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仮面ライダーキバに登場する名護啓介。イケメンなのに独特な話し方と変身するときの言葉、様々な名言で強い印象を与えてくれる人物でしたよね。まさに残念なイケメンの代表です。

その独特なキャラクターは仮面ライダーファンからも愛され、中には主人公よりも印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな名護啓介の名言と演じられた俳優、加藤慶祐について紹介していきたいと思います。

仮面ライダーキバに登場する名護啓介(なごけいすけ)とは

名護啓介は主役や他の仮面ライダー俳優に引けを取らないなかなかのイケメンです。名護啓介は2号ライダーとして、仮面ライダーイクサに変身します。

そんなイケメンの名護啓介や仮面ライダーイクサを紹介していきたいと思います。

正義感が強い名護啓介

政治家の息子ということもあってとても生真面目でお酒や音楽といった娯楽を嫌っています。また恋愛経験が少なく、合コンに行くと魂が少し汚れてしまうと思っているほどです。

見たところクールで話口調も丁寧。「~しなさい」と命令口調なのが気になりますが、俺様な雰囲気が出ていてときめいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「修行」ということで世界中の犯罪者を追って懸賞金を稼ぐ、バウンティン・ハンターをしていて、ハンターで得た賞金は全額恵まれない子供たちへ寄付しています。

本人は政治家の裕福な家庭で育って、時には世間ずれはしていますが、根は優しい性格をしているんですね。

ママ
恵まれない子供に自分が稼いだお金を寄付するなてヒーローに相応しいわ。

身体能力が高く、仮面ライダーに変身していない状態での生身の体で乗用車を足で止めた時には驚きました。

その他にも自分は仮面ライダーに変身していないのに音也が変身をした仮面ライダーイクサにしがみついて攻撃を妨害するなどそのパワーは計り知れません。

パパ
ライダースーツを着るとパワーも増大するからそれを止めるのはすごいな。

名護啓介の本性とは・・・

はじめのうちは正義感の強いキャラクターで正義のヒーローである仮面ライダーに相応しいと思っていたのですが、話が進むにつれてそうでもないなと思ってきます。

名護は自分より弱いと思ったものには見下す態度をとり、他の人の価値観と自分の価値観が違った場合は、他の人の価値観を絶対に認めません。自分の正義こそが正しいと思っていて、それを指摘されると極端に取り乱すということがありました。

例えそれが自分に全く面識のない他人であっても、人を襲わない敵であっても全く関係ありません。おみくじは自分が納得できる結果が出るまで引き続けるということもありました。

パパ
正義に対する執念はすごいんだけどね・・・

はじめのうちは見た目のイメージとは違っていたのでがっかりもしましたが、過去へ行った際に心も成長して帰ってきました。そこからは人間的にも成長してきたと私は感じました。

次第に温厚でノリのいい性格に変わっていきたのでとても親しみやすく、成長していく姿は応援したくもなりました。おかげで途中からコメディアンな役柄になってきています。例え命令口調であってもそこが憎めないという理由でもあるのですね。

過去から帰ってきてからは自分だけでなく他の人の心配もするようになり、ストーリーも面白くなってきて、続きが気になって仕方ありません。ストーリーが進むにつれての名護の人間的成長にも注目してくださいね。

本編には出てきませんが、こんな動画もあるのでご覧ください。私はこれを見てからさらに名護のことが好きになりました!

ボタンをむしり取る理由

名護は犯人を捕まえた後、必ず着ている服のボタンを取り、コレクションとしています。そのボタンに対する執着はものすごいです。普通の人はそんなことをしませんよね。それには父親が関係していました。

名護の父親は政治家をしていて、一度仕事でミスをしてしまいました。実際は大したことはなく、書類上の簡単なミスだったのですが、正義感の強かった名護は自分の父親にも関わらず、告発して追い詰めてしまいます。

最終的には父親は自殺をしてしまい、父親ともみ合った際ボタンがちぎれたことからボタンの収集が始まったそうです。

父親が自殺してしまったのは、名護が父親を追い詰めてしまったことが大きな原因なのですが、自分がやりすぎてしまったという自覚もなく、自分は正しいことをしたと思っています。

ママ

正義感が強いのはとてもいいことだけど、他の人の意見を聞き入れるということも大切なことだわ。

パパ

名護はそれに気が付けてよかったね。主人公以外で仮面ライダーの中でいい方向に成長していくキャラは少ないから、応援したくなっちゃうよね。

そんな名護啓介が登場する仮面ライダーキバの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

仮面ライダーキバとは

ここで仮面ライダーキバがどういうお話なのか簡単に紹介していきたいと思います。

仮面ライダーキバは『吸血鬼』がモチーフになっていて、ところどころにゴシックホラーのような要素や演出が見られます。

主人公も父親から受け継いだバイオリン工場で生活しているので、物語全体的に西洋チックな雰囲気が漂っていて、今までの仮面ライダーとは少し違った雰囲気を感じられます。

物語は過去と現在が・・・

仮面ライダーキバには2人の主人公がいます。2008年の現代の主人公である紅 渡(くれない わたる)と1986年の過去の主人公である紅 音也(くれない おとや)の2人です。

2人は親子で、それぞれ物語が並行して進んでいきます。

親子の物語が密接に絡み合いながら過去、現代が交じり合いながら影響を与えながら進んでいきます。

現代の人物たちが過去の人物と関わったり、過去があるから今(現代)があると感じさせてくれる物語になっていて、こちらも時間の旅行をしているような気持ちにさせてくれますよ。

2人とも仮面ライダーキバとして怪人(ファンガイア)から人々を守るために戦います。

仮面ライダーであること自体がすごい誇らしいことだとは思うのですが、父も仮面ライダーだったため、その父の偉大さを感じるところが、大人になった私もハッとさせられるものがありました。

ママ
親子で仮面ライダーなんてなんだかカッコいいわね!やっぱり子供に尊敬される親になりたいよね。
パパ
自分の親に対する考え方、子供に誇れる人生を歩んでいるか自分を見つめなおすきっかけにもなったな。

名護啓介も仮面ライダー

名護啓介は仮面ライダーイクサに変身する人の1人です。

仮面ライダーイクサとは
現在、過去の両方に登場する仮面ライダー。主に現在では名護啓介が変身し、過去では紅音也が変身するが、多くの他の登場人物も変身する。

変身した後、敵を倒すときのセリフは「その命、神に返しなさい」です。

機嫌の悪いときは「お前の命、神に返せ」と変化します。

パパ
仮面ライダーでこの言葉を聞いた時は驚いたけど、名護らしいセリフだなって思ったな。

名護啓介の名言

名護の口癖は語尾に「~しなさい」を付けることですね。イクササイズの動画でも「腕ふりなさい」「よけなさい」「休みなさい」というように命令口調が多いですね。自分に自信があるのでそういった口調なのでしょう。

名護の言葉にはかっこいいと思うことと、ちょっと笑ってしまう言葉とがあります。

私の個人的な独断と偏見で紹介していくので偏りはあるかもしれませんが、皆さんに知ってほしいと思った3つを紹介します。

お父さんが迷惑をかけた人たちの為に、何が出来るのかを考えなさい。

この言葉は詐欺師が昔、渡の父である音也が食事代の代わりにといって演奏したバイオリンの音色に惚れてしまい、コンサートの契約を取り付けました。しかし当日になって音也は約束を破り、コンサートは中止になってしまいます。

それが理由で詐欺師は周囲の信用を失ってしまい、破産してしまいました。

音也が過去に多くの人に迷惑をかけたという話を聞いて、音也を尊敬して目標としていたのに裏切られた気持ちが強い渡に対して、名護が言った言葉です。

この言葉を聞いて渡は被害者の方の身の回りの世話や、アルバイトをして被害者の方に少しでも許してもらえるよう、努力します。

これによって渡自身が音也を許すことができ、音也を信じる気持ちが戻ってきたのは、自分が父親の代わりに何ができるかと考えてそれが実行できて成功したからです。これは名護の言葉がなかったらできなかったことでしょう。

例え本心では違うことを考えていたとしても、渡にとっては心を動かされる言葉になりました。

放せ!俺を知らないのか!俺は名護だぞ!

バウンティ・ハンターとして強盗犯を捕まえた時、必要以上に相手をボコボコにしてしまいます。名護は仕事をしたのですが、やりすぎてしまったため警察に見つかってしまい、捕まってしまいます。その時に言った言葉になります。

ファンガイア討伐のために組織された素晴らしき青空の会の会長であるに「これで最後にしてくれよな」と言われていることから、過去にも同じ理由で警察のお世話になっているのでしょう。

作品中ではもう一回同じことをしてしまい、警察に捕まってしまいます。

「俺のことを知らないのか!」といわれても警察からしたら「お前なんか知らん!話は署で聞く!」という感じですよね。

仮面ライダーなのに警察に捕まったという驚きの場面でした。

聞こえないな。もっと大きな声でいいなさい

この言葉は私が「えっ!?」と思ってしまったので記憶に残っています。

この言葉が出た理由はカフェで渡と話をしていて、渡が名護には聞こえるけれど周りには聞こえないぐらいの声で言った後に名護が言った言葉です。

渡「名護さんが最高です!どうか弟子にしてください!」

言われた後の名護はとても勝ち誇った顔をしていますよ。ドヤ顔です!

パパ

名護の「名言」というと「迷言」が心に残ることが多いし、そっちのほうが取り上げられるけどその分皆に愛されているよね。

ママ

アンチも愛があるなって感じたわ。さすが753(なごさん)ね!

名護啓介の俳優、加藤慶祐とは

仮面ライダーキバでは残念なイケメンとして愛されていた名護啓介。その俳優を務めたのが加藤慶祐さんです。

漢字は違えど俳優さんと役名が同じで驚きました。それではそんな加藤さんにつて紹介していきたいと思います。

基本情報

  • 生年月日      1988年9月2日
  • 出身地       埼玉県
  • 身長        184cm
  • 血液型       O型

仮面ライダーキバ以外の作品

加藤さんはそのルックスからイケメンが登場するドラマに出演されていました。

「花ざかりの君たちへ」では八尾光役として出演されました。見た目は『ヴィジュアル系ロッカー』だけれど、実際は楽器が弾けない。寮長の部下としてこき使われるという役でした。

加藤慶祐さんの現在

今はどんなドラマや映画に出演されているか調べたところ、2017年に所属していた芸能事務所を退社し、芸能活動はされていないようです。

しかし2016年に起業したアパレルブランド『スターリアン』を起業して、その仕事に専念するために芸能活動をやめたようです。

ドラマ『せいせいするほど、愛してる』に出演したGENKINGさんが、スターリアンのキャップを愛用しネットで売り切れになるなど人気のブランドのようですよ。

加藤慶祐さんについてはこちらでも詳しく紹介しています。

そんな加藤慶祐さんが演じた仮面ライダーキバの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 名護啓介は正義感がとても強い
  • 仮面ライダーキバで多くの名言を残した
  • 名護啓介は物語の中で成長していった数少ない人物
  • 今は「スターリアン」の代表を務めている

仮面ライダーキバで多くの名言を残し、名護を批判しているファンからも愛させてしまうキャラクターでした。警察につかまったり、余計なことをしてしまったりということもありましたが、どこか憎めないところもあり、物語が進むにつれて人として成長していく姿は応援したくもなりましたね。

現在は俳優としての加藤慶祐さんを見ることはできないのがとても残念に思いますが、人気ブランドの代表としてさらなる活躍に注目です。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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