超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



平成から令和へと時代が移り変わった歴史的な年に放送がスタートした仮面ライダーゼロワン。その名は令和の1発目(ゼロワン)が由来ともウワサされており、とっても覚えやすい名前ですね。

そんな記念すべき令和1作目の今作は、AI技術が発達した近未来の世界が物語の舞台となっていて、人間と一緒にヒューマギアという人口知能を持ったロボットがともに生活を行っているんですね。今回はそんな中で登場する敵怪人の一人をご紹介していきます。

その名もクエネオマギア。皆さん一発で覚えましたか?とっても噛(か)みそうな名前の怪人です。そんな、クオネオではなくクエネオマギアとはいったいどんな怪人なのか見ていきたいと思います。

クエネオマギアっていったいどんな奴??

黒いボディに真っ赤な翼が付いたシンプルなデザインですね。翼が付いているので空を飛ぶのでしょうか。ただ、体の大きさに対して空を飛ぶにはちょっと翼が小さすぎる気もしますよね。もしかしたら別の使い方なのかも…

そんなちょっと気になる姿をした怪人こそがクエネオマギアです。それにしても読みにくい名前ですよね。一度3回連続で声に出して名前を読んでみて下さい。私は何度も間違えました。

ママ
確かに読みにくい名前ね。

そんなすぐには覚えられない名前を持つクエネオマギアは第2話の「AIなアイツは敵?味方?」に登場してきます。タイトルを見る限りどのような流れで怪人が登場するのかかなり気になるところではあります。

そして色々気になりだしてくるとこの立ち姿も気になっちゃいます。敵なのになんかちょっと頼りなさそうなポーズですよね。変身する前の姿が関係してくるのでしょうか。変身前については後程説明していこうと思います。

そんなことよりも、よく見るとこの両手の平を見せるポーズどこかで見覚えがありませんか??

あれ?このポーズどこかで見たかも…

そうです。すしざんまいの社長さんがよくやるポーズに似てませんか?ちょっと前に芸人さんもネタにしていましたね。正月のマグロ初競りが有名ですよね~。マグロ1本で億万長者になれるなんて凄いですよね…

パパ
よっぉ!!すしざんま~い!!

【スペックは?】

ちょっと話がそれてしまいましたが、怪人のスペックについても見ていきたいと思います。

  • 対象ヒューマギア:オクレル
  • 職業:配達員
  • 身長:197.9㎝
  • 体重:101.7kg
  • 種別:爬虫類(はちゅうるい)の絶滅種
  • 能力:ブーメラン

今回の敵は人間と共に生活するAIロボットのヒューマギアが怪人に変身するようですね。

ヒューマギアって?

今作の主人公である飛電或人(ひでん あると)のおじいさんの是之助(これのすけ)が開発した人工知能を持ったアンドロイド。見た目は人間と同じ姿をしていますが、耳の所にヘッドホンのような機械が付いているのが特徴的です。

そんなヒューマギアにはそれぞれにちゃんとした職業が決められているんです。そして、クエネオマギアに変身する前の職業は配達員なんです。その名もオクレル

ちょっと待ってください!!配達員なのに遅れるって名前はまずくないですか?もうマジメに配達する気なさそうに思えてきてしまいます。でもよーく考えてみると遅れるではなく送れるが意味だと思います。うーん、日本語って難しいですね。

そして、今作の敵はどうやら絶滅(ぜつめつ)してしまった生き物がモチーフになっているみたいですね。そうなると恐竜などの怪人もいずれは出てきそうですよね。ちなみに、第1話で登場した怪人は昆虫の絶滅種だったんです。しかも、これが色々と豪華なんです!

えっ!一体何が豪華なの?

緑色をしたカマキリのような怪人が第1話で登場するベローサマギアです。怪人に変身する前の姿が芸人のなかやまきんに君なんです。その役名も「腹筋崩壊太郎(ふっきんほうかいたろう)」というお笑い芸人でした。

さらにさらに、この怪人のモチーフは「クジベローサ・テルイユキ」という絶滅種なんですが、実は俳優の香川照之(かがわ てるゆき)さんが由来なんです。

パパ
やっぱり記念すべき第1話目は豪華だね~

クエネオマギアのモデルは?

クエネオマギアのモチーフとなっている絶滅種がこちらの写真です。爬虫類の絶滅種でその名も「クエネオスクース」です。こちらもまた言いにくい・・・って当然ですよね。なんせこいつがモチーフなんですから。

見た目はトカゲですよね。ただ、三畳記(さんじょうき)というすっごい大昔に生息していたとされる生き物なんです。いったい何年前かというと、2億5000万年~2億年前だそうです……昔過ぎて何もコメントできませんので次に行きましょう。

特徴的なのはなんといっても大きく広げた翼です。これ実は翼ではなく、なんと肋骨(ろっこつ)なんですよ。肋骨に皮のような膜が付いていて、翼のように見えるんですよね。そして、この肋骨を大きく広げて飛行するようなんです。

こんな奴が前から飛んで来たらビックリして腰をぬかしてしまいそうですね。

でも、もう絶滅しちゃっているから見られないな~って思っていませんか?なんと、現在にも似たような生物が存在してるんですよね。その名もトビトカゲと言います。

トビトカゲ

ママ
あら?想像していたよりもかわいいサイズね。

ラテン語ではドラゴンを意味するカッコいい名前なんです。実は日本にもペットとして輸入されているようなんですね。

クエネオマギアの戦い方は?

では、クエネオマギアは一体どんな戦い方をするのでしょうか。爬虫類なので舌をムチのように扱って攻撃したり、鋭い爪での攻撃が想像できそうです。ただ、やっぱりロボットなので目から光線を出せるんじゃないかなぁ~って少し期待してしまいますね。

それでは見ていきましょう。

【トカゲと言えば…】

みなさんはトカゲと言えばどんなことを思い浮かべますか?私は不意に気配を感じて振り返ると壁に張り付いていてドキッ!ってしたのを覚えています。そして、捕まえようにも動きが素早くてなかなか捕まえることができない厄介な奴でした。

皆さん!今回のモチーフは爬虫類のトカゲですよ。決して黒光る小さな昆虫のGさんを思い浮かべないでくださいね…

クエネオマギアも壁に張り付き自由自在に移動することが出来るんです。こんな大きい奴が両手と両足を上下に動かして素早く移動する姿を想像すると、ちょっと寒気がしてきそうですね。

そんな動きに仮面ライダーゼロワンやA.I.M.S達も苦戦するんですよね。すばしっこく逃げ回る相手には、なかなか攻撃を当てることもできません。

A.I.M.Zはみんなの味方~
ヒューマギアの人口知能の違反を取り締まる内閣官房直属の組織。

【真っ赤な翼の使い道!】

翼だと思っていた赤い装備なんですが、実は武器だったんですよ。左側の写真をよーーく見てみて下さい。よく見ると胸のあたりに取手のようなものがついてますよね。

武器の名前は「ブーメザン」と言います。

両手に持ったナイフのようなブーメザンをかっこよくふりさばき仮面ライダーたちを苦しめました。そして、投げることで回転して飛ばすこともできるんですよね。その破壊力は壁や柱を簡単に壊してしまう程とっても攻撃力が高いんです。しかも、ブーメランなんで戻ってくるんです。

その為、飛んできたのを避けることが出来たからって安心していてはいけないんです!!戻ってくるので、前だけ気を付けていてはダメですよ~。じゃないとフリーザみたいになっちゃいますよ。

昭和生まれは知ってるはず!

スーパーサイヤ人になった孫悟空と戦う名シーンですよね。焦ると周りが見えなくなっちゃうんですよね。

想像していた目から光線のような必殺技は出てきませんでしたが、素早い動きにブーメランのような武器とかなり厄介な怪人ですね。

疲れ知らずなんです!

今作の怪人はヒューマギアという人型ロボットなんです。今の時代は様々なロボットが開発されていますよね。

家の掃除をしてくれるロボットだったり、本当にホテルの受付をしてくれるロボットだったりと今までテレビや漫画の世界だけだったロボットが次々と世に出てきています。

ちなみに、皆さんは人型ロボットと聞くと何を思い出しますか??

日本アニメの名作

白黒画像が懐かしい~!日本で最初のテレビアニメなんです。

少年ジャンプの名作

鳥山明(とりやま あきら)先生が生み出した世界最強の女の子!

今なお人気の不動の名作

パパ
ちょっと待って!彼はネコ型ロボットでしょ!!

一部気になるところがありましたがそれはさておき、ロボットなので疲れ知らずなんです。なのでずーっと動き続けることが出来るんですよね。

主人公の或人が社長を務める飛電インテリジェンスを襲いにやってきたクエネオマギアですが、A.I.M.Zに見つかり仮面ライダーバルカンと戦いを繰り広げます。

オオカミの力を宿した仮面ライダーバルカン

https://twitter.com/batuACT3/status/1167973402843287566

A.I.M.Zの隊長である不破諫(ふわ いさみ)が変身する仮面ライダー。第2話のクエネオマギアとの戦いで初登場となります。

戦いを始めたのは日中なんですが、気づけば日が暮れていて、なんと真っ暗な夜まで戦い続けていたんです。時間にして5〜6時間くらいは戦い続けていたんではないでしょうか。

これには、さすがの仮面ライダーもお疲れじゃないかと思ったんですが、そこはヒーローですね。こちらも疲れを見せずに頑張っていました。

でも、怪人がロボットとなると相手は疲れ知らずなのでこれからも長期戦が繰り広げられるかもしれませんね~。

ゼロワンと同じようにロボットの怪人が登場する仮面ライダーBLACK RXの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


クエネオマギアに変身するアイツは敵?味方?

元々は人と共存するために開発されたヒューマギアなんですが、なぜ怪人となるのでしょうか。ヒューマギアは人類社会に溶け込み、多くの場所で必要とされていました。

また、自分たちの仕事は人々を笑顔にする事だとプログラムされていて、それぞれが自らに与えられた仕事をしっかりと頑張っているんです。

是非とも一家に一台は欲しい存在ですよね。ただ、そんなとっても役に立つヒューマギアを悪いことに使おうとする存在がいるんですよね。

開発した或人のおじいさんもそんな将来を予言していたのかこのような言葉を残し、孫である或人に未来を託(たく)しました。

「そう遠くない未来に、ヒューマギアが心なき存在に利用されて人々を襲う」

「ゼロワンドライバーとプログライズキーを用いてそれに対抗せよ」

なぜ、孫である或人に託したのかも明らかになっておらず、多くの謎をまだまだ残している状況なんですが、そんな中でも勇気をもって敵に立ち向かう或人はヒーローですよね。

ママ
あなた!とってもいい商品見つけたわよ。これで我が家にもヒューマギアが来るわ!
パパ
さ~て!これは一体誰が付けるのかな…

味方が敵に?

https://twitter.com/geegon193/status/1170540562086162434

クエネオマギアに変身する前は、配達員のオクレルというヒューマギアなんですよ。配達員という仕事に喜びを感じているのか荷物を運ぶときに少し笑顔を忍ばせているようにも見えるシーンがありました。

そんな、まじめに働いていたオクレルの前に現れたのが滅亡迅雷.net(めつぼうじんらいネット)と言われる悪の組織なんです。

彼らはシンギュラリティにより自我に目覚めようとしているヒューマギアを見つけては、自らの仲間にしようとプログラムを「人類を滅亡せよ」と書き換えてしまうんですよね。

悪そうな名前の滅亡迅雷.netとは

今作に当時するサイバーテロリスト組織。謎が多い存在なんです。

ママ
あらっ!二人ともイケメンね~
シンギュラリティって聞いたことないけど...
人工知能が人の知性や性能を超える時点。わかりやすく言うと、人の想像を超えた行動をAI自身が行おうとした時の事を言います。

パパ
ちょ、ちょっと待って!!頭が混乱してきた…

急に話が難しくなってしまいましたかね。簡単に説明すると人類を滅ぼそうとしている悪い奴らが、ヒューマギアを怪人に変えてしまうんです。

配達員のオクレルも初めは苦しみながらも抵抗しているんですが、目の色が青色から赤色に変化してしまうと、プログラムが書き換えられてしまったのか、

滅亡迅雷.netに接続しました。

、こんな言葉と共に人類の敵として暴れてしまうのです。

一度、プログラムを書き換えられてしまうと、もう元に戻すことは不可能となってしまうのです。処置としては破壊するしか方法がないみたいなんですよね。

社会の中にたくさんいるヒューマギアですから、倒さなくては増え続けてしまう事を想像すると、かなり恐ろしい状況になってしまうかもしれませんね。

仮面ライダーみたいに変身するんです!

シンギュラリティに目覚めたヒューマギアは滅亡迅雷.netによって悪いプログラムに書き換えられてしまうんですが、仮面ライダーには欠かせないショッカーのような戦闘員とは異なった特別な怪人となるんです。何が違うか気になりますよね。

通常の戦闘員のような怪人(マギア)はあまり特徴のないまさに裸になったようなロボットの姿をしているのですが、クエネオマギアのような特別な怪人はそれぞれが仮面ライダーのような変身セットを装着されて怪人になるんですよね。

配達員のオクレルもお腹に装着させられたゼツメライザーに絶滅種のクエネオスクースのデータイメージが保存されているゼツメライズキーをセットしてクエネオマギアへと変身するのです。

ゼツメライザー

シンプルなデザインですが、怪人なのに変身セットがあるなんてカッコいいですよね~。

ゼツメライズキー

中に書いてある絵がモチーフの絶滅種になっているんですね~。細かい所まで行き届いていますね!!

元々は人間の味方として働いていたヒューマギアなんですが、悪い奴らの手によって次々とプログラムを書き換えられて怪人となってしまうという今までにない展開のようですね。今後もさらに色々な怪人が出てくるのがとっても楽しみになりそうですね。


クエネオマギアを演じたのは寺本翔悟さん!!

クエネオマギアに変身する前の配達員オクレルを演じていた時とは雰囲気が違っていて、ヒゲを生やしたちょっぴりワイルドな姿をしたこの方が寺本翔悟(てらもと しょうご)さんです。簡単にプロフィールをご紹介していきますね。

  • 生年月日 :1990年10月11日
  • 出身:埼玉県
  • 身長:172㎝
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優・スーツアクター
  • 趣味:アクション
  • 特技:バク転
  • 事務所:ジャパンアクションエンタープライズ

所属しているJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)は数多くのアクション俳優やスーツアクターを世に出していて仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズには欠かせることができない存在なんです。

寺本さんは、そんなJAEの第40期生なんですね。40期生と聞いてもピンとこないかもしれませんが、2020年に51期生の募集を行っているので、執筆時の2020年の時点で11年目となるようですね。

年齢からして高校を卒業してすぐにこの世界に飛び込んだんでしょうか。そう考えると、子供の頃からの夢だったのかもしれませんね。なんせ趣味がアクション、特技がバク転とアクションが大好きな人のようですから…

また、プライベートでは2018年にご結婚されていて、翌年には第一子となるお子さんも誕生されております。自分の父親が仮面ライダーに登場しているなんてすごく自慢になっちゃいますね。いずれは主人公の仮面ライダーを演じて欲しいです。

ママ
子供の為にも、いつかはライダーを演じたいって思っているんじゃないかしら。素敵ね。

食べ歩くことが好きなんです!!

なぜタイトルのように食べ歩きが好きだなんて思うのかって?やっぱり疑問に思いましたよね。そう、皆さんが不思議に思うように、実はどこにもそんなことは書いていません。

ただ、寺本さんはテラゴリラというアカウントでTwitterをされています。わりと定期的にツイートされているのですが、その内容が食べに行ったお店の紹介がたくさんツイートされているんですよね。

おそらく都内だけではなく、地方にお仕事に行った際に食べに行ったお店なんかもあるようです。これがリーズナブルで中々おいしそうなお店ばかりなんです!!

きっと仕事終わりの楽しみなんでしょうね~。「えっ?なぜかって?」それは世のお父さん達が大好きなビールがいつもそばにあるからなんです。

焼肉に刺身にそばに中華に郷土料理まで。時には「えっ!そんなものまで??」と、どれもお酒のおつまみにぴったり!!色々と食べに行ってはツイートされているようなんで、きっと飲み歩き?ではなく食べ歩きが好きなんだと思います。

そんな気になるTwitterの一部をご紹介しますね。

ビールにはやっぱりこれでしょ!

ビール片手に焼き鳥は最高の組み合わせですよね。仕事終わりのお父さんへのご褒美ですね!!

この店気になる~

店の名前通りにウルトラマンに登場する怪獣が出迎えてくれるお店です。ウルトラマンにコテンパンにされた怪獣たちが夜な夜なストレス発散におとずれるようですね。

甘いものもいけちゃうんです

いつも飲んでばかりではないんです。ちょこちょこ甘いものも挟んでいきます。

どうでしたか?どれも気になるお店ばかりじゃありませんかー??もしかしたらご本人さんに会えるかもしれませんね。他のお店も気になると思った方はテラゴリラさんのTwitterをご覧ください!!

パパ
どれも一杯行きたくなるようなお店ばかりだなぁ~。

俳優とスーツアクターのダブルで活躍!!

寺本さんは俳優だけではなくスーツアクターとしても活躍しているんですよね。そして、今回演じたクエネオマギアでは、変身する前の配達員オクレルを俳優として演じただけではなく・・・何と!!変身後の怪人のスーツアクターとしても活躍していたんですよ!

幼いころはライダーに変身する俳優さんが変身後のヒーローとして本当に変身して戦っているんだ!って思っていた人も多いんではないでしょうか。僕もその一人でしたね。

でも、実はちゃんと役割分担があって変身後のスーツの中にはアクションやスタントを専門にお仕事をしている「スーツアクター」と呼ばれる方がいるんですよね。その道のプロが演じることで迫力ある戦闘シーンなどが見られるんだと思います。

顔が見えないお仕事ですがヒーローものにはなくてはならない存在ですね。そう考えると、俳優だけではなくスーツアクターとしても活躍している寺本さんは凄いです!今回は怪人役でしたが、いずれはヒーローで活躍する姿も見られるかもしれませんね。

さて、そんな俳優とスーツアクターをダブルで演じた方が他にもいるんですよ~。

仮面ライダーと言えばこの方!

仮面ライダーと言えばこの方を忘れてはいけませんよね。そう、仮面ライダーの初代を演じた藤岡弘、(ふじおか ひろし、)さんです。70歳を超えた今でも元気にご活躍されています。2016年にはライダー45周年記念として仮面ライダー1号として復活もされていましたね。

そんな藤岡弘、さんはライダー1号のスーツアクターも兼任していたんですよ。ただ、撮影中に大きな事故にあって負傷により途中降板を余儀(よぎ)なくされてしまいます。しかし、その後見事に復活する姿は、多くのファンにパワーを与えたのではないでしょうか。

女性でもいるんです!

何と女性でもスーツアクターを兼任されている方がいたんですよね。それがこの佃井皆美(つくい みなみ)さんです。見た目はクールな感じがして、カッコいい女性ですよね。

実は寺本さんと同じJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)に所属しています。37期生のようで、寺本さんの3つ先輩にあたりますね。そんな、佃井さんは仮面ライダーガイムで登場する仮面ライダーマリカを演じています。

ちなみに女性のスーツアクターの方はスーツアクトレスと呼ぶようですね。

演技もしてアクションもこなすという並大抵のことではないことを成し遂げている人たちがいるんですね。こんな人たちの努力があって仮面ライダーが成り立っていると考えると、また一段と面白く見れちゃいそうですね。

そんな主人公である藤岡弘、さんが中身も演じた初代仮面ライダーの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

まとめ

  • クエネオマギアは第2話に登場する怪人
  • 変身する前の姿はヒューマギアで配達員のオクレル
  • そのモチーフは絶滅種のクエネオスクース
  • 滅亡迅雷netにより味方から敵へと書き換えられてしまう
  • 演じた寺本翔悟さんはスーツアクターも兼務していた

今回は第2話に登場するクエネオマギアについてご紹介してきました。覚えにくい名前でしたが、最後まで読んで頂いたのでもう覚えましたよね?

なぜ共存するはずのヒューマギアが人類の敵として戦うことになるか?ロボットに感情が芽生えるのか?と、まさにこれからの未来を書いているようでとっても面白い作品になっていますよね。

そして、そんなロボットである配達員オクレルを演じたを演じた寺本翔悟さんはクエネオマギアのスーツアクターも兼務されているのでダブルでの活躍にもぜひ注目してみて下さい。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

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