超人気シリーズ>>>歴代の全仮面ライダーを本より詳しく解説!!仮面ライダーまとめ一覧!!



大人から子供まで楽しめる仮面ライダー!

親子で楽しむことができるのが仮面ライダーの魅力の1つなんですよね。

さて、今回はそんな人気の歴代仮面ライダーのキャスト(俳優)について見ていきたいと思います。

今回ピックアップするライダーは、

仮面ライダーアマゾン

岡崎徹さん

です。

  • 仮面ライダーアマゾンの俳優さんとは?
  • プロフィールや経歴は?
  • デビューのきっかけは?
  • 今はどんな活躍をしてる?

について徹底的ご紹介していきたいと思います!!


仮面ライダーアマゾンの俳優さんとは?


“仮面ライダーアマゾン”を皆さんご存知ですか?仮面ライダー作品として第4作目というシリーズ初期の仮面ライダーなんです。そして、この男性が仮面ライダーアマゾンの主人公山本大介役岡崎徹さんです。

野生的なファッションと出で立ちで驚かれた方もいることでしょう。個人的には今どきのパンツ一丁のお笑い芸人の格好みたいで面白いな〜なんて思いました。

でも子ども向けのヒーロー番組で上半身裸の男性が主人公だなんて今の世の中だったら、子どもの教育に良くないと批判されてもおかしくありませんね。きっと今ほど、テレビ放送の規制がうるさくなかった時代なのでしょう。

そして、昭和のスーパスター西城秀樹さんや沢田研二さんのようなデザインパーマも時代を感じさせますね。よく見ると顔も小顔で鼻筋もスッとしていて、昭和のアイドルみたいなナイスガイ!

仮面ライダーシリーズは昭和も平成も関係なく、イケメンでなければいけないというルールでもあるのでしょうか(笑)

仮面ライダーアマゾンの半裸の理由と名前の由来

仮面ライダーアマゾンがなぜ”アマゾン”という名前なのかというと、それはなんとアマゾンが赤ちゃんの頃までさかのぼります。

日本人の両親の間に生まれた山本大介(後のアマゾン)は、不幸にもアマゾン上空で飛行機事故に遭い墜落した飛行機の中でただ一人生き残っていた生まれて間もない赤ちゃんでした。

赤ちゃんだった山本大介は、古代インカー族の長老・バゴーに拾われ野生児”アマゾン”としてジャングルの中で育てられた日本人のアマゾンは、ターザン同然の生活を送ってきました。

生まれて間もなくアマゾンで育った山本大介には、服を着るという習慣がないのです。さらに言葉も知らないためストーリー序盤では日本語で会話をすることもできません。

会話は単語を話すだけだったり、突然叫び出したりと人間が暮らしていく中での当たり前のルールがわからないアマゾンは”人間”を度々困惑させ、時には「アマゾンに帰れ!」コールをされたことも!

アマゾンだって、好きで野生児アマゾンになったわけではないのに、なんだかとても可哀想ですよね。

アマゾン育ちのアマゾンが日本へ行った経緯

そんなある日、古代インカ帝国の秘宝「ギギの腕輪」を狙う十面鬼ゴルゴス率いるゲドンが現れました。ちなみにゴルゴスについている十面は、本物の人間の顔なんです。とても生々しいです。

私が子どもの頃に、ゴルゴスを見たらおそらくトラウマになるか夜中一人でトイレに行けなくなっていたことでしょう。

そんな不気味な見た目の敵、ゴルゴスからギギの腕輪を守るために古代インカ一族の長老・バゴーはアマゾンにギギの腕輪を秘術によって移植し、仮面ライダーアマゾンに改造しました。

そして、「ニホンヘイケ、コウサカニアエ」と謎のメッセージと共にアマゾンに日本へ行くように自己催眠をかけたバゴーはその場で息絶えました。

コウサカとは、山本大介の父親の友人で”高坂教授のことでバゴーはおそらくギギの腕輪を守るために協力してくれそうな人がいる日本へと向かわせたのでしょう。

ただ、バゴーと教授の接点は謎ですが秘術が使えるのでもしかしたら予言的なものだったのかもしれませんね。

バゴーによる自己催眠により、本人の意志とは関係なく故郷の日本に向かうアマゾン。ゴルゴスもまた、アマゾンのギギの腕輪を狙って日本に向かいます。

そして、アマゾンとギギの腕輪をねらうゲドンとの戦いが展開されていきます。

アマゾンはスーツを着る予定だった

当初、仮面ライダーアマゾンの半裸は3、4話くらいまでで途中からスーツを着せる予定をでした。しかし、製作者側の強い意向でアマゾンのスタイルはそのまま半裸を続行することになりました。

第3話では、滝つぼに落ちながら人を助けた時にアマゾンの初めてのトモダチ、少年まさひこが家から持って来た父親の服をアマゾンに着せようとしました。しかし!ギギの腕輪が邪魔をして左袖が通らずに服を着るチャンスを逃してしまいます(笑)


第9話のラストシーンでは、カニ獣人から救ったお礼にとアマゾンは上着をプレゼントされています。半裸に比べれば、防寒できていますが秋冬の寒空の下この格好だと思うとやはり寒そうですね(汗)

放送期間は1974年10月〜翌年3月までの初秋から冬にかけて行われ、その撮影期間をほぼ半裸で過ごさなければならない状況に「寒かった」「背中にウブ毛は生えてきちゃうし、どうなるかと思った」と岡崎さんはうんざりしたそうです。


引用元:NEWS WEEK 日本版

元々、体毛が濃い方ではない岡崎さんは背中全体に産毛が生えたことを自らの身体でダーウィンの進化論を体験したと言っているそうです(笑)

俳優さんが演じている人物の役に入り込みすぎて日常生活も役柄が抜けないという話をよく聞きますが、岡崎さんの場合はメンタル的なものではなく本能的に身体がアマゾンの役に近づいてしまったんですね。

アマゾンは仮面ライダーシリーズの中で最も異色な存在!

仮面ライダーアマゾンは平成・昭和の仮面ライダーシリーズの中でも最も異色な作品とも言われているんです。その異色ぶりは数々の近年での人気バラエティ番組に取り上げられました。


歴代のヒーローと見比べても一目瞭然の異色さ!やはり見た目の奇抜さが際立っていますね。アマゾンだけ、服の面積が明らかに少ない(笑)

「噛み付き」や「引っ掻き」「大切断」などの仮面ライダーでは珍しく武器を使わない野生的な攻撃で、怪人から血しぶきが飛び散るといった過激な戦闘シーンも特徴的です。

野生児であるが故に言葉や文明を知らない主人公のアマゾンが、周囲の誤解に耐えながらも孤独に闘っていく様子を描いたストーリーの展開もアマゾンならではですね。

このように子どもにとっては、少し過激な描写や現代では考えられないような設定が敬遠されてしまい、視聴率が低迷したために、途中からコメディ要素をくわえたりと作風を変更せざるを得なかったようです。


岡崎徹さんってどんな人?

異色のライダーアマゾンを演じた岡崎徹さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

  • 名前  岡崎 徹(本名)
  • 出身地 長崎県長崎市
  • 身長 173cm
  • 血液 O型
  • 誕生日 1948年12月3日
  • 最終学歴 長崎県長崎北高等学校
  • 所属事務所 太陽プロモーション

好奇心旺盛な性格

岡崎さんは少しやんちゃなところがあり、高校生の頃からオートバイに無免許で乗りこなしていたそうです。さらに小学生時代にも先生のスーパーカブを運動場で走らせてもらっていたという経験もあるんだとか。

『アマゾン』出演決定後に受けたオートバイの研修では、「今までの仮面ライダー俳優の中で抜群」とその飲み込みの早さを絶賛されていたそうなんです。

オートバイ経験があるからというのもありますが、高度なテクニックを一日でマスターしたりと勘が良いと周りからも評価されていました。

スタントマンいらずの度胸の持ち主

さらに、仮面ライダーアマゾンの撮影で相当危険なシーンをスタントマンではなく岡崎さん本人が演じられたことも多々あるんです。

ひとつは遊園地のジェットコースターのレールに一番下から飛び乗って、足でレールを登って行って、一番高いところから降りてくるシーン。

ジェットコースターの最頂部では、ジェットコースターを敵だと思ったアマゾンがギリギリまで威嚇して避ける場面があり失敗が許されない状況にも果敢に挑みました。

ふたつめは、ビルとビルの間をロープでつたうというシーンの撮影。演じる予定のスタントマンの到着が遅れ、ずっと待たされていたそうです。

自分でやれば早く済むし、何より本人がやるのが一番いいと思った岡崎さんは「もう数分待ってその人が来なかったら、僕がやります」と、なんと自ら提案したんです!

近年のインタビューで岡崎さんは

今では信じられないようなことですが、そういうのを平気でやっていました。高いところは本当は苦手なんですけど、僕が自分でやれば早く済むし、何より本人がやるのが一番いい。映画にしてもテレビにしても、みんなで何かを作り上げる、みんなの力を合わせた「総合芸術」だと意識していたからやれたんでしょう

と当時の出来事を振り返っています。作品を作り上げる立場の一員として、周りの仲間のことや作品のことをよく考えての決断だったんですね。

自分の苦手な高所でのアクションや命がけの場面にも自ら進んでやってしまうところに岡崎さんの男気やお人柄がよくわかります。潔いワイルドな決断、カッコよすぎです!

スタントマン顔負け!積極的な姿勢

スタントマンなしの演技を自ら提案した他にも、ダメージを受けた時には血糊まみれにした方がいい等様々な提案をし積極的に番組作りに参加していました。

“裸”で”外”で”野生的な”撮影をする場面が非常に多かった仮面ライダーアマゾン。林の中では、ヤブ蚊にさされまくったり、寒空の中で川を泳ぐシーンがあったり。

野生児という設定がゆえに体を張ったシーンが多かったようですが当時の監督は、岡崎さんはどんな無茶振りでも「やってくれ」と頼むと必ずやってくれたと絶賛してたそうです。

岡崎さん自身も、前もって言われるよりもその場でやってくれと言われると「やってやろう!」と気合いが入ったと、後のインタビューで語られています。

不慮の事故により引退

仮面ライダーアマゾンを皮切りに、ますます活躍の場を広げていった岡崎さん。

その後、ドラマ『非常のライセンス』の撮影中にオートバイで転倒し、右足複雑骨折という重傷を負ってしまいました。当時の大けがについて岡崎さんは「足がバラバラになってしまって」と表現しています。いかに酷い状況だったのか痛々しさが伝わってきますね(汗)

長期入院後そのまま芸能界に復帰とはならず、そのまま引退という残念な展開となってしまいました。退院後は地元に帰り数年間養生生活を送りました。

しばらく俳優業は休もうと決意し、福岡でスナック「A&B」というお店や複数の飲食店を経営していたそうです。そんな忙しい日々を送る中で、アマゾンの撮影で一緒に仕事をした平山亨プロデューサーから何度か新しい仮面ライダーへのオファーがあったそうなんです。

岡崎さんは多忙な中で連絡をとることができず面倒臭くなり次第に芸能界とはスッパリ縁を切ろうと決意しました。そして、1991年のイベント「仮面ライダーワールド」を最後に公の前から姿を消すことに。

岡崎さんとコンタクトを試みようと経営する飲食店に問い合わせてみるも「閉店」しており、一時は音信不通で所在不明になりました。

そのため、1999年に刊行された歴代仮面ライダー主演俳優のインタビュー本『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』には両親がインタビューに応じていたそうです。

芸能界から引退したものの、注目されていた人物なだけあってメディアに追われたり関係者から連絡がくることに疲れてしまっていたのかもしれませんね。



デビューのきっかけは?

岡崎さんは高校卒業後、「人と違うことがしたい!」という思いがあり友人の紹介で上京し、日本の映画製作・配給会社である日活で期待のニューフェイスとしてデビューしました。

その間、歌手・水原弘の付き人として下積み時代を過ごされていたようです。

補足・水原弘さんとは
デビュー曲「黒い花びら」で第1回の日本レコード大賞をとった大物歌手。その後も3年連続で紅白に出場を果たして独特の甘い“低音”で一世を風靡し、20代の女性たちに多大な人気があった。

しかし、当時の日活は経営難であった為に出演作品をもたないまま翌年に退社しています。その後はスタイルの良さを活かしてモデルとして活動する一方で、作曲家の北原じゅんに師事し1971年に片岡義昌の芸名でシングル「心に準備のない私」で歌手デビューを果たしました。

しかし、こちらも残念ながらヒットには至らず芸名を本名に戻して、俳優としての道を模索すべく東映のオーディションを受け見事に合格1972年『不良番長 のら犬機動隊』で俳優としてのデビューしたのです。

その後も同じく不良番長シリーズの『一網打尽』にも出演。さらに1974年、日活制作のアクションドラマ『電撃!! ストラダ5』で自身初の主役、ペガサス(堀田貫介)を演じることとなりました。

『電撃!! ストラダ5』は、宍戸錠・地井武男といった大ベテランに囲まれた日活黄金期のスタッフが集まった誰しもが期待する作品でした。しかし視聴率が低迷していた為に『ストラダ5』は予定よりもわずか13話で打ち切りになってしまいました。

その出来事で「子ども向け番組はもういいや」と意気消沈していた岡崎さんですが、ストラダ5の出演がきっかけになり、同年『仮面ライダーアマゾン』の主役であるアマゾン(山本大介)役に大抜擢されることとなりました。

高校を卒業後ということはおそらく18歳頃に上京した岡崎さん。アマゾンが放送されたのは岡崎さんが26歳の時だったので約7年間の下積みや経験を経ての、ビッグタイトル「仮面ライダー」シリーズへの出演は岡崎さんの努力が実った出来事だったのでしょうね。

仮面ライダーアマゾンの役を断るつもりだった!?

ストラダ5の打ち切りですっかり意気消沈してしまった岡崎さんは仮面ライダーアマゾンのオファーが来たときも、”子ども向け番組だから”と一度断ったそうなんです。

しかし、仮面ライダーアマゾンの企画書を読んでみると岡崎さんが幼少期に憧れていた「ターザン」や「狼少年ケン」のような野生味溢れたアマゾンのキャラクターに心を惹かれアマゾンのオファーを改めて承諾したそうです。

岡崎さんは、まったく言葉を知らないアマゾンを演じるにあたり目つきや動きだけで喜怒哀楽の感情を表現しなければいけないことにとてもやりがいを感じて一生懸命取り組まれたそうです。

また野生児のアマゾンは半裸のシーンが多く「裸を見せる主人公」ということを考えて、クランクイン前にはプールに通って体づくりに励んだそうです。

今はどんな活躍をしてる?


引用元:電撃ホビー

現在70歳になられた岡崎徹さんですが、めちゃくちゃ若くないですか?70歳には見えませんよね!しかも相変わらずのイケメンさと、素敵な笑顔に大人のダンディさが漂いまくっています。

岡崎さんがメディア露出を復活したきっかけ

一時期音信不通となった岡崎さんですが、2005年には自費出版で「アマゾンから帰ってきた男」を発売しました。岡崎さんの復活を心待ちにしていたファンにはとても喜ばしい出来事だったことでしょう。

岡崎さん自身が書いた内容の他にも、仮面ライダー1号役の藤岡弘、氏やデビュー作以来交友がある梅宮辰夫氏、東映プロデューサーだった平山亨氏等の大物からのコメントも掲載されました。

さらに本書を期にメディアへの露出がする機会が何度かあったようです。

岡崎さんの転機は荒木しげるさんとの再会

岡崎さんのメディアへの復帰を強く後押するきっかけを作ったのは「仮面ライダーストロンガー」で知られる故荒木しげるさんです。

荒木しげるさんの体調があまり良くないと聞いた岡崎さんは営んでいたスナック店を訪ねたことがあったそうです。

その時に荒木さんはすごく喜んで『岡崎くんと何か一緒にやりたいな』と言われ、『もし俺でできることがあるならやるよ』と答えた岡崎徹さん。実際に2人はチャリティートークショーを開催しました。

岡崎さんは、イベントでファンと交流していくうちに自分の演じていたアマゾンを見てくれていたかつての少年少女がファンでいてくれたことに感激したそうです。

ファンの熱い想いを受けた岡崎さんは、この責任から逃げちゃいけないと考えるようになったのだそうです。とあるインタビューでは、

僕の体が続く限りは接して、お互いに楽しい時間を共有するのが僕もうれしいし、責任じゃないかと考えています。

と発言していて、生きている間は歴代の仮面ライダーアマゾン俳優としてこれからの人生を捧げていくという強い意思が感じられます。

そして今現在は、芸能活動を大々的に行ってはいないものの仮面ライダー関連のイベントやインタビューのオファーがあればファンの想いに応えようと積極的に参加されているようです。


まとめ

  • 仮面ライダーアマゾンの俳優さんは岡崎徹
  • 仮面ライダーアマゾンは野生児がゆえにとにかく過酷な撮影だった
  • デビューのきっかけは人と違うことがしたかったから。
  • アマゾンから40年以上経った今もファンを大事にしている

芸能界での短い活動期間だったにも関わらず、多くのファンや業界内の友人を持つ岡崎さん。野生児という過酷なキャラクター設定の仮面ライダーアマゾンを全力で演じる体力や精神力、そして物事や人に対しての男気は本当に魅力的だなと感じました。これからも、仮面ライダーシリーズのOBとして仮面ライダーシリーズを陰ながら暖かく見守ってくれていることでしょう。

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