超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



2007年、若き佐藤健さん主演の仮面ライダー電王は、大人気に終わりましたが、その脇役の怪人=イマジンたちも大人気でした。怪人と言っても悪者ばかりじゃないんですよ!ライダーの身方になってくれる怪人もいて、その中に一人が、デネブというキャラクターです。

侑斗という仮面ライダーゼロノスを献身に、まるで母親のように支える姿は見る人にも好印象で、侑斗とデネブ、二人で1セットとして、ファンになる人も多かったですよね。

とってもキャラが立ったこのデネブ役の声の持ち主は、大塚芳忠さんです。この方、とても大御所といってもいいくらいのベテランの声優さんなんです。今回は、デネブ役の声優、大塚芳忠さんについて詳しく見ていきます!

大塚芳忠さんが声で演じる「デネブ」とは

まずは、仮面ライダー電王の怪人=イマジンについてですが、電王を見た方は知ってますよね。時空をこえて未来から2007年にやって来た人たちです。その姿には実体がなく、最初は砂のようなサラサラしたようなもので形作られたもののようにして存在します。

デネブは、そのイマジンのうちの一人です。19話から登場するデネブですが、その姿は最初からはっきりとしています。なぜかといいますと、桜井侑斗とある契約をすでにしていたためです。

桜井侑斗
第2話からあらわれる謎の人の正体。回を追うごとに、主人公である良太郎の姉、野上愛理の婚約者だとわかる。少し大人の、顔を隠した「桜井さん」と、さらに過去からやってきたという19歳の「侑斗」というように、生きている時代が違う桜井侑斗が2007年に登場する。
ママ
契約って何なの?何かこわいわねぇ。
パパ
何か一つ願いをかなえるかわりに、契約者の強い記憶が残る過去の世界に渡るのが目的なんだ。

 

イマジンは2007年の人と契約を交わすと、過去の記憶を元にその時代に渡り、その時代をめちゃめちゃに壊してしまうのが目的のようです。契約をかわした人がイメージした姿となってはっきりと存在することができますが、契約者がいないときは、下のような砂のかたまりでできたような不確かな存在でしかいれません。

なぜ、デネブたちイマジンは、未来から過去の2007年に来たのか?

なぜ、わざわざイマジンたちは、2007年という過去にやってきたのでしょうか?それには、イマジンたちの目的がちゃんとあるんです。イマジンたちが生きる未来の世界では、大変なことが起こってしまいました。時の流れがおかしくなったのか、イマジンたちがいる世界から未来にちゃんと時がつながらなくなってしまったのです。

これでは、イマジンたちは、未来で生きていくことができなくなってしまうので、過去を上手く変えて、未来に上手くつながるよう2007年にやってくるわけです。

未来からやってきた人ということですが、未来の人間の姿はこんなに見た目が変わってしまうのか~とびっくりしてしまいます。このイマジンの姿は、2007年に生きる人たちがイメージした像ということでこんな変わった見た目となっているわけです。

そして、イマジンは基本的にライダーの敵となる悪者ですが、デネブをふくむ何人かはライダーの身方になってくれるのです。そのため、敵のイマジンに、デネブたちは「裏切り者!」とののしられます。いろんな考えを持ったイマジンが2007年にやってくるんですね。

ちなみに、イマジンとは、イマジネーションの魔人の略からきています。イマジネーションした姿ということですね。

デネブの特徴

デネブは、契約相手の侑斗がイメージしたものが形となってあらわれたものとなっています。一見、黒装束を着た忍者?なんて思ったりしましたが、この見た目は、牛若丸が戦ったあの武蔵坊弁慶をイメージしたもので、さらにカラスもモチーフになっているので、黒いかぶりものをしているわけです。

侑斗と契約しているので、侑斗に憑依したり、変身した侑斗=仮面ライダーゼロノスに憑依して戦うこともあります。侑斗に憑依した姿は、後ろ髪が長くなってさらにイケメンです。

デネブが契約した侑斗って誰

デネブが仮面ライダー電王で初登場した19話では、イマジンなのに、すでに実体のある姿で登場します。その理由は、この仮面ライダーゼロノスとなる桜井侑斗と契約したと言いましたが、この桜井侑斗は、登場した最初の頃は、いろいろとクセのあるキャラクターで、なんだかあまり好かれるキャラではないような気がします。

主人公、佐藤健演じる良太郎に対してもひどい態度をとりますし、デネブにもわがままほうだい、思わせぶりなことばかりいって、隠し事ばかり、ライダーにふさわしいのだろうかと心配になっちゃいます。

https://twitter.com/konkon_norami/status/1129337123012612097

けれど、そこがいいんです!時間をかけて彼も成長していくので、なんだか見ているうちに感情が入って応援してしまうんですよね。物語後半では、性格が大人びてきて、良太郎とも、信頼関係をむすびます。

少しづつ明かされる秘密や、仮面ライダーゼロノスに変身するたびに、人々の記憶から自分が消えていき、最後には自分の存在がなくなってしまう運命を知っているのに、人々を助けようと変身する姿は涙ものですよ。

世話好きなデネブをうっとおしがって、わざと遠ざけたり攻撃したりしますが、ちゃんと侑斗にデネブの思いは伝わっています。二人のやり取りの面白さが、この仮面ライダー電王では見逃せないですね。

そんな侑斗が気になる人、侑斗を演じた中村優一さんが気になる人は、こちらの記事をぜひ読んでください。

デネブの性格

デネブの性格といいますか、キャラがとても立っていて人気だったのは、芳忠さんの声のおかげとも言えます。芳忠さんにとっても、このデネブ役は人生の中でかなり上位に入るほど思い入れのある役だったそうです。私たちも見ていて、侑斗につくす姿は思わず感情が入ってしまいましたよね!

デネブの性格がわかるエピソード

・侑斗を溺愛するといっても、悪いことはちゃんと正そうとする。

第19話、良太郎は、桜井侑斗に過去のことを質問するが、まともに答えようとせず、良太郎につっかかってばかりいます。かなり、嫌みな感じです。怒ったのは、良太郎に憑依するイマジンのモモタロスで、顔をにらみつけ、今にも殴り合いになりそうな雰囲気に。

そこで、侑斗にデネブは憑依し、とうとう殴り合いのケンカになるのかと思いきや、デネブが「いや、あやまる。侑斗が悪い。ゆるしてくれ」と、拍子ぬけするような一言。モモタロスが憑依した良太郎も、見ている人も思わずずっこけてしまうシーンです。

・強がっている侑斗の心の声を代弁してあげる

デネブが憑依した侑斗は、いろんな人に「侑斗をヨロシク!」と常に持ち歩いているデネブキャンディーを配ります。本当は強がっているだけの侑斗の心の声を代弁して、友達を作ってあげようとしている姿は健気です。「勝手に人の心を妄想するなー!」と侑斗に怒られますが、デネブの侑斗への愛を感じるシーンはいたる所で見れます。

・世話好きだけではなく、料理もとっても上手、侑斗の苦手なシイタケを克服させようと頑張る

https://twitter.com/megbzky57/status/1127875669948428292

19話で登場してから、最終回まで、デネブは侑斗のシイタケ嫌いを克服させようと奮闘します。そして、最終回、敵のイマジンのボスをとうとう倒しますが、それは同時にデネブたちイマジンも消えてしまうという運命にあります。

侑斗が消えたデネブを思って泣きながらシイタケの炊き込みご飯を食べるシーンは、感動ものです。

そんな大塚芳忠さんがデネブの声で演じた仮面ライダー電王の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


どこかで聞いたことがあるはず!大物声優大塚芳忠さん

デネブのあのきれいで、とっても聞き取りやすい、そして独特の響きのある声、聞いていて「あれっ、この声は!」ってみなさんなりませんでしたか?どこにもない声、一度聞いたら頭に残ってしまうような大塚芳忠さんの声って、どこかで聞いたことがあるはずです。

大塚芳忠さんのプロフィール

  • 芸名読み おおつかほうちゅう
  • 生年月日 1954年5月19日
  • 血液型 A型
  • 出身地 岡山県
  • 所属 クレイジーボックス

本名も大塚芳忠さんですが、本名と声優としての読み方がじつは違うの知ってましたか。苗字はおおつかでいっしょなのですが、名の読み方が、本名は「よしただ」で、芸名が「ほうちゅう」なんです。ほうちゅうさん、ほうちゅうさんと呼ばれるうちに、芸名になってしまったようです。

こんな作品にもでてたの!大塚芳忠さんの声がきける作品

芳忠さんの作品を上げるときりがない!というほど、たくさんの作品に出ていますが、みなさんは、年代によって、あっこれ知ってる!という作品が様々あると思います。

本当にたくさんの作品で活躍されているので、代表的な作品といわれても、どれをあげてよいのかむずかしいですね。なじみのあるアニメ作品をあげてみましたが、この10倍以上の作品に出ています。

主な作品

  • うる星やつら
  • キャプテン翼
  • 北斗の拳
  • ゲゲゲの鬼太郎
  • シティハンター
  • アンパンマン
  • クレヨンしんちゃん
  • エヴァンゲリオン
  • るろうに剣心
  • 遊戯王
  • のだめカンタービレ
  • ドラえもん
  • 宇宙戦艦ヤマト

今日、テレビを見ていると、ある難解事件を紹介するバラエティのナレーションがさっそく芳忠さんでした。それくらい身近に聞いている存在です。その他、アニメキャラだけでなく、映画の吹き替えでも多く登場します。

ゲイリーオールドマンケビンコスナーデンゼルワシントンなど、味のあるかっこいい外国の俳優さんの吹き替えをしているのも、芳忠さんの特徴です。ぜひ、映画を見た時も芳忠さんのかっこいい声を探してみてくださいね。

芳忠さんファンによる演じた役柄ランキング

芳忠さんのファンであれば、知っていると思いますが、様々なサイトや、SNSで、芳忠さんが演じたキャラクター人気ランキングが存在しています。いくつかのサイトを調べた結果、そのランキングに常に上位にいるキャラクターがいくつかあります。

・自来也 NARUTO

少年時代のナルトの師匠です。はげしい戦いのときのどすのきいた声や、ふざけているときの声、どれもメリハリがあってさすがだなぁと思ってしまいます。

・阿伏兎 銀魂

宇宙海賊春雨第七師団の副団長を務める夜兎族の男で、人情が厚い役柄です。さすが芳忠さんは上手く人情が厚い所を表現されていて、この役にぴったりだという人がとても多いです。

・ピピ美 ポプテピピック

もともとは、4コママンガだった作品が人気になり、テレビアニメ化したものです。ピピ美っていう名前を見ただけで知らない人も興味をそそられますよね。同じ14歳のポプ子と一緒に、ブラックユーモア、風刺,ギャグなんかのかけ合いが、なんかシュールな感じで、見ていて思わずクスっと笑ってしまいます。ぜひ一度見てほしい作品です。

その他とても印象に残る代表的な作品はたくさんあります。芳忠さんといえば、SLAMDANKの仙道彰や、Zガンダムのヤザンゲーブル、アメリカドラマのフルハウスなどは、外せないですねぇ。

また、意外なところにも出てますよー!


デネブ、侑斗と感動の再会

仮面ライダー電王が終わって十年後、ついに侑斗とデネブ役の芳忠さんが感動の再会をはたしました。二人ともとてもうれしそうなお顔で写っていますね。そして、注目してほしいのは、侑斗役の中村優一さんのアイコンの写真です。小さいのでよ~く目をこらしてみてください。後ろにいるのは、芳忠さんではないですか!

アイコンまで芳忠さんにしているとは、中村優一さんのデネブ愛が良くわかりますね。

芳忠さんの優しそうな人柄がよくあらわれていて、抱き合うお二人の写真を見ていると癒されます。

ぜひ、またライダー映画などで、侑斗とデネブの姿見てみたいですよね。

そんな大塚芳忠さんがデネブ役を演じた仮面ライダー電王の「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 仮面ライダー電王の登場人文物デネブの声役は大塚芳忠さん
  • 大塚芳忠さんは、ベテラン大御所声優さん。有名な数えきれないほどの作品に参加している
  • デネブと侑斗が、今でも愛されているのは、二人の愛情あるやりとりと回を追うごとに成長する姿がとても良かったから
  • 現在もテレビや映画で大塚芳忠さんの声は聞くことができます

現在でもお元気に活躍されている大塚芳忠さんの声は、必ず一度は聞いたことのあるのではないでしょうか?今まで何気なく、声優さんの声を聞いていた方は、ぜひ他にも、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスなどイマジン役を個性的な声優さんがつとめているので、仮面ライダー電王をもう一度見てみませんか。


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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