超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



仮面ライダーシリーズといえば、変身前を演じる俳優さんのアクションもかっこいいのですが変身後を演じるスーツアクターさんのアクションも最高にカッコいいですよね。最近ではスーツアクターさんのファンです!って人も増えてるんですよ。

ただ、スーツアクターさんって表舞台に出ることが少ないので一体どんな人なのかいまいち謎が多いんですよね。

今回は、謎多きスーツアクターさんの中から俳優やアクション監督もこなしてしまう藤井祐伍(ふじいゆうご)さんについて調べてみようと思います!


藤井祐伍さんはスーツアクターで俳優でアクション監督!!

左の方が藤井祐伍さんです!藤井さんはJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)の36期生で、JAEに10年以上所属しているベテランのスーツアクターさんなんですよ。

身体能力が高く先輩のスーツアクターさんや後輩からの信頼も厚い、さらにはアクションを見た特撮ファンからも一目置かれる存在です。

ですが、そんな藤井さんは特撮の現場にレギュラーで入ったのはデビューしてかなり後なんですよ。これを知った時は意外でした!早くからスーツアクターとして活躍されてる方なんだとばかり思っていたんですけどね。

では、なぜ藤井さんほどの人がレギュラーになるまでに時間がかかったのかと言うと、藤井さんはスーツアクターとしての仕事の他に顔出しの俳優としても活躍をされていて忙しかったからなんです。

ドラマなどへの出演も多いことから東映のプロデューサーが敢えて特撮作品への出演スケジュールは空けていたそうなんだとか。

スタントやスーツアクターの仕事の他に俳優までこなしてしまうだけでも凄いんですが、なんと藤井さんはアクション監督としても活躍しているんです!う~ん、肩書きの多さにビックリしちゃいます。

藤井祐伍さんのプロフィール

そんな藤井さんの詳しいプロフィールをご紹介します。

  • 生年月日:1986年9月9日(執筆時32歳)
  • 身長:180cm
  • 体重:76.0kg
  • 血液型:AB型
  • 特技:スポーツ
  • 出身:福島県

スタントって運動神経がいいイメージがありますが、やはり特技はスポーツなんですね!・・・なのですが、藤井さんボーリングはちょっと苦手なようなんですよ。

仲のいい俳優さんたちと一緒にボーリングに行った際に、1ゲーム目は4人中4位、2ゲームは3位だったそうで・・・何でもこなしてしまう藤井さんはボーリングも得意かと思ったので意外でした。

ちなみに同じ日にバッティングセンターにも行ったそうなんですが、こちらの結果はわからず・・・でも藤井さんから行きたいと言い出したそうなので、きっとガンガンに打ちまくったんじゃないでしょうか?


藤井さんの経歴は?

たくさんの肩書きをもつ藤井さんがどんな作品に出演していたのか、そろそろ気になってきたころかと思います。なので、スーツアクターとしての出演作品、俳優としての出演作品など、ジャンルごとにまとめたものをご紹介しますね。

仮面ライダーシリーズ(スーツアクター)

藤井さんが初めて入った現場は2006年放送の「仮面ライダーカブト」です。それから数年は補助として現場に入っていたので名前のある役はありませんでした。

ですが2009年に放送のあった「仮面ライダーW」で初めて名前のついた怪人役に抜擢(ばってき)ちなみに、この怪人役で1年間レギュラー出演もしているんです。

では、藤井さんは他にはどんな作品に出演されているのでしょうか?

仮面ライダーW(2009年-2010年) スミロドン・ドーパント、ユートピア・ドーパント
仮面ライダーOOO/ オーズ(2010年-2011年) 恐竜グリード
仮面ライダーフォーゼ(2011年-2012年) ペガサス・ゾディアーツ、キャンサー・ゾディアーツ
仮面ライダーウィザード(2012年-2013年) ミノタウロス、ケットシー
仮面ライダーゴースト(2015年-2016年) 仮面ライダースペクター(コピー・マコト)、パーフェクト・ガンマイザー
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間 仮面ライダーゼロスペクター
仮面ライダーアマゾンズ(ネット配信作品) 仮面ライダーアマゾンオメガ

仮面ライダーシリーズでは「仮面ライダーW」のスミロドン・ドーパントが初めてのレギュラー怪人役になるのですが、レギュラーと言ってもスミロドン・ドーパントの出番自体はそんなに多いものではなかったので、ゲストの怪人も多く演じたのだとか。

スミロドン・ドーパントと言えば、藤井さんは「変身前の役者さんとたくさん話合って一緒に役作りを頑張ろう!!」と思っていたらしいのですが、変身前の演者は何と猫だったので話し合う事ができなかったと言うエピソードがあります(笑)

ママ
やだ~、藤井さんってなんか可愛い~!!
パパ
よく聞く「スーツアクターと俳優の2人で1つの役を作り上げる」、っていうのに憧れたのかな?初めてのレギュラーだったしね
ママ
もしそうなら、かなり微笑ましいわ~

仮面ライダーWでは劇場版やVシネマでも重要な怪人のスーツアクターを担当しており、藤井さんは仮面ライダーWを「一番印象に残っている現場」に挙げているほど思いで深い作品になっているようです。

確かにこれだけたくさんの役をこなしたら記憶に深く刻まれますよね!ちなみに、こちらで藤井さんが初めてレギュラーをつとめたスミロドン・ドーパントについてくわしく解説してますので、ぜひ読んでみてくださいね。

スーパー戦隊シリーズ(スーツアクター)

スーパー戦隊シリーズでも藤井さんは多くの作品に出演されているのですが、ほとんどがスタントの補助と言った役割での参加なんです。そんな中、役名のついた作品たちがこちらになります。

特命戦隊ゴーバスターズ(2012年-2013年) エンター・ユナイト
獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年-2014年) キョウリュウバイオレット(ウルシェード)
手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015年-2016年) アカニンジャー(7話まで)

2006年放送の「轟轟戦隊(ごうごうせんたい)ボウケンジャー」が藤井さんの戦隊での初めての現場となるのですが、もちろんこの時はスタント補助としての参加でした。

それから6年後の2012年、藤井さんはゴーバスターズで敵の怪人態であるエンター・ユナイトで初めて名前のある役をもらいます。

その翌年、獣電戦隊キョウリュウジャーで戦隊メンバーを初担当されています。ただし、このキョウリュウバイオレット(ウルシェード)はキョウリュウジャーたちの先代の戦士にあたり、すでに戦士は引退済みと言う設定でした。

そして、ニンニンジャーではついに主役のレッド役に大抜擢されました!!

・・・なのですが、実はこれはもともとアカニンジャー役の浅井宏輔(あさいこうすけ)さんが番組が始まる直前に手首を骨折してしまったため、代役としての起用だったんです。

この時、藤井さんが代役に選ばれたのは身体能力の高さや飛び技に優れていること、アクション監督を務めていた福沢博文(ふくざわひろふみ)さんも「任せるなら藤井しかいない」との言葉があって選ばれたんですよ。

さらに顔出しの俳優としての仕事も多いことからレギュラーとしてのスケジュールがない事などの条件が重なったこともレッドの代役として抜擢された大きな理由です。

藤井さんの凄いところはニンニンジャーの1話の撮影中ビルからビルへと飛び移るシーンをワイヤーなしの生身アクションを披露しているところです!

ひえ~、ワイヤーなしだなんて・・・!!このアクションには福沢監督も大満足!素晴らしい出来になったようです。

このニンニンジャーでの話は「手裏剣戦隊ニンニンジャー公式完全読本 天下無敵」に詳しく載っています。良かったらポチッとしてみてくださいね!

俳優としての作品は?

スーツアクターとしても十分活躍されている藤井さんですが、では顔出しの俳優のお仕事はどういうものがあるのでしょうか?

ハンマーセッション!(第9話) 佐久間役
戦国★男士 井伊直政役
SPEC~零~ アクションクルー
TRICK 新作スペシャル3 アクションクルー
MOZUseason1~百舌の叫ぶ夜 南波役
仮面ライダー鎧武(第6話、16話) 曽野村の部下役

一部だけ記載していますが、実際はもっとたくさんのドラマにアクションクルーなどで参加されています!

・・・え?「仮面ライダー鎧武」は特撮作品じゃないかって?特撮作品ですが顔出しでお芝居されているのでこちらの項目に入れてみました

曽野村(そのむら)と言うのは鎧武に出てくるダンスチームのうちのひとつ「レッドホット」のリーダーなのですが、藤井さんはこの曽野村の部下として登場してます!

左の帽子をかぶっている方が曽野村、右にいる金髪の方が藤井さんです!

この撮影の時、前宙返りをしてソファに座ると言うシーンでなんと藤井さんのズボンのおしり部分がビリビリッ!!とやぶれて赤いパンツが丸見えになった!なんてエピソードもありますよ。

ちなみに、パンツが赤かったのは決して「レッドホット」と言うチーム名に合わせたわけではなく、偶然です!・・・そんな偶然ってあるんですね。

ママ
まさに勝負パンツをはいていたんだね!

アクション監督としての作品たちはこちら

仮面ライダーや戦隊シリーズのスーツアクターから顔出しの俳優業まで・・・だんだんお腹いっぱいになってきたかもしれませんが、次はいよいよアクション監督としての作品を紹介します!!

関ジャニ特命捜査班7係(2016年)
ドライブサーガ仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート(2016年)
仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判(2018年)※スーツアクターと兼任
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2018年)

関ジャニ特命捜査班7係はバラエティ番組のアクションパートPVでの参加です。

こちらはバラエティ番組の中の1つのコーナーと言う事で本格的なアクション監督デビュー作品にはなっていないようです。

正式なアクション監督デビューは「仮面ライダードライブ」のVシネマである「ドライブサーガ仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート」になります。

そして仮面ライダーアマゾンズの劇場版では、アマゾンオメガのスーツアクターを担当しながらアクション監督も兼任とフル回転の働きをされています。

スーツアクターだけでも大変なのに、そこにアクション監督も・・・となると、相当大変だったみたいです。いつもは俳優さんたちにイジられても何も言わないのに、この時は「ごめん、今大変だからイジらないで!」と言ったとか言わないとか・・・

でも、そんな大変な中でも俳優さんたちからアクションの事で相談されると足をとめて話を聞いてくれたりしたそうで、そんな姿や真剣にアクション指導をしている姿を見て「カッコいいじゃん!」と俳優さんたちは思ったのだとか。

こう言ったエピソードを聞くと、藤井さんって優しくて仕事にたいしてすごくマジメなんだな!と感じちゃいますね。

そして、特撮以外の作品では2018年に放送のあった「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」でアクションコーディネーター(=アクション監督)をつとめています。

https://twitter.com/thedragonkingd1/status/1019552204489834501

このドラマ、リアルタイムで見てましたが確かにアクションかっこよかったんですよ~。毎週俳優さんたち頑張ってるな~なんて思いながら見てたのを思い出します。

絶対零度の主演である沢村一輝(さわむらいっき)さんは以前「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」の深海大悟(ふかみだいご)/仮面ライダーゼロスペクター役で出演しています。

実はそのゼロスペクターのスーツアクターをしていたのが藤井さんなんですよ!

沢村さんはインタビューなどで、アクション監督が劇場版の仮面ライダーゴーストでご一緒した方、と伝えた上で「作ってきてくれるアクションが本当にかっこいい」とほめています。

これ、仮面ライダーファンとしては嬉しくないですか?私は嬉しくってこれからは沢村さんの出演するドラマも特撮と同じぐらいマジメに見ようと思っちゃいました。

そんなわけで、沢村さん主演の絶対零度を見てみませんか?藤井さんのアクション指導の成果が見られますよ!!

スーツアクターになったきっかけ

俳優業にスーツアクターにアクション監督に・・・と大活躍の藤井さんがスタントマンを目指したきっかけは中学生の時に見たジャッキー・チェンの映画の影響なんだそうです。

特撮のスタントやスーツアクターとして活躍する方々はみんな仮面ライダーや戦隊に憧れて目指してるのかな?なんて思ってたので香港映画の影響と聞いたときはちょっとビックリしました。

でもジャッキー・チェンのアクション、超一流ですもんね!憧れるのも納得です。私も昔はたくさんジャッキー・チェンのアクション映画を見ましたよ。アクションが痛快で大好きでした。

ジャッキー・チェンに憧れた少年時代の藤井さんは「レッドブロンクス」のこのシーンをよく学校の校舎でマネしてたらしいですよ。

3階の校舎のベランダから校舎の外階段の踊り場へ向けて飛び移っていたらしいです・・・って、かなり危ないことしてますね。もし落ちたらと思うと、ゾッとしちゃいます!!

パパ
良い子は絶対!マネしないでね!!

それにしてもジャッキー・チェンの映画からだとあまり特撮までたどり着かなさそうですよね。一体どうやって今の事務所にたどり着いたんでしょう??

実は藤井さん、スタントマンになるためにパソコンで検索をしたところ一番上に検索結果で出てきたのが現在所属しているJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)だったそうで、それで今の事務所に入る事を決めたそうなんです。つまりはただの偶然!!

藤井さんだったら他の事務所に所属しても素晴らしいアクション俳優になっていたとは思いますが、特撮作品で藤井さんのアクションが見られなかったかもしれないと思うと、JAEが検索の一番上に出てきてくれてラッキーって感じです。

JAEに所属したからと言ってスーツアクターやスタントマンとして活躍するとは限りませんし、中にはスタントマンになることを諦めて辞めていってしまう方も多くいます。

そんな中、俳優としてもスーツアクターやスタントマンとしても、さらにはアクション監督としても活躍する藤井さんにはこれからも頑張っていって欲しいですね。

個人的に、やはりヒーロー姿を見たい!のでまた仮面ライダーに変身するのを待ちたいと思います!!

そんな藤井さんがアマゾンオメガのスーツアクターをつとめた仮面ライダーアマゾンズ「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


アクション監督ってどんな事をするのが仕事?

ところで、特撮やアクション映画などでよく聞く「アクション監督」と言う言葉ですが、よくよく考えると普通の作品監督とどう違うのでしょうか?

意外とその違いを説明できないことに気づいたので、「監督」と「アクション監督」の違いを調べてみることにしました。

まずは普通の「監督」から

監督の仕事はおおまかに言うと撮影場所の決定や、配役・衣装などいろいろな撮影に関わるもの全てを決める事になります。

配役(キャスティング)については、主役級の俳優などはすでに決定済みであることも多く、それ以外の出演者についての決定権があるようです。

ただ、キャスティングを決める専門の役職「キャスティング・プロデューサー」が置かれることもあり、そうなると配役に関しての決定権は監督にはありません。

ですが、その場合でも監督に配役に関する相談などはあるので、全くノータッチ、と言う事はないんだそうですよ。

衣装やカメラ、証明などの専門スタッフと事前に打ち合わせを重ねて最終的な決定権はやはり監督にあります。

なのでAとBの2つの衣装で迷っていたとして、監督がAがいいと言えば衣装はAに決定したりするんですね。もちろん、そこに至るまでには何度も打ち合わせをするわけなのですが。

そして、撮影が始まると俳優さんたちへの演技指導も仕事に入ってきます。演技など、監督が納得できない場合は何度でも撮り直しがあるんですよ。

特撮で言うと、「仮面ライダーエグゼイド」の主演の飯島寛騎(いいじまひろき)さんがネット配信作品「仮面戦隊ゴライダー」で上堀内佳寿也(かみほりうちかずや)監督からなかなか演技にOKがもらえなかったことがあります。

そんな飯島さんについて、興味を持たれた方は↓も読んでみてくださいね。

監督のこうした指導で劇的に演技力が上がる俳優さんもいるので、いい監督と出会う事で俳優さんの運命も変わっていくんでしょうね。

また、撮影の際のカメラの位置や動き方を決めるのも監督です。どういう風に映るのか、映像となった時にどのように見えるか考えてカメラの位置などを決めていくのでしょう。

そして、全ての撮影が終わると今度は編集作業が待っています。撮影した映像で必要な部分を取り出してつなげていく作業や、効果的なBGMをつけるなどの決定権がやはり監督にはあるのですが、中には簡単な指示だけ出して編集担当スタッフに全てを任せる監督もいるのだとか。

監督と言うと非常にカッコいい職業のように思われますが、全ての決定権があると言う事はそれだけ責任も大きいということでなかなか大変な仕事なんですよ。

アクション監督

では、アクション監督の仕事はどういったものになるのでしょうか?

アクション監督は作品の中の格闘シーンなどのカメラワークやカメラの位置決め、アクション指導、アクションシーンの撮影と編集作業までが主な仕事になります。時にはアクションを行うためのロケ地を決めることもあります。

通常の監督と違うのはキャスティングや衣装などへの介入がないことと、アクションを撮影するにはある程度の人数が必要になるためにチームを組んでの仕事になることでしょうか。

チーム編成は

  • スタント・コーディネーター(動作指導・武術指導・アクション指導・アクション・コーディネーターなど)
  • 殺陣師、擬闘(ぎとう)(動作指導・武術指導・アクション指導など)
  • アクションの吹き替え(アクションシーンによる吹き替え・スーツアクターなど)
  • スタント・パーソン(スタントマン)

これらのスタッフがアクション監督のもとに集まって撮影を行っていきます。

日本ではアクション監督を必要とする現場が多くはないため、クレジットには「アクション・コーディネーター」と記載されることがほとんどです。

絶対零度でも藤井さんは「アクション監督」ではなく「アクションコーディネーター」で紹介されていたのはこのためなんですね。

ちなみに、藤井さんがあこがれたジャッキー・チェンの出身地・香港ではアクションシーンの撮影になると本編の監督はアクション監督に全てを任せて現場からいなくなる、なんてこともあるんだそうです。

アクションが重要視されている香港ならではのエピソードですね。

アクション監督に与えられるものは

映画には世界的にはアカデミー賞やゴールデンクラブ賞、日本では日本アカデミー賞やブルーリボン賞などがあり、それぞれの賞の中で「作品賞」や「主演男優賞」などがあり、「監督賞」というものもあります。

ですが、アクション監督賞となると香港アカデミー賞と日本称される香港電影金像奨(ほんこんでんえいきんぞうしょう)と金馬奨(きんばしょう)の最優秀アクション監督賞しかありませんでした。

  • 【香港電影金像奨】・・・香港で毎年春に開催される、中華圏で最も有名な映画賞の授賞式典
  • 【金馬奨】・・・中華圏を代表する映画賞

え、これしかないの!?とちょっとビックリしたのですが、近年では日本で発足したジャパンアクションアワードでベストアクション監督賞が作られました!

このジャパンアクションアワードは2013年に作られた賞なのですが、第6回(2018年)ジャパンアクションアワードの「ベストアクションシーン賞」の優秀賞に仮面ライダーアマゾンズシーズン2が選ばれています。

そして第7回(2019年)の「ベストスタントマン賞」の優秀賞では「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」から高岩成二(たかいわせいじ)さん、岩上弘数(いわがみひろかず)さん、そしてわれらが藤井さんの3人が選ばれているんです!

藤井さんにはベストスタントマン賞に続いていつかベストアクション監督賞を受賞して欲しいですね。

絶対注目!!藤井さんのスタント姿が見られる仮面ライダーアマゾンズの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


まとめ

  • 藤井祐伍さんはスーツアクターで俳優でアクション監督
  • 代表作は仮面ライダーWや仮面ライダーアマゾンズ
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャーでは7話までレッドのスーツアクターだった
  • デビューのきっかけはジャッキー・チェンに憧れたから
  • 現在はスーツアクターとアクション監督を兼任している
  • ジャパンアクションアワード賞の「ベストスタントマン優秀賞」を受賞した実力者

スタントも顔出しの俳優もアクション監督も、それぞれ大変なお仕事だと思いますがそれら全てをこなしてしまう藤井祐伍さんはただものじゃないですね!超人とはまさに藤井さんの事ではないでしょうか。

どの仕事も体が資本ですので、ケガのないように気を付けてもらいたいです!そしてできるだけ長くこのお仕事を続けて欲しいですね。


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