超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



「運命の切り札をつかみ取れ!」の熱いキャッチフレーズで一躍話題となった仮面ライダーブレイドは、平成仮面ライダー第5作目トランプがモチーフとなった作品です。

人間としての成長を描いているところや最終回の衝撃的な結末ゆえ、当時平成仮面ライダー氷河期とまで言われたにも関わらず、仮面ライダーブレイドは未だに高い評価を得る人気作となっています。

その作品に登場した剣崎一真(けんざき かずま)は主人公であり、素直な心の持ち主ゆえ子供だけではなく大人まで勇気づけるヒーローです。彼の名台詞には、私も心を熱くさせられました。一体どんな主人公なのか!?そしてそんな剣崎一真を演じた俳優さんについても、今回ご紹介していきます。

剣崎一真とはどんな人物なのか?!

少年のように可愛らしい笑顔ですよね・・・!!他のイケメン仮面ライダーに勝るとも劣らない爽やかなルックスに取りつかれたお母さま方も多かったのではないでしょうか?

こんな好青年が助けてくれるのであれば、少々敵にやられても許せるかもしれません。「損して徳をとれ」なんていいますが、イケメンで癒されるからこそ人気があるんですね。

ママ
あどけなさが残る好青年ね!!
魅力たっぷりの彼ですが、どのようなキャラクターだったのでしょうか?剣崎一真の性格を見ていきましょう。

剣崎一真はピュアすぎるほど純真無垢な好青年!

剣崎一真はこの笑顔のように明るく、いつもまっすぐ人を信じる好青年です。あまりにも人を信じすぎるがゆえ、何度か裏切られる経験も持っており「その度にもう人は信じない」と落ち込むことも。

例えていうなら振り込め詐欺のようにお人好しのおばあちゃんが手を変え品を変え、騙されちゃうような感じでしょうか。人がいい事を逆手にとるなんて本当は騙す方が悪いんでしょうけどね。

でも気づいたらまた信じてしまうという、なんとも純粋な性格の持ち主です!まぁそんな純粋な部分が剣崎一真の良い面でもありますからね。

パパ
いるよね~こういう男の子。(うんうん。)悪い人に騙されないよう気を付けてね?!

また裏表のない性格ですが、不器用さが手伝って友人は多い方ではないみたいです。そんな中、家賃滞納でアパートを追い出された時に居候させてくれた青年、白井虎太郎(しらい こたろう)が、数少ない友人の一人となります。

白井虎太郎とは
職業がフリーライターという青年です。もっぱら仮面ライダーについての情報を収集しており、仮面ライダーについての取材をするという条件で一真を自分の家でもある白井牧場に住まわせるようになった。

それにしてもアパートを追い出されてしまうなんて、どこかほっとけない印象があります(笑)こんな人の好さそうな一真が家賃を滞納するなんて逆に主人公らしくない所もいいですね。

「全ての人を守りたい」という強い想い

剣崎一真が仮面ライダーブレイドとして戦うきっかけとなったいきさつは彼の生い立ちにありました。

実は剣崎が11歳の頃、両親が火事で亡くなっています。仮面ライダーの主人公って複雑な環境で育つ事が多いのですが、剣崎一真もその一人だったんですね。ヒーローであるがために試練を与えられているのかもしれません。

それ以来彼は2人を救えなかったトラウマから、「全ての人を守りたい」という強い想いを持つようになります。劇中もふとした瞬間に、事件当時の光景がフラッシュバックすることもありました。剣崎一真は精神的なショックを抱えたまま生活をしていたんですね。

ママ
悲しい過去が、剣崎を強くしているのね・・・

要するに「全ての人を守りたい」「人を愛している」というその強い意志が、剣崎一真の戦う原点になっているのです。本来であれば愛情に飢えているハズなのに愛情を与えてくれるなんて一真は本当に心のやさしい性格ですよね。

戦うごとに成長を見せる

剣崎は当初、先輩ライダーである橘朔也(たちばな さくや)についていくだけで必死な新米ライダーでした。しかし戦いを重ねるうちにみるみるその力は大きくなっていきます。

橘朔也とは
25歳。仮面ライダーギャレンに変身。面倒見がよく、真面目な青年。

人間が地球を支配できるようになったのは進化論では解明できない理由が存在するのではという問題を解明するために設立された組織、BOARD(通称、人類基盤研究所)に勤務する。

 

彼らの戦いの結末は、相手を倒すのではなくカードに封印することで敵を退治したということになります。強くなった剣崎は、たくさんの敵を封印していきます。元々ライダーとしての素質があったのか、パワーアップした敵、アンデッドにも余裕で倒せるようになるんですよ。

そんな剣崎ですが非常に追い込まれた場面がありました。ストーリー通じて非常に印象的なシーンなので紹介しますね。

剣崎一真のエピソード 第34話「カテゴリーK(キング)」

剣崎は謎の生物、トライアルDに追われる状況にありました。ちなみにこの段階での剣崎一真は仮面ライダーブレイドとして敵であるアンデッドをバリバリ封印していた時期でもあります。

トライアルDとは
剣崎一真を捕まえる使命を持っている不死身の改造実験体である。アンデッドの細胞と人間のデータから作られている。
 

そんな状況下であるため、先輩である橘は剣崎に、

もう戦ってはならない。お前が逃げればさらに周囲に被害が広がる

と警告をしました。なぜなら、彼を追ったトライアルDにより周囲や仲間達が危険な目に遭ったからです。しかし剣崎は橘を投げ飛ばし、その場から逃げてしまいます。その時の剣崎は戦うことで頭がいっぱいでした。

純粋で真面目な性格がゆえに、自分が守らないと!という考えが全面に出てしまっていますね。せっかくの先輩のアドバイスを受け入れないなんて中学の部活で同じことをやったら大変な事になりそうです。

生意気な後輩のレッテルを貼られて、下手をするといじめの対象になっちゃいうかも。そんな一真の性格が友達を作れない理由の一つかもしれませんね。人のアドバイスをもう少し聞ける性格ならうまく世間を渡れるのにもったいないです。

ママ
それにしても先輩ライダーの橘って後輩思いで一真に負けず劣らずやさしいんだね。こんなこと言われたら私、胸キュンしちゃう!

そんな橘からのアドバイスが脳の片隅にひっかかった一真も戦闘モードから少し身を引いて、このように思うのです。

「自分の近くにいると、危険な目に遇わせてしまう」

仮面ライダーブレイドであるがゆえに多くの犠牲者を出している事に気づいた瞬間でもありました。

その責任を感じた剣崎はBOARDでいつも支えてもらっている職員広瀬栞(ひろせ しおり)や友人の白井虎太郎にもわざと冷たい態度を取り、家も出て行ってしまいます。

広瀬栞とは
敵であるアンデッドを研究する機関BOARDに所属。腕っぷしの強い事で有名。

やはり剣崎一真は友達思いの良い奴なんですね。自分が嫌われても親友たちを巻き込むのは許せなかったのです。

そして突然飛び出して行った一真を心配し、広瀬栞は彼を探しに向かいます。誰もいないトンネルで寝ていた剣崎を見つけた広瀬。親友なので行動パターンはバレバレだったんですね。以外と近くにいたようで安心しました。

捜索してくれた栞に対して一真はこのように言い放ちます。

「自分のせいで被害が広がる、これはライダー失格だ」

といじけている所を彼女はビンタしたのです。正直女性にビンタされるって

  • ものすごく怒りを買っているか
  • 愛情からくるビンタ

のどちらかと思いますが、この場合は愛情があふれるビンタですね。栞のビンタはとっても痛そうですが、愛情がこもっているのなら痛みなんて全然感じない!・・・そう思いたいです。

ママ
女性のビンタって痛いだけじゃなくて愛情も入っているのがよくわかるよね。

そしていきなりステーキ・・・ではなくいきなりビンタされた広瀬栞が言い放った言葉がコチラ。

「あなたは自分ひとりで戦ってるんじゃない。戦えないあたしたちの代わりに戦っている。」

栞のビシッと決めた名台詞、ちょっと日常生活で使いたくなったと思いません?カッコよすぎますよね!その言葉に剣崎はライダーとしての自覚をさらに強く持った剣崎は、意を決して戦うことを選びます。

広瀬と虎太郎の罠によっておびき寄せられた敵、キング。その戦いの途中、剣崎はカードを全て奪われ初期装備だけで戦わざるを得なくなってしまいました。

ちなみに剣崎一真からカードを奪われるという事は野球に例えるとバットを持たずにボールを打てというようなものなんです。

もしくはお笑いで言えばアキラ100%(知らない方はネットで検索してくださいね)がお盆を持たずに芸を披露するという方がわかりやすいでしょうか。それくらい剣崎一真は丸腰の状態、つまりピンチに陥りました。

それでも彼は、拳一つで立ち向かうのです。

「たとえカードが一枚もなくても、お前を封印できるはずだ! 俺に、ライダーの資格があるなら・・・!戦えない、全ての人のために!俺が戦う!!」

パパ
ちょっと剣崎のセリフ、カッコよすぎない?全ての人のために戦うなんて間違いないく剣崎一真の名言だよね。

その想いをパワーに変えて、剣崎は無事にキングを封印できたのでした。「戦えない、全ての人のために。俺が戦う」、その力強い想いの裏には、広瀬栞の

「あなたは自分一人で戦っていない。戦えないあたしたちの代わりに戦っている。」

という強い言葉があったからです。

“俺はライダーとして皆の代わりに戦う”という力に突き動かされ燃えた剣崎の姿と、優しさのあまり、自分のせいで周りに被害を出すことを恐れる剣崎を周りが支えるという、とても感動的なシーンがありました。

どんなに強くなっても、誰かがいてくれることでさらに強くなれる。私もそんなことをジーンと思いながら、画面に見入ってしまいましたね・・・。

ちなみにこの戦いでは、終始広瀬さんが後ろで見守っていた回だったんです。戦いの途中カードが敵の手からこぼれた際、拾って剣崎に渡すシーンもありました。

パパ
栞がカードを拾い上げている間に敵から襲われるんじゃないかとドキドキしたよ~。

戦いの後、改めてお礼を言う剣崎。

「ありがとう」

その一言で彼の優しさが伝わってきましたね!!どんなに強くなっても、剣崎はいつでも優しい。そのことに安心感を覚えました。

ママ
ますますファンになっちゃう~!

そして剣崎一真の強さと優しさは、最後の結末によってさらに私たちを感動させてくれました。

剣崎一真は自分を犠牲にして友と世界を守った!感動の最終回

仮面ライダーブレイドの最終回は、仮面ライダー史上衝撃的な結末だったことで有名なんです。そのストーリーはどんな内容だったのでしょうか!?

ここでは最終回の内容をさらっと紹介しますが、より深い内容を知りたい方には後ほどブレイドの視聴方法を紹介しますので是非確認してみてくださいね。

仮面ライダーブレイドの衝撃的な結末

世界は、剣崎の友である相川始を倒し封印しないと今すぐにでも滅亡してしまうという状況にありました。しかもその彼を倒せるのは剣崎ただ一人だけ。そんな二人は出会いの場所でもある山小屋で再会する事になります。

相川始とは
仮面ライダーカリスの変身者。剣崎とは元々ライバルであったが、戦う内に友と認めるようになった。 

いがみ合っていた二人に友情が芽生えたのにお互いを戦わせるなんて何て残酷なのでしょう。お願いだから戦わせないで!そう思ったブレイドファンはかなりの数いたのではないでしょうか。

そんな中、相川は決着を付けるため剣崎と全力で戦います。剣崎も仮面ライダーに変身し、いつ終わるかもわからない殴り合いを続けていました。すると突然、剣崎の体から緑色の血が流れ始めます。これは、剣崎が人間ではなく、怪物アンデッドになったということを意味しました。

パパ
緑色の血って想像するだけでヤバくない?想像するとスムージーのような色をしているのかな。まぁ飲んでも健康に良くないだけはわかるよね。ちなみに相川始もアンデッドなんだ。

剣崎は友人と世界の両方を守るため自らが不死身の怪物となり戦いを止めるという選択をしたのです。まさに生きるか死ぬかの究極の選択です。

どちらを選択してもハッピーエンドは難しい・・・そんな時に放った剣崎一真の一言は衝撃的でした。

「俺は…、戦わない!」

剣崎に駆け寄ろうとする相川でしたが、剣崎は来るなと強く抵抗します。このシーンでも剣崎一真の優しい一面が見られますね。戦ってしまえばかけがえのない親友を失ってしまうのを強く感じたのでしょう。

「いくら離れたところで統制者が俺たちに戦いを求める。本能に従い戦う。それがアンデッドの運命だ」

と相川は運命を嘆くきます。ウンウン、わかるその気持ち。私は当然ながらアンデッドではないのですが、戦わないといけない運命には逆らえないという事なんですね。

それにしてもどちらかが倒れない限り、世界が救われないって何とかならないものでしょうか?世界の終焉を迎えようとする今こそ剣崎と相川に救いの手を差し伸べて欲しいものです。

私の勝手な妄想はさておき、返す刀で相川に剣崎は力強く言い返した言葉がコチラ。

「俺は運命と戦う! そして勝ってみせる!」「お前は、人間たちの中で生き続けろ・・・」

ハッキリ言って主人公の剣崎一真だからこその名言ですよね!運命と戦うなんて一度でいいから行ってみたいものです。運命に逆らえるなんてヒーローじゃないと言えません。

そう告げて後、剣崎は背を向け立ち去っていきます。この後ろ姿には哀愁が漂って思わず涙腺を緩めてしまうシーンでもありますね。

「俺たちは2度と会うこともない。それでいいんだ・・・」

最後にそう言い放ち、立ち去る剣崎。その姿はどこかはかなげで、私も胸が苦しくなりました。

ママ
2度と会わないなんて、そんな寂しいこと言わないで―!私は一真が帰ってくるのを待っているから。

そんな感動的ラストシーンがこちら

最後の最後にひょっこり剣崎が戻ってくるんじゃないかと思いきや、永遠の別れとなったんですね。それでも剣崎の決断のおかげで世界は救われ、平穏な生活が訪れたのです。

剣崎は最後まで皆を守る強くて優しいヒーローでいてくれました。その姿は、今でもファンの心に刻まれています。

そんな椿隆之さんが演じた仮面ライダーブレイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


仮面ライダーブレイドはどんなライダー?

仮面ライダーブレイドは漢字だと「剣」と書きます。ブレイドが持っている武器は強そうな剣ですね!デザインはカブトムシをモチーフにしています。紺色のフォルム、そして兜がなんともかっこいいです。

頭についている角のようなものがカブトムシの角なんでしょうね。カブトムシ同士の対戦では角を相手を仕留める武器なのですが果たしてブレイドも角が必殺技として出現するのか気になる所です。

そんな仮面ライダーブレイドは、どんなライダーなのでしょうか!?

仮面ライダーブレイドの基本情報

ライダーは、ラウズカードと呼ばれるカードとラウズカード読み取り機(ラウザー)を使い、不死身のアンデッドを倒し、封印することで戦います。

ラウズカードって難しく聞こえますが、トランプのように1個ずつ役割があり、機械にトランプを置く事でブレイドの特殊能力が使えるという事なんです。

また、ブレイドは3つのモードがあり、それぞれに能力が変わります。

名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 走力 その他の数値
通常形態 201cm 101kg 2.8t 4.8t 33m 5.7秒
ジャックフォーム 111kg 3.5t 5.5t 133m 4.6秒 最高高度:10km

飛行速度:300km/h

キングフォーム 131kg 4.5t 7t 25m 6.6秒

私が驚いたのが、ジャックフォーム!えっ!?ジャンプ力が半端ない!!133mといったら、なんと地上39階に相当します!

ママ
その高さを飛び降りるのではなく、下から上にジャンプするんだから驚きよね・・・!

そして飛行速度も「300km/h」

これは、新幹線の速度に匹敵します。ちなみにオリンピックでのバドミントンの初速もこのくらいで、人が飛ばせる物体では最速レベルだそうです。どうでしょう、ブレイドの速さがイメージできたでしょうか?

仮面ライダーブレイドの変身シーンは?

仮面ライダーといえば、変身シーンが見どころの一つですよね!

ベルトを買ってもらって、仮面ライダーの変身ごっこをして遊ぶ子どもたちも多いのではないでしょうか?ちなみに私もそんな子どもの一人でした(笑)

さて、仮面ライダーブレイドはどんな変身シーンなのでしょうか?

 

ベルトを腰に巻き付け、「変身!」『ターンアップ』音と共にベールが出てきます。それを潜り抜けると仮面ライダーに早変わりです。

この仮面ライダーブレイド、トランプをモチーフにしていることからでしょうか。変身ベルト、そして変身時に表れるベールがトランプに見えます。

やっぱり変身シーンはかっこいいですね!いくらでも見れてしまいます!!

パパ
僕も思わずブレイドの変身シーンを真似しちゃったよ~。これだけでテンションが高くなるもんね。

剣崎一真を演じたのは俳優の椿隆之さん!

強くて優しい剣崎一真を演じたのは、俳優の椿隆之(つばき たかゆき)さんでした!見た目はとても爽やかな好青年で剣崎一真のような優しさを兼ね備えられている雰囲気が漂いますね。

それでは椿隆之さんが一体どんな俳優さんなのか、その素顔にも迫っていきます。

椿隆之さんはこんな人物!

目が大きくてお肌つやつや・・・!ワイルド感あふれる風貌にクラクラしてしまいます(笑)

ロサンゼルスによく行かれているそうで、海外のさわやかな雰囲気も写真から溢れていますよね!

そんな椿さんのプロフィールはどんなものなのでしょうか。基本プロフィールを見ていきましょう!

椿隆之さんの基本プロフィール

  • 生年月日:1982年6月28日
  • 年齢:37歳(執筆時)
  • 出身地:千葉県
  • 身長:185cm
  • 血液型:O型
  • 趣味:ボウリング
  • 特技:リンゴの皮むき・テニス
  • 所属事務所:itoko production

椿隆之さんのデビュー作は2001年、窪塚洋介さんや柴咲コウさんが出演する映画『GO』でした。

その後の2004年、『仮面ライダーブレイド』にて主人公・剣崎一真を演じ知名度を上げていきます。

椿隆之さんの特技って!?

椿隆之さんの特技は、りんごの皮むきとテニスとなっています。

ママ
りんごの皮むきって、なんだか可愛らしいわね♪

実は椿さんは出演番組でなぜりんごの皮むきが得意なのかという質問に、「家でお母さんが寂しかったんで・・・」と答えたそう。詳しく聞いてみると、母親から「りんごが食いたきゃ自分で剥け」と突き放されたからだそうです。この話から分かるように、とっても愛嬌のある俳優さんなんですね!やわらかい雰囲気が、少し剣崎一真に似ているかも?

もう一つの特技であるテニスは、中学時代に軟式テニスをしていたため得意なんだとか。ブレイドの撮影の合間時間には共演者とテニスをしていたそうですよ。

活発で可愛らしい印象を持つ椿さんですが、今はどんな活躍をされているのか気になって調べてみたところ、俳優業に加えて少し変わった活動を始められたみたいです!

今はどんな活躍をしてる?

椿さんは2019年6月からVTuberとしても活動を始めていました。

パパ
んん!?VTuberってなんだ? いわゆるYouTuberとはまた別なのか?
そう思われる方も多いことでしょう。実際私もその一人です。
まずはVTuberの解説からしていきましょう。

VTuber って何者!?

VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略語で、2Dまたは3Dのアバターを使って動画投稿や配信活動を行っている人の総称です。
基本的にはYouTube上で動画を配信していますが、別のサイトを拠点としている人もいます。
おばあちゃん
最近は見たことないものがたくさんのぅ・・・つまり、自分や人ではなくアバターを使って動画を作り配信している人のことを言うのか?

その通りです!実際に動画を見てもらった方が理解が早いかもしれませんね。それでは早速、椿さんの動画をご覧ください。

「椿正義」というチャンネルで、椿さん本人とバーチャルのキャラクターの2人で登場する動画になっていました!

それにしても椿さん、36歳には見えない・・・動画ではより鮮明にイケメン度が伝わってくるので、人気も急上昇間違いなしですね!

俳優業だけではなく、今後のさらなる活躍に期待です!

そんな椿隆之さんが演じた仮面ライダーブレイドの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

まとめ

  • 剣崎一真は純粋で心優しい好青年
  • 全ての人を愛し、守るために戦うヒーロー
  • 自分を犠牲にして世界と友を守った
  • 演じた俳優は椿隆之さん
  • 現在はVTuberとしても活躍中

仮面ライダーブレイドこと剣崎一真は、人を愛しているという強さ、そしてすべての人を守りたいという優しさを最後まで貫くヒーローでした。その姿は今でもファンの中で語り継がれているほどです。

その剣崎を演じた俳優である椿隆之さんは、俳優業だけではなくVTuberとしても幅広く活動されています。今後のさらなる活躍が楽しみです!


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子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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