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仮面ライダー龍騎に登場する敵役のミラーモンスターは人間を襲い食料としているのですが、仮面ライダーと契約してライダーに力を与える存在でもあります。

そんなミラーモンスターの中でシアゴーストというモンスターがいます。ゴーストというと幽霊を想像しがちですが、実際は違うモンスターなんですよ。

さて、今回はそんな仮面ライダー龍騎のシアゴーストについて見ていきたいと思います。

仮面ライダー龍騎のシアゴーストとは?

シアゴーストは仮面ライダー龍騎のストーリーに存在する鏡の世界「ミラーワールド」に生息するミラーモンスターです。

シアゴーストというのでゴーストという名前から幽霊のようなモンスターを想像していましたが、実際はヤゴ型のモンスターなんです。

ヤゴというと皆さんご存知のトンボの幼虫のことですよね。水辺などで見かけることが多いです。

パパ
子どもの頃よく捕まえてトンボになるまで羽化させたりしてたなー。懐かしいな。

虫の嫌いな方にはちょっと気持ち悪いかも…。シアゴーストもヤゴ型というだけありなんとなく体の部分が似ていますよね。それでは、シアゴーストとはどんなモンスターなのか紹介していきます。

ミラーワールドとミラーモンスターとは?

まずはシアゴーストの存在する世界ミラーワールドについて詳しくみていきます。

シアゴーストはミラーワールドに存在するミラーモンスターですが、そもそもミラーワールドとは?そしてミラーモンスターとは一体どんなモンスターなんでしょうか。

ミラーワールドとは?
ミラーワールドは仮面ライダー龍騎のストーリー上に存在する鏡の世界。鏡の世界なので現実世界とそっくりな作りをしている。ミラーワールド内では仮面ライダー同士がそれぞれの願いのために戦う。

ミラーワールドに生息しているモンスターをミラーモンスターと呼びます。

ミラーモンスターとは?
ミラーワールドに生息するモンスターで、人間の命と他のミラーモンスターのエネルギーを餌として生きている。また仮面ライダーに契約されることでライダーに力を与える契約モンスターになる。

ミラーワールドではミラーモンスター以外の生物は存在しない、というより生きていくことができません。人間なら1秒も持たず消滅してしまいます。人間を超える力を持つ仮面ライダーでさえも9分55秒以上は存在できないのです。

ミラーワールドで人間が消滅してしまうのと同様に、ミラーモンスターは現実世界では生き続けることはできません。しかしミラーモンスターは人間を餌として生きているため、短時間だけ現実世界にやってきて餌となる人間を見つけてはミラーワールドに引きずり込み捕食するということをしています。

現実世界では生きていけないミラーモンスターですが、シアゴーストのみ高い適応能力を持ち生き続けることが可能なんです!シアゴーストはヤゴ型なので脱皮をすることができ、脱皮を繰り返すことで別の姿になり環境に適応することができちゃうんですね。

ママ
脱皮をするってところがやっぱり虫らしいわね。

シアゴーストの特徴とは?

現実世界では生きていけないミラーモンスターの中でもシアゴーストは高い適応能力を持ち生き続けることが可能なんです。他にはどんな特徴があるのでしょうか。見ていきましょう!

  • 身長:225cm
  • 体重:145kg
  • モチーフ:ヤゴ
  • 名前の由来:sheer ghost 訳:純粋な幽霊
  • 特殊能力:口から種子を出し人間に植え付ける。口から粘着性の糸を出し絡め取る。
  • 特徴:常に集団で行動し、1人の相手に集団で襲いかかる。脱皮して別の姿になる。
  • 契約ライダー:なし
  • 鳴き声:フェ、フェ・ウヘっウヘっ

人間に植えつけられた種子は体内で成長して触手状になり、人間を苦しめるんです。想像しただけで恐ろしい!さらに恐ろしいのは集団で襲いかかるというところ。現実世界で生きる術を身につけているので、大量発生して人間を襲うんです!

ママ
言ってしまえばヤゴが大量発生しているのを想像すればいいのかしら…。うう。自分で言っといて気持ち悪いわ!

この大量発生する様子と、ウヘッウヘッという鳴き声を聞いていたら当時見ていた人たちはトラウマになってしまうでしょうね。

パパ
フェ、フェ・ウヘっウヘっ!なんか二日酔いの時に出てきそうな言葉だな。

シアゴーストは劇場版「EPISODE FINAL」で初登場し、TV版では第41話で初登場します。その後第47話まで数を増やしながら大量発生していきます。何度も仮面ライダーたちに倒されながらも絶滅することなく誕生し、ライダーたちを苦しめていました。

第47話でシアゴーストは粘着性の糸で作った繭(まゆ)にこもり、なんとここから成長して姿を変えちゃうんです。これがシアゴーストの持つ高い適応能力のひとつなんですね。

ヤゴからトンボへ成長!レイドラグーン

さて繭にこもったシアゴーストはどうなるのでしょう。なんと繭を破ってトンボ型モンスターレイドラグーンに成長してしまいます。そしてレイドラグーンもシアゴースト同様に大量発生しライダーたちを苦しめます。

頭部はトンボ、首から下は人間の姿をしている半獣半人のモンスターです。詳しい特徴はこちら。

  • 身長:232cm
  • 体重:140kg
  • モチーフ:トンボ
  • 武器:両腕に内臓された鉤爪と長槍
  • 特徴:頭部の羽で飛行する。

シアゴーストはヤゴだったので飛行はしなかったのですが、レイドラグーンはトンボがモチーフなので4枚の羽を持ち飛行できるようになりました。大量発生した上、飛び回るなんて気持ち悪いを通り越して恐怖ですよ!

レイドラグーンは物語の終盤で、ミラーワールドが終わりに近づいていると察知すると現実世界に現れ侵略し始めます。現実世界で大量発生したらそりゃパニックになっちゃいますよね。

第49話では仮面ライダー龍騎である主人公・城戸真司(きどしんじ)を襲い、背中に傷を負わせて殺してしまいます。仮面ライダー史上初めて主人公が怪人によって死んでしまうという回になりました。

その後仮面ライダー龍騎と恋人を救うべく仮面ライダーとなった青年・秋山蓮(あきやまれん)が変身する仮面ライダーナイトによって撃破されますが、劇場版「EPISODE FINAL」で再び登場。ここでも仮面ライダーによって3体が倒されますが、なんと生き残ったレイドラグーンは脱皮をし、さらに進化をしちゃうんです。

トンボ型ミラーモンスターの完全体、ハイドラグーン

レイドラグーンがさらに脱皮をし、完全なるトンボ型のミラーモンスターとなったのがハイドラグーンです。。

  • 全長:240cm
  • 体重:125kg
  • モチーフ:トンボ
  • 契約ライダー:なし
  • 攻撃:両腕をミサイルのように発射する。爪や牙を武器として使う。
  • 名前の由来:high dragoon 訳:上級の竜騎兵

シアゴーストからレイドラグーンに成長した時はまだ人型の姿をしていましたが、ハイドラグーンは完全にトンボのような姿をしています。常に飛行して移動しており、その最高時速はなんと時速900kmにもなるのです!ほとんど飛行機と同じ速さで飛んでいることになります。

ハイドラグーンはまさにヤゴがトンボになるように、レイドラグーンの背中の割れ目からそのまま脱皮します。劇場版「EPISODE FINAL」でレイドラグーンからハイドラグーンとなった後、仮面ライダーナイトの攻撃によって一度は爆散しますが、その後大量発生し現実世界で人間に襲い掛かります。

現実世界で仮面ライダー龍騎とナイトと戦いますが、完全に倒されることはなく消息不明となっています。

パパ
大量発生するから、仮面ライダーといえども完全に倒しきることは難しいんだな。それにしてもとんでもない生命力だな。もしかしたらまだどこかに潜んでいたりして…

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シアゴーストは第41話で登場

シアゴーストは仮面ライダー龍騎の本編では第41話で初登場します。第41話とはどんな話だったのか振り返って解説します。

第41話のあらすじ

第41話では新しい仮面ライダーが登場します。その名も仮面ライダーインペラーで、変身者は佐野満(さのみつる)と言います。

佐野満とは?
仮面ライダー龍騎に登場する13人目のライダー、仮面ライダーインペラーの変身者。フリーターで地下駐車場の警備員として働いているが、実は大企業の御曹司。父親に勘当され、フリーター生活を送っていた時にライダーバトルの主催者である神崎士郎にカードデッキを渡される。「お金持ちになり贅沢三昧をする」という願望のため仮面ライダーとなる。

佐野満は仮面ライダーになった自分を商品として売り込み、お金を稼ごうとしていました。そのために事前に他の仮面ライダーの情報を調べ、自分が高く売れるポイントをリサーチするなど営業マンのようなキャラ。売りこむために名刺まで作ってしまうほど。

主人公・城戸真司と仮面ライダーナイトである秋山蓮の元にも自分を売り込みにやってきます。お金さえもらえれば無条件でなんでもする、仲間にしてくれという感じです。「俺強いっすよ。お買い得だと思うけどなぁ〜」なんて言っています。

蓮はこんな奴怪しいと追い返します。その後同じ仮面ライダーである香川英行(かがわひでゆき)と東條悟(とうじょうさとる)の元にも現れ、またまた自分を売り込もうとします。

香川英行と東條悟とは?
香川英行は清明院大学の教授、東條悟はその教え子である。香川は仮面ライダーオルタナティブ・ゼロ、東條は仮面ライダータイガに変身する。

佐野が売り込んでいる最中、モンスターの気配が。龍騎がシアゴースト2体と戦っていました。インペラーに変身した佐野は龍騎に対して「ここは任せてよ、センパイ!」なんて言っちゃいます。お調子者ですね〜。

シアゴーストとの戦いはインペラーが圧倒し、最後はシアゴースト2体を膝蹴りで撃破。実力を龍騎に見せつける結果となりました。

ママ
お金のために仮面ライダーになったり、自分を売り込んだりお金に対する執着心がすごいわね。実力もあるからなんとも憎めない感じね。

シアゴーストに似たヤゴモチーフのキャラは他にもいた!

シアゴーストのように成長するヤゴモチーフのキャラクターは他の戦隊モノや特撮モノにもいるんでしょうか?調べたところいました!その名もメガヌロンと言います。

メガヌロンは映画「空の大怪獣ラドン」「ゴジラ×メガギラスG消滅作戦」に登場します。どちらの作品もメガヌロンという名前ですが、特徴が違いますのでそれぞれ詳しく見てみましょう!

映画「空の大怪獣ラドン」のメガヌロンとは?

「空の大怪獣ラドン」は1956年に公開された怪獣映画です。主役はラドンという怪獣ですが、物語の前半部分が九州・阿蘇山の炭鉱で働く工夫や警察を惨殺した犯人メガヌロンを追っていくストーリーとなっていて、この映画の重要なキャラクターとなっています。

そんな「空の大怪獣ラドン」に登場するメガヌロンの詳しい特徴はこちらです。

  • 体長:8m
  • 体重:1t
  • 鳴き声:キュキュキュキュ
  • 特性:両腕に鋭利なハサミを持つ。全身を覆う皮膚は拳銃や機関銃の弾に耐えるほどの強度がある。

阿蘇山にてメガヌロンの卵が孵化し出現し、その後次々と人間を襲うようになります。そしてメガヌロンもシアゴーストと同じように複数で出現します。こんな生き物が目の前に複数いると考えるだけで鳥肌が立ってしまいそうですよね。

しかしそんなメガヌロンも、ラドンが出現したあとは全滅してしまうんです。なんとラドンの巣の近くで孵化したメガヌロンが、ラドンの幼虫に全て捕食されてしまうという悲しい結末を迎えてしまうこととなりました。

映画「ゴジラ×メガギラスG消滅作戦」のメガヌロンとは?

映画「ゴジラ×メガギラスG消滅作戦」は2000年12月16日に公開されました。ゴジラシリーズの24作目となる作品です。ここでのメガヌロンは巨大昆虫メガニューラの幼虫として登場します。こちらのメガヌロンの詳しい特徴を見てみましょう。

  • 体長:2m
  • 体重:不明
  • 特性:凶暴かつ獰猛。口から黒い液体を出し襲いかかる。食性は肉食であり人間を捕食する。捕食する際は水中に引きずりこむ。

古代昆虫メガニューラが産み落とした卵を早坂淳という少年が持ち帰り、渋谷の下水道に流してしまったことがきっかけでメガヌロンの繁殖が始まり、渋谷全域を水没させてしまうほどにまでなってしまいます。その後多くのメガヌロンが成長しメガニューラとなり飛び立っていきました。

ちなみにメガニューラはトンボそっくりの姿をしているんですよ。メガヌロンがヤゴですから孵化したらやっぱりトンボになるんですね。メガニューラも大量発生して空中を飛び回るのですが、想像しただけでぞわっとするくらい気持ち悪い感じがしませんか?

その後一匹だけメガニューラに羽化せずに、水の中で眠っていたメガヌロンが、ゴジラからエネルギーを吸い取ったメガニューラからエネルギーを与えられて、なんと巨大メガヌロンとなります。しかもそのままではなく、ここから進化してメガギラスになっちゃうんです。

ママ
どうして一匹だけ羽化しなかったのかしら?不思議ね。一匹だけ突然変異が起きてそのままになってしまった感じかしら…

メガギラスとなった後はゴジラと戦っていくことになります。メガヌロンはラドンに登場した時は丸い目で可愛らしい感じがありましたが、ゴジラシリーズでは進化を繰り返し最後はゴジラと戦うまでになり恐怖の怪獣となってしまいましたね。

パパ
仮面ライダー龍騎のシアゴーストは最後のハイドラグーンになるまでずっと集団で襲撃する脇役だったけども、メガヌロンの方は主役級にまで出世してしまうんだなぁ

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まとめ

  • 仮面ライダー龍騎のシアゴーストはヤゴ型ミラーモンスター
  • 通常ミラーモンスターはミラーワールドでしか生きられない存在だが、シアゴーストは高い適応能力を持っているので現実世界でも生き続けることが可能
  • シアゴーストは脱皮してハイドラグーン、更に脱皮してレイドラグーンに進化する
  • シアゴーストに似たヤゴモチーフのキャラクターにはメガヌロンがいる

シアゴーストはミラーモンスターの中では珍しく、成長し姿を変えるモンスターでした。集団で襲いかかるため、倒しても倒しても生き残りライダーたちを終盤まで苦しめる存在だったことは間違いないでしょう。

昆虫ならではの特性を生かしたモンスターでしたね。集団で発生する様は気持ち悪さと恐怖を感じ、一度見たら忘れらないモンスターでした。


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