという、突撃攻撃型用のものでもありました。

牛は牛でも、闘牛士のような感じですね。赤いものを見ると攻撃力がアップしたりするんでしょうか。

そんなマシンゼロホーンのベース車はこちら。

仮面ライダー電王 マシンゼロホーン ベース車
ホンダ:XR250

マシンデンバードとデザインや雰囲気が似ていますし、もしかして一緒のベース車かな?と思いましたが、やっぱり一緒だったんですね。

ただ、ホンダXR250は2007年に生産が終了してしまったので、この作品以降はあまり使われることはなかったようです。せっかく仮面ライダーシリーズの常連バイクだったのに、生産終了とはなんだかもったいないですね。

でも今はホンダCRF250Lというオフロード車が作られているようなので、こちらのバイクに乗って仮面ライダー気分を味わうのも良いかもしれません。

そんなマシンゼロホーンの性能や、オフロード車の詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーキバ

仮面ライダーキバは、2008年~2009年に放送された平成ライダーシリーズ第9作目の作品となります。この仮面ライダーのモチーフは、なんとヴァンパイア!!

あ~、だから仮面ライダーの名前もヴァンパイアの特徴である牙からつけられたんだ、と思っていたらそうではなくて、「キング・オブ・ヴァンパイア」、略してキヴァ(キバ)ということなんです。

そっちのキバか~!!

そんな仮面ライダーキバに登場するバイクは、「マシンキバー」、「イクサリオン」、「パワードイクサー」です。

マシンキバー

ヴァンパイアって黒色ってイメージがあったんですけど、赤い色だったんですね。バイクのデザインもシンプルだけどすごくかっこよくて、ずっと眺めていても飽きないです。

このバイクには主に仮面ライダーキバが搭乗しており、大気中に存在するエネルギーを吸収して走行するという、ガソリンを使わないエコなバイクとなっています。吸血鬼だけど、環境には優しいなんて素敵。

また、「魔像ブロン」が合体すると、ブロンブースターというものに変形し、圧倒的なパワーと時速1550kmという驚異的なスピードを発揮できるすごいバイクでもありました。

そんなマシンキバーのベース車はこちら。

仮面ライダーキバ マシンキバー ベース車
ホンダ:シャドウ750

このバイク、仮面ライダー響鬼に出てきた竜巻と同じベース車ですね。

竜巻もどちらかというとシンプルなデザインだったので、あまり色々と装飾を付けるよりはシンプルなデザインのほうが映えるバイクだったのかもしれません。

ちなみにマシンキバーが変形するブロンブースターはベース車がなく、CGで作られたものなんですよ。

ブロンブースターはウイリー走行をしながら敵を攻撃していくというすごいバイクでもありましたが、登場回数が少ないの、あまり印象に残ってない人も多いかもしれません。

パパ
ちなみにウイリー走行とは、バイクの前輪を上げながら走行することをいうんだよ。見る分にはかっこいいけど、実際にやれって言われたら、後ろにひっくり返りそうで怖いよね。ちなみにウイリー走行は公道でしたらダメなんだって。

そんなマシンキバーの性能や、ウイリー走行をマスターしたい!!という人は、こちらの記事を見てみてください。

イクサリオン

このバイクは主に、仮面ライダーイクサが乗るバイクとなっています。マシンキバーと比べると、全長が少し短いような気もしますが、こちらのバイクの方がゴツイように感じました。

特に攻撃手段として使われることはなく、イクサリオンに乗って登場したり、イクサリオンの上に乗って戦ったりと、イクサが戦う時のサポート的な役割の方が大きかったようですね。

しかもこのバイク、第11話と第12話にしか出てこないという、レアなバイクでもありました。

そんなイクサリオンのベース車はこちら。

仮面ライダーキバ イクサリオン ベース車
ホンダ:CBR1000RR

このバイク、仮面ライダーカブトに出てきたカブトエクステンダーと同じベース車です。ということは、マフラーが後ろについている、センターアップマフラー仕様のバイクということになりますね。

ただ、2008年にフルモデルチェンジされた際、マフラーの位置も下方へ変更されたとのこと。この年はバイク業界にとって厳しい規則が課せられた年だったので、その影響もあるんでしょうか。

となると、仮面ライダーキバが放送されたのがちょうど2008年ですし、イクサリオンはフルモデルチェンジ後のバイクなんですかね?ちょっと気になる…

仮面ライダーキバの第11話・12話を見る機会があれば、イクサリオンのマフラーの位置に注目して見るのも面白いかもしれませんよ。

そんなイクサリオンの性能や、2008年にバイク業界に課せられた厳しい規制について詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

パワードイクサー

これは…バイクというより恐竜っていう感じがすごいですね。これは仮面ライダーイクサ専用のティラノサウルス型重機なんです。重機というと、ショベルカー的な感じでしょうか。

重機というと、力は強いけど動きは遅くて、戦いに用いるのはどうかと思っていましたが、侮るなかれ。なんと、思っている以上にスピードが出ます。といっても、バイクほどは出ませんが…

しかも口のようなところで敵をかみ砕くことができたり、大きい船のようなすごく重いものでも軽々と持ち上げて投げ飛ばしてしまうという、すごいパワーのある乗りものとなっています。

ただ、登場した回数が第16話と第20話だけという、イクサリオンと同様にレアな乗り物でもありました。

そんなパワードイクサーのベース車はこちら。

仮面ライダーキバ パワードイクサー ベース車
不明

パワードイクサーのベース車を調べてみましたが、わかりませんでした。というかこれ、フルCGなのかもしれません。

それにしても、パワードイクサーが工事現場に一台でもあれば、色んな工事もはかどりそうですよね。どんどん技術は進歩していますし、近い将来こんなすごいパワーの重機も開発されるかも。

ちなみにパワードイクサーのフィギュアは売られているようですが、実はこのお値段に秘密があることをご存じでしょうか。どんな秘密なのか?ヒントは、メーカー希望小売価格を逆さから読むと「0753」となることです。

そんなパワードイクサーやお値段の秘密についての詳しいことは、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーディケイド

仮面ライダーディケイドは、2009年に放送された、平成ライダーシリーズ第10作目の作品となります。

10作品目という記念の作品のため、これまで放送された平成ライダーや昭和ライダーも一部登場し、ライダーファンにはたまらない内容となっていました。

また、同時期に放送されていた戦隊シリーズのキャラクターも登場したり、今までにない作品となっています。そんな仮面ライダーディケイドに登場するバイクは、「マシンディケイダー」です。

マシンディケイダー

https://twitter.com/Kona2Cat/status/1132839422293004288

なかなか独特なデザインですね。仮面ライダーディケイドはバーコードがモチーフとなっているので、バイクのフロントや後部のデザインも、バーコードのような感じになっている…のかな。

この作品では過去のライダーたちが登場するのですが、このマシンディケイダーも過去のライダーマシンに変形するんです。

これはすごいぜいたくな機能ですね。過去の好きなライダーやバイクに変形したときは、もうそれは鼻血ものですよ。大興奮。

マシンディケイダー自体は、最高速度350kmと過去のライダーバイクに比べるとあまり早くありませんが、バイクに内蔵されている「クラインの壺」というもののおかげでずっとエネルギーが供給されるため、エネルギー切れの心配がありません。

最近ガソリンも高騰していますし、クラインの壺、私の車にも搭載してほしいです。

そんなマシンディケイダーのベース車はこちら。

仮面ライダーディケイド マシンディケイダー ベース車
ホンダ:DN01

見てもらえればわかるとおもいますが、マシンディケイダー、ほとんど改造されていないんです。色を塗り替えて、前と後ろに装飾しただけ、という感じです。

このバイク、スクーターのようでスクーターのようでない、大型二輪スポーツクルーザーとなっています。ちなみにこの「DN」という名前の由来は、「Discovery of a New Concept(新しい概念の発見)」という意味からきています。

名前の由来がなかなかかっこいいですね。その由来の通り、新しい感覚のバイクとなってます。デザインもかっこいいですし、自分で色を塗り替えてマシンディケイダーにしてみるのも面白そうですね。

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仮面ライダーW

仮面ライダーWは2009年~2010年に放送された、平成ライダーシリーズ第11作目の作品となります。

この作品は2人で1人の仮面ライダーというコンセプトで、ライダーの真ん中から右側は緑色、左側は黒色と、左右非対称の色の仮面ライダーとなっています。

ただ、模様はWと見えるような左右対称の模様になっているのも特徴です。

そんな仮面ライダーWに登場するバイクは、「ハードボイルダー」、「ディアブロッサ」、「スカルボイルダー」です。

ハードボイルダー

おぉ!!めちゃくちゃかっこいいバイクではありませんかっ!!前と後ろとでは色やデザインも違ってて、フロントの部分も鋭い感じで、惚れ惚れしてしまいます。

このバイク、原動力はガソリンなのですがバイクの構造上なんと、排気ガスが出ないという、見た目のワイルドさとは裏腹にとっても環境にやさしいバイクなんです。このギャップがたまらんな~。

また色んな形に変形できるので、空を飛んだり水の上を走ったりと、どんなところでも行けるすごい便利なバイクでもありました。

そんなハードボイルダーのベース車はこちら。

仮面ライダーW ハードボイルダー ベース車
ホンダ:CBR1000RR

このバイク、仮面ライダーカブトのカブトエクステンダーや仮面ライダーキバのイクサリオンと同じベース車ですね。どれもデザインがかっこいいバイクで、ワイルドな感じがGOODです。

ただこのハードボイルダーで使われたバイクは、CBR1000RRの中でもSC59期前期のもの。ということはフルモデルチェンジされた後のバイクを使っているということですね。

といっても、色々装飾されているので、どこがモデルチェンジされたかとか分かりにくいかもしれませんが…

ちなみに、ハードボイルダーはそこまで派手な装飾ではないですが、でもデザインがかっこいいという理由で自分で実際に改造して作った人もいるんだとか。え?それって車検に通るのかすごく気になる…

そんなハードボイルダーの性能や、改造した際の車検事情についての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

ディアブロッサ

https://twitter.com/SIV_HA22SXvid/status/1054002046284705793

赤いボディがひと際目を惹くバイクですね。このバイクは主に仮面ライダーアクセルが搭乗していたバイクになります。

仮面ライダーアクセルである照井(てるい)の移動手段として使われていたバイクで、仮面ライダーアクセルに変身してからは、特にこのバイクに乗ることはありませんでした。

というか、実はアクセル自身がバイクのような形態に変形できてしまうんです。バイクの形態になれる仮面ライダーって、初めて聞いた気がします。

ちなみにこの画像の左側の写真がアクセルがバイクに変形した形です。なんか…すごい。

なのでアクセルとしては特にバイクは必要なく、主に生身の人間の移動手段という目的で使用されたバイクでした。そんなディアブロッサのベース車はこちら。

仮面ライダーW ディアブロッサ ベース車
ドゥカティ999

おおっと、ここでも海外製のバイクが使用されていましたね。ドゥカティとは、イタリアにあるオートバイメーカーで、2003年に発売されたものになります。

実はディアブロッサ、このドゥカティ999そのままのバイクとなります。つまり、ほとんど装飾などされていません。

え~?すごくライダーバイクのようなデザインになっているのに、本当に装飾されてないの?って思いますよね。私もびっくりしました。

そんなディアブロッサの性能やドゥカティ999についての詳しい内容については、後日記事にしていく予定です。

スカルボイルダー

全体的に黒いバイクで、これまたかっこいいですね。このバイクは主に仮面ライダースカルが乗っていたバイクです。赤い部分がSを横にしたような模様で、さらにかっこよさを引き立てています。

ちなみにこのバイク、仮面ライダーWが乗っているハードボイルダーに似ているのですが、実はハードボイルダーは、このスカルボイルダーを改造してできたバイクなんです。

というのも、仮面ライダースカルは仮面ライダーWが現れるまで、ひっそりと悪の組織と戦っていた影のヒーローでした。

ですが仮面ライダースカルだった鳴海(なるみ)が亡くなってしまいそのバイクに乗る人もいなくなったことから、謎の女性がハードボイルダーへと改造し、仮面ライダーWへ与えたんです。

なるほど~、だからデザインがとても似ているんですね。そんなスカルボイルダーのベース車はこちら。

仮面ライダーW スカルボイルダー ベース車
ホンダ:CBR1000RR

ハードボイルダーの改造車というだけあって、ベース車も同じバイクですね。このバイクはモデルチェンジなどを繰り返し現在も販売されています。

それにしてもこんなかっこいいバイク、実際に見てみたいな~と思いませんか?

ライダーバイクってどれもすごくかっこいいですし、実物にまたがってちょっとライダー気分を味わいたいな~、なんて思う人もいると思います。

そんな人のために朗報です!!実はライダーバイクを実際に見たり、またがったりすることができるイベントがあるんですよ。そりゃ~行くっきゃないでしょ。

そんなスカルボイルダーやライダーバイクを実際に見れるイベントについての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーオーズ/OOO

仮面ライダーオーズは、2010年~2011年に放送された平成ライダーシリーズ第12作目の作品となっています。

タイトルにアルファベットのO(オー)が3つ並んでいることから、3に関係する内容が多い物語でもありました。

仮面ライダーオーズのモチーフはメダルで、敵を倒すと「オーメダル」というものをもらうことができます。

そのオーメダル3枚を組み合わせて必殺技を繰り出したり変身したりするので、色んな組み合わせで色んなフォームのオーズが見れるお得感満載な作品でもありました。

そんな仮面ライダーオーズに登場するバイクは、「ライドベンダー」です。

ライドベンダー

https://twitter.com/take_kr/status/1123859318246400000

このバイク、今までのバイクとちょっと違うようですね。というのもライドベンダーは元々バイクではありません。

はあ?って思いますよね。実はもともと自動販売機で、そこにメダルを投入すると自動販売機がバイクに変形するんです。なんと斬新!!

なのでこの自動販売機は町のいたるところにあり、バイクに乗りたいときは近くの自動販売機にコインを投入すると誰でも使えてしまうという、量産型のバイクでもありました。

今までのバイクとはちょっと違う設定で、なかなか面白いですね。そんなライドベンダーのベース車はこちら。

仮面ライダーオーズ ライドベンダー ベース車
ホンダ:シャドウファントム750

ホンダ シャドウファントム750は初めて出てきたベース車ですね。

シャドウ750なら仮面ライダー響鬼の竜巻や仮面ライダーキバのマシンキバーに使われていましたが、それをもとに作られたのがこのシャドウファントム750でした。

シャドウファントムは2009年に作られたバイクですが、お値段は税抜き790,000円とのこと。

2009年のサラリーマンの平均月給は、319,300円だったので、ちょっと頑張れば買えるかな~?という感じかもしれません。

ママ
2009年といえば、草食系男子が注目された年でもあったわね。今じゃ、絶食系男子やクリーミー男子とか色んな男子がいるようだけど、仮面ライダーに登場する人物はヒーロー的な存在だし、肉食系男子が多いのかしらね~?

そんなライドベンダーの性能やライドベンダーのようなバイクに変形するロボットについての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーフォーゼ

仮面ライダーフォーゼは2011年~2012年に放送された平成ライダーシリーズ第13作目の作品となります。

仮面ライダーフォーゼのモチーフは、宇宙服とロケットとなっており、フォーゼ自身宇宙服のようなデザインのライダーとなっています。

また仮面ライダーシリーズの中で初めて学園青春ドラマが取り入れられ、主人公がリーゼント姿という、なかなか斬新な物語でもありました。

そんな仮面ライダーフォーゼに登場するバイクは「マシンマッシグラー」、「マシンメテオスター」です。

マシンマッシグラー

バイクなのにロケットのようなデザインで、ロケット好きにはたまらないですよね。本当にロケットみたいなので、後部からジェット噴射が出て、このまま宇宙に飛んで行けそうな気もします。

…と思っていたら、本当に宇宙に行けるんですって。とうとう仮面ライダーも宇宙に行く時代になったんですね。昭和ライダーから比べると、すごいバイクの技術の進歩がすごいです。

近い将来、バイクで本当に宇宙に行けたら面白いのにな~、と思うのですが、さすがにバイクじゃ無理ですかね。

パパ
でも、ホリエモンはロケットを作って宇宙空間まで飛ばすことに成功してたよね。これから民間もどんどんロケット開発に参入してきたら、バイクで宇宙に行くっていうのも夢じゃないかもしれないよ。いや~、ロマンがあって良いね~。

そんなマシンマッシグラーのベース車はこちら。

仮面ライダーフォーゼ マシンマッシグラー ベース車
ホンダ:XR230

今までホンダ XR250ならたくさん出てきましたが、XR230は初めてですね。このバイクは2005年に発売されたもので、当時のお値段は420,000円でした。

2005年のサラリーマンの平均月給は331,600円だったので、ボーナスと併用して支払えばそこまで厳しい感じではなかったかもしれません。いや、でも40万は高い買い物ですけどね。

ママ
そういえば、2005年って宇宙飛行士の野口聡一さんが、「ディスカバリー」というスペースシャトルに乗って宇宙へ行った年でもあったわね。宇宙空間での実験を色々してくれて、とても面白かったのを覚えているわ。フォーゼも宇宙をモチーフにしているし、宇宙つながりでこのバイクが使われたのかしらね~。

う~ん…宇宙つながりなんでしょうかね。関係ないような気もしますが…

ちなみに野口さんによる宇宙での実験動画を見つけましたので、気になる人は見てみてください。ただ、20分弱あるので、忙しい人は後で見たほうが良いかもしれません。

ちょっと、だいぶんバイクからそれてしまいました…すいません。

そんなマシンマッシグラーの性能やベース車であるXR230の楽しみ方についての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

マシンメテオスター

これもなかなかすごいデザインのバイクですね。このバイクに主に乗っていたのは、仮面ライダーメテオになります。

メテオは惑星がモチーフの仮面ライダーなのでバイクも惑星かと思いきや、これは衛星をモチーフにしてるんでしょうかね。フロント部分が見たことないデザインで、新鮮です。

このバイクにはなんと、ソーラーパネルがついていて、水素を燃料として走行するという、環境にとってもやさしいバイクとなっています。

これまで環境にやさしいバイクは色々ありましたが、ソーラーパネルがついているというのは、初めてですね。きっと、宇宙をモチーフにしているからでしょう。

そんなマシンメテオスターのベース車はこちら。

仮面ライダーフォーゼ マシンメテオスター ベース車
ホンダ:XR230

このバイク、マシンマッシグラーと同じベース車ですね。デザインが全く違うので、同じベース車とは気づきませんでした。

ホンダXR230は砂利道などを走れるオフロード車で、しかもコンパクトなバイクで初心者でも扱いやすかったので、女性ライダーからの人気も高かったバイクでした。

ただ、2009年に生産終了となってしまったため、現在は新しく作られていません。

なのでこのバイクが欲しいなら、中古で購入するしかなさそうです。でも人気のバイクだったため、中古でもそこそこお値段はするようですが…。

そんなマシンメテオスターの性能や、ホンダXR230のお値段事情について詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください。

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仮面ライダーウィザード

仮面ライダーウィザードは2012年~2013年に放送された平成ライダーシリーズの第14作目の作品となります。

この作品のモチーフは魔法使いで、物語もファンタジー要素が多いものとなっていました。なので仮面ライダーウィザードも今までとは違い、ロングコートを着ていたんです。

パパ
初めてウィザードを見たときは、これが仮面ライダー!?って思ったけど、コートをなびかせながら戦う姿はとてもかっこいいと思ったよ。あとリングを使って変身したり必殺技を出したりするのも面白かったし、何より音楽がすっごく独創的で、すごく引き込まれちゃったな~。

そんな仮面ライダーウィザードに登場するバイクは「マシンウィンガー」です。

マシンウィンガー

フロントの部分がダイヤのような宝石の形で、なんだかキラキラしてますね。ウィザードの顔と同じデザインで、一目でウィザードのバイクと分かります。しかも、この横座りがまた絵になること。

このバイク、特に必殺技のようなものはありませんが、魔法を使えばどこからでも駆けつけてくれたり、ウィザードドラゴンというドラゴンと合体できたり、空も飛べたりと、なかなかファンタジーな活躍をしていました。

そんなマシンウィンガーのベース車はこちら。

仮面ライダーウィザード マシンウィンガー べース車
ホンダ:CRF250L

このバイク、以前仮面ライダーシリーズでよく使われていたホンダXR250の後継車ですね。

アスファルトでも砂利道でもどんな道でも走行でき、乗り心地も良いので、初心者の人でも安心して乗れるバイクとなっています。

また白バイの競技大会にもこのバイクが使われており、色んな障害物も難なく走行できるので、みんなから絶賛されたバイクでもあるんですよ。今でも販売されているので、気になる人は要チェックですね。

そんなマシンウィンガーの性能や、白バイの競技大会についての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダー鎧武/ガイム

仮面ライダー鎧武は、2013年~2014年に放送された、平成ライダーシリーズの第15作目の作品となります。

この仮面ライダーのモチーフは鎧武者(よろいむしゃ)とフルーツという異色の組み合わせでしたが、それぞれがうまく合わさってかっこいいデザインとなっています。

でも一部ではご当地キャラクターみたいと言われていたそうですが…

そんな仮面ライダー鎧武に登場するバイクは「サクラハリケーン」、「ローズアタッカー」、「ダンデライナー」です。

サクラハリケーン

サクラハリケーンという名前の通りフロント部分も桜のデザインとなっており、白とピンクのボディで春っぽい感じがします。

今まではバイクもどちらかというとかっこいいデザインが多かったですが、このバイクは可愛いデザインで、女子が乗っても違和感がないようなバイクですね。

サクラハリケーンは主に移動用として使われていましたが、「ヘルハイムの森」という異次元空間へ移動する際は、桜の花びらが舞っていてすごくきれいなんです。「THE 和」って感じです。ちょっと意味不明ですいません。

そんなサクラハリケーンのベース車はこちら。

仮面ライダー鎧武 サクラハリケーン ベース車
ホンダ:CRF250L

このバイク、仮面ライダーウィザードに登場したマシンウィンガーと同じベース車ですね。マシンウィンガーはフロント部分に宝石のデザインがされていたので、同じベース車でも全然違うバイクに見えます。

このバイクは2012年に発売されたもので、当時のお値段は449,400円でした。なかなかなお値段ですが、でも仮面ライダーがかっこよく乗り回してるバイクに一度は乗ってみたいものですね。

でも中にはバイクの免許を持っていないライダーの人もいたって知ってました?

ママ
えー??バイクの免許がなかったらバイクの運転できないじゃない!?…というか、そんな夢を壊すようなこと、言わないでくれるかしら!!

あ、ごめんなさい…。

そんなサクラハリケーンの性能やバイク免許のないライダーの裏話については、こちらの記事を見てみてください。

ローズアタッカー

このバイクもローズという名前がついている通り、フロント部分にバラの花のデザインがありますね。その下にはとげのある葉っぱのようなものもあって、バラのとげとげしい感じがうまく表現されています。

ローズアタッカーも主に移動手段として使われていましたが、「ヘルハイムの森」という異次元空間へ行くときは、バラの花びらが舞っていたんですよ。

すごくロマンチックですよね~。バラの香りに包まれて癒されそう。…って、敵が来てるのに癒されてる場合じゃない!!

そんなローズアタッカーのベース車はこちら。

仮面ライダー鎧武 ローズアタッカー ベース車
ホンダ:CRF250L

このバイク、仮面ライダーウィザードのマシンウィンガーや、鎧武のサクラハリケーンと同じベース車ですね。

2012年に発売されたバイクですが、ウィザードが始まったのも2012年なので、発売されてからすぐ使われていたバイクとなります。バイクアクションにはもってこいなバイクだったのかもしれません。

ママ
2012年といえば、東京スカイツリーが開業した年でもあったわ。電波塔としては世界一の高さを誇ると言われているのよ。このスカイツリーのおかげで高層ビルが多い東京でも、難なく電波を送受信することができて、私たちも仮面ライダーを普通に見ることができるってわけね。

そんなローズアタッカーの性能や当時のバイクのライバル事情についての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

ダンデライナー

んん?このバイク、一瞬バイクに見えませんでした。でもよく見るとタイヤが二本あってハンドルのようなものもついてるので、やっぱりバイクなんでしょうね。

と思ったら、タイヤのような丸いもの、タイヤじゃないんですってー!!なんとこれ、エアバイクだったんです。おったまげー。

でもエアバイクって何?って思いますよね。実は、バイクのように道路を走るのではなく、飛行機のように空中を移動する乗り物なんです。

なので水の上だろうが山の中だろうが、どんな場所でも行くことができるとっても便利なものなのですが、ちょっと小回りが利かないという弱点もあったようですね。

飛行機が右に曲がるときもけっこう大回りになるので、空を飛ぶ乗り物は小回りが利かないのもしょうがないのかもしれません。

そんなダンデライナーのベース車はこちら。

仮面ライダー鎧武 ダンデライナー ベース車
なし

まあ、バイクじゃないという時点でベース車はないだろうな、という気はしていました。

私的には、ヘリコプターとか小型飛行機とかを改造していたら面白いのになーと思いましたが、多分莫大なお金と時間がかかりそうですし、落ちたら危ないし、現実的に無理っぽいですね。

なので仮面ライダーに登場するエアバイクは、ほとんどCG加工されているとのことでした。

そんなダンデライナーの性能や、エアバイクの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダードライブ

仮面ライダードライブは、2014年~2015年に放送された平成ライダーシリーズ第16作目の作品となります。このライダーの特徴はなんといっても、バイクではなく車を運転するということではないでしょうか。

これは仮面ライダーシリーズ初の試みで、「このライダー、ドライバー」というキャッチフレーズもでき、ライダーファンの間では賛否両論があった作品となりました。

そんな仮面ライダードライブに登場するバイクは、「ドライドロン」、「ライドチェイサー」です。

トライドロン

おぉ!!思ってたよりかっこいいかも。バイクに乗らないライダーということで、車ってそんなにイケてないデザインじゃないの~?なんて思っていましたが、全然そんなことありませんでした。

この車は主に仮面ライダードライブや主人公である泊進ノ介(とまりしんのすけ)が乗っていたものになります。

この車は「ベルトさん」と呼ばれる、仮面ライダードライブが変身する際に必要なベルトによって指示され、体当たりや機関砲を打ち込んだりして、ドライブの戦いのサポートをしていました。

ママ
仮面ライダードライブでは、変身ベルトがしゃべったり車も操作したり、ベルトもちゃんと人格を持っていたのよ。ベルトと主人公のやりとりも、クスッと笑えて面白かったわね。

そんなトライドロンのベース車はこちら。

仮面ライダードライブ トライドロン ベース車
ホンダ:NSX

トライドロン、NSXの面影が残っていますね。あまり大胆な改造は行っていなかったのかもしれません。

この車は、1990年に発売された車で、当時のお値段は約800万円。この価格は当時の国産車の中でも最高額となっていました。

パパ
ちなみに1990年のサラリーマンの平均月給は283,800円だったんだけど、この頃はちょうどバブルの絶頂期でね~。タクシーに乗ったら、運転手に1万円のチップをあげてるという人もいたぐらい、すごく景気が良かったんだよ。

NSXシリーズはその後改良され続け今もなお販売されており、最新モデルは2370万円と高級車と同じぐらいの価格設定となっています。宝くじが当たらないと、買えない金額…

ですが最新モデルのデザインはすごくかっこよくてワイルドで、街中を走っていると思わず目で追ってしまいそうです。

また、NSXのレーシングカーも作られており、仮面ライダーシリーズにそのまま出てもおかしくないぐらい、かっこいいデザインとなっています。

宝くじを当ててこの車を買って、山道とかをドライブしてみたいものです。

ライドチェイサー

黒いボディに紫の模様、フロント部分にはどくろのようなものもあって、なんともオドロオドロしい感じのバイクですね。

そんな雰囲気のバイクですが、実は変形合体ができるんです。仮面ライダーマッハが乗るライドマッハーと合体すれば、4輪車の「ライドクロッサー」に変形します。4輪車って…やっぱりドライブは車関係が多いですね。

といって侮るなかれ。ライドクロッサーに変形すると戦闘力が上がり、ビーム砲を打つことができるようになります。ビーム砲って最強な感じがしますね。

そんなライドチェイサーのベース車はこちら。

仮面ライダードライブ ライドチェイサー ベース車
ホンダ:NM4-01

このベース車は初めてですね。2014年に発売されたバイクで、とても個性的なデザインで、圧倒的な存在感をかもしだしています。

現在もこのバイクは発売されていますが、お値段なんと1,020,60円となかなかいいお値段となっています。

でも他のバイクと違ったデザインでかっこいいですし、みんなから注目されること間違いなし!なバイクだと思います。

そんなライドチェイサーの性能や、ホンダNM4-01についての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

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仮面ライダーゴースト

仮面ライダーゴーストは、2015年~2016年に放送された平成ライダーシリーズ第17作目の作品となります。その名の通り、幽霊をコンセプトに作られた作品なので、ホラー感満載な内容となっています。

きっと幽霊やお化けが苦手な子供たちは、見るのも怖かったかもしれません。そのため、比較的明るく前向きなストーリーや強烈なギャグを取り入れたり、比較的子供たちも見やすいような内容となっていました。

そんな仮面ライダーゴーストに登場するバイクは、「マシンゴーストライカー」、「マシンフーディー」です。

マシンゴーストライカー

これ、バイクというより馬っぽいですね。このバイクは主に仮面ライダーゴーストが乗っていたバイクとなります。

なんだか今にも動き出しそうな生き物のようなバイクですが、本当に意思のあるバイクで、「ユルセン」という使い魔の指示や、自分の判断でゴーストのもとへ駆けつけることができるんです。

そして頭の部分にある角のようなもので敵を一突きすることもできる、ゴーストの相棒のようなバイクでもありました。

そんなマシンゴーストライカーのベース車はこちら。

仮面ライダーゴースト マシンゴーストライカー ベース車
ホンダ:CRF250X

今までホンダCRF250Lのベース車はありましたが、このベース車は初めてですね。

パパ
ちなみにホンダ CRF250Lは、仮面ライダーウィザードのマシンウィンがーや、仮面ライダー鎧武のサクラハリケーン、ローズアタッカーの同じベース車となっていたね。

LとXの違いだけなので、どっちがどっちか混乱しそうです。

このマシンゴーストライカーに使われたCRF250Xはレース専用のバイクなので、公道は走れないバイクとなっています。

なのでこのバイクで走りたいときは、わざわざサーキットなどへトラックなどに積んでいかなくては行けないんです。なかなか大変。

でも今は、そこまでしてもバイクレースに出たいという人が多いようですし、レース専用のバイクもこれからどんどん売れていきそうですね。

そんなマシンゴーストライカーの性能や、バイクレースの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

マシンフーディー

全体的に青いボディーで、フロント部分が独特な形になっていますね。このバイクは主に仮面ライダースペクターが乗っていたバイクとなります。

こちらも前に突き出た二本の角で、敵を一突きすることができます。また、自分でハンドル操作しなくても操縦者の意識を読みとって運転してくれるという、アシスト機能も付いていました。

そしてすごいのは、このマシンフーディー、変形するんです。絨毯のようにベターっと平べったくなったり、搭乗者であるスペクターに背負われて…いや、合体してみたり。

パパ
いや~、こんなにペッチャンコになるバイクも、ある意味すごいな。

そんなマシンフーディのベース車はこちら。

仮面ライダーゴースト マシンフーディー ベース車
ホンダ:CBR650F

CBRだとCBR1000RRが何回かベース車として使われていましたが、CBR650Fは初めてですね。

このバイクはヘッドライトにLEDライトが採用され、軽快かつ力強さを強調したデザインとなっています。

また、ヴィクトリーレッドというカラーは、CBR1000RRのようなカラーリングで、高級感あふれるデザインとなっているです。

しかも、HONDAのロゴが入っていたり、真ん中の部品がブロンズ色になっていたり、とってもおしゃれなデザインとなっています。…と文章で書いても何のことやらさっぱり…って感じですよね。

そんなマシンフーディーの性能や、ホンダCBR650Fについての詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダーエグゼイド

仮面ライダーエグゼイドは、2016年~2017年に放送された平成ライダーシリーズ第18作目の作品です。エグゼイドはゲームを要素に取り入れた物語で、子供たちにもわかりやすい内容となっていました。

しかも、レベル1から無敵ゲーマーまでの多段階変身もあり、レベル1は、ずんぐりむっくりした姿、レベル2で等身大の仮面ライダーへと変身することができました。

パパ
レベル1からレベル2になるとき、「テレレレ テッテッテー」ってBGMが頭に流れたよね。
ママ
…もしかして、ドラクエ?

そんな仮面ライダーエグゼイドに登場するバイクは、「仮面ライダーレーザー」です。

仮面ライダーレーザー

さすがゲームを要素に取り入れているだけあって、バイクにもコントローラーのようなものがついていますね。でもそれより、フロント部分が鳥の頭のようで気になる…

でもこれ、鳥ではなくなんと!仮面ライダーなんです。…イミガワカリマセーン。

実は九条貴利矢(くじょうきりや)という人が仮面ライダーに変身した姿がバイクなんです。だからバイクの名前に仮面ライダーってついているんですね。

このバイクもレベル1、レベル2と進化することができ、画像のバイクはレベル2の姿となります。レベル2ではマフラーから炎を出すこともでき攻撃することも可能でした。

しかしライダーなのにバイクって…どういう構造になってるのか、すごく気になります。

そんな仮面ライダーレーザーのベース車はこちら。

仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーレーザー ベース車
ホンダ:CRF250L

このバイク、今までも使われてきたバイクですね。ちなみにこのようなバイクに使われていました。

  • 仮面ライダーウィザード:マシンウィンガー
  • 仮面ライダー鎧武:サクラハリケーン、ローズアタッカー
  • 仮面ライダーゴースト:ゴーストライカー

何回もベース車として使われるということは、それだけバイクアクションも軽々こなせるような、乗りやすいバイクだったのかもしれません。

なんせ爆発の中を走り抜けたりカーチェイスしたり、ドキドキするようなところを走ったりするので、やっぱり乗りやすいバイクの方が良いですもんね。

今でもこのバイクは購入することができますし、このバイクを購入して黄色くペイントしてコントローラーを描けば、仮面ライダーレーザーに乗ってる気分を味わえるかもしれませんよ。

そんな仮面ライダーレーザーの性能や、バイクアクションのようなスピード感を味わいたい人は、こちらの記事を見てみてください。

スポーツゲーマ

あれ?これってバイクというか…自転車ですか?

その通り!!これ、バイクはバイクでも、マウンテンバイクなんです。確かにバイクってついてるけど…でも緑とピンクの色合いがとてもカラフルで、かっこいいデザインですね。

このマウンテンバイク、主に仮面ライダーゲンムが乗っていたものですが、実はゲンムがレベル3に進化するとゲンムの装備として体にくっつくんです。なんというか、自転車を担いでいるような感じになります。

これね、すごいですよ。そうなるの!?みたいに驚きました。きっと言葉で説明してもわかりにくいと思うので、ぜひ詳細の記事の方で見てもらいたい。

そんなスポーツゲーマのベース車はこちら。

仮面ライダーエグゼイド スポーツゲーマ ベース車
予見200

自転車でもちゃんとベース車があったんですね。このバイク、カナダのにある「KONA(コナ)」というブランドが出しているマウンテンバイクで、お値段333,720円。

マウンテンバク、高いー!!って思ったら、このPRECEPT 200、ジャンプしたり山を下ったりするのに使われるものなんです。普通の通勤用のものではないから、お値段も高くなってるんですね。

でも自転車ってタイヤの色も変えれるようなので、普通のマウンテンバイクでも緑とピンクのタイヤに変えれば、スポーツゲーマのようでみんなから注目されるかもしれませんよ。

そんなスポーツゲーマの性能やマウンテンバイクの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

[クワッドID = 2]

仮面ライダービルド

仮面ライダービルドは、2017年~2018年に放送された平成ライダーシリーズ第19作目の作品となっています。この作品のコンセプトはずばり「混ぜる」です。

今までのライダーなら何かの物がモチーフになっていましたが、今回は物ではなく、実に抽象的な表現となっています。

このモチーフの通り、仮面ライダービルドも色が混ざったようなデザインとなってり、目の色が左右で違うという珍しいライダーでもありました。

そんな仮面ライダービルドに登場するバイクは、「マシンビルダー」です。

マシンビルダー

フロント部分にチェーンソウのような歯車がついていますね。ちなみにこれ、障害物や敵を破壊することができるんです。歯車で破壊できるって、なかなか恐ろしいバイクですね。

このバイク、主に仮面ライダービルドが乗っており、移動手段として使われていました。そしてなんといっても、このバイクの特徴はコンパクトなサイズになることではないでしょうか。

普段はスマートフォン型の「ビルドフォン」というもので、それに「ライオンフルボトル」を挿入することにより、ビルドフォンが巨大化し、マシンビルダーとなるんです。

これならバイクのタイヤがパンクしても、コンパクトにして持ち帰って修理できるので、えっちらおっちら持って帰らなくても大丈夫ですし、持ち運びできるバイクって本当に便利ですね。

そんなマシンビルダーのベース車はこちら。

仮面ライダービルド マシンビルダー ベース車
ホンダ:XR230

このバイク、仮面ライダーフォーゼに登場した、マシンマッシグラーやマシンメテオスターのベース車と同じですね。

ただ、XR230は2009年にすでに生産中止となっていたので、この仮面ライダービルドが放送されたときには、発売されていませんでした。

今までの主役ライダーは発売中のバイク使っていたので、生産中止のバイクを使うのはとても珍しいことだったんです。

パパ
仮面ライダービルドって2017年~放送だったよね。生産中止されて8年も経ってるのに、どうやって手に入れたんだろう…もしかして、マシンマッシグラーとかのバイクを使ってたのかな?

生産中止でもなお使いたいぐらい、乗りやすくバイクアクションのしやすいバイクだったのかもしれませんね。

そんなマシンビルダーの性能や、ホンダXR230の詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

仮面ライダージオウ

仮面ライダージオウは、2018年~放送している平成ライダーシリーズ第20作目の作品で、しかも平成最後のライダーとなります。平成最後とは、なんだか感慨深いですね。

仮面ライダージオウのモチーフは時計で、しかも、過去のライダーたちの力を借りて戦うんです。今まで登場した平成ライダーがまた見れるなんて、ワクワクしますよね。

そんな仮面ライダージオウに登場したバイクは、「ライドストライカー」です。

ライドストライカー

ライドストライカー、フロントの部分がジオウの顔そのまんまですね。双子みたいにそっくりです。

このバイク、もともとは腕時計って知っていましたか。ん?バイクが腕時計?よく意味が分からないですね。

というのも「バイクライドウォッチ」という腕時計があり、それが巨大化することによりバイクへと変形するんです。バイクが腕時計となって持ち運べるとは!!

バイクが置けないところでも、腕時計として所持しておけば大丈夫なので、とても便利な機能ですね。

そんなライドストライカーのベース車はこちら。

仮面ライダージオウ ライドストライカー ベース車
ホンダ:CRF250RALLY

今までCRF250Lまたは250Xはありましたが、このベース車は初めてですね。このバイクは2017年に発売されたので、比較的新しいバイクを採用した感じになっています。

なかなかスタイリッシュなデザインでかっこいいので、これからの仮面ライダーシリーズにも登場してくるかもしれません。

それにしてもRALLYってどういう意味なんでしょうね。ラリーってことで、ラリー用のバイクってことでしょうか?…きっと違うでしょうね。

そんなライドストライカーの性能や、CRF250RALLYの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

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映画に登場したバイク

今まではテレビで放送されてきた中で登場したバイクを紹介しましたが、これからはテレビには登場せず、映画に登場したバイクや車を紹介していきたいと思います。

トライサイクロン

なんだか、すごいデザインの車ですね。色んな所からミサイルが出てきそうです。

トライサイクロンは、2015年に劇場公開された「スーパーヒーロー対戦GP仮面ライダー3号」に登場し、主に仮面ライダー3号が乗っていました。

というのも、2015年にテレビで放送されてた仮面ライダードライブに登場する「トライドロン」と対決させたい!!ということで作られたんです。対決って、頭文字(イニシャル)Dみたい…

しかも、前からも後ろからも横からも攻撃できるという、向かうところ敵なし!といったすごい車でもありました。トライサイクロンに追いかけられたら、もう手を上げて降参するしかなさそうです。

そんなトライサイクロンのベース車はこちら。

トライサイクロン ベース車
マツダ:ユーノスロードスター

なんだか、カタカナが多くてわかりにくいですが、この車は1989年に発売された車なんです。映画が放映されたのが2015年なので、26年前の車を使っていたんですね。ある意味すごい…

でもとても人気のある車種なので、モデルチェンジをしながら今も発売されているんです。もうすぐ30年たつというのにまだ発売されてるとは、それだけ人気のある車なんですね。

でも確かにめちゃめちゃかっこいデザインなので、見てると欲しくなっちゃいます。

パパ
絶対サマージャンボを買う!!

そんなトライサイクロンについての性能や、ユーノスロードスターの詳しい内容については、こちらの記事を見てみてください。

ネオサイクロン

あれ?このバイクのデザイン、何となく仮面ライダー1号、2号が乗っていたサイクロン号と似ていますね。…って、名前にサイクロンってついてるー!!

このバイク、2016年に制作された映画「仮面ライダー1号」に登場するバイクとなります。

ネオサイクロン号は立花藤兵衛(たちばなとうべい)の遺作とされており、映画の中でも仮面ライダー1号が乗っています。

ということは、サイクロン号の進化したバイクなんですね。ただ、どんな特殊能力があるかは明かされていなかったので、謎なバイクでもあります。

そんなネオサイクロン号のベース車はこちら。

ネオサイクロン号 ベース車
ホンダ:ゴールドウィングF6C

このバイク、テレビ版のベース車にはなかったですね。なかなか大きなバイクで、アメリカのハーレーなどのバイクに対抗して作られていたバイクでした。

ただ、普通に市販されていたのではなく、受注生産という形をとっていたようで、今はすでに受付も終了しているとのこと。なのでけっこうレアなバイクなのかもしれません。

しかも、お値段は1,998,000円~。す、すごい…この値段の後の「~」っていうのが恐ろしいです。どちらにしろ、かなり高級なバイクといえますね。

そんなネオサイクロン号についての性能や、ゴールドウィングF6Cについての詳しい内容は、こちらの記事を見てみてください。

まとめ

  • 仮面ライダーに登場するバイクは、どれもかっこいい
  • ライダーが乗っているバイクは、ほとんど市販のバイクを改造したもの
  • 中にはCG加工されたバイクもある
  • バイクじゃなく車に乗るライダーもいる

仮面ライダーに登場するバイクは、そのライダーのモチーフのデザインのものが多く、個性豊かでどれもとてもかっこいいバイクとなっています。

ベース車も、かっこいいバイクがどんどん出てきていますし、そんなかっこいいバイクに乗れば、仮面ライダーの気分を味わえるかもしれません。

今後、どんな仮面ライダーが登場するのか、またどんなデザインのバイクが登場するのか、とても楽しみですね。

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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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