超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



2012年2月から2013年2月まで放送された、特命 (とくめい) 戦隊ゴーバスターズは実際の世界とは違う世界を舞台としていて、戦いのプロであるゴーバスターズが、亜空間からきた「ヴァグラス」に立ち向かうという内容でした。

違う世界ということで、近未来的な感じで機械とロボットが話の中で重要な役割を演じています。各メンバーにはバディロイドというパートナーがいるんですよ。

今回、紹介させていただく、ビート・J(ジェイ)・スタッグは追加戦士である陣(じん)マサトのパートナーとして登場します。だいぶクセの強いキャラクターなので皆さんきっとはまっちゃいますよ。

ビート・J・スタッグは自己主張が強くて天然

ブラックとシルバーのコントラストで格好良く腕組みをしているのが、今回の主役です。

ゴーバスターズをサポートするためのバディロイドというロボットなんです。各メンバーに1体ずついるサポート役なんですよ。

動物をモデルにしているんですが、何だかわかりますか?

頭に注目してもらうとわかると思うんですが…。2つの動物がモデルなんです。1つ目はカブトムシ、2つ目はクワガタなんですが…。わかりました?

カブトムシの方は分かりやすいですよね。頭の中心にニュウってツノが生えています。クワガタのほうは頭の横側、ちょうど耳のあたりに大あごがあるのがわかるかと思います。

クワガタの頭についてるのはすごく発達した大あご!

カブトムシの頭に生えているのはツノということは分かりますが、クワガタの方は実は大あごなんですよ。人間の顔で考えるとなんだか変な感じがします。

顔の大きさに対してめちゃくちゃあごが大きいんです。元プロレスラーで立派なあごをお持ちの、アントニオ猪木(いのき)さんですらここまでではないですよね。

何のためにあるの?というともちろん武器として使うためです。いつの時代も男の戦いといえば女性をかけた戦い!つまりメスを確保するために戦うんです。

大きさは幼虫の時の栄養状態で決まるらしく、大きなあごをもっている方が有利ですが、小さくても素早さなどを活かして勝ったりもします。

戦術が大事なんですね。

昆虫界の2大戦士をモデルにしているので頼もしい感じがしますよね。どんなキャラクターなんでしょうか?基本項目とあわせて紹介していきますよ。

ビート・J・スタッグとは?

まずプロフィールからどうぞ

  • 所属:ゴーバスターズ
  • 相棒:陣マサト
  • タイプ:昆虫型バディロイド
  • 呼称:J、樹液、樹液さん、スタッグくん
  • 性格:マイペースで自己主張が強い
  • カラー:シルバー

皆さんが気になっているのは、名前ではないでしょうか?ビートルはカブトムシ、スタッグはクワガタ、それぞれを英語にしたものになります。Jはなに?っておもいませんか?

Jといったら、ジョーとかジョージとか?ジョンっていうパターンも思いつきますよね。

驚くことなかれ、真ん中にあるJは「樹液」なんです!ローマ字表記で「JYUEKI」。バディロイドの名前はモデルになった動物の名前とその動物の好物をあわせたものとなっているんです。

だとしても虫すぎますよね。しかも、カブトムシとクワガタは英語なのに、樹液だけは英語の「sap」ではなくてローマ字表記なんです。名前から天然なんでしょうか?

呼ばれ方が面白いですよね。好物である樹液って呼ばれているなんて、モデルとなった昆虫は無視して、木から出てくる液体で呼ばれているんですから。

パパ
僕だったら寿司が好物だから、寿司って呼ばれてしまうのか…。いじられキャラみたいになっちゃうなぁ。

ビート・J・スタッグの相棒は陣マサト

相棒は天才エンジニアの陣マサトです。金色と銀色のコンビで格好良いです。折り紙でも、金と銀の折り紙だけなんか違う紙でできていて特別な感じがしませんでしたか?使うのがもったいない感じがしてました。

追加戦士ってシリーズの中でも特別な存在で、物語やメンバーの中でも重要なカギとなっているキャラクターが多いですよね。

陣によって作られたのが、Jだったのです。 ロボットを作ってしまうなんて 天才エンジニアだけあってさすがですよね。

天才なんですけど、軽~い感じの性格をしていて、完璧を求めていないんです。作った人がそんなだからでしょうね、Jはどこか抜けている部分が多いんです。

2人の絆は本当に強くて、敵を倒すためには自分を犠牲にしても良いと思っている陣の事を本当に心配していました。

他のバディロイドとは作られた過去が違うためか、本来戦う機能のないはずのバディロイドなのに戦えちゃうんです。陣との息の合った戦いは必見ですよ。

ビート・J・スタッグの性格

自己主張が強くって、どんどん前に出てきます。

立ち位置が毎回かぶっちゃうんですよ。自分が前に出たいんでしょうね、どんどん前に出ていきます。本人には自覚がないみたいで毎回ツッコまれているにも関わらず問題ないと思っているんです。

立ち位置もかぶっちゃいますけど、セリフもかぶっちゃうんですよ~。格好良く決めセリフを言おうとすると、後からかぶせてくるんです。

戦闘シーンでも、陣の前に出てワザを出そうとしたりしちゃうんです!後ろから撃たれたりしたら危ないのに、前だけを向いてガンガン出ていくんですよね。

自己主張が強くて自信過剰でマイペース。更に天然という、全ての要素が周りを振り回すタイプの性格ですよね。

この手のタイプの人が身近にいるって人も少なくないと思うので、アドバイスをしておきますと・・・強めのツッコミが有効でしょうね。

きっつ~いのをお見舞いしてください。

ところで、ビート・J・スタッグが実際にどんなことを話すのか興味ありませんか?こんなオモチャが出ていますので、よかったらポチっとしちゃってくださいね。

天然エピソード大公開

天然すぎて面白いんです。本人にはその自覚はないですけど…エピソードをちょっとだけ公開しちゃいます。

エピソードも1つや2つじゃないんです!ムードメーカー的な存在でもある彼の天然エピソードとはどんなものなのでしょうか?

【天然エピソード① 酔っぱらって帰ってきたお父さん!?】

途中から現れて、謎が多いのに秘密の場所であるゴーバスターズの本部を白昼堂々と正面から押しかけちゃうんです。

ドアをドンドンと叩き、開けてくれ~と叫ぶその姿はまさに、酔っぱらって帰ってきたお父さんの様なんです。

ママ
この間のパパと一緒ね

まさか!パパが酔っ払ってお家から出されちゃうなんてことないですよね?

パパ
…あの時はすいませんでした…。

って事実かよ!なんて日だ!

ドアが開かないとわかると、強硬手段にでていきなり銃撃しようとするんです。撃つ前にレッドバスターである桜田 (さくらだ) ヒロムに止められたんですが、危うく撃つところでした。

エネルギー源であるエネトロンが切れかけていて、押しかけていったみたいなんですけど、迷惑を迷惑と思わないところが、ボケちゃってますよね。

【天然エピソード② バナナに話しかけちゃうんです!?】

ブルーバスターである岩嵜 (いわさき) リュウジのバディロイドであるゴリサキ・バナナに連絡しろと言われたのに果物のバナナに伝言しちゃうんです。

バナナ違い!天然すぎますよね。黄色い果物のバナナに伝言するなんて…。

今どき、電話と間違えてバナナを手に取るボケすら誰もやりません。

ママ
パパもバナナを電話と間違えてもしもしって何度も言っていたわよ

さすがのパパでもその間違いはしないでしょ。細くて長いからって黄色くて良い香りのするバナナと電話を間違えるなんてことないですよね?パパ?

パパ
…あの時は…電話に見えたんだ…

本当の話なんか~い!クセが強いんじゃ…。

【天然エピソード③ 本当にロボット!?】

本当にロボットなのか怪しくなってきました。変な行動が多すぎるんですもん。

作戦で森の中に入ったときには、どこから敵が来るのかわからない状況でハラハラドキドキとしているんですけど、急に立ち止まると、大きな木を見上げて、「この木の樹液は甘そうだ」とつぶやくんです。

本人はいたってまじめなんですけど、シーンとセリフのギャップがありすぎて、他の登場人物も疲れちゃいますけど、観ているこっちも疲れちゃいます。

自分のことを本当に虫だと思っているのか、話しかけたりもしちゃうんです。

それなのにカブトムシを飼っているんですよ!自分を虫だと思っているのに、昆虫を飼っちゃうなんて、頭の中が見てみたいですよね。

ママ
あら!パパもどの気においしい樹液があるかわかるわよね

そうそうそう!パパはもうね、おいしい樹液が出るかどうかわかるんですよってわかるわけあるか~!ねぇパパ?

パパ
普通にわかるけど

わかるんか~い!もう、やめさせてもらうわ。どうも!ありがとうございました!

そんなキャラの濃いビート・J・スタッグが登場する特命戦隊ゴーバスターズの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓


ビート・J・スタッグは14話で登場

追加キャラクターのため、途中から登場します。初登場は14話の最後に、特撮ドラマではおなじみのチョロっと出しで、次回へワクワクドキドキを持ち越します。

亜空間を研究していたときに、陣マサトを名乗る通信をキャッチして、ゴーバスターズの司令官である黒木(くろき)タケシが指定された場所に行ってみると、いたんです。

司令官・黒木タケシとは?

https://twitter.com/tokusatsumin/status/871056026035920896?ref_src=twsrc%5Etfw

ゴーバスターズが所属する特命部をまとめる司令官でなんです。

色々な作戦などを決定をする役割があって、仕事はとても大変そうなんですよ。しかも、特命部に所属する人は数百人もいるんですから、相当偉い人であることがわかります。

秘密基地のような場所で仕事をしている姿を見ると新世紀エヴァンゲリオンの碇(いかり)ゲンドウを思い出しますよね。

登場の仕方は、パートナーである陣マサトとともに木の上にのっているんです。木の上から登場って、2人で仲良く木登りをしていた姿を思い浮かべるとなんだかほっこりしますよね。

高いところが好きだから?もしかしたらモデルが昆虫だからなんでしょうか?名前の由来になった好物をとるためだったのかもしれませんね。

不思議な登場をしますが、パートナーである陣が木の上から飛び降りた後に、降りてくるんですが、いきなりツッコまれてしまいます。

自己主張の強さが初登場から全開なんです。一体どんなキャラクターなんでしょうか?名前の由来、初登場、相棒と紹介したのでいよいよJについて紹介していきますよ!


ビート・J・スタッグは5人目の戦士

初登場では木の上から登場しちゃうおちゃめなJたちでしたが、次の15話で活躍しちゃいます。

バディロイドなのに変身しちゃうんです。というか…パーツが脱げちゃうんです!

動画を見ることができましたか?わかりました?パーツが取れた瞬間、陣の方に飛んでいくんです。もう一度見てみてください。

今度は分かりましたか?角の部分とか、大あごの部分とかが飛んで行ってますよね。初めて見たときは驚きました。新たな変身方法発見!って感じじゃないですか!

動画で見てもらった通り、脱げたパーツは相棒である陣が変身するビートバスターに装着されるんです。すごい連携技ですよね。2人が揃っていないと変身できないんですよ。

銀色の戦士に変身した後はスタッグバスターと呼ばれています。戦うバディロイドの強さはどのようなものなのでしょうか?

モデルになっている動物を考えれば強いのは当然ですよね。昆虫界の2大巨塔なんですから!カブトムシ×クワガタ=最強

ビート・J・スタッグの戦闘能力

得意なのは空中攻撃で、飛び上がって攻撃をしたり、空中で蹴(け)りを一撃!からの反動でくるくると体操選手のように回って次の攻撃へと移っていき、ダンスを踊っているかのように軽やかなんです。

普段は歩くのが遅いんですけど、戦いとなると違います。スピードが速く、剣の腕前もバツグンなんですよ。

当然ながら、ビートバスターとは息の合った連携プレイでの攻撃は超強力で、2人してダンスを踊りながら敵を倒していく様子は見ていてウキウキしてきます。

パパ
ビートバスターだけでなく、イエローバスターとも息の合った連携を見せてくれるんだよ。戦闘センスは抜群なんだ。

バスターマシンはSJ-05スタッグビートル

ゴーバスターズたちが乗り込む巨大マシンであるバスターマシンは追加戦士の2人にもちゃんとあるんです。

「俺のマーカーシステム作動」

かなり強めのロボット感で言うと、頭についているライトが点滅し、飛んでくるんです。乗り込んだ後にハンドルをセットして操縦します。

2つの形態に変形しちゃうんですよ。空中戦と陸上戦用なんです。

【ジェット戦闘機型】

空中戦用の形態で、自由に飛行しながら攻撃を繰り出します。ミサイルやビームが装備されていて、攻撃を繰り出します。

ジェット戦闘機の歴史

1940年代に登場したジェット戦闘機は、第1世代から第5世代まであるんです。

技術の進歩とともに速度も上がり、求められる任務も変わっていきました。第1世代は音速を超えることが出来ない亜音速ジェット機に分類され、アメリカのF-86セイバーやソ連(今のロシア)のMig-15が有名です。

第2世代は1950年代に登場し、1960年代まで活躍した超音速ジェット機の初期型となっています。超音速で飛行できて、レーダーの付いているものが第2世代戦闘機としているようです。

第3世代は1960年代に登場するのですが、1967年7月にモスクワで行われた航空ショーで発表され、世界中がおどろいた戦闘機が、第3世代とされています。

第2世代の能力に、マルチロール・電波ホーミングミサイルが付いた上に夜間の戦闘ができるものを第3世代としているようです。

第4世代は1980年代から2010年代以降まで運用されているとされています。空での戦いから、爆撃を落とすこと、偵察することなど、いろいろなことに使われることが求められました。

第5世代は2000年代から登場し、敵のレーダーなどから感知されにくくするためのステルス性、スーパークルーズ性能と呼ばれる高い機動力を備えたジェット戦闘機のことを言います。

第4世代と第5世代は同時期に運用されているみたいなんですね。

ビートバスターが乗り込むBC-04から発進するんですよ。映画とかでよくあるアメリカ軍の空母から飛び出すみたいで格好良いんです。

【クワガタ型】

大あごをうまく使って戦うのが得意で、攻撃は超強力!昆虫界最強の呼び声も高いクワガタの姿を借りているので当たり前ですよね。

見た目はそのまんまクワガタです。敵に取り付いて樹液を吸い取るようにエネトロンを吸っている姿は虫そのものですよ。

最終話での相棒との別れ

共に戦い、一緒に変身し、笑うときも、喜ぶときも、怒っているときもいつもどんなときでも一緒にいた陣と別れることになるなんてだれが想像したでしょう?

世界を救うため、「ヴァグラス」を倒すためには陣が犠牲とならなくてはならず。陣は自分が犠牲となることを決意します。

皆さんなら、どうしますか?親友が世界を救うために自分を犠牲にしようとしている。イヤ、Jにとっては生みの親かもしれません。その人が世界を救うために自分を犠牲にする。

相手の意思を受け止めることが出来るでしょうか?必死に止めますか?難しいですよね。

Jは陣の覚悟を知っていて、気持ちを受け止めるんです。キズナの深い2人だから決断できたことではないでしょうか。感動的なシーンなのでハンカチ片手に観ることをオススメします。

陣のいなくなった世界では、森の管理人として働いています。相棒の形見となったジェンガの1ピースを握り、どこか悲しそうな姿が印象的でした。

昆虫界の王様カブトムシをモデルにしたヒーロー

昆虫の中でも一番強いイメージなのがカブトムシじゃないでしょうか?昆虫界の王様と言われていますからね。

特撮ドラマでもカブトムシをモデルにしたヒーローがたくさん出てきました。一部ですが、紹介していきましょう。

強そうなイメージにヒーローはピッタリですよね。

仮面ライダーストロンガー

カブトムシをモデルにしたヒーローといえばストロンガーです。頭のツノと強くてたくましい体をモデルにしたカブテクターがまさにカブトムシそのものじゃないですか?

昭和ライダーの5作目で1975年に放送されていました。ゴーオンジャーを子供の頃に見ていた世代の人たちにはなじみが薄い作品かもしれません。

シリーズ第1期の最終作として制作されていて、最終話では今までに登場したライダーが登場するんですよ。ファンとしては感動の瞬間なんです。

主人公が仮面ライダーになった理由も泣けてくるんですよね。もっと知りたいって人はチェックしてみてください。

仮面ライダーブレイド

ツノが私たちがイメージしているカブトムシのツノとは少し違いませんか?

モデルとなっているのはヘラクレスオオカブトなので、名前は知っているけれど生で見たことがあるという人は少ないのかもしれません。

ヘラクレスオオカブトを見てみよう!

カブトムシ界で一番、いや昆虫界で一番大きいんです。 

ツノは最後のところで2つに分かれていなくて、1本ニュウってのびているんですよ。ブレイドも天に向かってニュウって伸びているんでしょうね。

ヒーローを職業としたら…という話で展開されていった作品で、仕事として、給料を得ることとはどういうことなのかを考えさせられました。

後半の方では少し路線変更していくんですけど…。もっと知りたいという方はチェック!チェック!

仮面ライダーカブト

最強の仮面ライダーをコンセプトに作成された作品で、昆虫がモデルとなっています。

変身するための道具やバイクまですべてがカブトムシなんですよね。最強というだけあって強さも半端じゃありません。昆虫界最強は世界最強かもしれませんね。

カブトの場合は名前に入ってますもんね、わかりやすいです。横から見たら完全にカブトムシじゃないですか?夕日がまぶしいです。

主役を演じた人もすごくまぶしい人なんですよ。その強さと格好良さは別の記事に詳しくまとめています!

重甲ビーファイター

1995年から1996年に放送された、メタルヒーローシリーズのヒーローとなっていて、ストーリーから昆虫感満載で世界のいろんなところで虫が大量発生しちゃうんです。

パパ
虫の苦手なママなら泣きさけんじゃうね

虫の発生は侵略者が現れる前触れということを知った、主人公で昆虫学者である甲斐拓也(かい たくや)が侵略者と戦うためにヒーローとなる物語なんです。

名前の通りにしっかりと武装された感じがなんとも強そうな感じがしますよね。今回紹介した中では一番カブトムシ感が強いんじゃないでしょうか?

カブクワ王者決定戦

カブトムシとクワガタ、昆虫界の2大王者はどちらが強いのか?気になる方は多いかと思います。

では質問しますので手を挙げて答えてくださいね!カブトムシが強いと思う人~?つづいて…クワガタが強いと思う人~?

ん~、若干カブトムシが強いという人の方が多いでしょうか?

はたして、どちらが強いのか?今回は「小学館の図鑑NEO〔新版〕昆虫 DVD付」を使って検証していきたいと思います。

カブト虫対カブト虫、カブト虫対クワガタ、クワガタ対クワガタとDVDの中ではたくさんの試合が組まれていて、どの試合も見ごたえがあります。

下手な相撲を見るよりもこっちの方が見ごたえがあるくらいで、駆け引きなんかもすごいんです。

カブト虫はツノを使った攻撃を、クワガタは大あごを使って攻撃を仕掛けていきます。体が大きい方がやっぱり有利?って感じですが、小さくても勝っちゃうことがあるんですよ。

https://twitter.com/RwwUm/status/1188694503965655040?ref_src=twsrc%5Etfw

結論から言ってしまうと、DVDに登場した中ではヒラタクワガタが最強でした。カブト虫が強いかなと思いきや…途中から南米の刺客が登場し、クワガタが圧勝!クワガタの王者を決める試合へと変わっていくんです。

ママ
っていうことはクワガタの方がカブトムシより強いのかしら?

そうとも言えないんですよね。状況や個体の大きさなんかで、試合結果は変わるので、本当の王者を決める争いははまだまだ続きそうです。

小学館の図鑑といえば、中身もすごいんですけどその種類の豊富さがすごいですよね。子供たちが夢中になるのもわかりますが、大人も夢中になれちゃいます。

私の知り合いのお子さんが、保育園に持っていったら、次の日から他の子たちも持ってきて、みんなのをたしたら全巻揃っちゃったみたいな話もあるくらいなんですよ。

一家に1冊は持っておきたい一品ですよね。

カブクワがモデルとなったビート・J・スタッグが登場する特命戦隊ゴーバスターズの「1話〜最終話」を今なら全話まとめて無料で見れます↓↓

まとめ

  • ビート・J・スタッグは追加戦士でバディロイド
  • 相棒は陣マサトで2人のキズナは強い
  • 性格は、自己主張が強くマイペースしかも天然
  • カブトムシがモデルのヒーローは結構多い
  • カブトムシとクワガタの戦いはとっても熱い

追加戦士であり、途中から参加したにもかかわらず、あまりのキャラクターの濃さに、登場人物も視聴者もどんどん引き込まれていきました。

性格は自己主張が強すぎてマイペース、しかも天然と3拍子揃っているにもかかわらず憎めなくって、ゴーバスターズのムードメーカー的な存在となっています。

本来は戦うことをしないサポート役のバディロイドであるにもかかわらず、戦うこともできちゃうすごい奴で、いつでも陣の事を思いやる人間よりも人間らしいロボットです。いつか未来ではこんな相棒を持つのも現実になるかもしれませんね!

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子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

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