超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーと言えばバイクをイメージされる方も多いはず!実は仮面ライダーのバイクは、ホンダやスズキなど様々なバイクメーカーのバイクがベース車として使われているんですよ。

元になっている市販バイクを見たら、めっちゃ仮面ライダーのバイクがカスタムされているかわかります。これは裏方である美術係の傑作とも言えますね。

私もバイクが好きなので、今回はそんな歴代仮面ライダーのバイクの特徴や、活躍ぶりを様々な視点から見ていきたいと思います。

今回ピックアップする仮面ライダーマシーンは、

仮面ライダークウガ

トライゴウラム

です。

    • 仮面ライダークウガのバイク「トライゴウラム」とは?
    • 仮面ライダークウガの「トライゴウラム」のベース車や当時の価格は?
    • ベース車は購入はできる?
    • VMAXは○○レースを意識してつくられた!?
    • VMAXは歴史的に凄かった!?魅力にも迫ります!

について徹底的にご紹介していきたいと思います!!

仮面ライダークウガのバイク「トライゴウラム」とは?

「平成」になった年の最初に放送されたのが仮面ライダークウガ。平成の仮面ライダー記念すべき第1作となり、当時の子どもたちに人気だったのが昆虫のカブトムシやクワガタで、クウガはクワガタをモチーフにしています。

そしてクウガが乗るバイクの1つに、クワガタが全面的に出たデザインになっているのが、トライゴウラムです。バイクの先端には2本の突起があり、クワガタでいう大あごの部分になります。

見た目が、スリムでスタイリッシュな通常乗っているオフロードバイクから、横幅があり重量感があるインパクト抜群のバイクへとカタチが変わりました。今までの仮面ライダーにはない、ずっしり感たっぷりの見た目に当時は驚かされました!

仮面ライダーだから許されるカタチですよね。一般でやったら完全に違法になりそうな改造(笑)狭い道はもちろんのこと駐車スペースに困りそうな大きさです。

ママ
確かに~、パッと見てクワガタっぽく見えるわね~!!でも、クウガの普通のバイクにあんなの付けたらフラフラしてはしれなそうね~(笑)
パパ

トライゴウラムは、クウガが通常で使用していたバイクとは別のバイクを使用しているよ!仮面ライダークウガは、今までにないバイクの変形が多かった作品なんだよ!!

仮面ライダークウガのバイクは形態が多い!?

今までの仮面ライダーは使用するバイクが1台のケースが多いですが、クウガでは通常のシンプルなマシンから、派手なマシンへと形態を変えていきます。新しい仮面ライダーのマシンのパターンをつくったと言っても過言ではありません。

え?形態が変わる?何と何が合体?と頭が混乱しますよね(汗)通常のバイクも2種類あって、ゴウラムによって、それぞれ名前とカタチが変わります。

通常のバイク

  • トライチェイサー
  • ビートチェイサー

飛来する強化装甲機のゴウラムと合体した形態

  • トライチェイサー+ゴウラム=トライゴウラム
  • ビートチェイサー+ゴウラム=ビートゴウラム

簡単に言えば、通常バイクにそれぞれゴウラムがくっつくと変形するんです。通常バイクとゴウラムを合わせたのが名前になっています。実際は、トライゴウラムとビートゴウラムの合体したカタチはあまり大差がありません。

ゴウラムとは?!

古代人「リント」が作り上げた、クウガのサポートするクワガタの機械。空中を時速500キロで移動。クウガが乗るバイクに合体し、その力をパワーアップさせることが出来る。

本来は、先代のクウガが乗る馬と一体化するように作られていた。別名:馬の鎧(よろい)と言われている。

ロードバイクから、アメリカン的なカタチを変えるのは大幅な変化だと思います。1つの作品で、バイクが2種類でるのはお得感がありますよね。

しかも今まで、仮面ライダーにはスズキやホンダ車のバイクが多く使われていましたが、仮面ライダークウガで初のYAMAHA(ヤマハ)のバイクが使われました!

パパ
そそ~、合体したことでバイク変わるって劇中で言っちゃてたんだよね~(笑)

劇中でベース車が変わったとネタバレしてた?

15話で登場した際に、トライゴウラムが途中でエンジンが止まってしまって動かなくなってしまいました。停止した原因を調べるために科捜研に持っていき、調べることになりました。

そこでなんと、ベースのバイク自体が変わってしまっていることを言ってしまうんです。まさかのベース車のバイクのネタバレと当時話題になってようです。

さら~と言っていて、気づかなかってという人もいたようですが、バイクが好きな人はネタバレ~と声をあげていそうな…想像出来ちゃいますね(笑)

トライゴウラムはどんな活躍をしていた?

トライチェイサー2000とゴウラムが融合合体した形態で、写真では左側がトライゴウラムになります。通常で乗っているバイクより、いろいろ突き出していて重量感が増した感じで大きく見えますよね。

初登場は「ヤドカリ種怪人メ・ギャリド・ギ」15話で、クウガが乗るトライチェイサーのもとにゴウラムが飛んできて、走行中にゴウラムが4つに分かれ、トライチェイサーに合体しました。

のちに怪人のもとへトライゴウラムで向かいますが、怪人の運転するトラックがバックした状態で、トライゴウラムにぶつかります。

トラックでバックから衝突されて建物の間に挟まれたトライゴウラムですが、傷一つない状態でした。頑丈なボディーであることが証明されました。それを「馬の鎧」と言っています。

そして16話では、トラックの荷台部分に真横から角を突き刺し、トラックを横倒しに怪人を見事撃退しました。

この必殺技を炸裂させた時に、使用されていたトラックはおそらく小型の2~3tのトラックだと思いますが、意外と大きく感じますよね。

車の運転中に隣を走ってくると少し圧がかかる気がします(笑)トラックは大きい車体で、子どもは好きだったりしますがね。

バイクよりも大きいトラックを横倒しにしてしまう勢いの威力をもっているバイクなんです。しかしその後は、怪人をトライゴウラムの先端部分にある角で引っ掛けて、戦いやすい場所に運搬するという役目となりました。

確かに前の突起部分に怪人を乗せればいいんですね~、買い物の大きい荷物もたくさん乗りそうですね~…って(笑)納得している場合ではありません。

ストーリー上そんなにトラックを横倒しするシーンばっかりでは成り立ちませんよね(汗)そのため、怪人を戦いやすい場所へ移動する運搬用として、カッコいい姿を見せてくれていたのかもしれません。

しかし怪人の運搬用としては、もったいないぐらいカッコいい姿のバイクだと思いませんか。

パパ
運搬用としては、もったいないくらいカッコいいバイクだよね~!

必殺技や活躍した状況は?

ゴウラムのクワガタの特徴である大あごの部分がイノシシの牙のような衝角となり、それで突撃して封印したエネルギーを送り込みトラックを横転させてみせたトライゴウラム。

必殺技は「トライゴウム・アタック」です。突進型の攻撃、まるでイノシシのような猪突猛進の攻撃を披露してくれました。

必殺技のあとは、エネルギーを使い果たしゴウラムが化石の状態になり、バラバラに崩れて通常のバイクになります。なので必殺技が出来るのは1度きり。狙いをすませて攻撃しなければなりません。

また16話では、共に怪人と戦う戦友といってもいい仲間の警察官の一条薫(役:葛山信吾さん)の母親が倒れてしまいます。しかも、その日は一条薫の誕生日でもありました。

一条薫は怪人が現れたため、現場へ向かってしまいます。普通だったら、仕事を中断しても親も元へすぐに駆け付けたりするものですよね。私だったら、動揺して行く途中で事故したいそうです(汗)しかし、一条薫は行きませでした。

一見冷たい人なのかと思ってしまう瞬間でもありましたが、怪人グロンギを倒した後に報告書を作成していましたが、電話を取り出して母親に電話をかけました。

会話も母親と息子の会話なので、言葉は多くはありませんでしたが視聴者にとってはジーンと感じるシーン。子どもにとっては何のこと?となりますが、大人が見ると違う意味で心打たれるシーンでもありました。

仮面ライダークウガの世界観には、人間の優しさや人間臭さを感じさせるような場面がたくさんあります。

そこが今までの仮面ライダーとは、ひと味もふた味も違うのかな~と感じる作品となっていると思います。

乗っていた俳優さんは?

仮面ライダークウガは、平成仮面ライダー第1作として新たな歴史を作り始めた作品でもあります。昭和ライダーにはない新しいカタチを作りました。

子ども目線に加えて、大人も見ても楽しい一般的なドラマの要素でもある人間関係の内容や、細かい設定がされました。

仮面ライダークウガを演じていたのは、オダギリジョーさんです。今や超有名なオダギリジョーさんの若かりし作品の1つがクウガです。

仮面ライダークウガの「トライゴウラム」のベース車や当時の価格は?

仮面ライダークウガ

バイクの名前:トライゴウラム

スピード:420Km

馬力:調査中

特殊能力:エネルギーが無くなると霊石・アマダムから輝きが失われ、活動を停止。ゴウラムは分離する。

引用先:ヤマハ発動機株式会社HP

ヤマハ VMAX

ベース車の当時の価格

890,000円

仮面ライダークウガが放送されたのは、2000~2001年の放送期間でした。よってVMAXは初代の型が使われたと予想します。のちほど詳しくご紹介しますね!

VMAXは他の戦隊や〇〇でも使われていた!

トライゴウラムはクウガ限定のマシンですが、他にもVMAXはいろんなところで活躍していました!多方面で使用され描かれています。注目されたバイクだったという証拠ですね!

「人造人間ハカイダー」で使われていた!

「人造人間ハカイダー」は、1995年4月15日に東映スーパーヒーローフェアの一環で公開された映画です。また、原作者の石ノ森章太郎氏の生前最後のヒーロー作品であり、遺作でもあります。

キャッチコピーは正義も悪もいらないぜ!オレの名はハカイダー!!

ベース車のヤマハVMAXはハカイダーが乗る専用バイク「ギルディ」として使われていました。最高時速666Kmもの速さで走れます。ちなみに仮面ライダークウガのトライゴウラムの時速は、420Kmです。物凄いスピードが出るんですね!

キカイダーも20年もの月日がたっていますが、プラモデルでキカイダーとギルディ(バイク:VMAX)を楽しむことができます。

有名ゲームにも登場!?

ファイナルファンタジー」という名は、ゲームをやってもやらなくても、1度は聞いたことのあるゲームタイトルではないでしょうか。語ったら止まらなくなりそうなので、ココでは簡単に説明しますね…(笑)

ファイナルファンタジーはスクウェア・エニックスから発売されているゲームで、通称FF(エフエフ)と呼ばれているRPGシリーズです。※RPGとは、ローリングプレイングゲームのこと。

さてファイナルファンタジーですが1987年12月18日から発売され、数多くのシリーズが発売されています。

VMAXは1997年に発売になったファイナルファンタジーⅦ(7)で登場。主人公クラウドが序盤で乗ったバイクがVMAXがモチーフになったようです。

ちなみに、ファイナルファンタジーⅦのリメークが進んでいるようです!まだ詳しい情報が出ていませんが、PS4でフルリメイクされる!?…とファンたちをザワつかせています。

PS4のさらにキレイな画像で楽しめるのかが待ち遠しいですね。その中にVMAXも登場するのか、合わせて楽しみです。

漫画にも登場していた!?

1989年~1996年に週刊少年サンデーから連載されたSFアクション漫画がスプリガンです。原作:たかしげ宙氏、作画:皆川亮二氏です。1998年にはアニメ化されました。

主人公の御神苗優(おみなえゆう)が乗っているのがVMAXでした。連載開始が1989年なので、第1世代の1200ccのVMAXのようです。

アニメ界にも登場!

アニメ版Fate/Zero(フェイト・ゼロ)で召喚されたセイバーも乗っていたのがVMAXです。原作小説は、虚淵玄(うろぶちげん)が2006年に出版され、アニメ化されたのが2011年です。

デザインを見ると、第2世代のVMAXではないかと思います。カスタムしてよりカッコよく見えますね。

フィギュアも人気のようで、アマゾンで購入可能なようです。バイクだけでも買えるようですので、是非チェックしてみてください。

コスプレで、VMAXを使用すればさらにリアルさが増しますね。アニメでは、かなりカスタムしてありますが、本物のVMAXにはかないません(笑)

コスプレのイベントで実際にVMAXに乗って行ったら、ファンに囲まれること間違いなし!写真をバシバシ撮られそうだし、是非バイクにまたがせて~と列ができそうですね。

トライゴウラムのグッズやフィギュアは?

仮面ライダー好きだったらやはりおもちゃやフィギュアも欲しくなりますよね。少し飾って置くだけで、身近に仮面ライダーを感じることができます。

残念ながら、クウガが乗るトライゴウラムはなかなか現在では販売されていませんでした。

アマゾンでは、新品を含めて何点かの出品がありました。限定版から通常版のがセットのフィギュアが買えます。しかしながら、在庫数は限られているので欲しいなと思ったら早めの購入をオススメいたします。

他にも

  • メルカリ
  • ヤフオク

で購入が可能になっています。意外と購入出来たりするので、探してみるのもありだと思います。



今でもベース車は購入はできる?

すでに2017年に生産が終了しているので新車の購入は出来ません。購入するなら、中古車になります。中古の平均相場は、50~180万円となっています。

しかしながら未だに人気の車種とあって値段のピンからキリまでありますが、貴重なバイクになります。VMAXが今すぐ欲しい時は、即決した方がよさそうです。

しかもVMAXは、VMAXのジャンルと言ってもいいほど確立した独創的なバイクのため、なかなか似ているバイクがありません(汗)しかし、ライバル車には似ていると言われているバイクがありました。

当時のライバル車はコレ!見た目やジャンルで似ている?!

VMAXのライバル車には似ていると言われるバイクがありました。日本車や外車と見た目が似ている、ジャンルが似ているという面でライバル視されたバイクがありましたのでご紹介します。

ホンダの○○は見た目が似ている!?

https://twitter.com/Hornet250_GB250/status/1047148302523752448

そんなVMAXを意識してなのか…ホンダは1997年にX4を発売しました。新たなるカスタムスポーツバイクとは?を追求し、「パワードカスタム」をキーワードに開発されました。当時1997年3月~10月までの国内登録台数累計が3,514台と堂々の第1位を誇りました。

当時の価格:890,000円
排気量:1,300cc

ママ
確かに、パッと見た感じ似ている感じがする~!!排気量はX4の方があるえわね。あら?当時販売価格も同じだったのね!VMAXを意識してなのかしら、気になるわね~。

X4は大型二輪車でありながら、滑らかなコーナリングに加えて力強い走りを実現しました。しかしながら、2003年に販売が終了しました。

実際に似てると言われた人もいたようです(汗)X4を愛車にしている人にとっては傷つく一言ですよね。だってX4が良くて買ったのに、VMAXに似てるって言われてもX4の良さがわかってるのか~って言いたくなりますよね!

それぞれバイク1台1台に、特徴があり良さがあります。それは実際に乗っている人にしかわかりません。

きっと似ていても乗ってみれば、バイクの良さがわかるはず!VMAXのライバル車と名高いX4も素敵な1台であることは間違いありません!

イタリア車の○○は、ジャンルではVMAXと同じ!

引用先:バイクブロス

2011年に登場したドゥカティ・ディアベルもハイパワースポーツクルーザーという点では、VMAXと同じジャンルに属するライバル車といえそうです。

当時の価格:2,145,000円
排気量:1,200cc

パパ
見た目が確かに似ている感じがするな~。エンジン部分のパーツがキラキラしていない感じもどことなく似ている気がする!重厚感があるんだけど、速くて乗り心地もよさそうなバイクだね!値段は200万…新車で軽自動車買えそうだ(汗)

ちなみに2009年放送の仮面ライダーWに登場した仮面ライダーアクセルは、ドゥカティ・999を使用していました。

2019年6月頃には日本でドゥカティで新車が発売が予定されています。

VMAXとジャンルでは同じライバル車としてドゥカティはいまだまだ進化し続けているので、今後も目が離せませんね!

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VMAXは○○レースを意識してつくられた!?

VMAXは元々アメリカ生まれで、「ヤマハモーターUSA」の発案で誕生しました。VMAXのコンセプトの「怒涛の加速・ストリートドラッガー」に意味が隠されていました。

アメリカでは人気のモータースポーツで、ドラッグレースの流れをバイクにも取り入れようとつくられました。

ママ
ドラッグレースって何?
パパ

ドラッグレースは、直線をどれだけ早く走るか競うちょーシンプルなスポーツだよ!!

発祥はアメリカで、最も身近な一般的なモータースポーツとも言われているぐらい人気のレースなんです!

2台のマシンが1/4マイル(約402.33m)の直線を静止状態から加速しタイムを競うレースとなり、見ている人にはわかりやすい内容で、すぐ決着がつくので飽きることがありません。

日本では、ゼロヨン(0~400m)と呼ぶ人も多いかもしれません。世界中で行われているスポーツでもあります。実際に日本でも各地で開催されています!

4分過ぎにVMAXも登場しています。どのバイクも凄いスピードで走り抜けていきます。そんな中VMAVは、安定した走りと加速に圧倒されます。存在感が違いますよね。少しVMAX推しになりすぎました(笑)

スタート時に加速しすぎるとウィリーしてしまうので、ふかし過ぎには注意しなくてはいけないため、バランスを邪巻崩しがちになります。するとタイムが伸びなかったりするようです。

直線を走るシンプルなレースとはいえ、かなりの技術が必要とされます。ちなみにウィリーとは、前輪あるいは後輪を地面から浮かせて走ることを言います。

ストリートドラッガーをコンセプトに造られたVMAXで、ゼロヨン10秒台の加速を味わう事ができるのはVMAXのオーナーだけに許された快感ともいえますね!

パパ
シンプルなレースで、数秒で決着がついてしまう…バイクの性能をフルに数秒にかける!見てても楽しいだろうけど、乗って走ったらさらに気持ちいんだろうな~!たまんないな~。

VMAXは歴史的に凄かった!?その魅力にも迫ります!

仮面ライダークウガのトライゴウラムのベース車と使われたVMAXですが、まだまだ魅力たっぷりの凄いバイクなんです!

VMAXの最大の特徴は見た目ではないでしょうか。アメリカンのようなネイキッドのような見た目が独特なカタチをしています。

見た目からパワーがありそうな、マッスルカー的な力強い走りをしてくれそうな感じです。しかもタンク脇ににも吹き出しがあり、今にも銃弾が飛び出してきそうな感じですよね(笑)まさに、仮面ライダーが乗っても敵を一網打尽に出来そうなマシンです。

少し歴史を見てくことにしましょう。

ヤマハのVMAXの初登場は1985年になります。しかし海外仕様で作られたバイクでした。日本仕様の発売までは、逆輸入車として販売されていました。

海外仕様は主にアメリカ、カナダ、ヨーロッパが多数を占めており、カリフォルニア、南アフリカ仕様もありました。少しずつ機能や性能、カラーリングを変えて発売されていました。

VMAXが登場した当時、日本では750cc以上のバイクは行動での走行が禁止されていました。その規制が緩和されたのが1990年です。

晴れて750cc以上のバイクが日本でも解禁された第1号車として、1990年2月1日に発売されました!歴史に名を遺すバイクとなっています。

パパ
日本で規制が緩和されて、仮面ライダークウガでも使われたんでね!それにしても、世界でも人気のバイクだったんだね。

Vmaxはコーナリングが少し苦手のようです。それはバイクのフレームの剛性が弱いようです。しかし、VMAXは直線番長の名がふさわしい直線の加速がもの凄いんです!

ママ
凄い加速ね~。VMAXは直線が得意なんだね!だから仮面ライダークウガのトライゴウラムも真っすぐ走ってトラックに激突したのかしら?(笑)
パパ

そうかもね~(笑)まぁ~日本ではこんな走りは出来ないよね…日本は狭くて、くねくねしてる道路ではこの走りは出来ないね。やっぱり海外の広くて真っすぐな道路を走ったら気持ちいんだろうね~!

初代と2代目の簡単な基本スペックも合わせてご紹介します。

国内仕様第1世代(Vmax)1,200㏄ 国内仕様第2世代(VMAX)1,700㏄
発売期間 1990~2007年 2008~2017年
価格 890,000円 2,236,000円
型式 EBL-RP22J
全長 2,300mm 2,395mm
全幅 795mm 820mm
全高 1,160mm 1,190mm
車両重量 264Kg 311Kg
原動機種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ 水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒数配列 V型4気筒 V型4気筒
総排気量 1,197cm3 1,679cm3
最高トルク 97PS/7,000rpm 151PS/7,500rpm
最大トルク 11.3kgf・m/6,000rpm 15.1kgf・m/6,000rpm
燃料タンク容量 15L
無鉛プレミアムガソリン指定
15L
無鉛プレミアムガソリン指定
実燃費 8~15Km/L 13~20Km/L

VMAXにはたくさんの表記があり混乱しませんか。実際に私もパニくりました(汗)しかしまとめてみると、VMAX好きの中では決められた表記がありました。また、呼び名もついていて知っていれば、会話も盛り上がりそうです!

バイク表記について

VMAXは、発売当初から様々な表記がありました。

  • VMAX
  • Vmax
  • V-max
  • Vmax12
  • VMX12 などなど

こんなにも表記が存在しています。現在では、愛好家の間では初代を「Vmax」といい2代目を「VMAX」と表記しているようです。

また呼び名の1つとして「ブイマ」とも呼ぶそうです!少しVMAX通になった感じがしますね(笑)

残念なことに、惜しまれながら2017年8月で生産終了。32年の歴史に幕を閉じることになりました。

https://twitter.com/yamaha_bike/status/911527230517346304

2017年までは、VMAXオーナーミーティングも行われていたようです。現在では開催されているか不明です。

オーナーミーテイングで100名近くVMAXの所有者が集まったようです。ということは、VMAXが100台も一ヶ所に集まるんですよ。想像してみて下さい…凄くないですか。前後左右、どこ見てもVMAXです(笑)

参加者でツーリングしたり、写真撮影会をしたりミーティング中はずっとVMAXの話でもちきりです。バイク愛が半端ないですね!今後もミーティングは開かれるといいですね。

VMAXのデザインを手掛けたのは、身近にある○○でお馴染みのあの巨匠!!

さらに驚きなのが初代VMAXのデザインは、日本の工業デザイン界の巨匠である榮久庵憲司(えくあん けんじ)氏によるものだったのです。

榮久庵憲司氏がデザインしたロゴや乗り物は今でも身近にあります。

  • JRA(日本中央競馬会)のロゴ
  • 秋田新幹線「こまち」
  • ミニストップのロゴ
  • コスモ石油のロゴ
  • キッコーマンの卓上醤油瓶 などなど

醤油瓶、おばあちゃんの家にありませんでしたか?見れば、あ~ぁとなるかもしれません(笑)

2020年には東京でオリンピックが開催されますよね。榮久庵憲司氏は、2016年のオリンピックの招致マークもデザインしていました。

こんなにも私たちの身近にある多くのもののデザインを手掛けていました。

VMAXもそのうちの1つで、1985~2007年までの22年間…初代VMAXはデザインを変更することなく総生産台数93,196台となりました。

VMAXの性能も凄いですが、デザインした人も凄かった。それをすぐさま仮面ライダークウガのトライゴウラムで使おうと思い立った制作スタッフも凄いです!

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まとめ

  • 仮面ライダークウガのバイク「トライゴウラム」とは、ゴウラムと合体することで生まれた新しいバイクで、全面的にクワガタをイメージされるデザインになっています。
  • 仮面ライダークウガの「トライゴウラム」のベース車はヤマハのVMAX。仮面ライダークウガで初のヤマハ車が使われました。
  • トライゴウラムのベース車であるVMAXは、購入は中古のみとなります。
  • VMAXの当時のライバル車として、ホンダのX4やドゥカティがありました。性能や見た目、ジャンルといったところからライバル視されていたようです。
  • VMAXは日本の歴史に残る名車ともいえるバイクです。なぜなら、規制が解除された年に最初に販売を始めた第1号車でもあります。
  • VMAXのデザインも日本の工業デザインの巨匠:榮久庵憲司が手掛けたものでした。

仮面ライダークウガのトライゴウラムは、全面的にクワガタのカタチをしていて子どもから、大人まで興奮するような見た目でもありました。それを叶えたのがベース車であるヤマハのVMAXです。

日本の規制緩和にともない、大型バイクが乗れるようになった喜びを叶えてくれたのがVMAX。名車といっても過言ではない、歴史あるバイクを人気の仮面ライダーシリーズで見れるのは本当に幸せですね!


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◆昭和の仮面ライダー

◆平成の仮面ライダー

 

子供の思い出の為に今すべきこと

子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

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