»»»ついに令和初のライダーが登場!見逃した方は今すぐ無料視聴!!

大人から子供まで楽しめる仮面ライダー!

親子で楽しむことができるのが仮面ライダーの魅力の1つなんですよね。

さて、今回はそんな人気の歴代仮面ライダーのキャスト(俳優)について見ていきたいと思います。

今回ピックアップするライダーは、

仮面ライダーストロンガーの電波人間タックル

岡田京子さん

です。

  • 仮面ライダーストロンガーの電動人間タックルの俳優さんとは?
  • プロフィールや経歴は?
  • デビューのきっかけは?
  • 今はどんな活躍をしてる?

について徹底的ご紹介していきたいと思います!!

スポンサーリンク


スポンサーリンク


今、活躍されているあの人が実は仮面ライダーだった!!他の歴代仮面ライダーのキャストが気になる方はこちらの記事もご覧ください↓↓

仮面ライダーストロンガーの電波人間タックルって?

電波人間タックルと聞くと、敵の名前のような印象がするのは私だけでしょうか?名前の印象だけだと、なんだか電気ビリビリのビームを出して攻撃してくる敵キャラの雰囲気が…(笑)

ということで、まずは電波人間タックルについて紹介しますね。

電波人間タックル
  • 名前:岬ユリ子(みさきゆりこ)
  • 設定年齢:16歳
  • モチーフ:てんとう虫
  • 立場:主人公の仮面ライダーストロンガーの相棒
  • 性格:負けず嫌い
  • 必殺技:電波投げ
  • 変身時のかけ声:「エイッ!ヤー!トー!」
  • 特徴:とにかく弱い、ミニスカートの衣装が可愛い
  • はい、敵キャラではありませんでしたね!電波人間タックルは主人公である仮面ライダーストロンガーの相棒キャラとして登場しています。

    主人公の城茂(じょうしげる)は親友を悪の組織であるブラックサタンに殺されたため、それの仇打ちのためにブラックサタンに潜入しました。改造手術を受けてストロンガーになりますが、脳の改造をされる前にブラックサタンから脱出します。その途中で改造されている最中の岬ユリ子に出会い、城が助けたことから相棒関係になったようです。

    電波人間タックルは弱いのですぐ敵に捕まってやられそうになります。そんな時にはストロンガーが助けにきて敵を倒してくれます。それなのに、電波人間タックルは負けず嫌いな性格もあってストロンガーと手柄はどっちのものかとよく口喧嘩していたそうです。なんだか相棒というより兄妹って感じですね。

    パパ
    電波人間タックルは改造が中途半端だから、とにかく弱いらしいよ。ストロンガーが助けてくれてるんだからもうちょっと感謝してもいいのにね。でも、そのやりとりがまた面白いんだよね。

    仮面ライダーストロンガーは仮面ライダーのシリーズの5作目になります。歴代、仮面ライダーの主人公はイケメン俳優さんが演じられてきました。お茶の間の女の子たちは俳優さんを見ながら「かっこいいなぁ〜。」とテレビに釘付けになっていたことでしょう。

    しかし、5作品目にもなってくると女の子たちは見るだけでは物足りなくなって「私も仮面ライダーごっこがやりたい!」と思うようになったのでしょうね。そんな女の子たちの声を聞いたプロデューサーの平山亨さんがシリーズ初の変身ヒロインを登場させました。

    ママ
    今となっては女性の仮面ライダーはたくさんいるわよねということは電波人間タックルは女性仮面ライダーの元祖なんだね

    電波人間タックルは初の女性変身ヒロインということで最後はストロンガーと恋仲になっていい感じで最終回を迎えるのかなと思っていましたが悲しいことに途中で息絶えてしまいます。

    仮面ライダーストロンガーは全39話ありますが30話で電波人間タックルが死んでしまうのです。電波人間タックルは敵から猛毒を浴びて、自分の命は長くないことを知ります。しかし、ストロンガーにはそのことを伝えませんでした。

    そして、ストロンガーが敵にやられそうになった時、電波人間タックルはウルトラサイクロンという自爆の技で敵と一緒に命を落としてしまいました。悲しい回でしたが、身を犠牲にしてでも敵を倒す電波人間タックルの精神はとてもカッコよく感じましたね。キャラとのギャップに好きになったファンも多くいるそうですよ。

    ということで、どうしようもない妹キャラだけど芯はしっかりしてる電波人間タックルの女優さんがどんな人か気になってきましたよね?それでは詳しく説明していきます!

    スポンサーリンク


    電波人間タックルの女優さんって?

    こちらのキラッとした目をしている可愛らしい女性が岬ユリ子扮する電波人間タックルを演じた岡田京子さんです。仮面ライダーストロンガーは1975年(昭和50年)に放送されました。結構昔ですが、当時の岡田京子さんはクッキリ二重で現代の女の子のような面持ちでいらっしゃいますね。

    それでは当時の岡田京子さんのプロフィールを見てみましょう!

    岡田京子
    • 本名:半田京子
    • 生年月日:1958年10月21日(仮面ライダーストロンガー出演時17歳)
    • 出身:東京都
    • 身長:160cm
    • 体重:49kg
    • 性格:おてんば

    「岡田京子」は芸名になります。芸名は当時、東映の社長であった岡田茂さんが名付けたそうです。名付けたといっても自分の苗字を京子さんにつけてあげた感じになりますね。これを知って私は歌舞伎や落語の襲名のような印象を受けました。

    もしかすると、社長は半田さんに対して自分と同じ岡田という苗字をつけたことで「名前に恥じないような実力を身につけなさいよ。」と期待と愛情を込めたメッセージを送ったのかもしれませんね。

    また、半田さんは当時17歳で電波人間タックルをされていたんですね。でも17歳にしてはとても大人びた雰囲気がありませんか?16歳の時のインタビューで半田さんは「化粧をしなくても18歳くらいに見られる。年上に見られて嬉しい。」と話していたそうです。

    自他共に認める大人っぽい女優さんですが、どのような女優人生を送ってこられたのでしょうか。気になりますね〜。それでは彼女がどんな女優人生を送ってきたのか説明します!

    デビューのきっかけは〇〇!

    岡田京子さんは16歳の時に知人の紹介で芸能界入りし、映画「安藤組外伝 人斬り舎弟」でデビューされています。この映画は実際の暴力団の話を元に制作されているようです。16歳で任侠映画に出演するってなかなかの度胸がないとできないと思います。

    10代の方の芸能界デビューというとオーディションがきっかけとなることが主流な気がしますが、実際はどうなんでしょうか。

    芸能界の入り方

    • オーデションを受ける
    • スカウトされる
    • 養成所に入る
    • 業界内の紹介

    芸能界に入るには大きく分けて4つあるそうですが、やはりオーデションを受けたり、スカウトされることが主流のようです。養成所とは芸能界入りの専門学校みたいな場所になります。ただし、養成所を卒業したからといって芸能界デビューができるわけではなく、オーディションなどを受けないといけません。

    そして、意外と多いのが業界内の紹介なのだそうです。「親戚が芸能プロダクションの偉い人だった」「知り合いが有名なプロデューサーだった」ということで芸能界に入る道もあるのだそう。岡田さんはこの方法で芸能界入りを果たしたんですね。

    芸能界は狭き門だとよく言われますが、岡田さんは16歳でその狭き門を突破できたラッキーガールと言えますね。羨ましい。

    スポンサーリンク


    キュートなお顔に衣装がぴったり!

    電波人間タックルの変身スーツはてんとう虫がモチーフになっています。てんとう虫って春のイメージですよね。菜の花の茎をパッと赤いてんとう虫が登っている風景が浮かびます。やはり、仮面ライダーシリーズ初の女性ライダーとして紅一点ということで、赤のてんとう虫を選ばれたのではないでしょうか。

    そして、ミニスカートって意外と昔からあるものなんですね。ミニスカートというと1980年あたりのバブル時代のボディコンがスタートなのかなと思っていましたが、それより前からミニスカートは日本で愛されていたようです。

    ミニスカートはイギリスの女優ツイッギーが着たことで流行したそうです。1967年にツイッギーが日本にやってきたことで、日本でミニスカートが大ブームを起こしました。今の70〜80歳のおばあちゃん達も若い頃はミニスカートを履いたことがあるということですね。

    おばあちゃん
    私も若い頃はミニスカートを履いたものよ。1970年代はミニスカートはカジュアルスタイルになったからみんなよく履いていたわよ。

    ということは、仮面ライダーのストロンガーが放送された1975年にはミニスカートは日本人にとって身近ななファッションだったということになりますね。

    流行のファッションを取り入れた電波人間タックルですが、当時テレビで見ていた男の子たちは短いスカートから見えるスッと伸びた脚にドキッとしたことでしょう。私もアクションシーンでヒラッとするスカートにちょっとドキッとしてしまいました。

    てんとう虫の黒い斑点模様も胸に持ってきて、女性らしいフォルムを表現しながらもてんとう虫のイメージを全面的に出しているデザインはよく考えられているなと思います。そんなポップでセクシーな電波人間タックルの衣装ですが、可愛らしい雰囲気の岡田さんにとても良く合っていますね!

    傷が絶えないライダー時代と恋愛

    https://twitter.com/airiSKE48_0921/status/925356604605599744

    岡田京子さんはアクションシーンもできるだけ代役を立てずにやられたそうです。あのミニスカートでのアクションなので、毎回のように生傷が絶えなかったそうです。お風呂に入るのも悲鳴を上げながら入るぐらいのものだったとか。

    この画像のように顔には傷ができないようにされていたと思いますが、足なんかはこんな感じで傷がすごかったのかもしれませんね。

    おばあちゃん
    嫁入り前の娘なのに傷だらけってねぇ〜。仕事って言ったってなかなかできないわよ。

    やはり、若さとおてんばな性格だったのでやれたことかもしれませんが、何が何でもやり遂げてやろうという女優魂を感じます。

    実は、そんな頑張り屋さんな岡田さんを陰ながらサポートをされていた方がいます。その当時のメイク担当の小山英夫さんです。当時、小山さんは21歳でした。

    メイクさんなので、岡田さんが傷を負ってまで仕事を頑張っている姿を間近で見られていたのでしょう。岡田さんは可愛らしいためモテたかもしれませんが、そんな子が自分の身をかえりみずとも仕事に一生懸命な様子を見てしまうと男としては守ってあげたくなりますよね。

    小山さんはメイクさんであったこともあり、傷が目立たないようにメイクでサポートされていたのかもしれません。そうやって協力しながら作品を手がけることで2人の関係も深くなっていったみたいですね。交際のきっかけが仮面ライダーストロンガーっていうのも素敵なご縁だと思います。

    そして2人はめでたく翌年にご結婚されてお子さんも生まれました。岡田さんは結婚を機に芸能界を引退して、調布で飲食店を経営されたそうです。これもまたすごい選択ですよね。岡田さんはデビューしたてで、これからって時に結婚して引退を決意されたことになります。

    仕事を続けるか、結婚をして家庭に入るかは女性にとって大きな決断だったのではないでしょうか。それでも、仕事より結婚を選択されたということは、小山さんがとても素敵な方だったと言えるでしょうね。

    実は不器用だった!

    アクションシーンを傷を作りながら頑張ってやられていた岡田さんですが、実際はアクションは苦手だったようです。出演にあたっては大野剣友会で3週間稽古をし、二輪免許も取得したようですが、格闘の演技がほとんどど素人同然だったため、アクションらしくならなかったそうです

    大野剣友会
    日本の演劇や殺陣の集団。仮面ライダーを筆頭にヒーローや怪人のスーツアクターなどの殺陣全般を多く務めた。

    それをカバーするために「電波投げ」という必殺技が生まれたとか。どんな技だというと電波投げは岡田さん演じる電波人間タックルが「で・ん・ぱ・な・げー!」と叫んで画像のようなポーズをとると、不思議なことに敵が勝手に吹っ飛んでしまいます

    なかなか考えたなーって思いましたね。でも、ちょっと無理があったみたいでテレビで見ていた子供達は「なんだこれ、ありえねー。」と思っていたようです。

    ここで紹介できる電波投げの動画がないのでお見せできないのが残念ですが、私は実際に必殺技を見てみましたよ。やはり、少し無理があるなって思いました。でも、昭和の仮面ライダーっぽさと味があって見れば見るほど電波人間タックルが愛くるしく思えるようになりましたね。これも岡田さんの魅力の1つなのでしょう。

    現在は?

    岡田京子さんは残念ながら27歳という若さでお亡くなりになられています。もともと喘息持ちだったそうで、それが悪化してお亡くなりになりました。美人薄命という言葉がありますが、まさに岡田さんのことのようですね。

    夫である小山英夫さんは岡田さんの死について「日常的な発作だと思っていたら容体が急変した。」と話しておられます。早すぎる死にファンや家族はショックを隠せなかったようですね。

    しかし、電波人間タックルは平成になって復活していますよ!どなたが演じられたかご存知ですか?

    そうです!

    今では有名な女優さんの広瀬アリスさんが平成版電波人間タックルとして映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」で演じられています。広瀬アリスさんは広瀬すずさんのお姉さんで、実力ある若手女優さんですよね。

    岡田さん本人はお亡くなりになってしまいましたが、電波人間タックルは仮面ライダーシリーズ初の女性変身ヒロインとして現在でも仮面ライダーファンの記憶の中で生き続けていることでしょう。

    まとめ

    • 仮面ライダーストロンガーの電波人間タックルの俳優さんは岡田京子さん
    • 岡田京子さんは10代でデビューしたラッキーガール
    • てんとう虫の衣装が可愛らしい
    • 怪我に負けない女優魂の持ち主
    • 実はアクションが苦手
    • 若くしてお亡くなりになっていますが電波人間タックルは永久不滅だ

    仮面ライダーシリーズ初の女性変身ヒロインとして活躍された岡田京子さん。16歳でデビューされて怪我にも負けずアクションシーンをこなされてきた素晴らしい女優魂を持った方です。電波人間タックルの役どころだったり、実際の本人の可愛らしい一面から妹キャラの愛くるしさを感じることができますよね。

    若くしてお亡くなりになっていらっしゃいますのでとても残念ですが、今でも作品の中で生き生きと輝き続けていらっしゃることでしょう。岡田京子さんのことを調べているうちに私もファンになってしまいました。仮面ライダー以外の出演作品も見てみようと思います!

    スポンサーリンク


    久しぶりに仮面ライダーが見たい!しかも無料で見たい!と思っている方いませんか?そんな方にこっそりと無料で安全に見る方法を教えちゃいます↓↓

    ◆昭和の仮面ライダー

    ◆平成の仮面ライダー

     

    子供の思い出の為に今すべきこと

    子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。

    子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。

    スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。

    子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。

    面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

    子供の心に残る一生の思い出を作るキャラクターショーはこちらです↓

    【毎日更新】2019年仮面ライダーゼロワンショー&ジオウショー都道府県別の日程一覧!歴代ライダーも!

    【毎日更新】アンパンマンショー!全国の全イベント無料有料を徹底調査!【秋の日程更新中】

    【毎日更新】2019年全国スタートゥインクルプリキュアショー&HUGっとプリキュアショー徹底調査!

    【毎日更新】2019騎士竜戦隊リュウソウジャーショー全国の全イベントまとめ

    スポンサーリンク